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目ェ小さッ!(Σソコかよ)。






皆さん、気付いてますか?

ウチのブログ、PCページにいつの間にかカウンター設置してるんですよ。

ちなみに設置したのは12月の下旬、昨年末です。

今まで設置しなかった理由は至極単純。やり方が全くわからなかったからです。(だろうな)

しかしやっぱりね。ブログを書いてる者たるもの、閲覧してるヒトがどんだけいるか気になるモンですから。結果いかんによっては盛大にヘコみますが。

なワケで、日に20人くらいは来て貰えるようになる、という目標を胸に、年末に一念発起(大袈裟)し、なんとか設置した次第で。


そして、設置して1ヶ月が過ぎました。


…あのですね皆さん。

見に来過ぎですよ!!((′° ロ°′ ;))(本末転倒)


いや、嬉しいですよ?嬉しいに決まってるじゃないですか。

ただね、こんなに沢山のヒトに見られてたなんて…前説を赤裸々に書き過ぎたのが今になって滅茶苦茶恥ずかしいじゃないですか!(自業自得)

しかも設置したのつい1ヶ月前ですよ?過去、一体トータル何人に見られてんですか。ちょっとした公然猥褻罪ですよこれじゃ(/Д\)。


もう、途端に更新すんの怖くなっちゃいますよ。大勢に見られてることがわかると下ネタとか書きにくくなりますし。(人数の問題じゃないだろ)

ホントにね。そんな大層なブログじゃないんです。映画好きな皆さんの日常のほんのひつまぶし暇潰しにでもなれりゃイイって程度のモンなんですから。

第一、足しげく通って頂いてもそんなしょっちゅう更新できませんし。(←本音)


というワケで今回は、公衆の眼を気にして下ネタ控えめ、つまらんボケも控えめでやりたいと思

出来る気がしない(゜ロ゜;。(頑張れよ)



発売元-メディア・トップ

監督・脚本-ポール・マシューズ

製作-エリザベス・マシューズ

製作総指揮-ロバート・バルック

1997年/アメリカ・イギリス合作映画

原題:『DEADLY INSTINCTS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある日、ボストンの美術系女子大の敷地内に隕石が墜落した。

大学自体はガラスが割れた程度で済んだが、墜落地点には地下下水道にまで到達する大きな穴が空き、周囲には地球では目にすることのない、青く輝く水晶が散乱していた。

大学の用務員ジャックはこの水晶の破片にチェーンを付け、学生達に販売することを思いつく。

美しい水晶は学生達に大人気となり、飛ぶようにに売れてゆく。


しかしその夜から、大学内で不審な事件が多発するようになる。

まず用務員ジャックが忽然と姿を消し、さらにジャックと関係のあった学生も消えてしまう。

また、大学で美術講師を務めるアシュリーは、その日構内で不審な女性を目撃するのだった。


構内で二人も行方不明が出たとあっては警察も黙っている筈もなく、大学に出入りする人間を徹底的に調査する。

そして容疑者に挙がったのは、なんとアシュリーだった。

ジャックと親しい友人であり、あの夜謎の女性を目撃したことを証言している。全ての出来事に関わっているのは彼だけだったからだ。

アシュリーは警察に連行され、丸一日尋問されることに。


その頃、警察の特殊捜査チームが大学のジャックの部屋で発見された穴を通り、その先に繋がっていた地下を捜索していた。

だが捜索を開始してすぐ、数名の隊員が何かに襲撃され行方不明に。そうこうするうちに隊員達は瞬く間に犠牲になり全滅してしまう。

彼らを襲撃した何かは、明らかに地球上の生物ではなく、またその生物の傍らには、アシュリーが目撃したあの女性がいたのだった…。



《登場人物紹介》

-アシュリー・ロウ-

美術講師。オッサン。


女子大に勤務している数少ない男性教師であり、ソコソコ男前なことから女子大生からの人気も高い羨ましいヤツ。

真面目な性格だが女性には手が早い。足フェチ。



-ジャック-

用務員。野球帽にーさん。


アシュリーの友人であり、大学構内の雑務を担当している。

就業態度はイマイチで校長からの覚えは良くなく、また女子大生のマイラと関係を持ちたまに金を無心するだらしのない男だが、性格は悪くなく陽気。

隕石墜落現場から大量の水晶の破片をくすね、アクセサリーに加工して生徒に販売していたが、数日して突然行方不明になる。



-ローパー-

校長。茶髪オバsマダム。


時に厳しく、普段もキツい性格だが、生徒を思う気持ちは本物。

アシュリーに気があるらしく、彼が女子大生とイチャつくのが面白くない。



-ルイーズ-

ヒロイン。女子大生。金髪ねーちゃん。


アシュリーに惚れて、会って数日でいきなりベッドインしちゃう節操の無い子。

その後は恋人としていつもアシュリーと一緒にいるイチャつきっぷりだが、少々嫉妬深い一面も。

ジャックが売った水晶のネックレスを身に付けている。



-ムーア-

警部補。テンガロンハットおやぢ。


大学の失踪事件を捜査する。

落ち着いたダンディな雰囲気を醸し出しているが、いかんせんB級映画の警部補なので極めて無能。



-宇宙生物-

主人公。ジャケの不細工。


体長2m越えの巨体で、鋭利な爪の生えた腕を持つ。

銃弾はおろかガス爆発にすら耐えるタフネスを誇るが、決して不死身ではない。

卵生生物。

得意技は引っ掻く、薙ぎ払う、頸椎ひねり。



-SPACE WOMAN(エンドロール表記)-

謎の女性。ボンテージ黒髪ねーちゃん。


隕石が墜落した際、墜落現場から現れた女性。

失踪事件の前後に度々目撃され、事件に深く関わっている様子だが、アシュリーや他の目撃者に危険が迫っていることを警告したりしており、その真意は不明。

顔の左半分に火傷がある。ハミ乳。



《総評》
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|01/28| 異星人コメント(4)TB(0)
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今だ!必殺、オプティックブラスト!!(サイクロプス違い)






ちょっとォ、寒いんだけどォ!(〃´3`)(誰やねん)

もう、ドンドンドンドン寒くなります、東北。

関西仕様の越冬装備ではオハナシになりません。寒いんだけどォ!(しつこい)

しかし、全身ユニクロスタイルのざわぞん、ボディの装甲はリック・ディアス並みです。

手袋も装着済み、靴も例のマリコ様仕様オッサンテイストの編み上げブーツ。ネックウォーマーまで装備しています。

であるならば、これ以上ドコにチョバムアーマーを張り付けるべきか。


そうですね。ですね(悲)。

基本的に、ざわは外出時は野球帽を被るのが常。それをニット帽にしようと思います。

毎日の出勤が苦痛になってきていたので、早速イオンに買いに行ってきました。


ムゥ、しかしサイズがMしか売ってなかったなぁ…ざわはアタマちっちゃいんだけどなぁ…デコは広いけど。(イチイチ悲しい)

まぁいいや。ネックウォーマーと合わせて、装着!!

★⌒/凸\
……( ̄八 ̄)ゞ


銀行強盗、完成。(デジャヴ)



発売元-アット エンタテインメント

監督-デクラン・オブライエン

脚本-フランシス・ドール

製作-ロジャー・コーマン、ジュリー・コーマン

2008年/アメリカ映画

原題:『CYCLOPS』

購入価格-1000円(新品)



《ストーリー》

皇帝ティベリウスが独裁支配を続ける古代ローマ帝国。

地方ではいまだ戦火は完全には消えておらず、首都ローマは水面下ではあるが慢性的な財政難に陥っていた。


そんな時、首都近隣の森で行商人が惨殺される事件が起きる。

命からがら逃げ延びた行商人の仲間が語った犯人は、人間ではない存在。

1つ目、人を遥かに越す巨体。

それは、遥か以前に絶滅した筈の肉食の巨人、サイクロプスであった。


皇帝の側近ファルコは、若く勇敢な百人隊長(センチュリオン)マルクスにサイクロプス討伐を命令。

マルクスは部隊を率い、策を用い、少なくない犠牲を払いながらも激戦の末サイクロプスの捕縛に成功、サイクロプスをローマへ連れ帰る。

民を脅かす怪物を見事討ち取ったマルクスは、たちまち民衆から英雄と讃えられるようになった。


しかしその名声ゆえに、彼は徐々に窮地に立たされてゆくことになる。

自身の独裁政権が崩れる切っ掛けとなることを危惧した皇帝ティベリウスと、かねてよりマルクスに対し嫉妬心のあったファルコにより、いわれのない降格をうけ、些細な口論から反逆者の汚名を着せられてしまうのだった。


軍人としての地位も剥奪されてしまったマルクスは、奴隷や罪人と共に剣闘士としてコロッセオで戦わされる羽目になってしまう。

自由を勝ち取るためには、きたるローマ戦勝記念祭の特別試合での死闘を制さなくてはならない。

だが、マルクスの自由を許さないティベリウスとファルコはさらなる謀略を巡らせ、マルクスの対戦カードを細工する。

そうして決められた特別試合でのマルクスの対戦相手、それは彼が捕らえた、1つ目の巨人サイクロプスだった!



《登場人物紹介》

-マルクス・ロムルス-

ローマ帝国軍の百人隊長。丸顔オッサン。


その有能さと高過ぎる人望から皇帝に危険視され、かなり強引なパワハラによって剣闘士に貶められてしまう。

初登場時は自身の地位や実力を鼻にかけた性格であるかのように描写されているが、民を守ろうとする思いは強く、かつ部下思いでもあり、奴隷に対しても過度に見下すことなく真摯に接する人格者。

指揮官としての有能さは勿論のこと、一兵士としての戦闘力も非常に高い。

亡くなった父親は元老院議長で、彼もまた人望のある立派な人物だったらしい。


剣闘士スタイルは、グラディウスとバックラーの標準装備。



-ファルコ・マクシミリウス-

皇帝側近。細身オッサン。


皇帝の相談役であり、かつ皇帝の命令を配下へ伝えるのが役目。ローマ帝国における実質上のNo.2。

傲慢で冷酷な皇帝に頭が上がらないが本人自身も相当であり、下の人間には非常に横柄。

人々の信頼の厚いマルクスをかねてから妬んでいる。



-ティベリウス-

ローマ帝国皇帝。エリック・ロバーツ。


自分以外の人間に対する思いやりというものが全く無い、絵に描いたような独裁者。

自らの考えを皇帝権限で押し通す究極のパワハラを乱発するワガママ君主であり、財政難にも関わらず贅を尽くし民に辛苦を強いる為、市民、奴隷、兵士、全てから評判が良くない。

常に暗殺や失脚を恐れ、市民の人望を集めるマルクスに危機感を抱く。



-タルクィニウス-

マルクスの補佐官。


マルクスに信頼を寄せる忠実な部下。

謀略でハメられたマルクスが市民以下になってしまった後も、皇帝側の立場でありながら彼の味方をする。



-ゴルディアン-

奴隷。体格の良いヒゲにーさん。


建築家の貴族の奴隷として肉体労働を強いられていたが、剣闘士として興行師に売られてしまう。

かつて奴隷だった頃にマルクスに解放してもらったが、農夫としての生活がうまくいかず落ちぶれ、再び奴隷になってしまったらしい。

それ故いまだマルクスには恩義を感じており、再会した際には互いに自由の身になることを誓い合う。

実はマルクスに比肩しうるほどの腕っぷしを持っており、その戦闘力は並の兵士では歯が立たないほど。


剣闘士スタイルは、三叉矛と投網の海んちゅ装備。



-バルバラ-

奴隷。茶髪ねーちゃん。


ゴルディアン同様建築家の奴隷で、給仕として働かされている。

その美貌ゆえに主人である建築家に肉体関係を強要されたり、興行師に娼婦に仕立てられて剣闘士にあてがわれたり、ファルコに目をつけられたりするつくづく不幸な女性。

しかし、いかなる状況でも弱音を吐かないメンタルを持ち、マルクスやゴルディアンとの仲間意識も強い。


剣闘士スタイルは、槍みたいな木製の杖に蛮族衣装の野人装備。



-フラビア-

貴族の女性。金髪ねーちゃん。


当初はマルクスとイチャついていたが、彼が失脚した後はファルコやティベリウスに取り入っている。

地位を持つ人間を次々に乗り換えるため、マルクスからは「自分の得しか考えない女」と評されているが…。



-サイクロプス-

主人公。


星4。地属性。獣戦士族。攻/1200 守/1000。通常モンスター。

一つ目の巨人。太い腕で殴りかかってくる。要注意。



《総評》
|01/24| 架空生物コメント(4)TB(0)
あ、違いますよ(゜ロ゜)。


今回は映画のレビューじゃないです。

さも『300 スリーハンドレット』のパチモンみたいなタイトルですけども。タイトル見て期待しちゃってたらスイマセンm(_ _)m


…「200」というのはとどのつまりですね、別にアピールすることでもないしそれほど大したことでもないんですが日頃の御挨拶もかねてというかまぁせっかくの機会なので報告するとですね(くどいw)、


レビュー作品数が200作目を突破しますた。正確には前回ので201ですが。


いやぁ、ホントなら前回のレビューの前に掲載すべきだったんですが、100作目を突破した時もそうでしたけど、気付いたら突破してました。いや~んドジっ子♪(´∀`〃)ゞ(気色悪い)


何にしても、よくもまぁこんだけ続けられたモンです。私生活がちゃらんぽらんなざわぞんにしては偉業です。どうかしてるぜ!(←言いたかっただけ)

思えば、当ブログを立ち上げてから早2年と4ヶ月。その間に、様々な出来事が起こりました。


横浜へ出張、泥酔して公衆便所で一夜を明かす。

初のコメントを頂く。初の相互リンクもして頂く。

福島へ出張。泥酔して記憶を飛ばす。

陰で大人ぶっていると言われる。心底傷付く。

スマホに変えて四苦八苦する。その甲斐あってレビュースキルが向上する。

コンビニの店員が何故か口をきいてくれなくなる。コンビニ恐怖症を患う。

などなど(回想が偏ってる)。


そんな中で、せっせせっせと映画を観てはレビューを書く日々。

立ち上げ当初は、一人暮らしを始めて間もない時期で、空いた時間の暇潰し程度のつもりだったのですが。

しかし、いつしか訪問客も増え、更新にリキを入れるようになり、よりタラタラと感想を書くようになりました。前説も長くなりました。

レビュー品は相変わらずBまっしぐらなんですがねぇ┐('~`;)┌。


…とは言え、見返してみるとなんか明らかにB級じゃなさそうなのとか、レビューとは名ばかりの愚痴記事とかも混じってますが( ̄▽ ̄;)。

そして、過去の記事を遡るにつれ、レビューの内容がどんどんどんどん青二才化していきます。

最近のは別に問題ないですが、古参の記事を改めて自分で読むと恥ずかし過ぎて死にたくなりますよ。


特に一番最初のレビュー。もう若気盛んだけでは済まされない調子のコキっぷりで全力で空回ってましたね。もう、読むと首を括りたくなります(_ _;)。


…あ、やめて下さいよ?

「へぇ~どれどれ」とか思って読まないで下さいよ?(こういうの書かなきゃいいだろ)最初期の記事はホントに汚物なので(/д\)。

一時は本気で削除してやろうかと思ったぐらいですんで。まぁ今はざわの変えることの出来ない歴史上の汚点として一応遺してありますが(展示物かw)。


とにかくそんなこんなで、200作品越えました。

これも日頃訪問して下さる皆様、コメントして下さる皆様のご愛顧の賜物でございますm(_ _)m。

当初に比べて更新速度は落ちてますが、これからもヨタったB級映画の観賞に精進し、さも面白そうに書いたレビューを皆様にお届け致します(迷惑)。

FC2が無くなるか、ざわが死亡しない限りはやめるつもりはありませんので、更新が少々途切れても、どうか見捨てないでくださいませm(_ _;)m。
|01/20| 雑記コメント(5)TB(0)
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7人……。サムラ(自主規制)






や…やっちまった!Σ(;ノд`)


休日にね、仙台のいつものガンショップに行ったのですがね。

別に、何を買うワケでもなく、店内をクルックルしてたのですよ。

すると、ふと長物陳列ゾーンに目が。


UMAREX製、電動HK416C。

外装はフルメタル、メカボックスは東京マルイ。

ヤァベェ!欲しいッ!(゜ロ゜;

アレ(。_。)、でもコレ、値段書いてないや。いくらぐらいすんだろ?


店員さんに聞くしかありません。

しかし、一度値段を聞くと否応なしに買わなきゃなんない雰囲気になってしまう可能性が高いです。で、それで持ち金が足りてないとチョー恥ずかしい空気になってしまいます(考え過ぎ)。

ざわの財布には、ユキチが3人、イチヨウが1人、ヒデヨが5人。

足りるか足りないか微妙なトコロです。


悩んだ末、勇気を出して聞いてみるコトに。

ざわ:「あのぅ…スイマセン、あそこのUMAREXのHK416ってナンボなんでっか?」

店員:「あー、チョット待って下さいねぇ。えー、アレは確か3万…」


よし、3万ッ!(゜ロ゜)意外に安いゼ!余裕で買える!いただきストリート!(コラ)


店員:「39100円ですねぇ」

ざわ:「………(゜-゜)」


その日、ざわの財布の偉人は根絶やしにされました。(買い物は計画的に)



発売元-ジャスティ

監督・脚本-マリアーノ・カタネオ

製作-エツィオ・マッサ

2010年/スペイン映画

原題:『INCIDENTE』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

2001年5月16日。

ナカン工場で働く作業員の1人、フランコ・アギラルが突然狂った。

アギラルはナイフを振りかざし、同僚の作業員や警備員を次々と殺害。

犠牲者16名にも上る大惨事となった。

警察が工場に突入しアギラルを拘束しようとしたが、アギラルは「命令された」と言い遺し自らの喉を掻き切って自殺してしまう。

この惨劇の詳細は公表されなかったが、生き残った作業員や突入した警察によると、その日のアギラルは生気が無く不自然で、凶行に走っていた際、彼の瞳は異様に白く濁っていたという。

また、彼の遺体には、古代エノク語で悪魔に関係する呪文が刻まれていた。


2003年3月19日。

この日、レポーターのロミーナとカメラマンのクリスは、古代語の専門家ソフィア、エノク魔術の研究者ルーベンと助手達、そして神父シモンに協力を依頼し、計7名でナカン工場の調査に乗り出す。

調査の目的は、警察や作業員の証言からにわかに浮かび上がった、アギラルを狂わせたと思われる超常的な「何か」の存在を確かめること。


世間に隠された真相を明らかにすべく、既に閉鎖し廃墟となったナカン工場に入る一行。

まず手始めに、ルーベンがエノク魔術を用い、犠牲者と交霊するための召還の儀式を開始した。


だが儀式を始めて間も無く、シモンが急に取り乱し、部屋を出ていってしまう。

神父であるシモンは何か異変を感じ取ったのだろうか、と話し合うロミーナ達。

しかしその直後、シモンを追って出たソフィアの叫び声が廃墟に響く。

急いで駆け付けるクリスとネストルだったが、シモンの姿は既に無い。

うずくまるソフィアに駆け寄るネストル。

その瞬間、ソフィアは獣のような雄叫びをあげ、ネストルに襲いかかる。

断末魔をあげるネストル。ソフィアの瞳は、あの日のアギラルのように白く濁っていた…。



《登場人物紹介》

-ロミーナ・サルスティク-

TVリポーター。黒髪ねーちゃん。

スクープを得られると意気揚々とナカン工場に乗り込む。



-クリスチャン・アンドレアニ-

カメラマン。無精髭にーちゃん。


通称クリス。

本作は彼の撮影した映像。




-シモン・アクラトス-

神父。口ヒゲ男前にーさん。


最初に身体に異変が起きるが、神の僕ゆえか他のメンバーのように凶暴化せず、いくらか理性を保っている。



-ルーベン・ダルトラ-

エノク魔術の第一人者。スキンヘッドおやぢ。


エノク魔術は悪魔などに密接に関係するため、それらにも詳しい様子。



-ノエリア・ウォレス-

ルーベンの助手その1。黒髪ねーちゃん。


以上。



-ネストル・フレンケル-

ルーベンの助手その2。メガネにーちゃん。


以上。



-ソフィア・ダント-

方言・古代語学者。金髪ねーちゃん。


以上。



-フランコ・アギラル-

ナカン工場作業員。細身オッサン。


2001年5月19日、突如工場内にて同僚16名を殺害、直後に自殺する。

死の間際、警官に対し「誰かに殺せと命令された」と何度も呟いていた。



《総評》
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死体袋がシースルー。エロい(何でだ)。






最近、というかここ半年ぐらいなんですが、週に2日は筋トレしています。

前の仕事がわりと力仕事だったのに対し、現在の仕事は力も体力もあまり必要とせず、筋力が衰えてしまうからです。

筋肉も脂肪も非常に付きにくい体質のざわ、運動をしていないとたちまちアンガールズ化してしまいます。

まぁ元々、腕立て伏せだけでも腕が悲鳴を上げる虚弱体質ですから、本格的なウエイトトレーニングなぞはやってませんが。というかムリ( ̄▽ ̄;)。


しかし、規模は小さくとも半年間セッセと続けてると、流石に以前よりも肉付きが気持ちマシになります。

結果が伴えば、俄然意欲が出てくるのが人間というもの。

今やざわの目標はチンピラ顔のブルース・リーとなってます(Σ目標高ェよ)。チャック・ノリスとタイマン張れるぐらいになりたいと思います。

そして最終目標は、ジャック・ハンマー。(不可)

まずは骨延長手術で身長40cmぐらい伸ばすトコから始めよう。(Σ死ぬぞ)



販売元-アルバトロス

監督-デイヴィット・フェアマン

製作-ウィリアム・ホースラー、ポール・マクミン

脚本-ウェイン・キンゼイ、イワン・レヴィーヌ

2006年/イギリス映画

原題:『MESSAGES』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

半年前に愛妻を事故で無くした遺体検視官のリチャード・マレーは、いまだ傷心が癒えず、仕事から帰宅すると浴びるように酒を飲む毎日を送っている。

そんな彼の勤め先の病院にある日、連続殺人事件の被害者女性の遺体が送られてきた。

遺体には、腹部にナイフによるおびただしい刺し傷があり、眼球はくり貫かれ粗雑に縫合されているという残忍極まる状態であった。

しかも、それほどの異常な手口であるにも関わらず痕跡は一切残されておらず、捜査は困難を窮めていた。

さらに後日、警察を嘲笑うかの如く、再び女性が同じ手口で殺害されてしまう。


そして新たな5人目の被害者、彼女はマレーの顔見知りであった。

しかも、彼女が殺害された夜、2人は顔を合わせていた。

そのことを嗅ぎ付けられたマレーは、警察に目をつけられてしまう。

おまけに1人自宅で飲んだくれていたマレーには、アリバイなど無い。


翌日、さらに6人目の被害者が発見される。

その女性はなんと、マレーのかつての不倫相手だった。

最早、マレーが事件に深く関係していることは疑う余地がなく、彼はたちまち重要参考人となってしまう。

全く身に覚えの無いマレーは当然警察の追及を否定するが、まるで彼が犯人だと示すかのように次々と状況証拠が発見されてゆく。


しかし、同様にマレーも疑いを抱いていた。

被害者女性達が叫び苦しんでいる映像、自身に迫ってくる目を抉られた女性達。

毎日毎晩のように見続けている悪夢や幻覚。

身に覚えは無い。だがもしかすると、殺人鬼は自分なのではないか…と。



《登場人物紹介》

-リチャード・マレー-

主人公。ジェフ・フェイヒー。

遺体検視官。博士。

知的で紳士的な振舞いから女性にはかなりモテるが、半年前に事故死した妻キャロルへの想いを引きずっており、以来毎夜酒浸りの日々を送っている。

精神的にかなり参っているためか、度々過去の記憶がフラッシュバックし、悪夢にうなされるようになっている。



-フランシス・ビールス-

ヒロイン。ブロンド熟女。


連続殺人事件の発生をうけ、アメリカから派遣されたプロファイラー。

学生時代のリチャードの元カノであり、年月を経て再会したことで再度想いを抱くようになる。



-コリンズ-

刑事。白髪モジャ頭おやぢ。


連続殺人事件を主任捜査している。

昔気質のベテラン刑事だが、柔軟な思考に欠け、あまり有能とは言い難い。

性格も傲慢で、当初からリチャードを犯人と決め付け、執拗に追及する。

典型的な嫌われキャラ。



-キャロル・マレー-

リチャードの妻。故人。金髪ショート熟女。


半年前に車で事故を起こし、治療の甲斐なく他界。

当時、子宝を授からなかったこととリチャードを愛するあまり精神的に病んでいたらしく、彼が自分の元から離れてしまうことを恐れ、過剰に束縛していた様子が見られる。



-ジョン・ランデル-

司祭。黒髪おっちゃん。


キャロルの弟であり、リチャードとは義兄弟に当たる。

痴呆を患い車椅子の母親と二人暮らししている。

痴呆でありながら娘の夫を激しく拒絶する母親に対し、リチャードに協力的で、彼が精神的に参っている際には色々と相談に乗ってくれる人物。



-デニース-

スピリチュアルカウンセラー。黒髪長髪熟女。


リチャードの友人の友人で、彼とはパーティーで知り合う。

リチャードと仲良くなり自宅に招かれるのだが、彼の周囲に取り巻いているある存在に気付き、家を飛び出してしまう。

後日、再び彼の前に現れるが…。



-レイチェル・テイラー-

病院の看護師。ブロンドねーちゃん。


キャロルが生きていた頃、リチャードと不倫していた。

当時リチャードの子を身籠ったが堕胎。浮気に勘付いたキャロルは、さらに精神的に追い詰められることになる。

キャロルの死によってリチャードとの関係は終わったが、殺人鬼の6人目の犠牲者となってしまう。



《総評》
|01/13| スリラーコメント(0)TB(0)
新たに相互して頂けるサイト様が増えました((8(°∀°〃)。

新年早々、リンクしてもらうなんて幸先イイなぁオイ!!(五月蝿っ)

リンクなんて久すぶりです。飛びはねてしまいますねぇ('ω`〃)。


で、そんなざわを飛びはねさせた張本人様(言い方悪い)、というのが、

以前からウチに何度も訪問して下さっているParacelsus55様による、

『Paracelsus55の\(^ω^)/』でございます。


…本来ならココにリンクを設けたいトコロですが、相変わらず電子機器に疎いざわは、自分のサイトトップのリンクに貼るのが性能の限界なので( ̄▽ ̄;)。訪問の際はソチラからお願い致しまするm(__;)m。


『Paracelsus55の\(^ω^)/』では、有名ドコロのA級、ウチでレビューしてるような救いようの無いB級を問わない映画全般、フットボールのNFL、音楽関連などなど、様々なジャンルの記事を掲載されています。

更新スピードもざわより圧倒的に速く、大変マメにしていらっしゃいます。まったく見習いたいゼ!(お前も頑張れよ)

「なんだよ!まだ更新してねぇのかよ!遅ェんだよ!毎晩毎晩飲んだくれてんじゃねぇぞハゲ!」と、当方のようなブログに日々悶々とされてる方も、安心して訪問頂けます(/_;)(被害妄想)。

是非是非訪問しちゃって下さい。ええ、トップページから!(しつこい)
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世界を侵略からのマヤで決戦、的な。





どうもただいまデスΣ\(´°ω°`)。ようやっと戻りました、東北に。

で、


あけました。おめでとうございました。(毎年恒例)

すいません。例によって、実家に帰るとレビューが全く出来ませんでした。ガキ使観ないといけないし。(本音)

挨拶まわり、そしてそれに伴う飲酒により、レビューどころか映画の1本も観賞しておりません。あ、でもちゃんと『TRICK』は観ましたKARA(だからどうした)。

にしても、年末年始に渡り幾度も訪問して頂いた皆様には大変申し訳なく候m(__)m。

更新スピードは相変わらずノソいですが、今年もツマラナーイ作品を脱線しながらレビューしていきますんで。


よろしくぅ…ねっ!(TRICKネタ出すな)



発売元-ジャスティ

監督-ボブ・スティーブンス

製作-マーク・アトキンス、エリカ・スティール

製作年不明/アメリカ映画

原題:『ALIEN ORIGIN』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

2012年4月。

中央アメリカ、ベリーズの密林にて、とあるビデオテープが発見された。

そのビデオテープは、半年前に消息を絶った、米軍特殊部隊に同行していたジャーナリスト達の物であった。

これは、そこに収められた映像の一部始終である…。


2011年10月。

ベリーズ基地は、国境付近で違法行為が行われているという情報を入手した。

問題の地点に赴き、複数の監視カメラを設置する任務を特殊部隊に下す。

この作戦には、ジャーナリストのジュリアとカメラマンのマークも同行することになった。


密林を徒歩で進み目的地を目指す一行は、森深く入るに連れ、不可解な痕跡を見付けてゆく。

水場など無い筈の密林に放置されたボート、そしてそこに残された奇妙な映像。

さらには、目的地でカメラを設置し、彼らが野営した翌日、野営地の周囲の樹々に何かの印のような傷がつけられ、設置した筈のカメラが持ち去られてしまう。

周囲を警戒する彼らに、指令部から新たに、密林奥地で行方不明になっている2人の考古学者の捜索命令が下される。


辿り着いた考古学者のキャンプ地は、マヤ文明の遺跡跡であった。

しかし、学者の姿は無く、キャンプはもぬけの殻。

そこに残されていた記録映像には、学者達が遺跡近くの洞窟を調査する様子、そして洞窟内で「何か」に遭遇する一部始終が生々しく記録されていたのだった。

捜索を続行する一行は、徐々にこの密林に巣食う地球外の存在と、そして人類誕生にまつわる驚くべき事実を知ることとなり、人智を越えた未曾有の事態に巻き込まれてゆく…。



《登場人物紹介》

-ジュリア・エヴァンズ-

ジャーナリスト。金髪ねーちゃん。


ベリーズ基地で密着取材を行っている記者。

単にカメラを仕掛けるだけで終わる筈だった特殊部隊の作戦に同行し、戦慄の体験をする羽目になる。

ヒロインな位置付けなのにあんまり可愛くない(禁句)。



-マーク-

カメラマン。


ジュリアと共にベリーズ基地で取材していた。

彼が撮影した映像が本作となる為、彼自身の姿が写ることは殆ど無い。



-米軍特殊部隊´s-

ベリーズ基地に駐留する特殊部隊の皆さん。


総勢5名で、現地出身だったり、ヒゲだったり黒人だったり多種多様な顔ぶれ。

見てくれが全然特殊部隊っぽくなかったり、各々様々なアサルトライフルを好き勝手装備している統一性皆無な方々。



-ローズ-

行方不明になっていた考古学者の1人。黒髪ねーちゃん。


現地人に保護されているところをジュリア達に発見される。

以降部隊と行動し、「何か」と遭遇した場所までの道案内を務める。

負傷しているが妙に元気。



《総評》
|01/06| 異星人コメント(4)TB(0)
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