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SFスリラーっぽいけど違うのさ。








はい京都からこんばんわ。ざわです。(既視感)


いや、ちゃんと実家には帰省してましたよ?うん。ガキ使はちゃんと実家で見てバカ笑いしてましたから。


年始め仕事から、またすぐさま京都へとんぼ返りいたしまして。仕事道具と宿泊用品満載のトラック運転してね。いやー、再就職前に免許取ってて良かったな!(←ちなみにそのトラックは中型未満)


それにしても正月休みを除けば年末から、というか12月半ばからずっといるワケで、ビジネスホテル生活にも慣れたモンですよね。

あ、ご心配なく。正月ボケすることなく今回もちゃんと忘れず持ってきましたよ。ポータブゥーDVDプレイヤァをね。(ちゃんと言えや)

そして、数枚の映画DVD。レビューの準備も万端です。




…。…。


さて。今日も無事にお仕事を終えました。


晩飯、終了。

風呂、完了。


ポータブゥーDVDプレイヤァ、充電、よし。

左手、酒、よし。

右手、タバコ、着火よし。



さぁ~て。モソモソ…(←ボストンバッグの中身をごった返す音)。


えー…とりあえず、年始め一発目の作品はぁ…っと…。(((。_。)))



『ザ・レイドGOKUDO アンレイテッドVer. 新品1080円(税込)』。(ΣA級へ走ったか)


…ん?(゜-゜)何?なんか変?

え?B級映画はどうしたって?

持ってきましたよ、ちゃんと。イヤだなぁもう。


はい?

新年一発目に、クソ映画を鑑賞してこその中毒者だろ、って?



うん、今、正月ボケだから。(←言い訳)




発売元-インターフィルム

監督-ダン・ターナー

脚本-ジェイソン・アーノップ、ダン・ターナー

制作-ディーン・フィッシャー

2011年/イギリス映画

原題:『STORM HOUSE』

購入価格-200円(レンタル落ち)




《ストーリー》


2002年、イギリス軍は、ある超自然的な存在の捕獲に成功した。

イギリスの地のどこかにある軍基地ストームハウス。その地下深くに建造された極秘施設。そこにその存在は収監されていた。


長い通路の突き当たり、ろくに照明も無い、真っ暗闇の部屋。

フェンスで四方を囲われ、24時間カメラに監視された場所。


そのような異様な場所に囚われている存在、それはいわゆる「霊魂」と呼ばれるものである。

つまり、イギリス軍は死者の魂の捕獲に成功したのだった。

フェンスの内部は、特殊な装置によって人工的に強力な反電磁場が作り出されていた。それによって、霊魂を無理矢理に繋ぎ止めていたのだ。


だが、そこからの研究の進展は困難を究めた。

相手は科学や常識など通じない超常的な存在。当然といえば当然だった。

さらに、フェンスに触れただけである者は精神を侵され、病院送りとなってしまう。フェンスに近付く、ましてや中に入ることは、研究者の心身に重大な影響を及ぼす。霊魂とは、それほどに危険な存在だった。

イギリス政府は、遅々として進まぬ研究にやがて見切りをつけ始めていた。時はイラク侵攻の真っ只中。利用価値の見込めぬ研究に、資金を出す余裕などありはしない。施設は厄介者ように扱われつつあった。

しかし、世紀の研究をふいにすることも出来ない。攻めあぐねた政府は、ある打開策を講じた。


超常の存在には、超常の力を。


今なおフェンスの中に囚われている霊魂。その相手として、霊媒師をぶつけることにしたのだ。

政府としては、半ばやけっぱちとも取れなくもない打開策。しかしもしかすれば、研究が躍進する起爆剤になるかもしれない。


そうして同年の11月、女性の霊媒師ヘイリー・サンズがストームハウスに派遣された。

政府の期待通り、彼女は起爆剤となった。たった4日間で、事態は急展したのだ。

が、その結末は、期待した結果とはかけ離れたものであった。




《登場人物紹介》


-ヘイリー・サンズ-

ストームハウスに派遣された霊媒師。茶髪ねーちゃん。


名の知れた人物のようで、ニューヨーク市警への捜査協力などの実績などから白羽の矢が立ったらしい。アメリカ人。

霊媒師としては相当のもののようだが、 専門は霊魂との接触・意志疎通であり、決して徐霊ができたりするような力は無い。




-ジャスティン・ルーク-

科学者。ロン毛にーちゃん。


イギリス政府によって集められた科学者の一人。オーストラリア出身。

科学者ではあるが心霊や超常現象を否定するどころかむしろ肯定的であり、今回の研究にも自ら志願したらしい。

全く異なるアプローチで霊魂と接触する仕事を生業にするヘイリーに対しても友好的な数少ない人物。




-レスター-

イギリス軍少佐。


ストームハウスの責任者。

イラク侵攻真っ只中でありながら、全く無関係ともいえる霊魂の研究という任務に従事していることをあからさまに快く思っていない。

新たにやって来た霊媒師のヘイリーを信用しておらず、彼女の行動を厳しく制限し、カメラで四六時中監視する。



-ダンカン・マクギリス-

大臣。


霊魂研究を進展させるべく、ヘイリーをストームハウスに派遣する。

ヘイリーの霊媒師としての実績を高く評価しており、ストームハウス内での信頼が無い彼女にとっては、軍部よりさらに上の強権を持つ強力な後ろ楯。また、人格自体も良識ある人である。



-イギリス軍兵士&科学者の皆様-

ストームハウスのそのほかの人々。


以前は大勢が研究に加わっていたようだが、成果が上がらないがための規模の縮小とイラク派兵により、現在は数人しか残っていない。

上官であるからというよりは、少佐という人間そのものにビビって服従しているフシがある。

キルカウント。



-サリム・ハッサン-

テロリスト。スキンヘッドおっさん。


ヘイリーが来てから3日目、少佐によってストームハウスへ連れてこられた捕虜。

病院、学校、空港などを標的にヨーロッパで活動しているテログループの一員であり、大勢の人を殺した凶悪犯である。

仲間のテロリストの情報を引き出すことを目的に少佐によってフェンス内に放り込まれ、無理やり霊魂と接触させられてしまう。



-霊魂-

2002年にイギリス軍に捕縛された、超自然的存在。


特殊な反電磁力発生装置によって、フェンスで囲われた磁場内に閉じ込められてしまっている。

「霊」のイメージ通り実体は無く、姿形は肉眼では見えないが、監視カメラの映像や電磁波の乱れ、気温の変化から確実に存在はしている。

反電磁力の影響なのか、フェンスに近付く者に囁きかけたり憑依して多少は操ることはできるが、直接的に触れない限りはそれ以上の力は無い。ただし、フェンスに触れた者などならば間接的にでも精神を壊してしまうほどの力を持つ。

また、もし反磁場から解放されれば、強力な念動力で物体を動かしたり破壊したりできるほか、人間に直接触れることで完全に憑依(憑依対象者の人格を殺害)でき、意のままに行動できるようになる。

誰かに話し掛ける際の台詞はほぼ決まって「遊んで」。

歌を歌ったり、人形遊びやボール遊びが好き。




《総評》
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どう考えてもヤベェよこのジャケット…(゜ロ゜;…こんなん買うヤツいんのかよ…(←と言いつつ笑顔で買った)。











やぁー、やぁっと落ち着いたー。(-.-)y-~

引っ越し慣れしているとはいえ、新居に住むにあたり日用品やらなんやらを新たに仕入れねばならず、また地理を覚えるという意味でも、新居周辺を徘徊せねばなりませんでしたのでね。決して遊んでたワケではありませんよう。


ま、一通り暮らしに必要なものも揃いましたし、楽天でドロップポイントシースナイフも買ったので(←…?)、記事を書く余裕も出来ました次第で。

さーそろそろ執筆活動にいそしみましょうかn……





って来客数が10万人越えとるやんけ!Σ(゜ロ゜;(遅)


アッレぇ!?へ!?

前に確認したときにはそんなすぐ越えるような感じでは無かった筈なのに……いつの間に!?(仕事と買い物でほったらかしてる間だよ)

前回の記事に、心のマブダチParacelsus55さんからお祝いコメントを頂き、初めて気付くという…。自分のブログなのに( ̄▽ ̄;)。



んん…まぁ…その……今更だけど皆さんありがとうございました!




でわね。(Σアッサリ区切った)


10万人達成とはなんら関係ないんですが、前説として、ざわの出勤初日の様子でも書くことにしましょう。映画とも1mgも関係ないですけどね。(←書きたいだけ)



…新たな勤務地で、新たな仕事。ワクワク半分、期待半分。


はて、どんなことをするのやら。

いくら以前同様に溶接・溶断作業を主とした仕事とはいえ、厳密には全く異なる業種であり、そういう意味ではざわは完全に未経験者です。


果たして、ざわは新しい業界で生きていけるのか…?



AM8:00。



ざわぞん「あっ、おはようございます」

シャチョー「おー、おはよー。ほな、行こか。乗って」


大型トラックに乗車、発進。



……。



シャチョ「今日は◯◯まで行って、◯◯するからなー」

ざわ「はっ、はいぃ」(←よくわかってない)


……。


シャチョ「新居どう?もう落ち着いた? 」

ざわ「はい。家具ほぼ運びましたんで。それに前に一人暮らししてたトコより広いです」

シャチョ「近いやろ?(会社に)」

ざわ「むっちゃ近いっす。歩いて来てもいいぐらいです」


……。



シャチョ「前の仕事ってどんなんやったん?」

ざわ「えーっとですねぇ………………」

シャチョ「ほー……へぇー…ほんまかー………」




とかなんとか、身の回りの事やら世間話をしつつ。


大型トラックの助手席で、ゆらり揺られること3時間。

海沿いの工場に到着。


シャチョ「よっし」

ざわ「よっ」


トラックから降り。

工場のヒトがフォークリフトで荷台に材料やらなんやらを積み込みます。


シャチョ「よっしゃ、乗って」

ざわ「はいっ」


来た道を帰ります。


道中、PAで昼飯を食べ、またシャチョーと話ながら助手席でゆらり揺られ。


会社に帰還。PM15:00。


シャチョ「ほなら、コレら(荷台のモノ)降ろそか」

ざわ「はいっ」


降ろし。


シャチョ「でな、ココに置いてある◯◯をな……◯◯して◯◯するんやけどな……」

ざわ「はい…はい…」


指示された工作作業に従事。




……1時間半後。



シャチョ「そろそろ片付けよかー」

ざわ「あっ…はい」



……勤務初日、終了。





ボク、実質2時間ぐらいしか働いてない気がする…。


いやー…、いくら初日で、右も左もわからん新人で、移動時間も勤務時間内とはいえ…、こんなんで賃金貰うのって…なんていうか…、いいのか…?(゜ロ ゜)



販売元-オルスタックピクチャーズ

監督-デイビッドP.バートン

2007年/アメリカ映画

原題:『DEAD&ROTTING』

購入価格-980円(中古)



《ストーリー》


特に観光地も特産品も無い平々凡々な田舎町。


その町で製材所を営む男達3人組は、ある晩森の中を車で走行中、この森に住んでいる「魔女」と噂されている老女の話で盛り上がり、その老女の家に肝試しに行こうと思い立つ。


「霊能者や超能力とはわけが違う正真正銘の魔女」

「家に侵入した人間には容赦しない」

「生きたまま人間を腐らせる薬を持ち、薬を使われた人間は脳から植物が生えてくる」


ホントかウソかもわからない噂話で道中は盛り上がる。


しかし、魔女と言われる老女の家に着いたが、人の気配は無い。

単なる空き家なのか…ただの作り話だった…と、ガッカリして道を引き返そうとする3人。とその時、彼らの目の前に上半身裸の挙動不審な男が現れる。

「ここは私有地だ!不法侵入だ!呪ってやる!」

男のあまりの異様さに恐れおののいた3人は、一目散にその場を逃げ出すのだった。


次の日の晩、行きつけのバーで飲んでいた3人の前に、なんとその挙動不審男が現れる。

男は3人に気づいてはおらず、店員の女性にミルクを頼んでいる。まるで猫か何かのように手を舐め、毛繕いをしていた。


昨晩見た時はあまりに突然の事でビビらされたが、今改まって見ると、やはり異様ではあるが貧弱な体格で、喧嘩しても一方的に勝てそうな風貌をしていた。

と、男が突然、店員の尻を触った。驚く店員。

3人は昨晩のお返しに、男を威圧し店から追っ払う。やはり大したことのない男だったようだ。ただ去り際、苦し紛れの反撃とばかりに、3人の車に生卵がぶつけられたが…。


そしてその晩、その男の告げ口によって、見知らぬ老婆が3人の前に現れる。彼女こそ、例の「魔女」であった。

「死んで腐るとどうなるか、ご存じ…?」

そう言い放ち、老婆は3人の顔に向かって怪しげな液体を吹きかけた。


その液体によるものか、3人は悪夢にうなされ、体調がすこぶる悪くなる。液体をかけられた箇所も痒みが止まらなかった。

怒った3人は、町で見かけた不良2人を金で雇い、老婆の家に仕返しさせる。

ガラスでも割ってこい…ちょっと行き過ぎた程度の仕返しのつもりだった。雇われた不良達が調子に乗って、老婆の飼い猫まで殺してしまうまでは…。



体調も回復し、何事もなかったようにまたバーで酒を飲む3人。

そんな3人の前に現れる、妖艶で挑発的な、赤いドレスの見知らぬ美女。

たちまち魅了された3人は、自宅に彼女を連れ帰り、各々ベッドを共にするのだった。…彼女が、老婆の化けた姿だとは知りもしないまま。



《登場人物紹介》


-ピーター・ホリス&JB&エリック・サザーン-

町で製材業を営む3人組。能天気トリオ。


長身マッチョのピーター、ヒゲおデブのJB、チビナヨヒゲのエリック。仕事場も一緒なら飲みに行くのも一緒、住んでる家まで一緒という超仲良し3人組。

喧嘩っ早く、酒好きSEX好きでアホな冗談やイタズラも好きな、精神が中学生のまま大人になったようなヒト達。

根っからの悪人というワケではないが素行が悪く、軽い気持ちで同じ町に住む魔女を敵に回してしまい、寿命を縮める事になる。



-アシュリー&シュギ-

町の若者2人組。チンピラーズ。


ニット帽にーちゃんアシュリーと、ドレッド黒人にーちゃんシュギのコンビで、能天気トリオにお駄賃を貰う見返りに魔女の家のガラスを割ってくるよう頼まれる。

が、ガラスを割るという行為だけでは物足りなく思ったようで、調子に乗って魔女の飼い猫を鍋で煮て殺してしまうという暴挙を犯す。

その結果、能天気トリオからお駄賃を貰えなかったばかりか、猫を殺されて激怒した魔女による復讐のターゲットに加えられてしまう。



-レッド・ローズ

近隣の町の原っぱの一軒家に住んでいる女性。金髪ねーちゃん。


チンピラーズの一人、アシュリーの元恋人であり、10年も黒魔術を学んでいるという不思議ちゃん。

過去に何があったかは不明だがアシュリーは彼女に対して接近禁止命令が出ており、助けを求められても猟銃を向けて追い払おうとするほど険悪な間柄になっていたが、同伴していた能天気トリオのピーターに免じて力を貸す事に。

使用者の肉体の一部を触媒にして、投げてぶつけることで本来不死身である魔女を殺害する事のできる球体「呪い玉」を作り出し、ピーターに手渡す。



-アビゲイル-

町の郊外に住むバーサン。


町民からは魔女だと噂されており、人付き合いもせず自宅にこもっている。

パックスという知恵遅れっぽい息子がいるが、実はパックスの正体は、彼女の魔術により人間の姿に化けた黒い飼い猫。

そうとは知らぬ能天気トリオに雇われたチンピラーズによって、その息子=飼い猫を鍋で煮殺されてしまい、激昂。

息子を殺された復讐を果たすべく、妖艶な美女の姿に化けて能天気トリオを誘惑し彼らの精液を入手(どういう方法かはお察し下さい)、それを触媒にして墓地の複数の死体をゾンビとして甦らせ、一人ずつ殺害させていく。

本人自身は不死身であり、たとえ銃で撃たれても全く意に介さない。



《総評》
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夜、暗がりに置いてあったらビビるタイプのジャケ。








ちょっと大型一種の免許取りに行ってきまーす。(唐突)


いやね、この長い夏休みを利用して、どっか旅に出ようかと思っていたんですが、こないだ親父にふと言われたんですよね。


パパン「ウィ~…ざわよ。お前、休み長いんやろ?やったらせっかくやで大型免許でも取りに行ったらどないや?…ウィ~…」(※一部脚色しております)

ざわ「お~そやな。休みが長いと、そういうことも可能やもんな」

パパン「おお、そや。お前、乙四(危険物取扱)も持っとるし、大型持っときゃローリーも乗れる。取っとって損ないぞ。旅行なんか行っとう暇ないでぇ…ヒック♪」(※一部脚色しております)

ざわ「なるほど、わかったよ、パパン」


で、二日後、夕刻。


パパン「おう、お帰り。どこ行っとったん?」

ざわ「かかる金とか日数とかどんなもんか、教習所に行って聞いてきたのぢゃ。というか、もう申し込んできたのぢゃ」

パパン「教習所……なんの?(゜‐゜)」(←覚えてない)

ざわ「…( ̄▽ ̄;)…いや、大型取りに行こうかと」

パパン「おー、そうか。まぁ、取っとって損ないしなぁ。ローリーも乗れるし(←二回目)」



何か物事を決める時、我が家はいっつもこんな感じです。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督・製作・脚本・編集―MizuneT

2011年/日本映画

購入価格―780円(中古)



《ストーリー》

とある一室に、4人の少女が集まっていた。

少女達はそれぞれ住む場所も通う学校も年齢も違ったが、一つだけ共通点があった。それは皆、名前が「山田花子」だということだ。

その名前から学校でからかわれる彼女達は、ネットで仲間を募り集まった同士達なのだ。

意気投合した彼女らは互いを本名ではなくニックネームで呼び合い、今では学校も不登校となり、4人で集まっては遊ぶ毎日を送っていた。


そんな彼女達が常日頃遊んでいるのはオカルト、つまり魔術や呪術の類いだ。

これまたネットで知り合ったオカルトの専門家レクターから教わった知識で、タロット、藁人形、こっくりさん等々…。古今東西のオカルトな儀式、術式をゲーム感覚で楽しんでいるのである。


しかし、連日のように教わった呪術で遊ぶ4人は、もう当たり障りのないタロット占いやこっくりさんでは飽きがきていた。

そこで彼女達は、新たな術式を試してしまう。

「そんなものは視るべきではない」と、レクターに散々止められていた「未来占い」を行ってしまったのだ。


そうして彼女達が視てしまった未来は、「4人のうちの1人が、変質者に追い詰められて殺される」という衝撃の未来であった…。


近い未来、4人のうちの、誰かが死ぬ。

その未来をどうにかすべく4人はレクターに助けを求めるが、彼から返ってきたのは、「視てしまった未来はもう変えられない、どうしようもない」という救いの無い答えであった。

それでも諦めきれない4人の懇願に、みすみす見捨てるわけにもいかぬと、レクターは「今後一切魔術に関わらないこと」を条件に、たったひとつ、4人が生き残る未来にする方法を提示した。


それは、「身代わり」。

人形に術式を施すことで、一時的に生命を宿らせて擬人化する。

その人形に、4人のうちの1人に降りかかる惨劇を肩代わりさせるという方法であった。

調達してきた人形にレクターから教わった術式を施した4人は、人形に「アリア」と名付ける。


そして、惨劇の起きる夜。

視た未来の通りに現れた変質者が、命が吹き込まれたアリアを追うのだが…。



《登場人物紹介》




山田花子×4。全員未成年。以上。あっ、あとレクター。



…うん、すいません。もうこれでいいかな、と。

まぁ一応…、山田花子さん達には、それぞれ互いに呼びあってるニックネームがあるので紹介しときましょうか。それとさらに一応言っときますが、芸能人の「山田花子」さんとは一切関係ありませんので。


―マリー―

18歳の山田花子。

リーダー。彼女がネットで呼び掛け、他の3人が集まった。


―ジャンヌ―

17歳の山田花子。


―マチルダ―

16歳の山田花子。


―アリス―

15歳の山田花子。


―レクター―

ネットを介し、4人に黒魔術を教授する男。グラサン。

ちょっとオネエっぽい。



《総評》
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一時流行ったタイプのジャケを見て、「あんな時代もあったねー…」と懐かしむ今日この頃(何歳だよ)。





あ、今回、前説めっちゃ長いです。興味が無かったらお飛ばし下さい。すいませんm(_ _)m。



ざわぞんがお送りする、

「飲み屋でトラブルに見舞われた時の対応って難しいなぁ…どうすれば正解なのかなぁ…みんなはどう思う?」の、コーナー!(話題がピンポイント過ぎ)


さてさて、その日も行きつけの店で飲んで、ヘラついてたざわ。

すると閉店も間近になって、店にいた4人組の客がなにかしら店の女の子と揉めていました。


初老の客「25000円?高くねぇか?こんなに高いのおかしいだろ」

チンピラ風の客「俺も色んな店行ってるけど、こんな値段しねぇよ」


どうやら、飲みの代金で揉めてる様子。女の子はひたすら「すいません」と謝っています。


えー…ざわは、こういう客が大嫌いです。

騒いだり、他の客に話し掛けたり、多少下品な言動でも、それはそういう店なので多少煩かろうが全然構わないと思います。

しかし、望んで自分の足で店に来て、酒や歌やをさんざ楽しんでおきながら、それで代金が「高いだろ」と払うのを渋る。そんな奴は客以前に人間として最低だと思います。

ぼったくりバーじゃあるまいし、多少高かろうが払うべき。払えないのなら最初から来ないべきです。っていうか居酒屋じゃないんだから、4人で25000円ってごく当たり前だろうが。もっと高い店いくらでもあるよ。

普段ならこういった客は店のママが対応すんですが、あいにく私用で外出中。だからあの客達もあそこまで悪態をつけるのかな、と。


たとえそんなんでも、最終的にキッチリ払ったならまぁ「こーゆー客もいるよねぇ、客商売って大変だなぁ」で済んだものですが、しかしなんとこの客達は、女の子が静止するのも構わず、マジで店を出ようとしたのです。


もう一度言います。ざわは、こういう客が大嫌いです。

多少酔ってることもあり、ざわは彼らに向かって思わず、「踏み倒す気か。はー、踏み倒すつもりか」と、あえて相手に聞こえるように口走ってしまったのです。


初老&チンピラ「あぁん!?なにィ!?」

当然のように即座に踵を返し、カウンターに座るざわに詰め寄ります。

チンピラの客「なんじゃお前!ドコのモンじゃコラァ!」

初老の客「舐めとんのかァ!」


一応言っておきますが、ざわは別にケンカする気で彼らを呼び止めたのではありません。

こういった手合いは一度やると味をしめます。コイツらを見逃すというのは、後々ざわや他のお客さんのような真っ当な呑べえ(?)や何より店の人にとって、迷惑甚だしい存在を野放しにすることになります。

「コイツらをこのまま店から出すワケにはいかない」、それを咄嗟に考えてしまい、ついついあえて挑発するような台詞で呼び止めてしまったのです。


しかしながら、コチラも彼らと同じような喧嘩腰で対応しては、余計に話がこじれること必須。最悪ケンカになって警察沙汰になってしまいます。店の迷惑にもなるし、それは避けねばなりません。

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

ざわ「客ですよ。ココの。ていうか酒飲んだのに払わないんですか?」

初老「関係ねぇだろが!なんじゃコラ!」

ざわ「いや、見過ごせんでしょ。酒飲んだんでしょ?なのに多少高いからって踏み倒すのは筋が通らんでしょうが」

初老「じゃお前が払ってくれるんか?お?」

ジジイの拳がざわの顔をはたきます。

ざわ「…は?(何でそうなるんだよ…( ̄▽ ̄;))」

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

チンピラが顔を近付けてきてまくし立てます。

ざわ「いや、だから客ですって(まだ言ってんのかよ…今時テレビでも聞かないよそのセリフ…( ̄▽ ̄;)。あと、口くさい)」

初老「おう表出ろや」

チンピラ「表出ろやコラァ!」

ざわ「ああ、僕が出れば良いんですか?(やっぱそうなるのか…。タチの悪い酔っ払いには会話が通用しないな…。4対1じゃあ勝てる気しないけど、店に迷惑をかけないためにも出た方がいいかな…うーん…)」


と、そこへ至って、カウンターに座る他のお客さんや、初老&チンピラの連れが仲裁に入ろうと立ち塞がりました。

初老「うっせ!なんじゃお前ら!どかんかい!」

チンピラは仲間になだめられたからか多少おとなしくなった様子でしたが、初老は止まる気配無し。連れを突き飛ばし、他のお客さんの顔を小突き。

流石にこのジジイだけは力ずくでも抑え込んだ方がいいか、と思い始めたその時。


女の子に電話で呼び戻されたママが帰ってきました。

何故か、さっきまでの傍若無人ぶりが嘘のように静かになる初老。チンピラはとっくに落ち着いています。

数分の話の後、ちゃんと代金を払って店を後にする4人組。やっぱりママが不在だったからこその軽挙だったようでした。


…とりあえず怪我人も出ず、店の中が壊れることもなく、踏み倒しは防がれました。

ママには謝られ、女の子には礼を言われ、他のお客さんには「たいしたもんだ」と言われ。しかし、ざわはどうしても素直には受けられませんでした。

結果的に丸く納まったとはいえ、ざわの行動は誉められたものではないし、正しいとは言えませんでした。危うくケンカになり、怪我人が出てもおかしくない一触即発の状態に持っていったワケですから。

とはいえ、あの状況ではどんな行動が最善だったのか。いまだに答えが出てきません。でも、見てみぬフリとかも出来ませんし。お客さんの中に警察官でもいればすんなり解決したんでしょうが。


…こんな時、どう対応したらいいと思いますかね?

ちなみにすたむる君の場合は、「多分俺なら、喧嘩腰には喧嘩腰で応えちゃうよね」だそうです。頼むから俺を巻き込んでくれるなよ。(オイ)



発売元-アルバトロス

監督-シェーン・ヴァン・ダイク

製作総指揮-デヴィット・リマウィー

製作-デヴィット・マイケル・ラット

2009年/アメリカ映画

原題:『PARANORMAL ENTITY』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

10月25日。

フィンリー家の娘、サマンサが自宅でレイプされ、殺害された。

警察は、彼女の兄トーマス・フィンリーを容疑者と断定し、逮捕した。

だがトーマスは、妹を殺したのは悪霊だと主張。その後に獄中で自殺した。


1年後、フィンリー宅の屋根裏でビデオテープが発見され、その映像が遺族の手によって公開される。

だがそのテープには、トーマスの潔白を証明すると同時に、にわかには信じ難い、おぞましい内容が記録されていた。




《登場人物紹介》

-トーマス・フィンリー-

フィンリー家長男。ブロンドロン毛にーちゃん。


家で起こっている怪奇現象を記録しようと、定点カメラとハンディカメラで家中を撮影することにする。

母や妹の身を案じてはいるものの、超常現象の存在には懐疑的な様子。


妹のサマンサ、及び超常現象研究家エドガー・ローレンの殺害容疑で逮捕。

妹の死は悪霊の仕業だと無実を訴えるも、後に獄中で自殺した。


ちなみに監督。



-サマンサ・フィンリー-

フィンリー家長女。黒髪ねーちゃん。


トーマスの妹。19歳。

見えない「何か」に度々襲われており、家で起きる怪奇現象のほとんどが、彼女の寝室で起こっているらしい。

兄妹仲はあまり良くなく、兄に対しては口が悪い。


10月25日、フィンリー宅のトーマスの寝室で他殺体で発見。

現場の状況から、兄トーマスの手によってレイプ・殺害されたものとみられている。



-エレン・フィンリー-

フィンリー家母。ブロンドおばちゃん。


一年前に夫を亡くしてから悲しみに暮れていたが、2ヶ月ほど前のある日、とある店にいた女性に「手紙を使って死者と会話出来る」という交霊術を教わる。

もう一度夫に会いたい一心で交霊を試み、毎晩夫に向けて手紙を書くようになり、次第にその度に近くに誰かの気配を感じるようになる。

当初は夫の霊と会話している気になっていたが、その日以来、家で不可解な現象が起き始めるようになる。



-エドガー・ローレン-

超常現象研究家。博士。眼鏡じいちゃん。


トーマスに電話で相談され、フィンリー家に起こる怪奇現象を調査していた。

超常現象の専門家であり、霊に対する知識も非常に幅広い。


10月25日、フィンリー宅にてサマンサと同じく他殺体で発見。

彼もまた、トーマスに殺害されたものであるとされている。



-デビッド・フィンリー-

フィンリー家の主。故人。


一年前に交通事故で他界した、トーマスとサマンサの父親。

エレンによって交霊術で呼び出されたと思われていたが…。



《総評》
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ジャケ画に対して、邦題が的を得ていない気がします。






…どうしてこうなったのだろうか。



ここでは何度も言ってますが、ざわは、辛い食べ物が苦手です。

苦手っていうか、受け付けないんですよね。ざわの身体が。


キムチとか、唐辛子入ってるヤツとか、あとはカラシが入ってるヤツとか。ああいう料理は、ざわは食べ物とみなしません。というか、みなせません。

だって、そういうのを一口つまんだだけで、しばらくの間涙流して悶絶して、結果食欲が無くなるんですよ?ダイエット中とかならいいかも知れませんが。


それだけ、ざわはスパイスィーな食べ物が苦手なワケですよね。



…なのに何故、本格インド料理屋に入ってしまったし。(何やってんだ)


うん。丁度お腹がすいてて、目の前にインド料理のレストランがあり、そして、ざわは海外の料理とかに凄く興味があったもので。

それにね。店先のメニューサンプルがね。

もう、めちゃめちゃ美味しそうなんですよね。ナンが。(カレーじゃないのかよ)


で、ついフラフラッとね。カレーとかスッゲェ辛いんじゃねぇのって、入る前に気付いてたんですがねぇ…。


店内は薄暗いですが、なんとも上品な雰囲気が漂っております。まだ夕食どきには早い時間だったので、ほかのお客さんはいません。

厨房が見える仕様になっていて、シェフの姿が見えます。本場の方です。っていうかウェイターまで本場の方という本格っぷり。期待大ですね。

メニューをざっと見ます。

しかし、カレーの種類が何十種類もあり、しかも名前が向こうの言葉なので、なにがどんなカレーなのかさっぱりわからないという状況に( ̄▽ ̄;)。

とりあえずコースものを頼めば間違いはないかと、「ディナーコースB」を選択しました。



……待機中……。



来ました来ました。


小さな器の卵が丸々ふたつ入ってる黄色なカレー。

インドライス。

冗談みたいにデカいナン。

ここで目を見張るのは、魚のフライ、蒸しエビ、タンドリーチキンみたいな鶏肉です。


うひゃあぁぁあぁ赤いぃぃぃい!!(゜ロ゜;(ちゃんと選ばない自分の落ち度)

たたた、大変です。こりゃ、間違いなくヤバい奴です。ちゃんと食べ切れる気がしないぃ…。


い…いただきます。


…(( ̄ω ̄ ))。

…(( ̄ω ̄ ))。



辛イィィインン!!(;´ω`)


…や、確かに辛い、しかし、ウマイぞコレは。

なんていうのか、ざわが完全に受け付けない辛い食べ物とは、また辛さのタイプが違うようです。

辛い。すんごい辛い。でも、ウマイから食が進みます。コレは凄いコトですよ。なにせ、ざわは過去、これほどまでに辛い食べ物を楽しむことが無かったのですから。


まさか、こんなに辛い食べ物をおいしく頂ける日が来ようとは。いい経験をさせて頂きました。ごちそうさまでございました。



…あとは、ワサビか。…絶対無理。(オイ)



発売元-ギャガ・コミュニケーションズ

監督・脚本-グレッグ・ビショップ

2006年/アメリカ映画

原題:『THE OTHER SIDE』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


都心の著名な大学に通うサムは、久しぶりに実家へ帰ろうと、故郷へ向け車を走らせていた。

今は離れて暮らす婚約間近の恋人、ハンナに会いたいからだ。連絡を受けたハンナも、今か今かと大喜びで彼を待っていた。

待ち合わせの場所は二人の思い出の場所、郊外の雑木林の奥、滝がある水場だった。


だが、サムがいくら待っても、ハンナは現れなかった。

既に日は沈み、辺りは暗闇になっている。約束の時間はとっくに過ぎていた。


それでもハンナを待ち続けるサムだったが、その時彼の車を、見知らぬ白いバンのヘッドライトが照らした。

その白いバンは、目を眩ませるサムをめがけ、全力で突進してくる…。



サムは、謎の暗闇の空間で、激痛に苦しんでいた。そして、過去の記憶がフラッシュバックする―。



次の瞬間、サムは病院で目覚めた。

彼は車ごと河に落ち、一時は心配停止にまでなったらしい。

サムの車を河に突き落とした白いバンの正体はいまだ判明していなかった。

それだけではない。その日から、ハンナは忽然と姿を消してしまっていたのだった。

ハンナの身を案じ、気が気でないサム。だが警察は、サムがハンナの失踪に関与しているのではないか、と疑っていた。



…サムが目覚めたのとほぼ同時刻。同じ病院の遺体安置室で、何人もの遺体が次々と蘇生した。

身繕いも早々に、彼らは病院から逃げ出そうとする。

そんな彼らに、どこからともなく現れた3人の男女が銃を向けた…!

銃声が病院内に何度も響き渡る。蘇生した人々は、次々に撃ち殺されてゆく。


そして、何故かその銃口は、サムにも向けられていた。

蘇生した男達の生き残りと遭遇したサムは、彼らからにわかには信じられない言葉をかけられる。


「お前は一度死に、地獄へ落ちた。だが、俺達と共に地獄を脱獄した。あの3人は、脱獄した罪人を再び地獄へ連れ戻しにやって来た死神だ!」



《登場人物紹介》

-サミュエル・ノース-

主人公。愛称サム。ブロンド短髪にーちゃん。


故郷に帰り、遠距離恋愛中の恋人ハンナと久方ぶりに待ち合わせていたが、突然現れた白いバンに自車ごと河に落とされ死亡してしまう。

そのまま地獄へと落とされるも、彼が送られてきた隙を狙って脱走した罪人達に引っ張られる形で地獄から抜け出し、病院で息を吹き返す。

地獄の罪人を追うリーパーズ、ハンナ失踪の重要参考人として彼を追う警察、さらには彼を陥れた第三の人物と、様々な勢力に追われながら、行方不明になったを捜して奔走することになる。


かつて両親が自宅で何者かに殺害されており、今回彼が殺害されたこと、そして地獄に落とされたことには、その過去の出来事が深く関わっている。


ベレッタM92FS、グロック17を使用。



-ハンナ・トンプソン-

サムの婚約者。黒髪ねーちゃん。


現在はサムが遠く離れた大学に行っている為に遠距離恋愛となっているが、お互い離れていても想いは全く冷めていない。

サムが帰ってくるその日、思い出の場所で待ち合わせていたのだが、姿を見せることなくそのまま消息不明になってしまう。



-オズ-

地獄から逃げ出した罪人。長身な黒人マッチョにーさん。


元G.I.で、銃の扱いに長けた人物。

罪状は窃盗による、「汝、盗むなかれ」。

これまでにも幾度も地獄を脱走している常習犯であり、地獄や死神に詳しい。

何度脱走しても、最後には結局地獄に連れ戻される今の状況にいい加減ウンザリしており、サムを救うことで現状を打開出来るのではないかと考え、ハンナを捜そうとする彼に力を貸す。


デザートイーグル、レミントンM870を使用。



-マリー-

地獄から逃げ出した罪人その2。茶髪にーちゃん。


おしゃべりな軽い性格。

罪状は39回もの浮気による、「汝、姦淫するなかれ」。

オズとコンビを組んでおり、同じく完全な自由を手に入れるべくサムに協力する。


グロック17を使用。



-ピート-

サムの地元の親友。


警察官であり、ハンナの失踪に関して周囲がサムを疑う中、唯一彼の無実を信じる。

逃亡中のサムに捜査情報を流すなど、危ない橋を渡ってまで協力してくれる。



-デヴィッド・ノース-

サムの兄。


職業は小学校教師で、サムが大学へ行って不在の間、両親亡き後実家で一人暮らしている。

兄弟仲は良く、逃亡中のサムとも接触し、進んで手を貸す。

ちなみにサムにハンナを紹介したのも彼である。


ワルサーP99を使用。



-アイザック-

ハンナの働くレストランの店員。ロン毛。


やたらと女性店員を口説く為に、女性の同僚からは嫌われている。

特にハンナにはしつこく言い寄っていたようで、彼女が失踪した当日もかなり強引に迫っていた。

犯罪の前科あり。



-リーパーズ-

死神。


地獄を逃げ出した人々を再度殺害して連れ戻すために、現世に派遣される者の総称。

地獄の罪人は腕にタトゥーのような印が刻まれており、それを探知してどこまでも追いかけるが、狙うのはあくまで脱走した罪人のみであり、普通の人は殺害はおろか傷付けることもしない。

本来の姿は実体の無い霊魂のような存在で、現世で活動する際は新鮮な死体に憑依する。

その為、肉体に致命的なダメージを負っても問題なく活動し、身体能力も高く、その上肉体が活動限界を越えるほど損壊した場合には別の死体に乗り替えるので、基本的に死なない。


全く喋らず無表情で一見感情が全く無いように見えるが、女性の死体に好んで憑依する個体や、どんな死体に憑依しても常にソフト帽を手離さない個体など、死神各々自分なりの「こだわり」があるらしい。


ベレッタM92FS、デザートイーグル、ピストルクロスボウ、剣、果ては手裏剣といった様々な武器を使用。



-チェンジリング-

死神のリーダー各。


基本的にはリーパーズと同じだが、周囲に憑依可能な死体が無いと地獄に強制送還される他の個体と違い、死体が無くなると実体を持つ「真の姿」を現す。

地獄から逃げ出した者が自由(束の間だが)を手に入れる為には、この真の姿になったチェンジリングを倒すことが絶対不可欠である。

本作品に登場する個体は、背の高い大男の死体に憑依している。


武器はピストルグリップのモスバーグM500、ベレッタM92FS、大鎌。



《総評》
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