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宇宙人はグルメなのです。いっのっがしらっ、フー♪(Σ孤独のグルメな)









、来訪者10万人突破というコトで、何か特別企画をやりたいんですよ。(唐突)


ただね。

ざわ、DVDコレクションを全部実家に置いてきてるんですよね。

「やむ落ち。」も「ダブル・トラップ。」も、コレクションの中からいくつかを選抜し改めて観賞し直して書く、という方法なので、現物が手元に無いとできないんです。


さて、現在の選択肢は4つあります。


1.

実家に帰って、「やむ落ち。」ないし「ダブル・トラップ。」用の作品達を連れてくる。


…最も正攻法と言えます。

問題は、ざわが実家に帰るほどにはまだ暇がなく、帰れるのがおそらく年末であろうということです。

今現在ですら既に1500人ぐらいオーバーしてんのに、そんなに日数が経過した後で来訪者10万人記念とはあまりに遅い。その頃にはみんなもう忘れてるよ。ざわも。ハハ。(お前は覚えてろよ)



2.

今、手元にあるA級作品、ないし準A級の作品をレビューしてみる特別企画、「管理者Aに転身。」。


…ありえません┐('~`)┌。

当方は『B級映画中毒。』です。チョイスを大失敗したような場合でもなく、自らあえてA級作品をレビューするようなマネをするワケにはいきません。

それは当方の主旨、主義、ポリスィーに完全に反します。たとえざわが試しにやってみたいな、と思ってはいてもね!!(…オイちょっと待て)



3.

かつてざわ書いた、当『B級映画中毒。』最初期の血気が盛ん過ぎて空回ってる残念な記事達、それらを現在のスタイルで改めてレビューし直す特別企画、「リベンジ・デス。」。


特別企画としては最も楽です。

過去記事を見直して赤面し、当時のことを回想して赤面し、今になって思えば~…という感じで書くことができます。

ただ、我ながら手抜きだなァと思うんですよ。なによりざわにとっての特別企画は、日頃見に来て頂いている来訪者様への感謝の意も兼ねているつもりです。

そこに手を抜いた再掲載記事を並べて「さァ、特別企画だヨ!(裏声)」ってどうなのと。新たなDVDが手に入らないような辺境にいるとか、次の映画を観る時間が全く無いとか、そういう時にするモンであって、特別企画とはちょっと違うかな、と。



4.

その他。(アバウト)


要は、別に何かしらの企画を考える、とかですね。

だいぶん前には、訪問者様の方から頂いたコメで「ランキングとか見たいです」というご希望もあったりしたので、そういうのもアリなのかなーと考えてみたり。しかし、その当時も書いたと思うんですが、どれもこれも香ばしいB級作品に序列なんて意味あんのかとも考えていたり。

そりゃあチープ具合や、ストーリーの支離滅裂具合とかでなら序列はつけられますが…だって、そんなん当たり前やん?(オイ)




さて、どうしましょう。(聞くな)


「1.」はちょっと厳しいし、「2.」はポリスィーでアウト、「3.」は性分的にアウト。

とすると「4.」しかないなぁ…。なんか…なんかないかな…。ふぉぉ…(O.O;)。(←結構真剣に悩んでいます)


とにかく、ざわの性格上何もやらないってワケにはいかないので、次の更新でなんかやりたいと思います。

とりあえず今回は普通の、いや普通でもないんですけど( ̄▽ ̄;)、いつもの感じの記事で堪忍してちょ。



発売元-メディア・トップ

監督・脚本・音楽-ドン・ドーラー

製作-テッド・A・ボーハス

1982年/アメリカ映画

原題:『NIGHT BEAST』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》


山林の多く残るアメリカの田舎町。

ある夜、その町の森に飛行物体が不時着した。

爆発・炎上する機体。

離れた所からその轟音と光を見た住民は、飛行機か何かが墜落したのではないかと疑い、近くでキャンプしていた者達や通報を受けた保安官が不時着現場へやって来る。


すると機体から、人型の…しかし明らかに人間ではない生命体が姿を現した。

人間を見つけたその生命体は、突如彼らに向けて銃を発砲する。


…その銃は、火薬で弾丸を撃ち放つ地球の火器ではなく、赤い光線を連続して放つ、未知の兵器であった。

光線を身体に受けた人々は、断末魔の叫びと共に一瞬で「蒸発」してしまう。

保安官や地元のハンター達がリボルバーやライフルで応戦するが、光線を雨あられと乱射する未知の兵器の圧倒的な火力の前には為す術がなく、大勢の犠牲を出し撤退に追い込まれるのだった。


保安官は州警察の応援を町長へ直訴するが、もうすぐ知事を招いてパーティーをやるから問題は起こしたくないと申し出を突っぱねられてしまう。


人々の安全が第一だ。それを顧みない町長の意向など知ったことか。

町の外からの助力は望めないと感じた保安官達は、独自に町の住人へ一時退去を促し、ハンター達と共に殺人者…異形の生命体を迎え撃つ算段を立てる。


だがそうしている間にも、生命体は目についた住人達に襲いかかっていた。

動機も、行動原理も、まるでわからない。

ただただ害虫を駆除するが如く、ヤツは淡々と人間の命を奪っていく…。



《登場人物紹介》


-ジャック-

主人公。保安官。アフロヒゲオッサン。


権力などには一切怯まず、たとえ町の有力者が反対しようが町の住民の安全を第一に考えて行動する、ザ・保安官。

その実直な人柄と有事の時の頼もしさから、町民や同僚からの人望は非常に厚い。



-リサ-

ヒロイン。副保安官。金髪おねーさん。


ジャックの相棒で、互いに信頼し合う間柄。自身も銃を手に、地球外生命体に戦いを挑む。

一人の男性としてもジャックには好意があるようだが、当人が職務一筋でそっち方面に鈍いため、いまだ同僚以上の関係には発展していない。



-ピート-

副保安官のおにーさん。


最初の地球外生命体との初遭遇時、懐中電灯を手にジャック達の先頭を歩いていたために、出会い頭にレーザーを受けて蒸発してしまう。



-ジェイミー-

保安官事務所で働くにーちゃん。


保安官達と町民を避難誘導したり、地球外生命体を迎え撃つ作戦に加わったりと、実質保安官補佐の立ち位置。

町の住民であるスージーとは友達以上恋人未満の関係で、彼女に暴力をふるうドレイゴを敵視している。



-ドレイゴ-

バイク乗りのならず者。茶髪ヒゲ。


その傍若無人な振る舞いから、保安官達に要注意人物としてマークされている。

恋人のスージーに暴力をふるっており、彼女がジェイミーと浮気しているのではないかと疑っている。



-スージー-

町の住民の女性。黒髪ねーちゃん


ドレイゴからの暴力に参っており、今は親身に心配してくれるジェイミーに気持ちが傾いている。

保安官と共にやって来たジェイミーに避難するよう言われ、ドレイゴとの決別も兼ねて荷造りして町を出ようとするのだが…。



-バート-

町長。七三チョビヒゲ。


プール付きの豪邸で秘書のメリーをはべらして生活している。

次期町長選挙を控えており、その活動として数日後に州知事の接待を控えているため、保安官による住民への避難勧告を快く思っておらず、また保安官からの州警察への応援の要請もなあなあで済ませてしまう。

基本的に能天気。メリーからバーティと呼ばれているが、あまりそう呼んで欲しくはないらしい。



-メリー-

バートの秘書兼恋人。ブロンド巨乳おねーさん。


バートと同じく基本的に能天気。というか、面白いぐらいに何も深く考えていない人。



-ルース-

町の医者。おばちゃん。


同じく医者のスティーブと共に怪我人の対応をしていた際、医院が地球外生命体の襲撃を受けてしまう。



-地球外生命体「ナイトビースト」-


魔獣星人。宇宙人。ジャケの茶色いの。


乗っていた宇宙船が墜落してしまい、墜落地点の田舎町で大暴れする。

一見怪獣みたいな見た目で言語能力もあるか不明だが、レーザー銃を携帯していることから高度な科学力を有していると思われる。

赤い光線を射出するレーザー銃は、命中させた対象が人間だろうが車だろうが問答無用で蒸発させる上、連射可能で弾数無限という驚異のハイスペックを誇る。

当人自身も人間一人を素手で殺傷できる怪力があるほか、耐久力も異常に高く、至近距離からのライフル弾にビクともせず、銃弾が飛び交う原っぱを平然と闊歩できるほど。(単に全部当たってないだけの可能性アリ)

唯一の弱点は電流。


くりっとした目が、ちょっと可愛い。



《総評》
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ネットリ触手系(Σやめぃ)








いやーもー、実技初日からS字クランク行くか?( ̄▽ ̄;)


はい。大型免許の話ですよ。

運転、予想以上に難しいです。あと、もう車体がデカイの。(←当たり前)

普通車よりもコーナーリングや幅寄せには神経を使うし、確認するミラーも数多いし、ブレーキがエアー式だから踏み加減が難しいし、助手席の教官が「はいギア変えて。はい右折して。はいミラー見て。はい指示器出して。はいクランク入って。」ってな具合に矢継ぎ早に言ってくるわで動作が追っつきません(T_T)。


一時間の教習が終わる頃にはもう神経すり減らして汗だくですよ。

その弊害(?)で、教習終了後は自分の車の運転でも若干ビビり始めるという( ̄▽ ̄;)。


いやぁー、よくバイパスとかで見るトラック運ちゃんって、なにげに凄いんだな、と(失礼)。ここ最近は道行くトラックドライバーを尊敬の眼差しでみております。



ざわ「タダイマー」

パパン「おうお帰り」

ざわ「いやー、運転、めっちゃ大変やったやん」

パパン「そうかぁ?慣れやて、慣れ。何回も乗りよったらフツーに運転出来るようになるて。ところでお前、背中ビッチョビチョやで


我が家はいっつもこんな感じです。頑張ります。



発売元―トランスフォーマー

監督―ジェイソン・コネリー

製作総指揮―モッシュ・ディアマント

脚本―ルーシー・ムカジー

製作―コートニー・ソロモン

2009年/アメリカ映画

原題:『51』

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

その日は、歴史的な1日だった。

エイリアンの存在がまことしやかに噂されてやまない、「エリア51」。

世論によって情報開示を迫られた米軍が、ついにその施設の公開に踏み切ったのだ。


ただし、その公開取材に参加できるのは、著名なキャスターと作家、それぞれのカメラマンの計4名のみ。

公開するのは主要なフロアから地下の二階まで、ほんの二時間ほどの取材ツアーだった。


取材陣にとっては、エリア51に隠された何かしらの秘密を暴く絶好の機会、米軍にとっては、軍の透明性、エイリアンなど存在しない隠し事などないことを、世間にアピールする目的があった。

世界を揺るがすような衝撃的事実もなく、疑われることもなく、当たり障りのない範囲で、公開取材は双方の思惑に沿ってすんなり終わる筈だった。…当初は。


エリア51には、本来あるはずのない、地下二階よりさらに下層、地下三階、四階、五階が存在していた。

公開取材においても米軍が隠し切ろうとするその三つのフロアには、それぞれ異なる正真正銘のエイリアンが収用されていたのだ。


そして公開取材のその日、最も最下層の地下五階のエイリアン、高度な知能と擬態能力を併せ持つ通称「0番患者」が科学者と警備兵を出し抜いて脱走してしまう。

科学者に擬態した0番患者は、脱走に伴って地下三階、四階に収用されている凶暴なエイリアンを解放。各フロアの科学者と兵士は瞬く間に惨殺されてしまった。


エイリアン達の脱走に気付いた米軍は、ただちにエリア51の全兵士を動員する。


任務はただひとつ。

エイリアンを、特に「0番患者」を、たとえ殺害してでも、基地の外へ出さないこと。

もし外界への逃走を許してしまえば、一般市民に擬態され、追跡はほぼ不可能になる。そして、対応が遅れているうちに、0番患者は、母星に連絡をとり、大勢の同胞を呼び寄せて報復を開始するだろう。


米軍とエイリアンの、地球存亡を賭けた戦いが始まる。その日に運悪く居合わせてしまった、取材陣を巻き込んで…。



《登場人物紹介》

―マーティン大佐―

エリア51責任者。白髪オヤヂ。


エリア51の内部事情を全て把握しており、今回の公開取材においては、政府並びに軍がひた隠しにしているエイリアンの存在を記者達に知られぬよう警戒している。

カメキ中尉と共に取材陣に同行し、(余計な物を見せないように)施設を案内する。



―カメキ中尉―

マーティン大佐の副官。黒人おにーさん。


大佐と同じく、エリア51の真実を知る数少ない一人。

職務に実直な兵士で、自分の意見を出すことは滅多に無いが、エリア51の公開取材には反対意見を持っている。

かなり寡黙で、基本的に長文で喋ることはない。



―ハンナ軍曹―

米兵。黒髪ねーちゃん。


場合によっては小隊長も務める有能な兵士。

かつて前線にて、「仲間が全滅する中で単独戦場を突破し、道中避難民の子供を救出した」という英雄的な逸話で称賛されていたが、それは彼女が救助ヘリに避難民の子供を乗せるところを撮影した記者によって捏造された作り話であり、実際は戦闘中に脚を折って戦線から命辛々逃げ出しただけで、また道中で子供を救出したわけでもない。

しばらくしてその事実をクレアによって暴かれてしまい、偽りの英雄として今では肩身の狭い思いをしているが、彼女自身は「自分で真実を話す勇気が無かった」として、むしろクレアには感謝しているらしい。



―シューズ―

米兵。ノッポにーちゃん。


かつて前線に送られる寸前に足を負傷し、戦線を離脱したことで仲間内から臆病者呼ばわりされている。

実際その負傷は、このまま前線に行けば必ず死ぬと予感して、自ら銃で足を撃ち抜いた自作自演であったらしい。

とはいえ、人間としてそこまでビビりかというと別にそんなことはなく、戦うべき時には恐れず戦っていたりする。



―クレア・ファロン―

作家。金髪おねーさん。


世界で最も読まれているニュースブロガーであり、切れ者で粘り強く、公式見解では満足しない人物で知られる。

エリア51取材において、米軍上層部が最も危惧する人物である。

豪邸に住んでいるが独り身で男っ気が無いらしく、猫を飼っている。



―サム・ウィタカー―

この道20年のベテランキャスター。


ゴシップネタなどを専門としており、エリア51の米兵達もよく顔を知る有名人。

ハイエナのような仕事ぶりらしく、クレアからはあまり快くは思われていないが、20年業界で生き延びてきた経験値は本物であり、記者としては一流。

平和主義者で、銃などは使えない。



―ケビン―

カメラマン。無精髭にーちゃん。


クレアに雇われたカメラマンで、彼女と共にエリア51に入る。

写真家としての成功を望み、ゆくゆくは誰も真似できないような、究極の一枚を撮るのが夢。



―ミンディ―

カメラマン。黒人ねーちゃん。


サムのカメラマンで、ケビンとは違い、こちらは映像専門のカメラマン。

昔から宇宙の神秘に憧れており、そういった映像を撮るのが夢。



―0番患者―

人型エイリアン。皮膚は肌色だが目、鼻、口が無くのっぺらぼうで、全身にびっしりと血管が走っている。


エリア51のエイリアンの中で、最も危険視されるエイリアン。

「触れた者に擬態」する能力を持ち、服装までそっくりそのまま化けるだけでなく、擬態する相手が発する言葉を聞いていればオウムのように真似て喋ることも出来る。

知性も非常に高く、研究員や兵士の隙をついて殺害し脱走、瞬く間に他の凶暴なエイリアンを解放し、エリア51を危機的状況に陥れる。



―レディ・デス―

爬虫類型エイリアン。3m近い巨体。鎌状の両腕、先端が鋭利な長い尾を持つ。


知性は低いが非常に凶暴で、軽々と人体を引き裂く力と俊敏さ、さらに小銃弾にもビクともしない高い耐久力を誇る。



―リトル・デビル―

爬虫類型エイリアン。


レディ・デスの子供であり、姿形は瓜二つだが、体格は人間サイズ。

親ほどの耐久力はないが、獰猛さや機敏さは変わらない。



―J・ロッド―

人型エイリアン。身長は地球人より頭ひとつ低いが、頭部は大きい。表情が優しい。


かの有名な「ロズウェル事件」で捕獲されたエイリアンその人。

理性的なエイリアンで地球人に対しても友好的であり、墜落して60年を経た現在は地球人とより親交を深めており、なんと捕獲されている他種族のエイリアン達の管理職を手伝っている。

彼の存在を知る者は少ないが、知る者は彼をとても信頼している。

高度な知性を持つうえに念動力を使え、物や生物を動かすことができる。



《総評》
|08/24| 異星人コメント(0)TB(0)
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よくよく見たら建物との対比が尋常じゃないです。限度というものを考えましょう。







粉ァ~雪ィ~ンねぇ♪ こ~こォろま~でしぃ~ろくゥ♪ そォ~めらァれェたァならァ♪ Ah・Ahァン♪ Ah、

Ahhhhhhhhhh!!((´Д`;))(名曲台無し)


雪が…雪がァァ…!(ノ;´д`)ノ

ざわ、こんなに雪積もってるの初めて見ましたよ。っちゅうか雪の粒デカっ!(゜ロ゜;

これが東北の冬の真の姿っつぅワケですね…。

今までの寒さは手抜きだったのか…、騙しやがったなこの野郎!(逆恨み)


にしても、一面の銀世界ってヤツですねぇ。

ガキんちょの頃ならはしゃぎまくってたんですが。なにぶんトシ食うと遊ぶ前に生命維持活動に必死です( ̄▽ ̄;)。

刺さるような厳冬も勿論ですが、路面の凍結にも気を付けないといけませんね。転んだだけで再起不能になっちまいますからね(ひ弱)。


鳴ァ…寒い…寒いよぅ…(((_ _;)))。

もっとヌクくならんものかなァ…皆もっと排気ガス垂れ流せばいいのに。(最低)



発売元-オデッサ・エンタテインメント

監督・脚本-ニール・ジョンソン

製作-シンシア・マーティン

2012年/アメリカ映画

原題『ALIEN DAWN』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

それは、ある朝突然始まった。

地球外生命体による地球侵攻。

建造物を遥かに越える巨大な三脚歩行兵器、無数の小型飛行兵器がいくつも現れ、世界各国で同時に攻撃を開始した。

最初に攻撃を受けた主要な都市、軍事基地はことごとく壊滅。

国家は為す術無く崩壊した。


そして、次の標的は一般市民だった。

ある者は「肥料」として歩行兵器に捕獲され、ある者は歩行兵器の攻撃により無惨に殺されてゆく。

誰一人逃がさず、誰に対しても容赦無く、人間ならば一切の例外無く敵意を剥き出しにする侵略者達。

人類の滅亡は、最早目前にまで迫っていた。


これは、そんな渦中に巻き込まれたごく普通の市民の視点による、地球侵攻開始からの10日間。



《登場人物紹介》

-マリッサ・J・マッケレン-

主人公。黒髪ねーちゃん。


ごくごく普通の市民。

歩行兵器の猛攻に曝されるが、偶然出会ったジョニーと命辛々逃げ延び、市街地の倉庫に籠城する。

スマホに自らの状況を逐一撮影している。元陸上部。



-ジョニー・ミッチェル-

金髪ねーちゃん。


ジャーナリスト。

マリッサと逃げる最中に頭を負傷してしまう。



-アンダース・カジンスキ-

ロン毛ヒゲにーちゃん。


異母兄弟のロジャーと共に避難中にマリッサ達と出会い、以後行動を共にする。

何故か爆弾製造の知識を持っており、それが要所で役立つ。



-ロジャー・カジンスキ-

短髪にーちゃん。


イイ奴ではあるが少々短気な面があり、些細なことで度々アンダースと口論する。

でも何だかんだで仲良し。



-セラ・マイケルズ-

褐色ねーちゃん。


侵攻二日目、共に行動していたアーウィン達と離散してしまうが、後日合流する。

経歴は不明だが、アサルトライフルを当たり前のように使いこなすタフな女性で、面倒見もよい姉御肌。



-ティファニー・ルイス-

黒髪おじょーちゃん(推定)。


侵攻初日からセラと一緒に行動している少女。

まだ子供なのでワガママだが、さりげなく銃も使えたりする。



《総評》
|02/06| 異星人コメント(7)TB(0)
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目ェ小さッ!(Σソコかよ)。






皆さん、気付いてますか?

ウチのブログ、PCページにいつの間にかカウンター設置してるんですよ。

ちなみに設置したのは12月の下旬、昨年末です。

今まで設置しなかった理由は至極単純。やり方が全くわからなかったからです。(だろうな)

しかしやっぱりね。ブログを書いてる者たるもの、閲覧してるヒトがどんだけいるか気になるモンですから。結果いかんによっては盛大にヘコみますが。

なワケで、日に20人くらいは来て貰えるようになる、という目標を胸に、年末に一念発起(大袈裟)し、なんとか設置した次第で。


そして、設置して1ヶ月が過ぎました。


…あのですね皆さん。

見に来過ぎですよ!!((′° ロ°′ ;))(本末転倒)


いや、嬉しいですよ?嬉しいに決まってるじゃないですか。

ただね、こんなに沢山のヒトに見られてたなんて…前説を赤裸々に書き過ぎたのが今になって滅茶苦茶恥ずかしいじゃないですか!(自業自得)

しかも設置したのつい1ヶ月前ですよ?過去、一体トータル何人に見られてんですか。ちょっとした公然猥褻罪ですよこれじゃ(/Д\)。


もう、途端に更新すんの怖くなっちゃいますよ。大勢に見られてることがわかると下ネタとか書きにくくなりますし。(人数の問題じゃないだろ)

ホントにね。そんな大層なブログじゃないんです。映画好きな皆さんの日常のほんのひつまぶし暇潰しにでもなれりゃイイって程度のモンなんですから。

第一、足しげく通って頂いてもそんなしょっちゅう更新できませんし。(←本音)


というワケで今回は、公衆の眼を気にして下ネタ控えめ、つまらんボケも控えめでやりたいと思

出来る気がしない(゜ロ゜;。(頑張れよ)



発売元-メディア・トップ

監督・脚本-ポール・マシューズ

製作-エリザベス・マシューズ

製作総指揮-ロバート・バルック

1997年/アメリカ・イギリス合作映画

原題:『DEADLY INSTINCTS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある日、ボストンの美術系女子大の敷地内に隕石が墜落した。

大学自体はガラスが割れた程度で済んだが、墜落地点には地下下水道にまで到達する大きな穴が空き、周囲には地球では目にすることのない、青く輝く水晶が散乱していた。

大学の用務員ジャックはこの水晶の破片にチェーンを付け、学生達に販売することを思いつく。

美しい水晶は学生達に大人気となり、飛ぶようにに売れてゆく。


しかしその夜から、大学内で不審な事件が多発するようになる。

まず用務員ジャックが忽然と姿を消し、さらにジャックと関係のあった学生も消えてしまう。

また、大学で美術講師を務めるアシュリーは、その日構内で不審な女性を目撃するのだった。


構内で二人も行方不明が出たとあっては警察も黙っている筈もなく、大学に出入りする人間を徹底的に調査する。

そして容疑者に挙がったのは、なんとアシュリーだった。

ジャックと親しい友人であり、あの夜謎の女性を目撃したことを証言している。全ての出来事に関わっているのは彼だけだったからだ。

アシュリーは警察に連行され、丸一日尋問されることに。


その頃、警察の特殊捜査チームが大学のジャックの部屋で発見された穴を通り、その先に繋がっていた地下を捜索していた。

だが捜索を開始してすぐ、数名の隊員が何かに襲撃され行方不明に。そうこうするうちに隊員達は瞬く間に犠牲になり全滅してしまう。

彼らを襲撃した何かは、明らかに地球上の生物ではなく、またその生物の傍らには、アシュリーが目撃したあの女性がいたのだった…。



《登場人物紹介》

-アシュリー・ロウ-

美術講師。オッサン。


女子大に勤務している数少ない男性教師であり、ソコソコ男前なことから女子大生からの人気も高い羨ましいヤツ。

真面目な性格だが女性には手が早い。足フェチ。



-ジャック-

用務員。野球帽にーさん。


アシュリーの友人であり、大学構内の雑務を担当している。

就業態度はイマイチで校長からの覚えは良くなく、また女子大生のマイラと関係を持ちたまに金を無心するだらしのない男だが、性格は悪くなく陽気。

隕石墜落現場から大量の水晶の破片をくすね、アクセサリーに加工して生徒に販売していたが、数日して突然行方不明になる。



-ローパー-

校長。茶髪オバsマダム。


時に厳しく、普段もキツい性格だが、生徒を思う気持ちは本物。

アシュリーに気があるらしく、彼が女子大生とイチャつくのが面白くない。



-ルイーズ-

ヒロイン。女子大生。金髪ねーちゃん。


アシュリーに惚れて、会って数日でいきなりベッドインしちゃう節操の無い子。

その後は恋人としていつもアシュリーと一緒にいるイチャつきっぷりだが、少々嫉妬深い一面も。

ジャックが売った水晶のネックレスを身に付けている。



-ムーア-

警部補。テンガロンハットおやぢ。


大学の失踪事件を捜査する。

落ち着いたダンディな雰囲気を醸し出しているが、いかんせんB級映画の警部補なので極めて無能。



-宇宙生物-

主人公。ジャケの不細工。


体長2m越えの巨体で、鋭利な爪の生えた腕を持つ。

銃弾はおろかガス爆発にすら耐えるタフネスを誇るが、決して不死身ではない。

卵生生物。

得意技は引っ掻く、薙ぎ払う、頸椎ひねり。



-SPACE WOMAN(エンドロール表記)-

謎の女性。ボンテージ黒髪ねーちゃん。


隕石が墜落した際、墜落現場から現れた女性。

失踪事件の前後に度々目撃され、事件に深く関わっている様子だが、アシュリーや他の目撃者に危険が迫っていることを警告したりしており、その真意は不明。

顔の左半分に火傷がある。ハミ乳。



《総評》
|01/28| 異星人コメント(4)TB(0)
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世界を侵略からのマヤで決戦、的な。





どうもただいまデスΣ\(´°ω°`)。ようやっと戻りました、東北に。

で、


あけました。おめでとうございました。(毎年恒例)

すいません。例によって、実家に帰るとレビューが全く出来ませんでした。ガキ使観ないといけないし。(本音)

挨拶まわり、そしてそれに伴う飲酒により、レビューどころか映画の1本も観賞しておりません。あ、でもちゃんと『TRICK』は観ましたKARA(だからどうした)。

にしても、年末年始に渡り幾度も訪問して頂いた皆様には大変申し訳なく候m(__)m。

更新スピードは相変わらずノソいですが、今年もツマラナーイ作品を脱線しながらレビューしていきますんで。


よろしくぅ…ねっ!(TRICKネタ出すな)



発売元-ジャスティ

監督-ボブ・スティーブンス

製作-マーク・アトキンス、エリカ・スティール

製作年不明/アメリカ映画

原題:『ALIEN ORIGIN』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

2012年4月。

中央アメリカ、ベリーズの密林にて、とあるビデオテープが発見された。

そのビデオテープは、半年前に消息を絶った、米軍特殊部隊に同行していたジャーナリスト達の物であった。

これは、そこに収められた映像の一部始終である…。


2011年10月。

ベリーズ基地は、国境付近で違法行為が行われているという情報を入手した。

問題の地点に赴き、複数の監視カメラを設置する任務を特殊部隊に下す。

この作戦には、ジャーナリストのジュリアとカメラマンのマークも同行することになった。


密林を徒歩で進み目的地を目指す一行は、森深く入るに連れ、不可解な痕跡を見付けてゆく。

水場など無い筈の密林に放置されたボート、そしてそこに残された奇妙な映像。

さらには、目的地でカメラを設置し、彼らが野営した翌日、野営地の周囲の樹々に何かの印のような傷がつけられ、設置した筈のカメラが持ち去られてしまう。

周囲を警戒する彼らに、指令部から新たに、密林奥地で行方不明になっている2人の考古学者の捜索命令が下される。


辿り着いた考古学者のキャンプ地は、マヤ文明の遺跡跡であった。

しかし、学者の姿は無く、キャンプはもぬけの殻。

そこに残されていた記録映像には、学者達が遺跡近くの洞窟を調査する様子、そして洞窟内で「何か」に遭遇する一部始終が生々しく記録されていたのだった。

捜索を続行する一行は、徐々にこの密林に巣食う地球外の存在と、そして人類誕生にまつわる驚くべき事実を知ることとなり、人智を越えた未曾有の事態に巻き込まれてゆく…。



《登場人物紹介》

-ジュリア・エヴァンズ-

ジャーナリスト。金髪ねーちゃん。


ベリーズ基地で密着取材を行っている記者。

単にカメラを仕掛けるだけで終わる筈だった特殊部隊の作戦に同行し、戦慄の体験をする羽目になる。

ヒロインな位置付けなのにあんまり可愛くない(禁句)。



-マーク-

カメラマン。


ジュリアと共にベリーズ基地で取材していた。

彼が撮影した映像が本作となる為、彼自身の姿が写ることは殆ど無い。



-米軍特殊部隊´s-

ベリーズ基地に駐留する特殊部隊の皆さん。


総勢5名で、現地出身だったり、ヒゲだったり黒人だったり多種多様な顔ぶれ。

見てくれが全然特殊部隊っぽくなかったり、各々様々なアサルトライフルを好き勝手装備している統一性皆無な方々。



-ローズ-

行方不明になっていた考古学者の1人。黒髪ねーちゃん。


現地人に保護されているところをジュリア達に発見される。

以降部隊と行動し、「何か」と遭遇した場所までの道案内を務める。

負傷しているが妙に元気。



《総評》
|01/06| 異星人コメント(4)TB(0)
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