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遊◯王カードとかにありそう。普通にありそう。(Σわかるけどやめろ)







とりあえず、ぶれいざは京都へ帰りました。現在はLINEでやりとりの毎日。

今しばらくは岡山⇔京都を往き来するようになります。車で。体力的にはキツイですねぇ。

彼女にも京都で仕事(つっても家の手伝いとかだけど)がありますし、ざわにも当然岡山に仕事があるワケで、お互いのスケジュールを話し合ってざわが車で会いに行ったりするようです。仕方ないですね。今はね。(意味深)



さて、ようやく映画の記事ですよ。やっとです。大変お待たせ致しました。


正直、ざわが好んで観てるこれらのような映画は、家族や彼氏彼女と一緒に観ると感性を疑われるのでね。ぶれいざがいない間に鑑賞→レビューですね。

鬼の居ぬ間の洗濯ならぬ、ぶれの居ぬ間の選択、ですね。上手くも何とも無いですね。すいません。





発売元-アルバトロス

監督-ニール・キンセラ

脚本-ニール・キンセラ、ピーター・ベックウィズ、デヴィッド・ウィリアムス

製作-デヴィッド・ジャンコラ、ピーター・ベックウィズ

製作総指揮-スコット・J・ジョーンズ

2005年/アメリカ映画

原題:『ICE QUEEN』

購入価格-500円(新品)




《ストーリー》


シーズンももう終わりに近付いた、とあるゲレンデ。

全くといってよいほど客はおらず、閑散としたそのゲレンデにあるロッジでは、何人かの従業員とゲレンデの監視員が仕事をしているのみであった。


そんなある日の朝、一機のセスナがゲレンデの山頂に墜落。

その墜落の衝撃と轟音により、ゲレンデにはかつてないほどの凄まじい雪崩が発生。リフト、設備、そしてロッジに至るまで、何もかもが雪崩に埋もれてしまう。


完全に外界と隔絶されてしまったロッジ。

電力供給も途絶え、屋内は極寒の世界へと変貌した。

ロッジに取り残されたゲレンデの従業員達は、とりあえず救助を待つため、暖をとり、極寒の夜に備える。


が、彼らが備えるべきなのは、寒さだけではなかった。


いや、「寒さに備えるべき」というのは、あながち間違いではない。

彼らは備えなければならない。墜落したセスナに積まれていた、極上の冷気に。

閉ざされた密閉空間での、雪山の凍てつく冷気……それを上回るほどの冷気を帯びた、氷河期からやって来た超生命体に…。




《登場人物紹介》


-ジョニー-

ゲレンデの監視員見習い。イケメンマッチョにーちゃん。


万年金欠で生活は苦しいが、同棲中の恋人トリーと共にゲレンデで働き、いつかはプロポーズするつもり。

だがある日、バーで知り合った女性エレインと酒に酔った勢いで一夜を共にしてしまい、さらにこれまた酔った勢いで、学費に困っていた彼女にトリーと住んでいる借家の今月分の家賃を貸し出してしまう(ジョニーは記憶が飛んでしまっていた)。

とはいえ普段はとても真面目な青年であり、劇中では終始エレインとの過ちを悔いている。酒を飲んじゃいけないタイプの子。



-トリー-

ヒロイン。ブロンドねーちゃん。


ゲレンデのロッジで接客業をしている。

ジョニーとの交際は真剣そのもので、彼のプロポーズを心待ちにしている。

仕事にもプライベートにも真面目な子。ゆえに彼とエレインの関係と家賃の使い込みが発覚した際には烈火の如く怒り、暴走する。

ヒロインポジションなのに微妙に影が薄い。



-エレイン-

ロースクールの学生。巨乳金髪ねーちゃん。


バーで知り合ったジョニーと酒の勢いで一夜を共にする。実はジョニーの友人から誘惑するように依頼されていたらしいが、一目見て本気で気に入ってしまったらしい。

次の日バイトの面接に行った先が、何の偶然かジョニーやトリーの勤めるゲレンデのロッジだったため、騒動(+修羅場)に巻き込まれることになる。

基本的にノーブラ。お色気要員。



-ジェシー&デブリン-

ジョニーの友人で同僚。


ジェシーは黒人にーちゃん、デブリンはロン毛にーちゃん。

二人ともノリは軽いが気のいい性格。ただしデブリンは、冗談のつもりとはいえジョニーにエレインをけしかけた張本人でもある。



-オードリー-

ゲレンデの監視員。ブロンドおねーさん。


職務に真面目過ぎてお堅い女性。見習いのジョニー達にも厳しく接する為に恐れられている。

「ダサい女(アイスクイーン)なんて私の敵じゃない」と豪語し、タイマンを張るほどの女傑。



-エド-

ゲレンデのロッジのオーナー。ハゲおじさん。


ジョニーやトリーの理解者である優しいおじさん。

雪崩でロッジが完全に埋もれてしまい、皆が雪の下に閉じ込められてしまった中、愛犬のアパッチと共に唯一雪崩を回避。

雪に閉じ込められた皆を救うべく、地上でアパッチと共にあの手この手で奮闘する。



-アパッチ-

エドの愛犬。


ゴールデンレトリバー。癒される。



-ゴダード-

研究者であり医者。ガリヒゲおやじ。


アイスクイーンを発見し、研究している男。

本来、国家レベルの研究機関が研究すべき筈の太古の超生命体であるアイスクイーンを、発見者ゆえのエゴか我が儘か、完全に己の独断で秘匿・研究している。

発見間もない中でどうやって知り得たのか、アイスクイーンの体内構造・習性・生態を詳細に熟知している。

怪我人を治療したりゲレンデの皆と脱出のため協力したりと決して悪人ではないのだが、アイスクイーンに対する執着心があまりに強いため、見境なく人を襲い殺す彼女を擁護し、殺すのを止めようとするなど、やはりマッドサイエンティストはマッドサイエンティストである。



-アイスクイーン-

主人公。


氷河期の地層から発見された、未知の生命体。

外見こそ人間の女性に見えるが体内構造は全く異なり、その性質は昆虫に近い(一応性別は女ではある)。

氷河期に生息していた為にその肉体は超低温であり、極限状態では-60℃にまで達する。当然触れた物は凍てつき、人間ならば瞬時に氷付けになってしまう。また、素手で人間を引き裂くなど膂力も凄まじい。

殺傷本能の塊と呼べるほど凶暴。また休眠状態では金髪女性の姿だが、覚醒時には本来の姿を現す。その肌は青みがかり、顔面も醜悪である。

高温に非常に弱く、暖房やドライヤーの温風すら嫌がり、受け付けようとしない。

視覚が赤外線であるために表面体温の低い人間は判別がつかず、同族と見なす傾向がある。意外と面食い。




《総評》
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|03/30| 架空生物コメント(4)TB(0)
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なんか想像してたのと違う。







こないだ、バレンタインデーでしたね。


それまでざわの人生には一切関わってこなかった、ほろ苦いどころかカカオ100%な日。しかしついに去年、会社のパートさんに義理チョコを貰い、義理とはいえ喜んでたワケですが。


今年はなんと、例の行き付けの飲み屋のおねーさん方からそれぞれ貰いました。…ん?所詮は義理?ソレにすら縁が無かったざわには超ホットな出来事だったんだよ黙ってろ。(悲)


ママ「ざわちゃんバレンタインほれ~」

ざわ「おお…ありがとうございますm(_ _)m。可愛らしいラッピングだ…」

店員おねーさんA「ざわちゃん、はい」

ざわ「およよ…それぞれから貰えるとは…なんかワザワザすいません…ところで、なんでオロナミンC入ってんですか?

店員おねーさんB「ざわちゃん、いつもありがとー」

ざわ「うほ…Bさんまで…。…アレっ?(。_。)」


紙袋の中に、チョコレートの他にもうひとつ、ラッピングされた小箱が。

ざわ「(なんだろうコレ…おまけかな…?帰ってから開けよう)」


で、例によって夜遅くまで飲んだくれ、帰宅。


ざわ「さてさて…。あの小箱の正体は…と」


ビリビリ…。



…(。_。)。



…(。_。)。



ぱんつ。


あでだすの男物のボクサーブリーフ。1800円。



!!??(。_。)


ど…どういう意味なんだろう…?

アレかな…?キムタクが共演してる女優さんにTバックをプレゼントしてるって前にテレビで言ってたけど、そんな感じなのかな…?

それとも、もっと別の意味合いが込められているのだろうか…?勝負ぱんつに使え!的な。(勘繰り過ぎ)


バレンタインに頂いた、不思議なプレゼント。その真の意味を探し続ける、今日この頃です(多分深い意味は無い)。



発売元-プライムウェーブ

監督-デヴィッド・ウィニング

製作総指揮-ロバート・ハルミJr.、ロバート・ハルミSr.

脚本-マーク・マリン、エスリー・アン・ヴェア

2007年/アメリカ映画

原題:『SOMETHING』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

都市部から離れた自然豊かな土地に建設された、シダーゲート会議センター。

そのセンターのお披露目となる最初の会議は、国際的な一大イベントとなる、クリーンプラネット世界環境問題会議であった。

世界各国から著名な活動家や学者がシダーゲートに集まり、彼らは会議が開かれるまでの数日をセンターの一部でもあるホテルで過ごしていた。


そんな折、会議参加者が変死する事件が発生する。

誰かと争った形跡も無く、事故死と判断されたが、一概に事故で片付けるには不可解な点が残る奇妙な遺体だった。

そしてさらに、シダーゲートで新たな変死体が発見される。

今度は自殺。手首を斬り、全身血塗れの状態で発見された。

別段自殺するような素振りも見せなかった人物の、突然の自殺。死因は違えど、これまた不可解な事件であった。


その後も、シダーゲートでは次々に不可解な行方不明者が続出する。

この異様な事態に恐れをなした会議参加者達は、逃げるように同地から去ってゆく。記念すべき初お披露目のイベントは、もはや続行不能に陥っていた。


実は、不可解な死を遂げた人々には共通点があった。

死ぬ前に、黒いタールのような、ネバネバした液状の物質に触れていたこと。

そして彼らは、各々が「最も恐れている出来事」に直面して死を遂げていたこと…。



《登場人物紹介》

-ダグラス・ミドルトン-

牧師。甘いマスクの長身おじさん。


牧師であると同時に世界的に著名な環境活動家であり、今回のクリーンプラネット会議の責任者として招待された。

いわゆる「いかにも」な牧師らしくない、陽気で冗談も言うユーモラスな人物。ちなみに13歳で啓示を受けて牧師になったとのこと。

カトリックではなく聖公会派であり、結婚も出来るし子供も持てるが、世界中を飛び回る生活であるためと内心まだ落ち着く気が無いらしく、独身。



-ケリー・スペンス-

シダーゲート職員で会議コーディネーター。ちぢれ黒髪おねーさん。


祖母はネイティブアメリカンで、センターのある土地一帯に住むオジブワ族とのことで、祖母から譲り受けたオジブワ族の装飾品をいつも首に下げている。

シダーゲートの人間だが、騒動を隠蔽しようとする上の人間とは違い、会議参加者や客の安全を優先して行動するため、サイムズに叱責されることが多い。

幼少時にこの土地に住んでいた際、地元の頑固牧師の飼う狼犬に咬まれた過去があり、以来犬が非常に苦手。



-エイミー-

シダーゲート職員。童顔ねーちゃん。


ケリーの助手で、彼女に付き従っている。フレンドリーで意外と芸能通。



-サイムズ-

シダーゲート職員。痩せ型にーさん。


ケイトやエイミーの上司。

完全にシダーゲートの元締め企業側の人間であり、会社の不利益になるセンター内で次々に起こる変死事件を、公にせず内々で処理しようとケリーはじめ方々の従業員に圧力をかけている。

高圧的な性格で「環境保護団体は能無しの連中」と見下している。



-ジャクソン・デッドマーシュ-

センター警備主任。ハゲおやぢ。


元オレゴン州の警察所長で、現在はその経歴を買われセンターの警備を任されている。

ミドルトンとは警察所長時代に面識があり、ネイティブアメリカンのジム・ベイリーという若者を証拠捏造によって殺人犯に仕立て、死刑に追いやったことがあるらしい。

その過去からミドルトンは良い印象を持っていないが、警備主任となった現在は有能かつ職務に実直な人物であり、センター職員達からは頼られている。



-トニー-

センター警備員。ノッポにーさん。


デッドマーシュの部下で、信頼できる片腕的存在。

頑固なデッドマーシュに時にはボヤキながらも、共に行方不明事件や変死事件を捜査する。



-ユージーン・ハーマン-

環境問題会議の参加者。モジャ頭メガネぽっちゃりにーちゃん。


まだ大学生ながら、環境問題に関する論文が高い評価を受けており、今回の環境問題会議でスピーチ役に任命された。

ミドルトンからも「すごく優秀な青年」と太鼓判を押されるほどだが、実はその力強い論文内容とは対照的なほどに気が弱く、おまけにスピーチ恐怖症だったりする。

喘息の持病があり、パイプが手放せない。



-ミカエラ・ストラフスキー-

ファッションモデル。黒髪ねーちゃん。


知る人は知っている有名人であり、今回の環境問題会議のスポンサーの一人を父親に持つセレブ。

元々の会議のスピーチ役だったのだが、直前でミドルトンの判断で論文を書いた本人であるユージーンに変更されてしまったことで不機嫌になっている。

まさに絵に描いたような金持ちワガママ娘で、周囲のありとあらゆるものにケチをつけて罵り、誰彼構わず命令する。性格ブス。

その不満の連発っぷりをカメラで自撮りして、ブログにアップするのが日課。ホント残念な子である。

クレオパトラという名のチワワを飼っている。飼い主とは対称的におとなしい。



-レジー-

センター設備技師。口ヒゲおやぢ。


センターの会議場、ホテル部分を問わない全ての配管や内装、地下下水設備を一手に任されている何でも屋。

デッドマーシュにも物怖じしない豪気なオヤジだが、普通にいい人。



-ハンク-

センター設備技師。ボサ頭にーちゃん。


レジーの部下で、いつも一緒に作業している。

暇な時間があればずっとTVゲームをしているゲーム好きで、今のマイブームは「ハウス・オブ・ザ・デッド」。

仕事には基本真面目だが、弱音や愚痴が多い。



-ウォルター・コネリー-

生物学者。博士。メガネおじさん。


有能な学者で、シダーゲート会議センターの開発における土壌調査を務めていたが、野性動物が激減したことで建設に異を唱え、解雇されてしまう。

しかし、学者魂が刺激されたのかシダーゲートの土地を去ることはなく、その後一年もの間、会議センター周辺の森林地帯にある小屋で地下下水道に潜む未知の生命体を独自に調査・研究し続けていた。

生命体による人々への攻撃を危ぶむ一方、新種であり未知の存在である生命体を保護することも目指しており、滅ぼそうとは考えていない。

ミドルトンとは以前別の環境活動イベントで同席したことがあり、顔見知り。



《総評》
|02/19| 架空生物コメント(4)TB(0)
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復興…オリンピックまでに間に合いますかね?(ズレた心配)






いや~。

常連客様は気付くのが早いですねぇ。まっこと有難いことですm(_ _)m。


で、皆さんどうですか。(唐突)

ホラ、ウチのブログって、今までテンプレがどノーマルだったでしょ?

パカパカケータイの頃は携帯用ページだけは時々変えてましたけども。今回はスマホページとPCページを模様替えしてみたのですよ。


で、どうですか。(二度目)

それにテンプレだけじゃなくて、実は細かい部分もチョコっと弄ってみたんですよ。

今までの無機質な感じよりは、ちょっとはコマシになってますかね?ホラ、ホラ。(しつこいよ)

たまにこういった変わったコトすると、アピりたくなっちゃう性分でして。なんかね。浮き足立っちゃうと言いますか。


…まぁ、文章は今まで通りですけどね。見栄えがいくら良かろうと、中身はアホのまんまです。当たり前ですけども。



発売元-ネクシード

監督-エリック・エステンバーグ

製作・脚本-デヴィット・マイケル・ラット

製作総指揮-デヴィット・リマウィー

2008年/アメリカ映画

原題:『MONSTER』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

2003年1月、ジャーナリストのサラとエリンは日本にやって来た。

昨今世界中で話題に上る環境問題、地球温暖化に対する日本の対策等を取材するためだ。

早速、日本の首都東京の環境センターへ赴き、環境省の役人や、そこで働く人達へインタビューを進めていく二人。


だがその時、強烈な地鳴りが建物を襲った。

日本ではよく起きる地震だろう…。サラ達も、センターの人達もそう思っていた。初めは。

地鳴りは徐々に大きくなっていき、センターは停電。

さらに、サラ達が窓の外へカメラを向けた時、ビル群の一角が大爆発を起こすのだった。


ただの地震ではない…。センター内の人々はにわかにそう思い始めていた。

建物の外へ出た彼らは、大きく損壊したビル群に、至るところで起きる爆発…変わり果てた東京の光景を目の当たりにする。

逃げ惑う民衆、異常なほど低空を飛ぶアメリカの戦闘機。そして遠方では、「何か」がけたたましい咆哮を響かせていた…。



《登場人物紹介》

-サラ・リンチ-

ジャーナリストその1。黒髪ねーちゃん。


地球温暖化の取材のため、妹エリンと共に日本にやって来る。

不運にも、滞在中に東京で起きた未曾有の大災害に巻き込まれ、言葉も文化も違う異国の地を姉妹で逃げ惑うことになる。

カメラは常に手放さない。母親は不明だが父親は健在。



-エリン・ヤング-

ジャーナリストその2。ブロンドねーちゃん。


サラの妹。あまり似てない。

とんでもない状況に陥っているのにカメラを回し続ける姉に少々呆れているが、なんだかんだで姉妹仲は良く、時折カメラ係を交替したりする。

なんで姉妹なのに姓が違うのかは不明。



《総評》
|01/29| 架空生物コメント(2)TB(0)
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歯並びが悪いのが悩みです。





いやぁ~、ポケモンXYおもろいなァ~。ジュンサーさん嫁に来てくんないかなァ。


あ、どうも。ざわです。(ちょっと待て)


いやね、面白いんですよね。毎週日曜のポケモンが。

平日の仕事で荒みまくったココロが癒されます( ̄ω ̄〃)。

このトシで改めて観てみるとピカチュウめちゃめちゃ可愛いじゃないですか。ざわのハートにエレキボールですよ(Σ気持ち悪いぞオッサン)。


…ま、ざわのポケモン知識はで止まってましたけども。バシャーモって何?( ̄▽ ̄;)

だから今のポケモン観てても、ピカチュウとニャースくらいしかわかんないんですよね。まぁせいぜいソーナンスぐらいですか。あ、わかんなくてもケロマツは可愛いぜ?(よく観てんなオイ)

でもね。良いんです。ポケモンは皆可愛いし、ジュンサーさんのフトモモ


…また話題がフトモモに!(゜ロ゜;(お前いい加減にしろよw)



発売元-JVD (DEEP RED)

監督-ベンジャミン・クーパー

プロデューサー-ベンジャミン・クーパー、ロビン・クーパー

脚本-ケネス・L・プロビ

2011年/アメリカ映画

原題:『PRIMITIVE』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ハリウッドスターを志すも未だ芽が出ず、B級映画の端役ばかり当てがわれる冴えない役者マーティン。

普段は物静かだが、些細ないさかいがあるとすぐに怒りを顕にしてしまう性格が原因であった。

同じ映画のスタッフで恋人のニコールは、怒りっぽい性格を矯正するために催眠療法を試してみてはどうかと提案する。

最初はいぶかしんでいたマーティンだったが、渋々これを承諾。

後日、ニコールの友人が紹介した腕利きの催眠療法士スタインのカウンセリングを受ける。

施術後のマーティンは以前の短気な性格が鳴りを潜め、心のわだかまりが消えて肩が軽くなったようだった。


しかし施術以降、毎夜マーティンは睡眠中に悪夢にうなされるようになる。

最初の悪夢は、そりが合わず長らく会っていない故郷の母親が怪物に襲われる夢だった。

すると次の日、故郷の義父からの連絡で、なんと母親が死んだという知らせを受ける。


母親の葬儀に出席するため、帰郷するマーティン。

だがその日の夜、またしてもマーティンが悪夢を見、それと同時にまた死人が出ることとなる…。


その犠牲者は誰であろう、マーティンの義父であった。そして彼の遺体は人の仕業とは到底思えないほど無惨に損壊していた。

さらに次の日の夜、また新たな死者が出る。今度は、昨夜マーティンと酒の席で一悶着起こした町の男だった。


マーティンに関係する、それも彼と多かれ少なかれ対立していた人間ばかりが次々と死んでゆく。

町の保安官は当然マーティンに疑いを持つ。そしてマーティン自身も、一連の事件には自分に何かしらの原因があるのでは…と考えていた。

全てが始まったのは、催眠療法を受けたあの日から。

あの日マーティンにかけられた催眠は、心の奥底に閉じ込められた怒りの部分を引き出し、自身から解き放つというものだった。


もし、あの催眠が異常に効きすぎてしまっていたとしたら?

マーティンから解き放たれた怒りが想像を遥かに超えたエネルギーで、それが具現化してしまったとしたら?


全く科学的ではないが、そう考えると辻褄が合う。何故なら犠牲者は皆、マーティンが心の底で「いなくなって欲しい」と望んだ人間だったからだ。

マーティンから分離した、マーティンの「怒り」、それが怪物の姿で具現化し、マーティンが心の奥底で望んだ願望を叶えているとしたら…?


マーティンから連絡を受けたスタインは、彼の心を分離させてさしまったことを理解し、これ以上犠牲者が増えるのを食い止めるべく、マーティンと合流しようとする。

しかしその頃、怪物は既に次の標的の傍まで忍び寄ってきていた。

怪物の視線が見つめる先、それはマーティンの最愛の人ニコールであった…。



《登場人物紹介》

-マーティン-

主人公。黒髪ロン毛にーちゃん。細マッチョ。


B級映画の端役俳優(というか怪物役)として働く傍ら、B級映画のモンスター造型も行っている。

些細なことで激昂してしまうため撮影スタッフや監督からの評判は良くないが、スイッチさえ入らなければ至って温厚で真面目な性格。

実は生まれつき不思議な力を持っていたらしく、幼少時代は周囲で不吉な事故が多発し、自身の実の父親も「不慮の事故」で死亡している。

催眠療法を受けて以降、悪夢を見ながら激しく体が痙攣してしまうようになるが、本人は自覚は無い。



-ニコール-

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。ちょっと猿顔。


B級映画製作スタッフでマーティンの恋人。

怒りっぽい性格に悩むマーティンに催眠療法を提案する。

母親の葬儀のために故郷の町へ帰郷したマーティンの跡を追って、後日町にやってくる。

マーティンの幼少時代のことは知らない。



-ランディ-

マーティンの故郷の親友。野球帽にーちゃん。


陽気で愛想が良く、久方ぶりに再会したマーティンを変わらぬ態度で歓迎してくれる。

殺人事件の後も一貫してマーティンの味方でいてくれる数少ない人物。心の友。



-ウォーレン-

B級映画監督。チョビヒゲ丸顔にーちゃん。


マーティンの出演するモンスター映画の監督。

女好きかつ少々嫌味ったらしい性格で、マーティンとは度々衝突するため仲は決して良くはないが、間を取り持つニコールとは仲が良いので、彼女を町へ送り届けるついででやってくる。



-スタイン-

催眠療法士。妙チキリンヘアーおやぢ。


家から一歩も出ずに生活する引き籠りの変人だが、催眠術の腕前は本物。

マーティンに催眠療法を施すが予想以上に効きすぎ、彼の心にある怒りを完全に分裂させてしまい、マーティンの特殊な力の所為もあり怪物を生み出してしまう。

実は無免許であり、催眠療法士の資格を持っていなかったりする。



-ゲイリー-

マーティンの義父。白髪じじい。


マーティンの実父が事故死した後、マーティンの母フローレンスと結婚した。ちなみにマーティンの実父は弟に当たる。

母を置いて町を出ていったマーティンを嫌っているようで、いまだに和解しておらず、度々辛辣な言葉を浴びせていた。

マーティンが帰ってきた当日の夜、怪物に襲われ死亡する。



-保安官-

保安官。テンガロンハットじじい。


最初からマーティンを殺人犯と決めつけ、事件の度に詰問する。

犯人がマーティンだと確信する理由は、幼少の頃の彼に不思議な力があったことを知っているからである。

保安官補佐として共に働く娘がいる。



-怪物-

もう1人の主人公。黄色く光る眼のゴリラ。


催眠療法によって、マーティンから分裂した「怒り」が具現化した存在。

具現化するに当たり、マーティンがB級映画用にデザインしていた醜悪な猿人型モンスターの姿になっている。

人体を易々と引き裂く膂力を持ち、かつ実体はあるものの生命体ではないため、物理攻撃で損傷はしてもすぐさま元通りに復元する。

ちなみに、マーティンの一部なので声が一緒。



《総評》
|02/02| 架空生物コメント(4)TB(0)
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今だ!必殺、オプティックブラスト!!(サイクロプス違い)






ちょっとォ、寒いんだけどォ!(〃´3`)(誰やねん)

もう、ドンドンドンドン寒くなります、東北。

関西仕様の越冬装備ではオハナシになりません。寒いんだけどォ!(しつこい)

しかし、全身ユニクロスタイルのざわぞん、ボディの装甲はリック・ディアス並みです。

手袋も装着済み、靴も例のマリコ様仕様オッサンテイストの編み上げブーツ。ネックウォーマーまで装備しています。

であるならば、これ以上ドコにチョバムアーマーを張り付けるべきか。


そうですね。ですね(悲)。

基本的に、ざわは外出時は野球帽を被るのが常。それをニット帽にしようと思います。

毎日の出勤が苦痛になってきていたので、早速イオンに買いに行ってきました。


ムゥ、しかしサイズがMしか売ってなかったなぁ…ざわはアタマちっちゃいんだけどなぁ…デコは広いけど。(イチイチ悲しい)

まぁいいや。ネックウォーマーと合わせて、装着!!

★⌒/凸\
……( ̄八 ̄)ゞ


銀行強盗、完成。(デジャヴ)



発売元-アット エンタテインメント

監督-デクラン・オブライエン

脚本-フランシス・ドール

製作-ロジャー・コーマン、ジュリー・コーマン

2008年/アメリカ映画

原題:『CYCLOPS』

購入価格-1000円(新品)



《ストーリー》

皇帝ティベリウスが独裁支配を続ける古代ローマ帝国。

地方ではいまだ戦火は完全には消えておらず、首都ローマは水面下ではあるが慢性的な財政難に陥っていた。


そんな時、首都近隣の森で行商人が惨殺される事件が起きる。

命からがら逃げ延びた行商人の仲間が語った犯人は、人間ではない存在。

1つ目、人を遥かに越す巨体。

それは、遥か以前に絶滅した筈の肉食の巨人、サイクロプスであった。


皇帝の側近ファルコは、若く勇敢な百人隊長(センチュリオン)マルクスにサイクロプス討伐を命令。

マルクスは部隊を率い、策を用い、少なくない犠牲を払いながらも激戦の末サイクロプスの捕縛に成功、サイクロプスをローマへ連れ帰る。

民を脅かす怪物を見事討ち取ったマルクスは、たちまち民衆から英雄と讃えられるようになった。


しかしその名声ゆえに、彼は徐々に窮地に立たされてゆくことになる。

自身の独裁政権が崩れる切っ掛けとなることを危惧した皇帝ティベリウスと、かねてよりマルクスに対し嫉妬心のあったファルコにより、いわれのない降格をうけ、些細な口論から反逆者の汚名を着せられてしまうのだった。


軍人としての地位も剥奪されてしまったマルクスは、奴隷や罪人と共に剣闘士としてコロッセオで戦わされる羽目になってしまう。

自由を勝ち取るためには、きたるローマ戦勝記念祭の特別試合での死闘を制さなくてはならない。

だが、マルクスの自由を許さないティベリウスとファルコはさらなる謀略を巡らせ、マルクスの対戦カードを細工する。

そうして決められた特別試合でのマルクスの対戦相手、それは彼が捕らえた、1つ目の巨人サイクロプスだった!



《登場人物紹介》

-マルクス・ロムルス-

ローマ帝国軍の百人隊長。丸顔オッサン。


その有能さと高過ぎる人望から皇帝に危険視され、かなり強引なパワハラによって剣闘士に貶められてしまう。

初登場時は自身の地位や実力を鼻にかけた性格であるかのように描写されているが、民を守ろうとする思いは強く、かつ部下思いでもあり、奴隷に対しても過度に見下すことなく真摯に接する人格者。

指揮官としての有能さは勿論のこと、一兵士としての戦闘力も非常に高い。

亡くなった父親は元老院議長で、彼もまた人望のある立派な人物だったらしい。


剣闘士スタイルは、グラディウスとバックラーの標準装備。



-ファルコ・マクシミリウス-

皇帝側近。細身オッサン。


皇帝の相談役であり、かつ皇帝の命令を配下へ伝えるのが役目。ローマ帝国における実質上のNo.2。

傲慢で冷酷な皇帝に頭が上がらないが本人自身も相当であり、下の人間には非常に横柄。

人々の信頼の厚いマルクスをかねてから妬んでいる。



-ティベリウス-

ローマ帝国皇帝。エリック・ロバーツ。


自分以外の人間に対する思いやりというものが全く無い、絵に描いたような独裁者。

自らの考えを皇帝権限で押し通す究極のパワハラを乱発するワガママ君主であり、財政難にも関わらず贅を尽くし民に辛苦を強いる為、市民、奴隷、兵士、全てから評判が良くない。

常に暗殺や失脚を恐れ、市民の人望を集めるマルクスに危機感を抱く。



-タルクィニウス-

マルクスの補佐官。


マルクスに信頼を寄せる忠実な部下。

謀略でハメられたマルクスが市民以下になってしまった後も、皇帝側の立場でありながら彼の味方をする。



-ゴルディアン-

奴隷。体格の良いヒゲにーさん。


建築家の貴族の奴隷として肉体労働を強いられていたが、剣闘士として興行師に売られてしまう。

かつて奴隷だった頃にマルクスに解放してもらったが、農夫としての生活がうまくいかず落ちぶれ、再び奴隷になってしまったらしい。

それ故いまだマルクスには恩義を感じており、再会した際には互いに自由の身になることを誓い合う。

実はマルクスに比肩しうるほどの腕っぷしを持っており、その戦闘力は並の兵士では歯が立たないほど。


剣闘士スタイルは、三叉矛と投網の海んちゅ装備。



-バルバラ-

奴隷。茶髪ねーちゃん。


ゴルディアン同様建築家の奴隷で、給仕として働かされている。

その美貌ゆえに主人である建築家に肉体関係を強要されたり、興行師に娼婦に仕立てられて剣闘士にあてがわれたり、ファルコに目をつけられたりするつくづく不幸な女性。

しかし、いかなる状況でも弱音を吐かないメンタルを持ち、マルクスやゴルディアンとの仲間意識も強い。


剣闘士スタイルは、槍みたいな木製の杖に蛮族衣装の野人装備。



-フラビア-

貴族の女性。金髪ねーちゃん。


当初はマルクスとイチャついていたが、彼が失脚した後はファルコやティベリウスに取り入っている。

地位を持つ人間を次々に乗り換えるため、マルクスからは「自分の得しか考えない女」と評されているが…。



-サイクロプス-

主人公。


星4。地属性。獣戦士族。攻/1200 守/1000。通常モンスター。

一つ目の巨人。太い腕で殴りかかってくる。要注意。



《総評》
|01/24| 架空生物コメント(4)TB(0)
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