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シチュエーションスリラーと見せかけて…。



あ〜…とうとうヤッチッタΣ(ノд<)


はい。

昨日は飯食って酒飲んで、そのまま眠りこけてしまいました。

起きたら夜中の3時半(゜ロ゜;

しかも座椅子に座ったマンマ。

しかたないのでまた寝ました(オイ)

管理人は、仕事から帰宅→晩めし製作→最中に飲む→映画観てレビュー書く
というのが日課でして、

タマタマ泥酔が酷かっただけナンですヨ。

だから、


よくあるコト(*´▽`*)。

本日は、当然飲んでます。

日課ですから。日課。(無理矢理正当化)

ふらついてますが、昨日やろうとしてたレビューをやりたいと思いマス。

ガンバリマス。ゲフッ(* ̄◇)=3


本日は一作目をガン無視して購入した『パズラー2 リターン・オブ・マッドネス』です。

邦題が『2』なだけなんで、話は別物ですんでダイジョブです。

管理人のほうがダイジョブじゃないデス。


まぁガンバリマス(二回目)。



販売元―ニューセレクト

監督・脚本―デビッド・カレラス

製作総指揮―ポウ・カルペ、エネコ・リザラガ

原作―ジャヴィエ・アズペイティア

脚本―ルイス・コルドバ

2004年/スペイン映画

管理人の購入価格―250円(レンタル落ち)



《(つまみ食った)ストーリー》

ある雨の夜。
とあるマンションから異臭がするとの通報があり、警察が2回のその部屋に踏み込む。
そこには顔が潰された女性の死体と、傍らに立ち尽くす少女がいた…。


―とある海沿いの精神病棟。そこに新たに、神経科医のベアトリスが赴任してくる。
看護師長のエレナに施設を案内される道中、ベアトリスは1人の少女と交流を持つ。

その少女は母親を目の前で殺され、ショックで心を閉ざしてしまっていた。

その夜、ベアトリスは、その少女が治療のためのセラピーを受けているのを目撃する。
しかし、担当医のサンチェズが彼女に囁いていたのは、自殺をするイメージであった…。


翌日、ベアトリスはサンチェズに少女の担当をさせてほしいと申し出たが、その2日後少女は自殺してしまう。

実は彼女以外にも、この施設では自殺者が頻発しており、サンチェズのセラピーのやり方に疑問を持つベアトリスだったが…。



《(モラル無視の)キャラクター紹介》

―ベアトリス―

主人公。神経科医。黒髪ロング。巨乳。

精神科医としての実力を買われて、サンチェズ医師に施設に招かれた。

少女の自殺について不審に感じ、独力で調査をするが…。

もう、ホント超可愛い(管理人目線)。


しかも入浴シーンが多い(*/ω\*)


イェア!!(出た)



時折起こる幻覚や妄想に悩まされており、錠剤を服用している。

中盤になぜか突如髪型が変わり、サラサラヘアーのおかっぱに。

ストーリーと一切関係がないし、説明もないので、おそらく映画の撮影中に女優サンが髪型を変えただけだと思われる。


仕事やる気あんのか?(゜ロ゜

でもカワイイから許す(おい)。



―サンチェズ―

精神科医。ハゲ。ヒゲ。オジサマ。

彼の患者に対するセラピーは、自殺のイメージを患者に刷り込むという一風変わったモノ。

施設の自殺者の多さとは関係はあるのか…?



―M―

精神病患者。くちヒゲ、パーマ。

普段はおとなしいが、突如感情が爆発する危険人物。

その所為で、過去に付き合っていた女性をドライバー(工具)で刺し殺した。

ベアトリスのセラピーを受けていたが、突然、ベアトリスに自分は警官だと話始め…。


ナニゲにエレナと浜辺で〈ブローバック〉してたりする。
実は只のお色気シーンではなく、オチへの伏線のひとつである。

その正体とは…。



―エレナ―

看護師長。金髪熟女。

当初はベアトリスに親切だが、日毎に態度や行動が変わるおかしな人。

時にMと〈ブローバック〉。

時に病棟の廊下で笑顔で泥酔。

時にベアトリスにMとのことで侮蔑的発言。

行動に一貫性が無い。

彼女の意外な正体とは…。

ベアトリスに次いで、裸・半裸シーンがあるが、管理人はこういう熟女に興味は無い。

え?管理人の趣味なんて聞いてない?


そりゃそうデスね。
ゴメンねゴメンね〜(古っ)



―ウロア―

精神病患者。青年。

なんか、色んなシーンでチラホラでてくる人。

マッパで夜の海に飛び込んだり、ベアトリスにMとエレナの〈ブローバック〉の現場を見せたり、首吊ったり、顔からウジわかせたりする人。

自殺した少女と、なんらかの関係があるようだが…。



―少女(名前無し)―

施設にいる12〜13歳くらいの少女。

無口。ずっと絵を描いてる。

夜は担当医のサンチェズのセラピーを受けていたが、後に自殺してしまう…。



《(変人ばわー+酒ぱわーの)総評》

これより下はネタバレレビューです。
普段のストーリーなんてどうでもいい映画ならいいんですが、今作品はオチがすべてなんで、いないと思うケド見ようと思っているヒトは、読むのをやめまショウ。






コレは良く作り込んでますネ。


最後のオチは、ストーリー上の謎はすべて解決してくれますヨ。




なんたって、「主人公が精神病だった」っていう使い古しのオチですから。

どんなに辻褄が合わなくても、「主人公の幻想」で全て解決デス。



…というのは他の映画の話。

この映画は少々違います。


他の映画(主にB級)での「主人公イカレポンチ」のオチは、いわば「ストーリーの収拾がつかなくなった時の最後の手段」であり、辻褄が合わなくなったストーリーを無理矢理終わらせる荒業であります。


しかしこの作品では、ちゃんとオチへの伏線がイッパイ存在します。
つまり、この作品は、「収拾がつかなくなったから」ではなく、ハナっからそのオチで終わらせるべく、最初から最後まで綿密に考えられたストーリーの作品だったのです。

そのため、他の作品のような無理矢理こじつけたような感じが一切しません。
伏線の張り方も中々。

「主人公キチガイ」オチでありながら、終始まとまっている感じがします。

惜しくらむは、そのテのオチが既に世間に広まりきってしまっていること。
そして今となっては 、映画を無理矢理終わらせるための陳腐な手法として認識されていることです。

もっと早くに作られていれば、もっと違った評価を得られたかも知れません。




…えらいこの作品のこと弁護してるな…。

まぁ、ベアトリスが可愛いからな…。
多少ヒイキもするわな…。





と、思ったアナタ(*・・)σ





半分正しい。

管理人が可愛いと思ってんのはホントですが、管理人はキャラが好みだからって、作品の評価を変えたりしません!!

潔白です!潔白!(`Δ´)


『ギガンテス』のレビューを見てくだサイ!

「ドキッチ可愛い」とは書いても、「この作品は良くできてる」とは書いてませんヨ!


「腐ってて面白い」とは書きましたが。
(@゚▽゚@)


とまぁ、管理人はストーリーの評価はちゃんとしてるつもりですヨ。

あ、でも、管理人は普通のヒト達とは感性が違うんで、管理人がレビューで面白そうに書いてるヤツが一般の皆様の視聴に耐えられるワケではないですから。



アクマでB級ですから(@゚▽゚@)

参考にして後悔しても知りませんヨ。

(レビューおわり)


ゲフぁ。(* ̄◇)=3


もういい加減、管理人の「マトモな人の皮をかぶる脳ミソ」が限界デス。

次にレビューが更新されなかったら、その日は管理人は爆睡してマス。
管理人がマトモ皮をかぶるまでお待ち頂くことになりマス。
ご了承クダサイませ。m(__)m

え?酒はやめませんが、何か?(@゚▽゚@)
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|09/29| スリラーコメント(0)TB(0)

今日はスプラッターでおヒトツ。



ヤァ!みんなゲンキかい?(裏声)


はい。すいません。

只今、アルコールで情緒不安定になっておりマス。


あァ〜(* ̄◇)=3(オッサンの悦声)

今日はナゼか、酒とてもウマーイ(〃∇〃)


おかげで、
平衡感覚ヤバーイ( ̄▽ ̄;)


さらに、
尿意チカーイ ≡εг(*´д)┛




……(2分後)。


ふー(〃ω〃)。

ほんじゃー
ヨッパライもーどで、
レビューをはじめますかネ。(@´▽`@)


本日は、古き良き香りの『ヘルゲイト 暗闇の町』でござんス。



販売元―NEW WORLD PICTURES

監督―ウィリアム・A・レヴィ

製作―アナント・シン

製作総指揮―スディール・プラグジー

脚本―マイケル・オローク

1989年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



管理人は日常的な変人ですが、今回はアルコールの作用により、さらにタガが外れています。
一応変人なりに、ちゃんとした(つもりの)レビューを書いておりますが、アチコチがいろんな意味で壊れていると思います。
鵜呑みにするのは、よしたほうが賢明デス。



《(揺れる頭で書く)ストーリー》

休暇の為にコテージに泊まることにした4人の若者。

チャック、ボビー、パムの3人は一足先に到着し、遅れてくるマットを待つ間、怪談話をすることに。
コテージの近くにある廃鉱観光の町「ヘルゲイト」の伝説について話すボビー。

「ヘルゲイトでバイカー集団〈ストレンジャー〉に襲われ、死んでしまった美少女ジョージーが、父親が手に入れた不思議な石の力で甦り、夜な夜な姿を現しては、よそ者を殺すために町へ誘い込んでいる」


その頃、車でコテージに向かうマットは、道に迷ってしまっていた。
当てずっぽうで夜道を走る彼の前に、不意に少女が現れる。
その少女こそ、かつて「ヘルゲイト」で死んだジョージーであった…。



《(酔いどれ)キャラクター紹介》
―マット―

主人公。普通の若者。古い曲好き。

車でコテージに向かう道中、ジョージーを拾い、彼女をヘルゲイトまで送り届けることにする。

ジョージーの家で彼女に迫られるが、パムという恋人がいるためはじめのウチは拒否。
しかし彼女の魅力と強引なアタックに負け…。

パムにしてもジョージーにしても、彼を本気で愛しているようだ。
よっ!モテるね、色男!(*´∇`)
かたや死霊、かたやブサイク(コラ)デスケド。

それぞれと裸でちちくりあうことになる、なんとも羨ましい役ドコロである。

イイなァこんチクショウ(//∀//)



―ジョージー―

死霊。金髪。作中で飛び抜けて美女。

はじめはマットを殺すつもりだったようだが、どの時点かは知らんがマットにマジ惚れしちゃう。

過去に死んで甦ってからは、テレパシーを送ったり、見つめるだけで燃やしたり、マットに自分の全裸(ワォ!)の幻影を見せたりと、サイキック女と化す。

死んでも死なない。


ところで彼女のあのケシカラン格好はなんなんだ。(〃д〃)
甦ってからは終始、スケスケ服か全裸。

破廉恥きわまりない(〃`△´〃)

目のやり場に困っチャウ(*/ω\*)





ウソで〜す(@゚▽゚@)
目をやるトコなんてアンタ、

決まってんでしょうがッ(〃Д〃)(照)


それにしても…
あのチチはホンモノなのだろうか…(凝視)。



―パム―

マットの恋人。可愛くないし貧乳。
マット大好きで、ジョージーやダイナーの女店員に嫉妬しまくり。

マットとの〈ブローバック〉の際には、マットの〈機関部メンテ〉が精密すぎて寄り目になる。

マットよりもこのヒトのほうが活躍してる気がするが…
どーでもいーや(*´∇`)



―ルーカス―

ジョージーの父親、つまりパピー。
海亀に噛まれトゥーフェイス化。

投擲武器の達人で、ジョージーがストレンジャーに襲われた際、トマホークを投げてバイカーの1人の頭に叩き込み殺害した。

しかしその際ジョージーはバイクに跳ねられ、瓦礫の下敷きになってしまう。


その後、不思議な石を手に入れ、その石から放たれるみょうちくりんなレーザーを自在に操れるようになり、ジョージーや、ヘルゲイトで死んだ人を復活させる。

娘を大切にしており、ジョージーがマットを連れ込んでちちくりあっているのを発見し、憤怒。マットをみょうちくりんレーザーでぶっ殺そうとする。

しかし、2度目に2人がちちくりあう現場に踏み込んだ際には、溺愛する娘に「出ていって、パピー」と言われた上に火ダルマにされそうになり、もの凄い悲しそうな顔をする。

動揺しながら部屋を出ていく姿は見ていて切ない。


ちなみに父娘の名前を組み合わせても意味はないし、
作中にはライトセーバーもテンガロンハットも出てこない。
タダの偶然。

―チャック―

マットの親友。

とくに何かするわけじゃない。

しいて言えば、ジョージーの墓にて、彼女の姿を模した石像のチチをオサワリしたぐらい。

でも書くのがこれだけじゃただのアホだな。

まぁいいか。

だって劇中でもこう言われてる。

「本当にアホだ。心底アホだ。マジだぜ。」

しかも2回。



―ボビー―

チャックの彼女。

「ブローバック」の最中にタバコを吸う。

以上。



―ゾンク―

元バイカー「ストレンジャー」のリーダー格。全ての発端。

ヘルゲイトでの出来事以降は、足をケガした後遺症と、仲間殺しの疑いをかけられ(ルーカスが殺した人のこと)、すさんだ生活を送っていた。

マットらがヘルゲイトへ行くと知り、自らの因縁を終わらせるべく、手製の剣と斧を持って参戦。

そして2秒で死亡した。



《(へべれけ)総評》


見事な80年代テイストの映画。

『死霊のはらわた』などを参考にしているのか、随所におバカなジョークやギャグをはさんでマス。
ゾンクは完全に噛ませキャラだし。

古い作品なのでCGや特殊メイクはちゃちいですが、
石の光を金魚に当てるシーンは結構グロテスク。

また、チャックは首チョンパ(おまけに首がないのに走り去るし)。

ジャケにスプラッター・ホラーと書いてあるだけはあります。

あとは語るトコロは無いデス。



…あぁ、ありマス。

裸。



そんな「またかよ」とか言わないでくださいヨ(つд;*)。

B級映画には不可欠なんですヨ?
女体は。(主張)

どんなにツマンナイ映画でも、美しい女体が出てきたら、その時だけ画面に注目するでショ?

ねぇ、しませんか(同意を求める声)



確かにそういうシーンだけが目当てならば、お店の18と書いてるノレンをくぐったほうがイイですヨ。


しかし映画の女体は意味合いが違うのデス。

B級映画のストーリー上の女体とは、いわば男達の目を引き寄せる磁石のようなモノ。

それまでチラ見程度で適当に鑑賞してた男どもの目を

ぐっと、(n‘∀‘)η

そう、グッと引き寄せます。

男達は画面に注視する。

つまり、映画を見ている。

女体が、彼らを映画の世界に引き戻したのデス。


つ・ま・り、


「B級映画における女体とは、AVのような性欲発散を目的として存在するモノではなく、B級映画の見所の1つとして存在するのである。」

すなわち、A級映画における見所、リアルで壮大なCGなどに値するシーンなのデス!!

YEAAAAAAAAAAAA!!!(意味不明)


…ハァ、ハァ ε(´д`;)


あ…、力説したせいで、ちょっと酔いが醒めてきましたヨ。












何を力説してんだ俺Σ(´□`;)

スケベ&セクハラの言い訳じゃねぇかッ!!


無駄な屁理屈こねてないで、自覚するんだッ!!

自分はスケベオヤジだと!!

(レビューおわり)

自分の人格と向き合うことは難しいケド大切デス。

目をそむけちゃあイケマセンね(@´▽`@)

前回同様、怖そうなヤツをチョイス。



こんばんわんこ。

皆様イカガお過ごしですか。
奇人変人ざわぞんデっス。


突然ですが、B級映画を愛してやまない管理人も、昔はA級映画もちゃんと観てました。

A級を鑑賞することは、B級をレビューする人間にとって、必要不可欠な経験と言えます。

様々なA級を鑑賞してきたからこそ、B級に的確なレビューが出来るし、A級から得た知識を活用出来るのデス。


ちゃんとした知識がないと、ちゃんとしたレビューできませんからネ。

必要悪。(悪!?)


さ、管理人の言い訳がましい懺悔はこの辺にして…と。

本日は『着信アリ』系のホラーを連想させる、その名も『呪信999』でございマス。


販売元―インターフィルム

製作総指揮―ソムサック・テーチャラタナプラスート(長!)

監督―ピーター・マナット

脚本―ピーター・マナット、ナティヤー・シラコーンウィラィ

2002年/タイ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)


管理人は多少の知識と経験はありマスが、事実を少なからず変人ぱわーで歪めてお伝えしているんで、全てを鵜呑みにすることは、アナタ自身の映画知識を歪めてしまうことになりマスよ。


《(ジャケほど嘘ツカナイ)ストーリー》

チェンマイの学校で、旗竿に串刺しになっている女生徒の死体が発見された。
その死に様は、テレビ・新聞で報道される。

プーケットの学校の生徒であるサンとその仲間たちは、校内でゲリラ放送をしながら、過激なイタズラを行う悪ふざけ大好きグループ。

そんな彼らの耳に、「死んだ女生徒がいた学校から転校してきた生徒がいる」という情報が入る。

面白いネタが得られると踏んだサン達はその生徒に話を聞くと、彼女は信じられない話を口にする。

「女生徒は、『999-9999という番号に電話をかけて繋がると、なんでも願いが叶う』という噂を試して、電話をかけていた。そのせいで死んだ」と。

無論信じないサン達だったが、遊び半分で電話をかけた仲間の1人に電話が繋がり、彼が頼んだ願いは本当に叶ってしまう。

そしてその日の0時、彼は事故に遭い命を落とした…。



《(変人が軌道修正した)キャラクター紹介》

―サン―

主人公。学生。ヒゲ。ハンサム。グループのまとめ役。

駆け引きをするゲームが好き。

初登場時はイタズラチャラ男だが、仲間を大切に思い、生き残っている仲間達をどうにか助けようと奔走する、根はトッテモいいヤツ。

ラジットにせがまれ「999」に電話。何か望みがあるわけではなかったが、謎を探るためにあえて「契約」をする。


彼が「999」との「契約」の際に望んだ、「999には絶対に与えられない物」とは……。



―レインボー(本名不明)―

ヒロイン。転校生。黒髪。エキゾチック美女。

「レインボー」とは、彼女がサンと初めて会う際に着ていたシャツのデザインから。以降、愛称としてレインボーと呼ばれている。

死んだ女生徒がいた学校からサン達の学校へ転校してきた。

サン達に「999」の話をする。

警告はしつつも前半はともに行動することはないが、サンに協力を頼まれ、手助けをするようになる。

後半、サンを助ける為に「サンの契約を取り消して」と、「999」と契約してしまう…。



―ラジット―

学生。サンの仲間。黒髪ロン毛のメガネ君。見た感じオタク。

「999」とチーの死の関連性に興味を持ち、「999」に電話して、「チーの死の真相を教えて欲しい」と言ってしまう。

自分が真相を知りたいが為に、サンに「電話して、電話してよっ」とまとわりつく場面は実にイラつく。

サン:「自分がかけろよ」

ごモットモ( ̄▽ ̄)。



―ワワ―

学生。サンの仲間。黒髪。メガネっ娘。

宇宙飛行士に憧れており、「ジュニア宇宙飛行士コンクール」に応募している。
「999」に「最優秀に選ばれたい」と望んでしまう。

サンに、願いが叶うと「999」に殺されると知らされ、発表前に辞退しようとするが…。

結末はなんとも悲惨。
ただしオールCGで超チープ。



―モー・プリアウ―

学生。デブ。ウザキャラ。

サン達の仲間に入りたい。
入りたくてしょうがない。


非常に口数が多く、話を誇張し、嘘もつく。

なおかつ調子に乗った口調、過度の自分アピールなどの鬱陶しさ、

さらにはひたすらサン達に文字通りしがみついてまとわりつくシツコさ等、

管理人が過去に見たウザキャラの中でも、屈指のウザさを誇る。
吹替ならば、高音な日本語でなおウザイ。

この映画を何回鑑賞し直しても、不愉快に感じる凄いヤツ。

そんな彼が「999」に望んだコトとは…。



―ミナ―

学生。サンの仲間。黒髪ギャル。
多分顔は可愛いと思うんだが…。

高飛車で女王気取り。

自分が可愛くて仕方がない。

「ビデオジョッキー(VJ)・コンテスト(多分、素人アイドルの人気投票みたいなモン。)」でVJに選ばれたいが為、「999」と契約する。



―チー―

学生。サンの仲間。ロン毛。チャイナ顔。見た目完全チンピラ。

フェラーリフェチ。

仲間内で最初に「999」と契約する。
望みは当然「フェラーリ」。

目の前にホンモノのフェラーリを視認した際、自分のモンだとカンチガイして、車体にあるフェラーリのロゴを舌でチロチロ舐めまわすという驚愕の行動をとる。

この作品最大の恐怖シーンと言っても過言ではない。



―999-9999―

これはキャラクターに入るかな…まぁいいか。

物語の核である、正体不明の電話番号。

0時以降にかけると繋がり、機械音声の「何か」が電話に出る。

どんなことでも叶えてくれる。

意外とよく喋る。



《(濃いめの味付けの)総評》



てっきり『着信アリ』ちっくな心霊ホラーかと思たんですが。


コレ、どっちかってーと『ファイナルデスティネーション』に近いですネ。

死に方が( ̄▽ ̄)。

「風が吹けば桶屋が儲かる」的な死に方なんですよネ。


ま、『ファイナル〜』とは色んなトコで雲泥の差ですケド(@゚▽゚@)


それに『ファイナル〜』では、「〈自分が死ぬ運命〉を回避してしまったが為に、若者達が死の運命に付きまとわれる不条理さ」があったんで、登場人物に感情移入して終始「危ない!」「頑張れ!」的な緊張感があったんですが、

この作品では、「自分の欲望を叶える為に悪魔と契約し、代償に命を奪われる若者達」ですんで、

ひらたく言えば自業自得。

そういう契約、ルールです。

当然殺されても文句は言えないんで、
そこに同情など存在しません。


本来なら最初に女生徒の話を聞いた時点で、「望みが叶う代償が命」というのは容易に想像がつくハズ。
それをこのチャランポランどもは、「望みが叶う」の部分にしか耳を傾けなかったもんだから、エライ目に遭うんですよ。

まぁ、それが人ってモンです。

常に何かしら欲を抱き、自分に都合の良い解釈をしてしまう。

悲しい生き物デス。

そういう意味では、人間の飽くなき欲求を描いたこの作品は、かなりリアルであるといえます。

言わば究極の、
「目先の欲に目がくらみ、後先考えないバカな若者」を描いてるワケですからネ。



前述の「風が吹けば〜」のシーンの数々ですが、

ショーもない(´□`)。

もう『ファイナル〜』とでは、豆鉄砲と重機関銃ぐらいのチガイがあります。
演出はヘタ。特殊メイクはチャチイ。アイデアも陳腐。

最大の問題はキャラ。

主役とヒロイン以外は皆が性格に問題アリ。
そのせいで誰にも感情移入出来ません。

こんなやつらどう死のうがどうでもイイ(暴言)。

あとオチ。

オチは悪くないんデスが、中盤には読めちゃいます。

『プレデタリアン』のオチが読めない管理人が読めるっちゅうことは、大多数の人は間違いなくワカリマス。


ツマリこの作品は、『ファイナル〜』の劣化版です。

観なくても問題ナシ。

あ、でも、ウザデブの不愉快っぷりはナカナカお目にかかれないんで、不愉快になりたい方は見てもイイかも。
好奇心で見るべきではないデスが。

(レビューおわり)



明日は何にしようかな…。



晩メシ。


エ?レビューじゃないのかって?

それって、肉料理かナンカ?(@゚д゚@)

たまには怖そうなヤツでも((;゜Д゜))




んちゃーす(古)。ざわぞんでーす。
素晴らしき三連休もオシマイです。
悲しい限り(つд;*)。


明日からまたお仕事デス。

気持ちを切り替えてガンバリマス。


まぁ、ヒトから見れば仕事のコトでアタマが一杯の会社員に見えてるかも知れませんが、実際の管理人のアタマん中は、


B級映画とミリタリーのことでイッパイ。
(@゚▽゚@)

皆さん。

ヒトを外見で判断してはイケマセンよ。

裏では何考えてるかワカリマセンから。

アナタの横にいるヒトは、実はアタマの中がミリタリーのことでイッパイの変人かも知れません…。

と、若干ホラーな雰囲気を(どこがぢゃ)出しといて…と。

今日は珍しくジャパニーズ製ホラー、『憑依』デス。ちなみにこの作品、『憑依』・『地縛霊』という2つの短編のオムニバス作品となっておりマス。



発売・販売元―ファインフィルムズ

『憑依STAFF』

監督―亀井 亨

脚本―中山 真一、亀井 亨

『地縛霊STAFF』

監督―長崎 みなみ

脚本―五代 暁子、長崎 みなみ


(多分)2005年/日本映画

管理人の購入価格―500円(レンタル落ち)



ここから先は、管理人の独断と偏見が蠢く、文字通りの異世界です。
あらゆる常識・理屈の一切が通用しない、管理人の変人個人レビューですので、鵜呑みにしないようにシテクダサイ。



《憑依》

《(省くつもりで省けない)ストーリー》
娼婦であり、路上で客をとって生活するユキ。
ある日、同じく客をとって暮らすケーコが、「私の後ろに誰かがいる」と話し、半狂乱になってしまう。

翌日の朝、客を招き入れるマンションから出てきたユキの目の前に、ケーコが落下してきた。
屋上から飛び降り自殺したのだ。
死にかけながらも虫の息で助けを求めるケーコに恐怖を感じたユキは、その場から逃げ出してしまう。
その日から、ユキは自分の周りに、死んだはずのケーコの姿が見えはじめ…。



《(大したこと書けない)キャラクター紹介》

―ユキ―

主人公。娼婦。黒髪ショート。見た目は完全にスナックのホステス。美人かと聞かれてもわかんない。多分フツウ。

繁華街の路上で客をとって生活している。

ケーコの亡霊にまとわり付かれ、ひどく怯えるようになる。



―コージ―

ユキがとった客。冴えないニイチャン。童貞。

ユキに筆下ろししてもらおうと、彼女を買うが…。

彼にはケーコなど見えない為、ユキが一人で叫び回っているようにしか見えない。
はたから見ればキチガイとしか思えないユキに「一緒にいて」と懇願されて一緒にいてくれるモノワカリのイイ人。



―ケーコ―

娼婦。黒髪ロング。
ユキの隣で同じく客をとって生活していた。

客から暴行を受けたのか、顔にケガをしている。

マンション屋上から飛び降り、自殺。

その後、ゾンビ風味の亡霊として復活。ナゼか片手にハサミを持ち、ユキをつけ回すようになる。

常にカクカクしてる。



《(ビビりな管理人の)総評》



うん。ダメ(@゚▽゚@)。


管理人はビビりですけど、じぇんじぇん怖くなかったデス。

しいてよい点をあげるならば、作品全体の暗い雰囲気と、マンション内の閉塞感、っちゅうトコですね。
心霊モノのホラーには、「雰囲気」は非常に重要な要素。その点ではこの作品はまぁまぁ良かったと感じますネ。

ただし、霊が出た途端、ヤカマシイ金属音みたいなのが流れます。
全然マッチしてません。せっかくの雰囲気が台無しになってます。
霊のデザインは悪くないデス。なんでハサミ持ってんのかは知りませんケド。

でも前述の音楽の悪さと、霊が発していると思われる声が蛇足なことと、霊の演技の悪さのおかげで、
マッタク怖くない(@゚▽゚@)。

もう一度言おう。



マッタク怖くない(@゚▽゚@)。


ていうか、なにが「憑依」?

ケーコにまとわりついてたやつが、自殺したケーコに「憑依」したってコトでいいんでしょうか?

話に一切説明が無いんですが。

まさか見た人に推理させる手法を使ってくるとは…。

ナニ気取って高度なコトしてンだ(゜д゜;

(『憑依』レビューおわり)



《地縛霊》

《(ハショリたいけど出来無い)ストーリー》

OLのレナは、取引先に勤める尚也と付き合い始めてから、携帯にかかってくる不気味な着信に悩まされていた。
ある日、レナの住む部屋に元カレの和彦が押し掛けてくる。

執拗にストーキングする和彦に耐えかね、尚也に相談するレナだったが、実は和彦は数年前に自殺していたことがわかり…。



《(なるべく脚色した)キャラクター紹介》

―レナ―

主人公。オフィスレディ。
フツウの子。

ゴースト和彦にストーキングされる。



―尚也―

レナの彼氏。昭和のアイドルみたいな風貌。職場では王子様(笑)的な評判らしい。

和彦のことは見えないのだが、レナの言葉を信じ、レナを守ろうと一緒に暮らす決心をする。

イイ人だし、レナを守り抜こうと尽力するタイヘン男らしい人物だが、
レナに囁く愛の言葉がイチイチ陳腐でクサイ。



―和彦―

レナの元カレ。左頬にデカイホクロ。見た感じダサい(失礼)。

故人。死んでから地縛霊と化し、レナにまとわり付く、究極のシツコイ男。

「レナをずっと愛してる」

「レナを俺だけのモノにしたい」

「レナへの愛を証明するために死んだ」




ヒィィィッ((((;゜Д゜)))!

この作品で唯一コエェ!!

アタマオカシイだろオマエ!!



《(評価する価値の無い)総評》



こいつァ…

もうホラー映画ですら無い(;´д`)
しいて言うなら、

「今カレvsゴースト元カレの女の取り合い恋愛小話」。

これが適当。

もう怖い要素が一切無い(-дー;)。

『憑依』は確かに管理人的には怖くなかったけど、ちゃんとホラーとして作ってたのは理解してるし、恐怖演出もしてましたが…。

これは違う。

評価する基準が違う。

この作品には、最早「ホラーを作ろう」という思いすら感じない。
つまり、ホラーとして作ってない。

この作品が伝えようとしてんのは恐怖ではなく、

「最後に愛は勝つ」ということデス。



ヨソでやれや!!(゜Д゜;


もうね、こっちはB級といえど、ホラーとして見てんですよ。

それなのに…。

主人公カップルのアツアツ(古)っぷりとか(しかも大根)、

元カレの屈折した愛情表現とか(これも大根)、

今カレの歯の浮くような愛の言霊の数々とか(もちろん大根)、

最終的に「結婚して子供デキマシタ」っていう素晴らしいハッピーエンドとか(当然大根)、



そんなんエエねん!(´□`;)

ダレが大根芝居の恋愛モンを見たいなんて言うたんじゃ!

やたら「好き」とか「愛してる」とか「アナタの為なら」とか「こんな気持ちハジメテ」とか言うてもう…………、



こんなもんワザワザ選んで見てもうて、コッチがこっ恥ずかしいわッ!
(*/。\*)


…ふぅ。



…つまりこの作品は、ホラーぢゃなくて恋愛劇でした。



詐欺だΣ(゜Д゜;

(『地縛霊』レビューおわり)



やられた…。

チープなホラーなら良かったのにまさかジャンルすら違うとは…。

ある意味オオアタリ(@゚▽゚@)。
(超ポジティブ)

多分プテラノドンに歯は無いヨ(゜ロ゜;



エヘエへ(´▽` )


どーも。ざわぞんデース(*´ー`)

やっぱ買っちゃいましたヨ。

デザートイーグル。


もう…コレはモゥ…、




「イェア!!」(≧Д≦)(意味不明)

この圧倒的な存在感…タマランッ!!

もうゲッツしてからというもの、ずーっといぢくり回してまス。


財布は寒くなりましたが(つд;*)

でも、ハートはアツい!!
ヒャッハー!!(≧Д≦)




…はい。一般ウケしないのでこのへんにしときマス。


デザートイーグルいぢりは中断。

さ、レビューレビュー。


本日は『プテラノドン』デース。



販売元―Art Port

監督―マーク・L・レスター

脚本―マーク・セヴィ

製作―マーク・L・レスター、ダナ・デュボフスキー

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



デザートイーグル入手により、現在の管理人は興奮状態にあります。

いつも的確(ハァ!?)なレビューに支障が出てますんで、鵜呑みにし過ぎないように気を付けましょう。



《(ややハッスルぎみの)ストーリー》

地震により活発化したティナラ山。
その山に、ナゼか太古から完璧な保存状態で存在した、翼竜・プテラノドンの卵が溶岩の熱により孵化してしまった!

しばらくして、古生物学者の一行が「発掘最高!ヒャッハー!」と言いながら、山のふもとを訪れる。

また同じ頃、その山付近に潜伏するテロリストの捕縛任務を帯びた、米軍の特殊部隊が、「GO!GO!GO!」と言いながら行動を開始。


天空の覇者プテラノドンvs特殊部隊&調査隊一行vsテロリスト!!

いったい勝つのはどいつダァーッ!!



《(やや誇張ぎみの)キャラクター紹介》



―マイケル―

主人公。古生物学者。博士。ガタイいい。得意ワザは不機嫌。常に調査を優先していたが…。

元生徒であるケイトに告白されるも、素直に受け入れられない様子。

プテラノドンの存在をなかなか信じない。

古生物学者なのでプテラノドンにも詳しく、特殊部隊にアドバイスをする。

ラストまで、体を張って活躍することはない。
最終兵器博士。



―ケイト―

ヒロイン。大学院生。キンパツ。顔は…なんかビミョー(ほら出た)。

マイケルが好き。

でも煮えきらないマイケルにイライラ。

実は父親が軍人でブルドッグ・ハインラインという。

なのでかつてブルドッグの部下だったベルゲンは彼女をブルドッグと呼ぶ。

たしかにイヌ顔だ(失礼野郎)。

プテラノドンに連れ去られ…。



―ウィリス―

学生。金髪メガネくん。オタクぎみ。菓子大好き。

こういう映画にお約束の、「普段頼りないけどイザってときは漢を見せる」系キャラ。

管理人はこういうキャラ好き。

この人、直接的な死ぬシーン無いけどどうなったんだろ。
まぁ多分死んだんだろうな。

合掌(-人-)。



―アンジー―

学生。金髪。色気担当のオネーチャン。自分大好き。

水浴び(半裸)中にプテラノドンに遭遇。
そっからもうビビりまくり。

ウィリスの漢っぷりを見て…。

お色気担当なのに、大した見せ場もなく退場。
チッ(・ε・ )



―ジェイソン―

学生。ジェダイの騎士。変態。

以上。



―グエン―

学生。

以上。



―ベルゲン―

特殊部隊長。大尉。黒人。

こんだけだと任務に忠実なお堅いヒトに思うが、話もわかるし、冗談も通じるフツウにイイヒト。

裸のオネーサンに抱きつかれてちょっと興奮。

95式小銃を二挺同時にぶっぱなしたり、SIG P226の二挺拳銃でプテラノドンとヤリ合ったり、自分にロケットランチャーをロックオンしてぶっぱなしたりする、主人公より大活躍するナイス軍人。



―ゼラズニー―

特殊部隊員。男勝り。

他の特殊部隊員とともに果敢に戦うが…。

軍服のしたはナゼかヘソ出し。無駄にセクシー。

こういう男勝りでキツイ顔(結構美人)した女軍人はカッコイイですネ。

95式小銃を使用。



―サーリン―

特殊部隊員。お喋り担当。冗談好き。

ちゃんとやるときはやる男前。

終盤ではケイトを救うために危険な役割を担い、結果的に重傷を負いつつも起爆装置を手に最後まで冗談を絶やさなかった。

カッケェーぜにーちゃん。



―ヨレン―

テロリスト。ヒゲ。ロン毛。

典型的な悪党。

悲惨な最後もお約束。



―その他の米軍特殊部隊員、テロリスト、序盤のハンター―

プテラノドンのエサ。

テロリストのほとんどは、米兵の射的のマト。



《(アドレナリン出まくりの)総評》

今回は恐竜ものですヨ。

管理人はちっちゃい頃、恐竜が結構好きだったもんで、プテラノドンというタイトルに惹かれて購入。

さてさて、どれほど忠実に再現されてるか見ものですヨ。



―映画冒頭。3人のハンターをプテラノドンが襲撃します。

プテラノドンが超低空からハンターめがけて接近!

さぁ!ハンターに食い付いてそのままさらっていくパターンですネ!
行けェーーーーッ!!



スパーーーン!!
ハンター真っ二つ!


えェヱーーーーーーー!?(゜Д゜

その後も米兵の首ポーーーン!

オネーチャンの腕スパーーーン!

捕まった皆さん内臓ドバーーーン!


………………(゜ロ゜;。



エッと…これ…

プテラノドンでスカ?

アレですか?
プテラノドンの翼は、
超振動ブレードかなんかでスカ?

あれ、デモ、プテラノドンが米兵サンの上半身、スパッとやると同時に爪で掴んで持ってってますネ。

すれ違い様に一瞬で。

てことは翼でぶった切ってたんじゃなく、

カマイタチかナンカ?(゜ロ゜;


どっちにしてもコレ、

真っ当なプテラノドンぢゃ無いΣ(ノд<)。

まぁイイやッ!(ヤケ)

ジャケのプテラノドンが歯ァ生えてたんでッ!ハナから期待値は半分くらいでしたからッ!(負け惜しみ)


でもまぁゲテモノB級映画としては、

タイヘン美味しゅうございました(@゚▽゚@)



まず、特殊部隊vsテロリストの銃撃戦のシーン。


距離近ッ!(゜Д゜


そして米兵特殊部隊の装備。

M4A1カービンは正しい。

でも95式小銃て(゜ロ゜

中国軍の採用ライフルですヨ?


あと架空のロケットランチャー「アタワン」。

弾頭にたいして発射口細ッ!


ちなみに吹き替えにすると空耳で、「アタワン」が「あたらん」に聞こえます。

名前負けΣ(ノд<)


次にCGデス。


ヘッボ!!(´Д`)

でも、ギガンテスよりはマシ。


ストーリーは…

もとから無い!(@゚▽゚@)

ていうか、

もうどうでもイイ!(@゚▽゚@)(ヤケクソ)

多分アレですネ。

この映画の設定考えたヒト、


イロイロ大きくカンチガイしてますネ。

まぁ、

(違うイミで)面白かったから、
いいかッ!!( ̄Д ̄)

(レビューおわり)


興奮サメヤラヌ…。
今日は朝方まで起きてますネ。

最近宇宙人ネタが多いですが、今回はいつもと毛色が違いますヨ。



オハヨーさん( ̄ω ̄)/。

なぜか朝起きたら夕方の4時だった、寝坊助野郎のざわぞんデス。

16時間爆睡って…ナマケモノかっ(°Д°)

そして、

起きて3時間なのに、

もう酒飲んでる。


休日はナマケモノモードにスイッチしております。
今日はリゾットでもすっか…。


さて本日は、日常に徐々に入り込む、人に擬態するエイリアンの恐怖を描いた作品『侵略』でございます。



発売・販売元―クリエイティブアクザ

製作総指揮―デヴィット・リマゥイー

製作―デヴィット・マイケル・ラット

監督―ジャスティン・ジョーンズ

脚本―リー・スコット

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)


昨日のレビュー作品のスタッフが2人もいますが、監督が違うんで全く雰囲気の違った作品になってますヨ。


これより、管理人が変人レビュー執筆モードに入ります。
当然、レビューに若干の変人スパイスが含まれます。
鵜呑みにすると、あなたの精神に変人的悪影響が出ちゃいますヨ。



《(重要なのに曖昧な)ストーリー》

モデル事務所で働き、彼氏、友人、なに不自由なく普通の生活を送っているメリッサ。

ある夜、メリッサは夜空に異常な数の流れ星が落ちるのを目撃する。
そして次の日以降、1人また1人、今までと違う趣味・嗜好を持つ、別人に変わってゆく周囲の人々。

メリッサは親友のビリーとともに危機感を抱くようになるが、時すでに遅く、見えない「何か」に侵された人々が彼女達に迫りつつあった…。



《(「侵食」された)キャラクター紹介》



―メリッサ―

主人公。茶髪長髪ストレート。美女。

モデル事務所に勤める(彼女自身はモデルではない)。

上司・同僚が今までと違う性格になっているのに気付く。

上司のサマンサにヘンな植物の鉢植えをプレゼンツされるが、見た感じキモチ悪いのでフードプロセッサーへ捨てると、植物が悲鳴をあげて血を流す。メリッサビックリ。

彼氏とは毎晩お盛ん。

それなのに同性愛に目覚めたサマンサに誘惑され、身をゆだねる(いいのかオイ)。

女同士のそのシーンは実に艶かしい。

ホントにそれでいいのかアンタ。

まぁ見てるこっちはメリッサたちのオp



アブねェ!フィルター展開ッ!(`Д´)



…まぁ見てるこっちはメリッサたちの〈機関部のメンテナンスの様子〉を見学できたからイイケドね。



―ビリー―

メリッサの同僚。親友。金髪ショート。
けっこう男遊びをしてるらしい。

でも女性陣で一番可愛くない(管理人眼)。

メリッサと同じく周囲の人間に危険に感じる。

メリッサのように女同士の〈相互メンテナンス〉パーティーには参加しなかった。

管理人は別にカマワンが。(-ω-)
(好みじゃないとホント冷たい。)



―サマンサ―

メリッサの上司。金髪美女のオネーサマ。ヤク中。

もとは厳しくてイヤミな上司だったが、ベイリーに植物の鉢植えを貰い性格が豹変。優しくて部下思いの、セクハラオヤジと化す。

メリッサに色目。やたらと食事に誘う。
挙げ句にフトモモをさするスケベっぷり。

遂にはメリッサに〈機関部メンテナンス〉をする。

管理人の好み(またかお前)。
こんなエロ上司、管理人も欲しい( 〃▽〃)。



―テーラー―

ライバル事務所の人気モデル。ブロンド。猫目。青い瞳が印象的。

もとは人気モデルなのを鼻にかけて傍若無人に振る舞っていたが、ある日もう1人の自分に出くわし…。
その後、メリッサの事務所に移籍。性格も良く、感じのいい人物となった。



―ケーシー―

モデル事務所の事務係。金髪娘。

もとは愛想の良い子だったが、豹変後は口汚く、性悪になる。

この変わりっぷりは見もの。

女性陣のパーティーに参加。
また、社長のデビットを(描写はないがおそらく)誘惑して、事務所のソファーで2人で〈ブローバック〉していた。
据え膳食わぬは男の恥。
正常な判断だと思いマス(@゚▽゚@)。



―アレキサンダー―

刑事。

メリッサに植物の正体を知らされ、彼女に協力する。

メリッサのピンチにちゃんと駆けつける刑事らしい刑事。
植物の栽培場所を突き止める。


―ベイリー―

メリッサの事務所のモデル。可愛いとは言い難い(管理人眼)。

もとはワガママで手を焼く存在だったが、豹変し、感じのいい子になる。最初の豹変者。

また、死んだリチャードソンと関係があったようだ。



―ルイース―

メリッサの親友。会社を立ち上げ自立している。黒髪美女。

出番少ない。



―デビット―

事務所の社長。ハゲ(仲間)。短気。

ケーシーと〈ブローバック〉。
その後、周りがオカシイと気付き、襲われているメリッサを助けるが…。



―アンドリュー―

メリッサの彼氏。でこっぱち。

会うたびメリッサと〈ブローバック〉。
年中真っ盛り。

再びメリッサの前に現れた彼は果たして…?



―リチャードソン―

オッサン。

いち早く侵略に気付き、変わってしまった自らの家族を射殺。メリッサの家に不法侵入し、警告の後に自殺した。

後日メリッサは、死んだはずの彼を目撃する…。



《(信用出来ない)総評》



異星人侵略モノですが、最後までクリーチャーが出てきません。
この作品でのクリーチャーは人間(正確には人間ソックリに成長する植物)だからデス。低予算なのを逆手に取ってますネ。


メイキングでは、監督がインタビューで「HAHAァ!実はこの映画は『ボディ・スナッチャー』へのオマージュなんだYO!」と言ってました(なぜかジャグジーに入ってました)。

管理人は昔観たことあるんですが、ナニブン昔のコトなんで記憶の彼方、地平線の向こうです。
かすかに、ケッコウ怖い感じの映画だったコトは覚えてます。



…まぁ、アクマでオマージュ。チガウ作品なんで、くらべないようにします。
( ̄▽ ̄;)


この作品は、言うなれば低予算で化け物の一切出ない侵略SF映画『パラサイト』。
誰も信じられない疑心暗鬼の中、なんとか活路を見出だそうとする主人公たちの戦い…、

ってのがウリだと思うんですが、残念ながらそこんとこは面白くない…。

ストーリー上、人間か植物かを見極めなきゃいけないシーンがあるにはあるんですが…

もうどっちがどっちか丸ワカリ。(ノд<)

挙げ句、植物自ら正体を明かし、詳しく説明してくれます。



緊張感ゼロ┐(-。ー)┌


唯一と言っていいウリがこのザマなんで、必然的にこの作品での見ドコロは、




はいソウデス。美しい女性達デス。

ゴメンナサイ。m(__)m毎度毎度。
デモ、ホントにそこしか観るトコ無いんですヨ。(つд;*)

途中までは面白いんデス。途中までは。

でも後半からなんか雑。
ラストは完全に尻切れトンボ。
中途半端です。BAD ENDですが。
さんざん風呂敷広げといて、唐突に終了。
きっと予算が尽きたんでショウ。

設定は良かったんですがネ。全体の雰囲気も悪くないのに。

作りが浅い、と言うしかないデスね。

でてくる女性はキレイなヒトが多いデス。これは作品の評価が上がる数少ないポイントです。

美女がチチ出すのもポイントです。
(最後の最後にセクハラ発言か)

(レビューおわり)



最後、たった一行だけフィルターをスリ抜けましたネ。

次のレビューまでに対策(隠語)を考えマス。
|09/23| 異星人コメント(0)TB(0)

SFちっくなジャケットですが中身は…。



まいどデス。ざわぞん参上っ(´ω`)。

こないだ三連休で浮かれたばっかでまた三連休ですよ。

モウ、さすがにこれは…、










ヒーハー!!(`∀´)(!?)



まぁ、とくに変わったこと何かするわけじゃないですがネ。

実は、ムショーに欲しいモノがあるんデスが、ソイツを調達してこようかどうか悩んでンですよ。



なにかわかります?(´・ω・`)
カンのいい方はもうオワカリですね。



ええ、そうデス。IMI デザートイーグルのガスガンです。



え、知らない?

『マトリックス』のエージェント・スミスが使ってた銃、と言ったらわかってもらえますかネ?
大型拳銃で、.50AE弾という大口径マグナム弾を発射できる、世界最強のオートマチックハンドガンですヨ。


昔はべつに好きでもなんでも無かった銃なんですがね。

でも、いつかに観たリュック・ベッソンの『ニキータ』の中で、アンヌ・パリロー演じるニキータが撃ちまくってたシーン見てから、そのシルエットの美しさに(ニキータも魅力的ですが、)ホレちゃいまして。

んで、最近になって、超欲しい!ヤベェ!ってなってるワケでして。



ヤベェ!(°Д°)
こんなコト書いてたら余計欲しくなってきた!

しかし、管理人の安月給でそんな高いモノ(概ね二万前後)、おいそれと買うワケにはいきませんからね。
連休中にじっくり吟味したいと思いまス。


もしゲッツ(古)したら、その日のレビューに書きたいと思いまス。

え?ダメ?映画と関係ないからですか?


あー…そりゃそうデスね。そんなコト書いたら、

映画レビューが銃器レビューで埋まっちゃいますもんね(オィ)。

納得(@゚▽゚@)。


さ、管理人の銃器欲望日記はこのくらいにして(むしろイラネェ)、メインの映画レビューを始めましょうかネ。
本日は『エイリアン シンドローム』でス。


発売・販売元―クリエイティブアクザ

監督・脚本―エリック・フォースバーグ

製作―デヴィッド・マイケルラット、デヴィッド・リマゥイー、シェリー・ストレイン

編集―マリー・アン・スクウェルズ

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)

下記の文章は、変人的表現が炸裂するレビューです。
これを鵜呑みにして、そのまま誰かに話しちゃうとドン引きされますヨ。( ̄▽ ̄)



《(めんどいので適当な)ストーリー》

仲良し4人組で森にキャンプに出かけたジーンは、UFOに遭遇し、アブダクション(誘拐)されてしまう。

宇宙船内であれこれされたジーンが次に目覚めた場所は、軍人が管理する施設。

森でキャンプしていた後の記憶が一切無くなっているジーン。

軟禁され、外に出られないジーンはある日、施設内にいた、変わり果てた仲間達を見つけてしまう…。



《(管理人が脚長した)キャラクター紹介》


―ジーン―

主人公。黒髪ボーイッシュ。スレンダー。
可もなく不可もない顔。(何故上から目線w)

足癖がとても悪い。

エイリアンに拉致される。
施設で電気ショックの拷問をされたり、キチガイナースに頭にでかいドリルをぶっ込まれそうになったり、汚物にまみれて水浴びしたり、足技だけで施設の人たちを圧倒したりするヒト。

華奢なのにタイマンでは無敗。

軍人にすら勝つ。どんだけ〜(古)



―職員の青年(名前なし)―

施設の職員。金髪青年。いいヤツ。

生着替え中のジーンにヒトメボレ(//∀//)。

ジーンが脱走者だとわかっても変わることなく彼女の手助けをする、一途なアンチャン。



―ブッカー先生―

医師。

ジーンの担当医師。

ジーンに協力的な人物だが、立場上、司令官には逆らえない為、手助けすることはほとんど無い。

クライマックス、ジーンに人類の未来を託す。



―司令官―

司令官。一応書くけど女性。施設のヘッド。

ジーンに優しくしたと思えば、次のシーンでは殺そうと考えてる行動の読めないヒト。

テンションが常に一定。

くちもとは常に半笑い。

そんなんだから、常に異質な存在。



―トッド―

ジーンの仲間の1人。ジーンの彼氏(だった)。変身後は白目剥いたヨッパライに。



―ブリトニー―

ジーンの仲間の1人。金髪娘。

変身後は、もとからウルサイ金切り声で、ヒステリックに叫び回る。



―バド―

ジーンの仲間の1人。ブリトニーの彼氏。

変身後は頭に穴が開き、車椅子で呆けてしまった。
あのぅ…頭からなんかモゲ落ちてますよ…。



《(たまにはマトモに書いてみたい)総評》

ホホーウ。これはナカナカ…

B級一直線ですネぇ(-ω-)


ストーリーは、このテのスリラーとしては結構秀逸と言えましょう。
ストーリー上に散らばる謎は、クライマックスにすべて集約。
多少説明不足な感は否めませんが、コチラで考えてみればちゃんと説明がつくし、辻褄が合わないことは無かったです(多分)。

施設内でジーンが見かける隔離患者たちの狂いっぷり、看護士たちのイカレっぷりはナカナカのもんでしたヨ。


とまぁ、良いコトばっかり言ってますが、残念ながらそれ以外がダメ。

演技の良し悪しは管理人にはよくワカリマセンが、少なくともジーンのアクションシーンはキレは全く無いですネ。
カメラワークも原因です。画質も悪い。

特殊メイクはまぁソコソコ。ただしカメラワークが悪いためにリアリティに欠けます。

CGはほぼ使ってません。
『ケイヴ・フィアー』ではそれが良かったんですが、この映画では特撮がチープ過ぎてダメ。

この映画では、ヒトが死ぬと顔面がスイカのように割れ、でかいワームみたいのが這い出てくるという、そのテの趣向がおありの方が喜びそうなシーンになるんですが、このワーム、


人形を糸でひっぱってんの丸ワカリ。
これはイケナイ。(ノд<)

単調でも、一応生き物らしい動きをさせるベキでした。
ワームがまるで新幹線のように廊下を滑る。
しかも効果音つき。

ぷぎゅーん('ε'*)


それと音楽。
雰囲気だそうとほとんどのシーンでは音楽ナシ。これは別に構いません。ただ、たまにかかる音楽が状況にマッチしていません。
いっそのこと全編通して無音でよかったデス。

ちなみに、これは良いか悪いかワカリマセンが、これらが合わさったことで、映画全体が異質な空気に包まれています。

異質、厳密に言えば異臭と言えます。そう、匂いです。

んなもん感じるワケ無いんですが、鑑賞してると、異質より異臭のほうが言葉として正しい気がします(管理人的に)。


イロイロ書きましたが、前述の通り、ストーリーだけは見事。

もし、ジーン役が気の強い役が似合うジェシカ・ビールとかだったり、

司令官をお堅い上司役が似合うジョアン・アレンとかにしたり、

ワームを『スリザー』のスペースナメクジ並みのCGで表現できたり、

特殊メイクがサビーニ先生だったり、

カメラワークに一流ドコロを使えたなら、
この映画はもしかしたらB級スリラーの中でも、かなりの位置に食い込んでいたかも知れません(ちぃと言い過ぎました)。

そういう意味ではオシィ作品デス。

(レビューおわり)



今回は色気も艶もない映画だったので、フィルターは使わずにスミました。

次は使うかもしれません。いや、たぶん使いマス。(@゚▽゚@)


使っても怒らないでネ。
|09/22| 異星人コメント(0)TB(0)

戦場(レジ)へ送り出すのをためらった作品



昨日はレビューしもって、テレビでやってた『フェイス・オフ』を観ておりました。

何度見ても息を飲む、素晴らしい映画デス。

ジョン・ウー最高!










…はあっ!!(°Д°)

ワシとしたことがなんちゅーダボなことを!!

昔観たA級映画に浮気やなんて!Σ(ノд<)

出来心やったんや…スマンB級…!


…ああ、そうや…あのA級とのことは昔のことや…もう見ぃひんようなって、とうの昔から会ーてなかったんや…。

それが昨日、突然ワシの前に現れよってな…。
ワシもそん時、お前と色々あったやん…?
ほいで、そないな沈んだ時に、ワシの目ェにあいつが映りよったんや。

「なつかしーなぁA級。元気しとったんか?」

それからや……ワシはA級に夢中になってもとった…。
ズルズルと…CMはさんで延々二時間…。
そん時あいつがくれた時間は、当時のワシのささくれた心を満たしてくれよったんや…。

せやけどな、ホンマのこというたら、お前んことはちゃんとアタマん中にあったんやで…レビュー書いとる途中やったしな…。

でもな、ワシ、自分のコト、抑えられんかったんや。

映画好きのサガっちゅうやつに、ワシも勝てなんだ…。

せやけど、今はちゃうで。ワシ、気付いたんや。ホンマに、ホンマに心ん底から惚れとるんは、一生でお前だけやてな…。

なぁ、ワシ、やっぱりお前を観ていたいんや…。

…ワシがアホやったんや…お前にクソカスにゆわれてもしゃーないのはわかっとる。
それでも、こんなワシを許してくれへんやろか…。

…ええんか?…おぅ、わーっとる。もう二度とお前のそばからはなれへんわ。

一生、お前とやっていこ思うとんやから。

この先、どないなっても

お前だけを観続けていくわ。

(挿入歌―LIFE TIME RESPECT/三木道山)












(茶番終了。)



はい(・∀・)。ざわぞんでス。
茶番はいかがでしたか。
文量稼ぐために、思いつきで書いちゃいました。
だって今回の作品、





中身あらへんし。(@゚▽゚@)


もう茶番で引っ張りませんから、一応レビューも見てってください。m(__)m

『バイオアマゾネス』です。



発売元―エムスリイエンタテインメント

製作総指揮―アロン・シフマン

製作―デヴィット・スターリング

監督・脚本―ブラッド・サイクス

2001年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)


上の文章を茶番と書きましたが、こっから下も半分茶番です。
茶番を鵜呑みにしちゃイケませんよ(-ω-)



《(元からスッカラカンな)ストーリー》

三百年前に存在し、突如として滅び消えた「アクマ族」。

考古学者のポール、恋人でカメラマンのテレサ、テレサの親友で考古学に詳しいルビー、ポールの助手のミッシェルの4人は、アクマ族がいたといわれるペルーの森へ遺跡調査に訪れる。

そこでテレサは、キチガイメイクの半裸女性を目撃。
単身後を追うが、その女性に殴打され気絶してしまう。

テレサが目覚めると、そこは病院。
気絶していたところを発見され、搬送されていたのだ。

テレサの肩には咬み傷があり、それはいかなる獣のものとも異なる歯形だった。

その日を境に、徐々に血を渇望してゆくテレサ。

実はアクマ族が滅んだのは、女性のみが感染し凶暴化してしまう、未知のウイルスが原因だったのだ…。



《(薄すぎて水増しできない)キャラクター紹介》


―テレサ―

主人公でヒロイン。金髪ショート。巨乳。仕事はカメラマン。

ウイルスに感染してしまい、次第に血を求め、凶暴化してゆく。

登場シーンの尺の半分ぐらいチチを出す露出癖のあるヒト。

普段の管理人なら、「イェア!エェのぉ、エェのぉ」
と、鼻の下を伸ばして観てるトコだが、いかんせん好みじゃない。
なんていうか、なんとなくバタ臭い風味の女性で(女優サンに失礼)、珍しく管理人の守備範囲外だった。

ただし、脱ぎっぷりは素晴らしい(*´∀`*)。



―ポール―

テレサの恋人。考古学者。これが欧米でのイケメンなのか(いちいち失礼)。モテる。

テレサの変わりぶりに心配しながら、同僚のミッシェルの誘惑に負け、彼女の家でちちくr(自主規制)。



―ルビー―

テレサの親友。黒髪ロングの美女。この人は脱がない。残念。

アクマ族の情報通で、ストーリーにおけるキーパーソン。

凶暴化したテレサに襲われる。

何事もない様子だが…。



―ミッシェル―

ポールの助手(っていうか秘書)。金髪ショート(テレサとかぶる)。スレンダー。この人は脱ぐ。イェア!

ポールを見つめる眼差しが熱い。

テレサはそれ見てイライラ。

でもテレサより顔は可愛らしい(管理人眼)。ボディは劣るが。

ポールをトップレス姿で誘惑。
誘惑に成功し、絡みながらベッドインするも、途中でポールが「ゴメン、やっぱ無理ぽ」と拒否りやがったので「出てけ!氏ね!チンカス!!」とブチギレする。

その後、浮気現場を一部始終見ていたテレサがふみこんで…。



―ニック―

テレサの同僚。メガネくん。実はポールより男前(管理人眼)。

テレサ版の、ポールに対するミッシェル的な存在。
テレサを見つめる眼差しが熱い。
ポールはそれ見てシカト。対等に見てないな、これ。

撮影スタジオでテレサを拾い、じぶんちにお持ち帰り。

ワインで乾杯した後、テレサとs(再び自主規制)。

テレサの(今の)本性をポールから知らされるが、んなこたぁナイとテレサを弁護。

純情なヤツだ。

しかし結局…。



―ハマー―

刑事さん。ポール疑う。犯人テレサと気づく。追う。

以上。



《(規制されたら完全消滅しそうな)総評》




やっちった。Σ(ノд<)

これはアレだ。
B級ホラーの皮をかぶったソフトポルノだ。

ホラーの要素ほぼ無いし(血はまぁ出るか)、ストーリーの半分が性行為シーン。

ジャケ文句『NEWジャンル「細菌エロス」誕生!!』

「エロス」は合ってる。

「細菌」はほぼナシ。

つまりほとんどただの「エロス」。

ということは「NEWジャンル」でもないな…。








これが詐欺か!!(゜ロ゜ノ)ノ



…ま、どうでもいいか。(@゚▽゚@)
つまり、この映画は、ウイルスをスパイスに加えた、男女がアハンウフンばっかりする内容の作品です。

以上。



…ダメ?…んじゃあもう少し突っ込んだ(下ネタぢゃないよ!)レビューやっときますか。(オイ)


これホントに2001年の映画?

なんか全体的に昭和の香りがただよってますケド…。

その時代で言えば、テレサは間違いなく美人の部類でしょう。つまり古いタイプの美人。

ほかの登場人物も然り。一世代前の人たちって感じです。きっとその時はポールもイケメン。


あと、肝心の(?)アハンウフンなシーンですが、

多い。ホント多い。
そのくせたいしてエロくない('ε'*)。



そりゃあ、「大人の階段のぼってるシンデレラ」的な少年タチが携帯するのは、単純な〈シンプルブローバック方式〉または〈オープンボルト方式〉の〈反動利用式〉のヤツなので充分作動するかと思いますが。

しかし〈クローズドボルト方式〉のオトナにはもの足りません。管理人なんて〈ローラー・ロッキング・ディレイド・ブローバック方式〉なんで、この程度では快調に作動しません。
〈ガス圧作動方式〉の皆さんは、おそらくジャムを起こすでしょう。



最近あまりにセクハラ発言が多いんで、自主規制をくぐり抜けられるように銃器用語フィルターでオブラート並みに包んでみました。m(__)m

なに言ってんのかさっぱりでしョ?(@゚▽゚@)


つまりは、こどもには充分、オトナには不足っちゅうコトですわ。
だって、肝心なとこゼンゼンみえn(自主規制)。

(レビューおわり)


これからは、あまりにゴンタが過ぎるトコロは、今回のようなフィルターを活用したいと思いまス。
読みにくいし、マッタク理解不可能と思いますが、健全な(なにが健全か)レビューの為にご理解をお願い致しマスm(__)m

どぉうですか。
ヤヴァイ匂いがプンプンでしょ?


こんばんわっ(≧ω≦)

やっと家事が一段落しましたっ、ざわぞんデっス。

いやぁ~、仕事終わってから家事すんのって大変なんですね。

料理したり洗濯したり掃除したり。
いままでやったことなかった分、主婦ってスゴイんだなって思いました。


仕事して、家事して、映画みて、レビューして。



銃いぢる時間が無い(つд;*)



でも、なんとか時間を作りますヨ。

銃いぢんのは、ざわぞんのライフワークですから!


…変なヤツって思ったでしょ?





変人・変態でケッコウ!
絶対ヤメナイもんねっ!!( ̄* ̄)(なにを開き直ってんだ)



さぁ、今回はそんな鉄砲バカのざわぞんが嬉々した、様々な銃が出てくる作品、『ギガンテス』ですヨォー!(キモいテンションでスイマセン)



発売・販売―アルバトロス

製作総指揮―ロジャー・コーマン

監督―トミー・ウィズロウ

製作・脚本―レイリー・ラドルフ、テレンス・H・ウィンクルス

2004年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)



こっからはいつも通り。
鵜呑みにしちゃイケませんよー!


《(ちっさいことは気にしない)ストーリー》

ヨーロッパ、ドナウ川の近くで、米軍の輸送トラックがテロリストに襲撃される。
表向きはウランだと言われていたその輸送品は、実は米軍が遺伝子操作で作り出したモンスターだった。
冷凍状態から目覚めたその生物は、サソリに人間のDNAを掛け合わせ、甲殻にチタン合金を移植したトンデモ怪獣。

強奪したテロリスト、駆けつけた警察官を容易く血祭りにあげてしまう。

これはさすがにヤバいと思った米軍上層部は、ニック・レイモンド少佐率いる精鋭部隊にコトの収拾を命じる。
自らのエゴで生み出しておきながら、人命などそっちのけで捕獲を命じる上層部と科学者。

任務に対し不条理な思いを抱きつつも、レイモンド達は銃弾すら回復手段とする、最凶最悪の悪魔を相手に決死の戦いを挑む……。



《(銃しか頭にない)キャラクター紹介》

―ニック・レイモンド少佐―

米軍特殊部隊指揮官。いぶし銀。
厳しくとも部下を思いやる、ナイス上司。
部下が犠牲になったことに憤怒し、将軍と博士に食って掛かる男気溢れる人。

演じるのはなんとジェフ・フェイヒー。
この人、『マチェーテ』で自分の娘(リンジー・ローハン)に欲情してましたね。
無理ないか┐( ̄ヘ ̄)┌(オイ)。

彼が終始使用する銃は、ベレッタM92Fに、無駄にバカでかい延長銃身(アサルトライフルの先)+レーザーサイト+トリガーガードの前にMP5の30発弾倉をくっつけた(ハンドガンだからグリップに弾倉があるのに)理解不能な装飾を施した宇宙銃である。



―プレストン博士―

ヒロイン。怪物を作った張本人。

ヒロインと書きましたが、演じてる美人サンには悪いですが管理人はこの人物をヒロインとは認めません。

テメーで作っておきながら、人がいっぱい死んでんのに一切悪びれずに「殺すな、捕まえろ」の一点張りの研究第一バカ。
言うなれば『ディープブルー』のヒロイン、スーザンをさらに腐らせた感じの人。
スーザンも研究第一に考えてましたが、罪の意識を感じ、最終的には自らを囮にして知性あるサメを食い止め、真っ二つに食い千切られるという悲惨な最期を辿り、罪を償うカタチになりました。

こいつは違う。
最後まで、何人死のうが関係ありません。
怪物の特性を話すときも軽く自慢気でした。

イェガー中尉が神経ガスを吸ってしまい、苦しんで死にそうで、ドキッチが「苦しんでるわ!」と訴えても、「これ以上薬使ったら死ぬし」みたいな、なんとも冷たい返答。挙げ句シカトこいて怪物の解説を続ける鬼畜っぷり。

なまじヒロインなもんだから、補正がかかって最後まで生き残る。
でも彼女自身はなにも変わってません。
罪の意識を感じる描写もありませんでした。

ようするに外道。

ある意味、他に類を見ない異色のヒロインですがね。



―イェガー中尉―

レイモンドの部下。軽口。スタンドプレー好き。〈自然の摂理〉狂。女の軍人が嫌い。
これだけを見れば、完全な死亡フラグキャラだが、意外にも活躍する重要人物。

捕獲作戦中に神経ガスを吸ってしまい、死の瀬戸際をさ迷うも、ドキッチの機転で怪物の血液(あらゆる毒素&ウイルスに効くワクチンらしい)を注射され、見事に復活するが…。(この後はお約束。)
ちなみにドキッチと腕相撲で勝負。辛くも勝利するが…。

使用銃器は、H&K MP5A5サブマシンガン。


―ドキッチ―

援軍としてレイモンドの部下に加わった、NATO軍特殊部隊の1人。紅一点。左利き。男勝り(よくある)。

細身のクロアチアン。可愛すぎ。(またしてもスケベ発言。最低。すいません。)

こっちがヒロインだったら良かったのに。
(´ 3`)

当初はイェガーといがみ合っていたが、助けてもらってからは、言い争いしながらもツーマンセルで行動。物音にビビる。
強がってホント可愛い(しつけぇな)。

主要人物だがヒロインじゃないので、補正が無いために…。

それにしてもあんなムゴイ最期にしなくたって…。(T□T)

気に入ってたので相当の精神ダメージ。
Σ(ノд<)

使用銃器は、FN-FALバトルライフル。
ただし、発砲シーンになりカメラが切り替わるとAK47アサルトライフルに瞬時にメタモルフォーゼしていた。
何でだ(゜ロ゜;。

管理人は腕っぷしが強いオンナはすk(自主規制。いい加減にしろ)



―その他の米軍特殊部隊、NAT0特殊部隊、テロリスト、警察官―

キルカウントの稼ぎ頭達。

ちゃんとみんな名前がありますが、ストーリー上どうでもいい存在なんで割愛します(おぃ)。

使用銃器は、H&K MP5A5、AK47、FN-FAL(発砲シーンではM16A2にメタモルフォーゼ)、ベレッタM92F、ブローニングHP、等々。(ショットガンもあったけど例によって名前わかりません。)
FN-FALは発砲シーン一切無し。撃てないプロップガンをなんで出したんだ。(人の名前書かんくせに、銃のことはマメ。)



《(変人パワーで著しく歪んだ)総評》


………あはっ…あはははっ…あははははっ…あはははははっ…アハアハ(狂笑)




……ゴッホ、ゴホっ!

…………えー…えーっと………、










何が面白れぇんだコレ(正気)




アホな設定。
無駄に強すぎる怪物。
アホな作戦。
CGとは思えないCG。
アホな特殊部隊。
幼稚な撮影技術。
アホなヒロイン。
無理にこじつけたストーリー。
ラスト、輸送船吹っ飛ばして万事解決。ノーテンキにめでたしめでたし。

もう、

アホやろお前ら(5回目)。


あ、これベツに怒ってるワケじゃないですよ?

久しぶりにこんなカス映画(言い過ぎ)に巡り会えたもんだから、歓喜のツッコミをしただけですヨ?


管理人は、




こういうの大好きですヨ?(@゚▽゚@)


特筆すべきは、2004年の映画にあるまじき、とんでもなくチープなCGのサソリの化け物ですネ。

もう、人を襲うとことか違和感MAX。
挙げ句、引きずり出す内臓すらCG化。Wow!

はじめて見たときは、.338ラプアマグナム弾でヘッドショットをキメられたような重い一撃を喰らいましたヨ。(マニアック過ぎて伝わらんな)

でも、ふと我にかえったんです。




それがまたイイ!(@゚▽゚@)


「私はこういう映画を求めて旅をしてきたんだ。」
と、自身の存在を再確認するに至った、至極のカス映画であります。


あ、そうそう。
これは変人で変態な管理人だからこそ視聴に耐えられるモノです。
一般の方は、間違いなく憤怒と、激情に駆られます。

一般の方は視聴を控えましょう。こんなモノ不要。ほかにもっと良いモンスター映画がありますからネ。(・∀・)

(レビューおわり)



管理人が、いかに偏った知識と趣向を持っているか、今回のレビューで若干垣間見えちゃいましたね。

いっつもいっつも言ってるでしょ?

管理人は変z(さっさと終われ)。

ジャケットにはプレデターもエイリアンも含まれておりません。





おはこんばんちわ(古)( ̄0 ̄)/

涙もろくなったと感じてマス。
ざわぞんデス。



感動モノのバラエティ番組とか結構見るんですがね。



今まではね、なにも感じなくて、完全無表情で観てたんですがね(冷)。




実は昨日、酒飲みながら「3秒のキセキ」とかいう番組見てて、「プードルを人工呼吸で必死に助けようとする消防隊員」のトコを見終わったあと、





自分でもびっくりしたんですが、涙がボロッボロでてきちゃいましてね(つд;*)


助かったプードルが、実家にいるヨーキー&ダックスと重なっちゃって…。
(つд;*)

でね、それで心のリミッター(笑)が外れちゃったんですかね。

次の「アフガンから帰還した米兵の、家族へのサプライズ」、


なぜか号泣(ノд<。)゜。



続いて「末期ガンの母から家族に送るビデオレター」。




CMで引っ張ってる間も、


とめどなく泣く(ノд<。)゜。




それまではタマネギ切ってる時くらいでしたね

泣くの(ノд<)


とまぁ、自分にもやさしい心があんのかな…と思った次第であります。(酒のせいだと思いますが)



ところで昨日のレビュー見てみたら、
気色悪いオネェ言葉になってましたね。



記憶がほぼ無い(@゚▽゚@)>




さっ、こっからは泣く子も沈黙の地雷映画、
『プレデタリアン』のレビューですヨ。
(´ψψ`)

例によって、鵜呑みにするのは避けてくださいネ。



発売元―Art Port

監督、スペシャルメイクアップエフェクト
―マイケル・バーネット

脚本―エリック・ミッテルマン、
スコット・ザカリン

2003年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)




《(ホントはもっと複雑な)ストーリー》

頭脳明晰、スポーツ万能の出来杉くん、スティーブ。
彼は、かつて高校卒業のプロムパーティーの夜に失踪した双子の弟、ウェスへの思いを断ち切れないでいた。

その思いにピリオドを打とうと、かつての仲間たちとともに再びパーティーを行った山奥のキャビンを訪れる。

当時の思出話から次第に明らかになる真実。

そして参加者の一人が消えた時、本当のパーティーが幕を開ける…。




《(変人スパイス入りの)キャラクター紹介》


―スティーブ―

プロムメンバー。主人公。万能人間(らしい)。男前(B級的な)。競争心のカタマリ。
先天性の疾患により、定期的に薬を服用している(ウェスは違う)。

行方不明の双子の弟・ウェスを思い続けている。

二人はある種の感覚を共有できるらしく、時折相手の視界が見える。

レイチェルに、ウェスが自分に対して劣等感と嫉妬を持っていたことを聞かされヘコむ。

アマンダにいまだに好意を持つが…。



―アマンダ―

プロムメンバー。ヒロイン。ブロンド。
スティーブの元カノ。
ヒロイン補正MAX。

レイチェルに、ウェスが自分に好意を持っていたと知らされ、ヘコむ。

スティーブと終始イイカンジ(≧ω≦)

怪物の正体を知り…。



―レイチェル―

プロムメンバー。黒髪長髪。気が強い。アイシャドーすごい。

ウェスが失踪した当時、彼と付き合っていた。
ウェスのことを愛していたが、彼がアマンダに思いを寄せているのに気付き、プロムの夜に別れを告げる。

集まった皆を偽善者と罵り、森の中に姿を消すが…。


管理人イチオシ。(毎回恒例)
ヒロインより美人。

真っ先に退場するのが悔やまれる…。

超ヘビースモーカー(管理人ぐらい)。

無論、管理人はタバコ吸う女は好きだ。
(なにが無論だ)



―ランス―

プロムメンバー。ガタイのいい黒人。分け隔てなくイイ奴。

コーラルと付き合っていた。
まだ好き。

1人で食料の買い出しに行き、帰りの道中に怪物に遭遇する。



―コーラル―

プロムメンバー。黒人女性。ブロンドちぢれ。控えめな性格。

ランスとイイカンジ。

取り立てて活躍しない。


以上。



―ショーン―

プロムメンバー。ガタイのいい白人。
常にビールを常備。
sexマシーン。

ウェスの前にレイチェルと付き合っていた過去を持つ。
ファックスで別れを告げられた。
婚約者のアリーとテレビのデート番組に出演したことアリ。

レイチェルに、プロムの夜にウェスに無理矢理酒を飲ませたことを責められ、ヘコむ。

仲間が死んでもsexマシーン。
アンタも好きネ(*´∇`)



―アリー―

ショーンの婚約者。金髪。元ビキニモデル。目立つの好き。ブドウジャムを単体で食う。

プロムのことを知らない為、ウェスの話の時は完全に蚊帳の外。

シャワーシーンがあるが、管理人の好みではないのでハショリます(オイ)。



―キャット―

元医学者。変人(ワォ!同胞!)。ワイルドなおば…大人のオネーサン。
常に銃を携帯(不覚ッ!管理人にもよくわからんッ!)。

山奥の地下施設で組織再生の研究をしていた。

息子を亡くした過去を持つ。

怪物を作り出した張本人。
怪物の正体を知っており、ネットランチャーで捕獲しようとしている。

スティーブとウェスは昔彼女の着替えを覗いたことアリ。



―怪物(邦題でいうプレデタリアン)―

かつて重傷を負い、キャットにイグアナのDNAを配合した組織再生薬を投与され、異形へと変わってしまった人間。
その外見は、超リアルな仮面ライダーアマゾンといったトコロか。
やたら跳び跳ねる。



―ウェス―

スティーブの双子の弟。

スティーブのような万能人間ではなく、スポーツも苦手。
プロムの夜に失踪してしまうが…。



《(自分では的確と思い込んでる)総評》



開始早々、作品の雰囲気無視の気取ったロックがかかります。
まぁ、よくあることなんで別にイイですが
( ̄▽ ̄;)

管理人的には、『デッドフライト』の本編開始時の曲のほうがカッコイイと思ってんですが、

どう思いますか(@゚▽゚@)







……はい。
どうでもいいですね。
すいません。



ストーリーは、ヨタったB級(失礼)にしては良く考えてあります。
観ていて矛盾点は無かったですね(管理人が気づいてないだけか)。


登場人物がしっかり描写されてマス。
双子がとくにイイカンジ。

プロムの夜にスティーブとウェスの間にあったことは、もしかしたら、ウェスのスティーブに対する思いが生まれた時点から、必然だったのかも知れませんね。

友人たちの悪ふざけ。レイチェルの言葉。アマンダへの思い。

そして、ウェスの失踪。


誰もが原因であり、誰もが絶対に悪いわけではない。
ただ、その夜に運悪く積み重なっただけ。

そこに加わるキャットの研究。

キャットも重傷の彼を助けたかっただけ。


狂い出す歯車。

真実。

悲しくとも、今となっては、こうあるべき結末。


一番悪かったのは誰なのか。

ウェスに劣等感を植え付けたスティーブなのか。

ウェスの思いに気付けなかったアマンダなのか。

ウェスに別れを告げ、キッカケを生んだレイチェルなのか。

人を救うために作った薬で、人を怪物に変えてしまったキャットなのか。

それとも、何も知ろうとしなかった友人たちか。


なんとも煮え切らない思いです。

これは、双子ゆえに持ってしまった思いから始まってしまった悲劇ですね。





……って、

またイイ風にレビューし過ぎダァーーー!!
Σ(´□`;)


ダメだダメだ!こんな風に書いちゃ!
観たくなる人が出てきたらどうすんだァ!

ホントはこんな良くできた映画じゃないんですヨ!?

画質は悪いし、俳優の顔はすごいビンボ臭い(コラッ!)し、クリーチャーの造形なんて昔の円谷プロ並(円谷プロに失礼)だし、ストーリーのオチはすぐ読めちゃいますから!!





管理人は読めませんでしたけど!(ノд<。)


アッ…チガウっ!…ただ、レビューするにあたって管理人が色々と感じたコトを書いただけですからっ!


ホント、

大した映画じゃないですから!!
(`Д´≡`Д´)(全力否定)


いっつもレビュー冒頭に書いてるでショ?



鵜呑みにしちゃダメ(@゚▽゚@)(逃)
(レビューおわり)


面白くないですヨ?
ホントですヨ?
そもそも、此処はつまんないB級をレビューする場所ですからネ。
良作に見えるのは、管理人の変人ぱわーが作用した文章力(意味不明)の所為ですから。


このレビュー、参考にしてる人とかいたらどうしよ…。

怖い((((;゜Д゜)))
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