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邦題長いし、『LOST』ンとこ強調し過ぎだろ(゜ロ゜)。





いやぁ〜、素晴らしく丸パクリなジャケットですネ(´ψψ`)。


これだけ潔いパチもんジャケはしばらくブリ。

まさに地雷。クレイモア(@゚▽゚@)。



管理人はウレシイでス(*´ω`*)。

さて、有名海外ドラマを連想させるジャケットですが中身のほどは…?



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―サム・ゴースキー、ニコ・ポーリンガー

脚本―グレゴリー・ギエラス、シモン・ボイエス

編集―カール・T・ハーシュ

2009年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



《ストーリー》

軍事企業アルトラコープ社が、カナダ沖のマレ島にて生物兵器『テスト48』の実験を行っていた。

しかし、その島で実験を行っていた人員が突如消息を絶つ。

アルトラコープ社の科学者レイは、少数の捜索チームを結成し島へ上陸する。

島を探索する彼らの前に、消息を絶っていた同僚・ミッチェルが現れる。

人間離れした動きでチームに襲いかかってくるミッチェル。

ボート屋ウィルの助けもあり辛うじてミッチェルを抑え込むが、ミッチェルは「逃げろ、全員死ぬぞ!」と言い残し黒い煙へと霧散してしまう。

意思を持つかのようにチームを追いかけてくる黒い煙。

この煙こそ、生物兵器『テスト48』により変わり果ててしまった実験クルー達であった…。



《キャラクター紹介》

―ウィル―

一番目立ってるからきっと主人公。
ロン毛。ヒゲ。目つき悪し。

港でちっさいボートを運航しているボート屋。

捜索チームを島まで連れていく仕事を引き受ける。

冷静で腕っぷしも強い元軍人。

さらには頼りない捜索チームをほっとけず、手を貸してくれるナイスガイ。

その正義感から上官に楯突き、除隊処分になった過去がある。



―ソフィ―

ヒロイン。医者。黒髪ショートのおb…オネーサン。

捜索チームに参加した1人。

毒物治療が専門らしい。

まぁやってるコトは科学者に近いが。

ウィルが終始頼れるアンチャンなのでそれとなくアプローチ。

テントにこもって『テスト48』の血清を作ることに成功する。



―レイ―

科学者。アジア顔。坊主頭。

捜索チームを結成したヒト。リーダー。

科学者とは思えない見事な格闘センス。

銃も使う(ベレッタM92F)。

消息を絶った人達の救出と『テスト48』の実験データ回収を目的としているが…。

根はいいヤツ。

レイチェルとは同僚以上の間柄のようだ。


クライマックスには覇気を会得し、ロギア系と取っ組み合う。



―アレン―

メガネ。もやしっ子。

捜索チームの1人で、IT(?)の専門家。

テントの組み立てもロクに出来ない頼りないヤツ。

しかし、無線と電話を直結したりと役に立つ場面も。

薬を服用している。


クライマックスには悪魔の実の能力者と化し、もやしっ子を返上。
ロギア系の能力を駆使し、圧倒的な強さを見せる。



―レイチェル―

レイの同行者。アジア顔の丸顔。
決して美人とは言えない(失礼)。

レイの同僚のようだが、科学者ではなさそう。

ナイフさばき、銃の扱い、素手格闘にも長ける特殊部隊顔負けの戦闘力。


足を負傷してしまい、休んでいるところを襲われ感染してしまう。



《総評》





LOST全然関係無ェええええ(°Д°)



っちゅーか………、





クオリティ高ぇええええー(゜Д゜;



あ…ああ…あ…、


ダーマーサーレータァーァア!!!
(ノд<。)゜。



畜生!畜生!畜生!


また詐欺かよゥ!(泣)



結構面白かったぢゃねぇかよぉ!!



くっそぉおおお(ノд<。)゜。





…フンッ(鼻かんだ)!


はー…、さて。


つまるところこの作品、ゲテモノではありません。
サンテレビの地上波放送でも何無く通用するレベル。

ストーリー設定、CG、アクション、演出、全て合格(管理人眼)。

特筆すべきはCGとアクション。
その質の良さはB級映画とは思えません。

CGで作られた黒煙・テスト48は非常にリアル。

巨大な(つっても一軒家ぐらいか)黒煙が高速で襲いかかってくるサマは、結構すっごいデス(゜ロ゜;


対する主人公たちは、『テスト48』を抑制する薬剤を噴射する消火器みたいなボンベを手に戦います。

アクマで抑制するだけなんで、倒せるワケではなく、ただ退けるだけ。
いつかは無くなる薬剤。
しかし黒煙に包まれれば『テスト48』に感染してしまう。


この緊張感、素晴らしい!


そしてアクション。

CQC(近接格闘)のデキが良すぎるッツ!

動きも速えェ!!

『トランスポーター』みたいだ!!


いや!アレほどじゃないケド!!


それでも『ブレイド』と互角か!?


ちょっとしか無いケド!!


そしてクライマックス!!


『テスト48』を自身に取り込んだアレンと、血清を注入したレイ、そしてウィルのラストバトル!

格闘と人外パワーを織り混ぜたまさにラストバトルですヨ!



アッという間だケド!!




ところでアレン…お前…!





ス〇ーカー大佐かッ!!(°Д°)


モク〇クの実の能力者かお前は!


「ホ〇イトブローーーッ!!!」



あ、



白くねェや。


じゃ、いいや(´ω`)。



ま、悪いトコも無くはないですヨ。



『LOST』を意識してんのか、時折り主要キャラの過去の回想シーンが入りマス。

あっても構わんケド、別に無くてもストーリーに支障は無かったデス。



それとラスト。

あんだけスリル満点のサバイバル、熱いバトルを繰り広げてやっとこさ生還したっつうのに、あのBAD ENDはあんまりだ(;つД`)。


モンスター映画によくある、


「HEHEEY!まだ終わっとらんぜぇー!」

的な終わりかたならイイ。


しかしこれは非道い!


せっかく脱出したのに…。

ウィル可哀想だろコレ!(つд;*)




こんなトコですか。

大したことないデスね、こんくらい。


はい。




《良作》でしたッ!

すいませんッ!!


(レビューおわり)


あくまで変人の視点の絶賛デスから。そのへんは御承知を。
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いろんなイミで期待が持てます。




お久しぶりでゴザイマスm(__)m。

只今帰還いたしました。

やっとこさ落ち着いてきたんで、再開したいと思ひます(*´∇`*)。



さあ〜、


マトモ仕事人モードから、


偏屈変人モードにぃ〜、





シフトチェーーーーンジ(*`Д´)!!!



ぬはははははははッ…!!


…っゲッホゲホッ!( ̄△ ̄;)



…っしゃあぁ!!


シャバに帰ってったでぇ(*`Д´)ノ!!!


ほないくでぇ!
美人がいっぱい、銃がいっぱい、ツッコミ所がいっぱいのSFアクション『サイボーグ・シティ』やぁ〜!(*´∇`*)



発売元―ジャスティ

販売元―ファンディスクコーポレーション

監督・脚本―リー・スコット

製作―ケネス・M・バディッシュ、リー・スコット

編集―クリステン・クイントラル

2009年/アメリカ映画

管理人の購入価格480円(新品)



ひさかたぶりのレビューなんで、管理人は興奮ぎみデス。
なるべく記述に支障が出ないよう努力いたしますが、ナンカ無理なような気がします。
ご了承くださいませm(__)m。



《(間違ってはいない)ストーリー》

4つの州で指名手配され、全米で話題になっている8人の女強盗団。

大金を手にした彼女らは、メキシコへ逃亡しようと画策。
道中のバーに立ち寄る。


そこで強盗団の1人レイラは、バーの男性客に因縁をつけられる。

厄介事は避けたいので最初は堪えるが、ツケ上がったその男にケツを揉まれ、我慢の限界に達したレイラは男を蜂の巣にしてしまう。

案の定、バーの客全員が銃を構え、一触即発の状況に。


ふとレイラが蜂の巣男を見ると、なんと男は火花を散らして痙攣しており、ちぎれた腕は機械であった。

そしてバーテンがイキナリ機械音声で誰かと交信、次の瞬間、バーの客全員の目が緑色に発光、機械音声で「始末しろ」と連呼する。


そして…8人の女強盗とサイボーグ集団の銃撃戦が始まった―。



偶然にも住民が全てサイボーグの街を訪れてしまった、美人強盗団の戦いを描く、エセSFアクション!!



《(無闇に多い)キャラクター紹介》



―Shi(彼女)、レディー―

主人公。本名不明。強盗。ブロンド。巨乳。黒人美女。


強盗団を結成した中心人物。
リーダーシップがハンパない。


強盗なんで、当然悪人。でも仲間には優しい。

仲間以外のヒトには鬼。容赦ナシ。



友達大事!あとはシラネ(・ε・ )。
って感じのヒト。


二丁拳銃を好む。

使用銃器はレリーフの入ったシルバーのベレッタM92F、シルバーのコルトSAA。



―グレッチェン―

強盗。黒髪。長身。姉御肌。縦長顔。

強盗団のNo.2(管理人眼)。

バーでの銃撃戦でモリー、ダスティらと共に捕まり、サイボーグ軍団の本拠地へ連行される。

実験台にされ、脳を瓜二つのサイボーグに移植(!?)されてしまう。


脳ミソ移植されたのにピンピンしてますケド…?


管理人には判別できないシルバーのオートマチックを使用。



―レイラ―

強盗。茶髪のまとめ髪。猿顔。ワイルド。短気。


バーで男にケツを揉まれ、我慢できずに男を射殺。結果的にサイボーグ軍団と戦うハメになる。

ゲイターとは元恋人。別れていてもアツアツ(言い方Σ( ̄ロ ̄;))。

このヒトも二丁拳銃好き。

ベレッタM93Rのフルオート仕様を乱射。



―ダスティ―

強盗。黒髪にグレーのメッシュ。爆弾とか使う。

グレッチェンらと共に捕まる。


レディーを心から信頼しており、助けに来てくれると信じている。

ベレッタM84を使用。


…それにしてもベレッタが多いな。

色々出てきて管理人はウハウハですヨ。



―K・J―

強盗。金髪。巨乳。

バーでの銃撃戦で負傷、モーテルで闇医者に荒療治される。

復活後は元通りの悪人に。



管理人は強盗団で一番好み(誰も聞いてない)。

ワルサーP99デュアルトーンを使用。
当然二丁で。



―ティンク―

強盗。金髪。童顔。気弱。

元カレのボビーが武器をいっぱい持ってるので彼を訪ねる。

強盗団らしからぬ気弱な性格。
ていうかフツーのギャルにしか見えん。


使用銃器は…ワカラン。



―モリー―

強盗。全身デニム。レズ。

影薄い。

以上。



―ミルウォーキー―

強盗。金髪。カチューシャ。

バーでの銃撃戦で死亡。

ベレッタM92Fのフルオートカスタムを使用。
もちろん二丁拳銃。



―ゲイター―

カウボーイ。ヒゲ。チビっ子。

レイラの元カレ。

銃の達人らしい。

手先が器用で、車の改造も出来る。

レディーとも知り合いで、彼女らに協力する。

小柄な体格を活かし、スーパーのカートに乗りながらミニUZIを二丁持ちでぶっぱなす活躍を見せる。



―ボビー―

ティンクの元カレ。ヒゲ。野球帽。

悪人ではないが、口数が多い。うるさい。

レディー達に脅され、渋々協力する。



―エリオット―

サイボーグ軍団を作った博士。

3つ子。



―ブレイン―

博士の助手。

メガネくん。



《(久しぶりに)総評》





この作品、2009年製作なんですよネ。

けっこう新し目。

今回は製作年に相応しく、強盗団のほとんどが今時のギャル。

今までは、たとえ製作年が新しい作品でもナゼか登場人物から昭和の香りが漂ってましたんで、コレは意外でしたネ。


しかも美女多し。



管理人はウレシイでス(〃ω〃)。


ほいでデスね、序盤のバーでの銃撃戦なんデスが、これがまた



良く出来てるのナンノって( ̄ω ̄)b。

まさかマイナー作品でこんな銃撃戦にお目にかかるとは…。


出来具合でいうと、アントニオ・バンデラス主演の『デスぺラード』の酒場での銃撃戦ぐらい。




あ、言い過ぎました。


アレよりかヤヤ雑。


でも、低予算B級としては見事な出来栄えと言えるでしょう。



もうね、

女の子は(ほぼ)みんな可愛いし、

銃撃戦はナイス出来だし、

ベレッタ系をはじめ、登場する銃の種類は豊富だし、

オマケに管理人はワイルドな女性が好み(どうでもいい)なんで、



冒頭から管理人のハートを撃ち抜きまくり。



管理人の心の臓は弾痕まみれデス(≧∇≦)。



期待値MAXで鑑賞を続けていると、

強盗団の半分はサイボーグに捕まり本拠地へ。

逃げおおせた半分は、捕まった半分を救出する為に西へ東へエッチラオッチラ。


このあたりはダレます。


我慢してしばらく観てると、ナント敵の武装ヘリが襲来!!


ウオッ!!!(゜д゜)コイツは…!



CGが安い!!Σ(´□`;)


しかも弱い!!(゜ロ゜ノ)ノ


あ〜あ(*´△`*)。


自分のハートの弾痕が治癒してゆくのがワカリマス。



以降はストーリー展開が微妙。

終わり方も雑。



ンも〜(´△`)。



ナンカどうでもヨクなっちったC=(´◇`)。



序盤のワクワクを返してくれぇ(´д`)。


それとさ、



1人ぐらい脱いだっていいぢゃないか(悲)。


あんだけ美女揃いナンだからさ、

少しぐらいサービスしてくれてもいいぢゃないか(つД`)。





あー…ハイ、スミマセン。

毎度毎度スケベな発言してスミマセン。



…デモ…、



久々ナンだからいいぢゃないか(オイ)。



ところで劇中でも言ってるケド、アレってサイボーグじゃなくてアンドロイドじゃね?

(レビューおわり)


また、時間作ってレビューしたいと思いマス。
いつになるかワカランけど。
|10/27| ドンパチコメント(0)TB(0)

このテのジャケットは、どれも同じに見えます。





お久しブリです。

だいぶ日が空いちゃいました。

もう暇がない、しんどい。(´ε`)



なんで休日のほうが忙しいんじゃい。
(-""-;)

疲れもとれてないし…(´д⊂)


もういっそ20時間ぐらい爆睡したいデス。


でも映画も観たいしなー。

何日も前に買ったのにまだ見てないヤツとかを消化したいのよね〜。


どうしよう(-""-;)




…うん。


睡魔には勝てん(@゚▽゚@)。



いま起きてる間に、少しでも書いときマス。


今回はモニカ・キーナ主演の『リダイアル』です。



発売元―タキ・コーポレーション

販売元―ファンディスクコーポレーション

監督・音楽―マーカス・スターン

脚本―マイケル・ラスマッセン、ショーン・ラスマッセン、グレン・クーパー

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



《(簡潔にしたつもりの)ストーリー》

老朽気味のアパートに一人住まいをしているニコールは、母親に電話をかけようとして、番号を押し間違えてしまう。

電話に出たのは聞き慣れない男の声。

「私はママじゃない。」

番号を間違えたことに気づいたニコールは謝罪し電話を切るが、しばらくして男からのリダイアルがかかってくる。

男はジョーと名乗る。

話すうちに、徐々にジョーの異常さに恐れを抱くニコール。

半泣きになりながら「もうかけてこないで!私の番号も消して!」と懇願するニコール。

「無理だ。もう覚えた。」

冷やかな口調で言い放ち、電話が切れる。

翌日、ニコールのもとをボストン警察の刑事であるフランクが訪ねてくる。

「昨日の夜にオーバートンに住む一人暮しの女性が殺された。最後に電話したのは君だ。」

ニコールが電話をかけた先は、その女性の家だったのだ。

しかし、電話に出たのは男。

つまり…。

その夜、再びジョーから電話がかかってくる。

ジョーは自分が女性を殺したことをあっさり認め、「話せて楽しかった。またな。」と言い電話を切る。

ニコールは発信元の電話番号を調べ、リダイアルする。
すると出たのは女性。

今度はこの女性が殺される…!

そう感付いたニコールは彼女に警告するも、直後に女性が叫び、断末魔の悲鳴をあげた…。

すぐにフランクを呼ぶが、コロラドに住むその女性は遺体となって発見される。

ジョーを捕まえるためにニコールの身辺を張り込むフランク。

そして、再びニコールに電話がかかってきた…。



《キャラクター紹介》



―ニコール―

主人公。モニカ・キーナ。ヒステリックぎみ。

間違い電話をしてしまったばっかりに、殺人鬼から犯行の度に電話がかかってくるようになってしまい、徐々に精神的に追い詰められていく可哀想なヒト。

クリスという恋人と暮らしていたが少し前に別れた様子。




ところで、モニカ・キーナを御存じ無い方に。

『フレディvsジェイソン』のヒロイン。

金髪でお目目ぱっちりで巨乳の。

ええ、巨乳の(強調)。

殺人鬼と会話するうちに徐々に落ち着きがなくなってゆく演技は流石デスね(なぜか上からの物言い)。



―フランク―

刑事。マユゲ。可愛らしい目。温厚。優しい。頼れる感じ。

ニコールを守るために彼女に張り付き、殺人鬼を捕まえようとする。

その過程で少しずつニコールと親しくなってゆき…。

頼りになりそうだが、いかんせん相手は電話の向こうなんで、大してなにも出来ない。

アッと驚く(嘘)その正体とは!?


―ジョー―

殺人鬼。

間違い電話をかけてきたニコールに興味を持ち、犯行に及ぶ度に彼女に電話をかけるようになる。

女性ばかり殺すサイコキラーで、電話口の口調は常に冷淡で落ち着き払っている。

キチガイだがかなりの切れ者のようで、電話の記録とニコールとの会話から、
はじめは名前すらわからなかった彼女の姓、名、家族、別れた恋人、はては住所まで突き止め、
警察の追跡を簡単に振り切っては州をまたいで次々と犯行を重ね、ついにはニコールまでたどり着く。

アッと驚く(はい嘘)その正体とは!?



―ライト―

FBI捜査官。黒人女性。精神分析のプロ。

途中から参加。

プロファイラーとしての腕は一流のようで、いとも簡単にニコールの心の中を暴いた。

でもそれだけ。

ニコールの心読んだだけ。

ジョーとは会話すらしない。

あんまり登場さす意味なくね?

アッと驚く(嘘ツキ)その正体とは!?



―クリス―

ニコールの元カレ。

覗き趣味があった様子。

むかいの部屋の女性ことを覗きまくっていたようだ。

名前のみで顔が出てこないが、アッと驚く(嘘はもういい)その正体とは!?



《総評》



………(゜〜゜;








………ナニコレ(゜ロ゜;



オチが…。なにコノ結末。


クライマックスまでは緊張感もあって良かったのに…。



台無し(´ー`)┌


ま、途中マデは期待以上に楽しめたし、そもそも期待っていうほど期待してなかったんで。


グチるのはやめましょう。





ネタバレ解説します?


どうせこんな作品観るつもりないでちょ?
(@゚ω゚@)


モニカ・キーナ目当ての方ならともかく。



ウン。じゃあ解説を( ̄▽ ̄)。



ニコールの精神異常オチです。


ラストシーン以外、すべてニコールの妄想。

間違い電話も、殺人事件も、サイコキラー・ジョーも、刑事フランクも、捜査官ライトも、殺された被害者も、

全部ニコールの作り上げた妄想。

ラスト、ニコールのもとに2人の刑事(これは本物)が訪ねてきます。

その際には他の登場人物は姿を消し、ジョーからかかってきた電話は繋がっていません。
ニコールにしか聞こえていない。


もう、このシーンが唐突過ぎて、一瞬理解不能デス。


あ〜…やっちゃったな監督。


たとえ陳腐でも、ジョーが実在してたほうが良かったネ。


最近観るサスペンスとかスリラーとか、このオチばっか。


いい加減飽きてきちった( ̄_ ̄;)


演出や演技が結構良かっただけに勿体無いネ。



見所はモニカ・キーナの乳のみ(脱ぐわけじゃないよ)。

残ネ〜ン(´Д`) !!


デモ拙者…こんな作品のラスト読めませんでしたから…。




(´Д⊂)切腹!!(古!)


(レビューおわり)

次の更新はいつかわかりません。

少なくとも次週は厳しいデスεm(__)m
|10/16| スリラーコメント(0)TB(0)

イムホテップが似たような必殺技を持ってますが、失われた砂漠の都とは全く関連がありませんので、念のため。




や…やっと時間が…ε(´д`)



このトコロずっと忙しくって…、仕事ではなく私用なんデスが…。



内容は…まーイロイロですヨ。


ほとんどは、イロイロな場所で運転手役。



すなわちアッシー( ̄ロ ̄)。



大きめの車に乗ってると、自然と運転手に抜擢される不思議。


今さらながらに思い知らされましたヨ。



とりあえず少し時間が出来ましたんで、チビチビチビチビ、すこーしずつ書いていきマス。



ボディ・スナtt……おっとっとぃ、《ボーン・スナッチャー》です。





発売・販売元―フルメディア

監督・脚本・製作・製作年―全部わかんない

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)



《((多分)マトモな)ストーリー》



バンクーバーで極地用設備の開発をしている技術者のザックは、現地での設備視察のためにアフリカのナミブ砂漠にあるダイヤモンド採掘場を訪れる。

採掘場では、採掘者のハーベイ以下3名が行方不明になっており、ザックは成り行きで現地のセキュリティセンターの一団と共に、砂漠用トラックで捜索に向かうことになった。

出発して数時間後、肉が削げ落ちた、ほぼ白骨化した状態の採掘者2名が発見される。

残るハーベイも、少し離れた場所で同じ状態で発見された。

行方不明になってからまだ数時間。
それなのにほとんど白骨化した遺体。

ここは砂漠の真ん中。獣など存在しない。

一体誰が、何のために…?


ひとまずセンターに戻ろうとする一団。
しかし、突然トラックの電気系がショートし、とどまることを余儀なくされてしまう。



そしてその夜…。

ザックらの前に、人間の頭蓋骨をまとった異形の生物が現れ……。



《(重要性の低い)キャラクター紹介》



―ザック―

主人公。ヘタレ。ヒゲ。かしこい。

南極や砂漠地帯など、極地での生活用設備を開発しており、自身が設計した給水システムの視察のためにナミブ砂漠を訪れる。

「チャーリー」と名付けた試作型の地中探査装置を持ち歩いている。

大して役にはたっていないが。


謎の生物の正体にいちはやく気付き、出現理由や生態を解明して作戦をたてる頭脳派主人公。


同行するミッキが気になる様子。


主人公なのに影が薄い。



―ミッキ―

ヒロイン。セキュリティセンターのメンバー。


好みではないが(聞いてない)一応美女。


とりたてて活躍せず、ヒロインなのに脇役みたいな立ち位置。

都会から来た知的なザックを意識しているような、そうでないような。

同僚のカールとは元恋人で、まだ未練があるような、そうでないような。

三角関係のような、そうでないような。


どれも曖昧な言動で断言できん。

管理人には女心はわからんヨ。



―カール―

セキュリティセンターのメンバー。 短髪。チョビヒゲ。ワイルドな兄貴。アル中。


一団を無理矢理引っ張る俺様キャラ。

短気で口が悪く、都会人のザックに対しても挑発的。

性格は決して良いとは言えないが、ピンチになっている人はちゃんと助けるし、採掘場の仲間のことは本人なりに大事に思っている様子。

当然腕っぷしも強い。


「嫌味なヤツ」と「頼りになる兄貴肌」の2つの顔を持つ。

まさに、大長編のジャ〇アンのような人物。


ちなみにミッキの元カレで、いまだに未練がある様子。



―タイタス―

セキュリティセンターのメンバー。黒人のベテラン風。ヒゲ。

現地の宗教を信仰しており、ハーベイらの遺体の有り様を見て、古くから言い伝えられている存在「砂の母エシクル」の仕業であるとザックに話す。

H&K G3アサルトライフルを所持。



―マグダ―

セキュリティセンターのメンバー。気の強いおばさん。

10年前は美人だったのだろう(管理人眼)。

トラックの運転担当で、おそらく一団の最年長。砂漠のプロ。

その男勝りな性格ゆえ、無闇に突っ走ろうとする俺様カールとは意見の衝突が絶えない。

ちなみに運転中の彼女は、ツナギ+野球帽+サングラス+革手袋という、まさに大型トラックドライバースタイル。



―カート―

セキュリティセンターのメンバー。ロン毛。ヒゲ。

トラック整備担当。若いニイチャン。

クセの強い面々の中では、いたって普通の人物。

普通。ただそれだけ。

スナイパーライフルを所持。



《(ネタバレ当然の)総評》



う〜ん(-""-;)



ビミョー。なんともビミョー。



設定は良いデスヨ。設定は。


ネタバレしちゃうと、バケモノの正体は、




アリ。



アリです。アリ。


他のモンスター映画みたいなバカデカイ巨大アリじゃなくて、普通サイズのアリ。


ただし知能が異常に高く、人体を溶かしてしまうほどの蟻酸を分泌できマス。モチロン大群。


その大群が密集して、人間の骨を文字通り「骨格」として利用することで移動しているのデス。

その動きはまるで、1つの生命体のようデス。



この設定は結構斬新だなと思いました。


しかも微小なアリの大群ということで、超ちゃっちぃCGでも管理人のような目にウロコが付いてる人ならゴマかせるという、予算的にも非常に優れたアイディ〜ア。


また、必要上アリをアップで映さんとイケナイところは、CGを使用せずにストップモーションアニメを使用するなど、ナカナカにこだわりを見せています。





アリには見えんがネ( ̄▽ ̄;)



どう見てもアレはアリぢゃないヨ。


アレはハナクソ。もしくはウサギのフン。



まぁ動きは良かったってコトで。

キャラはみな個性的。

ただ、クセが強いヤツが多すぎて逆に見苦しいかと。


んでデスね、ビミョーなのがストーリー。


要所要所での盛り上がりに欠けます。


ラストなんて、「あんなんでエエの?」

って感じ。


全体的に、



まったくハラハラしねぇ(゜ロ゜;


退屈(´ー`)┌



アイデアは素晴らしいし、クリーチャーのデザインは禍々しくて良くできてます。



しかし、その他の作りこみが甘い。

ツメが甘い。




あまーーーーーーーぃ(゜◇゜
(はい古い)



煮込みましょう。

煮詰めましょう。

もっと金をかけましょう(無茶)。

とゆーわけで、

素質はある。

だが、それだけでは勝てぬ!(誰にだ)

という作品デス(@゚▽゚@)。


(レビューおわり)

ジャケットそのものは0:34の親戚(@゚ε゚@)





こーんばーんわー。



今回は、映画好きの中でも知名度がわりと高い、『11:46』でゴザイマス。


なんでコレをチョイスしたかというと、



前々から観たかったから(@゚ω゚@)


ゲテモノ趣味じゃないの?
というクレームがくるかも知れませんが、管理人だって


たまには出来のイイ映画が見たい( ̄▽ ̄;)



いや、この映画は賛否両論あるみたいなんで、一般的に良作なのかはわかりませんが。


でもぉ( ̄ロ ̄)

巷で知られてる上に賛否が別れてるってコトはぁ、



普段ゲテモノで一喜一憂してる管理人にはぁ、


超大作(*´ω`*)


なワケですヨ。


例えるなら、普段ワケのわからんブランドのレトルト食品ばっかり食って過ごしてる人が、

たまにちょっとコマシな定食屋に行って、「うんめぇェェェェ(*∇*)」って感動するカンジ。





ちょっと違うか( ̄▽ ̄;)



…チガウカー! (@゚Д°@)(古)


ぢゃあレビューはじめましょウ。

『11:46』デス。



発売・販売元―ANGエンタテイメント

監督・脚本・製作・編集―モーリス・デヴェロー

管理人の購入価格―790円(レンタル落ち)



至極真っ当な作品ですが、レビューする管理人が真っ当じゃないので、当然下記のレビューは真っ当ではありません。
正確なレビューはよそ様がちゃんとやってますんで、参考にするならソチラを。



《(これが良作の)ストーリー》

看護師のカレンは最近、妙な幻覚に悩まされている。


1日の仕事を終え、地下鉄に乗り込むカレン。

しばらくして、電車が緊急停止する。

駅で知り合った青年・マイクとともに再開を待っていると、同じく地下鉄に乗っていた老婦人・べティと知り合う。
とりとめのない会話をする3人。

すると、べティのバッグのポケベルが鳴りだし、それを見た老婦人は、突如短剣をマイクに突き立てた。

時同じく、ポケベルのメッセージを見た人々が、突然周囲の人々を殺し始めた…。

また、TV・ラジオ・電話、全ての通信手段が乗っ取られ、〈希望の声〉という教団の声明が映し出される。

「混沌の時が近づいている。兄弟たちよ、使命を全うせよ!人々の魂を救済し、恵み深い神の手元へ送るのだ!」



教団の目的とは?審判の時とは?



なにもわからぬまま、カレンと地下鉄の乗客たちは、殺人者と化した〈信者〉達から追われることになる。

捕まれば殺される…。

決死の逃亡をはかるカレンたちの運命は…!



《(良作の)キャラクター紹介》


―カレン―

主人公。看護師。黒髪。可愛い。

豹変した信者たちから他の乗客とともに追われるハメに。

看護師らしく、怪我をした仲間をはじめ、返り討ちにした信者の子供であっても助けようとする。

共に逃げるマイクとウマが合い、親交を深めていくが…。


幻覚に悩まされており、それがこの作品での重要なポイントである。



―マイク―

青年。背ぇ高。フツウの青年。

地下鉄で知り合ったカレン達と共に〈信者〉たちから逃走をはかる。

序盤に負傷し、後半にも負傷。満身創痍になりながらも、なんとか生き延びようと足掻く。


自分が見たもの以外信用しないタイプ。

その彼が最後に見たものは…。



―ニール―

乗客の1人。隠れマッチョ。冷静。リーダーシップ。

乗客達を率先し、脱出をはかる。

みんなのまとめ役。

消火用斧を手に、大剣持ち信者と死闘を演じる。


ラストには地下鉄から脱出に成功。

膝から崩れ落ち、呆然とする彼が見たものとは…。



―べティ―

信者。老婦人。

教団の中ではかなり格上の存在であるらしく、他の信者達を率いて乗客を血祭りにあげていく。

ポケベル着信後の豹変ぶりは見もの。

元々(豹変後も)毅然とした人物で、暴走するパトリックを叱ったりもする。

「これもあなたたちのためよ。」

そう言われてもねぇ…(汗)。



―パトリック―

信者。金髪ロクデナシ。童貞。



教団内ではべティに次いで位が高いが、他の信者達とは違い使命だけに従事しようとせず、女性を狙っては殺す前に犯そうとする。


「世界が終わる前に童貞卒業したい」



…わからんでもないヨ。



―ジュリー―

乗客の1人。黒髪とピンク髪。アジア風味ギャル。


序盤、列車内でパトリックにレイプされそうになる。

パトリックを拘束した際にケツを蹴る。蹴る。

ほかには特に何もしない。

暗闇に包まれた彼女の顛末は…。



―ジョン―

乗客の1人。青年。サラとは恋人。

緊急停止した列車内でサラと〈ブローバック〉。

後に、信者の子供をやむを得ず殺し、その子の弟に報復され重傷を負ってしまい、サラ、拘束したパトリックと共に駅の制御室に残らざるをえなくなる。



―サラ―

乗客の1人。ジョンの恋人。金髪嬢ちゃん。

ジョンと共に脱出をはかるが、実は彼女も〈希望の声〉の信者である。

信仰を選ぶか、恋人を選ぶか、彼女の決断は…。



―デイヴィス―

地下鉄職員。パンチパーマのアンチャン。

乗客達を職員の待機所まで誘導する。

待機所に残り、フランキーと共に助けを待つが…。



―フランキー―

地下鉄職員。気弱なハゲ。

デイヴィスと共に待機所に残る。

実は彼も信者とわかるが、「女房と結婚したとき入らされた。まだ入って1ヵ月だ。」と言い、デイヴィスに命乞いをする。

しかし、信者たちが待機所に乗り込んできて…。



―その他の〈希望の声〉信者―

かなりの数がおり、老若男女様々。

〈審判の時〉が迫っているため、他の人々を〈救済〉しようとする。


信者の中には〈救済〉をためらう者もいたりする。

基本的に全員、やや大きめの十字架に仕込まれた短剣を使用するが、中には巨大な長剣を振るうオッサンの姿も。

奇妙な歌を合唱しながらカレン達を殺そうとしてくる。

みんな一般人の素人だが、それが逆に怖い。

世界中で行動を起こしていることから、膨大な数の信者がいる模様。



《(珍しく良作を)総評》





うわー、オモシローイ(゜ロ゜;




さすがに名の知れた作品なだけはあるアルヨ。

作品の設定・構成がよく出来てて、完成度が高いデスね。


〈希望の声〉の信者達は、「悪魔が現れて人々を地獄に落とす前に、我々がみんな殺して神の御元に送ってやろう」という、なんともありがた迷惑な考えを持ってマス。


罪悪ではなく、慈愛に満ちた行動。

人々を救うために人々を殺す。

だから、彼らには躊躇も罪悪感も無く、むしろ「善行」と思って、嬉々として殺そうとしてくるのデスヨ。


なんともタチの悪い狂信者集団デス。

しかし、ラストは驚愕。


ナント、信者達の言葉通り、本当に悪魔が現れるンデス!(゜ロ゜;


「〈審判の時〉が訪れる」という予言は、紛れもない真実。


つまり信者達の行動は、決して間違ってはいなかったことになりマス。


オイオイ…なんだコノ救いようの無い結末は。



とかなんとか言いましたが、実のトコロは断言できません。


前述の通り、カレンは幻覚を日常的に見ており、悪魔もカレンの見た幻覚である、という考え方も出来マス。

しかし、信者の一部も悪魔や幻覚を見ており、一概に全てカレンの「幻覚オチ」では説明がつきません。

それと、クライマックスでのカレンとパトリックの戦いのシーン。

カレンはパトリックに、短剣で肩を斬りつけられますが、映画冒頭のカレンの肩に、その傷跡が。


つまり冒頭のカレンは、地下鉄の惨劇の後日のカレンなのか?

それに、カレンが赤い液体の中でもがく幻覚。

あの赤い液体は、テレビ局を乗っ取られた際にTVの画面に写っていたのと同じ。



……ンー(-""-;)

どーいうイミだろーか。



ドコまでが幻覚で、ドコまでが真実なのか。

そしてラストのカレンの表情は、どういう意味なのか。



あえて曖昧にして、観た人それぞれに考えさせるように作っているんでしょうね。


エンドロールの教団ソング(笑)が、見終わった人に奇妙な余韻を残します。




トコロで、あの悪魔。



特撮の怪人みたいだ(゜△゜;

(レビューおわり)

こんな大爆発はありません(笑)





ハァ〜〜〜(´◇`;)



残業が〜、残業が〜ε(/´д`\)



仕事があるのはイイコトなんデスがね〜
ε( ̄〜 ̄;)


必然的にコイツを書く時間が無くなるんデスよね〜。


まー…別に毎日書くほどの大したレビューぢゃないしネ( ̄▽ ̄)


ココでレビューしてる映画を「見たい!」なんて誰も思わんでショ?


つまりこのブログは、



変人の自己満足レビュー日記(*`∇´)ノ!






そーゆーワケなんでっ(@゚▽゚@)


周りの目なんて気にしない!

そんな恥さらしな管理人がチョイスした作品、『マキシマム・ブレイク』の自己満足レビューでーす。



販売元―インターフィルム

製作総指揮・製作・監督―ロイド・A・シマンドル

脚本―クリストファー・ロイド

編集―デレク・ウォーラン

2003年/アメリカ映画

管理人の購入価格―780円(レンタル落ち)



前述のように、あくまで管理人が好き勝手に書いてるレビューです。
いないとは思いますが、参考にするのはやめましょう。

変人の言葉を信じないように(@゚▽゚@)



《(胡散臭さMAXの)ストーリー》


良き夫、息子に恵まれ、平穏な日々を送っているミア。

しかし、かつて国連の兵器開発に携わり、あらゆる爆弾に精通していた彼女は、核兵器の取引と人身売買を生業とする犯罪組織に、強奪した核弾頭〈アントノフ〉の起動コードを解除させる為に拉致されてしまう。

ミアの誘拐を知ったデコッパチの夫・ポールは、単身救出に向かう。

ナント、ポールは元NATO軍で《最強(笑)》の兵士だったのだ!


そして、ポールに相対するのは、SEXのことしか頭にない絶倫ボス・ヴコフ!



デコッパチ(劣化)ランボーvs《怪物》と恐れられる色情魔!



果たしてポールは、ミアをスケベボスの手から救い出すことができるのか!?

そして、高性能核兵器の取引を阻止出来るのか!?


銃弾とエロスてんこ盛りの、超B級アクション巨編!!



《(好き勝手絶頂)キャラクター紹介》


―ポール―

主人公ソノ1。良き夫。良き父。元NATO軍人。デコッパチ。最強!

嫁さんを助ける為に孤軍奮闘。

基本的に強い。(というか敵が弱い。)

…以上。



―ミア―

主人公ソノ2。美人妻。

かつては国連の兵器開発チームのリーダーだった。

ことあるごとに夫と息子を殺すと脅され、渋々犯罪組織に協力する。


あとは主にお色気担当。セクスィー。



クライマックスにはAK47のコピーを手にポールと共にアジトを脱出。夫婦揃って、行く手を阻む全ての敵を死体に変える超兵士と化す。



―ヴコフ―

犯罪組織のボス。将軍。通称「怪物」。ニヤケ顔のオッサン。

キホン的には冷酷で金儲け主義の、実に悪人らしい悪人。


ただし、女性(副官以外)を見るとリミッターがはずれて、股ぐらのダブルデリンジャーを撃ちたくてたまらなくなる好色ニヤケオヤジに豹変する。


ミアに色目。


コリャ( ̄ロ ̄)。人妻に色目を使っちゃダメ。


おまけにアンナコトまで(*/ω\*)。


そんな不謹慎な…ブツブツ(´ 3`)







うーらーやーまーしーいー(*´∇`*)
(本音)



―ドラジック―

ヴコフの副官。金髪女。背が高い。ヴコフより冷酷。

組織内No.2。

女にうつつを抜かす好色親分の代わりに、実質的に組織をまとめあげている苦労人。


会うたびいつも女とちちくりあっているヴコフにいい加減ウンザリ気味で、いつか蹴落としてやろうと思っている。


ちなみに、筋肉質で巨乳のスタイル抜群ボディ。

肩幅はガッチリですが。


ただしその肉体が活躍(両方のイミで)することはないヨ。



―ダニー―

ポールとミアの息子。


普通のテレビゲームに飽きた為、母親のPCのデータベースに侵入し、NATOの軍事用のテロ戦術シミュレーションソフトをハッキング。

つまり天才。


中盤以降出番がないが、ラストに登場し、またも天才ぶりを発揮。
きっと出〇杉くんより賢い。



―世界の美女軍団―

人身売買の商品たち。

みんな脱ぐ。どんどん脱ぐ。ただそれだけ。


言葉は不要。
まさに酒池肉林(*/ω\*)



《(ひねくれた目線からの)総評》




実は管理人、狙ってアクション系鑑賞するの初めてデス。


ホラー系と思ったら、アクション系だったコトはありますが。


さて、アクション系を狙って選んだ今作は…。











半分アクション。半分エロス。

という結果。



えー、アクションは4割。(*`Д´)

エロスが5割。(〃ω〃)

雑談が1割。( ̄▽ ̄;)





あれっ(゜ロ゜;

アクション半分もねぇ(゜□゜;



…ま…まあB級デスカラ。

目をつぶりましょう(*/ω\*)



んで、アクションの部分は、

超チープ。


主人公だけ動きが良くて、敵はチンピラより動きが緩慢。

逆に全体のバランス悪くてチープに見えてしまいます。



ストーリーはアラがアリアリ。



物語の中核の1つ、高性能核兵器。



…核ですよ?


この作品の関係者の皆さんは核のコトを、ただ単に威力の高い爆弾かなんかと勘違いしていらっしゃる。



核爆弾が爆発してんのに、車で10秒程度走って逃げたぐらいで、逃げ切れるワケないでしょ?



ハッピーエンドになるワケないでしょ?


主人公達、消滅しますよ?



勉強して出直してこい(゜ロ゜



ほかにもボロっボロ出てきますがイチイチ書かなくても御察しいただけるかと思いますんで、



はい。割愛(@゚▽゚@)



エロのレビューに行きましょう!

さぁ早く!(〃Д〃)
(なに興奮してんだ)



まず人妻ミア。


なんと、スケベボスにヤられちゃいます。


これは管理人も想定外。(゜ロ゜;

ヒロインが悪人にヤられちゃうって…。


鬼畜AVか(゜ロ゜;


オマケに若干生々しいなコレ。


いやいや、チープはチープだけど。


なんか…その…#@¥※☆とか…リアルで…ゴニョゴニョ……。



あーもー恥ずかしい(*/□\*)


久々に銃器フィルター使っちゃろうかと思ったんですが、

なんか逆にヤラシクなりそうなんでヤメトキます。



ほんで、世界美女軍団。

基本的にハダカ。なだけ。


アハーンウフーンなシーンはほぼ無し。


なんで、興奮はしません。












え?


人妻の〈ブローバック〉シーン?

興奮したかって?



い…言わせないでヨ(*/ω\*)


(レビューおわり)
|10/08| ドンパチコメント(0)TB(0)

今夜はスラッシャーな気分(@゚▽゚@)





昨日は、あー…( ̄▽ ̄)

決して、泥酔して爆睡してたワケぢゃないですよ?

昨日は仕事が残業でして、レビュー書く時間が無くなっちゃいまして。

ホントですヨ。
変人だって、たまには真っ当な理由でお休みすることもあるんですヨ。
(´∇`)



さてさて、レビューに移り…、

…移りたいんですが、今回の作品は内容がカラッポ。

スグ済んじゃうんデス。


なワケで、ちょいと無駄話を。
飛ばしてくれてカマイマセンヨ。(@゚▽゚@)



管理人の中には、一般の方で言う、「本能と理性」や「天使の声と悪魔の声」的な、2つのココロが存在しマス。

すなわち、

変人変態ガンマニア、B級映画好きの「サガ」と、

一般的、常識的な考えのA級映画好き、「タガ」であります。


サガとタガは管理人の頭の中で常時せめぎあっており、その勝敗により、管理人の行動が決まります。



たとえば…

どの映画DVDを買うか選んでいる時の頭の中。

1・《REC2》

2・《トランスポーター3 アンリミテッド》

3・《ブラッド・リッパー》



(サガ)「3を選ぶ!」

「変人よ(自分)!」

「地雷の爆発に備えるのだ!」


(タガ)「さ、3だと!? 正気なのか…!?」

「3には良いところなど無い!」
「1か、2か、死ぬだけだ!」


(サガ)「どれを選ぶかなど容易いコトだ!一般人よ!」

「変人は、けして逃げない!」

「変人はA級に、降伏はせん!」


(タガ)「A級は、もとの棚に連れていく…。」

「…神の加護を祈る。」



(《300》よりセリフ引用)




こんなカンジ(@゚▽゚@)(なんのこっちゃ)


とユーワケで、「サガ」がチョイスした『ブラッド・リッパー』のレビューでゴザイマス。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督―ローリー・マイケル・リンゲット

脚本―ダグラス・ヘンズリー

製作―マイケル・J・スチュワート

2004年/アメリカ映画

管理人の購入価格―490円



今回は内容が無さすぎるので、あまり脚色されていません(できない)が、だからと言って鵜呑みにするのはヤメタほうがイイですヨ。



《(いっそのこと不要な)ストーリー》

死者・行方不明者が後を絶たない、呪われた森。

その森には、殺人鬼が潜んでいるという噂があり、「ジュベル」と呼ばれるその人物は、閏年の満月の夜のみ出没するといわれる。

そして、今年は閏年。

その日、数人の若者がその森のキャンプ場を訪れた…。



《(ぶっちゃけ不要な)キャラクター紹介》


―ジュベル・フィッシャー―

殺人鬼。無口。常にガスマスク。

コンバットナイフや斧を愛用している。

スラッシャー映画のお約束、「1人のところを狙う」を実践している正統派…かと思いきや、サシの勝負じゃないと勝てないくらい弱いからでした(TДT)

むしろサシでも負けそう(しかも女性)。


喧嘩は弱いが非常にタフ。不死身かと思うほど。


…ただしラストを除いて。(´□`)



―若者(キャンパー)グループ―

老けて見える若者達。バカ。

全部で6人くらい。
男3人、女3人。

1人1人書くほどたいしたヤツラじゃないんで割愛。

だって、いつの間にか死んでるヤツとかだし。
(管理人の見落としではなく、ホントにいつの間にか死んでる)



―森林警備官―

オッサン。怪しい。

いつの間にか死ぬ。



―おばちゃん―

もしくはおばあちゃん。本名忘れた。

まーいーや(@゚▽゚@)


赤ん坊の人形にご飯あげてる。

コエェΣ(゜ロ゜;


いつの間にか死ぬ。



《(評価すんのもめんどくさい)総評》





わー、つまんねー(´◇`;)



つまんない。

そう。つまらない。


ゲテモノのB級映画を、楽しんで鑑賞する変人管理人がつまんないんだから、

もうスんゴくつまんない作品デス。




具体的にナニがドウつまんないかって?





ナニがドウって……、





全て。(漠然的回答)





えーっと、とりあえず、

・グロ度低い。二時間テレビドラマ並み。


・俳優陣のルックス悪い。一般人より悪い。


・殺人鬼の戦闘力・インパクトの両方が弱い。
強そうな外見とのギャップで、なお弱い。


・ストーリーが適当。管理人が言ってンだから相当適当。
辻褄が合わないシーン多々。また、要所要所でシーンを飛ばす。さらに理解不能。
伏線を全て放置。
ラストは投げヤリすぎて予想外。
なんでそうなる(゜ロ゜;

絶対にラストシーン作ってからオープニングのシーン作ってるなコレ。


・2004年製作なのに、作りが古すぎる。間違いなく『13金』『ハロウィン』の時代の人々。
古臭すぎてリアルさ皆無。

特殊メイクもリアルさ皆無。


・見ドコロが全く無い。
グロシーンはおろか、
スリルは無し、
裸女も無し、
B級的な笑いドコロすら無し。

おかげで鑑賞しててもなんの思いもワカない。終始ずっと平常心。


以上デス。

つまんないヨ〜ン(*´△`*)


もっとゲテモノらしく、
「ヘボすぎて逆に見ドコロ満載」の作品を期待してたのに。


ツマンナイだけぢゃん(´ 3`)


次はもうちょい(B級的な)盛り上がりのある作品を見たいなー。

(レビューおわり)



「つまんない」言い過ぎだろ(゜ロ゜;

何回言ってんだ( ̄▽ ̄;)

んふっ(〃ω〃)
地雷スギ。





うィッ\(@゚▽゚@)


今日はホロ酔いでお送りしておりマース。


…けふっ(* ̄◇)=3


トコロで、自炊するようになってからというもの、栄養失調になったりしないか、ちょびっと不安に思う今日この頃。

オマケにタバコ+酒( ̄▽ ̄;)


この先大丈夫かな…。



おっとイケナイ(@゚▽゚@)

管理人の近い未来のコトはさておいて、
(いいのか?)


レビューいきましょか( ̄▽ ̄)

今回は、身も蓋もない直球邦題作品、『ザ・キャット』でゴザーイ。
















毎度のコトですが、これより下の記述は《変人》の管理人による解説・感想デス。
無論、一般の方とは異なる価値観を持って執筆しておりマス。

一般の方は、おフザケ半分を御承知の上、温かな眼差しで見ていただけると幸いデス。
m(__)m



《(チョット面白く思わせる)ストーリー》

マンションに住む法学生のマリアはある日、ルームメイトのイザベラの祖父で上の階に住むヴェスターガードから、
「今日は客が来てるから上に来ないでチョ」とお願いされる。

その日、ヴェスターガードの部屋では、悪魔を呼び覚ます交霊の儀式が行われた…。
その場にマリアの飼い猫、アテナが入り込んでいたとも知らず…。

「ジイチャンの儀式バカはいつものことヨ」とマリアに話すイザベラ。しかし、儀式の際に上階全体が赤い光に包まれ、激しい震動が起こった。

その日から、マリアの周囲で惨殺事件が多発するようになる…。

被害者は喉を食い千切られ、なんとも無惨な姿であった。

そしてマリアは、惨殺事件が起きる際には必ず体の激痛と吐き気、惨殺現場のリアルタイムの映像が頭に浮かぶようになってしまう。

まるで自分が殺しているかのような視点…。

日増しにノイローゼになってゆくマリア。

藁にもすがる思いのマリアは、ヴェスターガードらが行った儀式の正体を調べるため、あの日ヴェスターガードを訪ねてきた老婆の家へ向かう…。

儀式の正体とは?

そして、惨殺事件の犯人とは!?
(正解は、ジャケットを見よう!(@゚▽゚@))



《(やや毒々しい)キャラクター紹介》


―マリア―

主人公。学生。金髪おねぃサン。アゴ四角い。

提出した論文が拒否られたので落ち込み気味。

オマケに彼氏と長らく会っておらず、彼氏の浮気疑惑でさらに落ち込む。


主人公なのになんとも不憫( TДT)

ヒドイ目にしか遭ってない。



それにしても…

それなりに美人なんだけどアゴが。(言い過ぎ)

ナゼか目立つナ(-""-;)

それに脱がないしナ…



脱げよ!(〃Д〃)(久々どスケベ発言)



―イザベラ―

マリアのルームメイト。黒髪。プータロー。税金未納。

マリアの彼氏のヘンリクが浮気しているトコロを見たとマリアに告げ口。

マリアとは親友。

日ごとに精神が弱っていくマリアを心配している。

しかしその本性は…。





それにしてもブサイク(禁句)。

しかも性悪。


こんな女の為にうw…ゴニョゴニョ……



―ヘンリク―

マリアの彼氏。

いたってフツウの顔(なぜか上から目線)。

最近言動が怪しい。
どうやらほかに女がいるようだ。


―ハルド刑事―

刑事。デコッパチ。ヒゲ。

そう。〈ハゲ+ヒゲ〉デス。

管理人の同胞デス。


惨殺事件を捜査。

事件が起こる度にマリアを見かける為、彼女を不審に思っている。
主要人物なのにあっけない。

情けないヒゲめ…(-""-;)



―ヴェスターガード夫妻―

イザベラの祖父母。儀式オタク。

交霊の儀式の後、家を留守にしている。



―グンディーナ―

ヴェスターガード夫妻の知人。

交霊の儀式に参加。

ババァ。

以上。



《(焦点のズレた)総評》



んー(-""-;)



…フツー。



あ、イヤイヤ、

これは管理人目線の〈フツー〉であって、一般の皆様はこう思うでしょう。





こンの、

カス映画が!!(*`Д´)ノ!!!


なんてったって、ツッコミ所が満載。



この作品のウリは化け猫。


それなのに…、





ちっさッ!(゜ロ゜;

ジャケットみたくジャンボぢゃない…。

これは…普通のヒョウだな( ̄▽ ̄)



しかもラスト15分まで姿を見せない。



そんなに予算無いか(´□`;)


しかもCGちゃっち!(゜ロ゜;



そんなに予算無いか!!(連発)


ゥウ…(;つд`)

フトコロがさみしーのぉ(共感・泣)……。



それに…脱がねェ…(つД`)(結局ソコ)


ヨタったB級なのに、ハダカがなくてどうすんだよォー(ノд<。)゜。

(号泣wドン引き(゜ロ゜))










ありッ?(゜д゜;


アッ、ごめんなさい。


酔いがマワってスケベオヤジに変身を…。




デモ…、





不可抗力だモン(@゚ε゚@)(うわ腹立つw)



んでデスね、ストーリーがデスね、

マリアとヘンリクの愛憎劇が7割。

猫がヒョウになるのが3割。



……なにコレΣ(゜ロ゜;


邦題が脇役?


しかも悪魔なのに弱いしΣ(´□`;)


火かき棒で殺せんなら銃で殺せるデショ。



刑事なにやってんだ(゜ロ゜;


愛憎劇の方はなかなか。

ドロドロでよろしい。


しかし、お前らマリアの前でイチャつきすぎじゃね?


しかも、さっき化け猫に遭遇したばっかりデスが。

空気読めないんですか?



マリアがカワイソウでしゃーないわ。
( TДT)


だからこそ、ラストはバッドエンドなのに、



愉快痛快テラ爽快(@゚▽゚@)


(レビューおわり)



うわーお(*´д`*)



酔いの回りが大ぴんちデス(* ̄ω ̄*)

と…とりあえず…次回もヨロシクおねがいしま……………………………zZZ。

ガーゴイル第2弾!!
いっきマース(@゚▽゚@)





やっほー( ̄▽ ̄)

またもやガーゴイルネタでございますデスよ。

第1弾が予想外の良作っぷりだったんで、リベンジと気晴らしをかねてモット駄目そうなヤツをチョイス。

今度は期待できそうデス(@゚▽゚@)





……UNIVERSAL



ハァっ!?(゜Д゜;

なっ…ナ・ン・ダ・ト・ォ〜!!


ゆ、ゆにばーさるダト!?

ヤバイヨヤバイヨ(鉄板ネタ)



グぬッ………(-""-;)

致し方あるまい…!

ここまできたら…

観るしかねェ!(*`Д´)



発売・販売元―ネクシード

監督―アイトン・デイビス

製作―ジェフリー・ビーチ、フィリップ・ロス

脚本―チェイス・パーカー

編集―マット・ミッチェル

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)



今回の作品は銃がイッパイなんで、管理人はナニゲにテンション高めデス。

誇張がハンパない箇所がいくつかありますんで、鵜呑みは厳禁デスよ。



《(面白そうに書いた)ストーリー》

時は第二次世界大戦末期―。

ドイツ・ナチスの領土下にあるポーランドの古城で、謎の石像が無数に発見される。

その石像の真価を知るナチスの高級将官が現地を訪れ、ある儀式をおこなうと無数の石像は動き出し、瞬く間に飛び立って行った…。


アメリカ軍第316飛行隊〈グレイゴースト〉の指揮官ガス少佐とその部下たち爆撃機隊は、古城爆撃の任務を帯び現地を目指す道中、突如現れた怪物の軍勢に襲撃され、全機が撃墜されてしまう。

辛うじて落下傘で脱出に成功したガス少佐と数名は、現地に派兵されていたイギリス空挺部隊と、現地民に合流。
そこで怪物の正体は石の魔物ガーゴイルだと知らされ…。


無数のガーゴイルvsアメリカ空軍&イギリス空挺&民兵vsドイツ軍!!

スカイアクション×モンスターパニックのハイブリッド超大作!



《(多いので選抜した)キャラクター紹介》

―ウィル―

主人公。ガスの部下。若き二等軍曹。機銃手。

有能な機銃手だが、スタンドプレーをするためにガス少佐に地上勤務を命じられてしまう。

しかし、翌日の古城爆撃の任務の際にどうやってか後任のヴァン・ホーンの代わりに機銃手として潜り込んでいた。

その後も幾度となく少佐に叱咤されるも、自分は国のために戦いたいと懇願。
少佐にその思いが認められ、以降は徐々に少佐と打ち解けてゆく。
いつかは操縦士になりたいらしい。

現地民のソフィーとやんわりイイ感じ。

主人公らしくリーダーシップがハンパねぇ。

MP40サブマシンガン、ポンプアクションショットガンを使用。



―ガス(グスタフセン)少佐―

〈グレイゴースト〉指揮官。いぶし銀のオッチャン。

経験豊富で、幾多の空を飛んだ歴戦のパイロット。

部下には厳しい人物だが、内心ではちゃんと信頼している。

ウィルには特に厳しく当たるが、それは昔亡くした息子に重ねているため。

地上戦闘は埒外ながらも、地元民を守るため、部下と共に脱出するためにガーゴイル殲滅を決意する。

ポンプアクションショットガンを使用。



―ディーコン少佐―

イギリス空挺部隊隊長。地上戦闘のプロ。

4日間の間、地元民と協力してガーゴイルと戦っていた。

ガスと同格で、ベテランの風格漂う戦闘のエキスパートのハズなのだが、当時のアメリカ人はイギリス人と仲が良くなかったのか、ウィルらに軽視され、結構タメ口をきかれてる。

でも本人は気にしてない。

終盤はウィルに指揮を任せ、サポートに回る。
その際も、ウィルは「お前は残ってここ守れ」みたいな命令口調。

でも本人は気にしてない。

なんだろうこの違和感。

使用するのはステンMk-2サブマシンガン、MG42軽機関銃。



―ソフィー―

地元民。美人。バンダナ。外すとブロンド。

ガーゴイルの伝説をよく知る人物で、ガスらに話を聞かせる。

かつてガーゴイルの親玉を封印した槍の場所まで皆を案内をする。

ウィルとやんわりイイ感じ。

どこで手にいれたのか、ソ連製ボルトアクションライフル、モシン・ナガンを使用。(バリエーションが複数あり、正確には不明)



―ナチス高級将官―

名前ワカラン。見逃したかも。

スキンヘッド。まさにナチス。

空のアメリカ兵を一掃するためにガーゴイルの封印を解いた張本人。

ガーゴイルを封印しようと行動するガス達を阻止しようとする。

無抵抗な地元民を虐殺したりするヒドイ人。

ドイツ高官らしくルガーP08を使用。



―ワイツ―

ガスの部下。ウィルと仲良し。

MP40サブマシンガン二挺持ちを披露。
ただし役には立たなかった。



―ポーター大尉―

ガスの副官。副操縦士。

優秀な軍人だが、ウィルとはウマが合わずよく言い争う。

重傷のナッシュと共に軍用トラックに残る。

そこをドイツ軍が襲撃。1人奮闘するが…。

彼の最期はカメラに映らない。

扱いひどくね?(´д`;)



―ナッシュ―

ガスの部下。ガーゴイルに襲われ重傷を負う。

以上。



―イギリス空挺部隊の皆さん―

戦闘のプロ。

ステンMk-2やMP40や手榴弾や迫撃砲を使う。

ザ・キルカウント会員。



《(銃器マニア一色の)総評》




ガーゴイルが戦場に………、









キタァーーー!(´Д`)ノ
(これがやりたかった―…。)



はい!(@゚▽゚@)


これは駄目!

間違いなく一般ウケ致しません!

CGちゃっち!(゜ロ゜;


ストーリーざっつ!(゜ロ゜;


発砲シーンへっぼ!(゜ロ゜;


銃器イッパイ!(@`▽´@)


イェア!(≧∇≦)

イェア!(≧∇≦)

YEAAAAAAAAAAAAAAッ!!(≧Д≦)





ア、ごめんチャイ(@゚▽゚@)

脱線しましたネ。



特筆すべきオカシなトコは、ガーゴイルと爆撃機のチープこのうえないCG、
そして、主要人物の異常な戦闘能力の高さが挙げられます。


皆サン強すぎ(゜ロ゜;

地上戦闘は経験無いって言ってなかったかい?

1人当たり何人のドイツ兵ぶっ殺してんでスカ?


十分勲章モンじゃね?(゜ロ゜;


挙げ句に、迫撃砲でメッサーシュミット戦闘機を、一発で打ち落としてましたネ。


神ワザΣ(゜ロ゜;
(まぁやったのはイギリス空挺のヒトデスが。)


そんな超神兵、補正MAXの皆サンですから、ガーゴイルの30匹や40匹、ワケ無いぢゃないですか
(@゚▽゚@)



ラストもあり得なさスギ。

高高度・高速度で巨大ガーゴイル相手に爆撃機で正面からぶち当たるんですヨ…。



普通死ぬだろオイ!Σ(´Д`;)

フロントボロッボロなのに、着陸成功するし…。


何より…、



オマエ、操縦初めてダロ!(゜д゜;


あり得ねぇだろ!!(´□`;)




デーモっ(@゚▽゚@)

この非常識っぷりがB級の醍醐味(@゚ω゚@)


これぞB級!

そして…忘れちゃイケナイ銃器の数々!

しかも時代、各々の所属にちゃんとマッチした装備デス。

ここはスバラシイ!




イイトコそれだけ!!(@゚▽゚@)


マジで!(@゚▽゚@)


(レビューおわり)




今日は夜に予定があるんで早めに作成。

休みだからできるコトですケド。
|10/02| 架空生物コメント(0)TB(0)

ジャケットは合格。
では内容は…?



みんな〜(@゚▽゚@)

ゲテモノレビューを、

ハっジメっルよ〜!

ライ!(うわ古っ)


ドーモー( ̄▽ ̄;)

ざぁわぞぉんデぇース。


休みってスバラシイ。

今日はユッタリマッタリ映画を観て過ごしマース(@゚▽゚@)

今まで買い溜めしてたDVDを消化したいと思いマース。


それらは後日のレビューに。

とりあえず今日は、マイナーな怪物を題材にした作品『ガーゴイル』でございます。



発売・販売元―プライムウェーブ

監督―ジェイ・アンドリュース

製作―マイケル・デルバス

脚本―A・G・ローレンス、ジェイ・アンドリュース、ウィリアム・モンロー

編集―マイケル・クーガ

2004年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)


下記よりは変人視点のヨタった映画レビューデス。
正確な批評を期待すると、管理人に殺意が芽生えると予想されマス。

管理人はマダ死にたくないので、マトモなレビューを期待してる方は閲覧しないでクダサイ。
マジで(((;゜Д゜)))



《(ハショリまくりの)ストーリー》

500年前のルーマニアに実在した魔獣、ガーゴイル。

長い間人々を襲い続けていた悪魔は、当時の民衆と神父の手により遂に倒され、教会の地下に封印された。

そして現代。

CIA捜査官のグリフとウェルズはアメリカ人の誘拐・失踪事件を捜査中、人間の仕業とは思えない被害者の惨状を目の当たりにする。
捜査を続けていく過程で明らかになる、人ではない生物の存在と、教会に残る翼を持った怪物の伝説。

犯人はガーゴイルなのか…?
半信半疑の2人。
だが、遂にグリフの前に翼を持った怪物がその姿を現す。

実はルーマニア各地で多発している地震の影響で、地下に眠っていたガーゴイルが復活し、再び人々を襲っていたのだ。

ガーゴイルの成獣を倒す手段はただひとつ。
聖職者の血を塗った矢を射ちこむのみ。

また、教会の地下には無数のガーゴイルの卵があり、孵化まであとわずか。

グリフ達はガーゴイルを倒し、繁殖を食い止めることが出来るのか…!?



《(さらりと)キャラクター紹介》


―グリフ(グリフィン)―

CIA捜査官。B級でよく見る人。

アメリカ人の失踪事件を調査中、ガーゴイルに遭遇する。

誘拐犯と銃撃戦、街中カーチェイス、ガーゴイルとカーチェイス、ガーゴイルに銃をぶっぱなし、教会の墓地に爆弾を放り込む等、やることが派手。

B級主人公とは思えないアクションっぷり。

おもに使用する銃はワルサーP99。



―ウェルズ―

CIA捜査官。グリフの相棒。金髪美人。プワゾンの香り。

グリフとは信頼できる相棒であり、それ以上の関係はないらしい。

ガーゴイルの存在を信じていない。

この人も銃を撃ちまくり。
トリガーハッピー。

使用する銃はAK47と、ワルサーPPKとかマカロフあたりの小型拳銃(まともに映らんからよくワカラン)。



―デュラント―

アメリカの教会修復員で、歴史学者。茶髪美人。

教会で仕事中、同僚2人が失踪。CIAに捜査を依頼する。

グリフと度々行動を共にする。
やんわりとイイ感じ。



―ソレン神父―

神父。酒飲み(仲間だ)。

教会の再生と近代化政策の一環として、バデスティ神父と交代する予定だが、近代化に反対し、教会に残りたいと思っている。

ガーゴイルの存在を信じている。



―バデスティ神父―

神父。ソレン神父の後任。

ソレン神父とは考えが合わず、言い争う場面も。

どことなく、ただの後任とは思えない感じだが…。



―アスラン―

ルーマニア警察の警部。グリフ達と協力。

ガンダムのパイロットではない。

顔も美少年ではない。

下心アリアリのオッサン。

以上。



―CIAの皆さん―

序盤と終盤にちょこっと登場。

皆さんAK47撃ちまくりのトリガーハッピー軍団。

ついには火炎放射器まで…!


《(ナンチャッテ)総評》



うわァ〜Σ(´□`;)

これ……、



スゲェちゃんと出来てるΣ(ノд<)


ナンダヨ、もう!!(怒)


こんなチンケなジャケットや、作ってるスタッフ見たら、誰だってカス映画だと思うぢゃないかぁ!!(;つД`)

それなのに……なんだこの出来の良さは!

普通に面白かったじゃないか!(泣)



逆・ジャケット詐欺だ(´Д`)!

まんまと騙されたぁ〜(T▽T)



はい。と、ゆーワケでッ(@゚▽゚@)
(立ち直り早)


あくまでもB級なんで、細かいアラはボロボロ出てきますが、作りはなんともマジメ。

ストーリーは脱線したりしないし、画質もいいし、俳優の演技もマトモ。

なんといっても、ガーゴイルのCG!

けっこーリアルΣ(゜ロ゜;

あきらかに他のB級CGとは一線を画す、かなりの質の良さ。

空から急に滑空してきて、人を掴んでかっさらって行くのは中々の迫力があります。

オマケに序盤には街中破壊しまくりのカーチェイスまであり(しかも本筋関係無し)、

この映画…もしかして意外と金かかってんじゃ…?



なんで?(゜ロ゜;

ねぇなんで?(しつこい)

なんでガーゴイルなんてマイナーな題材に金かけた?

そりゃ知名度はそこそこあるし、知ってる人多いと思うけど…。

主役には向いてなくね?(暴言)


スタッフ皆、ガーゴイルが好きなのかな…。

管理人も嫌いぢゃないヨ。

好きでもないけどネ( ̄▽ ̄;)



あ、あと、ラスト10分程の《ガーゴイル&無数のガーゴイルベビーvs完全武装CIA部隊》 の戦いは、規模は小さいけどシッカリ作ってて、結構アツい展開でした。


見入っちゃったじゃないかヨ…
(゜ロ゜;


(`Д´)チクショオォ〜〜(小梅風味)

(レビューおわり)




チッ。


良質な作品でしたヨ。





おかげで不満がイッパイ(@゚ε゚@)。


次こそ当たりだと思うんだケド…。



最近、逆ジャケット詐欺によく引っかかんだよネ〜。

眼力スランプ(-""-;)。
|10/01| 架空生物コメント(0)TB(0)
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