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某海外ドラマとは一切関係ありませんヨ。










衝動的にボルトアクションエアーライフルを買ってしまいました( ̄▽ ̄;)。


しばらく銃は買わないでおこうと思っていたのに。


まー、モノ自体は良いもんなんで、買って損は無いんですが。


こうやって欲望のおもむくままに買っちまうもんだから、部屋が鉄砲まみれになって、現在我が家はエライ物騒なコトになっておりマス。



幸せですが(〃ω〃)(重症)。




さて、


今回は、そんな鉄砲バカの管理人が喜ぶような素晴らしいジャケでゴザイマス。


まー、中身がソレに見合っているかは知りませんがネ( ̄▽ ̄;)。



発売元―ジャスティ

監督―ニール・マッケイ

脚本―ニール・マッケイ、ショーン・マカレイ

製作総指揮―ジェームズ・クロフォード

2011年/アメリカ映画

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

ミシガン州の銀行を襲い、まんまと300万ドル超の大金を奪うことに成功した6人の男達。


その足ですぐさま国外に逃走する予定であったが1人がトチって警官を射殺してしまい、州警察が躍起になって追跡してきたことで、逃走の為に手配したトラックを使えなくなってしまう。


新たに飛行機を手配し、到着するまで24時間。

6人はその間警察の目を逃れるため、人里離れた森林に身を潜めることになった。


しかしその森は、頭の狂ったハンターの「猟場」であった。


森に踏み込んだ人間を見境無く「狩る」異常なハンターを相手に、彼らは逃げ切ることが出来るのか…?



《登場人物紹介》

―ミッチ―

主人公。強盗団。


クセの強い強盗団の面々をまとめるリーダー格。

一見冷静な人物だが、激昂しやすい一面もある。


SIG 552、ベレッタM92 Elite IAを使用。



―テキサス―

強盗団。サングラス好き。恰幅良い。


口数が少なく、感情をあまり表に出さない人物。

いかなる時でも防弾ベストを脱ぐことがない。


M4A1 SOPMOD、コルトM1911A1 シルバーモデルを使用。



―ローガン―

強盗団。


ミッチの長年の相棒であり、これまで2人で様々な「仕事」をしてきたベテラン。


M4A1 SOPMODを使用。



―クローリー―

強盗団。スキンヘッド。


H&K MP5K、グロック19を使用。



―コワルスキ―

強盗団。でこっぱちでロン毛なオッサン。


テキサスが気に食わない。


H&K UMP45を使用。



―ドミニク―

強盗団。


銀行襲撃の際に警官を射殺し、自分も負傷、その所為で彼ら6人はエライ目に遭うことになる。



―ヘザー―

ヒロイン。普通の女性。巨乳で金髪の。


恋人と森にレジャーに来ていたが、恋人はハンターに殺されてしまい、1人でずっと逃げ回っていた。

強盗団と鉢合わせし、ハンターのことを彼らに伝えて行動を共にする。



―ハンター(本名不詳)―


ジジイ。


ミシガン州の森林に潜伏し、森に立ち入る人を殺し続けている殺人者。

かつてベトナム戦争に従軍していたが、その過酷な体験によって精神に異常をきたしてしまっている。

森林の奥に建つ一軒家に住んでいるが、「狩猟」の間は森林広域に掘られた地下トンネルに潜んでいる。


老齢でありながら、密林におけるゲリラ戦の能力は非常に高い、超人ジジイである。


M14、コルトパイソン、デザートイーグル他、多種多様な武器を使用。



《総評》








イイよ、イイ(@゚▽゚@)。





本来ならばこういう作品は殺人鬼のジャンルに入れるトコなんですが、その作風からドンパチモノと判断致しました。


もう、銃撃戦が多いのなんのって(嬉)。



普通、殺人鬼モノのホラー作品における獲物とは、か弱い市民、もしくは脳ミソにヤクとSEXのコトしか詰まっていないおバカな若者というのが常道。


しかし、今作で殺人鬼と相対するのは一般人どころか、完全武装したプロの犯罪者集団なのです。


コレは、王道の殺人鬼モノとは一線を画す、異色の構図といえます。


それゆえスラッシャーホラーというより、むしろ「プレデター」等に近い印象です。


特殊部隊vs狩猟民族宇宙人みたいな。



とはいえ、サイコキラーもあくまで生身の人間。しかも30年以上前のベトナム装備のお爺ちゃん。

対して主人公達は最新の銃火器を携え、荒事に長けたプロの犯罪者達。


コレって勝てんぢゃねーの?と思ってしまう戦力差。


実際、彼らは何度もジジイをオシイところまで追い詰めています。



しかし、このジジイは只者ではありません。


時にM14で狙撃。

時に行動を先読みし凶悪トラップを設置。

時にナイフやクロスボウでサイレントキル。

時に騙し討ち。

という、驚愕の戦闘力を持つ超絶ジジイなのです。



いかに場数を踏んだ犯罪者たちでも、ベトナムで戦い抜いたゲリラ戦の達人相手に密林戦では成す術がありません。


強盗団は次々に狩られ、残るは主人公ミッチ、グラサン野郎テキサス、逃げ回っていた一般人ヒロインのヘザーのみ。



主人公はジジイの家にて、騙し討ちにより散弾を喰らい、重傷を負わされてしまいます。


しかし時同じく、遂にジジイが潜伏していた地下トンネルを発見したグラサンとヒロイン。

ジジイが地下にコッソリため込んでいた武器弾薬を発見し、AK47、コルトXM177E1、Mac10、M79グレネードランチャーといった様々な火器で全身を武装するグラサン。


そしてヒロインにグロック19を渡し、こう告げます。


「君は逃げるんだ。俺はやることがある。個人的な用だ。」




カッチョエェやないの!!(*`▽´)


アンタは漢や!グラサン!



ハイ、そぉうなんです(@゚▽゚@)。


ぶっちゃけ主人公より、コッチのグラサンのほうが、印象に残るしカッコイイのです。


きっとこの後、グラサンは見事ジジイの脳天をブチ抜き、ヒロインと手に手を取り合って、愛の逃避行を……、




………わーお(゜Д゜)。





なんとヒロインはグラサンと別れたすぐ後、ジジイによって胸をナイフで貫かれて無惨にも殺されてしまいました。


容赦無っ(;´△`)。

これまでは補正によって危機を逃れてきたヒロインを、ラスト近くになってアッサリとヴッ殺す鬼畜な展開にビックリです。



その後ジジイとグラサンは、双方一歩も譲らぬ戦いを繰り広げ、互いに負傷してしまいます。

残弾が尽き、這いずって逃げるグラサン、脚を引きずりつつも、ショットガンに弾をこめるジジイ。

絶体絶命のグラサンは、辿り着いた火薬庫でダイナマイトに火を点け、ジジイもろとも根性の自爆。

グラサンは最期まで漢でした。



で、トンネルは爆発によって崩落し、土に埋まってしまいます。




その頃、ドテッ腹に散弾を喰らって気絶していた主人公がようやく目覚めます。


遅ッ( ̄▽ ̄;)。


ヒィヒィ言いつつも、ジジイハウスの外に停まっていたトラックに乗り込み逃げる主人公。



ヒロインは殺され、グラサンは必死こいて戦って自爆したってのに、当の主人公のコイツはなんもせずに脱出成功とは…、


グラサンよりコイツが死ねばよかったのに(暴言)。




と、思った矢先(゜д゜)。



車がガス欠で停まってしまいます。

そして車のはるか前方に、なんとあのジジイが!



生きとったんかいッ!Σ(°Д°)


オマケにジジイが手に持つのは、M72対戦車ロケット。



んNoooooooooww!!!(´Д`)(主人公)


ドガァアアアン!!



フォーーーッ!!Σ(´д`;)(管理人)



主人公は灰になりました。


ジジイ、たそがれる。



END。







フォーーーッ!!Σ(´Д`;)(2度目)


結局、ジジイの1人勝ちか!


スラッシャーモノのクセにあまりにアクション寄りな作品だったので、管理人、バッドエンドを読み筋に入れていませんでしたよ!


しかも、カタルシスもクソもない最悪な結末ときやがった!


グラサン達の努力、全部無駄だったぢゃないか!



いやはや、実に残念です。




まー、森林を舞台にした手に汗握る攻防、個性的なキャラ、質の良い特殊効果、そして豊富な銃火器。


ラストを除けば、管理人的にはかなり満足でしたがネ(@゚▽゚@)。



銃に刃物に爆弾に罠。

それらを駆使してサバイバル。


そんな内容に心踊る方にはオススメです。


(レビューおわり)


ところで24時間って、あんま関係無くね?
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|05/30| ドンパチコメント(0)TB(0)

セクスィー♪アーナタはセクスィー♪










イヤ、その…、ね、

かの『スピーシーズ』に対して、一体なにがトリプルエックスなんだろうかと思いましてネ(@゚▽゚@)。

で、確かめてやろうかと。



…イヤ!

決して全裸エイリアンのジャケにそそのかされてチョイスしたワケでは………。




…スイマセン(__;)。この期に及んで、ウソは良くないですナ。


えーえー、そうですとも!!(逆上)


管理人は不純ですとも!!(〃Д〃)



完ッ全に、



鼻の下ァ伸びてますとも!!



さて、


顔がエライコトなる前に鑑賞致しましょう。



発売元―AMGエンタテインメント

監督―ケイト・ロビンズ

脚本―ケイト・ロビンズ、ジル・ガーソン

2006年/アメリカ映画

購入価格―580円(レンタル落ち)


《ストーリー》

地球に隕石が墜落した。

しばらくして、墜落現場近くで交通事故を起こした女性が病院に担ぎ込まれる。

重体だった女性は次の日死亡した。

その日を境に病院の看護婦達が、1人また1人、様子がおかしくなってゆく。


実は、墜落した隕石には地球外生命体が潜んでおり、繁殖のために女性達に寄生し、意のままに操っていたのだ。

そして、正体不明の感染症という名目で、病院は隔離されてしまう。

病院内の人々の運命は…?



《登場人物紹介》


―シェリー―

主人公でヒロイン。高校のバスケ部のマネージャー。


部員達が他校との試合中の乱闘により病院に入院し、彼らを見舞いに通っていた。

重度の糖尿病を患っており、インシュリンが必須。

内心マットが好きだが、彼には恋人がいるため、思いを伝えられないでいる。

ちなみにはジョーイは兄。


妹×黒髪×ポニーテールという猛者。

後半になると露出が増す。



―マット―

主人公その2。金髪。バスケ部部員。


試合中の乱闘で足を痛め、入院。

病院の様子がおかしいことにいち早く気付く。


モテる。恋人もいる。

意外に硬派。



―ジョーイ―

シェリーの兄。バスケ部部員。


お調子者かつ女好きだが、妹思いで友達思いのイイヤツ。

乱闘でタコ殴りにされ、腰を痛め入院。

看護婦に誘惑され、軽く乳繰り合うが、マットが看護婦の異変に気付き制止。

しかしそのことが原因で、徐々に身体に異変が起きてゆく。



―クリスタル―

マットの恋人。ブロンド。バスケ部チアリーダー。


空気が読めない。五月蝿い。バカ。

結婚するまでは貞操を守る主義らしい。



―ブライアン―

バスケ部部員。


怪我はマット達に比べて軽傷。

やや短気だが、コイツも友達思いのイイヤツである。



―看護婦&女医軍団―

エロエイリアン。白人黒人ブロンド黒髪など多種多様。


全員女性。

襲う前に誘惑する。

基本的に不死身。

怪力。

甘党。



《総評》









あばばばばばば(((°Д°)))(狂)、



ばァアアアAAAAAAA!!(;´Д`)



やられたァアアア!!Σ(ノд<)



違う!『スピーシーズ』違ァう!



騙しやがったなこの野郎!!




ぅう…くそぅ…(;´д`)、管理人の卑猥な期待をものの見事に裏切りおって…。




まぁ…、いいか(@゚▽゚@)(口癖になってきてンなコレ)、


実際のトコ、どんなんだったかというと、


ロケーションが病院になった、劣化版『パラサイト』でした。

そう、SF学園ホラーの『パラサイト』です。イライジャ・ウッドの。


人に寄生するエイリアン。

ねずみ算式に増える寄生された人々。

それに気付いて対抗するも、仲間が寄生され、互いに疑心暗鬼になる若者達。

エイリアンの意外な弱点。


等々、演出の稚拙さを除けば、全体的な流れはほぼいっしょデス。


差異としましては、


ゲテモノなんで、グロシーンがあります。


ゲテモノなんで、オッパイが拝めます。


劣化版なんで、親玉はいません。


劣化版なんで、CGはありません。


劣化版なんで、エイリアンがチープです。


劣化版なんで、終わり方が雑です。



つまり、本家に比べていろんな意味で堕落した作品と言えますネ。



まぁ、そんなコトはいいんデス。

一番の大問題は、


足りないコト。


そう、




エロさが足りーんッ!!(*`Д´)



と、いうコトですよ兄貴(誰だよ)。


「エロエロエイリアンに寄生された美人看護婦たちが、病院内でアレやコレやするハレンチエログロハーレム映画」と期待して鼻の下ビロンビロンにしてたってのに。


実際は看護婦2人ぐらいが、オッパイをチラ見せするぐらい。


しかも画面暗いよ(-""-;)。


ゲテモノなんだから、ハデな偽装ジャケや、チャチだったりチープだったりすんのは一向に構わんのんですが(-ω-)。


でも、エロは裏切っちゃあダメでしょ、エロは。

エロはゲテモノの重要なセールスポイントd…



…っと危ねッ!


いつかみたいに、映画と女体の関係について熱弁してしまうトコでした(〃∧〃)。


ハナシ戻しましょう。



大勢の寄生された人々に追い回される主人公達。しかも病院は隔離されてしまい、出口はありません。


しかもメンツは、

行動力はあるが、重度の糖尿病の妹キャラ、

真面目でイイヤツなんだけど足が痛くて満足に歩けないニイチャン、

女好きのお調子者で、なんか病気うつされたっぽいお兄ちゃんキャラ、

キレやすく注意散漫なニイチャン、

KYかつヒステリックにわめき散らすバカ女という、

観ていて不安になることこの上無いヤツばかり。


しかし、互いに支え合って病院という立体的な地形を巧みに逃げ回り、ついにはエイリアンの弱点がインシュリンであることを発見します。

インシュリンを自分に打ち込み勇気100倍になった妹に続き、全員がインシュリン入りの注射器で武装し、エイリアン掃討作戦を展開するのです。


チープだけどそれなりに熱い展開でしたね。


ただ、その合間合間に、好きな相手に気持ちを伝えられずにモヂモヂする妹をなぐさめる兄貴や、妹とバカ女の男の取り合いがあったり、

なんかショボい上にいたってどうでもよい、カユイ恋愛ドラマが挟まっております。



で、いがみ合いながら助け合いながらエイリアンを倒していくんですが、予想以上に数の多いエイリアンに徐々に圧倒され、仲間は次々に犠牲になってゆきます。

妹は最後の手段で、地下室のボイラーを暴走させ、病院を爆破倒壊させます。


で、エイリアンは瓦礫の下敷きに。妹と彼女の意中のニイチャンはなんとか生還。


万事解決。終わった終わった(@゚▽゚@)。



…って、



銃で撃たれても再生するようなヤツらが、瓦礫ぐらいで死ぬワケ無いだろうが( ̄▽ ̄;)。


というツッコミは胸に閉まっておきます。



そんなこんなで、


ゲテモノとまではいきませんが、B級作品のツボをキチンと押さえた、とてもB級らしいB級な作品でした。


例えるなら、サンテレビの深夜映画レベルと言えるでしょう。



まぁ、オッパイはイッパイぢゃあ無かったがなァ!!!(*`Д´)(しつこい)


(レビューおわり)


ウォーリーさんみたいなナース服ですね。
|05/27| 異星人コメント(0)TB(0)

We are LEGEND!!(*`Д´)(違う)









トランスフォーマー・in・the・終末。


とてもよい塩梅の荒廃具合ですネ。

ソコにたたずむ、2人の男。




たまらんのーたまらんのー(´∀`)。




…実際にはそンなシーン無かったけどさっ!(泣)



発売元―トランスフォーマー

監督・脚本―デヴィット・ブルックナー、ダン・ブッシュ、ジャコブ・ジェントリー

助監督―セス・ジマーマン

製作―モリス・ラスキン

2007年/アメリカ映画

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

それは突然に起こった。

世界中の人々が、狂ったように互いに殺し合い始めたのだ。

その原因は、TVやラジオなどから流れる、不可解な画像と音声による奇妙な「信号」であった。

一夜にして秩序は崩壊し、世界は荒廃してしまう。


そんな中、愛する者と生き延びようとする、2人の男性と1人の女性がいた…。



《登場人物紹介》


―マヤ―

主人公その1。ヒロイン。


浮気相手のベンと過ごした後に自宅のマンションに帰宅すると、夫のルイスが豹変し暴れ出したために逃亡。

夫の友人のロッドと協力し、ベンと駆け落ちの約束をした場所、テルミナス駅を目指す。



―ルイス―

主人公その2。もじゃもじゃ口ヒゲが特徴。


マヤの夫。職業は害虫駆除業者。

マヤを深く愛しているが、その想いが強すぎて、彼女を束縛してしまっている。

「信号」によって精神に異常をきたし、家に遊びに来ていた友人の1人を突発的に殺害してしまう。
情緒不安定ではあるものの、妻への想いだけは常に保ち続け、彼女の後を追う。



―ベン―

主人公その3。


マヤの浮気相手。

彼女と別れた次の日に世界が崩壊。彼女が心配でたまらなくなり、家(旦那在住)を訪れるが…。

ルイス同様、マヤに対する想いはとても強い。



―クラーク―

住宅地に住む、ごく普通の男性。


周囲の豹変に気付き、友人のケンの妻・アンナ(ケン本人は既に死亡)と自宅に隠れていた。

テルミナス駅に向かうマヤが道中通りかかったことで、彼女達の問題に巻き込まれることになる。



―ロッド―

黒人にーちゃん。ルイスの友人。


突如凶暴化したルイス、そして街の人々が殺し合う光景を目の当たりにしたため、マンションの倉庫に隠れていた。

合流したマヤと共に街を出ようとするが…。



《総評》









な…、な…、





なんでだァーーー!!(´Д`;)



また恋愛ドラマ入ってんぢゃないかァーーー!!



浮気?三角関係?駆け落ち?



だーかーらー、


んなモン要らんと言うとるやろがァーーーぃ!!(*`Д´)


この野郎!トランスフォーマーこの野郎!


恋愛ドラマ観たかったら、ちゃんとそのテのヤツ買ォとるわ!


まぁ観んけどな!!(*`Д´)




というワケで(@゚▽゚@)、


残念なコトに、まーた恋愛要素が入った作品をチョイスしてしまいました。


そりゃ、恋愛要素を入れんのはいっこうに構いませんヨ。

ホラーだろうとアクションだろうと、多少のアバンチュウルは必要です。

サービスシーンも大事だからネ(出た)。


だけどサ、


ソレを軸にすんのやめてくんない?


なぜ終末ホラーなのに、根幹に「愛」を持ってくるんだい?


やはり管理人としては、終末作品ならば、物語の根幹は「生」、そして「死」を持ってくるべきかと。


いや、そりゃ「愛」も悪くない。

世界が崩壊しても、互いを想い合った男女が、手を取り合って明日を生き抜く。


ロマンチックで美しいハナシです。


非現実的だけど(冷たっ)。



ただ、そうなってしまうと、ソレはもうホラーとは言い難いモノではないかと。


「愛」も大事ですが、ホラーならばやはり「生」「死」を重視すべきデス。


その点この作品の主軸は、


「愛」と「狂気」。


コレだけ聞くと、なんかソレはソレで面白そうですが、如何せんジャンルが終末モノ。


終末世界に、愛と狂気はスパイスとして合わんでしょう。


北斗の拳以外は( ̄▽ ̄;)。



で、なんでこの2つが主軸になっているかというと、世界が崩壊する原因である、情報端末から流れる「信号」が関係しています。


不親切にも今作には設定の説明が一切無いんで、これは管理人の個人的な見解ですが、

どうやらこの信号を目や耳で受けてしまうと、その人が今、最も強く意識している思いが過剰に増幅してしまい、時に幻覚を引き起こし、結果的に常軌を逸した行動を取ってしまうようです。


例えば、


信号を受けた時にその人が「生きたい」と強く思っていた場合、幻覚によって周りの人々が全て危険な存在に見えるようになり、さらに「生きたい」という思いが過剰になり、周りの人々を殺そうとしてしまうのです。

周囲はソレが狂行にしか見えず、彼らも「死にたくない」と強く思ってしまい、二の轍を踏み、結果それが連鎖して世界が崩壊してしまったようです。



また、その状態になると、ほかの事柄を一切考えられなくなり、ひとつの事柄に一直線になってしまいます。

ソレ以外はどうでもいい、という状態です。



そして、主人公の男2人が強く思った事柄は、「マヤへの愛」。


ベンは「信号」を長時間見続けなかったために幻覚などの症状は軽度で、なんとか理性を保っていますが、ルイスの方は「信号」を長時間直視したうえ、元より妻のことを異常なほど溺愛していたことで、ストーリーが進行するにつれ、徐々におかしくなってゆきます。


かたやベンは道中に知り合ったクラークと協力しながら、かたやルイスはなりふり構わず周囲に被害を与えながら、マヤへの愛を貫き通し、2人の最終目標である彼女のもとへ向かうのです。



また、主要の男女3人に加え、善人だが偏った科学知識を披露するクラークをはじめ、夫が死んで情緒不安定になっているアンナ、自身が生きることに必死になっているパニック気味のロッド等、どいつもこいつも一筋縄ではいかないクセの強いキャラクターばかり。


むしろ、この作品にはまともな登場人物は存在せず、皆何かしらの強い思いが原因で幻覚に蝕まれています。


そして、ストーリーが進むと幻覚が頻繁に起こるようになり、今の状況が現実なのか、幻覚なのか、判別がつかなくなってゆきます。


幻覚によって狂気に走ってしまう終末作品といえば、以前レビューした『CRAZY WORLD』などもありましたが、今作では幻覚の頻度が多いので、観てるコッチまで現実と幻覚の区別が難しくなります。

また、なぜ「信号」が流されているのか、何が目的なのか、という説明も一切無いので、鑑賞者は完全においてけぼり。


そもそも、こんな作風のクセに根幹が「愛」の時点で、管理人は興味が無いんですがネ( ̄▽ ̄;)。


ストーリーはワッカリ辛いし、登場人物は急に豹変したりするし、過去の回想もあったりするし、


もうヤヤコシイのなんのって( ̄▽ ̄;)。


終始、眉間にシワ寄せて観てましたヨ。


見終わった直後の一言は、


…なんぢゃこりゃ(-""-;)。



把握しにくいストーリー、興味の持てない恋愛模様、そして面白くない展開。


設定はひねっていて面白そうだったのに、説明不足とテンポの悪さから、観ていてとても疲れました( ̄▽ ̄;)。

ま、それでも、終始世界を描いた作品としては珍しい内容なので、終末世界大好きな方のみ鑑賞をお勧めしときます(投槍)。


(レビューおわり)


ちなみにジャケ裏でウェス・クレイブンが絶賛しております。


共感はしかねますが。

超大作の予感(嘘)。







この間コンビニで、ふと、DVD売場をチラ見してたら、一流ドコに混じって、


『リアル・コマンドー』

『トランスモーファー』

『続・宇宙戦争』




おぉおぉぉぉおぅ!!?(゜д゜)


なんだコノ香ばしさは!?(@゚Д゚@)


遂に…遂に世間一般に…、


B級の波が来たか!!(@゚▽゚@)(きっと違う)



いやぁ、


素晴らしい。まったく素晴らしい。


流行りのハリウッドに混じって、
ゲテモノが堂々と売られているなんて!


その嬉しさから思わず買ってやろうかと手に取ったら、




各品1000円。



あん、高ァいΣ(´□`;)。



半額まで耐えよう(たぶん無理)。




というワケで購入を断念して、今回は、


『トランスモーファー』とはまた違う、『トランスフォーマー』の擬似作品です。


しかもトランスフォーマー配給の。



つまり、『トランスモーファー』ではない、『トランスフォーマー』のパチもんの、トランスフォーマー配給作品の、『トランスフォーサー』(ややこッ)。


ただしジャケから察するに、車やら戦闘機やらがウィンウィンガチャガチャと変形するロボットのハナシではございませんがネ。



発売元―トランスフォーマー

監督―ニール・ジョンソン

製作―フィリップ・バーゼム、ニール・ジョンソン

脚本―ニール・ジョンソン、マイケル・スミス

2009年/アメリカ映画

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

地球が滅び、人類が宇宙全域に散在する、25世紀後半。

人類は既存の旧人類「ホモ・サピエンス」と、クローン技術によって生み出された新人類「ホモ・テクニス」とに分かれ、遺伝子改良によってあらゆる面で優秀な新人類は徐々に増加、反対に旧人類は減少していった。


そして2834年、遂に両人類の間で全面戦争が勃発。

元より少数だった旧人類はあっという間に根絶やしにされてしまった。


最早、純粋な人類は絶滅したかに思えた。

しかし、銀河系から遠く離れた辺境の惑星に、最後の1人が見つかる。

宇宙船ブルーホエールの船長であり、元軍人であり、最後の旧人類の男性・デラシ。


彼の息の根を止め旧人類を完全に滅ぼすべく、ホモ・テクニスを統括するエイリアンと人間のDNAを配合して生み出されたさらなる新人類・ネピリムは、大軍を率いてブルーホエールを追撃する。


デラシとその仲間たちは、旧人類の存亡の為に、銀河を股にかけた決死の逃避行を繰り広げる…。



《登場人物紹介》


―デラシ―

主人公。ヒゲヅラ中年オヤヂ。


かつては惑星紛争で(悪い意味で)その名を知られた人物であったが、現在は旧型の宇宙船ブルーホエールの船長として、辺境の惑星群で運び屋まがいの仕事をしてひっそりと暮らしている。


時に突飛した判断を下す型破りな船長だが、その結果何度も危機を回避していることから、経験豊富で有能な指揮官であることが伺える。

ただし、場合によっては周囲の反対を無視して自分の考えを押し通す、やや我の強い性格ではある。



―アリシア―

多分ヒロイン。赤毛の若いねーちゃん。


宇宙船が不時着したところをデラシらに救出された。

旧人類の最後の女性であり、種の存続のために同じ旧人類の男性と生殖することが使命である。

当初こそ、デラシを使命を果たすための相手としてしか見ていなかったが…。


ちなみに処女。



―コンテッサ―

ヒロインその2。ブルーホエールのクルー。金髪オネーサマ。


宇宙船の操縦、メカニック、戦闘まで、何でもこなすスーパーウーマンの未亡人。

死んだ彼女の夫・マーカスはデラシの友人であり、ブルーホエールのメカニックであった。

実は、心、五感、血液、臓器、生殖機能まで持つ、人間に限りなく近いアンドロイドであり、彼女のみ自身の正体を知らない。

デラシに好意を寄せている。



―ソルゴン―

ブルーホエールのクルー。ハゲでズングリムックリな二等航海士。


元は奴隷として生み出されたクローンだったが、デラシに拾われ、彼の右腕として共に行動している。


ちなみに去勢されている。



―ブルー―

ブルーホエールに搭載されている人口知能。


本来性別は無いが、声および口調は女性である。

博物館に展示されていたところをデラシに船ごと持ち出された。

彼女(?)の人格のデータは、デラシと関係のあるとある人物のものである。


よく喋る。



《総評》






実は管理人、宇宙冒険モノはあんまり好んで観ません。


『スターウォーズ』なんかは流石に観ましたが、あと他には『フィフス・エレメント』や『ロスト・イン・スペース』ぐらいですかね。

『エイリアン』やら『スターシップ・トゥルーパーズ』やらは大好きですが、おんなじ宇宙モンでも毛色が違うというか。


なんて言うんですかね、えー…、


光線銃をバキュンズギュンするような、

宇宙船が三次元ドッグファイトするような、

人間とかけ離れた造形の宇宙人が人語で会話するような、


つまりはウチュウウチュウした(意味不明)作品が苦手なのデス。


いや、観りゃあ面白いのはわかっておりマスヨ?


ただ、率先して手に取らないというか。

ソレらを観るより、ホラーやドンパチを優先するというか。



一言で説明するなら、


BEAM弾より実体弾が好き(´∀`)(説明になってない)。




さて(@゚▽゚@)。


そんなアナログ人間(若干ニュアンス違う)な管理人が満を持して鑑賞した、ウチュウウチュウ作品『トランスファーサー』。


その内容は…、



種の存続のために、人類最後の男女が子作りに奮闘!

ソコに絡んでくる(イヤラシイ意味ではない)女性アンドロイドとの三角関係、そして主人公の記憶に残る元恋人の影…!


に、ちょいと加わる銃撃戦と、宇宙船によるドッグファイト。



というモノでした。




はい。




想像とチガぁーウぅ!!Σ(´□`;)



そうなんです。


ハナシのスケールは確かに壮大なのに、何故か男女数名による恋愛ドラマが内容の大半を占めている作品なのです。


旧人類で、最後の1人の男性になってしまった主人公。

そこへ突然現れた、旧人類最後の女性(美女)。

種の存続のために子作りに励む運命になる主人公。

そして、かねてより主人公に好意を寄せていた仲間の女性アンドロイド(気の強いオネーサマ)の思いも交錯し…。



イヤァーーーーん!!(*/□\*)(壊)



なにこの主人公ハーレムなシチュエーション!


まるでどっかのギャルゲーみたいやないか!


女性陣に迫られてモジモジしてる中年のオッサンなぞ、観ても楽しかねぇわ!



で(@゚▽゚@)、



結果、誰と結ばれるのかは、観てのお楽しみ。

そうだな、ギャルゲーでいうと多分、


エンディングEあたりだな!(適当)



ちなみにギャルゲーギャルゲー言ってますが18禁ではないので、乳とか「ブローバック」とかの、管理人みたいなスケベ野郎が期待するえっちぃシーンは一切ありません。声のみ。


え!?(゜ロ゜;


それぢゃ、見所が無いぢゃないかって!?


見所か…そうだなー…(-""-;)。



主要は確かに恋愛ドラマではありますが、クローン兵士との息詰まる銃撃戦や、宇宙船・小型戦闘機などによるドッグファイト、仲間の裏切り・離反などの要素も一応あるんで、スペースファンタジーとしてはある程度は及第点な作品です。

また、導入部の全面戦争のシーンは、チープではあるもののスケールだけはデカく、大量の宇宙艦隊や、大規模な爆発が拝めます。



スッゲェちゃっちぃけど( ̄▽ ̄;)。

ツッコミどころ満載だけど( ̄▽ ̄;)。


アアァ…!(´Д`;)誉めるトコもう無いッ…!


えぇ、仕方ありません。そんな作品でしたもん。


ほかのしょーもないホラーや、しょーもないドンパチならまだなんとか褒めちぎれたのに…。

やはり管理人は、つくづくスペースもんのレビューに向いてない…。


畜生!覚えてろよ、『トランスファーサー』!!

絶対、いずれ別のスペースもんでリベンジしてやるからな!!





……ハァッ!!(゜Д゜;



トランスファーサー・リベンジ!!(うまくない)


(レビューおわり)

ちなみに管理人は、アンドロイドのオネーサマが好きだ。
|05/15| マシーンコメント(0)TB(0)

こんなジャケットは好きですか?
管理人?
大好きに決まってんでちょ(〃ω〃)。








見てください、


ガスマスクした特殊部隊が木箱を守っています。


箱にはデカデカとバイオハザードマークが。


ヤバイ実験とか、感染者とか、ゾンビとか、銃撃戦とか銃撃戦とか銃撃戦とか(壊)、


色々と想像の膨らむジャケットですな。


イイ!!(@゚▽゚@)


ジャケだけは100点だ!!


ちなみにジャケ裏も良い出来だ!

でも、なんか、



爆薬のニオイがプンプンだ( ̄▽ ̄;)。


なにやら戦場の香り。



では皆様、



爆死して参ります(笑)。




発売元―中央映画貿易

販売元―タキ・コーポレーション

監督・脚本―ローレンス・ガウ

製作総指揮―クリストファー・モウ

2008年/イギリス映画



《ストーリー》

クリスマス。

父親が入院していた祖母の迎えに行く為、今は離婚して別れて暮らす母・ベスの家で数日を過ごすコトになったジョディ。

父と自分を捨てた母を嫌悪するジョディだったが、父に説得され、彼女は渋々家に向かう。


しかし、そんなジョディを待っていたのは、2階で見知らぬ男と全裸でハメ狂う、ベスの姿であった。

そんな淫乱母に衝撃を受け、激しく幻滅したジョディは、散々罵声を浴びせ、近所に住む友人の家に閉じ込もってしまった。

後を追って家を訪ねるベスだったが、呆れ果てた向こうの母子に拒否られ、にべもなく門前払いされてしまう。

途方に暮れるベス。

するとその直後、突如特殊部隊が現れ、一帯を封鎖してしまう。

そして彼らは、錯乱して家の外に出た隣の住民を射殺。

そのまま家に引きずられ、ファック相手のキーランと共に軟禁状態にされてしまうベス。


何が起きたのか、どういう状況なのか、まったくわからない。

ベスはジョディが心配になるが、外には出られず、携帯も通じない。


なんとかジョディに会いに行こうと試行錯誤するベスだったが…。



《登場人物紹介》


―ベス―

主人公。母。


旦那と娘を捨て、仕事に走った働きウーマン。

しかし、後になって家族(特に娘)が恋しくなり、離れて暮らしながらも大切に想っている。


ただし、出会ったばかりの男を家に引っ張りこんで朝から「ブローバック」するような淫乱母だが。


ちなみに年頃の娘がいるとは思えない若くて美人なママである。



―ジョディ―

娘。14歳(そうは見えんが)。


パパは大好き、ママは大嫌い。

そんな母親が、自分が来る日に家でどっかの馬の骨とハメ狂っているのを目撃し、さらに嫌悪してお向かいの友達の家に籠城してしまう。



―キーラン―

ウワサの馬の骨。中年。間男。


昨日に出会ったベスと、次の日の朝にはもう「ブローバック」している、コイツはコイツで問題児。


実は彼にも幼い息子と妻がいたりする。

根は優しい人物だが、パニックになると暴走する。



《総評》








あゥっΣ(ノд<)。



爆死しました(__;)。



違います。想像と違います。


本来のメインは、「軍が行った人体実験が失敗し、化物(ゾンビ風味)になった被験者が脱走、コトを隠蔽するために被験者が逃げ込んだ街を隔離して殲滅」というモノのハズなんですが、


んなモン、そっちのけですヨ(´∀`)。



実際のメインは、「ベスとジョディの親子関係修復物語」でした。



冒頭。


和気あいあいとドライブ中のジョディと父親。

今時、父親と仲の良い娘サンです。

そのかわり、離れて住む母親をとても嫌っています。

設定によると、母親が「仕事に生きる」と、父親に一方的に別れを告げ、娘を置いて出て行ったようです。


当然そんな母親の家に「行きたくない」と駄々をこねるジョディに、

「お前のママだ。パパもママにチャンスをやるつもりだ」と、自分を捨てた妻をフォローし、優しく背中を押す父親。


なんと器の広い父親でしょうか。


思春期の娘が煙たがらないワケですな。



で、渋々母親のトコロへ行くと、



なんと知らない男にマウントして喘ぐ母親を発見。




うーわ、最悪やΣ(゜ロ゜;。


ジョディ同様、管理人も衝撃を受けました。

コイツが主人公なの!?Σ(´□`;)と。




さて、冒頭からいきなり、母子の軋轢はほぼ修復不可能になりましたネ。


ショックを受け、家を飛び出すジョディ。

そら、14歳の娘サンにはキツいわな。


ベスは追っかけて弁解します。

「こんなに来るのが早いと思わなかった」



馬鹿か!!Σ(´□`;)


そもそも、はるばる娘がやって来る日に、家に男引っ張りこんでファックするヤツがあるか!!


というワケで、当然ジョディは許してくれず、ベスを散々罵って友達の家に籠城。

仲直りしたいベスは友達ん家の母親に交渉します。


ベス「娘を出して」

友達母「そっとしとけば?」

ベス「私の子育て(育ててないだろ)に口を挟むの?」

友達「(ジョディが)大嫌いだって」

ベス「黙ってろ甘チャンがァ!」(やや脚色)

友達母「……ァあ?(-""-)」(やや脚色)


ドアがバターン。閉め出されちゃいました。




ウン。そりゃそーだ。



全部アンタが悪い( ̄▽ ̄;)。



で、軍によって一帯が封鎖され、ベスは間男キーランと家に軟禁状態になってしまいます。


「あいつら(特殊部隊)SASだ!きっとテロリストが潜んでたんだ!そうに違いない!」と勝手に妄想を暴走させる間男キーラン。


それから、天井裏から不法侵入してきたお隣サンが現れたり、ソレを間男が反射的に殺してしまったり、間男が化物に襲われたりと、すったもんだした後、ジョディが心配で心配でたまらないベスは、なんとか軍の目を盗んで外に出ようとアレやコレやします。


途中、娘を捨てた理由(言い訳)を間男に話したり、間男の息子の話をしたりします。


ベス「浮気はしてないわ、セックスだけよ!」


………oh??(゜д゜)


旦那がいるのに、他の男とセックスするのは、浮気に入らないんですか?


海外の価値観はワカリマセン。



で、夜までかかってようやく友達の家に辿り着いたベス。



しかしジョディはおらず、友達が隠れているのを見つけただけ。


「ジョディは逃げた」と話す友達をしれっと見捨て、結局元いた家に帰るベス。


帰ってみると、出入口はカギがかかっており、家の中にジョディを発見。


ベス「ジョディ!開けて!」

ジョディ「………」


侮蔑的な眼差しで何も言わずその場から立ち去るジョディ。



まぁ、気の毒だけどそうなるわな( ̄▽ ̄;)。



しかし、そんなコトでは諦めない淫乱暴走列車・ベスは、無理矢理玄関をブチ破り、家に侵入。


そんな時に、ベスとジョディの前に化物が現れます。

ジョディを助けようと、ここに来て遂に母親魂を発揮して化物と取っ組み合うベス。


そして、火掻き棒を化物の喉元にヴっ刺して倒すコトに成功します。



エぇッ!?化物弱ッ!!Σ(゜ロ゜;


こんな雑魚一匹に手こずってたのかSAS!?

伝統ある特殊部隊の名が泣くぞ!!


ま、ソレはさておき(@゚▽゚@)。


やっとこさ全てが終わり、ベスの命懸けの行為で、ジョディとの仲も修復、めでたしめでたし。


と、思いきや。


なんと、遅れてやって来たSASに、ベスは化物と間違われて射殺されてしまうのです!


「ママ!!」

泣き叫ぶジョディ。



…終幕。




えェエー!?Σ(´□`;)


終わったァー!!


なんだよ!BAD ENDかよ!


一切救いが無ェな!この作品!



あんだけ皆散々な目に遭ってんだから、めでたく終わってくれても良いぢゃないかァ!


フツーに、母子が抱き合って良かったね、で終わりゃあいいものを。



……フッ(´ー`)┌。




これぞB級クオリティ!!(結局ソレか)



起承転結の無いストーリー、

ツッコミどころ満載の展開、

感情移入できない主人公、

チープなクリーチャー。



そんなワケで、

誰にも恥じることの無い、正統派ゲテモノ作品(なんじゃそら)でございました。


(レビューおわり)


弱っちぃSASにガッカリ。

全裸な母ちゃんにビックリ。

わぁー、草刈機の刃ァやぁん(´∀`)、こんな面白シーンが…無いんだなコレが(´-ω-`)。








お~またせだぜェ~↑(´∀`)(珍しく流行りに乗ろうとしている)。



…はい(@゚▽゚@)。


そんなワケでお待たせ致しました、間に1コ挟んで『JIGSAW』第2幕でゴザイマス。


第1幕には大いにコかされましたから、第2幕には期待がかかるトコロ。

そうだ!ココが正念場なのだ『JIGSAW』よ!!


今度こそ、醜く、汚い人間模様が描かれると期待しておりますヨ。


さ~あ、Let's鑑賞開始するんだぜェ~↑(気に入っちゃったなコレ)。



販売元―ニューセレクト

監督・脚本・製作―ロバート・アーサー・ヤンセン

製作―ビナート・ラウウェルダ

脚本―クリフォード・アドソン

2007年/オランダ映画

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

コンベンション・センターで開催された、天才ゲームクリエイター・ベリーニによる、新作オンラインゲームのプロモーション・ショー。

新作ゲームを体感しようと世界中から選りすぐりのプロ・ゲーマーが招待され、音楽、酒、そしてゲームを楽しんでいた。


深夜になってショーが終わり、センターは閉鎖された。

しかし、センター内にはまだ何人かのゲーマーが残っていた。


オンラインゲーム「ダーク・プラネット」の名手である彼らは、「ショーが終わった後、君をリアリティ・ゲーム゙コンプレックス"に招待する」というメールを受け取っていたのだ。


しかし、それは単なる「ゲーム」などではなかった。

出入口を閉ざされたセンター内で、ゲーマー達は1人、また1人と何者かに襲われて命を落としてゆく。

ゲームのモニターに映るランキングでは、死んだ者は順位を落とし、「スコア」を稼いだ者は順位を上げていた。

そして順位をみるみる上げているのは、「スコーピオン」という名のプレイヤー。

犯人はスコーピオンなのか?

そして、スコーピオンとは誰なのか?

もしかすると、自分達の中にスコーピオンが居るかもしれない…と、残ったゲーマー達は互いを疑いはじめ…。



《登場人物紹介》


―ミルナ―

主人公。プロ・ゲーマーの1人。プラチナブロンドねーちゃん。


ゲーマー歴2年だが、ショーに招待されるほどであるから、きっとゲームの天才なのだろう。

洋包丁を常備し、センター内の換気ダクトの図面や拳銃を手に入れたりと、装備の面では最も充実している補正キャラだが、メンタルが弱く、戦力にならないヘタレ主人公。


巨乳でタンクトップなので、目の保養になります。



―マイク―

プロ・ゲーマーの1人。アゴのチョビヒゲがトレードマーク。


ショーで知り合ったミルナと共にセンターから脱出しようと奮闘する。

基本的にいいヤツだが…。



―ザンダー―

プロ・ゲーマーの1人。もじゃもじゃヘアーがトレードマーク。


センターの元従業員であり、内部構造に詳しい。



―コリン―

プロ・ゲーマーの1人。まとめ髪ねーちゃん。


以上。



―シモン―

プロ・ゲーマーの1人。


ショーの最中に抜け出して恋人のビアンカと「ブローバック」に勤しんでいたが…。



―リアン―

ゲーマーではない。チリチリヘアーねーちゃん。


弟がベリーニの作ったゲームの中毒になり、それで精神を病んで自殺し、ベリーニを恨んでいる(ほとんど逆恨みだが)。

ベリーニを狙ってセンター内に忍び込んでいたが…。


同情の余地がある境遇ではあるが、彼女自身の性格がなんとも悪い。

しかし巨乳なので、目の保養にはなります。



―マックス―

ゲーマーではない。黒人にーちゃん。


センターが閉まったのをイイコトに、ダクトから侵入してコソドロしていた。

根はいいヤツのようで、出くわしたミルナにダクトの図面と拳銃(S&W M28ハイウェイ・パトロールマン)を提供する。



《総評》





一言よろしいか?(゜ロ゜;




コレ、邦題なんでしたっけ?



『JIGSAW デス・トラップ』ではなかったですかい?


デス・トラップ?






ハァア!?(゜Д゜;



コイツのドコにデスなトラップがあったんだァ!?この馬鹿野郎!!


ナニ考えて邦題付けてんだよ…パチこきやがって…。



まぁいいか(@゚▽゚@)(でた)。



邦題はさておき、コイツも『JIGSAW』を冠する作品。

登場人物達の、見るに耐えない醜い争いが観れ……………、



無い(゜д゜)。



いや、無いコトは無いですが。


弱い。少ない。ショボい。


オイオイオイオイ、もっと汚く罵り合おうぜキミタチ!!(@゚▽゚@)


肝心のキモ(個人的に)がこのザマだったんで、他の『JIGSAW』に比べてインパクトが薄かったデス。


デスなトラップも前述の通り全く存在せず、殺しのバリエーションは皆無。

ほとんどは包丁で刺殺デス。


マイヤーズさん家のマイケル君か…。



本作品は、ジャンルで言うとスリラーではなく、犯人探し付きの殺人鬼モノです。

スコーピオンという名のゲーマーが、他のライバルゲーマーを殺してゆく。

誰がスコーピオンなのか、ゲーマー達は互いに警戒し…。


というオハナシ。



ちなみに、ラストにどんでん返しがあります。



実はマイクこそが、天才ゲームクリエイター・ベリーニであり、一連の出来事は全て彼が仕組み、作り上げた「究極のリアリティ・ゲーム」だったのです。

ちなみにコソドロ・マックスもグル。


生き残ったミルナには「勝者」として莫大な賞金が贈られます。






……あのー、疑問なんですが、



命懸けと知らせずに参加させて、事前説明やルールも一切無しで、ただ集めて殺し合わせるって、


ゲームと呼べるのか?


ソレ、傍から観覧してる張本人のオマエ以外、誰が楽しいんだ?


万人を楽しませる為のゲームを作っている人間として、ソレでいいのか?




アレ、ナンカ説教じみてきたな、変人の分際で( ̄▽ ̄;)。



イヤ、あのですね、管理人はコレを観終わった後、スッゲェ違和感に駆られたワケでして。


結局、コイツらはナニがしたかったのかな、と。


こういう作品にありがちな、第3者に観せて、誰が勝つか賭けさせたりするような仕組みも無いし、なんのメリットも無いハズなのに。


ただベリーニが、自分が楽しみたかっただけなんでしょうか。


だとしたら、一番のクズはコイツですよね。なんも言及せずに爽やかに終幕しやがりましたケド。



鳴ぁ…、心にモヤモヤが(´д`)。



クソゥ…、また微妙だったなJIGSAWシリーズ…。


しかしなJIGSAWよ、あと何作品あるんか知らんが、



ワシは…ワシはこの程度では諦めんぞ!!(*`Д´)



醜く、浅ましく、汚い、


そんな作品に会えると信じて……鑑賞し続けてやるわ!!


ソレがB級中毒者の義務だ!!(ナニを言うとんだ)


(レビューおわり)


どぉうだぁい(´∀`)。

ワイルドだろぉ~(´∀`)(結局、ソレが言いたいだけかい)。
|05/05| スリラーコメント(2)TB(0)

和気あいあいとした集合写真。
本編にはこんなシーンは全くございませんが。








エ?(@゚▽゚@)



前回言ってた、もう1コの『JIGSAW』のレビューぢゃないのかって?


いやね、実はまだ観てないんですヨ。

管理人は変人ではありますが、見終わった後に確実に胸クソ悪くなるとわかっている『JIGSAW』シリーズを、連発で観れる程の強靭なメンタルを持ち合わせてはおりませんので( ̄ω ̄;)。



で、2コ目に観たのがコイツなんで、先にコッチというコトで。


今回はJホラー。

1時間に満たない尺のショートムービーです。

ジャケ裏を見る限り、シチュエーションスリラーを匂わせる内容のようですが、果たして…?



販売元―アムモ

監督・脚本―及川 拓郎

製作―大和田 廣樹

エグゼクティブプロデューサー―渡邉 健太郎、渡部 裕子

プロデューサー―萩尾 友樹

制作プロデューサー―木内 美歩

2005年/日本映画

購入価格―580円(中古)



《ストーリー》

鬱蒼とした森の中に孤立する、一軒の倉庫。

そこで目覚めた、7人の男女。

彼らは互いに面識は無く、何故ここにいるのかもわからない。

部屋の奥には、机に座り、タイプライターを打つ老人。

老人は言う。

「あなた方にはこれから、自身の生き残りを賭けたゲームをしてもらわなければなりません」


ルールは単純。

用意された武器を手に、「淘汰者」と呼ばれる男に殺されないように逃げ続ける。

ただし、完全に逃げ切ることは出来ない。

「淘汰者」は、何度倒しても甦る。

最後まで生き残れるのは1人だけ。

生き残った1人は、自身の人生の中の1箇所だけを「書き換える」ことが出来る。



何故選ばれたのか、何故命を賭けて「ゲーム」をしなければならないのか。

少しずつ明らかになる自分たちの正体と、「ゲーム」の意味。


7人は、自らの「存在」を賭けて、「淘汰者」から逃げ続ける…。



《登場人物紹介》


―戸田山 耕平―

たぶん主人公。男前。


7人の内の1人。

母親は幼少の頃に交通事故で他界した。

正義感が強く、お人好しな性格で、母親に面影の似ている澄香を放っておけず、彼女を連れて「淘汰者」から逃げ続ける。


使用武器はベレッタM84。



―中根 澄香―

たぶんヒロイン。


7人の内の1人。

幼少の頃に母親に捨てられている。

内向的かつ悲観的な現実主義者で、耕平に助けられつつも、別にそこまでして生き延びたいとは思っていない様子。


使用武器はS&W M10 ミリタリー&ポリス。



―山岸 鉄平―

長身ロン毛の男。


7人の内の1人。

人が行き交う大通りでナイフを振り回して大勢を殺傷し、死刑が確定していた。

残忍かつ冷酷な人物で、生きることへの執着が強い。

自分が最後の1人になるために、「淘汰者」に頼まず自らの手で他の6人を殺そうとする。

「淘汰者」との遭遇率は7人の中で最多でありながら、その度「淘汰者」を倒しているツワモノ。


ただし演技はやや下手(失礼)。


使用武器は日本刀とS&W M10 ミリタリー&ポリス。



―常川 徹―

太っちょカリアゲくん。


7人の内の1人。

小心者のオタクで、「淘汰者」に完全にビビってしまっている。

オタクなので銃には詳しい(アレ!?俺か!?)。


使用武器はコルト・キングコブラ。



―大久保 かおり―

黒髪ウェーブのねーちゃん。


7人の内の1人。

勝ち気で高飛車な性格だが、メンタルは弱い。



―川野辺 拓海―

フツーのにーちゃん。


7人の内の1人。

セリフも如何程無く死亡。



―三井 敏江―

まとめ髪ねーちゃん。


7人の内の1人。

いの一番に逃げ出すも、森の中で「淘汰者」と鉢合わせしてしまい死亡。



―淘汰者―

タキシード姿にシルクハットを被った男。


名前は無く、ただ「淘汰者」と呼ばれている人物で、最後の1人が残るまで、7人を追いかけて殺すのが仕事。

身体能力は人間の範疇だが、何度殺しても復活する不死身キャラ。

ひょうきんな言動が特徴的。


使用武器はS&W M10 ミリタリー&ポリスと仕込み傘。


個人的に、いっこく堂にスゴイ似てるような気がする。



―老人―

ジイチャン。


倉庫の片隅で、「締切」に追われタイプライターを打ち続ける謎の老人。

7人に「ゲーム」のルールを話し、彼らに武器を与える。

ちなみに彼も不死身。

彼の仕事は、「存在を生み出す」ことである。



《総評》








一言…がまとまんねェなァ…(-""-;)。



話がヤヤコイ作品ってのは多々あります。

ただ、コイツは、


どーゆー話かはわかってんですが、口で説明し辛い作品。

つまり、文章でも説明し辛いんですワ。



まー…、なんとか頑張って解説したいと思いマス。



何度も言ってますがこの作品のキモは、何故この7人が生き残りを賭けて「ゲーム」を行わなければならないのか、というコト。


その理由は、ストーリーの進行に連れて小出しに明かされますが、まず明かされるのは、

「今居る場所は、現実世界ではなく、現実と幻想の狭間の世界」というコトと、

「各々一人っ子であるハズの7人の母親が、皆同一人物である」という矛盾した事実。


次に明かされるのは、

「7人は、まだ現世に生まれていない」という事実。




えー…(-""-;)、つまりですな、


彼らの母親がこれから産む赤ん坊が、7人の内の1人になるんです。


アレ、自分で書いときながら、意味がわからんなこの文章(゜ロ゜;。



ウーン…、もうちょい分かりやすくまとめてみましょう。



彼ら7人の正体は、これから産まれようとする新しい命に吹き込まれる人格の「候補」達であり、彼らの姿と彼らが有する性格・記憶・過去は、彼らが産まれた後、これから歩む未来の姿なのです。


そして、「候補」である7人の中で、ただ1人「ゲーム」に勝利した者だけが「意味のある存在」として、はじめて人間として現世に生を受けるコトができるのです。


つまり「ゲーム」とは、

異なる人格を持つ複数の「候補」を作り(ちなみに彼らを作ったのはタイプライターのジイチャン)、その中から最も優れた「存在」を選び現世に送り出す儀式であり、

7人にとっては、文字通り「自身の存在を賭けた戦い」であるのです。




あの…、コノ文章で、わかって頂けますでしょうか(´△`;)?

スミマセン、文章力無くてm(__)m。


ようは、


幻想だの現世だの、未来だの過去だの、意味ある存在がどーだの、


コレ、スリラーか?(゜ロ゜;


と、疑問に思う、なんか深夜にやってる小難しいアニメのような設定のオハナシでした(アニメに失礼)。


尺が無いんで、細かい設定は説明ナシで突っ走るし、

なんでか全編通してギャグを散りばめてやがる(大して面白くないし)し、

7人の内の半分はほとんど何もせず死ぬし、

あとの半分はエラい補正かかってるし、

「淘汰者」はバカ(゜∀゜)。


っちゅーか、


7人から最も優れた1人を選ぶのが目的なら、単に7人を争わせりゃいいワケで、そもそも「淘汰者」とかイラナイんぢゃないのか?( ̄▽ ̄;)

イヤ、コレは野暮だな…(ー_ー;)。




とにかく、ま~ツッコミどころが満載な51分でしたヨ(@゚▽゚@)。


ストーリーも目まぐるしく展開が変わるワケでもなく淡々と進み、「候補」は淡々と死んでゆき、

そのまま大して盛り上がりもせず、シレッと「ゲーム」終了。


ナニゲにラストはハッピーエンドだったりして。




ハハ。ナーニコレ( ̄▽ ̄;)。



なんだろう、

なんか、


何も感慨が湧かない(@゚▽゚@)。



エンドロール中に、


「ふーん、あぁそう(ー_ー)。」


という、


なんとも冷め切った感想しか出てこんのですが。



設定そのものは、他には中々類を見ないモンだったし、主要人物や「淘汰者」はキャラが立ってて良かったんですが。


ちと展開が単調でしたネ。


良く言ゃあ、単純明快。


悪く言ゃあ、面白く無い(酷ッ)。


同じ設定でも、もっと尺増やして、7人各々のストーリーを綿密に描いて感情移入させたり、後半をもっと盛り上げりゃあ、面白い作品になった…かも。



というコトで、


アイデアは面白い。

出来た作品は面白く無い(だから酷w)。


そんな作品でゴザイマシタ。


(レビューおわり)


個人的には、淘汰者みたいなキャラ、大好き。
|05/03| スリラーコメント(0)TB(0)
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