上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

惜しい。






病院繋がりでカミングアウトしますが、管理人、病院は苦手です。

消毒液の匂いが嫌?NO。

あのなんとも言えない空気が嫌?NO。

単純に「病院」というイメージが嫌?NO。


注射が恐いんだよッ!!(Σ子供かッ)

診察してもらった時に、「ちょっと血液検査しますね~♪」と、いつお医者さんに言われるかと終始ビクビクしてますよ(泣)。


あの、針がズブズブと腕に入っていく感覚…(((;゜Д゜)))。

痛みもそうですが、その「異物が腕に侵入してくる」感じが嫌なんですよ。

そしてソレが終わった後、管理人は腕を押さえながら、スッゴイ泣きそうな顔してます。自分でわかります。


注射なんて歴史から消え去ればいいのに(コラ)。



発売元―AMG

監督・脚本―アンソニー・C・フェランテ

製作総指揮―ハーモン・カスロー

2004年/アメリカ映画

原題:『BOO』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

30年前に火災によって閉鎖されたサンタ・ミラ病院。

ハロウィンの夜、今では曰く付きの廃墟とウワサのこの地へ、バカな若者達が肝試しにやって来た。

当然何も起こらないワケがなく、彼らは病院に巣食う怨霊に襲撃されるハメになる。



《登場人物紹介》

―ジェシー―

主人公。金髪ねーちゃん。


怖がりな性格で肝試しを寸前まで拒んでいたが、彼氏や友人に半ば強引にサンタ・ミラ病院に連れられ、エライ目に遭ってしまう。

なぜか病院内で様々な幻覚に襲われるようになり、それによって病院で起きた惨劇の歴史や、怨念の根源を突き止めてゆく。

かつて死んだ母親について、何かしらの心の傷がある様子。



―ケヴィン―

ジェシーの彼氏。金髪ノッポ。


短絡的な思考で、ドッキリ好きで女好き。

想定外の事態にテンパり、挙げ句に逆ギレ。

いつものおバカ。



―マリー―

ジェシーの親友。黒髪ねーちゃん。


短絡的な思考で、イベント好きで男好き。

想定外の事態にキャーキャー喚き、挙げ句に死ぬ。

いつものビッチ。



―フレディ―

ケヴィンの友人。茶髪にーちゃん。


内気で弱気、草食系で女性にウブ。

ビッチに一途に思いを寄せる残念な子。



―エメット―

ケヴィンの友人。黒髪にーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、一足先にサンタ・ミラ病院に忍び込んでいた。

犬を連れてる。



―ダッチェス―

犬。ワンワン。



―アラン―

金髪ロン毛ノッポにーちゃん。


妹が2日前にサンタ・ミラ病院に行ったきり帰ってこない為、病院に捜しにやって来る。

対応が大人。

念のために拳銃を所持している。ナイス判断。



―アーロ―

刑事。黒人オッサン。


故人であるアランの父親の友人であり、アランや妹とは旧知の仲。

サンタ・ミラ病院に向かうアランを心配し、自身も遅れて助けに向かう。

昔は刑事ドラマで「ダイナマイト・ジョーンズ」という名で主演を張っていたスターでもある。



《総評》






『ホステル』に激似のジャケットは無視しましょう。

当ブログでレビューする作品の大半がそうですが、


※ジャケはイメージです。実際の商品とは仕上げが著しく異なる場合がございます。


いつものコトですね。ハイ(´ー`)┌。


今回の作品は、そんな『ホステル』みたいな痛い、エロい、不快な作品ではなく、いたってフッツーなお化け屋敷型心霊ホラーでございます。

曰く付きの廃墟に肝試しにやって来た若者達が、超常現象に襲われエライ目に遭う、といういつも通りのオハナシ。

つまり批評する点は、


怨霊の造形

恐怖演出の質・頻度

ストーリーの捻り具合

ロケーションの雰囲気

死に様のエグさ

俳優の演技とルックス

エロ


というトコらへんになります。

で言うとこの作品は、


総じてレベル低いです( ̄▽ ̄;)。

いや、レベルが著しく低いのは良いです。大歓迎です。どんとこい超常現象(コラ)。

コイツは中途半端に低いんですよ。


捻りもクソも無いありきたりなストーリー、まぁまぁ情けないCGの情けない怨霊、わざとらし過ぎて何が怖いのかわからない恐怖演出、観ていて腹立つアホにビッチ。

そしてナニを上品ぶってンのか知りませんが、エロが全然無いです。

コレは大減点ですね。なんで無ェんだよ、エロが!!(`д´*)(うるさいよ)


で、ストーリーが進むに連れて、何故か主人公だけが見る幻覚(ないしフラッシュバック)によって、怨霊の正体とか病院の過去とかがわかってきたりするんですが。


それは別に良いんですが。


終盤になって、主人公が怨霊と真っ向から対決ってアンタ(σ´・д・)σ。

しかも、なんだかんだで最後には勝つってアンタ(σ´・д・)σ


どんだけアメリカンライクな展開ィイァ!!Σ(゜Д゜;


内容が薄い上にハッピーなエンドとは、どんだけ府抜けたホラー作品ぢゃ!B級のクセにA級気取りか!分をわきまえろ!(←言い過ぎ)


ショボイわ~…なんだろうこの面白味の無さ( ̄▽ ̄;)。

怖くはねぇわ、エロくもねぇわ、ハナシに起伏はねぇわ、ハッピーエンドだわ。

全ッ然印象に残らなんだわ!(ノд<)



…あ、ありました。印象に残ったトコ。

この病院に巣食う怨霊というのが、「生きてる人間に憑依する」という、幽霊なら普通に持ってそうだけど、映画では意外と持ってないアビリティを持ってます。

憑依された人間は徐々に身体が崩壊していくらしく、身体中がヌルヌルしだし、最終的に溶け崩れてしまいます。

顔が爛れ、鈍器で殴られると身体にメリ込み、壁を殴ると拳が四散。

そんなゾンビよりもプリン体な憑依人間が生存者に襲いかかって来るのです。


この為なのかどうなのか、登場人物の中に銃を所持している者がおり、憑依人間に銃撃。

するとビックリ、憑依人間は水風船のようにパーンと弾けるではアーリマセンカ(´ω`*)。

トータルの弾ける回数こそ少ないですが、銃弾一発で人間が文字通り破裂し、大量の血を残して消えてしまうシーンはインパクトがデカくて大変よろしかったです。


むしろお化け屋敷的要素を一切排除して、ドロドロな人間が大量に襲ってきて、ソレを重火器で迎え撃つ、そんな作品にしたら良かったのに(´ー`)┌(Σもうジャンル違う)。

撃ちまくる人間、弾けまくる人間、肉片イッパイ血もイッパイ、生き残りを懸けたサバイバルホラーアクション。

コッチの方が数段面白そうな気がします。

ソレはソレで、また違うベクトルでB級臭いですが(@゜ω゜@)。


(レビューおわり)


まぁ管理人、病院なんてもう行くコト無いですから(´ー`)┌。

なんてったって、「酒は百薬のちy(言い訳)
スポンサーサイト

ジャケが…自分で自分をツッコんでやがるッツ!!Σ(゜ロ゜;






もうじきゴールデンウィークですね。

管理人も御多分に漏れず長期連休を頂けるのですが、


なにも予定無い( ̄▽ ̄;)。


おぉ、独り身の寂しさよ(自虐)。

しかし、独り身ゆえに出来るコトもあるワケで。


つーワケで、GW、ざわぞんは旅に出ようと思います(Σまた急に思い立ったな)。

せっかく東北に来たんで、見知らぬ地を目指し、車でぶらりぶらぶら一人旅。


なにか観光とかするワケじゃないんですけどネ(Σ何しに行くんだよ)。



発売元―アサルトワン

監督―ルイス・ショーンバーン

製作総指揮―テッド・チャルマース

製作―デヴィット・S・スターリング

脚本―キース・パーカー、ケニー・ホワイト

2011年/アメリカ

原題:『ALIEN vs AVATARS』

購入価格―780円(中古)



《ストーリー》

地球に謎の物体が墜落した。

それは人間のようだったが、外見は醜悪な異形の生命体であった。

次いで、その生命体を追うようにさらに別の物体が地球に墜落する。

それは最初に墜落してきた生命体を倒す為に、高度な文明を持つ宇宙人が送り込んだ二足歩行兵器だった。

しかし、二足歩行兵器は着陸の衝撃で故障し、起動しなくなってしまう。

天敵のいなくなった生命体は、墜落した山中でキャンプを楽しんでいる若者達に襲いかかる。

事態を重く見た宇宙人は二足歩行兵器を修理し再起動させるべく、人間に似せた自らの化身を作り出し、地球に降り立った。



《登場人物紹介》

―アバ―

本作で言うところのアバター。一応女性。


ノーシャという惑星に住む、カラパイン族と呼ばれる宇宙人。

青い肌にとんがり耳と、『アバター』のナヴィを存分に意識した作り。でも身長は人間並み。

髪が赤く瞳が黄色いため、ナヴィじゃなくて『X-MEN』のミスティークに見えたりして。

反面ナヴィのように原始的ではなく、前述の二足歩行兵器や、バリア展開装置などの高度なテクノロジーを持ち、サイコキネシスも使用可能。

自分達が生み出してしまった凶悪生物スカイスを滅ぼし、地球の生物を守るために自らの化身を作り、危険を承知で地上に降り立つ。

ちなみに化身は地球仕様であるため、外見はライダースーツの金髪おねーさんとなっている。ナイス谷間。



―スカイス―

本作で言うところのエイリアン。一応女王。


人型のヒキガエルとも言うべき醜悪な外見をしており、ナヴィを意識しまくったアバと違って本家『エイリアン』とは微塵の共通点も無い。

アバ達カラパイン族によって人工的に生み出された生物で、高い身体能力と短時間でダメージを修復する治癒力、単体生殖能力を持つ。

オマケにDNAを採取した相手に擬態でき、光を曲げて姿を消すクローク能力まで備える。

擬態してる間だけ喋れる。



―タイラー―

地球人。のび太。


趣味は読書、機械いぢり。童貞。



―ジェイク―

地球人。ガタイにーちゃん。


女好きに見えて実は純情。そして友達想いの良いヤツ。



―ダナ―

地球人。のび子。


趣味は機械いぢり。のび太が気になる感じ。たぶん処女。



―ティファニー―

地球人。黒髪ねーちゃん。


ガタイのセフレ。自身はガタイとは遊びの関係だと言うが、やっぱり内心ガタイに一途。



―クリスタル―

地球人。黒髪モジャ子。


男狂いのアバズレ。KY。バカはすぐ死ぬ。



―ジェシー―

地球人。黒髪ねーちゃん。


のび太とガタイの幼馴染みで、2人より年上でシッカリ者。車好き。



―ロボター―

我らが二足歩行兵器。ネーミングセンス皆無。


円谷プロをパk…参考にしたであろう、等身大着ぐるみボディのぷりちーロボ。

赤と黒を基調としたその愛くるしいウルトラボディには、妙な効果音と共に連射される気色悪いエネルギー弾や、無駄に高威力なミサイルポッドが装備されている。

着陸の衝撃で壊れる。基本ポンコツ。



《総評》





アハハ(@゜▽゜@)楽しいなぁ。なんて楽しい作品なんだ。


…あぁ。良作ぢゃないですヨ?

管理人が「楽しい」、つまりソッチ系の意味ですね。今さらですが。


ジャケが凄まじいのはもちろんですが、中身もまた素晴らしい。

こんだけB級路線にフルスロットルかましてる作品は、なかなかお目にかかれるモンではありません。


まず、大体からして構図がオカシイです。

地球に墜落した狂暴なエイリアンを追って、高度な文明を持つ平和主義なエイリアンがやってくるってハナシなんですが、


コレって、エイリアンvsエイリアンでわ?( ̄▽ ̄;)

アバター?ハン?ソレっぽいのは見た目だけヨ?

モウ、いっそのコト『エイリアンvsエイリアン』シリーズに入れりゃいいんじゃないの?

あ、でもどっちにしろ「AVA」か、頭文字。もうどうでもいいや(´ー`)┌(オイ)。


まぁ、エイリアンかアバターかは置いといて、次、狂暴なエイリアン「スカイス」。

力は強いし、傷はすぐ塞がるし、擬態能力と透明化能力があります。顔はブサイク。


基本性能がムダに高過ぎだろこの着グルミ(禁句)。

でもご安心。ワンダホーなアビリティを持ちながら、全く強くないんで( ̄▽ ̄;)。

人間と一対一なら一方的にキリングしますが、相手がアバターになると、すったもんだした挙げ句にナイフで刺されてヘロヘロになって逃げますから。

もっとアビリティ活用せんかいΣヾ(´▽`*)。

ロボのエネルギー弾は怯むだけなのに、木の枝は刺さるし。もう固いのか柔らかいのかすらもよくわかりません。


で、お次。アバターが持ってきた戦闘ロボです。

腕にエネルギー銃、両肩にミサイルポッドを持ち、スカイラを探知する高性能センサーを備え、エネルギーは無限です。デザインはレトロ。


基本性能がムダに高過ぎだろこの着グルミ(2回目)。

でもご安心(2回目)。冒頭でブッ壊れましたんで、修理完了した最後の最後しか出てきませんから( ̄▽ ̄;)。


っちゅーか、着陸の衝撃で壊れるって…そんな段ボールみたいな兵器、衛星軌道上から落とすんじゃないよΣヾ(´▽`*)。


んで、人間側のキャラ。

空気が読めないバカなビッチは毎度のコト。ちょっとムキムキなチャラいにーちゃんもいつものコト。

頼りないのび太も毎回のコトなんですが、本作にはなんと2人も居ます。のび太とのび子です。

で、のび太は女性に奥手かつ遊びは拒むタチ、のび子はのび太に片想いな感じ。

っつーコトは、のび太が主人公、のび子がヒロインな位置付けで、最終的に2人がひっついて、何年か後にのび助が生まれる、と(コラ)。



ボリッ!


のび子、首もげたァアア!!Σ(゜ロ゜;

ヒロイン中盤で死んだァアア!!Σ(゜ロ゜;(思い込んでただけ)



…うん。まぁね(´ー`)┌。

のび太はまぁまぁ見れる顔してたけど、のび子はホントにのび子な顔してましたからネ(コラ)。仕方ないですネ。


あと、特殊メイクはいつも通り腕とか首とかモゲてエグかったです。ただ、内臓ブチ抜きは完全にCGでした。あと、エフェクトがヘボ過ぎ(@゚▽゚@)。


そして最後には、アバターとロボと人類、あ、スカイピープォーが(いちいち凝らなくて良い)、協力してスカイスを見事倒すのですが、

その後、なぜか衛星軌道上のアバターの母船が爆発、ロボも爆発、アバターは爆発に巻き込まれて死亡。


なんでやー!Σ(゜Д゜;

必然性が見当たらねェヱー!!


…ハハ。どうなってんだコレ。もう意味分かんない。( ̄▽ ̄;)。


いやぁ(´▽`*)、宇宙人、モンスター、ロボット、そしてストーリー、どれもこれもツッコミが尽きない、夢心地で濃密な80分を堪能いたしました。ソッチの意味で。


ジャケはゲテモノ、中身もゲテモノ、キャラもストーリーもBGMもゲテモノな、ゲテモノ汁120%な作品。

B級好きには是非是非観ていただきたい逸品ですヨ。


(レビューおわり)


まだ思想段階なんで、具体的にどこへ行こうかとかは決まってないです。

でも、聞くならば答えよう。ワタシは北へ向かう!(灼熱の門ではないです。ハイ。)

きっと、当日になっても目的地とか考えてないと思いますが。
|04/21| 異星人コメント(3)TB(0)

パクってても、顔を隠すあたりがミソ。




トゥームレイダーではないです。

当然ジャケのねーちゃんもララ・クロフトではないです。

パチもんです。とても潔いパチもんです。


…いや!

そんなこたァどうでも良いんです!

ヘソだしたスタイルグンバツなねーちゃんが、二丁拳銃ふりまわしてアンナコトやコンナコト、いや、ヤラシー意味ではなく、披露してくれりゃ、管理人は満足です。

今回こそ、管理人の「B級女兵士ランキング」が塗り替えられるコトを期待します(久々に出たなソレ)。


あ、よく考えたら、

兵士じゃないかも知んない( ̄▽ ̄;)(遅い)。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督・製作・脚本―ニール・A・ウェントワース

2008年/アメリカ映画

原題:『HELL'S TOMB』

購入価格―580円(中古)



《ストーリー》

とある森の奥深くで、太古の昔に封じ込められたデーモン、冥王ハデスが眠ると言われる霊廟を、遺跡調査隊が発見した。

しかし発掘後、調査隊からの通信が一切途絶えてしまう事態が発生。

調査隊のリーダー、マックスの姉であり考古学に精通しているモーガンは、調査隊の出資元であるノバック産業から捜索チームに加わるよう要請され、傭兵部隊と共に現地に赴く。

だがそこには調査隊の姿は無く、あるのは人の消えたベースキャンプと、おびただしい血、そして櫃の消えた霊廟であった。

調査隊は、櫃に封印されていたハデスを復活させてしまったのだ。

そして捜索チームにも、古の殺戮者ハデスが襲いかかる…。



《登場人物紹介》

―モーガン・シンクレア―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


優秀な考古学者であるが、同じく考古学者の両親が1年前に死んで以来、現場で働いていない。

しかし今回、弟マックスがハデスの霊廟で消息を絶ったことから、意を決して現地へ向かう。

ハデスについては親子二代で研究しているが、あくまで神話であると考えている。



―カイ・ノバック―

ノバック産業社長の一人息子。ガタイ良い。


ノバック産業の人間として捜索チームに加わり、現地を訪れる。

モーガンとはかつて恋人だったらしく、互いにまだ未練がある様子。

ハデスの霊廟やデーモンについてどこまで知っているのか、謎の多い人物。



―マクスウェル・シンクレア―

モーガンの弟。通称マックス。でこっぱち。


姉と同様優秀な考古学者であり、調査隊のリーダー。

ハデスの霊廟を暴いた後消息を絶ってしまうが…。


モーガンの弟だが、どう見ても年下に見えない。

若く見える姉と老け顔の弟。管理人の家系に酷似。



―エヴリン・ノバック―

ノバック産業社長。熟女。


調査隊の出資者で、カイの母親。

調査隊の失踪をあまり公したくない為、モーガンや子飼いの傭兵部隊を送り込み、内々だけでの解決を図ろうとする。


なんだかんだで息子は大事。



―ダルトン―

傭兵部隊隊長。金髪メッシュチクチク頭。

指揮能力は高く、部隊をしっかりまとめている。

顔はシュッとしているが、体はマッチョ。

武器はM4A1。



―トリップ―

傭兵部隊隊員。黒髪口ヒゲにーちゃん。


軽口を言ったり愚痴をこぼすが、戦う時は勇敢に戦う。『エイリアン2』のハドソンなタイプ。

武器はM16A2。



―アレックス―

傭兵部隊紅一点。黒髪ポニーおねーさま。爆乳。


男勝りなキャラかと思えば、精神的に参っているモーガンを介抱したりする優しい一面も。

でもやっぱりタンクトップは好き。

武器はワルサーP99デュアルトーン。



―ジャービス―

傭兵部隊隊員。金髪にーちゃん。


ガタイは良いが、これといった特徴は無い。

武器はコルトM933。



―ブリッグス―

傭兵部隊隊員。恰幅の良い強面茶髪オッサン。


ナイフ格闘や肉弾戦が得意…だと思う。

武器はM16A2。



―ブロディ―

ガイド。テンガロンにーちゃん。


ノバック社に雇われ調査隊のガイドをしていたが、調査隊が失踪した後はモーガン達のガイドを務める。

デーモンの存在に薄々感付いており、ノバック産業の人間を信用していない。

武器はウィンチェスターM1892。



―ハデス―

ハデスという名称ではあるが、神話に出てくる冥王ハデスではなく、「デーモン」と呼ばれる古代の超常的な生命体の一種。

見た目は身体中に布キレを纏った身長2m強の骸骨である。

銃弾はおろか爆発にも微動だにしない馬鹿げた耐久力を持ち、その巨大な爪で人体を易々と引き裂き、離れた標的には鋭利な骨片を飛ばす。

「ハデスの御守」という特殊な御守を所持する相手は視認できない。



《総評》





古の生命体とか、封印の霊廟とか、古文書とか、御守とか、そういったテーマだけで言えば、本家『トゥームレイダー』に沿ってるような気がしないでもないですネ。

ただ、沿ってるのはテーマだけで、作風は全く違います(@゚ω゚@)。

謎を解いたり、古代遺跡を駆け抜けたり、伝説の秘宝を手にしたりするような作品ではございません。


密林で消息を絶った調査隊を、考古学者と傭兵部隊が捜索に向かう。

調査隊は惨殺されており、捜索チームにも正体不明の怪物が襲いかかる。

捜索チームは手持ちの火器やトラップを駆使し、怪物を迎え撃つのだが…。


と、どっちかというと構図が『プレデター』寄りなんですよね( ̄▽ ̄;)。

トゥームレイダー風味の冒険活劇を作ったつもりが、間違ってプレデターみたいなアクションホラーになっちゃったという、とってもB級らしい作品ですな。


で、プレデター風味になっちゃったこの作品、実は、


意外と面白いです(゜д゜;)。


ほぼ無敵な怪物デーモンに立ち向かう、屈強な傭兵達。

銃が効かず、仲間は次々に殺され、それでも果敢に戦う、そんな様相を呈してるだけでも管理人は鼻血Booです(´つ `*)。

登場人物達が人格がマトモでバカじゃないのも、観てるコッチが腹立たしくならないで好印象。

それにスプラッターなシーンも見せるトコはちゃんと見せるので、それもそれで見応えがあります。

手がブッた切られたり、内臓ブチ抜かれたり、首チョンパされたりネ。


超常現象、銃撃戦、モンスター、サバイバルと、チープながら結構色んな要素が詰まった、「B級のクセに生意気だぞ!(`◇´)」な作品でした(Σスネオか)。


しかしただ1つ、ラストがいけない(ノд<)。


物理攻撃が通用しないデーモンに対し、ヒロイン達は櫃と古文書で封印を試みます。

プレデター的なアクション路線から急にオカルトな手口に変更したのは、素体が一応冒険モノだからまぁ良いとして。

その封印方法がすっごい雑な気がするのは、作品自体がそもそもB級だからまぁ良いとして。

問題はその後ヨ(σ´・д・`)σ。

さぁ、Let's ネタバレ。



実はヒロインの元恋人のボンボンにーちゃんは、デーモンの存在をとっくに把握していることが最後の最後に判明。

さらに、ハデスよけの御守もイッパイ持ってて、なおかつ封印したハデス以外にもデーモンを捕獲してて、会社ぐるみで兵器運用しようと企んでいた様子。

ヒロインの弟を送ったのは霊廟を発掘させ、ハデスの封印を解かせる為、そしてヒロインを向かわせたのは封印の古文書を解読させる為だったのです。

しかも、ヒロインの両親を殺したのはコイツでした。

つまりボンボンは悪人、それもかなりヒトデナシの部類の人間だったんですヨ。


そうと知らずまんまと騙され、良いように利用されたヒロイン。

利用価値の無くなった弟は殺され、ヒロインは監禁、全てボンボンの思惑通りにコトが運び、END。



カタルシス皆無ッ!!Σ(´□`;)

うぅ(つд`)…途中まで面白かったのに、こんなやっつけな終わり方しやがるとは…。

まぁ、続編がありそうなラストでもありましたんで、管理人は『トゥームソルジャー2』が出るコトを期待します。

それが、水泡のように淡く消えてしまいそうな希望であってもサ。


(レビューおわり)

今回の女兵士のおねーさんは、顔がちょいと管理人の好みじゃないんで、惜しくもランクインしませんでした。

でも、トシはあれぐらい喰ってるほうが管理人はすk

ダークヒーロー風味。






サイフを買おう(@゜▽゜@)。


と言うのも実は管理人、今まで持ってたのが、若者、というか田舎のヤンキーが持ってるみたいな、落ち着きの無いデザインのサイフだったのです。

さすがにもうそんなヒャッハーするトシじゃありませんし、第一、管理人のオッサン臭い外見にそぐいません。なんでこんなの買ったんだろ( ̄▽ ̄;)。


で、もうちょっと落ち着きがあって、やんわりオッサン臭のする、管理人にピッタリなサイフを買いに行きました。イオンに。


白い長財布。3480円。


…お陰でサイフに入れるお札が無くなりました(つд;*)。



発売元―ページ・ワン

監督・脚本―リー・スコット

制作―デイビット・マイケル・ラット、デイビット・リマワィ、シェリー・ストレイン

2005年/アメリカ映画

原題:『FRANKENSTEIN REBORN』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

猟奇的な殺人を犯した者の精神を、異常か正常かを判断するための拘置施設。

そこに収容されてきたヴィクターという1人の男。

元は優秀な科学者であったヴィクターは、自分の同僚、助手とその友人を殺害した罪に問われていた。

しかしヴィクターは分析官に対し、自分ぱ誰一人殺していないと、ある信じ難い話を口にし始めた。



彼は殺害された者達と、「脳に特殊な手術を施し、死滅した細胞を再生させる」という研究を行っていた。

当初こそ実験は順調であったが、副作用の幻覚に蝕まれ、被験者が死亡。

さらに研究費用の超過から、ヴィクターはスポンサーにも見放され始めていた。

切羽詰まったヴィクターは、なんと死亡した被験者に「細胞再生施術」を施し蘇生させてしまう。

しかし、「細胞再生施術」はいまだ不完全であり、被験者は細胞が変異し、醜い怪物と化してしまった。

また「細胞再生施術」は、被験者に別の人間の思考モデルを組み込む必要があり、ヴィクターは自身の思考を彼に組み込んでいた。

そして、ヴィクターの歪んだ欲望、衝動を植え付けられてしまった被験者は、研究に携わった者達を次々に殺害し始めたのだった。



「同僚達を殺したのは自分ではなく、自分が生み出した怪物だ」

ヴィクターの語る話はあまりに非現実的で、にわかには信じられない分析官だったが、ヴィクターはそれを証明してやると、自分の研究室へ分析官と警官を案内する。


果たしてヴィクターの言っていることは真実なのか?

1度は死に、化け物として甦った人間が、本当に実在するのか?



《登場人物紹介》

―ヴィクター―

殺人容疑のかけられた博士。金髪中年。


本作のストーリーは、彼の口から語られるモノである。

アメリカ各地の大学で講義を行うほどの優秀な生物学者であり、民間のスポンサーによって「人体細胞の蘇生」の実験をしていた。

普段は物腰柔らかで紳士的であるが、その本性は人命すら軽視するマッドサイエンティスト。

また、金遣いが非常に荒く、スポンサーからの研究費用で高級車を買ったりしている。



―ハンク―

ヴィクターの研究仲間で昔からの友人。ヴィクターより幾分か若い。


医師の資格を持ち、外科医としての腕は一流で、被験者の細胞再生施術を行う。

プライベートでは遊び好きな軽い性格。



―エリザベス―

ヴィクターの助手。茶髪ねーちゃん。


元はヴィクターが講義に出向いていた大学の教え子だったが、互いに惹かれて恋人同士になり、以来、プライベートでは恋人として、研究では助手としてヴィクターを支えている。

ヴィクターとは互いに真剣に愛し合っているが、ヴィクターは彼女を「助手としては優秀」だが、「一研究者としては力量不足」と思っている。



―プライス―

「細胞再生施術」の被験者。わりとイケメンな若者。


過去の事故で車椅子生活を送っており、元の五体満足な肉体を取り戻したいと「細胞再生施術」の被験者となる。

当初こそ麻痺していた下半身が治癒し順調に快復していたが、ヴィクターの思考を植え付けられたために施術後の副作用で歪んだ幻覚に悩まされるようになる。

そしてついに精神が限界に達し、ヴィクターに実験を途中で降りたいと直談判するのだが…。



―ロバート―

分析官。オッチャン。


逮捕されたヴィクターの精神鑑定を担当する。

今まで何人もの異常者、猟奇殺人犯を鑑定してきたベテランであるがゆえ、ヴィクターの話を妄想と考え信じようとはしないのだが…。



《総評》





冒頭早々、女性が壁に磔にされて下半身を丸々もがれるというトンデモなシーン。

もっと、マッドサイエンティストの狂った研究模様とかを見せられると想像してた管理人は、良い意味で裏切られたワケで( ̄▽ ̄)ゞ。

コレはもしかすると、一度死んで化け物として甦った人間が、人々をドンドン殺しまくる、すなわちスラッシャー系の作品なのでWA!?



…と、冒頭で期待してしまったのが間違いでしたね( ̄ロ ̄;)。


その後は当初の予想通り、マッドなサイエンティストが実験を送る日々を、精神分析官に赤裸々に語るというカタチでストーリーが進行します。

仲間を集めて、研究して、実験して、バーで飲んだくれ、女性研究員とハーレム3Pし、時に恋人を寝とられ。



…すッげェどうでもいいワ( ̄▽ ̄;)。

金好き女好きなオッサン科学者の堕落した日常なんぞ、興味無いわい。

それでも、その部分がちょっとしたサブストーリーとして機能してたら文句無いですよ。

なんでオッサンのプライベート話だけで全体の尺の8割以上占めてんだよぅ(゜ロ゜;。

コレ、ホントにフランケン映画?

ほとんど、「マッドな科学者の日常を描いた」映画ぢゃないか。


管理人、半分くらい鑑賞してふと気付きました。

「アレ?(゜ロ゜;オレが今観てるのは、ホラー映画なのか…?」

と。


オッサンの独白を除けば、現実に怪物が現れるのはラスト数分のみ。

スラッシャー、ないしモンスターホラーのクセに、襲撃シーンが少な過ぎですよ( ̄ロ ̄;)。


でも、その怪物の登場している間は非常にスプラッタな作りになってます。

前述の冒頭の下半身引き千切りをはじめ、腕を肩口からブッこ抜いたり、心臓をブチ抜いたりと、個々のシーンはインパクト抜群で作りもリアル。

これで、もっと怪物の登場シーンを多めにした作りにしていたらと思うと、とても惜しいですね。


一応はマッドサイエンティストの生き様を描いているつもりなんでしょう。

でも、そのサイエンティストの狂いッぷりが弱すぎます。っていうかちょっと研究にアツいただのオッサンです。


本来の主役は怪物なのに、イカれた中年のオッサンをムダに出しゃばらせたせいで、作品そのものが台無しになっちゃった作品。

まぁ、盛り上がりには欠けますが、サイコホラー、スラッシャーホラー半々、いや、怪物2:オッサン8の作品として観ていただければと思いマス。


(レビューおわり)


オッサンが出張る作品と、オッサン臭いサイフに中身を入れ替えながら、ソレを観るオッサン。

今回、オッサン臭がハンパ無いですね。すみません。

こんなに言われたら、管理人は200%ウツになります。





日に日に神経がスリ減っております(´△`;)。

全然未経験の仕事というのもありますが、あんだけ四六時中気ィ張り詰めてたら、管理人の貧弱なメンタルがブッ潰れてしまいますよ。

しかし、仕事に文句は言えません。

スリ減った分は、別口、つまり映画鑑賞で新たに補充しなければいけません。あ、あと銃ね(どうでもいい)。


今回、そんなスリ減ったメンタルを補うべく、この作品を鑑賞したいと思いますよ。


アレ、逆にスリ減りそうな予感が(゜ロ゜;。(先に気付け)




発売元―アートポート

監督―金子大志

製作―松下順一

脚本―金子大志、秋元健樹、古賀泰一郎

2008年/日本映画

購入価格―498円(レンタル落ち)



《ストーリー》

山辺製菓の「お客様相談室」でクレーム処理をしている夏美はある日、「そちらの会社が製造した紅茶を飲んだことが原因で流産した」という女性からの電話を受ける。

どう応対していいものかわからず戸惑う夏美だったが、女性は一方的に話した後、電話を切ってしまった。

次の日、山辺製菓の工場から女性が飛び降り自殺する。彼女は直前に流産していたという。


その日から、相談室に奇妙な電話がかかってくるようになる。

それは、赤ん坊をあやすためのガラガラの音が響き、ただ一言、「…どこにいるの?」と尋ねるというものだった。

しかしさらに次の日、その電話に応対した夏美の同僚が不審な死を遂げる。

そして、今度は違う同僚に全く同じ電話がかかってくるようになり…。



《登場人物紹介》

―宮田夏美―

主人公。バツイチ子持ち。小野真弓。


食品会社のクレーム処理係として働いている。

クレーム処理の仕事に真摯に取り組んでおり、客の声に誠意を持って対応する真面目な性格。

別れた夫との間に四歳になる息子がおり、女手ひとつで家事に育児に大忙しの苦労人。

時折(というか結構頻繁に)息子に会いに来る元夫とは微妙な関係であるが、ヨリを戻す気はさらさら無い。



―大竹裕也―

夏美の同僚。今時のにーちゃん。


クレーム対応時を除けばノリの軽い性格で、同僚の女性社員を口説いたり、クレーム電話の愚痴を洩らすこともしばしば。

自殺した女性については、気の毒だとは思うが自分達とは関係無いことと考えている。



―佐倉杏那―

夏美の同僚。眼鏡っ娘。


内気で引っ込み思案な性格。

同僚が奇妙な電話を受け不審死を遂げた後、自身にも同様の電話がかかってきたため、同じ目に遭うのではないかと恐れるようになる。



―浅見梨乃―

夏美の同僚。長澤奈央。


サバサバしていて大人びた性格。

特に語るトコが無い。というか影薄い。

ちなみに彼女は全く同じ役柄で、『クレーマー case1』にも出演しているそうです。



―荒木元雄―

夏美の元夫。坂本一敏。


基本的に優しい人物であり、息子に対しても面倒見の良い父親である。

しかし、夏美の弁によるとかなりの浮気性らしく、離婚の原因もこの人の浮気である。

今は1人で生活しているが、「息子に会う」という理由でかなり頻繁に夏美達と会っており、出来れば 夏美ともヨリを戻したいと思っている様子。



《総評》






コレよ、コレ(@゚▽゚@)。

こーゆーのを観たかったのよ、オッチャンは。


まぁ、ココロはいっつも履いてるクツの底並みにスリ減りましたが(T∀T;)。



不気味な電話、

同僚の変死、

自殺した女の怨念、

みたいな?(゜∇゜)


俳優陣もそれなりに豪華だったし、ジャケの作りがシッカリしてたし、イイモノであるコトはある程度予想ついてましたが。

最近観たJホラーでは一番の出来だったかも知れません。っちゅーか管理人は結構怖かったゾ(((;´Д`)))。


管理人、Jホラーをチョイスしようとすると、怖くない代わりに無駄に笑いとかを詰めた、変チクリンなヤツかばっかし引くもんで(ソレは選び方に問題がw)。

久々に純粋にビビれる心霊ホラーを引きました。イェア!



は?(゜ロ゜;

ゲテモノじゃありませんが、何か?(Σ仕事しろよ)


ある日、食品会社の製造した紅茶を飲んで流産した女性が、会社にクレームの電話をかけてきます。

彼女は、紅茶に含まれる成分のせいで流産してしまったと言います。

事実、食品会社は紅茶に記載されている成分表を偽っており、一部の原料が過度に含有されていました。

その電話に応対した主人公でしたが、女性は次の日に自殺してしまいます。

そして女性の怨念が、クレーム対応をした主人公と同僚に向けられる…というストーリーです。


彼女の死後、クレーム対応窓口に「…どこにいるの?」という電話が頻繁にかかってくるようになり、その電話を受けた同僚が不可解な死を遂げてゆきます。

この「どこにいるの?」というセリフから、「誰を捜しているのか?」「どう答えれば良いのか?」という謎を軸にして、物語が展開していくのですが。


ココで大事なのは、女性の死は主人公達には何の責任も無く、ただ「自殺の原因となった会社でクレーム対応をしていた」だけということ。

また紅茶にしても、成分表に虚偽はあれど微々たるものであり、本当に流産させてしまうほどのものか疑わしかったりします(ソレを隠匿しようとする会社の悪どさには辟易しますが)。

そしてその女性は、流産の直前に交際していた男性に捨てられていたことも後々判明するのです。


…断言は出来ませんがコレ、ほぼ逆怨みじゃないですか?(´д`;)

恐らくは流産の原因も、自殺の原因も、紅茶のせいではなく、もちろん主人公達は全くの無関係。

交際相手に捨てられ、流産した女性が、その原因の全てを飲んでいた紅茶に転嫁し、クレームしてきた、ということなのでしょう。


※クレーマー…過剰に被害者を演じ、時には脅しと思えるような行為に及ぶ者。(byジャケ裏)


心霊ホラーでありながら根底にはシッカリと「クレーマー」の理不尽さが描かれており、その一方的で身勝手な逆怨みは、死してなお、まさしくクレーマーそのもの。

まぁ、「客」という立場を傘に着て、会社に様々なイチャモンをつけてくる、という小者レベルでは到底済みませんが( ̄▽ ̄;)。


そんな「幽霊クレーマー」に目をつけられ、とてつもない厄災に見舞われる主人公達。

不条理さだけで言えば『呪怨』に近いモノがありますよ。


しかし、コレだけで話は終わりません。



ちょっちネタバレしますヨ。気を付けてネ(・д・)σ。ちょっちだけですが。


実は、主人公の元ダンナがこの出来事に大きく関わってます。

「女癖が最悪に悪い主人公の元夫」

「男に捨てられて流産した女性」

その関係性は言わずもがなでしょう。


このオチ、冒頭に思いッ切り伏線がありますんで、簡単に読めるかと思います。

しかし、アリガチで読めるとはいえ、その構成はよく出来てます。王道で手堅いという感じ。


また、音楽こそワザとらしくてチープですが、恐怖演出そのものは結構怖いです。

流行りのショッカー演出は無いですが、静かに、ジワジワと忍び寄る怨霊は、かつての往年のJホラーを思い出させてくれます。

「驚かせる」のではなく「怖がらせる」という作りの、真っ当な心霊ホラーと言えますね。

不快感が尾を引く理不尽極まる最後も言うことナシです。


1時間チョイの短めの尺なので、ちょっとした空き時間に鑑賞するのにオススメ。

こういったホラーに見慣れていないヒトは、短時間でも十分な恐怖を堪能出来るカモ。


ちなみに管理人は見慣れてますが、ビビりん体質なんで( ̄▽ ̄;)。

それでも管理人はホラーが大好きなの。体質なのヨ。


(レビューおわり)


映画(B)25%
銃25%
アルコール20%
ニコチン15%
雑念/煩悩15%

管理人の成分表です。(当社比)

ジャケはイメージ…ですらないです(°_°;)。






福島in初オフ。

福島県民の皆さんに、「遊び行くんなら仙台だよぉ」と言われたので、お隣の宮城県、仙台市までブラブラしてきました。

と言っても、管理人は観光やファッションにはあまり興味が無いので、DVDショップ等をウロウロするとスグに行くトコが無くなります。

なので、携帯でググります。

「仙台市 ガンショップ」

出ました。行ってきました。そして買ってきました(@゜▽゜@)(衝動買い早ェw)。


もう、福島楽しい。(2度目)



発売元―ファインフィルムズ

監督―マーク・アトキンス

製作―デヴィット・マイケル・ラット、シェリー・ストレイン

製作総指揮―デビット・リマウィ

2006年/アメリカ映画

原題:『HALLOWEEN NIGHT』

購入価格―580円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ハロウィンの夜、自宅に強盗が押し入り、目の前で母親がレイプ、惨殺されてしまった青年クリス。

彼はその際に大火傷を負って二目と見られぬ醜い姿になり、さらに母親を殺害されたことで精神が完全に破壊され、精神病院に入れられてしまう。


そして10年後の現在、いまや内面も外面も怪物と化したクリスは、病院職員を殺害し脱走した。

その日は奇しくもハロウィン。

外の世界を知らぬ彼が目指すのは、かつて母が殺され、父が自殺した自分の家。

その頃、既に人手に渡った彼の家では、大勢の若者がハロウィンパーティーを開いていた…。



《登場人物紹介》

―クリス・ベイル―

主人公。殺人鬼。


10年前、母親を殺害され、自身も大火傷により全身ケロイドの二目と見られぬ姿になってしまう。

ずっと病院で暮らしていたために一般的な常識もまともに知らず、基本的に精神は無垢なままである。

母親の死の記憶が脳裏に深く焼き付いており、非常に情緒が不安定で、発作的に殺人を犯す危ないコ。



―デビット―

ややポッチャリな黒髪口ヒゲにーちゃん。


現在のベイル家の所有者で、イタズラ遊びが好きなバカ。

学生生活最後のハロウィンにパーティーを企画し大勢の友人を家に招くが、実はコレも彼が企てた手の込んだドッキリの為である。

しかしそのドッキリがあまりに行き過ぎだったため、恋人と大喧嘩し、友人の信頼も失うハメに。

自業自得であるが、さらにソコにクリス・ベイルが現れて、結果的に被害が拡大してゆく。



―シャノン―

ヒロイン。金髪ねーちゃん。


デビットの恋人でありパーティーに参加していたが、彼のドッキリに傷付き、ケンカ別れしてしまう。

クリスに捕まり危うく殺されそうになるも、デビットから貰ったペンダント(デビットが家で見つけた物で、かつてクリスの母が身に付けていた)のおかげで、とりあえず拘束状態にとどまる。



―ラリー―

デビットの友人。メガネくん。


パーティーが始まってから、常に三角のパーティー帽を被っている。


後は特に無い。



―トレーシー―

デビットの友人。ラリーの彼女。ブロンドねーちゃん。


入浴サービスシーンアリ。


後は特に無い。



―ケンダル―

デビットの友人。ブロンドねーちゃん。


レズビアンで、アンジェラとは恋人。

濡れ場(アンジェラと)アリ。


後は特に無い。



―アンジェラ―

デビットの友人。黒髪ねーちゃん。


ケンダルの恋人。もちレズビアン。

演じるのは『侵略』『ゲイル・バワーズ』で主演を演じたエリカ・ロビー。

管理人お気に入りの女優である(どうでもいい)。

本作では主役級ではないものの、クリスに次ぐ腕っぷしを誇り、クリスと一進一退の攻防を繰り広げる。

全裸で(*/ω\*)。



―ダリル―

デビットの友人。ロックな感じのにーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、パーティーで揉め事を起こす役。


後は特に無い。



―ミッチ―

デビットの友人。短髪口ヒゲにーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、パーティーにやって来る警官の役。


後は特に無い。



―トッド―

デビットの友人。ロン毛にーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、揉め事を起こしたに銃を突きつけられ、人質として連れて行かれてしまう役。

しかし、パーティーに向かう途中でクリスに襲われ死亡。

彼の衣装(仮面を被った殺人鬼風の姿)とソレ用の武器(無駄に本物)はクリスが引き継ぐコトとなる。



《総評》






「ファナティック」。

訳:熱狂的・狂信的


全然関係無いやんコレ…まぁイイか( ̄▽ ̄;)。


えー、今回は管理人大好き、みんなも大好き(決め付けるな)、B級殺人鬼が暴れまわるB級映画でございます。


本作の殺人鬼は「クリス・ベイル」。

青年時代の事件により、両親と死に別れ、火傷で全身がケロイドの醜悪な姿になってしまった可哀想な若者です。

長らく病院暮らしだった彼は精神が昔のままであり、コミュニケーションは不得手で一般常識も乏しく、それでいてどこか純粋さを漂わせています。

それでも彼は異常者であり、人を見付けると狂気の面が表に出て、殆ど問答無用でヴッ殺します。

心は子供のようでありながら、やってるコトはジェイソン並の殺人鬼、それがクリス君です。


クリス君は、オツムが子供なので、車の運転なんてやったコトありません。

エンジンかけるのに手間取り、エンストしそうになり、無駄にアクセルを踏み込んだりします。


クリス君は力は強いのですが、いかんせん精神が子供なので、銃を突き付けられると恐怖感をあらわにし、ビビって何も出来なくなってしまいます。


あとは、見ず知らずのおにーちゃんにオドオドしながら車に乗せて貰ったり、銃の使い方わからずにキョドったり。


クリス君、なんか可愛い(*´ω`*)。


なんでしょうね。外見こそケロイドの醜い姿ですが、その挙動を観てると、彼が悪人とか怪物には見えてこないんですよね。

母を失い、父に裏切られ、醜い身体になり、なにもわからぬまま過去の悲しみを引きずり、ただ家に帰りたい。

そんな心情が彼の姿から滲み出ていて、残忍な殺人鬼でありながらも、その不幸な境遇は同情すべきものがあります。


それに対し、元ベイル家でパーティーを催し、ドッキリを仕掛けるバカな若者達。

「ヘッヘェーイ!学生生活最後のハロウィンだぜぇ~!?(n‘∀‘)η」

「最後の最後に、みんなにリアルな恐怖をプレゼントだぜぇ~!?(n‘∀‘)η」

「もう、みんなチビっちまうぜぇ~!?(n‘∀‘)η」


的な?(゜ロ゜;(ちょっと大袈裟)


この馬鹿が(°Д°)。

パーティーをするのは一向に構いません。

ドッキリを企てんのも構いません。

ただね。

「友達がチンピラに銃突き付けられてそのまま車で連れて行かれて、警官が後を追いかける」なんて、皆をガチで不安がらせるようなドッキリ、パーティーで普通仕掛けるか?(゜ロ゜;

「ドッキリでしたぁ~♪(n‘∀‘)ηみんな騙されてやーんの♪(σ´∀`)σ」

で済まねぇだろソレ( ̄▽ ̄;)。

ドッキリにも限度あるよ。「世界ま〇見え」のアレは、まだテレビだし、相手が芸能人だったりするからギリギリ大丈夫なんだよ。

オマエ、そんなイタズラ関西でやったら、ブチのめされっぞ?(゜ロ゜;(やめなさい)


そんなワケで、アンポンタンな馬鹿共と悲しき殺人鬼、鑑賞するコッチとしては、どうしても殺人鬼のクリス君に味方してしまいます。

「クリス君がんがれ!(°Д°)」

「あぁっ、クリス君!車の運転気をつけて!(°Д°)」

「このクソガキゃァ!!ナニをクリス君に銃向けとんじゃコラァ!!(°Д°)(誰だよ)」


「ぁああーー!!クリスくぅーーーん!!!Σ(´□`;)」(どういう状況だコレw)


他のB級スラッシャー映画に類を見ない、「殺人鬼に萌える」という要素。

本作の注目すべき点はソコと、イパーイなオパーイ(ハイハイ)、以上!そんな作品でした。


ジェイソン君やフレディ君みたいな、感情移入も糞もない怪物殺人鬼に飽き飽きしたアナタ(*・・)σ。

たまには、こんな等身大のラブs…殺人鬼はいかがでしょ?


(レビューおわり)


ちなみに購入したのはAKです。木製ハンドガードに、フォールディングストックのヤツです(どうでもいい)。

あと、B級映画もモチ調達。

完璧です。もう、福島楽しい(3度目)。

浮遊するピンク色のオッサンではありません。






福島に来て、良かったコト。

花粉が薄い(@゚▽゚@)。

なんとコッチ来てから、モーニングアタックを出さなくなりました。ヒャッホゥ♪(@゚∀゚@)


福島に来て困ったコト。

関西弁、もとい播州弁が完全にアウェーなんですな( ̄▽ ̄;)。

店だろうが職場だろうが、ドコにいようと仲間と雑談しようものなら、「なんだアイツら、キッタネェ喋り方しやがって(゜ロ゜;」という好奇の眼が痛いです(被害妄想)。


そして新たな仕事は不安がイッパイ(ーー;)。もう、職種が全然違いますよ。


でも、帰りたいとは思いませんね。

だって福島には、ワタシを待ってくれてるDVDがイルカァールァア!(°Д°)(誰だ)



発売元―アートポート

監督―白石晃士

製作―松下順一

脚本―秋本健樹

テケテケデザイン・特殊造形監修―西村喜廣

2009年/日本映画

購入価格―970円(レンタルリユース新品)



《ストーリー》


ある晩、自宅へ帰る途中だった綾花という女子高生が、何者かによって殺害される事件が起きる。

彼女の遺体は、胴体を両断されているという凄惨な状態であった。


「下半身の無い女性の幽霊テケテケの話を聞いた者はテケテケに襲われ、胴体を真っ二つにされる」

綾花の死に様は、小学生の間で噂になっている都市伝説「テケテケ」の内容そのものであった。

そして、綾花の親友である可奈の目の前にもそのテケテケが姿を現す。

なんとかテケテケから逃げ切った可奈であったが、都市伝説によると、「たとえ一度はテケテケから逃げ切っても、キッカリ3日後に再び現れて殺される」という。

可奈は都市伝説を調査している従姉妹、理絵と協力し、テケテケから逃れる方法を模索する。

そして、テケテケのルーツが60年ほど前に兵庫県の加古川市で起こった女性の鉄道投身自殺に関係していることを突き止めるのだが…。




《登場人物紹介》

―大橋 可奈―

女子高生。大島優子。ギンガムチェック(意味不明)。


テケテケの噂を聞き、そのせいでテケテケに狙われるコトに。

いたって普通の女子高生で、友人思い。反面、当たり障りが無い性格とも言える。



―平山 理絵―

大学生。山崎真実。


可奈の従姉妹で、一緒に暮らしている。

大学の論文を書く為に都市伝説の調査をしており、図書館でテケテケを調べている可奈と出会い、彼女の手助けをすることに。

実は彼女も、可奈とほぼ同じ時刻にテケテケに遭遇している。

激昂しやすい短気な性格で、その際は非常に口汚くなる。



―内海 圭太―

男子高生。一慶。


サッカー部のエースで、綾花が好意を寄せている。

しかし当の本人は、中学時代の同級生だった可奈に好意を持っている様子。

重要なキャラに見せかけて、後半は一切絡んでこない。なんで出したのかよくワカラン人物。



―関口 綾花―

女子高生。西田 麻衣。


可奈の同級生で親友。

片想いの圭太と念願叶って付き合うことになるのだが、圭太の可奈に対する想いに勘付き、それが原因で可奈とケンカになる。

その帰り道、翌日可奈に謝ろうと決心した矢先、テケテケに殺されてしまう。



―行方教授―

加古川の大学の教授。

テケテケについて調べる可奈と綾花に、かつて加古川の鉄道で起こった投身自殺を図った、「カシマレイコ」という女性について語る。



―武田 慎―

行方教授の助手。阿部新之助。


オドオドした頼りない人物で、教授から度々叱られている。

テケテケとカシマレイコについての独自の考えを持っており、はからずも可奈達をサポートする立場になる。



―カシマレイコ―

60年ほど前、鉄道投身自殺を図った女性。

その遺体は腰から胴体が切断されており、下半身は発見されていない。

自殺の動機は詳しくは不明だが、進駐軍に集団レイプされたことが原因のようである。

その際の陰部からの出血にショックを受け、赤色の物に拒絶反応を示すようになっていたらしい。



《総評》





ゲテモノじゃないのはわかってましたサ。だってマトモ臭がハンパないですし(@゜▽゜@)。


…え?今回はゲテモノじゃないのに悔しそうにしてないって?

だってコレ、単純に観たかったんだモン(@゚ε゚@)(Σ確信犯)。


本作は、いわゆる都市伝説の1つ、「テケテケ」がテーマです。

ちなみに本作の監督サンは、同じく都市伝説ネタの『口裂け女』という作品も作っております。

アレは水野美紀さんが口裂け女をやってて、口が耳まで裂けた特殊メイクが衝撃的でした。

その口裂け女が小学生を蹴るわ刺すわ、徹底的に血祭りに上げるサマは内容的にヤバかったです( ̄▽ ̄;)。



で(@゚ω゚@)。


本作の都市伝説妖怪、テケテケとは一体どんなんかと言いますと、

長い黒髪にゾンビのような形相、下半身の無いイビツなシルエット。

腕を高速で動かして、車並みのスピードで疾走(ちなみにテケテケの由来はこの際の移動音から)。


このように姿や動きだけでも大概にホラーなバケモンですが、特筆すべきはその殺害手口。

標的めがけて高速で突進し、すれ違いざまに胴体をスパーンと両断するのです(゜ロ゜;。


自殺させたり呪い殺したり、陰湿なヤリ口が一般的なJホラーと比べ、本作の殺人シーンはハデで豪快。

そのテケテケアタック(センス無)によってスッ飛ばされた被害者は、硬直して立ちんぼのまんまの自分の下半身を見ながら息絶えます。

中々にエグい死に様( ̄д ̄;)。

CGの出来も良く、テケテケが出現するのがアラの目立たない夜のみというコトもあり、それなりに見応えのあるスプラッターシーンとなっておりますよ。


この殺害シーンこそが、本作最大のミドコロです。

ミドコロはココだけですが(´ー`)┌。


というのも、ストーリーに問題アリ。

ナント、大まかなストーリーの流れが、かの『リング』とほぼ一緒なんですわ( ̄▽ ̄;)。


細かな違いはあるとはいえ、鑑賞時に猛烈な既視感に襲われること必至。

そのせいで、テケテケ以外は新鮮味の全く感じられない作品になっちゃってますよ(´ω`)。

恐怖の対象であるテケテケの作りが良かっただけに、もうちょいストーリーを捻って欲しかったです。


まぁ、少々フォローさせてもらえば、ラストは中々余韻の残る終わり方だったと思います。


あ、こっからだいぶネタバレしますヨ。内容を知りたくないヒトはここまでにしましょ(@゜▽゜@)。



カシマレイコこそがテケテケの正体であり、彼女の墓を供養することで助かると思っていた主人公達。

しかし、実はテケテケから逃れる方法とは墓の供養などではなく、単に赤色のものを身に付けないこと。

ソレを知った主人公は、身に付けている赤いものを全て手放して助かるのですが、従姉妹は額にケガをして出血してしまい、あえなく上半身をスッ飛ばされてしまいます。

目の前で従姉妹を失った主人公は、そのショックとテケテケに対する恐怖から精神を病み、家に引きこもるようになってしまいます。

そして、身の回りの赤色のものを全て窓から投げ捨て、赤いものを恐れるようになってしまうのです。

これは、主人公達がテケテケの正体だと思っていた女性、カシマレイコと同じ状況。

つまりカシマレイコすらもテケテケの被害者であり、鉄道に投身自殺したというのも、実はテケテケから逃げ切れずに殺されたというコトなのです。

結局テケテケの正体は謎のままであり、「カシマレイコの遺体を供養し直す」というのが呪いから逃れる方法と思っていた主人公達の必死の行動は、全くの無駄足だったことになります。


結果としてですが、この一切の救いの無さ、テケテケの正体の不鮮明さは、管理人的には良かったと思います。


この観終わった後の気持ちの悪さ、テンションの下がりっぷりこそが、Jホラーの醍醐味ですから(偏った意見)。


まぁ、『リング』ありきで鑑賞したためにこんな感想になりましたが、作品単体としてはワリと面白いです。

『リング』を未見か、またはパクリが許容できて、テケテケに興味がある方は、観てみるのもアリかと思いますヨ。


(レビューおわり)


水曜プレミアの『カールじいさんの空飛ぶ家』で号泣(ノд<。)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。