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……10!!( ̄^ ̄)(黙ろうか)






やったぁ♪(´・ω・`)


体重が増えました。


生涯の最高重量を更新。58kgになりました(Σ軽っ)。


まーね。これも仕事もせずに毎日毎日昼日中っからグータラしてるからですね。フフ。(←最低)

いやね、就職活動はね、してないワケではないんですよ。


ただ、前に書いた福島での仕事のハナシはすたむるカンパニーの対応が微妙なため、いまだに非常に不透明な状態になっておりまして。

そんな確定しない話だけを鵜呑みにして、いつまでもプータラ待つわけにもいきませんので、大型免許も取れたことですし、現在、ハローワークへ行ったりしています。


いい仕事、見付かれば良いですがねー。

幸いざわは、資格とかはわりと持ってる方ではあるので、多少は就職に有利かも。大型免許もギリギリ取れましたしね!ヒェァハハハァ!!(←心証の面が不安)

ハロワにはまだこないだ行き始めたばかりですんで、これからどうなるかもまた不透明ではありますが。


でもですね、アレですよ。

「いい仕事が」っつってもですね。それなりにちゃんとしたトコであればね。それなりに自分に合ってれば。過度に高望みなんてしませんのでね。(経験者の言葉)

働くトコも、家の近くとかじゃなくてもね。むしろ県外でも一向に構わんですよ。馴れてますからね。否応なくね。(経験者の言葉)






…おっ(。_。)。


ハロワから「こんなのどうでしょ?」と、職業紹介の封筒が来ておりますよ。


なになに…(。_。)。



「業務内容・パソコン修理」



いや…PC関係はちょっと…やめよぉ( ̄ .  ̄;)。(正直 )



販売元-タキ・コーポレーション

監督・脚本-及川 中

エグゼクティブ・プロデューサー-新堂 冬樹

企画-原田 宗一郎

2008年/日本映画

購入価格-300円(レンタル落ち)



《ストーリー》


その日、9人の年若い女性が集ったのは、山々に囲まれた湖の近くに孤立するペンション。

このペンションは、彼女達が一年前にミュージカルのオーディションを受け、最終審査の合宿に参加した場所だった。

ちなみに、そのミュージカルは企画倒れでもしてしまったのか、最終審査の結果通知もなく、今となっては公演したのかすら定かではないが。


それなのに今になって何故、彼女達は集まったのか。

それは、彼女達全員に同じ赤い封筒が送られて来たからだ。

封筒には、一年前のあの日のオーディションメンバーでの同窓会の旨を書いた手紙、それと、別の手紙を破ったような紙片が入っていた。

差出人はわからなかったが、彼女達は、その手紙が何を意味するかを直感で悟った。


奈未……。


それは、忘れたくても忘れられぬ名。


彼女は、10人目のオーディション参加者。

今となっては顔がよく思い出せないが、その歌声とダンスの技量は抜群で、参加者全員が負けを認め、妬んだ存在だった。

しかし彼女は、合宿の初日に体調不良を訴えそのままダウン。

次の日、ペンションから忽然と姿を消してしまったのだった…。


今回の同窓会は、失踪した奈未に関係のある事なのではないか。そう思い、彼女達9人は集まってきたのだった。

9人は、送られて来た紙片を見せ合い、繋ぎあわせてみた。



「わたしがいなくなったりゆうをおしえてあげる

わたしがいなくなったのは -歯抜け- が

わたしをだましてころしたから

いまいるのはみずうみのなかよ

わたしはぜったいにゆるさない

わたしといっしょにみずうみのなかであそぼう」



…これは、奈未のメッセージなのか?

まさか奈未は、誰かに殺されたのか?彼女の才能を妬む、オーディションメンバーの誰かに…?


皆の徐々に不安が募るなか、遅れてやって来たメンバーから、ペンションの地域と外界をつなぐ唯一の橋が台風で破壊され、当分復旧されないことを知らされる。

携帯も電波が届かない。

隔絶されたペンションで、9人の疑心暗鬼は高まってゆく。


あの日、何が起きたのか。

誰が、何をしたのか。

手紙の差出人は誰か。

皆を集めた目的とは。

そして奈未は、どうなってしまったのか。


9人それぞれが語る、一年前の真相とは…?



《登場人物紹介》


-橘 梨子-

エントリーナンバー1。

「いつも歌とダンスのことしか考えてません。

歌って踊ることが、私の生きていく道だと信じてます」


ペンションには13分遅れて来訪。理由なんてない。彼女にとって13分遅れは遅刻に含まれない。

一年前もオーディションや合宿へ遅刻していたらしく、初日にダウンした奈未とは顔を合わせていなかったらしい。

性格はややキツ目。



-木村 琴音-

エントリーナンバー2。

「私はずっと歌って踊ってきました。

何度も挫けそうになったけど、夢を諦めようと思ったことはありません」


手紙と共に、ペンションの鍵を受け取っている。

オーディションには、今までいた事務所に反対されたために、事務所を辞めてまで応募していた。

梨子とは仲が悪い。



-久保 楓-

エントリーナンバー3。

「私はとにかく元気がウリです!元気なら誰にも負けません!

どんな時でも挫けず、いつも笑顔を忘れません!」


テンション高い。

関西圏かどこかの方言で話すが、演技と噛み合ってなくて正直不自然。



-佐久間 未希-

エントリーナンバー4。

「~~中国語~~。

私は中国から小学4年の時に日本に来ました。

バレエをずっとやっていたので、ダンスには自信があります。謝謝」


でっかい星型イヤリングが特徴。



-堀内 美央-

エントリーナンバー5。

「14歳です。

私はこの中で一番年下ですが、必ずこのオーディションには、受かりたいと思っています。

自慢なのは、髪の毛がキレイなことです」


おさげ。一番年下だけあって喋り方が少し子供っぽい。



-小宮 あずみ-


エントリーナンバー6。

「20歳です。もっと年上に見られますが、…正真正銘の、ハタチです♪

ずっとグラビアのお仕事をしてきましたが、ミュージカルに出たいと思っていたので、このオーディションに賭けたいと思います」


普段は猫撫で声で温厚だが、本性はかなりガラが悪い。

皆がペンションに集まった後、不安から苛立ち、外へ出て行ってしまう。



-菅原 やよい-

エントリーナンバー7。

「ダンスには自信があります。

大学に合格しましたが、やっぱりダンスがやりたくて入学しませんでした。

とにかく私のダンスを見てください」


雰囲気が男っぽい。



-武井 梨緒-

エントリーナンバー8。

「私はお母さんにプロ劇団に入れられて、そこでお芝居をすることの楽しさを知りました。

『サウンド・オブ・ミュージック』という昔の映画を観てから、いつか本格的なミュージカルに出るのが夢でした。

精一杯がんばります!」


薄い。影が。



-小西 亜弓-

エントリーナンバー9。

「17歳です。

私は、誰にも負けたくないです。

このオーディションには、絶対受かります」


集合時間に大幅に遅れ、ペンションには最後に来訪。

理由は、「早くに来てたけど、外の景観が懐かしかったから散歩してた」だそうである。

冷めた印象。少しばかりお姉さん気質。



-奈未-

エントリーナンバー10。


1年前、オーディションでの合宿中、失踪した。

黒髪のおかっぱで赤いジャージを着ていたらしいが、ほとんど常に前髪を顔に垂らしていた上に無口で暗い印象だったからか、他のメンバーは誰ひとり顔を覚えていない。

しかし、ダンスと歌の実力は他のオーディションメンバー全員から「絶対に勝てない」「ものが違う」と評されるほど抜きん出ていたらしく、突然の失踪も相まって、顔こそ印象に残っていないもののその大きな存在感から皆が忘れられないでいる。

9人の過去の回想では、毛糸を編みながら子守唄を歌い、ハサミをシャキンシャキンさせていたようである。怖い。



《総評》
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|10/22| スリラーコメント(3)TB(0)
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サバーイヴ……カップヌードl(Σ言う思たわ)






会社が夏休みに入ったので帰省しとりました。


いやぁ、それにしても実家に帰るたび、いっつも思いますね。あんまり長居したくないわ( ̄▽ ̄;)。(コラ)

なんなんでしょうね?なんで帰る度に「はよ彼女の一人でもつくれ」って言われにゃならんのですかね?


大体からしてですね、ざわが彼女できない、っちゅーか女性に対して恐れがあるのはほぼ全部アンタらの所為ですからね。ホント、幼稚園児の頃から散々散々……(重いよ)

ソレを棚に上げて「はよ結婚せい」だの「まだ彼女も出来んのか」だの言いおって(-″- ;)。


「同級生の◯◯君結婚したで?」

「◯◯君の父親の◯◯さん、まだ40代やのにおじいちゃんやて。」

「そんな話、ウチには縁無いなぁ~」



…ヤダこの家。



で。(待て)


最近の更新速度が牛車並みの当ブログ、いつの間にか来客数が30000人になりますた。

このうち、ここ一ヶ月ほどの間足しげく来訪して頂いた皆様。度重なる無駄足、まっこと申し訳ございません。m(_ _)m

そして飽きもせず毎度のように来てくれる皆様。いまだ見捨てないでくれていてありがとうございます。m(_ _)m


さて、この30000hitを記念いたしまして、今回のレビューは特別企画ではありません。(゜-゜)


いやー…、そんな頻繁にやるモンでもないな、と。

なんか、5回に1回ぐらいやってるぢゃないですか。ソレって特別でもなんでもないですよね。

ざわ自身、そんなに企画ネタがあるワケでなし。


祭りは、たまにやるから祭りなんです。だから楽しいんです。ウン、良いこと言った(陳腐)。


なワケで今回のトコロは普通のレビューなんですが、作品がちょっと変わってて、2本立てのオムニーバスな仕様になっちょります。

一話一話がシンプルかつ短いので、レビューの方法がいつもと異なります。


そう。つまり、軽く特別企画なのだ!(偶然)




販売元-フルメディア

監督-元木 隆史、本田 隆一

助監督-田野 慶太

製作-永森 裕二、松井 健始

2006年/日本映画

購入価格-380円(中古)



第1話『Hunger』


《ネタバレなストーリー、と、それに沿ってのつぶやき》



若い女性が人里離れた山奥に赴き、首を吊ろうとしています。

ちなみに自殺しようとしている理由は、彼氏が電話に出てくれないから。ただそれだけです。

別に浮気とかが発覚したワケでなし。別れ話をされたワケでなし。単に忙しくて電話に出れないだけ。

早とちりにもほどがあんだろ(゜ロ゜) 。


で、そんな彼女は最初、山中(というか原っぱ)の樹にロープを引っ掛けて首を吊ろうとしますが、観ててもどかしくなるほどブキッチョなので、全然準備が整いません。

仕方なく山奥まで歩を進め、山小屋を発見。そこで自殺を図ることにします。


しかし、持ち前のブキッチョがここでもいかんなく発揮され、首を吊る筈がなんか失敗して右手首を吊ってしまいます。


ここからがさぁ大変。

右手は拘束され、爪先立ちになってしまった女性。

いくら頑張っても右手は外れず、密閉された山小屋でたまたま付けっぱなしになっていた電気ストーブがフル稼働。

手首痛い。爪先しんどい。暑い。


あまりの暑さから、服を脱ぎ下着姿になる女性。鑑賞意欲がそそられますが、その画ヅラはかなり滑稽です。

すると、離れた位置に置いていた携帯が鳴り出します。彼氏からです。

手や足を伸ばしても届きません。そこで女性は、ブラを外して投げ縄よろしく携帯に引っ掛けて取ろうとします。

届きそうで届かない、そうこうするうちに電話が切れちゃいます。


諦めます。


頑張れば届きそうなモンなのに、電話が切れたコトで心が折れてしまったようです。彼氏はともかく、電話を手に入れれば助かる気がしますが。


次に女性が目を着けたのは、近くに置いてある木箱です。


ははぁん…(゜-゜)。アレを踏み台にして手首から縄を外すワケか……と思ってたら、木箱そっちのけで中に入ってたボロボロのカッターナイフを手に取ります。

縄を切ろうとしますが、当然刃はサビサビ。全ッ然切れません。木箱を使った方が良い気がします。

いくらやっても縄は切れず、次第に半泣きになる女性。遂には半狂乱に。木箱を使った方が良い気がします。


その時、小屋の外に人影が。

小屋を利用している農夫のようです。女性は半裸なのも構わずHELPを連呼。

農夫、立ちションして去ります。


もう、精も根も尽き果てた女性。力尽き、宙ぶらりんのまま寝てしまいます。木箱も使った方が良い気がします。



翌朝。


縄が突然切れます。

錆びたカッターナイフによる根性の斬撃により入った僅かな切れ込みが、女性の体重がかかることで耐えられなくなったご様子。

目が覚めた女性。一瞬何が起きたのかわからず呆けています。呆然なのはコッチです。


服を着、小屋を後にする女性。

すると、今になって彼氏から電話。


「ゴメンゴメ~ン♪手が離せなくってさぁ~♪なんかあった?」


携帯、遠投。


女性、なんとも晴れやかな表情。


…なんでだ(゜-゜)。



(第1話完)



第2話『潜伏-Hidden-』
|08/03| スリラーコメント(4)TB(0)
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ゴポポポポポ…( ̄x ̄).。(Σセリフ思いつかなかったな)





朝。


目覚ましが鳴ります。

…ピピ♪ベシィィッ!!(Σ速)


……朝か…(_ _〃).。

とりあえず、コーヒー入れての寝起きの一服です。ハブアブレイク。

テレビをつけ、Zipでフトモモを鑑賞します(朝からケダモノ)。


…目、痒っ。

ん~何でかのぅ……ヘクチッ!Σ(>。<)


…(゜。゜;、

……(゜ロ゜;、


もしやこの症状…プラントパウダーによるノーズバーストからくるアレルギー反応か!?(゜Д゜;(普通に花粉症って言えよ)


そ…そんな…、

ばんなそかな!!(TRICKネタ出すなっつの)

去年の春は何事も無かったのに…!

もう、植物達がざわを目の敵にして、ワザワザ東北にまでピンポイントでパウダーをばら蒔きに来ているとしか考えられないですよ!(被害妄想)


こうなりゃ全面戦争です。ざわぞんvs日本植物です。かかってこいや!

言っときますが、ざわは一度始めると徹底的に闘るタチですからね?泣いても許してあげませんからね?


以下、ざわぞんの対植物用兵装。


まず、パウダー吸入を防ぐべく顔面にプロテクター(只のマスクだろ)。

次に、ポッケにポケットティッシュを最低でも4つ。

さらに、鼻のかみすぎで猛り狂って雄叫びを上げることが予想されるのでのど飴。


これで防御はバッチリです。あとは攻撃ですね。誰か火炎放射器を貸s




…なんだこのアタマの悪い前説は(゜ロ゜;。(いつもだろ)



発売元-アット・エンタテインメント

監督・脚本・製作-アレックス・インファセリ

脚本-ヴィンス・ヴィラーニ

2006年/イタリア映画

原題:『Hate 2 O』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

自分自身を変える-。オリヴィアは決心した。

自らのもって生まれた罪…自分で自分に課した戒めと決別し、新たな人生を始めよう、と。


そのキッカケの為、オリヴィアは自身が昔住んでいた孤島の山荘へと、友人4人と共にやって来た。

何年も前から、電気も水道もガスも通っていない、外界から隔絶された場所だった。

勿論、オリヴィア達はこの島へ単に遊びに来たわけではない。


島では一切の食物を断ち、天然水だけで過ごす。

それにより自身の精神を高め、邪念を打ち払い、本来の自分を取り戻す。

すなわちダイエットを兼ねた、自己を高める為の1週間の「断食」ツアーだった。


当初は意気揚々と挑んでいたが、次第に増す空腹と何も無い島での暇な生活により、都会暮らしに慣れきった彼女達は徐々に追いつめられてゆく……唯一人、オリヴィアを除いては。

断食により衰弱した身体と、疲弊し、麻痺した心。

その果てにオリヴィアは、遂に「本来の自分」を目覚めさせたのだった。


「バニシング・ツイン」。

母親の胎内で双子の胎児の一方が死亡し、遺体が母体もしくはもう一方に吸収されてしまう現象。


オリヴィアは目覚めさせた。

自分が吸収した妹であり、もう1人の自分、ヘレンを。



《登場人物紹介》

-オリヴィア-

主人公。赤毛ねーちゃん。


双子としてこの世に生を受けたが、母体の中で妹ヘレンが発育不良で死亡、遺体を自分の養分として吸収してしまう。

生まれた後、妹のことは知らされていなかったオリヴィアだったが、幼少の頃から妹が自分の中に存在していることを自覚し、生活していた。

母親はオリヴィアの状態を目の当たりにし、悲観からか罪悪感からか自殺している。



-ニコール-

黒髪ショートねーちゃん。


気が強く、人の神経を逆撫でするような言動が多い。



-アナ-

ブロンドねーちゃん。


5人の中で一番今時のギャルっぽく、言動も子供っぽい。



-サマー-

黒髪ねーちゃん。


アーティスティックな女性で、島には絵の具や絵筆を持ち込んでいる。



-クリスティーナ-

茶髪ボブねーちゃん。


5人の中で最も大人びており、ヨガ的なものをたしなむ。



《総評》
|03/22| スリラーコメント(2)TB(0)
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ハリウッド版の俊雄クンはスーツを着ていm(違)







ざわぞんがお送りする、

「日頃、っつーかかなり以前から感じていた自らの悩みに、この場を借りて正面から向かい合ってみたいと思うのサ!」のコーナー。(Σタイトル変わったね)


さて、そんな今回の悩みは女性です。


…違います(゜-゜)。下ネタじゃないです。安易にヒトを疑うのは良くないデスヨ?(普段が信用無いからだろ)


以前からいくらか書いてますが、ざわぞんは女性と関わるのが苦手。

つっても面と向かって関わるのが苦手なだけで、映画やドラマやえっちぃビデオといった映像は問題ありません。

だからレビューの時はなに食わぬ顔でスー・チー可愛い、とにかく可愛いとか言えるワケですな(まだ推してんのか)。


しかし、実際に女性を目の前にすると話は別。

全身の毛が逆立ち、硬直します。その姿はさながら蛇に睨まれた蛙。


女性と話したことが殆ど無いから。免疫が無いから。一面にはそうかもしんないです。

ただざわのコレは、そんな人見知りの延長線レベルを越えています。

その反応ぶりはいわば、オーラ全開のヤクザと目が合った中坊のよう。本当に純粋に恐いです。怯えた眼をしてるのが自分でもわかります。


この間、同い年の同僚と飲みに行った際にこのことが話題に挙がりました。

彼がその数日前、女性社員に話しかけられて全力でビクついているざわを目撃していたからです。…って第三者の目からでもそう見えてたのか…重症だなオイ(_ _;)。

反応の理由を話すと、当然「なんで!?」と連呼されました。

なんでか、と聞かれりゃ育ちと遺伝子としか言いようが無いです。ホント色々あったんだよ…うん…。(しっかりしろ)


で、酒を飲みながら語り合った結果、どうしようもないという、悩みが何一つ解決してない結論に。

まー確かにね。本人が変わる以外方法ないですからね。んな簡単に変われりゃ苦労してないですけどね。(頑固者)


変わり者で酒好きで、女性恐怖症気味の悪人顔のハゲ。

この有り余る個性を容認できる方、マジで貰ってやって下さい。(悩みの解決になってない)




発売元-アートポート

配給-LIONS GATE

監督-ウィリアム・バトラー

脚本-ウィリアム・バトラー、アーロン・ストロンゴーニ

製作-ロバート・ベルナッチ、サイモン・フランクス

プロデューサー-トム・フォックス

2004年/アメリカ映画

原題:『MADHOUSE』

購入価格-250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

その日、精神カウンセラーを志すクラークは、1918年から続く歴史ある精神病院カニングハムにインターンとしてやって来る。

責任者であるフランクスの叱咤激励に辟易しながらも、クラークは医学生生活最後の研修に実直に取り組もうと決意していた。


病院スタッフの一通りの紹介ののち、本格的に研修が始まる。

その中でも自身の先輩にあたるカウンセラー、サラと仲良くなったクラークは、彼女に病院内を案内してもらうことになった。


そうして最後に案内された、カニングハムの地下にある「狂人の館」と呼ばれる区画。

殺人犯、自殺願望者…。上階の患者達と一線を画す精神患者が集められ隔離されている、病院内で最も危険な場所だ。

暗く、不衛生で、常に患者達の叫び声がけたたましく響き渡る異様な空間…。クラークは早々にこの職業の過酷さを見せつけられるのだった。


クラークがやって来てしばらく経ったある日、病院内でスタッフが惨殺される事件が発生した。

病院内で事件の聴き込みをしていたクラークは、「狂人の館」の44号室に隔離されているとある患者に接触する。

ベンと名乗るその男は暗闇に隠れ顔を一切見せなかったが、その話し方は他の狂人達とは違い非常に知性的で、かつ哲学的であった。


そしてベンは、クラークにカニングハム病院の重大な秘密を語る。

この病院で精神病患者に投与されている薬は、実は効力が全く無いと言うのだ。

クラークは独自に調査し、ベンの言った通り薬には何ら効力が無いことを突き止める。


その頃、いまだ病院内では不可解な事件が起き続けていた。

惨殺されるスタッフ、自ら命を絶つ患者…。


連続する事件と効力の無い薬に繋がりはあるのか?

調査の過程で明らかになる、カニングハムにまつわる忌まわしき過去とは?

そして、44号室の患者ベンの正体とは?



《登場人物紹介》

-クラーク-

主人公。医学生。ヒゲ眼鏡にーちゃん。


インターンとしてカニングハム病院にやって来る。

精神病理学に多大な功績をもつ父親を持ち、自身も心理学課程において優秀な成績を修めている。

正義感が強く誠実で、心を病む患者を救いたいという強い思いを持つ。



-サラ-

ヒロイン。精神科医。ブロンドねーちゃん。


クラークの一年先輩であり、同じくインターンとしてカニングハム病院に研修していたが、フランクスに認められて正規の医局員になったらしい。

後輩であるクラークに親身に指導してくれるほか、仕事にも真面目。

実は自身も統合失調症だった過去があり、快復した今もまだ薬を服用し続けている。



-フランクス-

カニングハム精神病院の責任者。ランス・ヘンリクセン。


カニングハム病院の一切合切を取り仕切るワンマン経営者。

経営手腕は確かなようだが、威圧的で聞く耳を持たない性格からスタッフ達からの印象はあまり良くない様子。



-ヘンドリックス-

婦長。マダム。


年齢的なものか経験年数によるものか、病院内での権威はフランクスに次いで強く、時にはフランクスとも直談判するほど。

性格もフランクスに次いで威圧的だが、幾分かはマシ。



-ドレイク-

病院スタッフ。ヒゲにーちゃん。


暴れたり、争い事を起こした患者を取り押さえるのが主な仕事で、その役割ゆえに「狂人の館」にも頻繁に行き来している。

職務にはそれなりに実直だが、性格は粗暴で決して真面目とは言い難い。



-ベン-

「狂人の館」の患者。


44号室に収容されている患者だが、何故かカルテが存在せず病歴も不明。

姿を見せないがその口調は物静かかつ知的で、心理学を学んだクラークが言いくるめられるほど弁が立つなど謎多き人物。

クラークは彼がかつてこのカニングハムから脱走し、現在も行方知れずになっている患者「ベン・ロンドン」ではないかと推理するが…。



《総評》
|03/06| スリラーコメント(4)TB(0)
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やめてよぉぉ鬱になっちゃうじゃないのよぉぉ!!(そんな台詞吐くヤツが鬱になるワケあるかw)







発見しました。ええ。

case1です。


『case2』レビューしてからずっと探してたんですよねぇ。面白かったですからね。

そして遂に、いつもは行かないゲオに試しに行ってみたら見つけたんですよ。

「ぅお!(゜ロ゜;『case1』やんけ!フォウ♪」と、一も二もなく手に取りましたよ。


2枚組、950円。


…に、2枚組?(。_。;)

なんと、『case1』『case2』がセットになっています。


…ハッハッハ( ̄▽ ̄)。

『1』『2』がセット、しかもそれが950円なんて!

これなら個別に探す必要が無いからイイですよねぇ。それに値段も良心的♪

マッタク、『テケテケ』の『1』と『2』もセットで売ってくれりゃ良かったのに。しかも1枚1000円もしやがるし。見習ってほしいモノですよ。


さて、せっかく2作品両方手に入ったんです。

順を追って、『1』からレビューしていきましょうかn…って『2』先に買うてもうてるやないかーい!!Σ(´д`;)



……、なんだこの茶番は。(自分で言うな)




発売元-アートポート

監督-金子 大志

製作-松下 順一

プロデューサー-加藤 東司、斎藤 有三

脚本-金子 大志、秋本 健樹 、古賀 奏一郎

2008年/日本映画

購入価格-950円(レンタル落ち、2枚組なので『case1』だけなら475円)



《ストーリー》

山辺製菓の「お客様相談室」でクレーム処理を担当している継村はある日、いつもとは異なる妙なクレームを対応することになる。

それは、山辺製菓の新商品であるミネラルウォーターに虫が混入しているというものだった。

電話口の男は屁理屈責めで嫌味な口調で話してくる相手だったが、いつも通り丁寧に対応し、そのミネラルウォーターを会社に送ってくれるよう促す継村。

最後に「何か分かれば折り返し連絡するので、名前と住所を教えてほしい」と尋ねるが、男は「ナイトウ」と名乗るだけで電話を切ってしまうのだった。


後日。

お客様相談室に、ナイトウからミネラルウォーターが送られてきた。

そのミネラルウォーターは未開封で、確かに虫が混入していた。

ただしそれは1匹や2匹ではなく、大量の蛆虫であった…。


こんなものが店頭に並ぶワケがない。どうやって未開封の状態で蛆虫を混入したのかは知らないが、購入してから細工されたのは明らかである。

にもかかわらず、ナイトウは真っ当なクレームを装い、またしても電話をかけてきた。

その嫌味な口調は拍車がかかり、最初のうちは真摯に対応していた継村も、何度も会話をするうち苛立ってしまうのだった。


だが、話はそれだけで済まなかった。

四六時中にわたって会社を、そして継村を監視し、執拗な嫌がらせ電話をかけてくるナイトウ。

遂には継村は自宅のドアノブに剃刀を仕込まれ、山辺製菓の大量のミネラルウォーターに毒物が混入される事件まで発生する。

徐々に追い詰められてゆく継村は、なんとかナイトウの正体を突き止めようとするが、ナイトウはそれを嘲笑うかのように継村を煙に撒き、かつ彼の生活をゆっくりと破綻させてゆくのだった…。



《登場人物紹介》

-継村 尚人-

主人公。柏原収史。


山辺製菓のクレーム対応係。

どのような威圧的で理不尽なクレーマーが相手であっても毅然と対応するクレーム処理のベテランで、お客様相談室内の仲間から信頼されている。

ナイトウに対しても丁寧に対応するが、ナイトウの予想外の狡猾さと異常性に翻弄され、精神が蝕まれてゆく。

両親は他界しており、高校生の妹と二人暮らしだが、高校生ということもあって兄妹間の仲は良くない。



-安食 奈穂-

お客様相談室の1人。平田弥里。


クレーム対応の仕事には真面目に取り組んでいるようだが、アクセサリー雑貨を営む友人から誘われており、転職すべきか悩んでいる。

継村とは、単なる同僚ではない親密な間柄の様子。



-浅見 梨乃-

お客様相談室の1人。長澤奈央。


『case2』にも引き続いて登場するクレーム対応係の女性。

本作でも当たり障りの無い、特にストーリーに関わってこない脇役である。



-大竹 裕也-

お客様相談室の1人。三浦アキフミ。


『case2』にも引き続いて登場するクレーム対応係の男性。

本作でもノリの軽いチャラついた性格で、女性にだらしなさそうな役である。

元は広報室に務めていたらしい。



-社長-

山辺製菓社長。大門正明。


『case2』にも引き続いて登場する社長さん。

『case2』では商品の成分を偽っていたが、本作では過去に商品のゼリーから大腸菌が見付かった際に揉み消したことが語られている。

今回のミネラルウォーターの虫混入事件でも、警察やマスコミに取り沙汰されるのを危惧して内々だけで済ませようとする。



-ナイトウ-

クレーマー。


山辺製菓のミネラルウォーターに虫が混入していたと、お客様相談室へ電話をかけてくる。

その際対応をした継村を標的に定め、盗聴、監視など常軌を逸した行動に出、彼の生活圏内を脅かしてゆく。

そのミネラルウォーターはどうやったのか未開封状態でありながら蛆虫が大量に入れられており、その後出荷前のミネラルウォーターに毒物を混入したり、過去に揉み消し公にはなっていない筈のゼリーから大腸菌が見付かった事件を知っていたりと、山辺製菓の内部に精通しているようだが…?



《総評》
|02/28| スリラーコメント(6)TB(0)
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