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背中で語れ。





…φ(..)。


……φ(..)。


…ジュッ。

おぁ熱ッツィイア!!(´△`;


うぅ…。パンツ一丁でタバコ吸いながらスマホいぢってたら、タバコが膝に直撃したァ…(馬鹿か)。

OHIZAの皮がズル剥けてしまいました…ヒィィ…(T Д T)。

くそゥ…こんなに操作に集中させるスマホがイケナイんだ!(逆恨み)


でもまぁしかし。

その甲斐あってか、管理人なんと、「文字消し」と「大文字」をレビュースキルとして新たに習得しました!(遅ェよ)

いやぁ、前々からね、ヨソ様のレビューで、文章に線引いたりとか一部分だけおっきくしたりとかしてるの見て、羨ましいなァー…、ざわもこんなレビュー書きたいなァー…と思ってたんですよ。

しかし、スマホを使うコトでそれが可能に!やったぜ!(゜Д ゜〃)

「レビュー見易くなった」とのお声も頂きましたし。その点ではスマホ様様でございます。


ぃよし!(゜ロ゜)早速新たに習得したテクニーツクを使って、日々罵声を浴びせてるスマホさんに、たまにゃあお礼を書いてみようぢゃないか!






スマホありがとうスマホぶち殺す。


………φ(..)。

消す方とデカくする方逆だった。てへぺろ♪(≧∀≦ゞ(ワザとらしいわ)




発売元-ジャスティ

監督-テイラー・シェリダン

製作-エリック・E・ベック、ケリー・アンドレア・ルービン、ノエル・K・コーハン、ティナ・パブリデス

脚本-エリック・E・ベック

2011年/アメリカ映画

原題:『VILE』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

森にキャンプに訪れていたニック達4人は、帰りの夜道でガス欠で立ち往生している女性に出くわす。

親切心から彼女も車に乗せてあげることにした彼らだったが、なんと女性は突然クロロホルムを車内に噴射、4人は一瞬で気を失ってしまった。


再び彼らが目覚めると、そこは薄暗いロッジのような場所。

窓は無く、鋼鉄製の扉は固く閉ざされ、テーブルの上には様々な工具や日用雑貨が並べられていた。

また、ニック達の首の後ろには、チューブに繋がれた奇妙な装置が取り付けられていた。

そしてその部屋にはニック達だけではなく、さらに5人の男女がいた。

彼らもニック達同様、拉致されて連れてこられてきたのだ。

一足先に目覚めていた5人は、今の状況を伝えるべくニック達にある映像を見せた。

モニターに映し出された中年女性は、この「実験」の詳細を語りはじめる。


「人間は、痛みを感じると特殊な物質を生成する」

「生成された物質は、首の後ろに取り付けられた装置に蓄積される」

「9人で協力し、一定量を集めてもらう」


制限時間は22時間。それ以内に100%を集め切れなければ、命の保障は無い。

さらに、そんなふざけた実験を信じるつもりはないしやる気もないと、装置を無理矢理外そうとした1人が死亡してしまう。

事態の深刻さを認識した残りの8人は、どうやって物質を集めるか、そして誰が犠牲になるのかを話し合う。


タイムリミットが刻一刻と近付く中、彼らは互いに死なない範囲であらゆる「痛み」を与え合うという、極限の実験を開始する…。



《登場人物紹介》

-ニック-

黒髪にーちゃん。


誠実でリーダーシップもあり、恋人のテイラーは勿論、一緒に連れてこられた友人2人、さらには赤の他人であるほかの5人の身も気遣い、誰1人犠牲を出さぬよう務める好青年。



-テイラー-

ニックの恋人。茶髪ねーちゃん。


キャンプ前に妊娠が発覚したが、ニックに言い出せずにいる。

ニックを心の底から愛しており、友人2人も大事に思っている。いいコ。



-トニー-

ニックの親友。黒人にーちゃん。


ニック、テイラー、そして恋人のカイとキャンプに来ていた。

口調はやや荒いものの思いやりのある誠実な性格で、度胸もある今時珍しい漢の中の漢。



-カイ-

テイラーの親友でトニーの恋人。黒髪ショートねーちゃん。


友人を大切にする心優しい女性だが、今わの際でビビってしまう臆病な性格でもあり、一番人間らしいっちゃらしい人物。



-グレッグ-

拉致された1人。黒人オッサン。


当初、目覚めていなかったニック達を縛り付け、彼らだけに「痛み」を加えようとしていた。

しかしその後自身が最初に「痛み」を受ける役に選ばれても、覚悟を決めて甘んじて受け入れるなど、肝の据わった一面もある。

実はこの「実験」の内情を少なからず知っているようだが…。



-サム-

拉致された1人。茶髪ロン毛にーちゃん。意外にマッチョ。


時折軽口も言うが、ニックと共に皆をまとめ、また自分が「痛み」を受ける番になった際もすんなり受け入れる外見に似合わずしっかりした人物。

身体の至るところにタトゥーを入れているが、それを上回る無数の傷跡があり、本人曰く「かなり荒れた幼少時代だった」とのこと。



-タラ-

拉致された1人。黒髪長髪ねーちゃん。


気の強い性格で誰に対しても物怖じせず、物言いもイチイチきついが、それにも増して他者の境遇を一切考えず、「痛み」を加える際にも躊躇なく相手を痛め付ける鬼のような女性。

割りとイイ奴の多い本作のメンツでも最凶最悪のキャラ。



-ジュリアン-

拉致された1人。金髪ねーちゃん。谷間。


他の女性陣よりも若干大人びた風体だが性格は臆病で、自分が「痛み」を受ける番になると取り乱して逃げ出そうとする。



-ディアン-

拉致された1人。ボサ頭無精髭オッサン。


装置を無理矢理外そうとして、装置もろとも繋がっていた神経とかまで引き千切ってしまい死亡。




《総評》





痛ッツぁぁーーー!!Σ(´ロ`;


ナニさコレ!管理人の苦手な「無駄に痛々しい」タイプの映画やないか!

んモウ。ジャケ見た時点で予想ついてただろうに。なんでチョイスしたんだよッ!(;`д´)(自分で言ってどうする)


まぁ選んで観ちまったモンはしょうがないんですが。しかし鑑賞中、ずっと全身の毛が(-_-;)。


この作品は「痛い」系の映画、すなわち『テキチェン』や『ホステル』や『SAWシリーズ』、過去当方でレビュった『アーバン・エクスプローラー』といった、殺人云々以前に、不必要な痛い描写のある作品に分類されます。

ただ、本作と他者の最大の違いは、殺人鬼や異常者といった「敵」が存在しないことにあります。

殺しにかかってくる相手が不必要な苦痛を与えてくるのではなく、被害者・生存者達自身が、生き残る為に互いに苦痛を与え合うという内容なのです。

「痛めつけて殺す」のでなく、「生きるために痛めつける」。これが本作の特徴であります。


「痛みを感じると分泌される物質を一定量集めれば解放される」というルール上、過度に負傷させて生命に関わるような方法を使うコトは出来ず、また痛みを受ける者に「指を切断する」といった後々尾を引くやり方や、脱出の際に困らぬよう「足への責め」は避けるなど、互いに協力し合う者である為に一定の配慮があります。

死なないように、それでいて十二分に痛みを感じるように。


そんな設定である為、他の作品に比べて「痛い」描写が圧倒的に多いです(((° д°;)))。

また、痛みに対しての物質の分泌量がメチャメチャ少ないのも憎らしい。

寄ってたかって殴る程度では0.1~0.2%が関の山。

一枚爪を剥がして大体1~2%で、アッチッチのアイロンを腹部に押し付けてようやく3~4%と、還元率が異常に低いのです。

9人の内1人は何をする間も無く死んでしまったため、残り8人。

100%を8人で割ると1人頭12.5%となります。

これだけでも、1人当たりに加えられる苦痛は凄まじいものであると、想像がつくかと思います。


膝に根性焼き喰らった程度でスマホをぶち殺そうとする管理人には絶対に耐えきれないですよ、コンナノ(;´д`)。


登場人物はこのテのスリラーにしては誠実でイイ奴が多く、皆で苦痛を平等に分けあって脱出しようとする姿勢が、その実験の残酷さと相まって別の意味で痛々しいです。

しかしそんな中で、唯一にしてトンデモな女性が混じっており、彼女の人道を無視した提案、助かるためには他者を一切省みない姿勢がかなり強烈なアクセントになってます。

「男が率先して傷つきなさいよ!」

「もっと痛めつけなきゃダメよ!」

「次はアンタの番よ!」

「妊娠してるからって加減なんて有り得ないわ!」

「脚が折れてて脱出出来ないなら、死ぬ寸前まで痛めつけて見捨てればいいのよ!(←ちなみに脚破壊したのコイツ)」

どんだけヒトデナシですかアンタは( ̄▽ ̄;)。

こんなカンジで、1人とはいえ人間性の醜さ具合は申し分ナシ。

前述の痛い描写は直接画面に映ることは少ないですが、効果音や俳優の断末魔が優れているのでかなり痛々しく、その苦痛が画面から滲み出ています。

工具類からキッチン回りの用品といった生活雑貨が豊富に揃えられ、生活感溢れるテイストながらも様々な痛めつけ方が出来るよう配慮(?)された嫌らしい設計の実験場の雰囲気も良いかと思います。


ただ、ストーリーに腑に落ちない点が多々ありまして(--;)。

物質の収集が目的なら、互いに痛めつけさせて物質を集めるより1人1人縛り上げて拷問なりなんなりすりゃいいのにとか、タイムリミットが22時間なのはなんの意味があんのかとかネ。


まぁ、そういった細かい疑問をスルーできる寛大な方で、かつ痛い映画も問題なく鑑賞できる方なら楽しめる作品かと。

死なないけど超痛い、そんなハードSMに興奮するアナタに(コラ)。


(レビューおわり)


……φ(..)。


スキル全然活用できてねェぢゃん!!Σ(゜ロ゜;
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|09/29| スリラーコメント(2)TB(0)

レクター博士みたいですが、こんなマスクは出てこないです。





健康診断がありました。

前日21時以降は飲食一切禁止。当然飲酒などもってのほかでございます。

あの日の苦しみときたら…布団で胸を掻きむしりながら悶絶しておりましたよ(大袈裟)。

その我慢の見返りが、腕に針ブッ刺されて血ィ抜かれたり、上半身裸にされて妙チキリンな機械に押し付けられて恥ずかしい写真を撮られたり、ションベンを紙コップに注ぐように強要されたりすんですから(言い方悪)。ホント割に合いませんよ(--;)。


そんな中でも、管理人の気にする診断はそう、「血圧測定」であります。

かつて横浜のヨドバシカメラにてK点越えを叩き出したあの時から、管理人は胡麻麦茶を愛飲してきました。

その成果が、今ッ!(° Д° )



ピー♪


132。


変わってねェェェェエエエ!!Σ(° ◇° ;(その分飲んでるからネ)


発売元-ニューセレクト

監督-ジョン・ハフ

製作-ブライアン・エディング

脚本-ランドール・フレイク

原作-ダグラス・クレッグ

2002年/アメリカ映画

原題:『BAD KARMA』

購入価格-350円(中古)



《ストーリー》

州立精神病院に収容されている猟奇殺人犯、モーリーン・ハッチャー。

彼女は、自分の主治医であるく精神科医トレイに、病的な愛情を抱いている。

しかし、妻子を愛するトレイは当然モーリーンのその異常な偏愛を受け入れる筈もなく、彼女の誘惑を受け流しつつ治療を続ける毎日であった。

だがトレイが休暇をとり家族と旅行に出掛けたある日、モーリーンは彼の助手をはじめ病院関係者を複数殺害し病院から脱走してしまう。

脱走を知ったトレイはモーリーンを捕らえるべく警察に協力するが、モーリーンは捜査網を巧みにかわして逃亡を続ける。

そしてモーリーンは、トレイと結ばれて添い遂げるため、邪魔者である彼の家族に牙を剥くのだった…。



《登場人物紹介》

-トレイ・キャンベル-

精神科医。青髭おっさ…おにーさん。


州立病院に勤め、これまでに何人もの精神疾患の患者を更正させてきた優秀な精神科医。

私生活では愛する妻と娘に恵まれ、仕事で家庭を少々おろそかにしがちだが順風満帆な日々を送っている。

モーリーンの狂った愛の対象になっており、かつて一度だけモーリーンの誘惑に負けキスしてしまったことがある。


演じるのは『スターシップ・トゥルーパーズ』で主人公のライバル役だったパトリック・マルドゥーン。

脳ミソちゅーちゅーされてくたばる間男だったあの頃に比べてかなりの出世。



-カーリー・キャンベル-

トレイの妻。ブロンドおばさ…おねーさん。


夫を心底愛しているが、その夫が結構女性にモテるので、浮気しないか心配している。

また、精神科医として多忙なあまり、しょっちゅう家を空けることにも不満気味。



-テレサ・キャンベル-

トレイとカーリーの娘。7~8歳くらい。


パパ大好き。もち、ママも好き。



-ジェニー-

トレイ達が旅行先で雇ったテレサのベビーシッター。茶髪ねーちゃん。


彼氏がいたが、最近になって別れた。

面倒見がよくテレサもなついているが年上の男性が好みらしく、実はカーリーの居ない所でトレイに言い寄ったりするなど、中々の性格をしている。



-モーリーン・ハッチャー-

主人公。殺人鬼。金髪おねーさん。


統合失調症患者として州立病院の一室に拘束・隔離されていた猟奇殺人犯。

主治医のトレイに異常なまでの執着を持つが、それは彼が「切り裂きジャック」の生まれ変わりであり、そして自分がはその切り裂きジャックの愛人の生まれ変わりだと思っているからである。

トレイと2人で添い遂げ、来世でもまた再び巡り会えるよう、「転生の儀式」を行おうとしており、その為に殺害した犠牲者の遺体の一部を持ち去っている。

その執念深さも凄まじいが、警察の目を易々と掻い潜る知能犯でもあり、また妖艶な美貌で度々男を手玉に取る。

実は整形して顔を変えている。



《総評》





幸せな家庭を持つ男が、美人だけど性格がイタい女に執拗に付きまとわれちゃうという、よくあるカンジのストーカーもんです。

ただしこの作品の場合、そのストーカーの女性のイタさが尋常じゃないですが。


「私と貴方は、切り裂きジャックとその恋人の生まれ変わりなの」

「来世でもまた添い遂げるために、二人で儀式を行うのよ」

「儀式の為には人間の臓器が必要なの。あと、貴方の妻子の命」

「最後に二人が同時に死ねば、儀式は完了よ。来世でもまた結ばれるわ。さぁ一緒に死にましょう」



なんのこっちゃ!!Σ(° Д° :)

何が言いたいのかサッパリですけど!?

そんなワケのわからん理由で殺しにかかってくんですから。たまったもんじゃないですよ(((゜ロ゜;)))。

もう、何百回も電話かけてきたりとかしつこく付きまとったりとか、嫉妬ぶりが異常とか、そんな一般的なストーキングとは桁が違います。

そんなストーカーなんぞ可愛いモンです。いや、だからって管理人をストーカーすんのは勘弁して下さい( ̄▽ ̄;)(無用な心配)。


ジャケ裏に「女ハンニバル・レクター」だのなんだの書いてますが、本作の殺人鬼モーリーンは、頭脳明晰とはいえあんなIQのバカ高い天才犯罪者ではないですし、犠牲者をカニバルしたりもしません。

モーリーンはあくまでもトレイと結ばれることを最終目標とする、アタマのイカれたストーカーであります。


なので、『羊たちの沈黙』のような高度な緊張感、サスペンス感は皆無で、単なる行き過ぎたストーカー作品となってます。

ただ、モーリーンのその凶悪さは並のストーカーもんとは比較にならず、実は犠牲者の数は『13金』1作品当たりのジェイソン君の殺害数に匹敵するほど。

とはいってもグロさはほとんど無く、殺害手口はほぼ全てがナイフによる刺殺で、残虐度は低いです。

この作品のミドコロはそういったグロさではなく、モーリーンのトレイに対する歪みまくりの想いと、その為ならあらゆる手段を問わない容赦の無さに尽きます。

罪のない人、無関係な人、トレイに近づくためならば、誰であろうと殺す。


そんなとんでもない女が愛する妻子に忍び寄る。トレイにすればこれほど恐ろしいコトは無いでしょう。


事実、モーリーンがナイフ片手に幼い娘テレサに容赦無く迫るシーンなどもあり、ホントにトレイ以外には一片の情も無いんだなァ…と、改めてとんでもない女だとビビらされます。


…まぁ、ソコぐらいですけどね。ミドコロ┐('~`;)┌。

別に捻ったストーリーでもないし、前述の通りスプラッタ度も低目で、一映画としては特別面白いワケではないです。

あと、ストーカーのモーリーンが美人っつうコトで、個人的に少々スケベなシーンでもあるかと期待しておったんですが。


全然ありませんでした(_ _;)。不純な期待をした管理人がおバカでした。

せっかくのパツキン美人だったのになァ。チッ(コラ)。


総合的にはそこまで面白い映画ではないですが、駄作ではないし、片手間垂れ流しで鑑賞するぐらいには丁度良い作品かと思います。


思い込みの激しい人間、聞く耳を持たない人間ほど恐いものはない。

幽霊やモンスターにはない、リアルな恐怖を味わいたいアナタに。


(レビューおわり)

まぁ…。

この血圧キープしときゃ、死なないか(妥協)。

はい。面白そう(Σ駄目ぢゃん)。





スマホに替えました(Σ遅ッ!)。

ハハハ( ̄▽ ̄;)、いや、実わですね。

今の今まで、ざわはパカパカケータイ(古いな)を使ってレビューを書いていたのですよ。


なにげに使いやすかったんですよ、アレが。

ぞんざいに扱ってもダイジョブだしね(コラ)。


しかし先日、いきつけの飲み屋で、ちょいとしたキッカケで、ほぼ新品に近いスマホを頂いたのです。

せっかく貰ったモノを活用しないワケにはいきませんので、早速週末にドゥコモショップへ。

で、機種変の手続き自体は非常にすんなりスムーズにいったんですが。


ぬぅうらぁぁああああ!!!(´Д`;)


SPメールとかアカウントってなんなんスか!!(Σそっからかい)


このブログの管理ページに辿り着くのにも半日かかるし!

指がデカ過ぎて変なトコ押すし!

もうスマホ死ねよ!!(°д°;)(アナログ人間の悪態)


…と、使用開始早々、おニューの電話機を握力でメキメキして壁に叩き付けそうになっております( ̄▽ ̄;)。

このレビューも手探りでなんとか書いてます。時間はかかるし、字ィ間違えまくりです。もうスマホ死ねよ(2回目)。

…このレビューがアップされんの、いつになることやら(--;)。



発売元-クロックワークス

監督・脚本-ギャレス・エドワーズ

2010年/イギリス映画

原題:『MONSTERS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》



|09/17| 異星人コメント(4)TB(0)

世紀の大決戦!!
何回目かな、コレ…(´ω`)。





ピンポーン♪


「〇〇運輸でーす」

ざわ:「アラ~ご苦労様ですゥ」(Σ主婦か)


代引きの荷物が到着。中身は、

楽天で注文したKSCガスガン、TT-33トカレフ。\20000ちょい。



よォオッしゃ来たコラァァア!!(°Д°)(※喜んでる)


管理人はトカレフ拳銃が大好きです。

むろん、管理人の名前の元ネタであるSIG SAUER P226(Σそんな由来かい)も大好きですが、それに匹敵するくらいトカレフが好きです。

ブログ始める前にこのガンを所持していたら、「ざわぞん」なんて読みにくい名前でなく、「とぅーらとかれふ」になってたかも知れないぐらいです(読みにくい上に長い)。

トカレフはヤクザ御用達というイメージが強く、これまで商品化が滅多にされなかったのですが、この度KSCより新たにラインナップされたのです。

で、ムラムラと銃欲がネ(´ー`)┌。


…給料下がって、しばらくはガン買わないって言ってたじゃないって?

いいんだよっ!トカレフだから!(°Д°)(意味不明)

そのムダを根こそぎ剥ぎ取ったフォルム、確実な撃発能力、小口径高速弾による貫徹りょ



…映画のハナシでしたっけ?(久しぶりだなこのクダリw)



発売元―アルバトロス

監督・脚本―ジム・ウィノースキー

製作―ダン・ゴールデン

2005年/アメリカ映画

原題:『KOMODO VS KING COBRA』

購入価格―480円(中古)

《ストーリー》

太平洋に存在する、米軍の所有地で民間人立ち入り禁止の孤島「イスラ・ダマ」。

この島で違法な極秘生物実験が行われているという情報を入手した環境活動家のジェリー達は、イスラ・ダマへ潜入する。

しかし、島は建物がいくつかあるだけで全くの無人となっていた。

そんな一行の前に、一般のそれとは桁違いに巨大なコモドオオトカゲ、そして同じく常軌を逸した巨大なキングコブラが姿を現す。

実験とは、遺伝子操作によって生物を巨大化させるものであり、島の研究者達は皆この怪物の犠牲になったのだ。

生来の獰猛さ、捕食性、環境適応力の高さに加え、圧倒的な体格と耐久力を手に入れた怪物達に、為す術なく犠牲になる一行。

時同じく、実験の失敗を確認した米軍は、一切の痕跡を抹消すべくイスラ・ダマに大規模な空爆を開始しようとしていた…。



《登場人物紹介》

―ジェリー―

環境活動家。黒髪にーちゃん。


イスラ・ダマでの違法な生物実験を暴露してやろうと考えている。

ただし、活動家としての使命感に燃えているワケではなく、どちらかというとそれにより得られる名声が目当ての様子。



―キャリー―

ジェリーの恋人。青い瞳の赤毛ねーちゃん。


売り出し中の若手女優だが、ジェリーに感化されて同じく活動家となる。

第六感的なモノが鋭いらしい。



―テッド―

ジェリーの友人。黒髪モジャ頭にーちゃん。


同じく活動家で妹のと共にジェリーの計画に参加。

妹が大事。おにいちゃん。


―ダーラ―

テッドの妹。金髪ねーちゃん。


おにいちゃん好き。いもうと。

国家の環境機関への就職が内定している。

いもうと:「3日前に通知が来たの!」

おにいちゃん:「マジかよ!ハハ!やったなァ!」


ソレ、死亡フラg(禁句)。



―サンドラ―

ジェリーの仲間。ブロンドねーちゃん。


フリーの記者で、今回の軍のスキャンダルを映像に収め、TV局に売り付けてやろうとしている。



―ダーク―

サンドラの相棒のカメラマン。坊主ヒゲおっさん。


自身の身よりカメラを回すことを優先するカメラ馬鹿なヒト。



―マイク―

ボート屋さん。マイケル・パレ。


ジェリー達をイスラ・ダマまで運ぶ仕事を引き受ける。

皮肉屋だが元軍隊出身であり、銃の扱いからヘリの操縦までお手のもの。

パレなので補正がかかっている。死なない。



―スーザン―

科学者。黒髪ねーちゃん。


責任者である父親と共にイスラ・ダマで実験を行っていた。

しかし実験は破掟し、逃げる途中で父親は死亡、島でただ1人の生存者となっていた。

怪物達を生み出した1人だが、決してマッドなサイエンティストではなく、ジェリー達にも協力的。



―ブライフリー―

米軍司令官。ヒゲおやぢ。


「作物を肥大化させ、来る食糧難に備える」のが目的であった遺伝子実験を、コモドとコブラを用いた生物実験に無理矢理路線変更させた諸悪の根源。

実験の外部漏洩を恐れ、部下にイスラ・ダマの空爆をしつこく指示する。



《総評》





当ブログにおける『爬虫類vs』シリーズ、第3弾。


ジャケ裏に書いてますが、実はコレ、当方でかつてレビュった『コモドリターンズ』と同系列の作品であります。

『コモド』、『コモドリターンズ』、そして『コモドvsキングコブラ』。

本作は「vs」シリーズではなく、巨大コモドオオトカゲが暴れまわるシリーズなのです。

このシリーズに登場するコモドは、総じて冗談みたいに巨大、その唾液には無数の細菌を持ち、バカげた耐久性を備えております。


…なんで今、管理人がワザワザ「コモド」を前面にアピールしているかと言いますと。


この作品、ハナシの展開にキングコブラがまったく必要ないんです(´ー`)┌。

タイトル、『コモドvsキングコブラ』なのに。

と言うのも、追い回す、襲いかかる、喰う、これらの所業は全てコモドがやってくれるからなんですよ。

コモドともほとんど戦わねェし。出現率低いし。コブラの存在意義、全く無いです( ̄▽ ̄;)。

この作品における主役はあくまでコモド。キングコブラは端役なのです。


あと本作、他では中々お目にかかれない凄いトコロがあります。

作品単体ではわかりません。この『コモド』シリーズを複数鑑賞することで判明します。



一緒なんですよ(@゜▽゜@)。

ナニがって、全部が。


「食糧難に備えた実験で生み出された」って誕生秘話。

「科学者とヨソから侵入した人間が協力」って展開。

「ヘリに乗って脱出」。

「島を空爆」。

ストーリー、『リターンズ』とまんま一緒なんです。


さらに、『リターンズ』に出演した俳優や、モノホンの戦闘機の映像を継ぎ合わせた空爆シーン、果ては研究所やロッジのセットまで丸ごと再登場。



…いやいやいやいや。


流用し過ぎだろ!!((°Д°;))

登場人物ちょっと変えてコブラ付け足しただけやないか!!

前回の俳優とか映像とかセットとか、なんでそのまま使ってんの!?

まだ使えるから?セットをぶっ壊して新しいの作んのが勿体無いから?

俳優、そのまま契約継続して役変えて出演さす方が安上がりだから?


なんかケチるトコ違くないか!?(゜д゜)


しかし、『リターンズ』との差違も多少はあります。


まず、B級四天王(勝手判断)の1人、パレにーやん。

さすが、様々なB級に主演として出張るにーやん。キャラが際立ってて、死なないオーラぷんぷんであります。

てゆーか、他のキャラがアホばっかしなんですが( ̄▽ ̄;)。


まず、活動家のリーダーのジェリーからしてアホです。

「米軍の実験を暴くぜ!特ダネだぜ!これで俺たちゃビッグになれるZE!!」

…と、軍がやってる違法な実験を暴こうとするのは良いです。名声目的とはいえ正しい行いです。


ただ、民間人立ち入り禁止の島に不法侵入して、って手段はアカンでしょ(ーー;)。

見つかって撃たれて死んでも文句言えないのよ?

ナニをレジャー気分ではしゃいでんの?


そんな状況なのに「大丈夫さ( ̄ー ̄)b」と、恋人にドヤ顔するジェリー君。

ナニを根拠に言っとんだアンタは( ̄▽ ̄;)。


あ、ちなみに女性陣は結構美人です。アホではありますが。

ただ、

『リターンズ』と違って乳のデカさと露出度g(黙ろうね)



ま、結論として『コモド』シリーズは、どれか1つ観りゃ事足りるというコトですね。

ストーリーは酷似、俳優も似たようなメンツ、チープさもドッコイドッコイ。

あえてオススメするなら、管理人的には『リターンズ』を推しますが。

やっぱパレより、丸くてデカいオッパイがイイよな!!WHU WHU!!(コラ)


(レビューおわり)


楽天のポイントがどんどんどんどん貯まっております。

マーヴルヒーロー風味。アッベンジャァア!!(違)






前回、自販機が壊れたハナシをしたら、「修理を信じて待ちましょう」というコメントを頂きました。

その励ましがあってか、


自販機、直りましたヽ(´ー`)ノ。


これで燃え盛る日々とはオサラバです。飛べるざわぞんはアドリア海のエース(コラ)です。ヒャッホゥ♪


コレはアレですね。

会社が、「ざわ君、よく頑張ったね」「これからは脳内を存分に飛翔させてくれたまへ」「でも、手は抜くなよボケ」と、遠回しに褒めてくれたワケですね(妄想)。



ついでに給料上げてクレ(´ー`)┌(Σ調子に乗るな)。



発売元―プライムウェーブ

監督―デヴィッド・ウィニング

製作―アイリーン・リチンスキー、リック・ニッシュ

製作総指揮―マイケル・プラパス、ロバート・ハルミSr.、ロバート・ハルミJr.

脚本―ゲイリー・L・ドーベルマン

2008年/カナダ映画

原題:『Swamp Devil』

購入価格―250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

都会で一人で暮らしているメラニーにある日、生まれ故郷ギビントンに住むジミーと名乗る男から連絡が届く。

それは、反りが合わずにかれこれ十数年疎遠だった父親が病を患い、危険な状態であるとの知らせであった。

死ぬ前に一度会っておいたらどうか、とジミーに説得され、メラニーは迷いつつも帰郷。

しかし、メラニーの父ハワードは病気などではなく、本当は町の女性を森の沼地で殺害した容疑者として、警察に追われていたのだった。

元保安官だった父親が殺人など犯すはずがないと信じるメラニーは、ジミーと協力し、ハワードの無実を証明しようとする。


時同じく、森に潜むハワードをいぶり出すべく、保安官や町のハンター達は銃を手に山狩りを続けていた。

だが、ハンターの1人の前に姿を現した殺人者はハワードではなく、樹木のツタで人の形を成した、巨大な怪物であった…。



《登場人物紹介》

―メラニー―

黒髪ねーちゃん。


十数年前、母親が事故死し人が変わってしまった父ハワードの元を離れ、今は都会で生活している。

父親の心を理解することは出来なかったものの、保安官を務めていた彼の人柄はよく分かっており、無実を強く信じている。



―ジミー―

ギビントンに住む青年。無精髭にーちゃん。


ハワードの冤罪を晴らすべく、メラニーを呼び寄せた人物。

ハワードには世話になったらしく、町を出る前のメラニーとも面識があると語るが、当のメラニーは昔のことなので記憶に無い。

人当たりが良く、幾度となく弱気になるメラニーを励ましてくれるが、その行動には不審な点が多く…?



―ネルソン―

現在のギビントンの保安官。スキンヘッドおやぢ。


職務に実直な保安官であり、容疑者のハワードの娘であるメラニーにも丁寧に接してくれる。

前任の保安官であるハワードは尊敬はしているが、同時に変わった人物であるとも思っており、目下の最重要容疑者として追っている。




―ジョリーン―

保安官補佐。赤毛ねーちゃん。


ネルソンに絶対の信頼を寄せている。

彼女の父はハワードの友人の1人だったが、数年前に首を吊って死亡。

自殺する動機が一切無かったことから、ハワードの関連を疑っており、今回の事件も含めて彼を敵視している。



―ジョーンズ―

殺された娘の父親。でこっぱちオヤヂ。


ハンターの1人として山狩りに参加しているが、ハワードを憎悪するあまり、見つけたらその場で殺してやろうと考えている。



―シェリー―

雑貨屋の店主。おばちゃん。


ちょっと変わり者と噂される、ジミーが「ママ」と慕う人物。

少々言動は不自然だが、メラニーに対してもとても親切に接してくれる。



―ハワード―

メラニーの父。白髪じーちゃん。


かつてはギビントンの保安官を務めていたが、十数年前のある「事件」の後、妻が死亡。

その後も立て続けに友人達が変死し、様子が豹変、周囲から蔑まれるようになってしまう。

今回の殺人事件では容疑者と目され、現在も森の奥深くに潜伏している。



《総評》





冒頭、若いねーちゃんが沼地で殺されてしまうシーンから。

次に場面が変わり、一人暮らししている主人公メラニーに、故郷からジミーと名乗るにーちゃんから電話。

「メラニー、君の父親が危険なんだ、帰って来るんだ」


ジャケ裏の紹介文通りの展開です。

正直ですね。しかし管理人としてはいささか物足りn



…ぽ?(°◇°;


アレ?このジミーというにーちゃん、


ジャケのアベンジャーですね。



…(゜ー゜)…(。_。)…(゜ー゜)、



犯人わッ、おォ前かァアッ!!Σ((°Д°))



そう。

真犯人は、ジャケの植物怪人でありメラニーを故郷へ呼び戻した張本人、ジミー君だったのです!


実はジミー君の正体は、十数年前、幼女を惨殺し、ハワードや彼の友人達に報復として沼地で殺害された凶悪殺人犯。

しかし死んだ後、ジミー君は沼地に巣食う邪悪な怨念と融合、植物怪人として復活してしまいます。

そしてメラニーの母親をはじめ、ハワードの友人達を次々と殺害したのです。

今回ジミー君がメラニーを呼び寄せたのは、彼女を殺害することでハワードを絶望に叩き落とすためだったのです。



…オマエのやったコトは、

ジャケ見た時点で全部すべてマルッとどこまでもお見通しd



じゃなくて(´ω`)(遅ェ)。


やっちゃいましたネー、この映画も。

確かに最近、ジャケでネタバレする作品は多かったですが。

まさかジャケ表でとは…。流石に想定外です。


そりゃ、殺人犯の正体がツタのバケモンで、人間時の姿がわかってたとしても、展開に支障の無い作りなら構いませんよ。



前半部分ほぼ謎解きでしたケド?(゜ε゜;

父親を捜したり、過去の忌まわしい事件の謎に迫ったりの内容でしたケド?


メラニー:「父は、人を殺したり出来るようなヒトじゃないわ!」

ざわぞん:「そうだね。真犯人、アンタが今話しかけてる相手ですからね(´ー`)┌」


保安官:「ジミー…?この町の人なら全員知ってるハズなんだが…、そんな奴いたっけか?」

ざわ:「そうだね。森に潜む怪物ですからね。知らなくて当然ですね。っつーか犯人コイツですけどね(´ー`)┌」


前半の展開、台無し( ̄▽ ̄;)。

ダークヒーローであるかのようなジャケにして消費者の目を引くのは、確かに第一印象はイイですが。

だからって、鑑賞に多大な影響を与える作りにしちゃ本末転倒です(ーー;)。

ま、ソレをさっ引いても伏線があからさま過ぎるんですぐわかっちゃいますがネ。


そんなワケで致命的欠陥がある本作品ですが、ソコ以外はわりと良く出来てます。


まず、AVにケが生えたような前回とは違い、俳優がマトモ&シッカリで、演技のレベルが段違い。

さらにメラニーは美人、ジミー君も殺人犯とはいえ男前。

サブキャラ陣も個性的で、特に管理人は保安官補佐のねーちゃんが好m(それはどうでもいい)


ジミー君が植物怪人に変身するシーンも、明るい中でも違和感の少ない高レベルなCGが使われてます。

作品自体はB級としては中々良質な部類でしょう。


そして後半からは、ジミー君が完全に本性を露にしてメラニー達に襲いかかる展開。

ここまでくるとネタバレするトコもう無いんで、純粋なモンスターパニックとして楽しめます。


人間を遥かに上回る巨躯を誇る植物怪人。

銃火器で対抗し、活路を見出だそうとする主人公達。

彼らは、森に巣食う長きに渡る復讐の連鎖に終止符を打つことが出来るのか?



…いやーホント、ジャケが足引っ張ってましたね(´ー`)┌。惜しい作品でした。


ちなみに、木のツタ怪獣が追っかけ回してくるB級臭ぷんぷんな作品ですが、エログロは一切ありません。

ヒトが引き千切られたり、ねーちゃんがトップレスになるシーンはナシです。

その点でも前回のチ〇カス(暴言)とは大きく異なり、取っ付きやすく、真面目に鑑賞できるマトモな作品と言えますね。


都会の生活に疲れてて、たまには大自然の空気に癒されたい、そんなアナタに。(そういう映画じゃない)


(レビューおわり)


ちなみに高所恐怖症ですが、何か?(Σうぉい)
|09/05| 架空生物コメント(4)TB(0)

うあ。よく見りゃタイトルも謳い文句も、全部下ネタやないか(*/△\*)。






前回、管理人が毎朝レッドブルで翼を授かってるハナシをしましたね。



自販機、壊れました(´д`;)。


つまり、ざわぞんは飛べなくなりました。

これはビッグプロブレムです。飛べないざわは只の変人です(一緒)。


隣のもう一機の自販機はメーカーが異なる為、レッドブルがありません。


しかし、代わりにエナジードリンク「burn」がラインナップされています。

黒地に炎のマークが入ってるヤツですね。


…コレはアレですか?

会社がざわぞんに、「飛ばずに燃えてろボケ」「アタマん中で飛んでないで、仕事に情熱燃やせボケ」と、遠回しに言っているワケですか?(゜ロ゜;(被害妄想)


上等ォ!(°Д°)

ご希望通り燃えてやろうじゃアーリマセンカ!

もう、残業バンバン休日出勤もバンバンで、頑張ってやろうぢゃねぇの!


バーン!!(σ゜Д゜)σ(なんだコレ)



発売元―ティーエムシー

監督・脚本―中野貴雄

製作―海津昭彦

プロデューサー―西山秀明

2004年/日本映画

※R-18

購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

野外ライブフェスに向かうべく、車を走らせる5人の若者。

しかし、ナビ無しかつ中古のオンボロ車での無計画ドライブが祟り、車は道中で故障、人里離れた山奥で立ち往生してしまう。


仕方なく徒歩で山道を探索していた一行は、今はもう使われていない水産試験場を発見。

そこには従業員のための仮眠室や浴室もあり、彼らはそこで一晩を明かすことにする。


だが、そこは只の水産試験場ではなく、とある企業の極秘実験を行うための施設であった。

そして実験が中止し廃棄された今もなお、そこには実験の過程で生み出された異形の生物「キラープッシー」が息を潜めていた。

それは、女性の子宮から侵入し、肉体を乗っ取り変異させ、他者を捕食する凶悪な寄生生命体。

そして女性の1人が寄生された時、彼らの恐怖の夜が幕を開ける…。



《登場人物紹介》

―御影涼子―

バンダナねーちゃん。


巨乳。

以上。



―桐山沙希―

まとめ髪ねーちゃん。


スレンダー。

以上。



―赤羽マリ―

グラサンねーちゃん。


ビキニ。

以上。



―与野アキラ―

アロハ金髪にーちゃん。


チンピラ風。

以上。



―大宮ヒロシ―

帽子眼鏡にーちゃん。


パシリ。

以上。



―十条小夜子―

科学者風の女性。


ジャングルで探検中に直人と共に新種の寄生生物を捕獲するも、寄生されて死亡し、その後施設に封印されていた。

スケスケ。



―倉木直人―

科学者風オッサン。


ジャングルで寄生生物を発見、捕獲し、改良した男。

小夜子とは恋人同士であり、犠牲になった彼女を施設に封印し、自身も施設に隠れ住んでいた。


何でかコルトパイソンを所持。



《総評》





いやー、いつになくキャラ紹介が雑ですね。すんませんね( ̄▽ ̄;)。

なにせ内容がね。薄っぺらいんですよ。


とどのつまり本作品は、エロさとグロさ、つまりはオッパイと血糊、それらの映像だけで成り立ってる映画です。


他には何も無いです(´ー`)┌。その2要素だけで出来てます。

低能極まりないオープニングに始まり、カラッポなストーリー、特撮みたいな効果音&BGM、チープな特殊メイク、ぶん殴りたくなるほど大根な演技。


もう酷いです。映画として、全てのレベルが著しく低いですね( ̄▽ ̄;)。

特に演技。管理人はソッチの学はほとんど無いですが、そんな素人目から見てもその拙さはお遊戯会並みです。

特殊メイクに関しては、もはや特殊メイクとも呼べないチャチさです。というかキグルミです。内臓もキグルミ。



もう、登場人物の関係性とかバックボーンとか、寄生生物の生態とか、そもそも映画そのものの質とか、そんなモンはどうでも良いんですよね。

とにかく、ねーちゃんが脱いで腰振って、血ィ吹いて内臓垂れ流してりゃ良いんです。他の要素は不要です。


だって世の中、そんなどうしようもない作品でも、好き好んで観る変態がいるんですから。つまり俺だよ!(°Д°)(自虐)


ほんでね。凶悪生物キラープッシーというのがね。


股から侵入して身体を乗っ取って、股をパックマンに変異させて、くわえこんだちんち…マグナムを喰い千切る生物なんですよ。

ハハ( ̄▽ ̄;)。もう完全に下ネタで、バカみたいな設定でしょ?

スタッフは中学生かΣヾ(´ε`;)。


そりゃ確かに、ちんち…マグナム(しつこい)を喰い千切られるなんて、我々男からすりゃ絶対に体験したくない最悪の恐怖でありましょう。

でも、捕食時は股ぐらでくわえこんでるから見えない(どういう状況かはお察し下さい)ワケで、最終的に男が「痛てぇよォ、キツ過ぎだよォ」と、気持ち良いのか痛がってんのかよくわからない断末魔を上げながら結合部から血がピュッとd




もうヤダこのレビュー(;つд`)。

我ながら、書いててヤんなっちゃいましたヨ。

下ネタ全開の映画は、おのずと文章が卑猥になるから書くのに困ります。そうでない映画でも下ネタ混じってたりすんのに(オイ)。

超久々に、「あの」フィルターで文章を緩和すべきかとも思いましたが、アレはアレで単語マニアック過ぎて伝わんないしネ。


っちゅーか、ホラーの名を借りた只のAVですからね。コレ(´ー`)┌。

出てるヒト、みんなソッチの方々ですし。

よくよくジャケ裏見たら、ちっちゃく「18歳未満の方への販売・貸出を禁じます」って書いてるし。フツーに邦画の棚にあったけど。

映画の仕様上、かなりイヤラシ目に作ってあるので、そんじょそこらのちょっぴりエッチな映画に比べて、限りなくAVに近いです。

ただ、18禁ではありますが一応映画の範疇なので、モザイクかかるようなトコは映してません。


つまり、一ホラー映画としてはエロ過ぎ、AVとしては物足りないという中途半端な作品でした。


グロのみを求めるなら、もっと過激なヤツが周りの棚に置いてますから、ソッチを取りましょう。

エロのみを求めるなら、暖簾をくぐった向こうにもっとスッゴイのがイッパイありますから、ソッチへ行きましょう。


血と、女体。

その両方を同時に、短時間でまんべんなく、薄ーく楽しみたい、そんなアナタに。(難しい注文)


(レビューおわり)

ところで、レッドブルとバーン、味の違いがわかんないんですが( ̄ω ̄@)ゞ(バカ舌)。
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