上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

管理人は、レイ・スティーヴンソン好き。









…アッ!違いますよ!?(゜ロ゜;


今回は自分の眼で選びましたよ!?

今回は他所様の御眼力を頼りにはしておりませんよ!?


その証拠にですね………エット……ちょいとお待ちを、いまナンゾ捜しますんで……



…おや?(゜д゜;




発売:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




あっれぇえええぇえ!!Σ(゜Д゜;(今さら気付いた)



フフ…フゥフゥフゥフゥフ(泣)(T∀T)

ホラ…ね。


自分で選ぶとコノ様。



発売元―ソニー・ピクチャーズ

監督―スティーブ・バーカー

原題:『OUTPOST』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

いたる場所で紛争が続く東欧。

傭兵のD.Cと彼の部隊は、ハントという人物からの依頼で、彼を紛争地帯の森にある土地までの48時間の護衛を引き受ける。

その施設とは、大戦中にドイツ・ナチス軍が建造した地下塹壕であった。


しかし、彼らが到着してから、施設の周囲で不可解な現象が起こりはじめる。

正体不明の敵による襲撃。

負傷者の体から見つかる、老朽化して撃てない筈の銃弾。

真夜中にもかかわらず、怪しげな光に包まれた森の中から現れる不気味な軍団…。


実はその施設は、かつてドイツ軍が兵士を実験台にして心霊研究を行い、今なお彼らの亡霊が巣食う呪われた場所だったのだ。


事態を把握したD.C達は索を練り、この忌まわしい土地から脱出するため決死の攻防を繰り広げるが…。



《登場人物紹介》

―D.C―

主人公。レイ・スティーヴンソン。


傭兵部隊隊長。

護衛任務を引き受け、部下を集めて森に入ってエライ目に遭う災難なヒト。

勇敢かつ沈着冷静で、部下思いな一面もあるTHE・隊長。


その正体は、妻子をマフィアに殺害され、その後マフィアやギャングを一方的に殺戮する「仕置人」となったダークヒーロー。


使用武器はH&K G36C。



―ハント―

依頼人。オッチャン。


雇い主の会社が購入した土地を調査するという理由で、D.C達に今回の護衛任務を依頼する。

しかしその依頼理由は虚偽であり、本来の目的は別にある模様。

また、実はCIAのスパイではないかとの噂もある。



―傭兵部隊の面子―

衛生兵ジョーダン、黒人マック、通信兵ヴォイテク、影の薄いプライア、腰抜けタック、いきなり負傷したコターの6人。


D.Cに召集された隊員達で、元米海兵隊員や元IRAのテロリスト、経験の浅い新米からベテラン、D.Cと旧知の者まで様々。

腕は確かなようだが、傭兵なので往々にしてガラが悪い。


使用武器はAK47、AKM、AKMS、G36C等。



―謎の老人―

施設内の牢獄にいた謎のジジイ。

顔面蒼白で血の気が無く、口はきけない。

実は施設の秘密に関係しており…。



《総評》







………(゜_゜)、


………(゜_゜)、



……鑑賞終了(゜ω゜)。




……(゜ー゜)、


…ありゃ?ゾンビは?(゜ロ゜;



↑と、いう感じの作品でした(解説になっていない)。



いやァ( ̄∀ ̄*)ゞ。やられました。騙されました。


管理人は対人指向性地雷クラスの破壊力がある作品とふんでいたんですが。

破壊力うんぬんの前に地雷ですらありませんでした(__;)。


ストーリーは、呪われた地下塹壕にやって来た傭兵部隊が、時代錯誤のドイツ兵に襲われて、さぁどうしましょ、という内容。

ここまでは良い。

問題はそのドイツ兵の正体。


オイ、

どこがゾンビぢゃいΣヾ( ̄д ̄;)。

と、思わず1人淋しくツッコンじまいました( ̄ω ̄;)。


確かに人外のドイツ兵は出てきますが、人肉を求めるわけでもないし、第一腐ってないし。

さらには神出鬼没で、突然姿を現しては傭兵達を銃撃したり、暗闇から忍び寄りサイレントキルをかましたり。

実は彼らが立て籠る地下壕にも潜んでいたり。

最早ゾンビではありません。

それもそのはず、コイツらはナチスのオカルトな研究で生み出された、実体を持つ亡霊なのです。

つまり、ゾンビではなくゴースト。

また、実体があって向こうからの攻撃はリアルに喰らうのに、コッチの攻撃はすり抜けて一切通用しないという無敵っぷり。

攻撃が効かないもんだから、主人公達はひたすら逃げるか、成す術無く殺されてしまうしかありません。


波いるゾンビを銃で殲滅しつつ脱出…なんて淡い期待をしていた管理人の想いは、無惨に打ち砕かれてしまったワケです。


ゾンビムービーと称してゴーストムービーを見せるの、やめてほしいです(T▽T;)。


『スーパーナチュラル』みたく、塩の詰まった弾丸に弱いとか、鉄をうけつけないとか弱点があって、それを主人公達が利用して倒すみたいな展開ならまだ面白かったのですが。

せっかく銃火器のプロフェッショナルであるパニッシャー(演じるレイ・スティーヴンソンも、銃を使ったアクションが得意とのこと)をキャスティングしたのに、相手が無敵ではどうしようもないです。



で、最終的には傭兵が全滅、しばらくしてまた新たな傭兵部隊が地下塹壕にやって来る…というラストで幕を閉じます。

彼らもまた、D.C達の二の舞になり、惨劇が繰り返される…という、今回のD.C達の決死の戦いは何だったんだ、って感じの鬱END。


なんなんだコノ映画(゜ロ゜;(今更)。


ただ傭兵部隊が大戦の亡霊にヴッ殺されただけぢゃないか。

カタルシスもなんも無ェエー( ̄▽ ̄;)。



天下のソニー・ピクチャーズも、たまにはポカをやらかすというコトを、思い知らされた作品でした。


ま、衛生兵や通信兵が居る、共通した弾薬を使用している等、部隊の設定がナニゲにちゃんとしてるのと、クライマックスで殿を務めて、亡霊ナチス兵の群れに銃を腰だめ乱射するレイ・スティーヴンソンの立ち姿にグッときたので良しとします。

ソコに作品の出来そのものは1ミリも含まれませんが( ̄▽ ̄;)。


(レビューおわり)


次も自分チョイスで。

そんな期待の薄い目で見ないで(*/△\*)。
スポンサーサイト

ゾンビがいっぱいやん(@゚▽゚@)。








コレも他所様のレビューを鵜呑みチョイスです。


ゴア描写が中々(´∀`)。

数ある糞ゾンビ映画の中ではマシ(@゚▽゚@)。

おっぱいがいっぱい(*/ω\*)(Σまたかよ)。


と、見事に管理人の3ストライクな感じだったもので。



…ちっ、違うわよっ!?(°д゜;

決して、自分のB級見切眼に自信が無いからとか、おっぱいが出るからとか、そんなやましい理由では…………!


…はい、すいません。自首します。



発売元―JVD

監督・脚本―エリック・フォースバーグ

製作―ケリー・フォースバーグ、エリック・フォースバーグ

製作年わかんない/アメリカ映画

原題:『NHGHT OF THE DEAD ゙Leben Tod"』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

不慮の事故で最愛の妻子を失った博士が、研究施設での長年の実験の末に画期的な血清を作り出した。

それは、死んだ人間を蘇生させる未知の妙薬。

しかし血清はいまだ不完全であり、打たれた者は食欲に支配され、その衝動のままに動く屍と化してしまう。

血清を完成させるべく、研究目的で死体を収集しては実験を繰り返す博士。

いつしか、施設の地下は肉を求め蠢く屍で膨れ上がっていた…。


そしてある日、遂に血清を打たれた死体が逃げ出し、施設内に解き放たれてしまう。

その施設で博士の実験を手伝う甥のピーターと、その妻で施設で病の治療を受けているアナリスは、なんとか施設から脱出しようと試みるのだが…。



《登場人物紹介》

―ピーター―

主人公。科学者見習い。自称イケメンのにーちゃん。


妊婦である妻のアナリス治療も兼ねて、叔父の博士のもとで研究の手伝いをしていた。

中盤ゾンビに噛まれてしまい、徐々に身体に異変が起きてゆく。


吹替え版では、M男で匂いフェチでインポでエイズになる。

口癖は「ごめんなさい」。

生まれてくる赤ちゃんの名前はラムがイイっちゃ♪



―アナリス―

ヒロイン。妊婦。黒髪ねーちゃん。


病に侵され、研究施設での闘病を余儀無くされており、1日6回の投薬をしないと生きられない。


吹替え版では、ドSと化し、旦那を常に「役立たず(性的な意味で)」と呼び、口調が荒くなる。

ワタシと赤ちゃんのその後は、次回のゾンビ・オブ・ザ・デッドでネ♪



―Dr.ヘル―

太っちょ博士。


失った妻子を甦らせるべく新薬を開発したが、いまだ不完全なため死体を使って実験を繰り返している。

鍵のかかった個室に甦らせた妻子(半ゾンビ)を匿っている。


吹替え版では、甦った鬼嫁におびえ、独り言が多くなる。

短歌をたしなむ。

どんどんゾンビを作ってオッパイ揉みまくりたいらしい。



―ギュンター―

博士の助手。スキンヘッドの大男。


博士に忠実。


吹替え版では、女好きのムッツリと化す。

実は金髪の方の看護婦が好きで、彼女の制服や下着を盗んでは良からぬトコロにこすりつけている。



―看護婦A―

施設に勤める看護婦さん。金髪ねーちゃん。


吹替え版では、博士との関係をほのめかす淫乱女に変身。

教授がアタシの面倒よろしくって(〃ε〃)。



―看護婦B―

施設に勤める看護婦さん。褐色ねーちゃん。

吹替え版でもあんまり変わらない。


アナリス「彼(夫)、インポよ!」→「…あきらめて」。



―グロリア―

事故に遭い、血まみれで施設に助けを求めに来た女性。


一度は心停止にまで陥るも血清を注射されて蘇生するのだが…。


吹替え版でも変わらない。



―ヘクター―

グロリアの父親。太っちょオヤヂ。


娘を助けるため自身の血を輸血するのだが、血を抜きすぎて死亡。

その後血清を注射され…。


吹替え版では、やたらとフゴフゴ豚みたいに鼻を鳴らす。


O型です。いや、体が大きいという意味ではないです。フゴッ。



―ママ―

グロリアの母親。太っちょ黒人オバチャン。


吹替え版でも殆ど一緒。



―シャッツィ―

博士の妻。妙齢おねーさん。


事故に遭い死亡し、血清によって蘇生、博士に匿われていたが…。

常に空腹で凶暴であり、新鮮な肉を欲している。


吹替え版では、凶暴さに拍車がかかる。

片乳はいつでも見せる。



―クリスティ―

博士の娘。幼い女の子。


事故に遭い死亡し、血清によって蘇生、博士に匿われていたが…。

母親同様に絶え間無い餓えに支配されているが、子供であるためかいくらかおとなしい。



―ミネルヴァ―

地下に閉じ込められているゾンビ。ギャル。


身体能力が高く、側転で銃弾をかわす。


ハーイ♪ミネルヴァよ~ん♪

得意技わ、M字開脚ぅ♪

いつでも開くわよ~ん♪



―カエル―

冒頭に博士に解剖され、血清を打たれたカエル。アフリカツメガエル(自称)。


博士に妻を寝取られました。



―肝臓―

どうも。肝臓です。



《総評》









鳴ァ…久しぶりに、普通なゾンビ作品を観た気がします。


腐った肉体、人肉を求め貪る姿、はじける脳ミソ、はだける乳!!(〃д〃)(オマエw)

飛び散る肉片や、ブチブチ千切れる首など、グロ描写も申し分無いです。

B級ゾンビ作品としては中々マトモな作りでございました。

つっても所詮はB級なのでストーリーには若干の粗があり、トコロドコロ「なんでやねーん!(゜ロ゜;」と、突っ込む場面もちらほら。

でも、こんなん観る時点でハナからストーリーなんぞに期待は持ってませんし、これぐらい馬鹿馬鹿しい方が面白くて良いかと。

しかし、主人公が途中からゾンビ化して、理性を保ったまま嫁さんの手を引いてゾンビの群れを薙ぎ倒しながら逃がそうとするクライマックスはそれなりに盛り上がりますし、意外に捻ってあったラストも好印象。

細かい粗はともかく、大まかな流れは結構良く出来ていて、大変楽しく鑑賞させていただきました。


まぁ、あえて不満を言えば、ショットガンが弾数無限で、場面によってはボルトアクションライフルにメタモルフォーゼするコトぐらいですか(ツッコミどころが偏ってんだよ)。最終的にはスライドアクションすらしねェし。



あと、吹替え(σ・д・)σ。


この作品の日本語吹替えはすごいですヨ。

過去にも、断末魔でフザケたり、方言で喋ったりしてた作品はありましたが、今作はそれらとは桁が違います。

ストーリー進行とは絶対に関係ないであろうセリフ、メタ発言のオンパレード。

挙げ句、本来ならば間違いなくセリフなど無いハズの雑魚ゾンビどころか死体の内臓、さらには食べ物まで喋り出す始末(しかも下ネタ多い)。


登場人物も言動がガラッと変わり、

ゾンビになりながらも妻を守ろうとする主人公→匂いフェチのM男

そんな旦那に守られながら必死に逃げるヒロイン→チンピラ口調のS女

愛する妻子をゾンビとして甦らせ、匿い続ける博士→鬼嫁に尻に敷かれる短歌好きの奴隷夫

といった感じに豹変。


ストーリーやキャラクターのバックボーンも全て変わるので、もはや悪ノリを通り越して完全に別モノの作品になってしまっています。

まさかの、一作品で二度楽しめるという高レベルな作品ッΣ(゜ロ゜;(いや違うだろ)。


一度目は字幕で、そして日本語吹替えで二度目の鑑賞をするのがオススメです。


あ(゜ロ゜、アレですよ。

一般の方は字幕だけでいいですよ。

間違いなく「しょーもなッ!!Σ(´△` )」ってなりますんで。


声優陣の度を過ぎた悪フザケを、広い心で許容できる方のみにオススメ致します。


(レビューおわり)


吹替えのエンドロールに流れる「ゾンビ音頭」で腹筋が半壊。

ゾゾンがゾンビ♪ゾゾンがゾンビ♪(@゚ε゚@)
|10/24| ゾンビコメント(0)TB(0)

パクリ具合が凄まじい。









私用により、3日ほど実家に帰りました。

おおよそ2ヶ月ぶりぐらいに兵庫に帰ったワケですが、

仔猫ちゅわんが前見た時よりかなりでっかくなっててビックリです(゜ロ゜;。

しかもざわぞんのコトなど記憶に無い御様子(T▽T;)。

かつて、あれほど2人で甘い時間を過ごしたとゆうのに。

時間とは時に残酷です(ノд<。)


しかし、ワンちゅわん達はざわぞんとは旧知の仲なんで、彼らとはしっかり戯れて参りましたよ(´∀`)。



さて、今回は『G.I.ジョー』の類似品です。

他所様のレビューを拝見しましたトコロ、

おっぱいがイッパイ(*/_\*)。

チープ(@゜▽゜@)。

おっぱい好きの為のB級(〃△〃)。

と、とても興味をそそられる感じでしたので、迷わずチョイスいたしました。


一体どんなおっぱ…いや!チープっぷりが観れるのか、楽しみでございますよ。



発売元―ミッドシップ

監督―レネ・ペレス

製作―ロバート・アムストラー

脚本―ブラッドリー・ジョンソン

2009年/アメリカ・ドミニカ合作

原題:『WAR MACHINE』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

南米の一国。

新興テロリスト組織「ASP」が貧困にあえぐ国民を扇動し、先進国に対して戦争を起こそうとしていた。

ASPの武器の密輸計画の情報を得たアメリカ政府は、密輸船を見つけ出すために1人のプロフェッショナルに依頼、彼は任務遂行の為に方々を巡り、優秀な人材を集め、最高の人員による最強の部隊を作ろうとする。


しかし、動向を嗅ぎ付けたASP側は計画を早め、の元へ強力な刺客を送り込んできた。

もはや作戦開始まで猶予が無い。

果たして彼らは限られた時間と人員で、強大なテロ組織の計画を打ち崩すことが出来るのか…?



《登場人物紹介》

―第一曹長―

名称不明。主人公。ブリーチ頭のマッチョ。


鍛え抜かれた肉体と戦闘技術を持つ屈強な軍人。

ランボーやメイトリックス大佐のような感じの戦い方をするワンマンアーミータイプであり、射撃技術もさることながら近接戦闘も得意で、無駄に肉弾戦を好む質がある。

その反面女性に弱く、たびたび情けないシーンも。


武器はM4A1、G36C等。

モデルは『G.I.ジョー』のデュークだが、映画版よりむしろ原作の人物に近い。



―軍曹―

名称不明。金髪にーちゃん。


その高い運動能力と射撃技術を買った主人公がスカウトしたレンジャー隊員。

足場の悪い山岳地帯をペースを乱さず縦走するほどのタフネスを持ち、なおかつ狙撃を得意とする反面、近接格闘は苦手。

任務時は常にバラクラバを身に付けている。


武器はマークスマン仕様のM4A1。
モデルはわかんない。



―曹長―

名称不明。黒忍者。全身黒ずくめで素顔は不明。


アメリカ政府がを白忍者(後述)から護る為に派遣した兵士で、白忍者に対抗出来る世界で唯一人の人物。

人間離れした高い戦闘力を持つが、過去の戦争による後遺症で身体に大きな障害が残っているらしく、覆面は決して取らず、話すこともできない。

実は子供がいる。


モデルは『G.I.ジョー』の黒忍者スネーク・アイズ。



―白忍者―

名称不明。ASPが送り込んできた暗殺者。白ずくめの東洋人。


世界最強とうたわれる殺し屋で格闘技の達人であり、黒忍者とは過去に因縁がある様子。

傷口をションベンで洗ったりする。


ビキニのヒモをほどくのが好き。

モデルは『G.I.ジョー』の白忍者ストーム・シャドウ。



―女幹部―

名称不明。ASPの幹部。黒髪ねーちゃん。メガネっ子。巨乳。


兵器密輸計画の統括者。

配下の兵士にあてがう為に多数の女性をさらっては奴隷にしており、当人もレズビアンのケがある。

谷間に目が釘付け。

モデルは『G.I.ジョー』のバロネスかと思われる。



―女兵士―

名称不明。政府側の人物。赤毛ねーちゃん。巨乳。


序盤に主人公に任務を依頼するためだけに登場し、以降は一切絡まない。


巨乳なのに勿体無い(コラ)。

モデルは『G.I.ジョー』のスカーレットか。



―奴隷の女性―

褐色ねーちゃん。


女幹部に奴隷として拉致されていたが、主人公によって救出される。


思わず脚に目が釘付け。



《総評》









Wow!おっぱいハーレム!(*/ω\*)

という、噂にたがわぬ出来でございました。


出てくる女性陣が脱ぐわ脱ぐわ、赤毛のねーちゃん以外はみなさんサービス満点ですよ(〃д〃)。

欲を言えば、もうちっとサービスタイムが長いほうが……あ、イカンイカン( ̄▽ ̄;)、ジャンルが変わってしまいますね。



で(σ・д・)σ。

本筋のアクションの方はどうかといいますと、これがまた酷い。

管理人お目当ての銃撃戦がウンコです。ある意味期待通りと言えますが(@゚▽゚@)。

なにせ発砲シーンは全てCG、挙げ句着弾もCGときております。しかもチャチイ。

それと、アサルトライフルの連射速度が遅すぎる。

あの音ぢゃあ、連射速度はせいぜい毎分350~450発です。
通常、5.56mm×45弾仕様のアサルトライフルでは、大体毎分700~900発ぐらいが基本ですよ。

それに発射音も……

いや、もうよしましょうネ( ̄▽ ̄;)。


そんな感じで、銃撃戦は管理人は全くもって評価しませんが、格闘シーンは中々かと思います。

黒忍者と白忍者の組手はスピード感があって良くできてます。でも、なんか中国拳法くさいのはなんででしょ。

主人公は、やたらとスポーツマンシップを気取ってステゴロを吹っ掛けるクセに、ピンチになると拳を使わずに木の枝で相手の脇腹をブッ刺したり、ボストンバックを振り回してドツキまわしたり、相手の頭を壁にガンガンやったりと無法三昧。

およそ主人公とは思えない、手段を選ばない戦いぶり( ̄△ ̄;)。


主人公の部下のにーちゃんにいたっては、スレッジハンマーでひたすら殴打。死ぬまで殴打Σ(゜ロ゜;。


アンタら、テロリストより手口が凶悪ぢゃねーか( ̄▽ ̄;)。



ストーリーはテロリスト集団vs精鋭チーム(ただし3人)の攻防というものですが、アクション作品の最底辺と言ってもいいぐらいの残念な出来。

内容はあって無いようなモノなので、よそ見してても全く問題ナシです。

要所要所の戦闘シーンとサービスシーンにだけ目を凝らせば十分でしょう(オイ)。


あと、どうでもいいですが、本家『G.I.ジョー』を意識してるのか、登場人物の髪型やら格好を似せてたりします。

もちろん、本家の方が皆さん整ったお顔です。でも乳はコッチの方が大き(自主規制)


(レビューおわり)


実家から愛銃達を何丁か連れて来ました。

これからは横浜でも銃器三昧ですよ(なにやっとんだ)。
|10/20| ステゴロコメント(0)TB(0)

相変わらずプライドの無い商魂ですね。なにやら香ばしい香りがしますよ。









同僚に、「ざわぞん、横浜におっきめの中古DVD屋あったでσ(・д・)σ。」と シレッと言われました。

管理人、ソレを聞き流さず、すかさず細かい場所を問いただします。

「にゃにおぅ!?(゜ロ゜;どこやねーん、どこやねーん!( ´∀`)σ)∀`)」


で、行ってきましたよん。


そこでは、一個師団並みのレンタル落ちの軍勢がお出迎え。

ウッヒョォオオ♪(゜∀゜)(壊)



いやァ~、まさか横浜にこんなステキスバラシイお店があったなんて。

管理人、今まで横浜ではガンショップと東急ハンズとタトゥーショップしか目に入らなかったものですから!(偏ってんなオイ)


で、散々悩んで、その中でも精鋭と思われるモノをいくつかチョイス。

それらは、どれもこれも破壊力の高そうな地雷ばかり。


コレも、その中のひとつ。

銃!兵士!SF!な、作品です。


高血圧で酒を控えたコトも相まって、執筆意欲がメラメラわいてきますよ(っつーか泥酔してレビューするんぢゃないよ)。



発売元―パック ストアーズ

監督―グリフ・ファースト

製作―デヴィッド・マイケル・ラット

脚本―グリフ・ファースト、デヴィッド・マイケル・ラット

2007年/アメリカ映画

原題:『UNIVERSAL SOLDIERS』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

とある孤島。

そこでは軍主導の極秘研究が行われていた。

それは、兵士を人工的に強化し、プログラムによって操るというものだった。


しかし、突如システムが暴走。

制御不能の殺人マシーンと化した機械兵士達は、瞬く間に警備小隊を殲滅してゆく。

クリフトン少佐率いる海兵隊の面々は、機械兵士を造った学者グループを保護し、なんとか生き延びていた。

彼らは暴走を鎮静化すべく、機械兵士達を総轄しているマザーコンピューターのある中枢施設へ向け行動を開始する。

しかし行く手を阻むのは、人間を遥かに凌ぐ敏捷性と戦闘力を持つ機械兵士達。


だが、危険因子はそれだけではなかった。

なんとか中枢施設に辿り着いた彼らを待ち受けていた、さらなる悪夢とは…?



《登場人物紹介》

―クリフトン―

隊長。少佐。ジャケでは二階級特進で大佐。初老のヂヂィ。


任務に忠実だが、傷兵は決して見捨てず、部下からの信頼も厚いナイス隊長。


武器はベレッタM92S。



―ジョー・エリソン―

大尉。ガタイが良いロン毛。


指揮能力は高く、行動力もあるが、時に冷徹な決断も下すため、隊員達とはあまり相容れていない。


武器はベレッタM92S。



―ケイト・ライリー―

一等兵。ブロンドねーちゃん。


家三代続く海兵隊員であり、チームワークを最優先する仲間想い。

ただし海兵隊員らしく口は悪い。


武器はM16A2。



―アッシュ―

中尉。チンピラ風味にーちゃん。


よく不平不満をボヤき、口も悪く手がすぐ出る荒っぽい性格だが、仲間想いのイイヤツ。

貧しい育ちだったらしく、今は軍が自分の居場所とのこと。


武器はレミントンM870ソウドオフ。



―クラーク―

中尉。ガタイのよい黒人。



元はかなりのワルだったらしく、合法的に殺しが出来るから、という動機で入隊したらしい。

同様口が悪く短気だが、同じく仲間想い。

ヘビースモーカーらしく、スタミナが無い。


武器はM16A2。



―ブライアン―

一等兵。弾帯を体に巻き、軍帽を被ったにーちゃん。


斥候を任されることが多い。


武器はM16A2。



―ウッズ―

学者。メガネおやぢ。


屁理屈をこねるインテリ。



―ミューラー―

学者。金髪のオバチャン。


屁理屈をこねるインテリその2。


―アン―

学者助手。黒髪ねーちゃん。


悲観的ですぐ泣きわめき、実にイライラする。



―教授―

教授。メガネおやぢその2。


騒動の張本人。酔っぱらい。バカ。



《総評》






原題:『UNIVERSAL SOLDIERS』。


んもゥ、馬鹿(´ψψ`)。



さて、中身はどうかというと…。



カチッ、ゴシャァン!!Σ(ノд`)



ざわぞんは大落石のワナを踏んだ。

45のダメージ!!

ざわぞんはちからつきた。o(__*)



…いやァ、ハッハッハッハ( ̄▽ ̄)。


予想以上の破壊力に目の前が真っ暗になっちゃいましたΣ(ノω<)。


まず、題名が『ユニバーサル・ソルジャー』を意識しているのは明らかですが、ジャケはどっちかというと『ターミネーター』、そしてオープニングとエンディングのBGMは、『プレデター』を思いっきりパクっておりました。

有名ドコロの部分部分を積極的にパクりまくっております。いさぎよくてよろしいかと(@゚▽゚@)。


そして、出てくる海兵隊員は、みんなして口の悪いバカばっかり。

大体からして、なんで海兵隊の現場一小隊(班か?)の指揮官が少佐で、部下に中尉やらの士官クラスが居んの?(つっこむのソコ!?)

しかも、互いにいがみあって海兵のクセに全く統制がとれてないんでやんの。


ま、それでこそB級の部隊ってモンですが(´∀`)。


次、対する機械兵士部隊。


珍妙なバトルスーツ、蒼白い顔、白髪、頬にメカちっく(あくまでちっく)なメイク。

常人を逸脱した敏捷性、タフネスを持っています。

ただし、知性は人間より退化しているらしく、銃火器などの複雑な武器・道具は使用出来ません。


そんなワケで、機械兵士達は銃を持った海兵相手に、丸太杭や縄を使用したトラップといった原始的な武器で戦います。

でも、それが強いのなんの。


気配を消して近中距離まで忍び寄り、茂みや樹の上から丸太杭をブン投げてきやがりますΣ(゜ロ゜;。

しかも、あまりに動きが速すぎて弾が当たりません(゜ロ゜;。

そんなヒット&アウェイ戦法を延々繰り返し、どんどん海兵をヴッ殺してゆきます。


で、それは構わんのですが、視覚的にそれが全く見応えが無いんですよね。なんででしょう?( ̄▽ ̄;)


たぶん、機械兵士がゴリラみたいにノッソリウホウホ四足歩行するとか、海兵隊の銃の扱いが雑とか、無闇に乱射し過ぎとか、大体からして機械兵士がほとんど姿を見せないとか、そういうトコロに起因しているんだと思います、はい。


まぁそんな感じで、なんだかんだで数が減っていく海兵隊&学者グループですが、それまで仲悪かったくせに、数が減ると急にチームワークを発揮し出します。

つい5分前まで罵声を浴びせあって、銃を突き付けあっていたとは思えない変貌ぶりに、違和感が凄まじいです(@゚△゚@)。


さて、犠牲を払いながらも何とか中枢施設に辿り着いた面々。


…で、中枢がほったて小屋とはどういうコトですか?(゜ロ゜;

「重要なのは見た目ぢゃないわ!」by海兵隊員


ソコは「予算の都合」と言わないんですか?そのほうがいさぎ良いですヨ?( ̄▽ ̄;)



そして圧巻なのがクライマックス。


機械兵士を機能停止に追い込むことに成功した海兵の前に、なんと巨大ロボが登場ッツ!!


チープなCGでガッチャガッチャ歩くそのガンダムサイズのロボ、

見てくれが100%ターミネーターT-800ッツ!!Σ(゜ロ゜;(しかも丸腰)


しかも戦闘機のミサイル喰らってもキズひとつ付かんッ!(゜ロ゜;

堅すぎだろ!


と、思ってたら、

発電所の漏電喰らって、ビリビリなって一発大破。


エエェエエエェ!!Σ(゜Д゜;



と、いう感じで、終幕しました。


…ハハッ( ̄▽ ̄)。


題名といい、ジャケといい、BGMといい、さらにはラスボスの見てくれといい、その、どこぞの東洋大国バリのパクり根性に乾杯です。


そして、作品全体を通してハンパない安っぽさが漂っておりましたよ。

無理して巨大ロボとか出さなきゃいいのに。

キャラクターも口が悪い以外印象薄いし。

ストーリーこそ単純でわかりやすくとっつき易いですが、他があまりに酷すぎます。


B級に対して評価がひよこ饅頭並に甘い管理人も、今回はさすがにゲテモノに認定致します。SF作品でも屈指の出来と言ってもよろしいかと。

一般の皆様は観る必要ナシ、B級を愛する皆様はぜひとも一見して頂きたい作品ですヨ。

あ、でも二見する必要は無いです。それは時間の浪費ですからネ(@゜▽゜@)。


(レビューおわり)


次回もドンパチ系で。
|10/15| マシーンコメント(0)TB(0)

罰ゲーム!!(゚Д゚)σ(闇遊戯風に)








最近、寂しいです。


ホームシック?ある意味そうかもしれません。

いや、家族や家が恋しいのではなく、


家に置いてきた我が愛銃'sが恋しいです。

AK!SIG!GLOCK!他多数!!


横浜に来てはや2ヶ月半。

寂しさを埋めようと、こっち来てGUNを4丁、カービンキットを1ヶ買いました(埋め過ぎだろ)。


でも駄目。


愛銃達が恋すぃいぃ!(ノд<。)


コレは…アレか、


銃の神様がざわぞんに与えた罰ゲ(はい、上手くない)



発売元―マクザム

監督・脚本―ウィリアム・ディア

製作総指揮―ハロルド・スミス、ジャネリー・ハーシュマン、フォン・タラ

2007年/アメリカ映画

原題:『SIMON SAYS』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

キャンプついでに一山当ててやろうと、金鉱山を訪れた若者達。

道中、採掘道具を調達すべく寂れた雑貨屋に入ると、出迎えたのは知恵遅れの男性サイモンと、その兄スタンリーだった。

2人の異常な言動に不安感MAXの若者達は、採掘道具を諦め、キャンプを楽しむのに徹することにする。


しかし、楽しいキャンプも束の間、メンバーの1人が消え、もう1人が雑貨屋で複数の死体を発見してから事態は急変する。

実はサイモンは、過去に自分の両親を殺した異常殺人犯だったのだ。

その猟奇性を露にし、襲い来るサイモン、そしてその陰で謎の行動をとるスタンリー。

若者達は、彼らから逃れられるのか?



《登場人物紹介》

―サイモン&スタンリー―

主人公。双子の兄弟。中年。


町外れで雑貨屋を経営している。

いつも野球帽を被っている弟サイモンは、知的障害者で、純粋だが猟奇的な側面を併せ持つ。

一見紳士的な兄スタンリーには障害は無いが、弟同様猟奇的な部分がある、後天的な異常者である。

顔が全く同一な為、どちらがサイモンでどちらがスタンリーなのかが物語の鍵を握…でもないか。


武器は無数にわき出るツルハシと狩猟用ナイフ。



―ケイト―

ヒロイン。黒髪長髪ねーちゃん。


少々自分本位な面があるものの、いたって普通のギャル。

サイモンに一目惚れされ、「ドリームガール」と呼ばれ執拗に追い回されるハメになる。



―リフ―

短髪にーちゃん。マッチョ。


ケイトの恋人。

やや下ネタ好きでノリが軽いが、を一途に想う顔に似合わぬ硬派。


―ヴィッキー―

ブロンドねーちゃん。


尻軽のお色気要員。

に目をつけており、の居ない間に彼を誘惑している。

金を一山当てたら、豊胸したいらしい。



―ザック―

金髪ロン毛にーちゃん。


常にハッパを吸っている重度のヤク中で、行き当たりばったりな行動が多い。

しかし意外にも理性はしっかりしているようで、真面目な一面も。



―アシュリー―

黒髪アジア系ねーちゃん。


世間知らずな金持ちのお嬢様で、空気の読めない言動を連発する宇宙人。

一緒に遊びたくないタイプの困ったちゃんである。



《総評》









アタマのラリった殺人鬼にチャラい若者達があの手この手でヴッ殺されるという、まぁ、いつも通りの作品でした。


ロックなBGMで始まり、車を走らせ、人里離れたトコでキャンプし、ヤク、セックス、その他レジャーに興じるにーちゃんねーちゃん。

そこへ、キチガイの襲撃。

1人、また1人おっ死ぬ若者。

終盤、生存者が僅かになって反撃。



あぁ~(´Д`)。

めっちゃ普通やーん(どういう基準だ)。


ただいつもと違うのは、今回のキチガイは双子、武器はツルハシということです。

ツルハシと言うと、振り回してブッ刺すだけの単純な殺戮方法しか無いぢゃないか、とお思いの皆様。


甘ァーーい(σ´д`)σ(古い)。

コイツらは、振り回すなんて原始的な手法は使いません。

へんちくりんなお手製カラクリ機械を使います。

それは、いわばツルハシを使用する投石器のような物で、精密射撃に対応した照準器まで付いたスグレモノ。

しかも連射機能付き。


これにより、画面中に無数のツルハシがピュンピュン飛び回るという、危ないんだけど見方によってはギャグにしか見えないシュールな画ヅラを拝むコトができます(@゚▽゚@)。

管理人はコレ観たとき、懐かしき「ハンマーブロス」のメロディが脳裏をよぎりました。


そして、たとえそのツルハシ投射器が無くとも、キチガイはツルハシを振り回すような古典的な手法は使いません。


投げる(@゚▽゚@)。

まるでスローイングナイフを投げるかのごとく、ツルハシをスローイング。

そして、木に刺さったツルハシに向かって、ヒトまでもスローイング(゜ロ゜;。


さらには、双子は山中の至るところにワイヤートラップを仕掛けており、それがまたツルハシを使って作ったトラップなワケです。

ワイヤーに引っ掛かると、ツルハシを針鼠のように取り付けた巨大丸太が飛んできたりします。

当たったヒトは、肉体がバラバラに四散します(゜ロ゜;。



もう、スンゴイですよ( ̄▽ ̄;)。


かつてこれ程までに、ツルハシを多様に活用した作品があったでしょうか?

ツルハシは、ただ掘る為だけの道具ではありませんよ!(いや掘削道具だろ)



また、クリスピン・グローヴァー演じるキチガイ双子、サイモン&スタンリーの壊れっぷりも凄まじい。

時に紳士的、時に狂い笑い、時に怒りを露にし、殺しに興じる。

それでいて、惚れたヒロインには歪んだ愛情を向ける。

さすがは私生活でも変人と名高い俳優さん、画面から変人オーラが滲み出ておりますよ。管理人も私生活では変人ですが(@゚▽゚@)。



それなりにスリルもあり、グロ度は高く、殺人鬼のキャラも強く、スラッシャー作品としてはかなり出来の良い方かと思います。

特に、クリスピン・グローヴァーの変態っぷりと、趣向を凝らしたツルハシによる殺戮は見応え十分。

スラッシャーがお好きなら、鑑賞してみてもよろしいかと思いますヨ。


あ、ちなみに、邦題とジャケ裏の説明は無視しましょう。

罰ゲーム?

んなもん、作中のどこにも見当たりませんから( ̄▽ ̄;)。


(レビューおわり)


この銃欲を発散すべく、次回はドンパチが多めの作品を鑑賞したいと思いますよ。

なんか逆効果な気もしますが。

オッサン×オッサン。







ヨドバシカメラに行きました。

お試しの血圧測定器がありまして、みんなでやってみるコトに。


平均は上が130あたりと書いてあります。


ウィーム…ヴヴヴヴヴ…ピー♪


153。


!?Σ(゜ロ゜;



…おや♪血圧が♪130越えてる♪

ソレ♪血圧が♪高めのサインです~♪


HAァアアアッ!!!Σ(゜Д゜;



発売元―ファインディスクコーポレーション

監督・脚本―エイドリアン・ルドミン

製作―アシュレイ・シダウェイ、コーネル・サイポス、サム・スレイマン

2006年/アメリカ映画

原題:『Day of Wrath』

購入価格―1050円(新品)



《ストーリー》

16世紀、スペイン。

キリスト教が絶対的な権力を持つ時代。

とある都市で保安官を務めるルイは、ある日の夜、残忍な殺人現場に遭遇する。

被害者は町の権力者であるサンタフェ公爵と情婦、その護衛達で、遺体は切り刻まれ、サンタフェ公爵の胸には「D」の文字が刻まれていた。

明朝、夫人に事の次第を説明し、現場に案内するルイだったが、そこには死体はおろか、血の一滴すら残されてはいなかった。

酒に酔って幻覚を見たのだと、夫人や町の権力者達は取り合おうとしない。


自身を信じ、周囲から疎まれながらも孤独に捜査を続けるルイだが、連日事件は起こり、さらに同様の手口によって死体は消えてしまう。


しかし、ルイに対して権力者達はおろか、町の住民すらも固く口を閉ざしていた。まるで事件など存在しないかのように。

彼らは皆、何かを隠している。

そう感じたルイは捜査を続け、遂にある「リスト」が関係していることを突き止める。

真相に近づく彼を消すべく差し向けられる、正体不明の刺客。


最後にルイが辿り着いた、町、民、そして自身に隠された驚愕の真実とは…?



《登場人物紹介》

―ルイ・メンドーサ―

主人公。ポニーテールおやぢ。


かつて戦場で戦い、故郷に戻ってからはその有能さから保安官となり、町の治安を守っている。

地位、家柄に恵まれ、美しい妻と2人の子供を持つ何一つ問題の無い暮らしだが、生まれ故郷でありながら、まるでよそ者に対するような周囲の視線に悩み、日々酒屋で呑んだくれている。

しかし、自身が法の番人であるという責任感は強く、犯罪は決して見過ごさない。

射撃は得意だが腕っぷしは非常に弱く、ザコ相手でもサシでなければ勝てない、ちと情けない中年主人公である。



―フランシスコ・デル・ルイス―

総督。太っちょオヤジ。


都市の最高権力者。

陽気な人物であり、常に傍らに喜劇師を連れている。

殺人事件には関わりたくない様子で、ルイを信頼し全面的に事件を託す。



―アンセルモ―

大司教。ハゲじじぃ。


教会の最高指導者であり、この時代では提督に次いで力のある人物。

異教徒弾圧に力を入れており、都市に隠れるユダヤ教徒を捕らえては処刑している。

殺人事件に関係しており、事件を隠蔽しようと陰で暗躍している様子。



―カルメン・ハラミオ―

ハラミオ伯爵夫人。ホリ深黒髪。


かつてはルイと婚約していたが、彼が戦地に赴いている間に突然破棄し、ハラミオ伯爵と結婚した。

事件について事情を知っているようだが、ルイに詰問されてもはぐらかしている。


露出度が高いお色気要員。



―ドノソ―

ルイの部下の保安官補佐。


ルイとは長年の付き合いで、過去4度は彼の命を救っているらしい。



―イザベラ・メンドーサ―

ルイの妻。ブロンド。


良き妻であるが、盲信とも言える敬虔なキリスト教徒であり、教会を信じて疑わない。

それゆえ異教徒に厳しく、ユダヤ人を罪人として嫌悪している。



―仮面の男―

殺人現場で目撃される謎の男。ジャケのヒゲヅラマスクマン。


黒ずくめの部下を数名引き連れており、事件を追うルイと度々遭遇する。

剣の腕前は一流で、中年主人公など相手にならない強さだが、何故か警告をするだけで彼を殺そうとはしない。



《総評》






はい、やらかしたーΣ(ノд<)。



いや、ジャケの作りと中身の作りは全く違いました。

『マスク・オブ・ゾロ』と『レジェンド・オブ・ゾロ』を足して2で割ったような商魂たくましい邦題ですが、その中身はチャンバラ活劇もロマンスも無く、至って起伏の無い、静かで、そしてマトモな作り。


確かに、ジャケにデカデカと写ってる、ポニーテールのオッサンと黒マスクのオッサンは出てきます。

しかし、実際には黒マスクはゾロ相当の人物ではなく、しかも物語にほぼ絡みません。

この黒マスクは主役級のキャラではなく、黒幕に雇われた傭兵であり、端役です。

ポニーテールの方は確かに主役ですが、勇ましく剣を構えてるワリにはチャンバラシーンは少なく、しかも弱ェエ(ーー;)。


そもそもこの作品はアクションではなく、純然たるミステリー作品でした。

つっても本格的なミステリー好きの方が唸るような作りでもなく、普段ミステリーに興味の無い方の鑑賞に耐えうる程度ですが( ̄▽ ̄;)。


またこの作品、とても宗教色が強い。

殺人事件は、キリスト教徒とユダヤ教徒の深い溝に起因しています。

この時代、ユダヤ教徒は悪魔の使いとして非道な弾圧を受けており、見つかれば捕らえられ、拷問を受けた挙げ句処刑されてしまいます。

また、キリスト教徒はユダヤ教徒を見つけると、教会に密告することが義務付けられており、密告するとそのユダヤ教徒の一家の財産の半分が恩賞として与えられます。


キリスト教徒の血筋=正義、ユダヤ教徒の血筋=悪。


まったく、宗教に疎い管理人には理解出来ませんね(-""-;)。信じるものが違うだけで罪になるワケですから。

そーゆーのが、歴史上ホントにあったコトってのが信じがたいです。

現実はきっと、ここで描かれている以上に残虐極まる虐げだったのでしょう。


ま、宗教の話はこの辺にして。



実はこの殺人事件には、町の大物が関係しているどころか、ルイを含む町そのものの根幹を揺るがす重大な秘密が隠されています。

真実を求め奔走するルイですが、いかんせん腕っぷしが弱いので、手がかりを見つけたり証人を見つけても、すぐに横槍にブッ刺されて逃してしまいます。

しかし、それでも信念を貫き、少しずつ真実に近づくルイ。

謎が全て明らかになるのは、もちろんクライマックス。

その時、ルイの取る行動とは…?



散りばめられた謎、捜査、横槍、解明と、まさにミステリーの王道な流れをとる作品です。

上品な雰囲気と細かい作りがそれなりにマトモなことから、ゲテモノからは外れますが、意外に要所にグロい描写があったりもしますんで、耐性が無い方は注意。

史実に忠実とは言い難い作品ですが、歴史、宗教関連の作品が好きな方は一見してもイイかも。
ただ、スケールはちっさいし盛り上がるようなシーンも無いので、どっちにしろヒトを選ぶ作品ではありますが。



…管理人はチャンバラを期待して騙されたクチですが、何か?(゜ロ゜)


(レビューおわり)


禁酒法、発動。

本日から酒を控えて、毎朝胡麻麦茶ですよ。

タバコ?

それは不可能ですよ(意思弱っ)。
|10/04| 犯罪コメント(0)TB(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。