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ディザスタームービーかと思ったら、触手が。







出張が半年経過したというコトで、管理人の古巣、兵庫の本社より偉いさんが来ました。

1人頭30分程度で個別に面談を受けることに。ようは、「調子どぅお?」的なハナシを聞きたいのでしょう。


すこぶるどうでもいいです┐('~`;)┌。

第一、そんなハナシをしたところでなんのメリットも見出だせませんし。

とはいえ、会社員たるもの、御上の言うことに対しては悪態つきながら渋々承諾イエスマンが基本なので仕方無いです。


で、面談です。


御上「元気にやっとるかね?」

ざわ「ハツラツに見えるのか。ボールペン突き刺すぞこの野郎 はァ…、身体には問題ないデス」

御上「こっちの仕事はどうかね、大変かね?」

ざわ「元の仕事と全然違うの知ってるだろうが。鉄板入りの安全靴でタマキン蹴り上げるぞこの野郎 はァ…、大変ですけど、何とか頑張ってマス」

御上「悪いけど、もう1年ココに残ってクレ」

ざわ「……(゜-゜)」


はああああああ!!?(゜ロ゜;

えぇー…(-″ - ;)、1年間の約束やったやん…。ホント薄汚ねぇやり口しやがって糞餓鬼が。


ざわ「……(-″ - ;)」

御上「コチラさんも残ってもらえると有難い言うてるし、ウチの会社としても仕事がまだあんま無いから、残ってもらいたいんやけど」

ざわ「全部テメェらの都合じゃねぇか好き勝手に決めやがってじゃあせめて給料上げろや五分刻みで解体するぞ馬鹿野郎 仕方ないでつねわかりまちた♪(′° ∀ °′ )。



……っつーワケでもう1年、福島に滞在と相成ったのでござる(語尾が変)。

いや、別に2年滞在しても構わないっちゃ構わないですけども。1年で帰るテイでいましたからねぇコッチは。

1年だなんて嘘ばっかつきやがってビチグソがま、御上の命とあれば仕方ないでつネ┐('~`;)┌。(悲)



発売元-トランスフォーマー

監督・脚本-リチャード・ジェフリーズ

製作-デボラ・デル・プレト、デヴィット・S・グレートハウス、ジジ・プリッツカー

2007年/アメリカ映画

原題:『LIVING HELL』

購入価格-380円(中古)



《ストーリー》

ニューメキシコの陸軍基地ランバートが閉鎖されることとなり、基地では、兵士達が廃品の撤去とデータ処理に追われていた。

そんな時、1人の男性が半ば強引に敷地内に侵入してくる。

フランクと名乗る彼によると、彼の母親はかつてこのランバート基地で働いており、その際、実験で生み出した「ある物」が、いまだ地下階層に封印されているとのことだった。

母親の遺言で「決して封印を開けさせるな」と言われていたは、ランパートが閉鎖になると聞き、その情報を伝えに来たのだ。

しかし彼の警告もむなしく、地下階層3階12号室の隠し部屋で「それ」は発見されてしまう。


「それ」の正体とは、ホルマリン浸けにされた人間の死体に植え付けられた特殊な腫瘍であった。

だが、封を開け外気に触れた瞬間、腫瘍は爆発的に増殖。樹の根のように周囲に拡散し始める。

その場にいた兵士は、腫瘍に体内へ侵入され、吸収されてしまう。

直ちに軍は火器を用いて応戦するが、腫瘍には全く通用しないばかりか、逆に凄まじい速度で増殖してゆく。

ランバート基地は僅か数分で腫瘍に埋め尽くされた。


軍は近隣の町まで撤退、航空支援で腫瘍を焼き払おうとするが、空爆すらものともせず、腫瘍はさらにスピードを上げて町に迫って来るのだった。

実はこの腫瘍は、人間や動物は勿論、熱、光、ありとあらゆるエネルギーを自らの糧とする究極の生物兵器だったのだ。

結果的に自身がこの災厄の引き金となってしまったフランクは、基地で出会った唯一の協力者キャリーと、この恐るべき生物兵器を食い止めるために奔走する。

しかしその頃、生物兵器の特性を知らぬ軍は核兵器による爆撃を敢行、腫瘍を周辺一帯もろとも消滅させようとしていた。

もし生物兵器が核兵器の膨大なエネルギーを吸収してしまえば、世界は間違いなく破滅する。

フランク達は、爆撃前に生物兵器を死滅させることが出来るのか!?



《登場人物紹介》

-フランク・シアーズ-

主人公。メガネにーちゃん。


母親が目の前で養父を殺害した後自殺するという凄まじい幼少体験を経ており、成人した今もなお母が死に際に遺した「開けさせるな」という言葉が記憶に焼き付いている。

ランバート基地が閉鎖されることを知り、いてもたってもいられず単身基地へ乗り込むが、皮肉にも自身が情報を伝えたことによって米軍は隠し部屋を発見、封印を開けてしまう。

実は生物兵器を生み出したエフゲニー・タラソフ博士こそが彼の本当の父親であり、その出生は生物兵器と深く関わっている。



-キャリー・フリーボーン-

ヒロイン。軍人。ブロンドねーちゃん。


ランバート基地で上司であり夫であるグレンと共に、閉鎖前の科学汚染物質の除去とデータ処理を行っている。

フランクを事情聴取した後隠し部屋を調査し、生物兵器の封印を解いてしまう。

基地のデータから、フランクが生物兵器の生みの親であるエフゲニー・タラソフ博士の息子だといちはやく気付き、彼こそが生物兵器を止める鍵であると考え、行動を共にする。



-グレン・フリーボーン-

キャリーの夫。男前おっさん。

過去の負傷からか半身不随となっており、車椅子で生活している。

妻と共にランバート基地で汚染物質除去とデータ処理を行っていたが、封印されていた生物兵器が暴走。

基地から脱出する際にキャリーは逃がすが自身は逃げ遅れてしまい、触手に取り込まれて死亡する。



-メイトランド-

アメリカ陸軍大佐。黒人おやぢ。


ランバート基地の撤収作業の責任者。

生物兵器の暴走を食い止めようと兵士や航空爆撃を指揮する。

冷静沈着で厳格な軍人だが、頭は固い。



-エフゲニー・タラソフ-

博士。フランクの父。


冷戦時にロシアから亡命した科学者で、生物兵器を生み出した張本人。

アメリカ政府の要請で生物兵器の開発に心血を注ぎ、自分の肉体を宿主として実験を重ね、遂にあらゆるエネルギーを吸収・増殖する究極の生物兵器を作り上げる。

完成後、そのあまりの危険性から自らの肉体ごとV12の隠し部屋に封印するが、いつかその封印が開くであろうことを予期していた。



《総評》
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あら、よく見りゃ金髪ねーちゃんがデザートイーグル構えてる。っつーコトは地雷やん(妙なジンクス)。





急に更新を途切らせちまいまして。しゅいましぇんね(心がこもってない)。

ちぃと私用で、10日ばかり休養しておりました。


私用っつってもそんな長期休暇が必要なイベンツでもないんですが。ようは有給の口実、ついでですね(コラ)。

変人とはいえ管理人もヒトの子ですから、たまにゃあロングなバケーションなんてしてみて、糞みたいな仕事や、シガラミから解放されたい時もあるんですよい┐('~`;)┌。



で、本来ならばそのブルジョワタイムに映画を観まくってレビューするべきだったんですが。

あまりにも休暇を自堕落に過ごしすぎて、レビューどころか映画を観る気すら起きないという廃人と化しておりました( ̄▽ ̄;)。

やっぱり管理人は、毎日セコセコ働いて、ちびちび飲んで、1人でチマチマ映画見てレビューするという小市民スタイルの方が性に合ってるっちゅうコトですかね。



んで、久方ぶりにレビューする本作。相変わらずワンコインであります。

人生がバリュースペックな管理人に相応しい作品です(悲しいヤツだなオイ)。




発売元-トランスワールドアソシエイツ

監督-ブレット・ケリー

製作-アン・マリー・フライゴン

脚本-ジェフ・オブライエン

2007年/カナダ映画

原題:『PREY FOR THE BEAST』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

鬱蒼と繁る密林と、湖畔の広がる山奥の森林地帯。

あまりに人里から離れているがゆえにレジャーに訪れる者は滅多に現れない。

だがこの日は珍しく、4人グループが別々に二組、計8人の男女がキャンプにやって来ていた。

はからずも二組は出会い、互いに面識は無いものの束の間の交流を楽しんでいた。


しかし、彼らの1人が山中でズタズタに引き裂かれた男の死体を見つけてから、事態は急変する。

その男は、この森林に潜むといわれる、人間を襲い捕食する巨大生物の調査の為に来ていたのだ。

そしてほどなくして、仲間の1人が正体不明の怪物に襲われる。

穏やかに過ごす筈だった彼らの週末は、死と隣り合わせの最悪の1日に一変した!



《登場人物紹介》

-おっさん′s-

妻に浮気された挙げ句家を追い出されてしまった仲間のバドを慰めるべく、彼を連れてレジャーにやって来た仲良し中年4人組。


件のヒゲもじゃバドの他、軍事オタクで愛妻家の長身フランク、気弱だがノリの良いモミアゲ野球帽ギル、影の薄いオーウェンがいる。

プリンキング(標的射撃)をして遊ぶために、フランクはデザートイーグル、ギルはアーチェリーを持参している。

デザートイーグルは.357マグナム仕様にしても装弾数が1発多いが、映画なので問題ない。



-ねーちゃん′s-

バド達とは別にレジャーにやって来ていた若い女性達。


実家が農家で狩猟経験のある金髪キム、その恋人(女)の金髪サラ、男女差別気味の黒髪アニー、エラく巨乳な茶髪アリアの4人。

全員、どう見たって山を歩く格好ではないが、映画だから問題ない。



《総評》
|10/27| 架空生物コメント(2)TB(0)
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冒険モン臭いんですが…。







散髪しよう。

頭が手入れされてないゴルフ場みたいな見苦しい状態になってきたコトだし、そろそろ更地にしましょう。

早速、バリカン片手に風呂場へGOです。


ブィーン♪ブィーン♪

ヨシ。これで仏門に入る準備スッキリしたぜぃ(° × °ゞ。


…………( ° 3 °)ゞ。


ついでにヒゲもやっちゃいましょう。

そうですよ。このヒゲが多分、話したコトもないのに毒女おねーさんに大人ぶっていると言われてしまう原因の1つなんですよ。(まだ気にしてたのね)

もうかれこれ4年くらい剃ってませんからねぇ。長らくヒゲの無い自分の顔を見ておりませんよ。

久しぶりに自分の素顔を拝んでみるコトにします。目指せ下地で差がつく-5才肌。(違)


ブィーンブィーン♪ あ、ついでにモミアゲも刈っちゃいましょう。さらに-5才肌ですね(不可)。ブィーンブィーン♪

よっしゃ。これでもう眉以外バリカるトコ無いぞ( ̄× ̄〃)ゞ(なんだバリカるって)。


……(°_° )ゞ。


キャアアアアア!!Σ(′° ◇ °′ ;

ざ…ざわの顔がァ!

チンピラ顔→精神鑑定に引っ掛かりそうな凶悪犯顔に!(Σ伝わるか)

調子に乗って顔をツルツルにし過ぎちまいました(;´д`)。-5才肌うんぬんの前に、余計に人相が悪くなっちゃった…。


…まぁ、2週間くらいすりゃ頭以外は元に戻るけどサ(哀しい伸び率)。



発売元-ページ・ワン

監督-ローラ・ワラス

脚本-トム・デブリン

2007年/アメリカ映画

原題:『The Legend of Sandsquatch』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

週末に狩猟に出かける祖父が、ある日いつものように猟に出掛け、ぱったり消息を絶ってしまった。

そんな祖父フランクを案じた孫娘スーは、幼なじみギャレットと共にフランクの猟場がある郊外の砂漠地帯「ジャグド・サンド」に向かう。

だが、猟場の休息小屋は半壊状態、フランクの姿は見当たらない。小屋にはフランクのものと思われる日記があるだけであった。

夜も遅く、周囲に街灯ひとつ無い場所であったため、スーとギャレットは一度自宅へ戻ることに。


翌日、フランクの日記を読んだギャレットは、スーに信じ難い真実を伝える。

フランクが只の享楽で週末に狩猟に出ていたのではないこと。

フランクの息子、つまりスーの父親や、フランクの昔馴染みの友人達がそこで消息を絶っていること。

そして、彼らを殺害したのは人間ではなく、伝説上の生物「サンド・スクワッチ」であること…。


馬鹿げた話ではあったが、フランクが戻らないのは事実。

スーは、ギャレットや親友のリズとその兄ブルースを連れ、再びジャグド・サンドの猟場へ向かうのだった…。



《登場人物紹介》

-スー-

ブロンドねーちゃん。巨乳。ガタイ良い。


両親とは死別しており、祖父と2人で暮らしている。

パンクミュージシャンの彼氏がおり、最初に助力を乞うも全く頼りにならず、偶然再会したギャレットと祖父捜しに向かうことになる。



-ギャレット-

スーの幼なじみ。のび太。


スーに好意を寄せており、祖父を心配する彼女に一も二もなく協力してくれる。

どう見ても頼りない風貌だが、スーを想う気持ちは強い。



-リズ-

スーの親友。黒髪鼻ピアスねーちゃん。


ヘビスモーカーで口汚く、スーの彼氏であるケニーと肉体関係を持ったりする尻の軽い女性だが、なんだかんだでスーを思って同行してくれる。



-ブルース-

リズの兄。ガタイにーちゃん。


父親が銃マニアで、スー達に頼まれて銃を持ち出しジャグド・サンドに同行する。

同行はするが進んで協力する気は大して無く、持ってきたバイクにまたがって砂漠を走り回る困った子。



-ケニー-

スーの彼氏。モヒカンにーちゃん。


そこそこ人気のあるパンクバンドのボーカル。

それ故かかなり適当かつアッパラパーな性格をしており、祖父を心配するスーの頼みを面倒だから聞き入れなかったり、ライブで出会った女の子に速攻で手を出したり、スーの親友と寝たりする。

スーがギャレット達とジャグド・サンドに向かったことを知ると、ゴリラの着ぐるみで驚かしてやろうと後を追いかける。バカ。



-ドーン-

ケニーのファン。赤毛ねーちゃん。


ケニーが好きなのでゴリラドッキリに同行する。バカ。



-ジャック・ジャック-

ケニーのバンド仲間。意味不明な髪型のにーちゃん。


バカ。



-スティーブ-

ケニーのバンド仲間。エンジェル(ダブルモヒカン)でぶ。


無口。



-ウォレス-

ジャグド・サンドの近くのガソリンスタンド店員。


スー達に「うちに帰った方がいい」と警告する。

フランクの知り合いであり、60年代からサンド・スクワッチを追い続けているというハンター、ジョー・ウォレスと何かしらの関わりがあるようだが…。



-フランク-

スーの祖父。


1956年、ジャグド・サンドで友人のジェシーらと共にサンド・スクワッチに襲撃され、自分以外が殺害されてしまう。

以来60年間、週末になるともう1人の友人ジョーと共にジャグド・サンドに出向き、サンド・スクワッチを仕留めようと待ち続けていた。

長年の調査で遂にサンド・スクワッチの巣穴を発見するが、その日に消息を絶ってしまう。



-サンド・スクワッチ-

主人公。


ビッグ・フットやチュパカブラと並ぶ、砂漠に生息するといわれる伝説上の怪物。

身の丈3mで長い手足を持つ巨人で、体の線は細いが人間を易々と引き裂く怪力を持ち、動きも素早い。

さらには催眠術を操ることができ、自身を撮影した者や目撃者の記憶を消すことで、存在が公にならないようにしている。



《総評》



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いやいや、こんな美女じゃないんで。





最近、一見ゲテモノっぽいけど、よく見たらマトモ臭の凄まじいジャケにまんまと騙されて、フツーに面白い、ないし相当な良作ばっかし引かされております。

もう前回のアレなぞ、当ブログのコンセプツに似つかわしくないタワケたレビューですね。我ながら反吐が出ますよ(Σちょっと言い過ぎ)。


このままでは、ゲテモノ映画のアホみたいなレビューを楽しみにして頂いている皆様に、申し訳が立たない&見捨てられてしまいます(/_;)。

なので、ココは一度初心に帰り、嗅覚を研ぎ澄まし、明らかに詐欺なジャケの作品を見つけ出して参りました。


そうです( ̄^ ̄)。

中途半端に何かしらミドコロを求めるのがイケナイのです。よくよく考えてみりゃ、ゲテモノに何かを期待するのは邪道です。


で、今回コレを選んだのは、美女がデザートイーグルを持ってるからです。

管理人の記憶では、ジャケでデザートイーグルを持った美女が、本当にデザートイーグルをぶっ放したのはニキータ唯1人です。

特に統計上、ジャケの美女が美女であるほど、デザートイーグルが輝いていればいるほどその作品はチンカス素晴らしいB級と予想されます(なんだその統計)。


本音では美女がデザートイーグルをぶっ放すシーンが観たいのは内緒です。(オイ)



発売元-アルバトロス

監督-マルコ・カランタリ

脚本-マルコ・カランタリ、ニーナ・ムンク

製作総指揮-ウォルフガング・ブラク、エドウィン・リークト

製作-フィリップ・D・ウェック、マルコ・カランタリ、ニーナ・ムンク

2006年/オーストリア映画

原題:『AINOA』



《ストーリー》

2014年、核戦争が勃発。全人類の8割が死滅する。

そして2078年、荒廃後の世界では、独裁的な世界政府が掌握していたが、それに反発した僅かな人々は反乱軍を結成。世界は再び戦火に包まれていた。


ある時、反乱軍は政府軍の刑務所を襲撃し、1人の重要人物を奪還する。

その女性の名は「アイノア」。人類、果ては地球全ての命運を握るとされるアンドロイドであった。

彼女の能力とは、「過去の世界と交信できる」こと。文字通り世界を一変させることの出来る能力である。

現政府はこの能力を利用し、戦争を起こし、世界を支配したのだ。


アイノアの生みの親、ケレンスキー博士の孫である反乱軍兵士ユーリは、核で滅びてしまった今の世界を変えるため、アイノアが交信能力を使用することのできる、遠く離れた地トム・レヴにあると言われる「トゥリアコンの神託所」まで連れて行こうとする。


だが、それを政府軍が黙って見ている筈は無かった。

アイノアを再び手中に納めるべく送り込んだ追跡者イリューシンと彼の部隊が、ユーリ達に迫りつつあったのだ。


ユーリとアイノアは無事目的地に辿り着き、世界を救うことが出来るのか?



《登場人物紹介》

-ユーリ・ケレンスキー-

主人公。でこっぱちにーさん。


予言で「選ばれし者」とされる男。

救世主と言われているものの、決して超人なワケでも優秀な兵士というワケでもないフツーのヒト。

というのも、彼自身が世界を救うのではなく、アイノアを護り導くことのできる唯一の人物だからである。

ただし本人はその予言に懐疑的であり、仲間の説得で渋々アイノアを護送する。



-アイノア-

ヒロイン。黒髪ショートねーちゃん。アンドロイドな彼女。


過去の時代の自分自身にデータを送信する能力を持つ超高性能アンドロイド。

また、「トゥリアコンの神託所」を訪れることで、生みの親ケレンスキー博士と交信することも出来る。


造り出されてすぐに現政府に囚われ、以来60年以上に渡って世界を掌握するためにその能力を利用され続けていた。

感情の起伏がなく常に無表情だが、それは完成してすぐ外界と隔絶されていたためであり、本来はかなり高度な人工知能・学習能力を持っており、実は戦闘力も非常に高い。

ユーリと共に旅を続けていくうちに少しずつ自我が芽生え始め、人間らしくなってゆく。



-キイ・ケレンスキー-

ユーリの姉。金髪ねーさん。


反乱軍を抜け、荒廃した土地でひっそりと暮らしていたが、ユーリに助力を乞われ、旅に同行する。



-ノーク-

ユーリ達の反乱軍の前進である旧反乱軍の生き残り。ヒゲおっさん。


トム・レヴにある地下シェルターに暮らしており、ユーリ達をトゥリアコンの神託所へ導く手助けをしてくれる人物。

数十年もの間1人で地下に住んでいたためか、少々挙動不審。



-イリューシン-

政府軍の将軍。短髪おっさん。


政府の命をうけ、部隊を先行して単身でユーリ達を追跡する。

内心、政府の行いは間違いで、ユーリ達の行動こそが正しいと感じており、追跡を続けながらも苦悩している。

何故か日本刀を2本背負っている。



-アカヤ-

アンドロイド。黒髪ロングねーちゃん。


トム・レヴで活動している、アイノアと同型のアンドロイドでありプロトタイプ。

本来はアイノア以前に交信能力を付与される予定だったが、人工知能の自我が強過ぎたために実装されなかった。

自我はあるものの冷淡であり、ケレンスキー博士の命じた任務に忠実に行動するに留まっている。



-ケレンスキー博士-

博士。ユーリの祖父。故人。


アイノアを生み出し、はからずとも核戦争の引き金を作ってしまった人物。

実は過去、戦争勃発前の時点で1度未来のアイノアからコンタクトを受けていたのだが、その時点で既に研究が完成してしまっていたために戦争を止められなかった。

今度こそ過ちを精算し未来を変えるべく、アイノアから受けた情報を全て記録に残し、予言として後世の人々、ひいては孫のユーリに託す。



《総評》






恐れるな。未来は変えられる。



と、いう作品ざーんす(´∀`〃)(雑)。


まぁ、平たく説明すると上記のようになります。ホントです。

決して未来から来た殺人マシーンとかが暴れまわるワケではありませんけどネ。


つっても、「核戦争が起きる最悪な未来を、オレタチの手で変えてやろうZE!」的なストーリーは、やんわりソッチの作品と被ってるような気がしないでもないです。

タイムパラドックスとかを考慮しないのは、今に始まったコトではないですしネ。


しかしなにげにこの作品、アクションあり、ロマンスあり、人間ドラマありの様々な要素テンコ盛りな内容だったりします。


核戦争によって壊滅した世界。

その人類が犯した過ちを過去から正すべく旅をする、戦争勃発の引き金となった人物の子孫ユーリと、過去を書き換える力を持つ女性アンドロイド、アイノア。

当初こそ、祖父の予言やアイノアを信じなかったユーリ。感情が無く人形同然のアイノア。

それでも旅の過程で行動を共にし助け合ううち、少しずつアイノアを気遣うようになるユーリ、そんな彼に特別な感情が芽生えてゆくアイノア。

しかし旅の終わりとはすなわち、世界を救うと同時に過去が変わり、それに伴い今のこの瞬間も全て書き換わってしまうということ。

それは、2人の出会いも、想いも、全て無かったことになってしまう、ということ。

旅をすることで生まれた愛が、旅の終わりにはその事実すら存在しなくなってしまう。



世界を変える代償に、愛を失うのか。



イヤぁーーーーーん!!(/д\〃)


…とはなりまへん(´∀`)ゞ。(なんじゃそら)


いやー、こう、文章にするとソコソコ面白そうに見えるってのが、ヨタったB級の特徴でもありますよね( ̄▽ ̄;)。

確かに文章には嘘偽りなく、その通りの内容ではありますが。

おそらく、皆様が想像するより、もう2ランク下の仕上がりかと思います。


アクションと呼べるアクションはチープかつほんのチョッピリで、かつ暗がりばかり。

ユーリとアイノア以外のキャラの扱いの雑さと、大した必要性の無さ。

細部にかなり無理のある設定と、壮大な割には全体的にコジンマリした展開。

俳優陣の顔。


ミドコロと言えるミドコロは皆無と言ってよく、正直目が行くのは表情が凍りついたノーブラのアイノアのみですかね(やめぃ)。


地球規模の世界観のストーリーを一般的な映画の尺に無理矢理詰め込んだ感があり、ユーリとアイノアに愛が芽生えてゆく過程、ユーリとキイの兄弟関係、任務に忠実なアカヤやイリューシン将軍の心境が変化してゆく様子など、各々の作り込みが浅くなっちゃってます。

色々詰め込むのは結構なコトですが、そのどれもが半端な出来になってしまっているのが、この作品が全然面白くない少々物足りない大元の原因かも知れません。

まぁ細部の作り込みが浅い作品ってのも、今に始まったコトじゃないんで今更グダグダ言うこともないんですが。

しかしながら、ラストシーンだけは中々印象的だったので、もうちょっと煮詰めてたらと思うと、惜しい作品ではありました。


自らの宿命に葛藤する主人公。

感情、そして、愛を知ったアンドロイド。

2人が捨てるのは、世界か、愛か。


…やんわりギャルゲー風味(Σコラッ)な気がしないでもないシチュエーション、しかし、だからこそ萌える、そんなアナタに。


(レビューおわり)


結局、美女がデザートイーグルをぶっ放すコトはありませんでした。

今に始まったコトではないんで、構いませんけども。


…負け惜しみですが、何か?
|10/09| マシーンコメント(2)TB(0)
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一瞬、牙が生えてんのかと思っちゃった。





ここ何ヵ月かのハナシなんですが。

背中、というか腰の当たりにですね、


何故か数本だけ長い毛が生えてきたんですよ(゜ロ゜;。

なんか気になったので手探りで剃ったら、数日後にはまた生えてきます。

なんで背中で、なんで長いのが数本なのか我ながら疑問なんですが、どうせ生えるんなら、もっと盛大に、それでいてあえて言わせて貰えば頭に生えてきてほしいモンです┐('~`;)┌。

しかし、オーナーの切なる願いもむなしく、この肉体は頭以外しかフサフサにならないのです。


で、頭は薄いのに、モミアゲはル◯ン三世並み、口髭顎髭はバガ◯ンドのた◯ぞう並み。

手足の指にも当然毛が生えてるし、もう頭以外全身が毛深いんです( ̄▽ ̄;)。何より剛毛なのはギャランd




あ、ちなみにこの話、特に意味は無いです。(オイ)

NEWスキル、大文字化と打ち消し線を使いこなす練習です(@°3°@)(ならもっと品のある話しろよ)。


まー毛深いのはホントです。頭以外。(しつこいな)

そりゃね。が良けりゃダンディーorセクスィーとなるかも知れませんが。

管理人の場合、単なる「ハゲ散らかした痩せゴリラ」ですからね┐('~`;)┌。


……┐('~`;)┌。


書いてて自分で悲しくなってきましたφ(_ _;)。(自業自得)



発売元-パラマウント

監督-ウィリアム・ブレント・ベル

製作-モリス・ポールソン、マシュー・ピーターマン

脚本-ウィリアム・ブレント・ベル、マシュー・ピーターマン

2011年/アメリカ映画

原題『THE DEVIL INSIDE』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

1989年。

マリアと名乗る女性が、警察に「3人を殺した」と通報した。

彼女の自宅から見つかったのは、2人の神父、1人のシスターの遺体。自宅には「悪魔祓い」の痕跡があった…。


20年後。

イザベラとマイケルは、「エクソシズム」のドキュメンタリー映画を製作しようと、教会関係の取材を行っていた。

そんな時、彼女達はベンとデイビッドという2人の神父と出会う。

彼らは、教皇庁から悪魔憑きと認めらなかったために苦しんでいる人々に対し、教皇庁未承認で悪魔祓いを行う、モグリのエクソシストであった。

実際に2人がエクソシズムを行う現場に立ち会ったイザベラは、悪魔は実在することを改めて確認し、神父達に「悪魔が取り憑いると思われる自分の母に会ってほしい」と依頼する。

その女性こそ、89年に3人を殺害、今は精神病院に隔離されているマリアであった。


病院を訪れ、マリアに悪魔が憑いていることを直に確認したベン達は、その場ですぐさまエクソシズムを実行する。

だが、実はマリアには強力な悪魔が4体も憑依しており、2人のエクソシズムは全く通用しなかった。

聖水や祈りをものともせず、時に罵詈雑言を浴びせ、時に惑わし、狂ったように歌うマリア。

見かねたイザベラはマリアに巣食う悪魔に対し、「母を解放して」と語りかけてしまう。

それを聞いた悪魔はイザベラに答える。


「お前は焼かれる。永遠の炎で。かわいそうに」



《登場人物紹介》

-イザベラ-

黒髪ねーちゃん。


悪魔に憑かれた母を救う手がかりを求め、マイケルと共にエクソシズムのドキュメンタリーを製作しようとする。

母マリアとは、自分が幼い頃に事件を起こしたために十数年以上会っていなかった。



-マイケル-

イザベラの友人。痩せ型にーちゃん。


イザベラの提案でドキュメンタリーの共同製作に乗り出す。

カメラマン担当であり、本作は彼の視点で撮影した映像となっている。

その為、画面に映ることは少ないが、要所要所で自撮りで独白している。



-ベン-

神父。ハンサムな無精髭にーさん。


教皇庁公式のエクソシストだが、悪魔祓いの認可を中々下ろそうとしない教皇庁に不満を持っており、教皇庁に助けてもらえない悪魔に憑かれた人々を救うべく、独断で悪魔祓いを行っている。

承認・未承認を合わせて相当な回数の悪魔祓いを経験するベテランであるが、それ故に教皇庁からの覚えは悪い。

死んだ叔父も同様にエクソシストであり、ベンもそのことを誇りに思っているが、一方で何かしらの確執があった様子。



-デイビッド-

神父。キモチぽっちゃりなでこっぱちにーさん。


ベンと同じく悪魔祓いを承認しない教皇庁のやり方を快く思わず、共に教皇庁に無断で悪魔祓いを行っている。


しかしベンとは違って神父の中でもいわゆる優等生の部類であり、教皇庁の覚えも良い。

それ故にあからさまに教皇庁に反発することには躊躇っており、時折ベンと衝突することも。

医師の資格を持つ。



-マリア-

イザベラの母親。


1989年に悪魔に取り憑かれ、自宅にて神父2名とシスター1名による悪魔祓いを受けるも失敗。

犯行直後に逮捕され、精神障害者として病院に隔離されてしまう。

さらに殺人を犯したために、「罪人に対する悪魔祓い」を容認しない教皇庁からも見離されてしまい、以来20年もの間、悪魔に憑依され苦しみ続けている。



《総評》





パラマウント・ジャポンの作品です(゜-゜)。

いや、今回は買う前に気付いてましたよ?

でもジャケの作りがアレな感じだったし、パラマウント作品はあまり経験が無かったもので、まぁ「モノは試し」ですよ。


オモロイやつやったやんけ!Σ(ノд<)

あー…良い映画です。もしかするとエクソシスト系作品でもかなりの上位種かもしれないです。


本作はハンディカムで撮影する手法の、ド直球なPOV映画であります。

今のご時世ではさすがに今更感がありますが、しかし、演出のレベルがそこいらの残念なPOVとは比較になりません。

作品の雰囲気は『REC』に近く、アチラに比べるとショッカー演出は少ないものの、静寂の中で悪魔に取り憑かれたヒトが突拍子もなくいきなり奇声を上げたりするので、心臓が弱い方には中々厳しい出来。

前半こそ見せ場は少な目ですが、元々の尺が短いので間延びすることは無く、要所要所ではキチッと恐怖シーンを挿し入れてますんで見応えは十分です。


悪魔という存在が、いかに恐ろしく狡猾でタチが悪いモノかをまざまざと見せつけてくれます。

とは言ってもこの映画、実は『エクソシスト』のように悪魔が明らかな超常現象を起こさず、ただヒトに憑依して叫んだり暴れたりするだけだったりします。

特殊メイクで人相が禍々しくなったりもしないし、首が360°旋回したり寝たままの姿勢で浮遊したり、常人を逸脱した怪力や身体能力を発揮することもなければ、下ネタに走ったり下着姿で義兄を誘惑したりもしません。

あくまでも(上手くない)人間の能力の範疇で暴れまわるのです。ココが本作のポイントでもあります。


人間の域を出ない、ということは即ち、ホントに悪魔に憑依されてんのか、ただ単にアタマがイカれてんのかがハッキリ判別しないというコト。

故にマリアは精神異常者として病院に隔離され、悪魔に憑依されているという確証が無いために悪魔祓いが実行されず、悪魔がとり憑いたまま20年もそのままなのです。

そんな教皇庁は、この作品では「弱者を救う組織」としては描かれておらず、「厳格な規律で凝り固まった組織」として描写されています。


超常的な現象が確認されない限りはエクソシズムは認められない。

殺人等、罪深い行為を犯した者に対してはエクソシズムを行わない。


この2つの未承認理由だけでも、かなりの悪魔憑きの人々が悪魔祓いを受けられず苦しんでいるのです。

体裁の面から不用意に動くワケにはいかないのはわかりますが、マリアのような「悪魔に憑かれて」不可抗力で殺人を犯したヒトすら見捨てるのは流石に酷。しかもそのクセ、マリアを所有する病院に隔離し、対策もとらずほったらかしににするなど、人情のカケラもありません。

他の作品で見られる、「救いを求める者は拒まない」神の使徒らしからぬ慈悲浅さです。

まぁ、管理人の頭の中では、教皇庁=「暴力を振るっていいのは化け物と異教徒」と語る天罰の地上代行者とか、「死んだプロテスタントだけが良いプロテスタントだ!」と叫ぶ13課課長とかそんなイカレポンチ方々ばっかしなんで、今更どうこう言いませんけども(伝わらねぇわ)。

『REC』もそうでしたが、本来いの一番に助けを求めるべき相手が助けてくれず、あまつさえ妨害してくるというのは、ホラーでは最悪な状況と言えますね。


そして後半からは、畳みかけるような恐怖シーンの連続です。

当初こそ悪魔に対して攻勢に出ていた登場人物達が、悪魔の予想外な強力さと弱味につけこむ狡猾さによって、あっという間にどんどん追い込まれてドツボにハマってゆく様は観ていて不安がイッパイ(;´д`)。

特にクライマックス数分の怒涛の展開、良い意味で唖然とさせられる予想外のラストの衝撃は凄まじく、これぞホラーと言える一切の救いの無さであります。


エクソシスト系では数少ない、ガチで恐ろしい作品。

オカルトが好きで、かつPOV酔いなんてヘッチャラ、そんなアナタに。


(レビューおわり)


スマホになって、文字数の限度が無くなったっぽいです。

なんかいつもより長文になっちゃいましたネ。スイマセンネm(_ _)m。

冒頭の毛の話、不要でしたね。(気付くの遅いわ)
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