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久しぶりにマトモに怖そうなので。








ごめんなさいよぉ。(相変わらず誠意が無い)


休職中で暇してる癖に、更新しなくてすいませんよぉ。

大型の教習も、教習日が飛び飛びだから間延びしてしまうし、ダラケ気味なんですよ。


おかげで最近はねー。深夜番組にハマってましてねー。基本アニメとかばっかりなんですけどねー。


『食戟のソーマ』。面白いですねー。アレ観てると、夜食が進みますよー。(不健康)

『六花の勇者』。面白いですねー。偽者が誰なのか、非常に気になりますよー。

『干物妹!うまるちゃん』。面白いですねー。ほのぼのしてて、思わず頬が綻びますよー。

『監獄学園』。面白いですねー。エロいですねー。悶々しますy(やめとけ)


ヤバいですねー。最近は毎日が夜型生活ですよー。


ん?映画ですか?

勿論、映画もちゃんと観てますよー。


ん?じゃあ更新しろ?


…えっ、何が?(Σ何だコイツ)



発売元―アット・エンタテインメント

監督―ブルース・マクドナルド

原作―トニー・バージェス

製作総指揮―J・マイルズ・デイル

2008年/カナダ映画

原題:『PONTYPOOL』

購入価格―200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

雪の降りしきる、オンタリオ州の田舎町ポンティプール。


朝日もまだ差さぬその日の早朝、町の小さなラジオ局でいつものように朝の情報番組「おはようマジー」が始まる。

メインパーソナリティーのマジーによって伝えられる、町の気候、事件、スクールバスの時間からちょっとした小話…。

時に脱線話を挟みながら、その日も何事もない、平和な一日が始まる筈だった。


たが、ヘリで上空から町の状況を伝えるコーナー、「お日様ヘリ」の中継から、町の様子が変わり始める。


「お日様ヘリ」が目撃したのは、住民による大規模暴動…。

住民に襲いかかる住民…、家屋や車から引きずり出され、惨殺される住民…。

支離滅裂な言葉を繰り返す人々…、軍による道路封鎖…。


ポンティプール各地に起きる異常事態。

人々が支離滅裂な言動と共に凶暴化し、正常な人々を襲っているのだ。


何故、この町なのか?

何故、住民はおかしくなったのか?


何もわからない、何ひとつ正確な状況が把握できていない中、マジー達は僅かな外部からの情報をかき集めるが、徐々に彼らのいるラジオ局も謎の暴徒達に囲まれてゆく。

外界と隔絶された密室で情報を集めていくうちに、やがて彼らがたどり着いた異変の正体とは…?



《登場人物紹介》


―グラント・マジー―

「おはようマジー」DJ。常にテンガロンハットを被った初老のダンディ。


その渋い声と軽快なトークが人気のDJだが、熱くなりやすいタチで行き過ぎた過激な発言で番組を脱線させることが多い。

以前それが原因で大手のラジオ局をクビになり、ポンティプールに流れてきた経緯がある。

リスナーに情報を伝えることに使命を燃やしており、町に暴動が起きても番組を続け、人々に異常事態の詳細を伝えようとする。



―シドニー・ブライアー―

「おはようマジー」プロデューサー。黒髪熟女。


マジーとは旧知の仲で、番組内でトークがヒートアップしがちなマジーを抑え、頭を冷やさせるるのが主な役割となっている。

離婚歴があり、2児の母。



―ローレル・アン―

「おはようマジー」オペレーター。黒髪ねーちゃん。


傍目には年若い美女だが、元アフガン帰還兵という異色の経歴を持つ。

去年の秋頃には英雄と呼ばれ、町の皆が知る有名人だった。

中盤ウイルスに「感染」し、不可解な症状が現れ始めるが…。



―ケン・ロニー―

スタッフ。声のみの出演。


「おはようマジー」内の名物コーナー、「お日様ヘリ」のスタッフ。

ヘリでポンティプールの上空を飛び、電話越しに町の状況をマジーに伝えるのが仕事。

…であるが、実はヘリには一切乗っておらず、実際には車でポンティプールの一番高い丘に登り、そこから町を見下ろして状況を伝えているだけであり、電話口から聞こえるヘリのローター音はカセットテープのBGMである。ちなみに町の住民は皆知っている。

町の異変にいち早く気付き、電話越しに状況を中継する。

シドニー曰く、やや小児愛者気味らしい。



―ジョン・メンデズ―

ポンティプールの町医者。口ひげメガネおじさん。


町に異変が起きた際、いの一番に診療所を暴徒に襲撃されてしまう。

しかし診療所から辛くも脱出し、マジー達の居るラジオ局に逃げ込んでくる。

今回の暴動を独自に調べ、異変の真相がウイルスによる「感染症」であることを突き止め、その「感染経路」に関して独自の仮説を立てる。



《総評》
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今日の晩メシは謎の肉。(※Fallout3のネタ)







相変わらず…あつかましい町だ。


あ、どうもお久しぶりです。ざわです。(まず兵庫県民に謝れ)

帰ってきましたよー兵庫県に。ええ。帰ってきたの半月以上前でしたけども。(そうだね)

帰ってきたもののあまりに忙し過ぎ、更新にこぎつけるまでに時間がかかってしまいましたよ。


しかし、丸2年経過してるというのに、相も変わりませんね。みんなね。


相も変わらない、町並み。

そして、相も変わらない、会社。

や、変わったところもありました。

2年前より、現場が無法地帯になってました。

ざわが前いた時も大概に荒廃してましたけどね。もっと酷くなってます。ここまでくるともはやスラム街ですよ。

それと、ココでも散々書きました、ざわの移籍うんぬんかんぬんの話。

これについてはそもそも存在していなかったことにされ、なに食わぬ顔で「久しぶり。じゃ頑張ってね」とシレッと言われる始末。

業務内容・仕事量もよりハードに。といっても、ざわの職場はいわゆる他業務の後始末的な部署なので、仕事が忙しいと言うよりは会社全体の雑な仕事の皺寄せが異常に増えてるだけですけども。

それでも、「上」は相変わらず。下の人間など家畜かなんかとしか思ってません。扱いヒドイ(_ _;)。



帰ってきて早々なのに、本気で会社辞めたいです。

唯一、ただ唯一、「仕事の内容そのものは性に合ってて好き」というだけで堪えてきました、この数年。

多少の無茶を押し付けられても、別の土地へスッ飛ばされても、不当な扱いを受けても、心の底にあるその思いだけで今までやれてこれていました。


しかし、もうそれだけでは耐えられないところまで来ています。

わりと大手の企業?福利厚生がしっかりしてる?せっかく入社できたのに勿体無い?

そういう問題じゃない。こんな会社でも今まで働いてきたのは、そういったものに未練があったからじゃない。

曲がりなりにも「自分の好きな仕事」が出来て、現場の同僚ともそれなりに楽しくやっていけていて、何より責任感を持っていた。だからここに居るんです。


しかし、今は違います。

現場の人間を、一人間として見ていない「上」。

既に辞職していた、福島へ旅立つ以前に仲の良かった同僚達。

2年前より明らかに悪辣な職場環境。比例して増大し、押し付けられるトラブル。


そしてつい先日、まだブランクありありの中、必死こいてトラブル処理をしていたところ、またも罵声を浴びせられました。

こちらにも言い分はありました。しかし、問答無用です。喚かれ、一方的に罵られ、最後には吐き捨てるように人格を全否定されました。


…その瞬間、ざわの中の何かの糸が切れました。

今まで、辛うじて繋がっていた糸。それまで苦境に晒されても、なんとか耐えていた糸。

なにひとつ無くなったと感じました。未だにここで働き続ける、その理由が。



…さてと。気分を変えましょうかね♪(無理がある)

すいませんね。現状報告を書くと、自然と重苦しい愚痴になってしまって。

いやいや大丈夫です(^^;ゞ。現実世界で死んだりしない限りはこのブログは終わらせるつもりはませんので。ソレも、今の仕事続けてたらなきにしもあらずですが( ̄▽ ̄;)(オイ)。


仕事とプライベートは別物。仕事では荒んでも、帰って映画を観るのは、やっぱり楽しいですからな。


レビューはいつも通りのノリで。さも面白そうにネ。(それもどうなんだ)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督・脚本・プロデューサー-ジョシュア・シーゲル

製作年-わかんない

アメリカ映画

原題:『BLOODWOOD CANNIBALS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ヤラセのドキュメンタリー番組を製作しているナイジェル達撮影クルーは、その日も森で未確認生命体を調査するというドキュメンタリーを撮影していた。

未確認生物「スクワッチ」がいるというブラッドウッドの森に赴き、いつものように生物の足跡や糞などを工作し撮影していると、一行の前に一人の女性が現れる。

衣服はボロボロ、挙動も不審で明らかに普通ではなかった。

逃げようとするその女性を保護したナイジェル達は、撮影を中断し彼女を病院に連れていく。

すると医師から、彼女は少なくとも数年間、ブラッドウッドの森の中だけで生活していたことを知らされる。

さらに、女性には出産の跡があったという。


出産したということは、相手である父親が存在する。

ブラッドウッドにはまだ野生化した人間が潜んでいると確信したナイジェルは、ブラッドウッドでの撮影をヤラセではなく本物のドキュメンタリーとして製作することを提案、撮影クルーを半ば強引にブラッドウッドに連れ立つ。

だが、野営していた彼らの前に現れたのは、単なる野生化した人間ではなかった。

彼らは、人を殺してはその肉を喰らう、食人鬼の集団だったのだ…。



《登場人物紹介》

-ナイジェル・ソーン-

イギリス人の監督兼レポーター。テンガロンハットに色つき眼鏡にーさん。


ヤラセドキュメンタリーばかりを撮っているヘボ監督。

自らの番組だからと、クルーの反対を押し切ってロケを強行するなど勝手な性格だが、大胆な行動を起こす割に思慮が薄っぺらく、行き当たりばったりになることが多い。

かつて島での撮影か何かで事故に遭い、10人いた仲間は死亡し、ただ一人生き残った過去があるらしい。



-リンゼイ・エイモス-

プロデューサー。金髪おば…ねーさん。


身勝手なプランを立てては撮影クルーを振り回すナイジェルにうんざりしており、時には反発して進言するが、職権をふりかざすナイジェルには馬耳東風の様子。



-デイブ・ネルソン-

音声担当。バンダナにーちゃん。


「集音マイクを長時間持てる」という条件の求人がきっかけで撮影クルーに加わった。

気のいい性格ではあるがそれを差し引いてもかなりお喋りな男で、冗談、猥談、下品な話、果ては追い詰められてのネガティブ発言と、いかなる状況でもセリフの尽きないおしゃべりキャラの鏡。



-マーク・キャバナウ-

カメラマン担当。ヒゲヅラおっちゃん。


おそらく撮影クルー内では一番の年長であり、唯一の妻子持ち。

それゆえかクルー内では最も落ち着いた雰囲気。



-TJ・レーン-

撮影クルー全体のアシスタント。黒髪ねーちゃん。


リンゼイのプロデュースした番組を見て感銘をうけ、下で働かせて欲しいと彼女に直談判した結果クルーに採用された。

19歳とクルーの中で最も若いが、猥談混じえながらからかってくるデイブにも物怖じしないしっかりした性格。



-ロイ・ヘンダーソン-

撮影クルーに雇われたガイド。ガタイにーさん。


ブラッドウッド周辺の出身で山歩きに通じており、森の中での獣の痕跡を追跡したりできる。

つい3ヶ月前まで米軍にいたらしく、イラクやアフガニスタンにも従軍し、レンジャーに所属していたこともある。

ベジタリアンとのことだが、ジェーンを保護した際に彼女に腕を噛まれて以降、肉に対する食欲が芽生え始め、また時折、気の昂りが抑えられぬようになってゆく。

麻酔銃とブッシュナイフ、パキスタン従軍時代から愛用するククリを所持。



-ジェーン・ドゥ-

ブラッドウッドでナイジェル達に保護された若い女性。


本名をはじめ素性は一切不明、最低でも数年間は森の中だけで生活していたようで、発見時には言葉は発せず、歩き方もまるで獣のそれであった。また、出産の形跡がある。

精神病院に送られる途中で逃亡を図り、車に跳ねられて死亡してしまう。



-ビッグ・パパ、ビッグ・バッド・ママ、スナグルトゥース、ヘイナ、ハリー・ダンカン他-

ジェーン・ドゥと同じく、ブラッドウッドに住む人間達。


原始人のような生活を送っており知性は退化しているが、最低限の会話能力は持っており、仲間間の意志疎通は可能。

縄張りに入った他の人間は容赦せず殺害し、習慣なのか儀式的な意味合いか、殺害した人間や重傷を負った仲間は食べてしまう。

ジェーン・ドゥを診た医師によると彼らはウイルス性の病原体に感染しており、その行動や凶暴性は病原体によって引き起こされている可能性があるという。

巨駆のリーダー格ビッグ・パパ、ただ一人の中年女性ビッグ・ママの他、ロイのかつての同僚ハリー・ダンカンも含まれており、その素性は仲間内でも様々である。



《総評》
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この~木なんの木 きになるきになる木~♪





前回書いた、「美男美女診断」。

後日、我が友すたむる君とその話題となり、何だかんだで二人で遊ぶこととなりました。


ざわ:「じゃあ、すた君を写してやるよん」

すた:「よっしゃ、こい!」

パシャ♪

評価、B。

似ている芸能人…

香川照之。


すた:「どこが!?(゜ロ゜;

ざわ:「でしょ?( ̄▽ ̄;)アテになんない評価でしょ?」

すた:「じゃあ、ざわさん撮りましょうよ」(すた君は前回の結果は知らない)

ざわ:「いや…特に面白くもないオチになるからいいよ…」

すた:「まぁまぁ。ものは試しで」

ざわ:「いや、ホントに…」

パシャ♪


評価、S。

似ている芸能人…

伊藤英明。


すた:「!?Σ(゜ロ゜;

ざわ:「……だから言うたやん…絶対おかしいでしょ?コレ」

すた:「も、もっかい僕を写して下さいよ」

ざわ:「よっしゃよっしゃ」


パシャ♪×4。


香川照之。香川照之。草剪剛。香川照之。


すた:「…なぜ?( ̄▽ ̄;)

ざわ:「なぜだろうね、てるゆき君。」(コラ)

すた:「じゃあ、もっかいざわさん撮りますから!」(ムキになってる)

パシャ♪

評価、A。

似ている芸能人…

瑛太。


すた:「ズルいっすよ!(;´д`)

ざわ:「いや…機械の判断やからさ…第一、全然似てないやん」

すた:「俺もAとか出したいっすよ!」

ざわ:「じゃあさ、今度は試しに、女の子基準ならどうなるかやってみよう」

アプリの設定を女の子評価に変え、すた君を撮影します。


パシャ♪

すた:「新垣結衣とかになるかなぁ~♪」

ざわ:「バービーだと思うぜ」(ヒドい)


評価、C。

似ている芸能人…

イモトアヤコ。


すた:「ええええええええ!(゜ロ゜;

ざわ:「…うん、まぁ…うん」(なんか言ってやれよ)

次はざわの番。

パシャ♪


すた:「…ウ…ウソや…」

ざわ:「…なに?」

評価、A。

似ている芸能人…


新垣結衣。


逆に、どんな顔してんだオレは…。(。_。)

なんか、ホントに自慢話みたいになってきたな…。言っときますが、どれも全く似てませんからね?( ̄▽ ̄;)



発売元-トランスフォーマー

監督-フランク・ヴェスティール

脚本-フランク・ヴェスティール、ピエール・ボルダージュ

製作-セドリック・ヒメネス

2007年/フランス映画

原題:『EDEN LOG』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

泥の中で、男は目覚めた。

周囲は暗かったが、よく目を凝らすと、そこは辺り一面植物の根のようなものが張り巡らされていた。

男は、此処がどこなのか、何故こんな場所にいるのか、自分が誰なのかすらも解らなかった。

とりあえず今自分が置かれている状況を知るべく、男は周囲の探索を始める。


手探りで進むうち、この植物が蠢く空間は地下であること、そして人間によって構築された研究施設であることがわかってくる。

研究施設の一角に辿り着いた男は、そこで防護服を身に付け研究を続けていた一人の女性と出会う。

女の口から事情が語られた。


今、世界はエネルギー資源の枯渇が深刻化していること。

その事態を打開する新たな資源として、樹木から採取できる特殊なエネルギーが着目され、地下にこの施設が設けられたこと。

だが政府の方針で、地下に送られた研究員、作業員は奴隷のように酷使され、また地上へは簡単には帰してはくれないこと。

さらにエネルギー採取を続けるうち、樹木達の自衛本能が発達、特殊な物質を空気中に散布し始め、人体に作用し、人間を凶暴な植物の怪人に変えてしまうようになってしまったこと…。

現在は地下の人間のほとんどが怪人と化し、加えて生き残りの人々は、自分達を虐げる地上の人類に反旗を翻し、地下施設は内紛状態に陥っていたのだった。


ここで疑問が浮かんだ。

樹木から発せられる物質は、例外無く全ての人間を怪物に変えてしまう。それを防ぐには、この女性のように防護服を纏っていなければならない。

しかし男は生身でありながら、今なお変異せず自我を保ち続けているのだ。

男は特異体質なのか、そしてそれは、彼の記憶が無いことと何か関係があるのだろうか…?


そうこうするうち、2人の居る区画へ攻撃が始まった。

襲ってきたのは怪人だけではない。地下の人々を抹殺するため、地上から兵隊が侵攻してきていたのだ。

最早、地下で生き残っているのは自分達だけなのかもしれない。

2人は怪人と兵士の目を掻い潜り、地上への脱出を試みるが…。



《登場人物紹介》

-男-

男。坊主無精髭にーさん。


いきなり地下施設で目覚める。

目覚めた時点で一切の記憶が無く、名前や職業すらも不明で、事情も何もわからないが、とにかく地上へ脱出しようと考えている。

防護服を着ていない生身でありながら植物怪人に変異していない特殊な体質をしているが、発作的に怪人のような姿に一時的に変異してしまうことがあり、全く影響を受けていないわけではない様子。



-女-

女。黒髪ねーちゃん。


地下施設で樹木の研究をしている研究員。

長く地下にいたわけではなく、ごく最近地上から派遣されてきたために樹木の危険性をよく認識しており、常に分厚い防護服に身を包んでいる。



《総評》
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ディザスタームービーかと思ったら、触手が。







出張が半年経過したというコトで、管理人の古巣、兵庫の本社より偉いさんが来ました。

1人頭30分程度で個別に面談を受けることに。ようは、「調子どぅお?」的なハナシを聞きたいのでしょう。


すこぶるどうでもいいです┐('~`;)┌。

第一、そんなハナシをしたところでなんのメリットも見出だせませんし。

とはいえ、会社員たるもの、御上の言うことに対しては悪態つきながら渋々承諾イエスマンが基本なので仕方無いです。


で、面談です。


御上「元気にやっとるかね?」

ざわ「ハツラツに見えるのか。ボールペン突き刺すぞこの野郎 はァ…、身体には問題ないデス」

御上「こっちの仕事はどうかね、大変かね?」

ざわ「元の仕事と全然違うの知ってるだろうが。鉄板入りの安全靴でタマキン蹴り上げるぞこの野郎 はァ…、大変ですけど、何とか頑張ってマス」

御上「悪いけど、もう1年ココに残ってクレ」

ざわ「……(゜-゜)」


はああああああ!!?(゜ロ゜;

えぇー…(-″ - ;)、1年間の約束やったやん…。ホント薄汚ねぇやり口しやがって糞餓鬼が。


ざわ「……(-″ - ;)」

御上「コチラさんも残ってもらえると有難い言うてるし、ウチの会社としても仕事がまだあんま無いから、残ってもらいたいんやけど」

ざわ「全部テメェらの都合じゃねぇか好き勝手に決めやがってじゃあせめて給料上げろや五分刻みで解体するぞ馬鹿野郎 仕方ないでつねわかりまちた♪(′° ∀ °′ )。



……っつーワケでもう1年、福島に滞在と相成ったのでござる(語尾が変)。

いや、別に2年滞在しても構わないっちゃ構わないですけども。1年で帰るテイでいましたからねぇコッチは。

1年だなんて嘘ばっかつきやがってビチグソがま、御上の命とあれば仕方ないでつネ┐('~`;)┌。(悲)



発売元-トランスフォーマー

監督・脚本-リチャード・ジェフリーズ

製作-デボラ・デル・プレト、デヴィット・S・グレートハウス、ジジ・プリッツカー

2007年/アメリカ映画

原題:『LIVING HELL』

購入価格-380円(中古)



《ストーリー》

ニューメキシコの陸軍基地ランバートが閉鎖されることとなり、基地では、兵士達が廃品の撤去とデータ処理に追われていた。

そんな時、1人の男性が半ば強引に敷地内に侵入してくる。

フランクと名乗る彼によると、彼の母親はかつてこのランバート基地で働いており、その際、実験で生み出した「ある物」が、いまだ地下階層に封印されているとのことだった。

母親の遺言で「決して封印を開けさせるな」と言われていたは、ランパートが閉鎖になると聞き、その情報を伝えに来たのだ。

しかし彼の警告もむなしく、地下階層3階12号室の隠し部屋で「それ」は発見されてしまう。


「それ」の正体とは、ホルマリン浸けにされた人間の死体に植え付けられた特殊な腫瘍であった。

だが、封を開け外気に触れた瞬間、腫瘍は爆発的に増殖。樹の根のように周囲に拡散し始める。

その場にいた兵士は、腫瘍に体内へ侵入され、吸収されてしまう。

直ちに軍は火器を用いて応戦するが、腫瘍には全く通用しないばかりか、逆に凄まじい速度で増殖してゆく。

ランバート基地は僅か数分で腫瘍に埋め尽くされた。


軍は近隣の町まで撤退、航空支援で腫瘍を焼き払おうとするが、空爆すらものともせず、腫瘍はさらにスピードを上げて町に迫って来るのだった。

実はこの腫瘍は、人間や動物は勿論、熱、光、ありとあらゆるエネルギーを自らの糧とする究極の生物兵器だったのだ。

結果的に自身がこの災厄の引き金となってしまったフランクは、基地で出会った唯一の協力者キャリーと、この恐るべき生物兵器を食い止めるために奔走する。

しかしその頃、生物兵器の特性を知らぬ軍は核兵器による爆撃を敢行、腫瘍を周辺一帯もろとも消滅させようとしていた。

もし生物兵器が核兵器の膨大なエネルギーを吸収してしまえば、世界は間違いなく破滅する。

フランク達は、爆撃前に生物兵器を死滅させることが出来るのか!?



《登場人物紹介》

-フランク・シアーズ-

主人公。メガネにーちゃん。


母親が目の前で養父を殺害した後自殺するという凄まじい幼少体験を経ており、成人した今もなお母が死に際に遺した「開けさせるな」という言葉が記憶に焼き付いている。

ランバート基地が閉鎖されることを知り、いてもたってもいられず単身基地へ乗り込むが、皮肉にも自身が情報を伝えたことによって米軍は隠し部屋を発見、封印を開けてしまう。

実は生物兵器を生み出したエフゲニー・タラソフ博士こそが彼の本当の父親であり、その出生は生物兵器と深く関わっている。



-キャリー・フリーボーン-

ヒロイン。軍人。ブロンドねーちゃん。


ランバート基地で上司であり夫であるグレンと共に、閉鎖前の科学汚染物質の除去とデータ処理を行っている。

フランクを事情聴取した後隠し部屋を調査し、生物兵器の封印を解いてしまう。

基地のデータから、フランクが生物兵器の生みの親であるエフゲニー・タラソフ博士の息子だといちはやく気付き、彼こそが生物兵器を止める鍵であると考え、行動を共にする。



-グレン・フリーボーン-

キャリーの夫。男前おっさん。

過去の負傷からか半身不随となっており、車椅子で生活している。

妻と共にランバート基地で汚染物質除去とデータ処理を行っていたが、封印されていた生物兵器が暴走。

基地から脱出する際にキャリーは逃がすが自身は逃げ遅れてしまい、触手に取り込まれて死亡する。



-メイトランド-

アメリカ陸軍大佐。黒人おやぢ。


ランバート基地の撤収作業の責任者。

生物兵器の暴走を食い止めようと兵士や航空爆撃を指揮する。

冷静沈着で厳格な軍人だが、頭は固い。



-エフゲニー・タラソフ-

博士。フランクの父。


冷戦時にロシアから亡命した科学者で、生物兵器を生み出した張本人。

アメリカ政府の要請で生物兵器の開発に心血を注ぎ、自分の肉体を宿主として実験を重ね、遂にあらゆるエネルギーを吸収・増殖する究極の生物兵器を作り上げる。

完成後、そのあまりの危険性から自らの肉体ごとV12の隠し部屋に封印するが、いつかその封印が開くであろうことを予期していた。



《総評》

全員米軍なハズなのに、G36やAKを持ってるのは何故だ(細かいよ)。





他の作品を鑑賞した際、本編開始前の新作情報にて紹介されてた作品をチョイス致しました。

管理人は、災害モノやウイルスパニックモノはあんまり好んで観ないタチなんですが、予告編がずいぶんと面白そうだったモノで。


なんで予告編って、あんなに面白そうな作りに出来るんでしょう。

実際にはそうでもないのにサ(コラ)。



発売元―プライムウェーブ

販売元―アルバトロス

監督・脚本―ベン・レキー

製作―テイラー・フィリップス、サルビー・マレキ、ベン・レクヒ、スムリティ・マンドーラ

2006年/アメリカ映画

原題:『waterborne』

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》

猛暑が襲うロサンゼルス。

そんなある日、州全域の水道水が、細菌兵器に汚染された。

それは容易く人間を死に至らしめる程の凶悪なウイルスで、ロスの全市民は、水を飲むことは勿論、シャワーすら浴びることが出来なくなってしまった。


汚染1日目。

スーパー等に飲料水を買い求める人々が殺到。州軍が暴動を警戒し出動する。


汚染2日目。

ロスから脱出しようとする車が続出し、道路という道路は全て埋め尽くされる。真夏ということもあり、市民の渇き、疲労は徐々に増してゆく。水を盗む者、些細なことで争う者が現れ始める。


汚染3日目。

人々の飢餓は限界に達し、ロスは完全に無法地帯と化す。政府からようやく水の配給がされるが、時は既に遅い。人々の精神状態は狂い始めており、本性が剥き出しになってゆく…。



《登場人物紹介》

―ザック―

学生。デコの広いにーちゃん。


居候の親友ボディーと共に市街地から脱出しようとする。

冷静で温厚な性格で、いつも暴走気味のボディーをなだめる手綱役。



―ボディー―

プータロー。ニット帽にーちゃん。


後先考えず突っ走るトラブルメーカーであり、よく問題を起こす為、ザックの父親に嫌われており、ザックを除けば友人も少ない。

物語が進むにつれ、暴走っぷりが加速する。



―サイモン―

州軍の軍曹。ハゲのオッチャン。


妻子持ちで、仕事より家庭優先のベテラン軍人。

部下のカールトンと共に、汚染されたダムの監視任務に就く。

もうじき中尉に昇進予定。軍曹からどうやって中尉になれるのかは不明。



―カールトン―

サイモンの部下。丸坊主にーちゃん。


「疑わしきはテロリスト」を地でゆくヤンチャな子。



―ジャスミン―

サイモンの妻。


旦那が任務で不在の間、不安を抱えながら娘クララと共に帰りを待っている。

バッティの経営するスーパーの常連客でもある。



―ヴィクラム(ビクター)―

ロスで暮らすインド人の学生。


母が経営するスーパーを手伝いながら大家族で生活している。

ユダヤ系学生のリリアンと真剣に交際しているが、母親は厳格なヒンドゥー教徒のために快く思っていないことに悩んでいる。

本人は誰にも分け隔てなく接する好青年。


ちなみに字幕はビクターとなっているが、エンドロールでは「Vicram」と表記されており、劇中でも「ヴィクラム」と呼ばれているので、ビクターは間違いと思われる。



―バッティ―

ヴィクラムの母。スーパーのオーナー。


非常に凝り固まったアタマの女性で、息子がインド人女性でなくユダヤ系女性と交際しているのが気に入らない様子。

町の水源が汚染された際には、水の値段を値上げし、購入数を制限するなど、いち早く対応する。



―リリアン―

ユダヤ系の学生。ブロンドねーちゃん。


ヴィクラムに一目惚れし、交際を始める。

差別や偏見とは無縁の人物で、ヴィクラムがインド人であっても、彼の母親があからさまに嫌っていても、それにめげずに彼を愛し続けている。



《総評》





2連チャンでマトモなヤツを引いちまいました(ノд; )。


最近はアルバトロスもトランスフォーマーも、ジャケは今まで通りのキナ臭さなのに、中身は高水準な作品を輩出しやがります。

管理人の眼力が衰えている、もしくは「面白い作品が観たい」という邪念(!?)が大きな原因なんですが。

まぁ、レビュー冒頭で「面白そうだから」とか不純な動機を暴露してますんで、今回は後者です。


さて。


B級の災害・ウイルスパニックモノと言えば、

ヘボいCG。

浅い人物描写。

こじつけた設定。

御都合主義な結末。

と、A級に対して総じて低レベルな出来のモノであって、常人が見向きしないクソ映画、ただの時間潰し、睡眠薬といった趣が強い作品ばかり。

しかし、ドコでナニを間違ったのか管理人が引いた本作は、パニックモノとして十分鑑賞に耐えうるナイスな出来でしてΣ(ノд<)。


本作の「水不足」という設定は、実際、今現実に世界の至るところで問題になっていることで、先々、地球上の水資源は枯渇すると言われています。

劇中ある人物が、「いずれ空気すら金で買う時代が来る」とザックに語るシーンがありますが、これが馬鹿げた話でなく、近い未来、本当に起きるかもしれませんね。

石油やらレアメタルやらですら戦争を起こす人間ですから、生きるために不可欠な水となれば、さらに苛烈な争いが起きるのは明白です。


…なんかイッチョマエに社会問題とかほざきました。すいません(-""-;)。

当ブログは、こんな知的な時事ネタを話す場所ではありません(@゚ε゚@)。

管理人は、そんな社会的良識は持ち合わせておりません(ナニゲに問題発言)。



さて、本作はそんな文字通りの「生命線」である水をめぐって、ロサンゼルスの全市民が右往左往するオハナシ。

主人公は複数おり、各人の視点を取っ替え引っ替えして進行する仕様となっております。


まず、平凡な学生にーちゃんザックと、彼の家に居候するバカ、ボディーのコンビ。

ザックはボディーを誘い、自身の実家へ向けて車を走らせます。

彼らはなんの準備も心構えもしていなかったので、当然水はありません。

短絡的思考の大バカであるボディーは後先考えず水を欲しがり暴走。

ザックは彼を抑えますが、渇きが徐々に極限状況になり、2人とも冷静な判断が出来なくなってゆきます。


次に、スーパーを経営する在米インド人一家。

食料品店なので自分達の分の水には困りませんが、店の水を略奪しようとする暴徒が現れ始め、店を守るのに四苦八苦します。

在米のインド人に対するアメリカ人の差別意識もあり、水は不足していなくとも、彼らもまた危険な環境に置かれています。


最後に、州軍のサイモン・リッター軍曹とカールトンの2人。

彼らは軍から水を支給されているので水不足の心配はありません。

彼らの任務はテロの警戒ではなく、ロス市民の暴動を抑えること。

それは、本来守るべき国民に警戒するということであり、軍曹達の思いも複雑です。


この異なる3組の境遇は、汚染から2日、3日と経つうちに刻一刻と変化してゆきます。

迷う者、争う者、より絆を確かめあう者。

そんな3組の物語が交錯し、事態は思わぬ方向へ。

試練を乗り越え、大切なものを手に入れた者。大切なものを失った者。

それぞれが別の結末を迎え、物語は終わります。



資源枯渇という問題を軸に、人種差別、人間ドラマを織り込み、観賞後に考えさせられる作品でした。

人物描写がやや大雑把な感がありますが、B級パニックとしては「アルマゲドンなんたら」やら「ディープインパクトなんたら」なぞより、よっぽど真実味があり、見ごたえがあるかと思います。


またラストで、ダムに細菌を入れたのはテロリストでも海外の犯罪組織でもなく、アメリカ在住のごくごく普通の一般市民ということが判明します。

「我々は、外の敵より、身内に眼を光らせるべき」


こいつも中々に風刺の効いた結末で、B級にしては捻ってあると言えますね。

アルバトロスにしてはいたって真面目な作りですので、興味がある方はどうぞ。

自己責任でネ(オイ)。


(レビューおわり)

こういった社会派な作品も、たまには悪くない…。

悪くはないですが、やはり腐ったB級のほうが管理人のひねくれた胃には合いますな。
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