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もう…こんなの大好き(*´∀`)。







なんとコチラ、ユニバーサル製作でゴザイマス。


販売はアルバトロスですが( ̄▽ ̄;)。




それに、過去に『ガーゴイル・トゥルーパーズ』というトンデモ映画を鑑賞済みですんで。



ユニバーサルだからって、全部が良作とは限りませんぜダンナ(σ´∀`)σ。





しかし、どーですか、このジャケ。


もしジャケ通りの内容だったら、


巨大怪物vs米陸軍のガチバトル!!


が、お目にかかれるワケですな。







…えぇ、知ってますヨ。



馬鹿げた期待っちゅうコトはネ。



でもさッ!(;゜∀゜)



必ずしも可能性がゼロっちゅーワケぢゃあありませんぜ!



ジャケ裏のスクリーンショットのマンティコアが、


明らかに2〜3mしか無いな〜…。


とは、



わかってはいてもネ!!(゜д゜)




製作―ユニバーサル

提供―ネクシード

販売―アルバトロス

監督―トリップ・リード

製作―ジェフリー・ビーチ、フィリップ・J・ロス

脚本―ジョン・ワーナー

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(中古)



《ストーリー》

イラク戦争末期。

ゲリラをあらかた駆逐した米軍は、民衆の暴動や、美術品の略奪行為などの鎮圧におわれていた。


そんな折、現地取材に来ていたTVリポーターとそのカメラマンが偽造許可証を使い、北の国境付近の村、エル・クマールへ取材に出掛けてしまう。

TV局の人間にナンかあったらヤヴェエと思った指令部は、バクスター軍曹率いる分隊に「帰ってきたら休暇をやるから、あのアホ共を引きずり戻してこいや!」と命令する。



なんのコトはない簡単な任務。

「帰ったら休暇!ヒーハー!(≧∇≦)」


そんな思い(多分)で装甲車に乗り、目的の村を目指す分隊だったが、道中、正体不明の怪物に遭遇して事態は急変。

隊員一名が襲われ死亡してしまう。


また、アクシデントで装甲車が大破。

「かぁ〜!(´Д`)最悪!クソリポーター死ね!」

とか(多分)愚痴愚痴言いながらトボトボ歩いて村に着いた分隊は、村人が肉塊と化している凄惨な光景を目の当たりにする。


「死体クッセぇ!(;´д`)ホント、クソリポーター死ね!」

とか(多分)思いつつ村の探索を続ける分隊に、コウモリの翼、サソリの尾(多分)、ライオンの体を持つ伝説の魔獣「マンティコア」が襲いかかる…!



《(分隊丸々紹介とかめんどくさいので超ハショった)キャラクター紹介》


―バクスター―

主人公。軍曹。ベテラン分隊長。恰幅良い。


こーゆーB級軍人の軍曹は基本的に丸坊主のイメージだが、彼には髪の毛がある。

ジャッキー・チェンとロバート・デニーロを足して2で割ってさらに水で薄めたようなお顔。


空腹ゆえに略奪をしていた現地民を見かねて、指令部に背き携行食料を与えて解放してやるなど、人情溢れる正義の味方。

指令部のスペンス少佐とは古い付き合いらしく、階級では相当上にも関わらずちょくちょくタメ口で「スペンス!」と呼んでいる。



―キンクス―

分隊長補佐の女性兵士。伍長。茶髪。

こちらはB級軍人にありがちな男勝りキャラ。


顔は好みではないがボディがy(聞いてない)


なワケで(何がw)『ギガンテス』のドキッチ、『ラストソルジャー』の女民兵、『プテラノドン』のゼラズニーに次いで、管理人のB級女兵士ランキング第4位である(ナニコレ(゚д゚))。



―スペンス―

指令部の指揮官。少佐。

まぁまぁものわかりの良い上官。
バクスターとは旧知の仲。


ところでジェフ・フェイヒーよ。

キミはアレか、こうゆう作品に出るの好きか。




そうか。


俺さ、そういう生き様、好きだぜ(だからナニコレ)。



―アシュレイ―

TVリポーター。赤毛。

見るからに中ねn…いやいや、大人びたオネーサン。

戦争3回、離婚は4回経験した、いろんなイミでベテラン。


スクープスクープ言って勝手な行動をとる困ったヒト。

空気が読めない。

良識が無い。

自己中。

…巨乳。



―ライアン―

TV局カメラマン。

気の強いに半ば無理矢理ひっぱり回され、結果的にエライことに巻き込まれる不幸なヒト。



―ウマリ―

ハゲ。

マンティコアを目覚めさせた張本人。

マンティコアよけのお守りを持っている。

マンティコアを使って王様になりたいらしい。


自分にも制御できないモンで、どうやって国を支配するつもりなのか。


つまりはバカ。



―マンティコア―

魔獣。全長3mくらい。

翼とトゲトゲの尾を持つ、チープなCGボディのライオン。

ちゃちぃCGで飛んだり、

ちゃちぃCGで走ったり、

ちゃちぃCGでとびかかったり、

ちゃちぃCGで尾からトゲを飛ばしたり、

ちゃちぃCGでゲロ吐いたり、

ちゃちぃCGで再生したり、

ちゃちぃCGで石化したりする。



つまりちゃちぃ。



《総評》







えぇ。



わかってましたとも。



マンティコアのCGを見た時点で、

コイツが『ガーゴイル・トゥルーパーズ』とどっこいどっこいの作品だというのはネ。



巨大怪物vs米陸軍のガチバトル


から、


羽はやしたライオンvs貧弱米兵一分隊のモッサリバトル



に格下げになるのは、

ある程度予想できましたとも。




でも言わせてくれ。









こンの、ボケぇえ!!!(ノд<。)゜。



なんだあのスケールのちっささは!



それに何?オマエらが持ってるその銃何?


M16A2アサルトライフル?



知っとるわ!


問題はその弾倉だ!



10発ぐらいしか入んねぇショートマガジンぢゃねーか!



しかも撃ちまくってもリロード場面無しか!


宇宙銃か!




馬ァー鹿ァー野ァー郎ォー!!





……ハァ、ハァ(;´д`)。




いやはや、



ガンマニアな罵声、申し訳ないm(__)m。



でも、



それさっ引いても駄作だけど!



あのマンティコアはなんだ!


セガサターンか!


ていうかちっちゃッ!


ホントに羽はえただけのライオンぢゃねーか!



まだ『ガーゴイル・トゥルーパーズ』のほうが、イッパイ出てきたりデッカイのがいたりして良かったわ!



そもそも弱点が適当過ぎだろ!



ハンディカムに写った自分見て石化って!



なにソレ!?



もうさ、

想像とさ、



何もかもがチガウ!!(ノд<。)゜。


もう、全部適当!!




ふぅ。





最後に一言、言わせてくれ。




ユニバーサル、




アンタが大将(喜)!!(≧Д≦)


(レビューおわり)


いゃあ〜。映画って、ホントに素晴らしいモノですね〜( ̄▽ ̄;)。(説得力無)
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|11/28| 架空生物コメント(0)TB(0)

こんなシーンが観られると期待した、そんな自分が恥ずかしい。





珍しく戦争映画を観てみました。
若干ホラー風味デスが( ̄▽ ̄;)。



変態な管理人だって、マジメな戦争映画とかもたまには観たりするんですヨ、ハイ。


例えばどんなモン観たかというと、

『プライベート・ライアン』
『ブラックホーク・ダウン』
『プラトーン』
『フルメタルジャケット』
『ウインドトーカーズ』
『パールハーバー』

etc…etc…。


ありゃ、以外と観てんなオイ。


んで、そん中で一際記憶に残ってンのが、韓国映画の『ブラザーフッド』。



ラストのおじーちゃんになった弟クンが泣き崩れるトコ。



観た当時の管理人は自他共に認める、なに観ても無表情の冷徹な青年(今思い出すと最低だな俺w)でしたが、それでもあのシーンはヤバかった。


もうホント、老人の涙にだけは滅法弱い青年でしたヨ(泣)。


今じゃイルカやらアフガン帰還兵サプライズで泣いてますから、


今観たら確実に泣きますネ。間違いない。



あ、なんかもっかい観たくなってきた。



どっかに500円ぐらいで売ってねーかな(借りろや)。


おっと、脱線し過ぎましたね。


そろそろ参りまひょ、戦争系かつ(ヤヤ)ホラー系という珍ジャンル映画『デッドマンソルジャーズ』デス。



販売元―アルバトロス

監督―ピーター・ジョン・ロス、ジョン・ホイットニー

脚本―ピーター・ジョン・ロス、ジョン・ホイットニー、フィリップ・R・ガレット

製作―ピーター・ジョン・ロス、フィリップ・R・ガレット、ショーン・レイド

(同じヒト多っ)

製作総指揮―トニー・ガンダー

2006年/アメリカ映画

管理人の購入価格―470円(レンタル落ち)



《ストーリー》

戦火の広がる第二次世界大戦下のヨーロッパ。

米軍のシュミット中尉は独軍兵との戦闘の最中、何発もの銃撃を受けても倒れない、奇妙な独兵に遭遇する。

頭部への二発でようやく倒れたその兵士は、黒い眼で、なおも動き続けていた…。



その後、シュミット中尉とその部下ゲイリーは、サミュエル大尉の分隊に編入され、フランスへの潜入任務を命じられる。


森林地帯で独兵と交戦しつつも行軍を続ける一行だったが、突如現れた人ではない「何か」の襲撃を受け、シュミットとゲイリーを除き全員が殺されてしまう。


なんとかその生物を倒したシュミットは基地に戻り、一部始終を上層部に報告する。


他の戦地でも同様の報告を受けていた上層部は、シュミットらを新たにルッソ大尉の分隊に加え、その化物を調査するよう命じる。



化物の正体とは?


そして独軍との関係は?



シュミット達は、無事に生還できるのか?


戦争アクション×モンスターパニックの異色作!


見たこともない戦いが始まる…!



《キャラクター紹介》

―シュミット―

中尉。どこにでもいそうなオッサン。デコッパチ。

主役だがごく普通の人で、強いワケでも賢いワケでもない。

幾度となく怪物(獣人とゾンビの両方)と遭遇しており、その度生還している。

そしてそのつど違う部隊に飛ばされては、せっせと戦う苦労人。


M1A1トンプソン、コルトM1911を使用。



―ゲイリー―

シュミットの部下。青年。

シュミットが飛ばされると、もれなく彼も付いてくる。

中盤に怪物(獣人)に噛まれたことで、同じく狼男のような怪物に変身できるようになる。


クライマックスに獣人化し、ゾンビ兵士を相手に決死の闘いを挑む。

装備はM1ガーランド。



―ルッソ―

大尉。痩せるときっとハンサム。

元々はシュミットがいた部隊の隊長だったがゾンビ兵士に部隊を襲撃され、シュミットは正直に報告したが彼は「信じてもらえない」と虚偽の報告をしたために、シュミットのみ別の部隊に飛ばされてしまう。

そのコトで再会したシュミットに不快感を持たれているが、かつての戦友ということもあり1人の兵士としては互いに信頼している模様。

クライマックス、圧倒的に強いゾンビ兵士に対抗するために自らもゾンビ化の薬品を投与し、ゾンビvsゾンビの肉弾戦を展開する。



―アームストロング―

ルッソの部下。

ルッソとシュミットのことをよく知る、昔からの古株。


装備はM1カービン。



―アンダーウッド―

ルッソの部下。

若き狙撃手。

M1ガーランドの狙撃仕様を使用。


―ミッチェル―

大尉。葉巻大好き。

シュミットが飛ばされた部隊の隊長。

彼の隊の兵士は皆がかつては犯罪者、または問題のある者ばかりで、ミッチェルも元犯罪者である。

フランスでの行軍中に民家に押し入り、そこにいた現地女性を無理矢理強姦する最低野郎。



《総評》







ク…ク、ク、





腐ってル〜w!!(出た)




コレだ!コレ!


コレですわ皆サン!



いや〜、今回は大当たりだワ!!


もう、すべてが安い!!


ストーリー、

キャラクター、

銃撃戦、

アクション、

セリフ、


すべてが!!



もう、




こんなモン好き好んで観るヤツは変人だぜ!!(自虐)



えっとデスネ、この作品には獣人みたいな化物と、非常にタフなゾンビみたいな(人を喰うワケではない)化物が出てきます。

獣人は俊敏で動きが速い。

ゾンビは力が強く、銃撃にもびくともしない(ただし頭部には効く)。


獣人がタイプ1で、ゾンビは新型のタイプ2。



ここで疑問。




どっちか1コでよくね?(゜д゜)



ゲイリーが獣人に噛まれ、同じく獣人になるという展開がありますが、コレ必要?


ゲイリーが変人するのはラスト、ゾンビ兵士と戦う一回のみ。
オマケにゾンビ兵士が強すぎて秒殺。



何の為に獣人出したの?(゜д゜)


あと、シュミット達がミッチェルの部隊に配属される展開も不要。


単純に、ルッソやシュミット達がゾンビ兵士とガチンコバトルするような話でよかったんぢゃないの?(゜д゜)



無駄なシーンが多いな。


というか、



コノ作品自体が無駄(超暴言)。




銃撃戦なんて、どっかのサバゲーみたいな出来。


というより、サバゲーのほうがまだ緊迫感あるわよアンタ(誰?)。


肉弾戦も実にモッサリしてるし、あまりにチャッチィ。



あー、しょーもねっ!




もう一度。





あぁー!しょーもねっ!!



盛り上がりも面白さも何もねぇわコノ作品!



久しぶりに観たわ!ここまで何も心に残らない作品なんて!



この作品、真剣に観ようが垂れ流しで観ようが、結果は同じ。



なんにも感じない( ̄▽ ̄;)。



一般の方は勿論、ちょっと変わった方であっても、観る必要ゼロ。


暇潰しにさえなりませんわ。



え?管理人?(゜ロ゜;



それなりに暇潰しにはなりましたヨ?


相当変わったヤツですからネ。


何か?



(レビューおわり)
|11/26| ゾンビコメント(0)TB(0)

こんなセクスィーなカッコしとりまへん。






ん~、ジャスティーー!!(σ≧△≦)σ



なワケで、またもやジャスティ作品でゴザイマス。



現在までのジャスティに対する管理人のチョイス勝率(?)は、



33%(端数切り捨て)。




低ッ!Σ(´д`)



前回の『ラストソルジャー』も(管理人的に)超良作だったし…。



ここらでイイ加減挽回して、管理人のゲテモノチョイスの眼力がスバラスィーっちゅうことをアピールせねば!!(ソレ自慢!?)



と、ゆーコトでッ(@゚д゚@)。



邦題・ジャケからして、ほぼ間違いなく地雷であろう作品『アルティメット・プレデター』デス。



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―ヨハネス・ロバーツ

脚本―リック・サベール

製作総指揮―ロバート・ハルミ・Jr

製作年/わかんないケド新しそう(多分)。

管理人の購入価格―500円(新品)



《(超簡略化した)ストーリー》

アイルランド出身の若者7人は、同窓会を兼ねてキャンピングカーで異国の地への旅行へと出発する。

見知らぬ土地の休憩所に立ち寄った一同は、そこにいたジプシーの一団とイザコザを起こしてしまい、逃げようとしてジプシーの老婆を車で轢いてしまう。

虫の息の老婆にジプシーの「呪い」をかけられてしまった彼らは、巨大怪鳥「シムロック」に追い回されるハメになり…。



《(無駄に)キャラクター紹介》



―シムロック―

シンドバットの伝説に登場する巨大怪鳥。

象すら文字通り鷲掴みしながら飛翔できる膂力を持ち、その爪は岩をも引き裂く…と言われる。

デカさは5mぐらい(適当)。

1羽(?)しか存在しないのかとか、寿命はあるのかとか、CGをもうちっとどうにか出来なかったのかとか、疑問(不満)多き存在。

火に弱い…らしい。



―若者―

全7名。

ただのエサ(コラッ!)なんで、はしょります。



ダメ…?


ぢゃ、さらっと。



旅行の企画者で、元カノのケイトに未練のあるライアン。

同じく、元カレのライアンに未練のある気の強い女性ケイト。

ガタイの良い黒人トミー。

ケイトの弟で医学生のジョエル。

金髪ギャルの…名前が出てこねぇ…。エンドクレジットでは多分ヘイリー。

お調子者のウザキャラ、チャック。

谷間以外に特徴の無いアニータ。



というアクの強…いやいや、個性豊かな面々。



しかし所詮はエサにすぎない。



―ジプシー―

いっぱいいるが、主要なのは3人。

魔よけの首飾りをチャックにパクられ、しつこく追い回すオッサン。

同じく追い回すオバサン。

轢かれたバアサン。



バアサンは即フェードアウトなのでともかく、あとの2人が強烈。


若者に100ユーロで首飾りを売ってやると言いながら別の首飾りを渡したり、
それで怒ったチャックに首飾りを盗られて、逆ギレしてショットガン持って殺す気満々で追い回したり、
約束を平気で破ったりと、もうホント最低な方々。


監督はジプシーの人達が嫌いなのか…?

悪者に描きすぎだろ。



―警官―

警官。クズ。以上。



《総評》





んー…ジャスティー(-""-;)。

今回は………△だナ。


良作でもなけりゃ、ゲテモノでもなし。


ただ雑なB級作品。




勝率は……どうだろうか。



良作ぢゃないしな…。


でもアレか、それなりに楽しく鑑賞しちまったから、


負けか( ´△`)。



25%。




ド畜生!!(ノо<。)゜。


くそぅ…最近勘が鈍い…。



アレ?もしかして、



ゲテモノに見慣れて楽しめてるダケ!?




ヤベェΣ(゜ロ゜;。


正確な(!?)レビューに支障が…。


致し方あるまい…(-""-;)。A級観てリハビリせねば。



おっと、忘れてた。レビュレビュ。





「アルティメット・プレデター」。

直訳、「究極の捕食者」。



コレ実はあながち間違ってません。


「プレデター」っつうと、プラズマウエポンとクローキングデバイスで武装した狩猟エイリアンのコトですが、この作品の鳥サンの場合、正当な意味である「捕食者」に当たります。


配給元は間違いなく『プレデター』シリーズを意識しておりますが。



ジャケもギャルが薄着なのと、ストーリー説明が若者6人になってる(1人足んねぇ。誰が書いてんだコレ)を除けば、だいたい(アクマでだいたい)ホント。


ジャケの想像通りの茶番(え!?)が起こりますし、シムロックに殺られた犠牲者のメイク(またはCG?)も良くできています。襲われる瞬間も良い感じ。

俳優陣は皆サン綺麗ドコロだし、映像も綺麗。

見知らぬ土地で助けも呼べず、いつシムロックが襲ってくるかわからない…。

そんなこんなでピリピリして内輪揉めするし、ジプシーは追っかけてくるし。

中々の緊迫感。




と、これだけ書くと良作ですネ。



されど皆様!!


御心配めされまスな!!(@゚◇゚@)



あーとーが、駄目ェー!!



まず設定が雑。


元々、呪いをかけられたからシムロックに追われるハズなのに、呪いと無関係のジプシー女は問答無用でヴッ殺されマス。

ていうか、呪われたヤツだけ襲うんなら、そもそも魔よけとかイラナクね?


血眼になって取り返そうとしなくてよくね?


Hey、ジプシー!?(゜ロ゜;



あと、魔よけの威力。

ライアンに寄り添うケイトが魔よけを持ってるのを見て、シムロックが2人の前から逃げ去るシーンがあります。



見ただけで逃げ去るンなら、

みんな固まって行動してたら助かるんぢゃね?


…と思ってたら、次のシーンでは魔よけ持ってた人の隣のヤツだけかっさらってました。


有効範囲よくわかんね( ̄▽ ̄;)。



そして終盤。


結末は我々視聴者の予想外な方向へ。



こう書くと楽しいカンジしますが、

逆に予想外で唖然( ; ゜Д゜)。



エ?いいの?

的な。


まぁこれでいいんでしょう。

ある意味、B級的なラストですわ。



A級だったらクソっカスに酷評されるでしょうが。



と、いうワケで、

「雰囲気は良い。あとが全て悪い」

という総評。



ありッ(゜ロ゜;。



ちゅーこたぁ、



雰囲気だけで楽しめてるのか俺は(゚_゚)……。



やっぱリハビリ必要か…。


それか…、


こんな管理人が、「ヤダこれ~w腐ってル~w」と、ギャル口調で侮蔑できるような作品を観るか。




ウン、後者だナ(@゚▽゚@)。


(レビューおわり)

わー(@゚▽゚@)。

B級臭漂うジャケですネ…。





愛銃《シグ・ザウアーP226》に、管理人の手製の銃剣をつけてみました。


ちと重いデスが、逆に本物らしくてイイカンジ。


毎回毎回、銃の話ばっかしてアレですが、映画鑑賞に匹敵する管理人のライフワークなもんで。



もう、書かないと気が済まない!(@゚▽゚@)





はい、このぐらいにしときマス。


さて、そろそろもうひとつのライフワーク、B級映画鑑賞のレビューをいたしまひょ。



販売元―クリエイティブアクザ

監督・脚本―ジェシー・ジョンソン

製作―ビル・J・ゴットリーブ、ドン・ウィルソン

2006年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

近未来。

クローン技術とバイオ技術により造り上げられた生体兵器「ドローン」が、突如として人類に牙を剥いた。

圧倒的な戦闘力を持つドローン軍団の前に人類の軍隊は壊滅し、生き残ったごく僅かな民間人はドローンから隠れ、細々と生き長らえていた。


人工的に強化された人類最強の特殊部隊・700部隊の唯一の生き残り・タリスは、小銃に装着された人工知能のエンジェルと共に、荒廃した街に潜伏していた。

700部隊が全滅し目的を無くした彼らは、ただただ当てもなく毎日を生き延びていた。



そんなある日、レジスタンスの偵察部隊が街にやってくる。

あっという間にドローンに捕捉され、容易く殲滅されるレジスタンス。

ドローンが去ったのち、調べにやってきたタリスは、運良く生き残っていた女兵士を見つけて介抱する。


女兵士は、タリスが全滅したはずの700部隊の兵士だと見抜き、この街にあるといわれる、全ドローンを操作している中枢施設のデータの奪取に協力してほしいと頼む。



再び兵士として戦う決意をしたタリスとエンジェルは女兵士と共に、全人類を救う為にドローン軍団に最後の戦いを挑む…!!



《キャラクター紹介》



―タリス―

主人公。兵士。アジア系。

バイオ技術により強化された、700部隊の生き残り。

体内の一部が機械部品であること、左目がエンジェルとリンクしていることを除けば、普通の人間である。

しかし、幼少より厳しい訓練によって鍛え上げられ、選抜されて強化された精鋭中の精鋭兵士であり、その戦闘力は非常に高い。


また、街で見つけた犬に自身の食料を分け与えたり、素人同然の女兵士に根気強く戦い方を手ほどきしたりと、このテの兵士キャラにしては人間味のある人物でもある。



―エンジェル―

人工知能。音声は女性。

ナノテクの先進技術によって造られた高性能機器「スマートスコープ」で、タリスとリンクしている。

タリスの持つSOPMOD M4アサルトライフルに装着されており、傍目からは光学照準器に見える。

自動照準、各種レーダーによる生命体やドローンの探知、生命体のスキャン等々の様々なギミックを持つハイテク装置。


またよく喋り、博学で、歴史上の偉人の言葉を度々口(?)にしたり、冗談を言ったり、タリスに助言をしたり、(自身と一心同体とはいえ)感情的にタリスの身を案じたりと、人間のタリスよりも人間臭い。



―女兵士―

民兵。レジスタンス。金髪美女。

ドローン軍団の本拠地の偵察の為に街にやってくるが、あっさり見つかり攻撃されて唯1人助かり、タリスに拾われて行動を共にするようになる。

レジスタンスとはいえマトモな訓練を受けたコトのない戦いの素人で、自主鍛練をしているタリスを見て、自分に戦い方を教えて欲しいと頼む。

素人ゆえにエンジェルに影で「覚えが悪い」「足手まとい」と酷評されているが…。


AKS-47の近未来カスタムを使用。



―ノートン大佐のアイ・カプセル―

人工知能。なのに大佐。

エンジェルと同じスマートスコープで、ガトリングガンに装着されている。

タリスに廃屋の屋上で発見された。

リンク相手の兵士(たぶんノートン大佐)はすでに死亡しており、タリスに連れていってくれと頼むが「重いし目立つ」と一度は断られる。

しかし、後半になって必要とされ再登場。

陽動としてドローン部隊と壮絶な銃撃戦を展開する。


ちなみにエンジェル以上によく喋り、いわゆる他の映画作品における「お調子者タイプ」の人工知能である。



―ドローン―

クローン技術とバイオテクノロジーを駆使して造られた半機械兵士。

肉体は人間に近いサイボーグ(またはアンドロイドか?)であり、黒いボディーアーマーを身に付けている。

銃器は個体によって様々(ホントに多種多様で書ききれない。そして管理人はトテモ嬉しい)。


タイプ2という次世代型がおり、見た目が赤いボディーアーマーになり、タイプ1同様に様々な銃器を装備し、背中になぜか日本刀。

スマートスコープのレーダーにかからない為、事前に探知出来ない厄介な相手。

また、総合的な性能はタイプ1を遥かに上回り、サシの肉弾戦でもタリスに引けをとらない戦闘力を持つ。


全部で8体。

仮面の下は……。



《総評》





前回の『バレットレイン』でドンパチを期待して、ものの見事にしてやられましたんで、リベンジに燃えて手に取った作品デス。



ドンパチを狙って手に取る作品がB級なのはどうかと思いますが( ̄▽ ̄;)。




さてさて中身のほどは…?










………こッ…こいつァ……!








おンもしれェーーー!!(゜Д゜;



掘り出しモンダァーー!!(゜Д゜;




どハデな銃撃戦!

アクション!

世界観!



素晴らしい!!


なんというコトだ!!


そこらのA級より面白かったぢゃないか!!




あ、いやいや。


あくまで管理人の視点デスよ。



しかし、B級ゆえの設定の粗さは勿論あるんですが、観ていて面白いンですよコレ。


ミドコロは何といっても銃撃戦!

そこいらのA級よりも迫力のある弾丸飛び交う戦いを堪能出来ます!

当然『バレットレイン』よりもバレットがレインしてるのは言うまでもアリマセン!


ただし格闘戦はお粗末デスが(´ 3`)。



また、銃に搭載された人工知能という設定もイイ!


低予算で俳優をあんまし使えない為の苦肉の策かもしれませんが、逆手に取って他のドンパチ作品と差異を生んでいます。


海兵隊の訓練シーンとかで「銃は恋人だ!名前を付けて呼べ!」的なコトをよく言いますが、コイツは文字通り銃と話してます。


しかも人間よりよく喋るし。


普通のドンパチ映画なら、主人公が1人の時は無言(もしくは独り言)で戦うモンですが、この場合主人公が1人で戦っていても、傍らには常にこの人工知能がいて話しかけてきます。
これは中々新鮮でした。




とはいえ、前述のように設定には無理があります。



タリスは元々、街にある中枢施設を破壊する任務ために700部隊全員でやって来ました。

世界最強の700部隊が総掛かりで挑んで玉砕したのに、素人民兵の女兵士と2人だけで再び挑んだらあっさり成功。



なんで?(゜ロ゜;




それと、ドローン全軍を操作する、コントロールルーム。



ちっさくね?(゜ロ゜;


5〜6畳ぐらいしかなくね?(゜ロ゜;



世界中の全ドローンを一括操作してるわりにブラウン管のパソコン2〜3台って…。



いろんな意味で、無理がある気がしなくね?(゜ロ゜;




そしてラストバトル。


ボロボロのタリスvsタイプ2のドローンの一騎討ち。



日本刀でチャンバラって…。


しかも迫力無いし…。



いらなくね?(゜ロ゜;





…でもまぁ、このぐらい大した問題じゃァありませんヨ。



これらの粗さをカバーするだけの迫力が、この作品にはありますから。



あ、でも、


管理人が普段B級ばっか観てるから感覚がマヒしてんのかも知れませんが( ̄▽ ̄;)。



でも、画質は良いし、銃撃シーン、爆破シーンには一切手を抜いていません。素晴らしいリアルさ!



ドンパチだけならば、A級に匹敵する高品質と言えるでしょう!



それと、コレだけは言っときマス。

この作品は管理人がレビューしてきたB級作品中、


過去最高の良作デス!

これは間違いない!!



こーゆードンパチ系が好きな方は観て損ナシ!


むしろオススメ!!(σ≧▽≦)σ


あのガトリング大佐は必見ですヨ(ソコ!?)!!


(レビューおわり)
|11/20| ドンパチコメント(0)TB(0)

スポーツカーに乗り、デザートイーグル片手にポーズをキメる美女。
なんとまぁ、管理人をピンポイントに狙ったジャケでありまショウか。





愛用の突撃銃である、東京マルイ製のAK-47のカスタマイズパーツを買いに行って来ました。


いや〜、素晴らしい!


AKって素晴らしい!


まさに名銃だ!


AK!(゜ロ゜

AK!(゜д゜

AーーーK!!(゜◇゜

アァヴトゥマァーット!!(゜д゜

カルァーーシニコォーヴァア!!(゜Д゜
(高音声でK-1選手紹介風に)


はースッキリした(@゚◇゚@)。


…こんなコトばっか書いてると、ホントに自分が鉄砲バカであることを思い知らされますな。
ハッハッハッハ( ̄▽ ̄)。


さ、ヨタったガンマニア日記はこのへんにして(むしろ不要)、今回はそんな鉄砲バカの管理人のハートを鷲掴みにしたジャケの作品『バレットレイン 美しき暗殺者』でゴザイマスですヨ。



発売元―トランスフォーマー

監督・脚本―アリ・ノバック

製作―チャック・カイロフ、ジェシカ・タフリー

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



《(ホントにさわりのみの)ストーリー》

とある教会。

懺悔室に入ってきた1人の女性は、自らの罪を告白していた。


「花嫁である自分は、新郎、新郎の父親、そして自分の父親を殺した」と。


驚いた神父は何があったのかを女性に尋ねる。

その女性、ジャクリーンは、これまでに起こった出来事すべてを語りはじめた…。



《(詳しく書いた)キャラクター紹介》



―ジャクリーン―

主人公。黒髪ロング。美女。

犯罪シンジケートの幹部、ジミー・ボンベイの娘。


ヒトデナシな父親によって、好きでも何でもないマフィアの幹部、ダンテとの政略結婚を仕組まれてしまう。

暴力的なダンテに怯える日々を送っていたジャクリーンは、遂に父親から逃げ出すことを決意。

本当の恋人・リックと、父親とダンテが取引に使う予定の500万ドル相当のダイヤをチョロまかして駆け落ちしようと計画する。


一度はダイヤ強奪に成功するが、父親がはなった追っ手にリックが捕まり、無惨に殺されてしまう。

ジャクリーンはダイヤを手に1人で逃亡するハメになるが…。


クズな親父に人生をメチャクチャにされてしまった、悲劇のヒロイン。

しかしジャケ裏の記述では、彼女の生い立ちや政略結婚、駆け落ちについては一切書かれておらず、

「ジャクリーンは恋人のリックと、マフィアのダイヤを強奪しようと画策する。

強奪に成功するが、リックは捕まり殺されてしまう。

ジャクリーンは復讐を誓い、マフィアのボス・ダンテを誘惑。

そうして結婚の約束をとりつけ…。」


てな感じで書かれている。


これじゃまるで「性悪女の逆恨み復讐物語」みてぇぢゃねーか(-""-;)。


ストーリー上だけでなく、ジャケ裏でも不憫な女性である。



―リック―

ジャクリーンの恋人。バーテン。

ダイヤの強奪計画を立てる。

ダイヤ強奪に成功しジャクリーンとホテルで落ち合うも、追っ手から彼女を逃がすために捕まってしまい、拷問(ソフト)を受けた挙げ句に惨殺されてしまう。


拷問されても愛するジャクリーンの居場所は決して吐かず、最期までダンテ達を挑発し続けた。

男の中の男。



―ダンテ・カラヴァリ―

ロシアンマフィアの大物。坊主頭の強面。

父親がマフィアのボスで、主に麻薬とダイヤを扱う。


アメリカでのビザ取得の為にジャクリーンを妻にする予定。


非常に短気で血の気が多く、暴力的。欲しいものはどんなことをしても手に入れようとする、絵に書いたような俺様キャラ。

ジャクリーンに友人と寝るよう強要し、彼女が拒んだら無理矢理犯すなど、まさに最低野郎である。



―ジミー・ボンベイ―

ジャクリーンの父親。

犯罪シンジケートの幹部。

自分の地位を上げることにしか興味がなく、商売仲間であるダンテにアメリカで商売させる為に娘を嫁がせようとする鬼畜親父。


ジャクリーンが1人で逃亡した際にはかつての仲間、エースに過去のとある「借り」をちらつかせ、捜索し連れ戻すように命令する。



―ジャック・"エース"・ブラック―

リックの働くバーのオーナー。初老の男。

かつてはジミーとコンビを組み、強盗などの犯罪に手を染めていた。

ここぞというときの勝負強さから、"エース"の異名を持つ。


過去に強盗にしくじり、長い間刑務所に服役していた。

過去のある出来事により現在はジミーとの仲は悪く、それをネタにジャクリーン捜索を強要される。


初老ながら色気漂うダンディなオッサンで、見た目も呼び名も吹き替えの声すらもカッコいい。



―ジャクリーンの母親―

故人。当時は巨乳の金髪美女。

モデルだったが、ジミーと結婚し辞めた。

権力しか頭にないジミーにいい加減ウンザリしていた。


この作品のキーパーソンである。


―神父―

神父。

以上。



《総評》



ジャケの謳い文句。

「弾丸の雨が降る」



YEAAAAAAAAAA!!(@゚Д゚@)


楽しみで楽しみでしょうがねェ!

さぁ、Let's 鑑賞!!



開始しばらくして、ダイヤ強奪の為にリックがクルーザーにカチコミます。


行けェ!やっちまえ!(*`Д´)ノ





…テキトーに撃ち合って逃走しました。



フッ…まだ序盤だからな。次の戦いに期待だ!




リックとジャクリーンがホテルで追っ手とかち合います。


リック、銃を構える!

ジャクリーン、逃げる!



いいぞリック!ジャクリーンを逃がすために撃ちまくるんだ!(*`Д´)ノ





…スグ捕まりました。

そしてリック死亡。



まだだ!まだジャクリーンがいる!
彼女の復讐を見届けようではないか!!




ジャクリーン、逃走中に質屋に立ち寄り、ダイヤ一個と交換に銃を調達します。



よぉっしゃキタァーー!!(*`Д´)ノ


あのダイヤならば一個1万ドルは下らん!

デザートイーグルGETだ!


いけ!ジャクリーン!!


50AEでヒトデナシどもを挽き肉にしてしまえ!!


撃て撃て撃ちまくれ!!

バァンバァン!!(σ≧▽≦)σ





…コルトM1911が出てきました。





ハァーーー!?(゜Д゜;


馬鹿野郎!!

デザートイーグルはどうしたァ!!



ぐぬッ…!まぁいい!

この際コルトでも構わん!!

撃ちまくるんだジャクリーン!!








…。









…鑑賞終了。

コルトが火を吹いたのはラスト数分、数回でした。









UWAAAAAAAAAAAAA!!!(゜Д゜;




詐欺ぢゃねーか!!(ノд<。)゜。



バレットがレインしてねぇぢゃねーか!!


そもそも暗殺者の「あ」の字も出てこねぇぢゃねーか!!



デザートイーグLE!!!



ェエエエエエン!!(ノд<。)゜。



この野郎ォー!!


そもそもB級とかチープさとかの前に、





ジャンルが違うぢゃねーか!!!(゜Д゜





ふん。いいよモウ(# ̄З ̄)。



とりあえずレビューしまひょ。


この作品は、「不幸な境遇から犠牲を払いながらも脱け出し、新たな人生を掴もうとする女性の物語」と言えます。

彼女を道具としか見ていない父親。

奴隷のように扱う婚約者。


なんとも恵まれない人生であります。



その発端は父親とエースの過去の確執であり、ラストにその全てが明かされます。


真実を知り、全てを失ったジャクリーンは今までの自分と決別し、名前を変えて第2の人生を歩みはじめるのです。



とまぁ、そーゆー作品として御覧頂ければ、B級としては良く出来た作品デス。


しかしながら演出が安っぽく、話のスケールがちっさ過ぎて盛り上がるトコで盛り上がれず、全体的にショボく感じてしまいマス。

そして何よりオチが速攻でわかる。「読める」ではなく「わかる」デス。

むしろこのレビューだけでオチがわかった方もいるのでは?

これは問題デスね。でもこのテのB級作品に厳しい批評は無意味。
目を瞑りましょうネ( ̄- ̄;)。




嘘まみれのジャケを無視して鑑賞すれば、意外に悪くない作品でしょうかネ。


(レビューおわり)
|11/17| 犯罪コメント(0)TB(0)

こんなクソ馬鹿デカイサソリは出てこない。海にいるワケでもない。まさにジャケット詐欺の見本。







なんか最近、咳が止まりません。


体がダルイこともなく、熱があるわけでもないのに、咳が出るだけ。

もうかれこれ2週間。





本気でヤバい気がしてきました(汗)。



ビョーイン行こーかな…。





いや、





めんどくさい!(@゚▽゚@)



んなもんほっといて(いいのか?)レビューぢゃい。



販売元―アルバトロス

監督―マーティン・マンス

脚本―マット・ナストス

製作総指揮―モリス・ルスキン、サム・エイゲン

製作―アネリ・エングストローム

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)



《(面白そうに書いてみた)ストーリー》

政府の「最高機密」の貨物を積載したまま突如連絡を絶った原子力潜水艦「ニューアーク」。

2ヶ月間捜索してようやくニューアークは発見され、国防省は海軍に潜水艦の貨物を回収するよう命令する。

命令を受けた海軍特殊部隊の面々は、「最高機密」のプロジェクトリーダーであるジェヌティック社のライアン博士以下数名と共にニューアークへ向かう。

小型潜水艇「パロミノ」でニューアークにドッキングし、艦内へ侵入した一同。

そこで目にしたのは、切り刻まれ、腐敗したクルーの無惨な死体だった。

貨物の正体とは一体何なのか?

そして「ティアマット計画」とは?


潜水艦という密室で繰り広げられる、百戦錬磨の海兵と未知の怪物との戦いを描く、海洋モンスターパニック!!



《キャラクター紹介》

―カーリー・ライアン―

博士。ヒロイン。金髪。オトナのオネーサン。巨乳。

ティアマット計画の責任者で、海兵を率いて「貨物」を回収しようとしている。

はじめのうちは「貨物」の回収を最優先に考えて海兵達に命令しまくっていたが、艦内で生き延びていた元恋人トンプソンと再会してからは人が変わり、「貨物」そっちのけで艦内からの脱出を最優先に考えるようになる。

ちなみにドゥームとも元恋人。



―中尉―

海兵。部隊の指揮官。

以上。



―軍曹―

海兵。ゴリラみたいなヒト。

この道15年のベテラン海兵。

中尉亡き後(あっ、言っちゃった)副指揮官として部下を引っ張る。

イイ人だが堅物で、ユーモアが通じない。



―ヴォランテ―

海兵。一番男前。

基地で見たTV番組のコトをひたすら話し続けるお喋り好き。

ただし、ヤル時はヤル一流の海兵。



―シルヴァ―

海兵。背が低い。他の海兵が皆坊主頭なのに1人だけ角刈り。

コイツもよく喋る。

そしてコイツもヤル時はヤル。

パロミノの操縦も出来る。



―ヤーゲス―

海兵。新兵。


このテの(B級)映画を観ていて毎回思うんだが、なぜ新兵がこんな重要な作戦に参加しているのか。

しかしながら、こーゆー(B級の)少数精鋭部隊にはお約束の存在でもある。

当然死ぬ(ヒドイ)。



―ドゥーム―

ジェヌティック社の人間。丸坊主。ガタイいい。

明らかに科学者ではない完全武装スタイルをしており、戦闘力は海兵達にもひけをとらない。

なにやら裏でコソコソしているが…。

カーリーとは恋人だったが破局。
その当てつけに同じ科学者の同僚であるエリーとイチャついている。



―エリー―

科学者。金髪ショート。スレンダー。

科学者だが、ギャルにしか見えない。

ドゥームの現在の恋人。

お色気担当。



―ラズロ・ホリーフィールド―

ジェヌティック社の人間。髪も髭もモジャモジャのおデブ。

メカニック担当。

時折ワケのわからんウンチクを長々と話し出す変人(ウホッw同類)。



―マイク・トンプソン―

博士。ヒゲ。ハゲ。

ティアマット計画の実地試験の責任者であり、潜水艦内の唯一の生存者。

見つかった時には半ば錯乱状態であり、終始挙動がオカシイ。

カーリーとは元恋人で、お互いにまだ引きずっている様子。



《総評》



政府が作ったサソリの化物。

特殊部隊。

研究最優先の女科学者。

陳腐なCG。

チャチな銃器のマズルフラッシュ。

アルバトロス。





あ…、なんかコレ…、




すごいデジャヴが(゜ロ゜;。



…おんなじだ。



アノ『ギガンテス』と何もかもが同じ。



挙げ句、劇中の音楽まで全く同じ(マジ)。





………、









………、









ナンじゃコリャー!!!Σ(´□`;)



おいおいおいおい!!


なにコレ!?(゜ロ゜;



あまりに設定おんなじスギだろ!!


なにコノ既視感!?







しかも、もしかして製作スタッフ同じかと思って確認したら、全く違う方々なんデスけど!?


アレか!?


『ギガンテス』を参考にしたのか!?


設定が良いと思ってパクっちまったか!?


どこが良いと思ったんだ!?





お前ら馬鹿か!!?(゜Д゜;



ばーーーーか!!!v( ̄Д ̄)v








…っとっとっとい(-""-;)。


ちと言い過ぎたカナ。



つーワケでしてコノ作品、過去にワタクシがレビュー致しましたアノ珍作『ギガンテス』によく似ておりマス。


製作年からするに、『ギガンテス』の次にコノ作品が作られているようなんデスが、パワーアップしているワケではアリマセン。

むしろパワーダウンしていると言えます。


『ギガンテス』との相違点。


1・『ギガンテス』では大型普通自動車サイズのチタンボディのサソリだったが、今作では大型犬サイズのフツーのサソリに(ただし数は多い)。-35点

2・舞台が潜水艦のみに。(『ギガンテス』では様々なロケーションがあった。)-10点

3・ヒロインの位置付けの科学者が心変わりし、サソリを葬ろうと努力する。+50点

4・ドキッチがいない(なんのコトか知りたい方は『ギガンテス』のレビューを見てやって下さい)。-200点



などなど。


ほかに気になる点としましては、

惨殺腐乱死体が発泡スチロールとか、-15点

暗すぎてワケわかんないとか、-20点

オチがバカ過ぎとか、+30点


そんなトコですかね。計-200点。


つまるところ、『ギガンテス』ほど予算が無かったのか、それともスタッフが皆バカなのか。

なんにせよ、管理人としては『ギガンテス』のほうがまだブッ飛んでて面白かったデスね。


何よりドキッチがいない!(しつこい)


これは痛い!(なにが)

せめてドキッチみたいなキャラがいたら、管理人ももうちっと心惹かれたかも知れないのに。



変わりにトップレスのネーチャンはでてくるけどネ。


でもダメだ( ´△`)。


ドキッチぢゃないとダメだ。




ドキーーーーーッチ!!(´ 3`)






…失礼m(__)m。ミ〇ティばりに叫んでしまいました。


でもこの作品にドキtt(割愛)



(レビューおわり)

「リターンズ」は気にしなくていいヨ(@゚▽゚@)。







どもどもー(´ω`)。


前回の最後のアレは無かったことになりました。


よくよく考えたらエアガンじゃ無理ぢゃん。


だから…、管理人が馬鹿なコト言っても許してやって下さい。

エライコト言うかもしんないケド(無責任)。



販売元―SPOディストリビューション

監督―ジェイ・アンドリュース

脚本―スティーブ・ラッショウ

製作―サマ・H・ヘイセス、アリソン・セメンサ

2003年/アメリカ映画

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)


《(いかにもB級な)ストーリー》

科学者のフィップスとドーンは、きたるべき世界の食糧危機に備える為に米海軍と協力して、ホノルル南のダマス島で「カタリスト計画」なる、生物を遺伝子改良によって肥大化させ、繁殖させる実験を行っていた。

なぜか爬虫類のコモドオオトカゲに目をつけて遺伝子改良を施した結果、コモドはT-REXばりに巨大化する。

しかし、肥大化は成功したものの今度は捕獲が出来なくなり、米軍の特殊部隊でもまったく歯が立たない化け物になってしまった。


お前らバッカじゃねーの('ε'*)。


米海軍のお偉方で「カタリスト計画」の立案者フォスターは「これぢゃ兵器として使えん!後始末してこいや!」と、「カタリスト計画」の本来の目的を暴露しつつフィップスらにパワハラな命令をする。

「こんなクズ死ねばいいのに(´ 3`)」と内心思いつつ、島に残してきた娘のことも心配なんで仕方なく島を訪れるフィップス達。

時同じくして、カジノ強盗の一味の乗ったヘリが嵐によって島に不時着していた。


到着早々に巨大コモドの襲撃を受けた科学者一向と強盗団は、島からの脱出の為に互いに協力することになる。


その頃フォスターは、保身の為にコモドを生存者もろとも焼夷弾攻撃で焼き払おうと画策していた…。


果たして一行は、笑えるほどデカくてチープなコモドから逃げ切り、タイムリミットまでに島から脱出出来るのか!?



《(キャラが立ってない)キャラクター紹介》



―ネイサン・フィップス―

科学者。オッサン。そしてハゲ。

コモドを肥大化させたヒト。

妻はすでに他界し、一人娘のベッキーを常に気にかけている。

ドーンとは、アクマで仕事のパートナーであるだけだったが…。


終盤、コモドの唾液に含まれる細菌に間接的に感染してしまう。


日本語吹替の声が『マーカス・フェニックス』。

渋いぜ( ̄〜 ̄)。


判断不可なボルトアクションライフルを使用。



―ドーン―

科学者。ネイサンの同僚。金髪美熟女。


実は密かにネイサンを思っている。

女性陣の中で一番勇敢。

ベレッタM92Fを使用。



―ベッキー―

ネイサンの娘。プラチナブロンド。爆乳。


科学者とかではなく、単純に父親にひっついて島にバカンスに来ただけの模様。

ジェイソンに好意がある様子。


どこにコモドが潜んでいるかわからん状況で、滝のある水場でトップレスになって泳ぎ出すおバカな子。


何かが詰まっているであろう乳だとはわかっているが、男児たるもの思わず目が釘付けである。



―ハンソン―

科学者グループの1人で、主に発電機などの設備を担当している。

頼りない風貌をしているが銃の心得もあるようで、SKSカービンを愛用している。

頭も切れるようだ。



―ジェイソン―

科学者グループの1人で、ハンソンと同じような立場のヒト。

ベッキーに色目を使っているようで、ネイサンは彼を警戒している。



―ドレイク―

カジノ強盗のリーダー。短髪。ムキムキタンクトップ男。


名前を知られたからと、カジノ従業員を躊躇なく射殺する悪人だが、恋人のティファニーや、仲間のリースには優しい。

TV局のクルーと偽って科学者一行と行動を共にする。


日本語吹替は『ジャック・バウアー』。

主にベレッタM92Fを使用。




―ティファニー―

強盗一味。茶髪。シュッとした顔立ちの美女。そして爆乳。


ドレイクの恋人。

犯罪三昧の逃亡生活から足を洗い、ドレイクとともに静かに暮らしたいと思っている。

不満をちょくちょく愚痴る。


脱ぎはしないが終始突起が…(*/_\*)。

観ていて悶々とさせられる(〃д〃)。



―リース―

強盗一味。ポッチャリなチンピラ顔。


ドレイクやティファニーとは長い付き合いのようだ。

序盤にコモドの唾液がついた葉っぱに触れてしまい、徐々に体調が悪くなってゆく。



―ジャック―

ヘリの操縦士。ロン毛。男前。


逃亡手段としてドレイクらに雇われる。


かつては湾岸戦争などで武装ヘリを飛ばしていた元軍人で、銃の扱いにも長ける。


終始冷静な男だが、基本的にイイヤツ。

ドラグノフ狙撃銃の派生型を使用。



―フォスター―

米海軍司令官。

「カタリスト計画」の立案者で、兵器に利用するという本当の目的を科学者らに黙って、食糧確保の名目でコモドを作らせる。


そして収拾がつかなくなった為に、科学者グループもろともコモドを闇に葬ろうと島を爆撃しようとする。


すべてにおいて自己中。

絵にかいたようなパワハラ野郎。


最期にはそのツケがまわってくる。



ざまぁ(´ψψ`)。



―コモド―

主人公。正式名コモドオオトカゲ。

遺伝子改良により巨大化し、体長はゆうに20m越え。

そのくせ時速65キロという俊足。

だが…珍獣ハンターには勝てん!

密林にマッタク溶け込めていないCG丸わかりボディはあらゆる銃弾を撃ち込んでもビクともせず、尾の一撃はジープを容易く吹っ飛ばす。

また、唾液には無数の病原菌、細菌が含まれており(これは実際のコモドオオトカゲも同様)、唾液に触れた者は数日のうちにゾンビと化してしまう。

ゾンビに噛まれた者もゾンビと化す。


実験当初は繁殖してかなりの数がいたようだが、遺伝子改良の際に投与された薬物の影響で食欲に歯止めがきかなくなり、遂には共食いして現在は一頭のみとなっている模様。



《(誰も興味を持たないであろう)総評》


ウ…ウ……、




ウエエエエエエン!(ノд<。)゜。



アカーーーン!(ノд<。)゜。



涙トマラーーーン!(ノд<。)゜。










え?(つд;*)


なに泣いてンのかって?



『奇跡体験アンビリバボー』ですケド?



「イルカの赤ちゃん移送作戦」ですケド?


ラボォォオ!!(赤ちゃんイルカの名前)


頑張れェェエ(泣)!!



ていうか…、




なんで芸能人より泣いてンだ俺ェェエ!!
(ノд<。)゜。




グス…グスッ(つд;*)。



あ、



レビューですネ。レビュー。



ほいじゃ、一応やりまひょ(オイ)。



まず驚くのは、コモドのデカさ。

明らかに人との対比がオカシイです。


コモドのCGと背景の対比もオカシイです。



次に驚くのは、女性陣の乳のデカさ。



このスケベオヤヂがッ!(*`Д´)

とか言わないでくださいネ。



だってしょーがないでしょ。

変人とはいえ男なんデスから(言い訳w)。


そしてもう1つ。

登場銃器の豊富さ!(@゚▽゚@)


コレは管理人のようなB級映画好きでガンマニアな人間(間口狭ッ!)にはタマラン要素であります!


銃声ちとオカシイですが(-""-;)。


あとストーリーのコトですが、こじつけが多いデス。


なんで食糧にする為にデカくする生き物がコモドオオトカゲなのかとか、

なんで島全体にナパームぶちこんでおいてまだ樹々が生い茂ってんのかとか、

ほかにもコマゴマしたコトを挙げりゃあキリがないんデスが、


こーゆー映画にそんなツッコミは野暮ってモンですわ。


もっとこう、

スーパーライトなノリで楽しみゃあイイんですヨ。


チープすぎるコモドや雑なストーリーを寛大な目で観ていられる、そんな心優しい方々にはオススメです(ハードル高!)。


(レビューおわり)

こんなにでっかくない(´ 3`)。







映画を観てると、最後のエンドクレジットで流れる歌が、耳について離れなくなっちゃうコトがよくありマス。

流れる歌や音楽によりますが。



以前書いた『11:46』の『希望の声ソング』もそうだったんデスが、最近の管理人の耳についてんのは、

Jホラー『輪廻』のエンディングテーマ。



今も頭に響いてマス。


仕事中でも頭に流れてるもんだから、いつしか仕事しながら口ずさんでしまったり。



「まわるまわるーーまわるー。」

誰かに聞かれてたら、「うわw変なヤツだ!」って思われてるコトでショウ。

はい、変なヤツです(オイ)。



その前は同じくJホラーの『感染』。


「だーきあってー はーなれーないー はーなれーないー。」


管理人の耳からも、

はーなれーないー♪(@゚▽゚@)









…スンマセン。レビュー終了後に自分のコメカミに発砲します。


話、戻しましょ(´ω`)。


ンでデスね、ホラー作品ってたまに、エンディングテーマに妙に場違いな歌が流れたりしませんか?

『口裂け女』とか『サイレントヒル』とか。

『劇場版呪怨2』なんて、あんだけ救いの無い話のクセして、エンディングテーマがナンか優しい歌だったり。


あまりに場違い。

その異質さが逆に際立っていて、耳に焼き付いてんだと思いマス。

まあ、歌がアタマから離れんっちゅうコトは、映画の内容も少なからずアタマに残るワケでして。

そーゆーイミでは、エンディングにミスマッチな歌が流れんのもアリかな、と。

「まわるまわる」言いながら、仕事中ふと考えてしまいました。








あッ(゜ロ゜;、レビュー忘れてた。

まわってる場合ぢゃねェ( ̄▽ ̄;)。



ちゅーワケで本日は、前2作品と同じジャスティから、『エイリアン・プラネット』でゴザイマス。



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―ビリー・オブライエン

脚本―ダグラス・G・ディヴィス

製作―ロバート・ハルミ・Jr

編集―グレイン・ガビガン

2010年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



《悪フザケぎみのストーリー》

この世界とは別の並行世界、パラレルワールドの研究をしている連邦科学研究所のオハラ博士は、並行世界を覗き見ることが出来る画期的なシステムの開発に成功する。

世紀の大発明にヒャッハーな気分になったオハラ博士は、研究室とも呼べない個人の書斎のようなちっさい部屋で先行実験を試みる。

ロクに安全性も確認しないで行う危険極まりない先行実験に立ち会うのは、お国のお偉方と研究所の警備のシン達。

実験開始して間もなく、それみたことか、装置が暴走。空間が歪み、皆気を失ってしまう。


しばらくして目を覚ますシン。


すると、ワケのわからん小型生物が気絶している立会人の1人をヴッ殺しているではないか!

逃げる生物を追いかけ、ベレッタM92Fで射殺したシンは、目を覚ました全員に部屋から出ないよう指示するが、俺様主義の議員が静止を聞かずに研究室の外へ出てしまう。
しかしドアを開くと外には建物も道路も無く、木々が生い茂るだけであった。

皆さんボーゼン。




なんというコトでしょう!(サ〇エさんVOICEで)

装置の暴走で、シン達は研究室とその周囲もろとも、並行世界に飛ばされてしまったのだ!


そして次の瞬間、議員は高速で走ってきた異形の巨大生物(ジャケのやつね)に瞬殺されてしまう。


「ざまァみろ!ペッ! ・⌒(`ロ´)」


と内心思ったのかどうかはさておいて、巨大生物に銃撃するがまったく効かず、慌ててドアを閉めるシン。
今にもぶち破られそうなドア。



シン達はこの危機を切り抜けられるのか!?


そして、元の世界に帰ることは出来るのか!?



《キャラクター紹介》


―シン―

主人公。体格良い。みんなのリーダー。

かつてはその若さで大佐(あり得んが)という、将来有望な軍人だったが、過去のとある作戦で不名誉除隊となり、今では連邦研究所の警備司令官となっている。

除隊したのに何故かいまだに大佐。

どんな時でも頼りになる人物。

また、異世界から皆を脱出させようと頑張るが、部下以外の生き残りの面々がどうしようもない馬鹿ばっかりなので、ほとんど助けられない。



―オハラ―

並行世界監視装置を作った博士。立ち位置はヒロインだが、美人じゃない。黒髪。


すべての元凶にして、唯一の希望。

自称「最高の頭脳」を持つ。

言ってるコトは無茶苦茶だが。


シンの部下のリバース中尉と関係がある模様。

さっさと元の世界に帰りたいので装置を再起動させようと頑張る。



―ファースト―

実験の立会に来た博士。こっちの方がヒロインっぽい。金髪。

博士だから賢いハズだが、並行世界に来たことに浮かれ、帰還することそっちのけで勝手な行動をしまくる問題児。

シンの過去を知っている。


ラストは自らのまいた種で散々な目に。



―リバース中尉―

シンの部下。黒人。

シンとは長い付き合いで互いに信頼している。

オハラ博士と一夜限りの関係を持ったらしく、度々アタックを続けている。


良いヤツなので、管理人としては生き残って欲しかった人物。



―二等兵―

シンの部下。まだまだ若い新兵。

あまり目立たない。

以上。



―マーフィー―

オハラ博士の助手。気弱。


博士と共に装置の復旧に奮闘する。

中盤以降、帰還できないかもという思いから徐々に精神が不安定になってゆき…。



―議員―

恰幅の良いオヤジ。ヒゲがダンディー。


シンの過去のことをよく知っており、度々シンに侮蔑的な言葉を浴びせる。

オハラ博士の研究にも批判的。


登場早々、完全に死亡フラグ。



―バーク―

議員の補佐官。

異世界の探索中に巨大生物の卵を発見、欲をかいて元の世界に持って帰ろうとするが…。



《総評》





前回までのジャスティの2作品がアクションとかがしっかりしていて管理人的に良作だったので、同じくジャスティである今作にかける期待値は、管理人のおデコ並みに薄いデス。





鳴ァ、悲しい(´;ω;`)。



さ、ハゲは見て見ぬフリをして鑑賞開始デス。






……………。







…おぉおおおおおッ!!?


来た来た来た来たァーーーッ!!( ☆∀☆)


コレだァ!コレコレ!(@゚▽゚@)


見事に予想を裏切ってくれた!!


3作目にしてようやく来たぜェ!


まさに3度目の正直!


ジャスティ、良くやった!


さァ、今こそ言うぞ!




こンの、駄作がァ!!(☆Д☆)





…やぁ〜、スッキリしたァ〜(´ω`)。


これぞB級!ってカンジが出ててスゴく美味しい作品でした。



ジャケのでっけェ怪物がもうチープ過ぎ。


プレステの『ディノクライシス』並みのCG。


感動した!(T▽T)


しかもコノ並行世界、コイツしか生物いねぇ!

普段何食ってんだ!お前絶対草食ぢゃねぇだろ!


感動した!(T▽T)



あと、博士の作った並行世界監視装置のいいかげんさときたら…。




オハラ:「装置を再起動させるには、水が227リットル必要よ。」


管理人:「スーツケースサイズの装置のドコに227リットルも入んだ?」


オハラ:「装置の核融合には冷却液がいるの。あの巨大生物の体液はアンモニア。冷却液として使えるワ。」


管理人:「???」


シン:「水を入れた装置の重さは?」


オハラ:「水は核融合の際に水素イオンとして排出されるから重さは変わらないワ。」


管理人:「冷却液無いから核融合出来ないんだろ?ぢゃあ、まだ水素イオンになってなくね?」


シン:「よし、行こう。」







…………、



ウォオイ!ちょっとまてェ!



WAーーーーIT!!!( ; ゜Д゜)



話をそのまま進めるなァーッ!





………。



………。


鑑賞終了。



いやぁ〜、HAッHAッHAッHAッHA!


細かいトコの捕捉、一切ナシ。

このおいてけぼり感…。


感動した!(T▽T)(何でだ。)




総評としましては、


チープ!雑!しょうもない!

まさに、駄作に相応しいできばえでゴザイマシタ。


ごっそさん!!(´◇`)


(レビューおわり)

さてと…。



チキ…ジャキッ。


……ダァン!!

キンッ…キンキン…。






次回レビューは、管理人が蘇生次第ら再開致します(@゚▽゚@)。
|11/06| 架空生物コメント(0)TB(0)
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