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さりげなくハゲ頭に後光の図。






…ふぅ。(。. 。)

なんかねー。どうにも最近、仕事だけじゃなく私生活でも無気力になってんなー…と、思いましてですね。

じゃあね。見つかったんですね。その無気力な日常の原因かもしれないものがね。


癒しですよね。(その顔でか)


癒し。そう。

最近、前説でも出てこないでしょ?そう、そう!


ポケモンですよ!!

福島からこっち帰ってきてあーた、ポケモンやってないんですよ!


ホントは、関西圏だってやってるんですよ?

大阪だったらテレビ大阪!岡山だったらテレビ…なんたら!(Σ知らんのかい)


なのに、ああなのに、ざわが住む兵庫では映らない!何故、大阪から岡山へ飛び越えて、うまいこと兵庫だけ映らないんだ!

ピカチュウが恋しい…。あと、ジュンサーさんが!(ちょっと待て)


「B級映画中毒」に続き、「ポケモン中毒」になりつつあるざわ。

最近になって、DSとポケモンをセットで買おうか本気で悩んでおります。(仕事の悩みはどうした)



販売元-フルメディア

監督-マーティン・ミラー

製作・原案・脚本-ジャンニ・パオルッチ

2003年/アメリカ映画

原題:『CANNIBAL HOLOCAUST CANNIBAL vs COMMAND』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ブラジル、アマゾン奥地で、アメリカの探検隊が消息を絶つ。

探検隊のメンバーには、アメリカ政府要人アームストロング議員の娘が含まれており、議員の要請により政府はアメリカ軍特殊部隊コマンドーの派遣することになった。

指令を受けたコマンドー隊長ウィルソン少尉は、部隊を率いただちにブラジルへ降り立つ。

ブラジル軍の支援により加わったロメロ達密林ガイドの協力を得て、アマゾン奥深くへ潜入、探検隊の救出作戦を開始する。


アマゾン原住民のシャペイ族との邂逅、そして沼族と呼ばれる、「人食い人種」エペシャ族との接触…。

ウィルソン率いるコマンドーは、探検隊を見つけ出し、危険極まりないアマゾンから生きて脱出できるのか!?



《登場人物紹介》

-ウィルソン少尉-

コマンドー隊長。ハゲ。


合衆国の命を受け、コマンドーを率いてアマゾン奥深くへ潜入する。

特殊部隊を率いる長で優秀ではあるが、実は戦闘の経験は演習が28回、実戦においてはたった2回しかなく、道中でも経験不足からくる失態をやらかすこともしばしば。

M4カービンを使用。



-キャメロン軍曹-

コマンドー隊員。ウィルソンの補佐的立ち位置の黒人隊員。


実戦経験の乏しいウィルソンを軽く見ている者が多い中、ほぼ唯一彼に忠実な人物で、戦闘時も勇猛に戦う。

M4カービンを使用。



-パディ-

コマンドー隊員。


同じく隊員であるマリアとは戦友。

M4カービンを使用。



-マリア-

コマンドー隊員。紅一点。


女だてらに特殊部隊にいるだけあって、他の隊員に劣らぬ血気盛んな性格。

M4カービンを使用。



-クルーガー-

コマンドー隊員。


逆境に弱いが、激昂すると突進するタイプ。

M4カービンを使用。



-ロメロ-

ブラジル軍と繋がりのある密林ガイド。モミアゲヒゲ白人男性。


腕利きのガイドであると同時に、アマゾンに住む数多の原住民の生活やしきたりにも精通している男。

緊張感が充満しているコマンドーの中にいても飄々としているが、その物腰の軽さとは裏腹に銃の扱いにも長けており、密林での行動力はコマンドーにも匹敵する。

元々はイリノイ州出身の歴としたアメリカ人。

M14を愛用。



-イザヤ-

現地人ガイド。上半身裸。


ロメロとはガイド仲間であり、共にコマンドーのガイドを務める。

原住民の礼儀作法への精通度はロメロと同等かそれ以上で、言語にも精通している。

レミントンM870を愛用。



-シャペイ族の青年-

人肉を食べていたところをロメロに捕まった青年。


ロメロいわくシャペイ族は文明人にも友好的な部族であり、本来は人肉を食べる習慣も無いが、とある儀式の過程においては食べることもあるという。

捕虜としてシャペイ族に差し出して 意思疏通を図り、探検隊を捜索する役に立てばと、救出作戦に連れて行かれる。



-サラ・アームストロング-

金髪ねーちゃん。


沼族に探検隊が捕まった際、族長によって愛の女神「ミリショラン」に仕立てられ、薬物によって麻痺状態にされて囲われていた。



《総評》
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|05/18| ドンパチコメント(6)TB(0)
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グッモーニンチャーリー♪(Σ違う)






PCページのプロフィール写真を変えてみましたよ(・ω・)。


…写真変えるって宣言して2ヶ月以上経ってますけども( ̄▽ ̄;)。何を今更な感がハンパないですけども。

おまけに、画像が変わったからと言って特になんも無いんですけどもね。


ま、部屋の模様替えみたいなモンでね。それにこーやって銃の画像をたまには差し替えてないと、ざわがガンマニアっていうキャラ設定が忘れられそうなので。


んで今回の写真は、前に言ってた「タナカ製スタームルガー・スーパーレッドホーク5.5インチカスタム」、それと「マルイ製シグP226カスタム陸上自衛隊仕様9mm拳銃2型」、あと後ろの方にあるのは「M9多用途銃剣」ですね。ハイ。

知らない方にはちんぷんかんぷんですね。すいませんねm(。_。)m。

いや。もっとワルサーとかAKとか万人ウケ(←そうか?)するヤツも一応あるんですがね。

鑑賞する映画といっしょで、嗜好が偏ってるのがざわぞんスタイルですから。


……ん?嗜好というより、性格そのものが偏ってますか?(゜-゜)わかってますとも。ええ。



発売元-ティーエムシー

監督-服部光則

制作-山本利雄

脚本-古怒田健志

原作-鬼窪浩久『女豹』(実業之日本社刊『週刊漫画サンデー』より)

2010年/日本映画

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

ファッションモデルとして働くひかりには、依頼を受けて標的を消す殺し屋という、もうひとつの顔がある。

何故、若くして彼女が殺し屋となったのか。それは、子供の頃に殺された、極道の組長だった父と母の仇を討つためだった。

仇の情報を得る為に依頼を受け、そしていずれ来る復讐の日に備え、腕を磨く。その強い思いを胸に、単身凶悪な極道組織と戦い続けているのだ。


しかし、彼女は「単身」ではあるが「一人」ではない。

両親を失った影響か、復讐のために現れたのか、ひかりは自分の中に姿すら変貌する別人格を内包していた。

常人離れした身体能力を持つ戦闘機械「セカンド」。

他の人格の殺しを贖罪する純粋無垢な「サード」。


1つの肉体に3つの心を持つ殺し屋が、今日も極道を血祭りに上げる。



《登場人物紹介》

-藤見ひかり(ファースト)-

主人公。岩佐真悠子。


普段はモデルだが、その本業は依頼を受けて標的を始末する殺し屋。

殺しの仕事は全て、過去に殺された両親の復讐を遂げる為の足掛かりであり、基本的には極道しか相手にしない。

過去の出来事により人格が分裂してしまっており、状況に応じて別人格を呼び出し戦う。

武器はシルバーのコルトマークIV二丁拳銃。



-藤見ひかり(セカンド)-

ひかりの2つ目の人格。高野モニカ。


ファーストとは互いに意志疎通が可能で、戦闘時に状況に応じてスイッチする人格。性格も口調も好戦的。

接近戦において部類の強さを誇るが、その驚異的な身体能力に本来のひかりの肉体がついていけず、100%の実力は発揮出来ない。


武器は日本刀。



-藤見ひかり(サード)-

ひかりの3つ目の人格。折井あゆみ。


他の2つの人格とは違って戦闘力は全く無く、また、ファーストやセカンドとの意志疎通が出来ておらず無関係に表に出てきてしまい、そのせいで窮地に陥ることも少なくない。

セカンドとは対称的に虫も殺せぬほどの大人しい性格で、殺人を仕事にするファーストとセカンドを恨み、教会で贖罪したりする。

ひかりの心の中の「罪の意識」といえる存在。



-韮崎誠-

ひかりの世話人。村野武範。


かつてひかりの父親の片腕だった殺し屋。

両親亡き後もひかりの面倒を見続けてきた親代わりとも言える存在であり、かつ復讐を誓う彼女の意志を汲み、自身の持つ戦いの技術をすべて叩き込み鍛え上げた師匠でもある。

現在は街角で花屋を営んでいるが、裏では殺しの依頼を受けてはひかりに「仕事」を斡旋し、変わらず彼女をサポートし続けている。



-仮面の男-

アイマスクで素顔を隠した謎の男。


ひかりの受けた仕事の現場に一足先に現れて標的を全滅させ、ひかりを待ち構えていた。

日本刀を振るい、対象を斬殺することに快感を覚える快楽殺人者で、セカンドと互角以上に渡り合う実力も併せ持つ危険な相手。



-オサム-

ひかりの兄。


定職無し、計画性無し、万年金欠のダメ人間。

金も無いのに思い立ったようにクルーザーを買ったり、妹の仕事現場まで出向いて小遣いをせびったり、借金を妹に押し付けたりするホントどうしようもないヒト。



-久我孝太郎-

依頼人。越中睦。


ひかりと同じく極道に親を殺された過去を持つカタギの男性。

そのルックスと誠実な言動からひかりは好印象を持ち、トラブルに見舞われたまたま出会ったサードが惚れるほどの男前だが、オサムは「なんかイイ男すぎて怪しい」とひかりに警告する。



-小泉小夜子-

オサムの新しい彼女。川村りか。


オサムは結婚する気でいるが、その実ひかりが敵対している組の中に居たり、裏で色々暗躍していたりと謎の多い女性。

なんでダメ兄貴の彼女に収まっているのかは不明。っていうか正体も最後までよくわからなかったりする。



《総評》
|08/25| ドンパチコメント(4)TB(0)
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ターミネーター……ニコニコ♪(ヒネリが無い)






日曜日。


朝、起床します。

ざわ:「むぬぉぅ…o。.(_ _ )」


基本的にざわぞんは土曜日は昼まで爆睡していますが、日曜日はちゃんと朝の間に起きています。

しかも目覚ましを設定していないにもかかわらず、キチッと8時台に起きられるんですな。

なぜなら、日曜日のお約束、朝のポケモン鑑賞があるからです(随分なハマりようだな)。


今日はどんなポケモンが登場するんでしょう?('~`〃)そういや、前回は眠ってるカビゴンをポケモンの笛で起こすストーリーでしたね!(Σこの場で番宣すな)

さてさて…TVのスイッチオーン!☆≡φ(゜∀゜)


TV:「♪GT! ♪GT!」


………(゜△゜)


よく見ると、時計は9:30を指しています。


…そぅそぅそぅそぅ((゜∀゜))。

日曜日の9:30と言や、やっぱ『自転車でGO!てんこ盛り』です。みんな、見てくれよな!(゜▽゜〃)(だから番宣すな)

なにより、このオープニングテーマがイイんですよねぇ。


TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ GT♪((8(°∀°#)8))」

TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ Gてぃ……って思っ切りポケモン見逃しとるやないかァアアア!Σ(゜ロ゜;」(ノリツッコミ長ぇ)


じ…ジュンサーさんに会えなかったァ!うわああああああああ!!!(((′° Д°′ ;)))(毎回登場するワケじゃないだろ)


あー…最悪やぁー…(_ _;)。もう月曜日からの仕事のヤル気が全く………


あ、元から無いか。(コラ)



発売元-トランスフォーマー

監督、撮影-アンドリュー・ベルウェア

製作-ローラ・シュラフトメイヤー

脚本-エリック・スティール

2010年/アメリカ映画

原題:『CLONE HUNTER』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

人類が宇宙に進出している、今より遥か未来。

科学の進歩は、人間を禁断の領域にまで到達させていた。クローン技術だ。

時の権力者や金持ちは自身の肉体が老化すると、自分の若々しいクローンを作り、脳を移植して生き永らえていた。

しかし、知能は低く未発達とはいえ、クローンも一個の自我を持つ人間である。彼らは脱走したり、時に反旗を翻すこともあった。


そんなクローンのみを専門に扱う賞金稼ぎ「クローンハンター」のケインとレイチェルのコンビは、ある時惑星テラ6を治める権力者ガリバーに依頼を持ちかけられる。

ガリバーの依頼は、彼のもとから逃げ出した、脳を移植する為の彼のクローン「ガリバー9」の捕獲だった。

さらに、ガリバー9は通常のクローンとは違い知能が異常に高く、テラ6の兵器管制システムを手中にし、28時間後には核兵器を用いてテラ6を破壊すると脅迫しきていた。

ガリバー9は既にテラ6の犯罪者達をまとめ、犯罪組織を取り仕切るまでに至っている。

果たしてケインとレイチェルは、ガリバー9からテラ6を救えるのか?



《登場人物紹介》

-デヴィット・ケイン-

主人公。チョビ髭ポチャオッサン。


その道では名の知られた、クローンしか狙わない一流の賞金稼ぎ。

小型宇宙船を駆り様々な惑星で活躍していたが、過去に仕事の際にレイチェルの前に組んでいた相棒を何らかの事情で殺害しており、しばらく一線を退いていたらしい。

皮肉屋で飄々としているが、根は良いヒト。



-レイチェル-

ケインの相棒。メガネ茶髪おねーさん。


ケインが前回の仕事で火星に降り立った際に出会い、新たな相棒となった女性。

出会う男皆が口を揃えるほどの美女だが、性格は男勝り。

また事故によるものか左手が機械式の義手であり、大の男を悶絶させるほどの握力がある。

服装が変わると何故か髪色が赤や青に変わる。



-サイモン・ガリバー-

テラ6の支配者。ターバン肥満ヂヂィ。


ケイン達に逃げ出した自身の肉体ガリバー9を捕獲するよう依頼する。

ケイン曰く頭脳が特別らしく、惑星の統治者としての実力はある様子。

しかし、違法な方法でクローンを製造し、自身の肉体を次々に新しくしては長きに渡ってテラ6の支配者として君臨しており、また住民は実質奴隷扱いにしていたりと、人柄は決して良くない。



-ラグラン-

ガリバーの右腕。細身ヒゲオッサン。


かつてはケインとは同業者だったらしいが、今はガリバー直属の警備責任者を務めている。

嫌味な性格で、ガリバー曰く「すぐ殺す」と評される危ない子。



-ガリバー9-

クローン。爆発アタマにーちゃん。


サイモン・ガリバーの若い頃の複製であり、名前から察するに彼の9番目の肉体。

本来クローンは知能が発達しないが、元であるサイモン・ガリバーの脳が特別であった為に高い知能とカリスマ性を持つ。

また、クローンとして生まれた際の突然変異により、念じるだけで至近距離の人間を焼き尽くす発火能力(パイロキネシス)を獲得している。

性格は狂暴で、いかにもな悪人。



-ペック-

テラ6のクラブの店長。丸顔シルクハットオッサン。


多数の女性が働く怪しいクラブの店長。

表向きのオーナーはガリバーだが、実はガリバー9の部下であり、裏では脳に作用する洗脳装置を使って女性の記憶を操作し、ガリバー9の部下になるようマインドコントロールしている。



-アルシア-

クラブ店員。黒人ねーちゃん。


ペックの下で働く女性。

かつてペックに洗脳装置を使用され、記憶を消されて意のままに働かされていたが…。



-ナー-

子供。ボサ髪。


テラ6でケイン達が出くわした12~3歳の男の子。

警備用の戦闘ロボット兵士を従え、金目当てでケイン達を襲撃するが…。



-ナオミ-

ケインの飼い猫。


高性能AIを搭載したホログラフィックの猫で、電子機器の操作や電撃を利用した攻撃を行える頼れるヤツ。

普段は青色だが、感状に応じて色が変わる。



《総評》
|03/26| ドンパチコメント(2)TB(0)

ジェラルドさんより若い(だから何だ)。






本日はロシア映画です。

大概なパクり具合のジャケですが、裏の説明ではだいぶ中身が異なるご様子。しかも尺長ェ。

なんたら賞のマークといい、長い尺といい、なんか超大作のような気がしないでもないですね(´ー`)。


でも、こーゆー日本でリリースされるロシア製映画も、ほかの外国製映画と同じくお国柄というか、特徴のある作風がありまして、

「金がかかってて、アクションとかCGとかすんごい高品質なのに、ストーリーが途中から飛躍しすぎてワケわかんなくなる」ってのが多いんですよ。(←結構失礼)

なので管理人の中では、「ロシア製=視覚的にはスゴイけど、とっつきにくい小難しい内容」という残念な位置付けに。

本作品で、その不名誉なレッテルは払拭できることを祈りますよ。


あ、別に良作じゃなくても、逆方向の出来でも良いんですよ?(´∀`*)



販売元―AMG

監督・脚本―パヴェル・サナエフ

脚本―アレクサンドル・チュバーヤン

2009年/ロシア映画

原題:『Gamers.In Search Target(a,k.a HOOKED)』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ゲーム会社であるベルテス社主催のサイバースポーツ大会。

チーム「グランドマスターズ」のバンパイア達5人は見事優勝し、副賞としてベルテス社の発売前の新作ゲームソフト「アンチ・テラー」をプレゼントされた。

早速ゲームを起動する彼らだったが、どういうわけかPCに異常が起き、プレイする間も無くPCが壊れてしまう。

その後バンパイア達は、自分達の身体に異変が起きていることに気付く。

感覚が研ぎ澄まされ、身体能力が向上し、そして視界は、まるでFPSゲームのプレイ画面のように。

実は「アンチ・テラー」の正体は、使用者の脳に作用し直前にプレイしていたゲームのキャラクターと同様の能力を付与するという、兵士強化を目的として試作された軍用機器だったのだ。


ディスクによって超人と化したバンパイア達は、ささいな揉め事を起こしたマフィア、偶然出くわした得体の知れない武装集団などを、易々と壊滅させてしまう。

しかし、その常識外の戦闘力を政府の秘密組織に嗅ぎ付けられ、彼らは半強制的にテロリストまがいの裏仕事をさせられるハメになってしまい…。



《登場人物紹介》

―バンパイア―

主人公。黒髪短髪にーちゃん。


「グランドマスターズ」のリーダーで、プロ顔負けの腕前を持つアマチュアゲーマー。

ディスクの作用で、直前にプレイしていたFPSゲームのキャラクターのような常人を逸脱した動体視力、射撃能力を持つ超人と化す。

悪事を見過ごせない正義感の強い性格で、秘密組織に強要される暗殺任務に疑いを持つようになるが…。


ちなみにバンパイアとは通称であり、本名ではない。



―ドク―

グランドマスターズのメンバー。逆立ちヘアーにーちゃん。


バンパイアと同じくFPSの能力を得る。

いわゆるチーム内のNo.2であるが、内心では自分がNo.1であると思っており、なおかつ気が強く傍若無人な性格。

度々バンパイアと衝突する。



―モスキート―

グランドマスターズのメンバー。茶髪ロン毛にーちゃん。


FPSの能力を得る。

行動的なバンパイアやドクに比べると控え目で、当たり障りのない流されやすい感じの青年。



―ヤン―

グランドマスターズのメンバー。黒髪にーちゃん。


FPSの能力を得る。

引っ込み思案な性格かつチーム内ではやや実力が劣るためか、バンパイアやドクからあまり認められていない。



―トール―

グランドマスターズのメンバー。長身の金髪ぼっさくれにーちゃん。


FPSの能力を得る。

そのモジャモジャヘアーは、チームの皆が奮起する際にイジられている。



―リタ―

ヒロイン。ブロンドねーちゃん。


大会のレーシングゲーム部門に参加し、ディスクによって卓越した運転技術を得る。

いかなる状況でもバンパイアを慕い、支え続けるナイス恋人。

ただ、準優勝なのにどうやってディスクを入手出来たのかは不明。



―マックス―

バンパイアの親友でありライバル。茶髪短髪にーちゃん。


今回の大会ではFPSゲーム部門ではなく格闘ゲーム部門に参加して優勝。

ディスクの作用により、接近戦ではほぼ無敵に近い格闘能力を得る。

争い事や厄介事を避ける事なかれ主義者だが、ひとたび自分や関係者が巻き込まれれば、徹底的に戦う性格。

マフィアや武装集団を皆殺しにしたバンパイア達についてゆけず離反し、その為に秘密組織に存在がバレることなく、静かに生活している。

授賞式で出会ったレナに一目惚れし、猛アタックをかけているが…。



《総評》





なるほど、これは中々面白いですな(´∀`)。

金のかかり具合からいって、間違いなくロシアのA級クラスの作品でしょう。

銃撃戦や爆発はハデだし、俳優のアクションシーンも本格的。ねーちゃん可愛いし(ハイハイ)。


ただ、ハリウッドなどの著名なA級ドコロに比べると、どうしても見劣りしている部分があります。

それは、登場人物達の計画性の甘さ、駆け引きの甘さ。

いわゆる圧倒的な強さを持つ主人公というのは、その肉体的な強さはもちろんですが、精神的、戦略的にも長けていることが多いものです。

しかしこの作品の主人公や登場人物達は、肝心なトコロでポカをやらかしたり、裏切りに遭ったりと、考えが浅はかでツメの甘い部分がやたらと目立ちます。


管理人の主観ですが、これは決して映画的な欠陥ではなく、彼ら超人達の「若さ」を描いているからかと思います。

彼らは、いわば中二病の妄想をそのまま具現化したような存在であり、「ある日突然スーパーパワーを手に入れた平凡な青年」。

精神的にも経験的にも未熟で、ただ肉体的に強くなっただけであり、中身はケツの青いガキんちょのまんまなのです。

だから容易く秘密組織に存在がバレるし、脅迫されるし、いいように操られてしまうんですな。


その後、彼らは裏仕事の内容に疑問を持ったり仲違いを起こしたりして、各々が様々な道を歩んでゆくのですが、

ゲームと現実の境がつかなくなり、遊び感覚で殺しを楽しむ者。

超人的な力を得て、自分は世界を支配できる神だと勘違いする者。

自分は主張せず、ただ周りの皆の考えに流される者。


安易に思いつき、安易に行動し、安易に人を殺す。

誰もかれも考え方が子供じみており、どうしようもなく自分勝手。

主人公にしても「ディスクは世界を破滅させるから破壊しなきゃ駄目だ」と、一見マトモな人格を持つように見せかけて、実際には周囲の人間を巻き込み、後先を考えない、決して正しいとは言い切れないやり方をしています。

また、敵ならいくら殺しても構わないとも思っているようで、やはり彼もやや身勝手な若者といえます。


その主人公に巻き込まれる親友マックスにしてもそう。

「厄介事に関わりたくない、普通に生活したい」と考えるクセに、格闘家の彼氏がいる女の子をモノにしたいがため、彼氏にケンカをふっかけて超人的な力でボコボコにするなど、私欲の為ならば力を使っても構わないと考える身勝手な面があったりします。


このように中途半端な超人達が戦う、そんな内容の作品であり、結果として真っ当なアクション映画に比べ、少々物足りない出来になってます。

しかし、「若さゆえに未熟な登場人物達が織り成す、スケールのでかいアクションムービー」として考えれば、中々面白いかと。


ただし(ーー;)。


やはりロシア映画のご多分に漏れず、本作品もラストがやや投げ槍。

主人公はともかく、他の登場人物の顛末が一切描かれていない不親切なラストは、なんともモヤモヤした気持ちにさせられてしまいます。

この辺りが全体的に良い出来だっただけに惜しいですね。


超人が超人らしく活躍する映画とはまた違う、超人なんだけど中身はガキんちょな若者達が右往左往する映画。

いつもとは違った趣向で、コレはコレで楽しめるアクション映画に仕上がっておりますヨ。


(レビューおわり)


こんなティーン映画なのに、濡れ場はナカナカ…ネ(*/ω\*)。
|03/02| ドンパチコメント(0)TB(0)

一風変わったデザイン。












会社の同僚(後輩)が、ダーツにハマっております。

で、週末になると管理人や他の仲間を連れて「ダーツバー」なる、ダーツと酒を楽しむお洒落なトコへGO。

酒好きの管理人としては、

「Wow!遊びもってカクテルか!ほな行くか!(@゚д゚@)」と、わりとノリノリでソコへ行くのは良いのですが、


管理人には、「ノーコン」という、持って生まれた致命的な鈍才が( ̄▽ ̄;)。


キャッチボールをして、20m先の相手に向かってボールを投げようものなら、ボールは50cm先の地面に激突します。

ボーリングをしようものなら、初弾は確実にレールに沿って走ります。

テニスに励もうものなら、ボールは1バウンドしてネットに叩き込まれるか、コートどころかフェンスを越えて飛翔するでしょう。


そんなざわぞんにダーツだと?

アンタ…、


ヒト死ぬぞ(゜ロ゜;!?(コラコラ)


結果は言わずもがな。

的から外すのなんて朝飯前。

酷いときは上のモニターに跳弾して目の前に転がりますよ(゜_゜;)。


コレでは流石にヤバイので、皆がだべってる間にひたすら練習しております。

同僚「めっちゃ練習してるやん( ̄▽ ̄;)」

ざわぞん「そらそうや。ヒト殺しとうないさかいな(ーー;)」



販売元―エスピーオー

監督・脚本―ダニエル・ミナハン

製作総指揮―チャールズ・J・ラスバサン

2000年/アメリカ映画

購入価格―500円(中古)



《ストーリー》

今、全米で高視聴率を叩き出している番組がある。

その名は「ザ・コンテンダーズ」。一種のドキュメンタリー番組だ。

その内容は、「住民登録番号からランダムに選出された市民6人を殺し合わせる」というもの。

週毎に戦いが開催され、3週勝ち残ったチャンプは晴れて自由の身となる。


現在のチャンプは、前々回の「SERIES5」、前回の「SERIES6」を勝ち抜いた、臨月の妊婦ドーン。

殺害スコア計10人の番組史上最強の戦士だ。

そして、今回の「SERIES7」を生き残れば、番組初の自由を手にした者となる。

しかし、今回選ばれた戦士の中には、彼女のかつての恋人ジェフがいた。

5人の戦士、自身の過去、そして陣痛と戦わなければならないドーンは、自由を手に出来るのか?



《登場人物紹介》

―ドーン―

主人公。戦士。妊婦。33歳。


お腹の胎児の父親は不明。

生まれてくる我が子を生還させるために戦いを勝ち抜き、今やザ・コンテンダーズ歴代最強の戦士となった。

粗暴で口は悪いが根は優しく、元恋人ジェフに対しては、いまだに一途な想いを持ち続けている。

過去にも一度子を授かったが中絶し、それが原因で母や姉と絶縁している。


使用武器はゲーム開始時に支給されたグロック19。



―ジェフ―

戦士。アーティスト。ドーンの元恋人。33歳。


末期癌のため余命僅かであり、ザ・コンテンダーズに対しても戦意が無い。

既に結婚しており妻がいるが、彼もいまだドーンに未練があり、彼女に自身の人生を終わらせて欲しいと頼む。


使用武器は同じくグロック19。



―コニー―

戦士。ベテラン看護師。57歳。


敬虔なクリスチャンで、かつ人を救う立場ということもあり、ザ・コンテンダーズを頑なに否定し、10人を殺害し勝ち続けているドーンを「悪魔」と罵る。

しかし、その本性は生存本能の塊の凶悪看護師である。


使用武器は毒物注射器とレミントンM700。



―リンジー―

戦士。女子高生。18歳。


今回のゲーム最年少。

自身の命が懸かっているので、ザ・コンテンダーズに意欲的。

一家総出で彼女に協力しており、両親には武器を、彼氏には防弾ベストを買ってもらい、完全武装で戦いに挑む。


使用武器はセミオートオンリーのM4A1、レミントンM870、ベレッタM92F、フォールディングナイフ。



―フランクリン―

戦士。ジイサン。72歳。


家に引きこもりがちの偏屈な老人。

ただし殺る気は満々。


武器はグロック19、金属製の杖。


―トニー―

戦士。現在無職のオッサン。36歳。


昔はヤンチャだったらしく、現在も趣味でボクシングをたしなむことから、肉体的には今ゲームで最も優れる。

妻と3人の子供がおり、愛する家族のために戦いに挑む。


武器はグロック19、ナイフ。



《総評》








サンダンス映画祭。

それは、自主製作のB級作品の映画祭。

自主製作ゆえに制作者の嗜好が強く、一風変わった作品ばっかしなのが特徴です。


本作もそんなサンダンス映画祭に出展されたモノ。

御多分に漏れず内容がブッ飛んでいますね。

『バトルロワイアル』でアホじゃボケじゃブーブー批判する日本で作ろうものなら、間違いなくバッシングの嵐でしょう。


さて、本作はその設定上、「TV番組」として構成されています。

まず最初にゲームの概要、次に戦士の選出、各々の戦士達のインタビュー、その後それぞれにカメラマンが付き、編集を加えながらドキュメンタリータッチで戦いを撮影していきます。

合間合間に途中経過とこれからの予告を挟み、ナレーションを入れ、さながら我々自身が「ザ・コンデンターズ」という番組を観ているかのよう。


逆を言えば映し出されるのは全てTV番組であるため、それ以外のシーンはありません。ここがミソでもあります。

内容は全て番組側によって編集され、面白おかしく煽られているのです。


たとえドキュメンタリーであっても、番組側に都合の悪いことは映さず、視聴率を取れるように脚色する。

この作品の場合はソレをあからさまに強調して皮肉っていますが、コレを観ると、実際のTV番組だってどこまで信用していいものかと思ってしまいますね。



そして、選ばれてしまった戦士達が印象的です。

ある者は冷酷な殺人者へと変貌し、ある者は精神的に追い詰められてゆく。

そこへ彼らをとりまく家族や知人も加わり、誰も予想しえない結末を迎えることになるのです。


しかし、それすらも番組側にとって「おいしい」結果であることには変わりはありません。

結局、すべては番組側にうまく編集され、高視聴率を叩き出し、「ザ・コンテンダーズ」は次の「SERIES8」へ。


なんともやりきれない結末ですが、作品の作りがTV番組形式ということもあり、陰惨な感じはありません。

ただ、どれほど面白おかしく脚色しようと、作品のテーマが根本的に異常である、ということは忘れてはいけません。


それを忘れてしまうと、我々もこの映画内の視聴者と同様になってしまいます。ソコもミソですね。

まぁコレは映画であって作り物なので、深く考えるコトは無いですが( ̄▽ ̄;)。



TV番組というものと、一般大衆のモラルを痛烈に皮肉った作品。

作りは安っぽいですが、一見の価値はあるかも。


(レビューおわり)


酔っぱらってダーツを投げナイフみたいに投げたら怒られました(何やってんの)。

しかし、初弾ブルズアイ。


管理人は、つくづくソッチ方面なら得意な変態と実感(ーー;)。
|09/12| ドンパチコメント(0)TB(0)
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