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画素が粗いです。ソコが逆にミソです。





最近、自分の中で流行ってるモノ。


レッドブル。

「翼を授けるゥゥウウ!!(°Д°)」ってヤツです。


先日、会社の自販機に追加されたのです。

仕事が忙しいこともあり、朝一番でエネルギー補充+キモチを切り替える、という思いで飲んでおります。


アレですね。

あのテの飲料っつのは、効果ウンヌンより気の持ちようですね(コラ)。


まぁ、気分だけでも翼を授かったつもりで、無理矢理テンションを上げようという苦肉の策ですワ( ̄▽ ̄;)。

一応は値が張るだけはあるようで、しばらく経つと多少ココロ、カラダ、みなぎるような気もします。


もう、シンドイ仕事の最中でも、アタマの中はスカイHIGH(@゜▽゜@)。(Σソレ誤解されるからヤメロ)



発売元―竹書房

監督―ダグラス・アーニオコスキー

脚本―クレイグ・スペクター

2008年/アメリカ映画

原題:『ANIMALS』

購入価格―780円(レンタル落ち)



《ストーリー》

工場で一労働者として働く平凡な男ジャレット。

毎日同じ仕事をして馴染みのバーで飲むという、変化のない全く同じ日々を送っている。

そんなある日、いつものようにバーでジャレットが飲んでいると、場違いなほど魅力的な美女ノラが現れた。

ノラは何故かその場に居たジャレットに興味を示し、またジャレットも美しいノラの虜となり、その日2人は一夜を共にしてしまう。

それからノラはジャレットの家に居候するようになり、2人は毎日のように身体を重ねる。


だが彼女と出会ってから、ジャレットの肉体に変化が現れはじめる。

ひどい頭痛、歪む視界、音が響き続ける耳。

実はノラの正体は、本能のままに人間を殺戮する人狼「捕食者」であった。

性交時に彼女に噛まれたことで、ジャレットも捕食者に変化しつつあったのだ。

さらにノラは、自身を虐げる同じく捕食者であり恋人であるヴィックから逃げていた最中であった。

凶暴なヴィックは行く先々で殺戮を繰り返しながら、再びノラを連れ戻すべくジャレットの前に現れる。

かくして、捕食者vs捕食者、人智を越えた超常バトルが始まった!



《登場人物紹介》

―ジャレット―

主人公。金髪ガタイオッサン。


学生時代は才能溢れるフットボール選手として活躍していたが、怪我によって断念。

今では平凡な掘削労働者となり、毎日行き付けのバーで呑んだくれる無気力人間になってしまっている。

昔取った杵柄なのか喧嘩は滅法強く、酔っ払いのゴロツキ程度なら瞬殺できる。

ダンスは苦手。



―ノラ―

捕食者。金髪美女。


ヴィックに無理矢理捕食者にされ、半ば奴隷のように連れ回される生活に嫌気がさし逃亡。

生まれ故郷の町でジャレットに出会い、自身を守ってもらうために彼を捕食者に変えてしまう。

元来の性格なのか少々我が儘で高慢なケがある。



―ヴィック―

捕食者。ナヴィー・アンドリュース。


ノラを連れてアメリカ全土を巡り、行く先々で人間を捕食している男。

一切の情け容赦が無く、無関係な人間でも容易く殺す非常に残忍な人物。

ノラより実力は遥か上であり彼女を力で押さえつけているが、形はどうあれ本気で愛している様子。



―ジェーン―

ジャレットの行き付けのバーの店員。茶髪ねーちゃん。


ジャレットやマスターのジュールスとは学生時代からの友人。

美人なうえ人当たりも良いため常連客から大人気だが、ガードは非常に固く、どんな男性に言い寄られても相手にしないらしい。

実はジャレットに気があるようだが…。



―ジュールス―

バーのマスター。チョビ髭オッチャン。


学生時代から、フットボールで活躍するジャレットを応援してくれていた親友。

怪我で辞めてしまった今もジャレットのよき相談相手として支えてくれるが、内心では落ちぶれてしまった彼に再起してほしいと願っている。



―ボーン―

ジャレットの上司。オッサン。


遅刻気味のジャレットにあからさまに不快感を持っている。

嫌味な性格なため社員達からの評判はすこぶる悪い。

死亡フラグ。



《総評》





暗いんですよ、画面が(-""-;)。

スプラッタなシーンは多いし、人狼vs人狼のバトルシーンもあるし、エロいシーンもふんだんにあるっつうのに。

暗いっスよ。なんも見えないっスよ( ̄▽ ̄;)。

暗い暗いと評される『AVP2』よりさらに数段暗いです。


どんなに眼を凝らしても、見えない。

眼を凝らし過ぎて、しんどい。

目が…目がァァァアアア!!(うるさいよ)



で。


暗いトコは、どっちみち見えないから目を瞑るとして、他んトコの出来映えですが。


まずは人狼、「捕食者」のディテールですね。

捕食者にはゾオン系の悪魔の実の如く3段階の変形パターンがあります。

まず、人間と何ら変わりない人型。

次に、その状態から鋭利な爪、牙が生え、高い身体能力を持つようになる人獣型。

最後に、外見が完全に二足歩行狼となり、身体を青く発光させながら、肉眼で追えない程のスピードで戦う獣型。


ランブルすると更に変形パターンが…怒られそうなんでヤメときましょう(遅い)。


キモはやはり3つ目の「獣型」。

スピーディーで力強く、同じ捕食者同士の戦いは非常に見ごたえが


無いです(´ー`)┌。

そのスピードは迫力ありますが、フルCGなんですよ。

しかも観てて悲しくなるぐらいチープ。

コレの粗を誤魔化すための暗さ、そして青く光るボディーなんでしょう。

実は「人獣型」の状態の戦いの方が観てて面白かったりします。明るいトコでもヤるし。


特殊メイクはわりと頑張ってますが、あんまし見せないのと暗いのと血糊が多すぎるので、ほとんど目に入りません。


こうなってくると、残された頼みはエロのみです。

女性陣が美人なので、そのへんは別の意味で見ごたえがあるかと。

ただ、

これまた見えない(__;)。

暗くて見えない。見えそうで見えない。というか見せない。

チラ見せ程度ですかね。しかも金髪ねーちゃんのみ。


死ィねコルァア!!((°Д°))(怒るトコが不純だ)



結局、アクションもグロもエロも、肝心なトコが暗くてよくわかんない作品でした。

しかし実は本作品、ある意味見所といえる部分があります。


それは、主人公を取り巻く恋愛模様です。


若い頃に比べて落ちぶれてしまった中年主人公。

その主人公を誘惑して利用するつもりが、本気で惚れてしまった金髪ねーちゃん。

学生時代から主人公に片想いで、今は友人として収まっちゃってる茶髪ねーちゃん。

金髪ねーちゃんを溺愛し固執する元カレ。


四角関係です。ハイ。

あんな飲んだくれの落ち目のオッサンの何が良いのかは知りませんが、とにかく美女2人は主人公が好き。

「一緒に逃げて」だの、「女の嫉妬は見苦しいワヨ」だの、「アタシよりその女を選ぶの?」だの、主人公を巡る女同士の熾烈な争いが随所で繰り広げられます。

そんな状況に対し主人公は、妖艶な金髪にフラフラ、昔馴染みの茶髪にフラフラ。

美女に囲まれて目移りしまくりです。


最終的に主人公はどちらを選ぶのか!?



…ハッハッハッハッハ( ̄▽ ̄*)。


なァにコレぇ。Σ(´∀`〃;)


恋愛モノやん?またしても恋愛要素満載やん?

なんで最近、こーゆー作品ばっかし引くんですかねぇ?(ーー;)

管理人が無意識のうちに、恋愛要素が含まれた作品を手に取っている、というコトですかね?


アレ?もしかして愛に飢えてる!?(゜д°;)(自分に聞くなよ)



…ま、まぁ、飢えてるかどうかは置いとくとしても、この主人公は羨ましいヤツです。

なんも大したことしてないのに、美女にモテまくるんだから。


毎日おんなじ仕事タラタラやって、毎日毎日酒飲んで。

1日のサイクルが一定で、面白味の欠片も見当たらない。

そのクセ、据え膳は躊躇いなく食う。


こんな節操の無い上にしょーもない男が………


ってほぼ管理人と一緒やないかァァア!!!Σ(°Д°;)


(レビューおわり)


昼は昼で、相変わらず胡麻麦茶飲んでたりします。

ココロとカラダはみなぎらせたいけど、血圧は下げたい。

なんか身体の違うトコに負担かかってる気がしないでもないです( ̄▽ ̄;)。
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|08/28| 架空生物コメント(4)TB(0)

語り文句が一切無いジャケってのも最近じゃ珍しいです。





更新がだいぶ遅れておりますね( ̄▽ ̄;)。

いやはや、多少なりとも楽しみにしておられる皆様、すいませんねm(__)m。


今回は決して、怠けているワケでも、酒を呑んだくれてるワケでも、レビュー意欲の掻き立てられる素晴らしい作品が見付かっていないワケでもないのです。


実は、盆明けから仕事が急激に忙しくなりおったんですワイ(ーー;)。


この野郎(゜д゜)。給料は減らしやがったクセに仕事は増やしやがってこの野郎。

そりゃまぁ、ざわぞんはヨソの会社に出稼ぎ(?)に出ている身であって、コチラの会社がいくら忙しかろうが、本社の景気は良くはなりませんからね。

ンでもね。

コッチでいくら汗水鼻水を垂れ流そうが、自身には一切還元されない現実を目の当たりにしたワケですよ。

空しいったらありゃしませんぜダンナ┐(´д`)┌。


で、そんな感じで悶々としていたある日。

「ざわぞんチャン、キミの会社からなんか封筒来てたヨ」(←ホントにこんな感じ)

それは、「職業性ストレス診断アンケート」。

一問一答形式の問診表であります。


Q.あなたは、現在の仕事に熱意・やる気を感じていますか?

Q.仕事に集中できていますか?



…タイムリーなモン送ってきやがって(ーー;)。



発売元―JVD (DEEP RED)

監督―ショーン・テレタ

脚本―ショーン・テレタ、マイク・マッシュ

製作―ダスティン・ローウェイ

2008年/アメリカ映画

原題:『THE DEATH FACTORY BLOODLETTING』

購入価格―650円(中古)



《ストーリー》

ありとあらゆる違法な商品の売買が行われている究極の闇サイト「ゴアハウス」。

ゴアハウスでは、サイトの参加者の中でも選りすぐった者だけを集めて執り行う秘密のイベント「流血」があった。

それは、とある廃工場に招き、実際に目の前で人間が惨殺されるのを鑑賞できる歪んだ殺人ゲーム。


だが「流血」とは、実は主催者が選りすぐりの極悪人を殺害するために催したものであり、真の目的は参加者自身を生け贄とすることにあった。


廃工場は電流フェンスによって完全に隔絶され、そして、主催者の妹であり不死身の殺人マシーン、「アレクサ」が解き放たれる…。



《登場人物紹介》

―アナ・ロメロ―

主人公。黒髪ねーちゃん。アゴ割。


幼い娘を誘拐された挙げ句になぶり殺しにされ、その一部始終の動画がゴアハウスにアップされたことから、犯人はサイトの動画収集家の1人と確信。

自身の正体を隠してゴアハウスに潜入し、犯人を突き止めるべく「流血」に参加する。

ゴアハウスでのハンドルネームは「デカブツ」。

その「商品」の収集力からかなり名が知れわたっており、他の参加者達は彼女のことを男だと思っていた。



―ジェローム・ラーソン―

参加者。黒人にーちゃん。


ハンドルネームは「ブラック・ジョンソン」。

金儲けが好きな人身売買業者。

喧嘩っ早いが、参加者の中では幾分か物分かりのいい部類。



―ヘンリー・ベッカー―

参加者。白人スキンヘッドにーちゃん。


ハンドルネームは「ホワイト・マンソン」。

ナチの画像やレイプ動画、スナッフフィルムなどを出品している白人主義者。

自身も元ネオナチであり凶暴な性格だが、頭も回る。



―ロビー・シュウプ―

参加者。のび太。


ハンドルネームは「女たらし」。

爆弾を作っているアナーキストで、大量殺人で世界に名を博すのが夢というイカれた青年。

しかし、いわゆるオタクの重症化した部類に過ぎず、実際には殺人どころかマトモにケンカしたこともなさげなナヨ男である。



―パトリシア・スナイダー―

参加者。パツキンのチャンネー。


ハンドルネームは「ふしだら娘」。

高級娼婦で、ゴアハウス内の売春オークションに出ている。

年に一度は視聴者側にまわって憂さ晴らしをするという理由で「流血」に参加した。



―チャールズ・ドネリー―

参加者。でぶ。ヒゲメガネ。


ハンドルネームは「ラバー・ラブ」。

小児性愛者であり、児童ポルノ、殺人動画の収集家兼作成者。

異常者揃いの参加者でも屈指の狂人で、アナはこの男が仇だと考えている。



―ウェンディ・ジャクソン&奴隷男―

参加者。SMルックの女王様と奴隷コンビ。


ハンドルネームは「ヘンゼル」と「グレーテル」。

血や死体を見ると興奮する異常性愛者。

奴隷の吹替えがふざけてます。



―デニー―

主催者。ロン毛ヒゲモジャにーちゃん。


「流血」によりゴアハウスで名の知れた面々を集め、妹のアレクサに殺害させ、その一部始終を動画に収めて新たな商品にしている。

粗暴で口汚い。



―シド―

デニーの助手でアレクサの世話係。ぽっちゃりメガネ。


うだつの上がらない性格で、デニーにコキ使われ罵声を浴びせられてる可哀想なヒト。

「流血」に加担してはいるが性格は純粋であり、単純にアレクサの為を思って薬を与えている。



―アレクサ―

デニーの妹にして「流血」の処刑人。黒髪ねーちゃん。黒目小さい。


とある製薬会社の新薬の実験台になり、副作用で怪物と化した女性。

身体能力は常人の範疇だが、驚異的な細胞回復力によってほぼ不死身の肉体を持つ。

一切の理性が失われており、誰彼見境なく襲い掛かり捕食するほど凶暴。

ただしバカ。



《総評》





DEEP REDなんですよねぇ(゜_゜)。

やっぱDEEP REDとくりゃあ、

流血。

臓物出し。

四肢もぎ。

乳。


そして乳。(Σなんで2回言った)

要は、グロく、エロく、管理人のような低俗な人間が好む、下世話な作風が特徴です(@゜▽゜@)。


しかし、今回のこの作品、残念なコトにDEEP REDでありながらグロ度が低いのです。

無いワケではないです。流血はかなり多いし、乳児が犠牲になるようなショッキングなシーンもあったりします。

しかし、四肢が千切れたり首がすっ飛んだりはしません。

内臓も無いぞう(…アホ)。


これまでのDEEP REDスタイルから言えば、若干パワー不足な感じが否めません。

DEEP REDの作品を手に取る人間が期待するのは、やはりドン引きするほどのグロさでしょう。

そういう意味では、本作は残念ながらかなり期待外れと言えます。


まぁ、乳はいっぱいでしたが。その辺は良かったですヨ。ムフ。ムフ(〃ω〃)。(コラ)


ストーリーは、人々が集まる→どんどん死ぬ→反撃という、ありきたりな流れ。

しかし、集められた人々は皆が皆闇サイトで幅をきかせる犯罪者、異常者であり、ココは普段の作品とは少々違うトコロ。

主人公であるアナが闇サイトの住人になりすまし、殺された娘の復讐を企てているのも、一風変わったアクセントになってて良かったと思います。


劇中の演出も凝っていて、やたらとBGMがロック調になったり、映像がガシャガシャなったりする妙な作り。

悪人揃いの面子、犯罪、復讐と、実際にはかなり重い内容なんですが、そのキテレツな演出のおかげで暗さがある程度軽減されておりました。


そして後半に差し掛かると、アナもアレクサ同様に超人化し、ガチンコバトルを繰り広げる展開に。

この辺は御約束っちゃ御約束ですが、コレはコレで良かったんではないかと思います。


が(゜д゜)。

見事にやってしまってるんですねぇ。コイツも(´ー`)┌。

そうです。

ジャケ裏ですよ。


前回のアレほどではないですが、上記の展開は全て網羅されております。

まさか2連発でネタバレを喰らうコトになろうとは思いませんでしたワ( ̄▽ ̄;)。


作品自体も、多少捻った設定ではあるもののそれが面白さに直結しているとは言い難く、前述の通りグロも控え目なため、ゲテモノとしてもガチとしても半端な出来。

可哀想ではありますが、コレこそジャケだけ見りゃ十分、中身を鑑賞する必要があまり無い作品ですかね。中身よりジャケの方が恐いしネ(オイ)。


あ(゜д゜)、そうそう。それとですね、


どの辺がデモンズですか?(今更)


(レビューおわり)


仕事に熱意?やる気?


んなモン出るワケあるかァボケェェエエエ!!(ノ`Д´)ノ~┻━┻

…と、会社の中心で不満を叫ぼうかとも思いましたが。

一応、管理人にも羞恥心というモノが…ネ。

前回とは違うベクトルで戦隊モノみたいですね(こじつけ)。





「お盆は帰省するんですか?」


!?(゜д゜;

盆休み前の最後の出勤日、突然おんなじ職場のおねーちゃんに話し掛けられました。

いや、全然普通なコトなんですよ?よくある日常の光景です。


…常人なら。


何度も言いますが、管理人はそのチンピラ顔に相反し、人見知りで無愛想で人間不信で引っ込み思案。

特に女性と接するのは超不得意としております。免疫ほぼ無いんで(ーー;)。

そんな残念な人間にとっては、こういった日常の些細な会話も非常事態です。

もう、キョドりまくり(((;´д`)))。


ざわぞん:「え…あー…いや、帰りませんねぇ…」

おねーちゃん:「じゃ、休みはどうするの?」

ざわ:「え…っと、車で遠出でもしようかと…」

おね:「仙台とかは行かないんですか?楽しいですよ」

ざわ:「あ…いえ、仙台は週末によく行ってます…」

おね:「へぇ~、どんなトコに行ってるんですか?」

ざわ:「……」


ッしまったァア!!Σ(°Д°;)

管理人が仙台に行く用事、それは…、


エアガンの店。のみ。


うおぉぉやべぇぇえ(((;゜Д゜)))。


ざわ:「んー…そのォ…」

おね:「あれ?え?どうしたんですか?」

ざわ:「まぁ…ちょっと…」

おね:「あ~もしかして、アレな店?」


フ。終わった(泣)。


ざわ:「ええ…ちょっとマニアなもんで…」

おね:「オタクなんだ、意外~」

ざわ:「…あの、それなんのオタクだと思ってます?」

おね:「アニメとか…アニオタってやつ?」

ざわ:「…アニメではないでス」

おね:「なんだぁ違うんだぁ、なんのオタクなの?」

ざわ:「……」



誰か助けてくださいぃぃいいいぃぃぃ!!!(TДT;)



発売元―ジャスティ

監督・脚本・編集―マクシム・ダチュク

製作―ディナ・グリン

2011年/ロシア映画

原題:『SPORES』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

ある日の夜、隕石がロシアに墜落した。

その翌日、車を走らせていた5人の若い男女が、抜群な雰囲気を持つ廃工場を発見する。

肝試しがてら、工場内を散策することに。

しかし、軽い気持ちでこの廃墟を訪れたことは、彼らの人生で最大の過ちとなった。


あろうことかその場所は、昨晩に飛来した隕石に張り付いていた、凶悪な地球外生命体の巣窟だったのだ。

そして仲間の1人が無惨に殺された時、武器を持たぬ無防備な彼らの、最悪の時間が幕を開けた…。



《登場人物紹介》

―アレキサンダー―

黒髪長身にーちゃん。ジャケの左から2番目のヒト。


通称アレックス。

冷静で勇敢。



―ヴィクトリア―

茶髪ポニーねーちゃん。ジャケの真ん中のヒト。


通称ヴィッキー。

アレックスの彼女で、場を取り持つ仲裁役。



―トニー―

ロン毛ブロンドにーちゃん。ジャケの右端のヒト。


ヴィッキーの弟。

短気で薄情。バカ。



―オリヤ―

金髪ねーちゃん。ジャケの右から2番目のヒト。


逆境に弱い。泣き虫。



―セルゲイ―

黒髪タンクトップにーちゃん。ジャケの左端のヒト。


通称ダラス。

すぐ死ぬ。



―ウラディミール―

警官。チョビヒゲおっちゃん。


パトロール中に偶然廃工場を通りかかる。

マカロフPMを所持。



―ラッキー―

警官その2。丸顔にーさん。


ウラディミールの相棒で、出産前の奥さんがいる。

同じくマカロフPMを所持。



―カルヤン&ショーティ―

隕石墜落の夜、5人とはまた別に廃墟の近くを訪れていた若者2人組。

存在感が薄い。



―地球外生命体―

隕石にくっついていた生命体。


詳細な生態は不明だが、同じ卵から孵化し、成長過程で様々な形態に変化する特性を持つ。

犬のような四足歩行の獣型、多脚型で無数の触手を持つ蟲型、食中植物のように人間に食らいつく植物型、翼で天空を飛翔する飛龍型などがいる。

総じて肉食で凶暴。



《総評》





鑑賞開始しばらくしてから、俳優サン達の言語がいつもと違うコトに気付きました。

あー…間違いなく英語圏ではないですねぇ。

この老若男女全員が例外無く舌を巻く喋り、これは…、


ロォーシャァア映画ァールァ!!Σ(°Д°)(ロシアの皆さんに謝れ)

しまった…。まァたジャケ裏見落としてたァ…(;つД`)。



で、やっぱり色んな意味でロシアの映画でした(´ー`)┌。

同じワゴンセールの商品と比べても品質がダンチです。


本作品で特筆すべきは、「絶対的不利」。

その、人間とエイリアンの理不尽なまでの戦力差にあります。


大量かつ凶悪極まりないエイリアンを相手に、なんと鉄パイプで抵抗という、「銃vs異形」という構図が当たり前になってる昨今の作品とは、段違いの劣勢具合。

さらに、ようやく警官が銃を使ったと思ったら、およそ強力とは程遠い弱装弾のマカロフ拳銃。

もう、人間側が著しくロースペックなんです。

こんだけ戦力差があるんじゃ、中のヒトだけじゃなく観てるコッチも不安がイッパイですよ(((;゜Д゜)))。

当然捕まれば即死亡なのは間違いなく、人間側は奮闘むなしく1人1人ジワジワと犠牲になってゆきます。

犠牲というのも単に死ぬワケじゃなく、天井から落ちそうになって宙ぶらりんのトコロを脚から順に下半身丸々持っていかれたり、天井からヨダレが落ちてきたかと思うとアタマからバックリやられてピクピクなったりと、ありがちだけど非常にえげつないです。


最近はモンスターホラーといっても、ハデさとグロさ重視でホラーと呼ぶには如何なものかという作品ばかり。

しかし本作では、人間側をほぼ丸腰、反撃手段一切無しにすることで、緊迫感、絶望感が増しており、恐怖度はわりと高かったです。


CGは米製B級のソレと比較するとやはり高レベルで、エイリアンの造形自体も禍々しく凶悪。

2011年という製作年を考えると少々チープではありますが。『バイオハザード』のリッカーぐらいですかね。

反面特殊メイクはほとんど無く、捕食シーンの内臓とかもCG処理なのが珠にキズ。ロケーションが薄暗い場所なのが救いです。


そして、メイドインロシアンのお約束、「収拾ついてないラスト」。

一緒です。ジャンルが変わろうがナニをしようが、ロシア映画は投げ槍ジャベリンでした。

もう、全ッ然終わってない(´ー`)┌。

でも、モンスター映画というコトで問題にはなりませんでした。

むしろホラーだから、このぐらい救いゼロの結末の方が正解かもですね。

その特大スケールのラストは終末映画のようですらあり、ロシア映画の中では唯一ジャベリンがプラスに働いていましたよ。

っつーか、ホラー以外でやるのはヤメテ欲しいんですが( ̄▽ ̄;)。


不満点としては、端役の扱いが雑過ぎるコトと、展開上の起伏が少なく淡々と進むコトですかね。

この辺は好みが別れそうです。


また捕捉説明が皆無で、正体不明の凶悪なエイリアンの群れに、ひたすら追いかけ回され喰われる、ただそれだけのシンプルな作品となっております。

しかしその分、尺も70数分と短いので軽い気持ちで鑑賞しやすいです。

B級モンスター映画としては質も高いので、興味がある方にはオススメですヨ。



…とホメちぎりましたが、実は本作品、とてつもない欠陥が。

正確には作品そのものではないんですが。

ジャケです。

まぁ、ジャスティは詐欺率が低いので、嘘は書いてません。邦題のセンスは相変わらずですが。

偽りは無く、マジメに書き過ぎなくらいです。


…そう。書き過ぎなんです。


なんとジャケ裏の説明文で、作中のストーリーの10割が網羅されているのです(゚д゚;)。

10割です。10%じゃないです100%です(わかっとるわ)。

まさかのジャケを手に取った時点でネタバレですよ。

御丁寧に、ストーリーの展開から、誰が生き残るか、そしてラストに至るまでキッチリ解説してくれてやがります。

「ワザワザ鑑賞する必要無くね?(゜ロ゜;」と言いたくなる親切っぷりです。


クゥ…(-""-;)。ただでさえ逆地雷なのに、ジャケ裏で凄まじいネタバレまでしやがって…。

ジャスティはトラップが満載です。


気をつけなはれや!!(°Д°)(古ィってw)


(レビューおわり)


おね:「鉄砲好きなんだぁ~、そーゆーオタクなら許す」

ざわ:「……」
|08/14| 異星人コメント(7)TB(0)

戦隊モノで言えばリーダー各ですね(無理がある)。






…ギョアァァッ!!Σ(((°Д°;)))

あ…あ…、


給料下がっとゥAhhhhh!!(ノд<。)(マジ)


…や、やられた…。

業績が悪化している兵庫の本社、遂に従業員の財布に手をつけるという暴挙をやらかしました。

遠方の地のヨソの工場で、本社のためにセッセと働いてるざわぞん達にも、そのトバッチリがァ(;つД`)。


月給カット(つд;*)。

ボーナス大幅カット(つд;*)。

残業割増率も勿論カッツ(つд;*)。

ただでさえ安月給というのに、あの会社は鬼や!(。´Д⊂)


まぁね…。不景気だからしょうがないんですがね。

アベノミークスが、全く反映されておりませんよ。


こうなりゃ、レビューの文字数も大幅カットの方向d(却下)



発売元―クリエイティブアクザ

監督・原案―クリストファー・コッポラ

脚本―アドリーエン・スタウト・コッポラ

製作総指揮―エリス・メレディス

製作―アラン・シルヴァー、クリストファー・コッポラ

2004年/アメリカ映画

原題:『THE CREATURE OF THE SUNNY SIDE UP TRAILER PARK』

購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

ある日、黒人男性ドナルドに「貴殿の実母の遺産が相続されるので、手続きのためコチラに来てほしい」という手紙が届く。

養母に育てられたドナルドにとって実母がいたというだけでも驚きだったが、さらに最近その母親が死亡し、その遺産を貰えるというのだ。


さらに時同じく、アパートに住む白人男性マッコイにも、全く同様の手紙が届く。

2人はそれぞれ、顔も素性も知らぬ母親の遺産を受け取るべく、カリフォルニアの砂漠地帯ホワイトロックス・バレーのトレーラー・パークを訪れる。

粗暴な性格の2人は出会って早々いがみ合い、各々別行動に。

そんな2人はともかく、町の人々は2人に親切に接してくれ、遺産の手続きも母親の後見人の協力で少しずつながら進んでゆく。


しかし、実はホワイトロックス・バレーにはもうひとつの顔があった。

夜な夜な、異形の怪物が現れては人々に襲いかかっていたのだ。

町に滞在するうち、2人はその怪物の正体、母親の過去、そして2人に残された「遺産」の、本当の意味を知ることになり…。



《登場人物紹介》

―ドナルド―

黒人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


小さな喫茶店を経営しており、生活の足しにでもなればとホワイトロックス・バレーを訪れる。

普段はそれなりに温厚で愛想もソコソコ良く話のわかる性格だが、反面激昂しやすく、トラブルを悪化させることもしばしば。



―マッコイ―

白人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


職業不定、税金未納というロクデナシ。

ドナルドに輪をかけて粗暴な性格で、少々人種差別主義者のケがある。トラブルメーカー。

しかし、幼い頃は悲惨な人生を送っていたためか性根はしっかりしており、実は子供にはかなり優しい。


ドナルドより年上なので兄になる。



―バーダス―

トレーラー・パークに住む盲目の老人。


兄弟の母親の遺産を管理しており、手紙で2人を招いた人物。

盲目だが日常生活に不便はしておらず、結構しっかりしている。

会う度にケンカを繰り広げる2人の仲裁役。



―ジャクソン―

トレーラー・パークに住む少年。ぽっちゃりロン毛。


滞在する兄弟達と度々交流するようになり、性格が粗暴な2人も子供である彼には優しく接する。

怪物や2人の母親について、なんらかの事情を知っているようだが…。



―シャーロット―

兄弟の母親。故人。白髪ばーちゃん。


一昔前にトレーラー・パークに住み着いていたが、最近になって死亡。

死因や経緯については一切不明で、どういう人物だったのかもよくわからない謎だらけの母親。



―ブラッドヘッド―

主人公。怪物。真っ赤。とにかく真っ赤。


ホワイトロックス・バレーに古くから伝わる秘宝、「黄金の貝殻」を護っている。

怪獣バードンとデストロイア完全体を足して2で割ったカンジ。着ぐるみ全開。

大の男を見下ろすほどの巨躯であり、当然膂力も非常に強いが、翼を広げて飛翔するというトリッキーな性能も併せ持つ。また血液は強酸性。

その飛翔シーンがマジにデストロイア完全体とカブっていたのは禁則事項です。



《総評》





大ヒットSFアクション「プレデター」から19年―。奴は地球に飛来していた!

byジャケ裏。



この作品のナニをどう解釈するとプレデターに結び付くんですか?(´ー`)┌


別にハイテクじゃないし。第一地球外生命体ですらないし。

姿が見えないワケでも、狩りが趣味っつーワケでもないですし。

血液が強酸性?そーれはエイリアーンざーんす(´∀`@)。

あ、でも人間を捕食します。アタマからガップリです。「捕食者」です。ソコだけは本家に勝っているような気がしないでもないプレデターぶりでしたね。


んで。


いつも通り『プレデター』とはジャケ以外、というかジャケのイラストも大概に別物の本作、映画として面白いのかどうか、と言いますと。


ま、面白いワケ無いですよね(´▽`;)ゞ。


まず、ジャケで言うところの赤身のプレデター「ブラッドヘッド」、登場頻度少なすぎですよ。

しかも短時間かつ夜しか出てこないからよくワカランし。

捕食シーンにしてもその数わずか2名。

トータルの被害者は結構な人数なんですが、その8割はクライマックス、ブラッドヘッドが傷を負った際に撒き散らしまくった血液を浴びたコトが原因であります。一度に。

不可抗力です(゜д゜)。

必然性も見当たらないので、このクライマックスはホントに唖然です( ̄▽ ̄;)。


ストーリーもよくわかりません。

黄金の貝殻を護るブラッドヘッドとはどんな存在なのか。

なんでホワイトロックス・バレーの住人はブラッドヘッドを崇めてんのか。

なんで死んだ兄弟2人の母親が、霊体になって2人に語りかけてくんのか。

そしてなんで「人の情けなんぞ屁だ!」「この世は金が全てだよ!」的な、あながち間違っちゃいないけど非道徳なセリフを息子達に聞かせたりするのか。

というかアンタは正直ナニモンなんだ、とか。

大体ブラッドヘッドが豆腐過ぎる、とかね。


もう、疑問が次から次へポロポロ溢れ出てきやがります。とくに母親の存在。


ただ、この作品で唯一ちょっとしたミドコロだったのは、黒人白人の2人の兄弟の関係性であります。

黒人差別主義者でロクデナシな兄貴、そんな兄貴に当然ながら反発する弟。

生まれて初めて会った兄弟なのに、まさに「犬猿の仲」と呼ぶにふさわしい相性の最悪っぷり。

顔を合わせる度に口論や取っ組み合いばかりやらかすどうしようもない兄弟ですが、それでも2人とも子供に対してはヒトが違ったように優しかったりします。

そうやって終盤に差し掛かってまでもひたすらに仲が悪いですが、ブラッドヘッドが現れたことでようやく協力。

外見も性格も合わない兄弟、しかしひと度手を組むと素晴らしいコンビネーションでブラッドヘッドを圧倒するのです。


そして、全てが終わった後。

「弟がいるのも悪くない(´ー`)」

「兄貴がいるのも悪くない(´ー`)」

と、晴れて2人は正真正銘の兄弟となり、意気揚々と惨劇の地を後にします。


兄弟の衝突と邂逅。

この部分だけは他の部分と違ってブレがなく、それまでの疑問の数々をある程度は払拭してくれる、中々に清々しいラストでありました。



ぁあ。いやいや(゜д゜)。

映画自体は、まったくもって面白く無いですから( ̄▽ ̄;)。

ブレがないってのは、普通は当たり前ですし。

というか普通のヒトは、こんな残念なジャケ、手に取りませんからネ。


ま、兄弟愛、It'sブラザーな映画が好きな方はどうぞ。自責で(コラ)。



(レビューおわり)


とりあえず倹約しましょう。

酒は控える。1割カットですね(大して変わってない)。

タバコも1割減らしましょう。

エアガンはしばらく買わないようにします。


パーツとかだけにしますよ(Σ一緒だ)。
|08/11| 架空生物コメント(4)TB(0)

挿入歌は「DANGER ZONE」で。(戦闘機しか共通点無い)





福島に戻ってまいりました。

新幹線→普通電車→バス→徒歩で、移動時間が8時間強。もうホント勘弁してほしいですね( ̄△ ̄;)。


で、帰ってきてまずやるコトは、



そうですね(@゚▽゚@)。実家から持ってきたパーツを使ってのエアガンのカスタマイズですね(何でだ)。

いやぁ、調子に乗って朝方までやってしまいました。酒片手に( ̄∇ ̄*)ゞ(馬鹿)。


で、右手に酒、左手に銃を握り締めながら鑑賞したのがこの作品であります。

前回の『トランスモーファー』と一緒に実家の最寄りのロー〇ンで買ったモノです。ワザワザ福島に持ってきました。


ええ。1000円です。アコギな商売をしてやがります(コラ)。



発売元―AMGエンタテインメント

監督・脚本―ケヴィン・ジェンドル

脚本―クリスチャン・マッキンタイア、ジョン・ターレスキー、スコット・ホイーラー

製作総指揮―ウィリアム・R・グリーンブラット

2008年/アメリカ映画

原題:『WARBIRDS』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

第2次大戦末期、1945年。

戦場は欧州の大陸から太平洋に移り、点在する多数の諸島では、米軍と日本軍が激戦を繰り広げていた。


そんな時、米空軍の一翼を担う婦人空輸部隊に、新たな任務が与えられる。

それは士官のトラー大佐と彼の護衛兵士、そして「とある」貨物を、連合国軍領のテニアン島へ輸送するという極秘任務であった。

「積み荷の情報は一切明かせない」という徹底した秘匿ぶりに一抹の不安を感じながら、新型爆撃機B-29で飛び立つ隊長マックス以下4名の女性パイロット達。


しかし、天候の悪化により一行はやむを得ずルートを変更、そして迂回の途中で謎の飛行体と接触、損傷し、近くの孤島へと不時着してしまう。

運悪くその島は日本軍の領地であり、不時着してすぐ両軍は出くわし、一触即発の状態に。


だがその時、両軍の頭上から巨大な生物が襲いかかる。

なんとそれは、大昔に絶滅したはずの大型翼竜「プテロドン」だった!



《登場人物紹介》

―マキシン・"マックス"・ウェスト―

ヒロイン。黒髪茶髪半々おねーさん。


婦人空輸部隊の隊長であり、経験豊富なパイロット。

腕前は一流で、当時新型の爆撃機であるB-29はもちろん、敵である日本軍の零戦すら手足のように操る。

部下を第一に思うあまり上官であるトラーに躊躇無く噛み付くが、それ故に部下からの信頼は非常に厚い。



―ベッツイー・クィーグリー―

マックスの部下。黒髪おねーさん。


マックスの片腕であり、同じくベテランのパイロット。

補佐としても相談相手としてもマックスを支え、互いに全幅の信頼を寄せ合う親友でもある。



―ヴァネッサ・"フッジー"・スミス―

マックスの部下。黒髪童顔ねーちゃん。


空輸部隊で一番若い。愛称の由来はアイスクリームのCMらしい。

パイロットとしての経験は浅いが操縦の腕には自信があるようで、たびたびマックスに操縦を志願する。

トラーの部下のリーに好意を寄せている。



―ヴィッキー・ティーリング―

マックスの部下。黒髪細顔ねーちゃん。


たぶんフッジーに次いで若い。

主に通信や整備、重量計算などを担当しているが、パイロットとしても一流。



―ラナ・ハンセン―

マックスの部下。ちょっと浅黒な黒髪ねーちゃん。


B-29の飛行中、プテロドンの接触で破損した機体の欠片が頭部を直撃し、死亡。



―ジャック・トラー―

大佐。オッサン。


極秘任務の指揮官。

当初こそ任務最優先で無理難題を押し付ける堅物だが、本来はソコソコ物分かりが良く、部下思いのマトモな上官。

しかし極秘任務の詳細、貨物の中身は頑として明かそうとしない。



―ジョン・リー―

トラーの護衛。軍曹。男前にーちゃん。


トラーの部下だがマックス達にも愛想が良く、優しい若者。

フッジーと恋に落ち、相思相愛になるのだが…。



―マーフィー―

トラーの部下。軍曹。スキンヘッドオッサン。


リーより年上で、見た目はイカツ目だがお調子者な一面も。

最初のプテロドンの襲撃で背中を負傷してしまう。



―オヅ―

大日本帝国軍大尉。ハーフ気味のオッサン。


島での陣頭指揮をとっていたが、地下壕の建造の最中に大量のプテロドンの卵を掘り起こしてしまう。

結果、50人を越える兵を失い、残った数名の部下となんとか生き延びていた。

米兵に対しては冷徹だが、自国民を守ろうとする思いは強い。

ブラウン大学に留学していたらしく、英語に堪能。



―プテロドン―

主人公。恐竜で翼竜。


体長は概ね3~5m。肉食。

太古の地層から甦った空の覇者。

巨体に似合わず飛翔速度は速く、零戦の機銃すら回避する機動力を誇る。

さらにはタフネスも高く、小火器程度ではあまりダメージを与えられない。

無限に沸く。経験値稼ぎに最適(意味不明)。


モデルは白亜紀の翼竜種、エウディモルフォドンとかかな(マニアック過ぎ)。



《総評》





戦闘機vs翼竜の、手に汗握るドォオォッグファイトゥァ!(°Д°)


と、いう作品でしたね。ハイ(適当)。


あ、いや、嘘は言ってませんヨ?

ジャケのようなシーンはちゃんとありますし、CGもまぁまぁ…そう、前回の「アレ」とドッコイドッコイの観れる出来でしたしネ。

裏の紹介も嘘はついてないし、B級にしては極めて良心的な作品と言ってイイかと。



…ま、しかしね(´ー`)┌。

良心的な作品でも、必ずしも不満が無いワケではない…というか、逆に不満がドンドン溢れ出るもんで( ̄▽ ̄;)。


まず、婦人空輸部隊の面々がね。

隊長以下、みんなおんなじ髪型、髪色、濃いグロスなんですよ。

もォ、見分けが全くつかんッツ!!(°Д°)美人だけど!(オイ)


でね。同行する大佐と護衛ね。

まず大佐のキャラがブレ過ぎ( ̄▽ ̄;)。

最初、「乱気流なんぞ知るか、既定のルート行け」だの、「輸送機はやく修理しろ」だの、もうイヤミンな上官全開だったのに。

中盤からヒロインと協力したり、部下を案じる思慮深い一面を見せたり。

後半になってまた「貨物最優先!」「日本兵氏ね!」ってなるし。


アンタは味方なのかい敵なのかい、


どっちなんッだい!!(°Д°)(古い)



んで、護衛は、


…もうコイツらに関しては、居ても居なくてもいいよね(´ー`)┌(コラ)。


そして日本兵。


部下のよくわからんチャイニーズ(Σやめぃ)は置いといて、大尉は知的だし、物分かり良さげだったんですよ。

「米兵と日本兵が、プテロドンの脅威に一致団結して立ち向かう」

という、美すぃい構図が思い浮かんだワケです。コッチは。



ただの糞野郎やったやないかッ!(゜ロ゜;

鳴ぁ…。B-29&零式戦闘機vs翼竜だったから、てっきり日本兵が米兵と協力して、プテロドンにカミカゼアタックするような作品を期待してたのに。

全然無かった。そんなシーン(;つд`)。


あ、最後に「貨物」ですが。

「B-29」「最高機密」「戦争に終止符を打つ」、こんだけで想像つくと思います。

しかし、どーもB級の製作陣どもは、こーゆーシロモノについて軽く考え過ぎですね。

個人的にですが、あんなモンをシレッと投下しておいて、爽やかな顔でエンディングを迎えるのはどう考えても異常です。



…ハハ。結構書きましたね。不満( ̄▽ ̄;)。

あとはまぁ、いつも通りです(雑)。

展開、俳優、CG、特殊効果、画質、どれも良くもなく悪くもなく、お昼時に地上波で垂れ流したらソコソコ視聴率稼げそうな部類ですかね(なんだソレ)。

とはいえ、翼竜軍団とレシプロ機が、ちゃんと真っ向からドッグファイトする映画は珍しいっちゃ珍しいです。

こういった、戦闘機vs異形生物の空中戦にグッとくる方は楽しめるかも。


ちなみに管理人は零式艦上戦闘機よりメッサーシュミットが好きですが、何か?(゜ロ゜;(マニアック過ぎて伝わんねぇわ)


(レビューおわり)


プテロドン?ハァン!?v( ̄Д ̄)v

んなモン、ワシのAK-47カスタムなら、チョチョイのチョイやで!!(ジョ〇君の口調で)

ヒェエハハハァ!щ(`▽´щ)))



…と、鑑賞中に酔っぱらって画面に向かってライフルを構えながら爆笑してたのは秘密(アホ丸出し)。

シューティングゲーム風味。






実家に帰省中であります。

と言うのも、ウチの会社は盆休みの他に夏休みという、ステキな連休があるのです。

代わりに盆休みが短いですが、それでも休みが沢山あるのはイイコトです(@゜▽゜@)。


むしろウチの会社でイイトコはそれぐらいd(自主規制)



で。


4ヶ月ぶりに実家に帰ったワケで、久しぶりに犬とか猫とか犬とか熱帯魚とか、前に書きましたウズラとかと戯れておる日々であります(種類多い)。

というか、車が無いのでドコにも行けなくて、引きこもることしか選択肢が無いもんで( ̄∇ ̄)ゞ。


そんな時、近場のロー〇ンでこの作品を発見。

そのジャケは、以前レビューした『トランスモーファー 人類最終戦争』の兄弟のような外装であります。

いつものように中身は全然関係無い作品でしょうがネ(´ー`)┌。


ま、とりあえず1000円分の価値があるかどうか、というコトで(Σ高い)。



発売元―アット エンタテインメント

監督―スコット・ホイーラー

脚本―シェーン・ヴァン・ダイク

製作―ポール・ベイルズ、デヴィット・マイケル・ラット、デヴィット・リマウィー

2009年/アメリカ映画

原題:『TRANSMORPHERS:FALL OF MAN』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

ある日、ロサンゼルス郊外の町で1人の女性が車の運転中に事故を起こして死亡した。

女性は運転中に携帯電話を使用していたらしく、脇見運転が原因として処理される。

しかし数時間後、NSA職員がその事故を調査するために現れた。

彼らは、事故の原因は脇見運転などではなく、女性が使用していた携帯電話にあると語る…。


その頃、市街地ではテレビやラジオなどの電子機器、果ては地下鉄などの交通機関までが原因不明の不調を起こすという現象が起こっていた。

そんな中、通信機器が故障したという家に訪れた修理業者のジェイクは、庭のパラボラアンテナを調べようと試みる。

だがその時、アンテナがみるみる変形し、人型の巨大ロボットへと姿を変えた!



《登場人物紹介》

―ジェイク・V・ライバーグ―

主人公。金髪ガタイにーちゃん。


今は寂れたほったて小屋で暮らし、通信機器の修理業者として細々と生活しているが、かつてはイラク戦争に従軍していた軍人。

しかし戦地から帰った後ある理由から軍を辞め、親しい人々と関わらないようにしていた。

一兵士としては勿論、無人航空機を操って数多くの任務を成功に導いた米軍屈指のパイロットと言われており、無人機に非常に詳しい。

両利き。


武器は主にM203付きのM4A1。



―マディソン・ライアン―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


ジェイクが修理に訪れた家で介護ヘルパーとして働いている。

ジェイクの恋人であるが、彼が戦地に向かったことで疎遠になり、また彼の正体も詳しくは知らなかった。

場違いなギャルファッションに身を包んでいるが、行動力があり勇敢。



―ハドリー・ライアン―

保安官。白髪混じりの初老のオッチャン。


マディソンの叔父であり、彼女の恋人であるジェイクとも親交が深い。

2人と共に捜査を進めるうち、地球外の生命体による電子機器を利用した侵攻という、地球規模の戦いに巻きこまれてゆく。

彼も軍隊経験者であり、ヘリコプターを操縦できたりする。

左利き。


武器はワルサーP99。



―ジョー・サマーズ―

博士。黒髪おねーさん。


通信機器の専門家で、最初に地球外からの信号を傍受した人物。

ジェイク達と協力し、地球外からの電子機器への指令信号を遮断すべく奔走する。

自称作戦担当で、矢面に立つのは苦手。



《総評》





ジャケの巨大ロボットが、ですね。

『トランスモーファー人類最終戦争』と寸分たがわぬデザインなんですよね。

ヒドか…いやいや、素晴らしかったですからねェ。アレのCGは(´ー`)┌。

前回の『デスパイザー』もトンデモナイ出来栄えでしたが、アレも大概でしたからネ。今回も期待大ですね。


まず冒頭、携帯電話が変形します。脚を生やしてクモみたいになるんですな。



意外にソコソコ良い出来のCGしてんぢゃねぇかコノ野郎ァ(゜ロ゜;(口悪い)。

その後も、パラボラアンテナやら車やらがウィンウィンガシャガシャと、みるみる二足歩行の凶悪ロボへと変形します。


…ちゃんと「トランスフォーム」しちゃってんじゃん!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ

ナニやってんだ!そんなジャケ通りな正直な作品、作っちゃ駄目だろ!!(本末転倒)


…と、管理人の期待は中途半端にツブされてしまったワケで。

そりゃ、ハリウッドとかに比べれば、どうしようもないレベルの拙いCGではありますが。

しかしね。低予算のB級としてはかなり高レベルじゃないですかね。

変形の過程といい、わりとスピーディーな動きといい、まぁまぁ観れる出来でしたよ。このボケナスがァ(°д°)(だから口が悪い)。



ストーリーは簡単です。

ある日、地球外から送られてくる信号によって、地球上のありとあらゆる電子制御の機械がトランスフォームして襲ってきます。

実は今日作られている電子部品は、全てが「ロズウェル事件」で墜落したUFOの技術を基にしたモノで、その電子部品を組み込まれた機械は、全てが異星人に操られてしまうのです。

すなわち人類は、異星人の地球侵攻のための兵器を自らセッセと作ってしまっていたのです。

で、主人公達が頑張ってソレを止める、と(最後が適当)。


この作品、実は少ない尺の分際で二部構成というこしゃくな仕様に(イチイチ刺々しい)なってます。

前半は地球侵攻の尖兵として、少数のロボットが襲撃する内容。

後半はスケールが大きくなり、なんと地球人vs異星人の本格的な戦いが勃発します。

地球に前哨基地を築く異星人、それを阻止すべく立ち向かう、主人公達少数の人類。

そして結局戦いは終結せず、「今からがホンバンだZE!!」というカタチで幕を閉じるラスト。

そのラストが完璧に『ターミネーター3』のラストシーンに被るのは内緒です(´ー`)┌。


まぁつまり、「人類vs機械」の全面戦争が火蓋を切り、作品が終わるのです。


…って、


繋がってるゥゥウウウ!!Σ(゜Д゜;

『人類最終戦争』と、やんわり話が繋がっているゥゥウウウ!!

な…なんてこっTAI!(゜ロ゜;

作ったヒトも、製作年も、俳優やアクションやCGの質すら全くの別物の作品なのに、ウマイことハナシが繋がるなんて!

これぞ、B級映画だからこそ起こりうる奇跡!ミラクルッツ!!(大袈裟)


こんな感じで作品自体の質は結構高く、時系列的に『人類最終戦争』の前日談(?)としてすんなり繋がることといい、低予算B級としてはそれなりに観れる作品で……


…は、無いんです( ̄▽ ̄;)。


確かに、CGも演出も「アレ」より数段上なのは間違いないです。

しかし、主要人物以外のキャラの描写や扱いは信じ難いほど適当で、設定も細かいトコロは非常に無理矢理。

特に後半からのヤッツケ感はハンパなく、急に意味深げな新キャラが現れたかと思えば数分後に死ぬ、等々、意味不明な展開が目白押し。

ハッキリ言って、脚本そのものは『人類最終戦争』以下…いやそれ以上の残念極まる出来だったのであります。


CGは及第点、アクションや俳優もそれなり。

ただしソレ以外、ストーリー、設定、キャラ描写なんかがとことん稚拙。

結果として、「質はイイけど総合的にはゲテモノに限りなく近い」、そんな作品でございました。



…どうしますかね(ーー;)。

コレは中々、ヒトにゃあ勧め辛い作品ですね。CGはともかくストーリー酷いですから。

んぅ~…まぁ、過去に『人類最終戦争』を観た方、さらに、ソレを観て怒りを感じず、チョットは面白かったかな…と感じた方のみにオススメを…(@゜▽゜@)


日本に何人いるのかしら(自分含ム)。


(レビューおわり)


折角の機会なので、実家に貯め込んでいる大量のDVDのいくつかをBOOK・OFFに売りに行きました。

「これ、イラネ(・ε・)」というレンタル落ちを除くDVD、70余枚。

なんと、諭吉1枚とチョットになりましたサ。


…っちゅーか、まだ300枚くらいあんだけど( ̄▽ ̄;)。
|08/03| マシーンコメント(8)TB(0)
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