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更新して2日してから、ジャケ画像を貼ってなかった事に気付く暴挙( ̄▽ ̄;)。(馬鹿野郎)









京都にいます。(唐突)



仕事の出張です。滞在日数は10日、年末まで居る予定です。…ん?もうすぐクリスマスだよってやかましいわ。(寂)


いやはやそれにしても、京都は小学生の時の学校行事で訪れて以来ですねぇ。近すぎて逆に訪れませんでしたからねー。


で、舞妓さんがどこにも居ないんですけど?(全域にはいねーよ)

もっとねー、お上品な雰囲気漂うトコを想像してたんですけどねー。周りオッサンばっかりじゃねーかよ。(お前もな)

まぁ些末な事ですね。ハイ(゜-゜)。


そんでビジネスホテルに宿泊しているんですが、映画を観るためにポータブルDVDプレーヤーを持ってきていますのでね。こーゆー時のためにワザワザ買ったモノです。近くにゲオもありましたんで、映画生活には事欠きませんよー。


にしても楽ですねー。朝晩メシは出るし、部屋は帰ってきたらキレイになってますもんね。もう、帰ってきて風呂入って晩メシ食ったら、速攻飲みに行けるZE!!(酒呑みの理論)




発売元-ティー・オーエンタテインメント

監督-小川和也

脚本-小川和也、里才門

プロデューサー-山口明、木村尚司

2012年/日本映画

購入価格-780円(中古)




《ストーリー》


町から離れた山奥に、ひっそりと立つ旅館があった。

滅多に人の来ないような場所にある旅館だが、その日、3組の客計6名がやって来た。

小説家、カップル、バックパッカー…。

素性も境遇も違う彼らだったが、出会ってすぐに意気投合。酒を酌み交わし、それぞれの身の上話に花を咲かせるのだった。


だが、彼らが交流を深めているその裏では、不穏な空気が流れていた。

旅館周辺で不審な行動をとる旅館の主人。美貌と清楚さを持ちながらもどこか陰のある若女将。そして、旅館の離れの倉庫に潜む「何か」。


先ほどまで酒を飲み賑わっていた宿泊客が、一人ずつ消えていく。

その背後には旅館の主人、若女将と、そしてもう一人。この旅館が「キラー・モーテル」と化した、その元凶が蠢いていた…。




《登場人物紹介》


-鈴木アリサ-

主人公。小説作家。伊藤えみ。


現在はVシネか何かのエログロの脚本を依頼されており、時折旅館の人々でエログロの妄想劇場を頭に巡らせている。その際、口癖のように「エログロ…エログロ…」と呟く。

ふすまの隙間から他の客の情事を盗み見るのが得意。ネタ帳は常に手離さない。

海外に住んでいた事があり、英語を話せる。



-ジャック&ユカ-

バカップル。


陽気なメガネ白人のジャックと、これまた陽気なノーブラTバックねーちゃんのユカのカップル。

ジャックが日本語があまり出来ないため、ユカが通訳している。

暇さえあれば乳繰り合ったり、マ◯ケンポンとかいう変態的なジャンケンで遊んだりする。ユカはチョキが出せるらしい。



-タケシ&ミチコ&シノブ-

バックパッカーズ。


麦わら帽子でギターをたしなむヒゲにーちゃんのタケシ、ホットパンツねーちゃんのミチコ、強気な卓球好きおねーさんのシノブの3人。

ミチコが山歩きの最中にトラバサミに引っ掛かってしまい、そこへやって来た旅館の主人に招かれ、手当てをしてもらうのも兼ねて宿泊する事となった。

タケシとミチコは恋人同士か何かなのかファックシーンがあるが、単にセフレなだけかもしれない。実はシノブも何かしらの思いがある様子。


-主人-

旅館の主人。もんぺスキンヘッド。

どこか言動が不審な雰囲気が漂うオヤジ。

基本的に接客は女将である娘に任せ、当人は裏方で色々やっている。



-若女将-

旅館の主人の娘。着物美人。


清楚で品があり、さらに無駄に美人と評されるほどの美女だが、意外に負けず嫌いだったりする。

男性が風呂に入っていると背中を流しに入ってきたり、酔っ払いの男性が部屋で寝転がっていると跨がってくる。卓球が強い。




《総評》
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|12/22| ゾンビコメント(1)TB(0)
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………BL?(゜-゜)(Σよせ)










おっ風ー呂♪おっ風ー呂♪)=8(#・・)8


ザァァァ…。


いやー、髪の毛が無いと頭洗うのが楽だねー……フ…フ…。(自虐)



…ふぃーっ♪(´・ω・`)

ぱんつ、ぱんつ、っと。



よっ(。_。)。



…。



…?(゜-゜)


なんか股ぐら…というかタマタマ付近がチクチクするでやんす。


毛が絡まったか…?脚の付け根とチ◯コとキャ◯タマの狭間に?(セクハラ)


モゾモゾ…(。_。)…ん…?おかしいなぁ…毛は絡まってないみたいだぞ…?脚の付け根とチ(割愛)



……?



臭ッ(= =;)。


え…?いやっちょくっさぁぁぁ!!Σ(゜ロ゜;


この臭い…!これは…!

イカ…じゃないカメムシ!!!


なんでぱんつからカメムシ臭が…。…!もしや!?



ぬぎっ(。_。)。


ポトッ。


なんか落ちた(。_。)。


…カメムシや…!


やっぱしか!しかも普段見るヤツより倍はデカイ!!(゜ロ゜;


じゃあまさか…、このチクチクする痛みはアレか!?カメムシに咬まれたか刺されたかしたからなのか!?っつーかカメムシって刺すのか!!??



あっ…アアア…。

キャ◯タマが…キャ◯タマが…。増してきやがった…刺すような激痛が。

痛いぃぃ…(;´д`)。コレ大概に痛い…。


なんだよ…。パンツにカメムシが入ってて気付かず履いたらキャ◯タマ刺されたって…。

何の冗談だよ…(;´д`)。第三者が聞いたら完全に笑い話だよ…。



とりあえず、ムヒアルファEXでもキャ◯タマに塗りたくっときますか…ウウっ…(涙目)。



販売元-フォワード

監督、特殊メイク-仲谷 進

脚本-松平 哲郎

製作-阿見 松ノ助

プロデューサー-田中 靖人

2009年/日本映画

購入価格-300円(レンタル落ち)



《ストーリー》


結婚してのち、いまだ子宝に恵まれぬことに悩む合田夫妻。

色んな方法を試してきたが、それでも子はできない。

夫・勝也は、鬱々とした日々から逃げるように、勤めている会社の女子社員と浮気。妻・佐里は心身疲れ、赤ん坊の人形をあやし出したり、他人の子を妬ましく思ったりと、夫婦関係は危機に陥っていた。


そんな勝也がある日、会社帰りにふらりと立ち寄った館で出迎えたのは、いかにも怪しげな占い師。

しかしその占い師は、子を望む勝也達夫婦の悩みごとばかりか、勝也が会社の同僚と浮気をしていることまであっさりと言い当てた。

自分達夫婦を監視でもしていたのか。

憤り、店を出ようとする勝也に、占い師は言う。


「必要な物を持ってこい。用意できれば、お前達夫婦の望みを叶えてやる」


そう言って渡されたメモには、聞いたこともない薬草、山猫の皮といった、なんの用途に使うのかさっぱりわからない品が記されていた。

半信半疑な勝也だったが、思い詰めていた佐里は思いのほか乗り気。どうにかこうにかメモの品を用意出来た二人は、占い師に会いに行く…。



6年後。


勝也と佐里夫妻は、5才になる子マコと幸せな日々を過ごしていた。

あの占い師のお陰だったのか、克也と佐里はその後すぐ子宝を授かったのだ。

もうすぐ小学校の入学式。勝也はもとより、佐里は愛する我が子の晴れ姿を心待ちにしていた。


そんな矢先だった。

マコが車に跳ねられ、死んでしまう。


あまりに突然の不幸。あれほど望み、そして授かった我が子を失い、夫妻は深い悲しみに叩き落とされた。

だが、部屋にあった紙片を見付けた勝也は顔色を変える。

あの占い師だ。

夫妻は占い師のもとへ赴く。


「来ることは、わかっていたんだろ?」

そう問う勝也に、占い師は言う。


「愛する我が子を生き返らせて欲しいのだろう?だが、今度は簡単ではない。お前達に用意できるか?」


迷いなく佐里は言う。

「何でもします…!」


今回の品々…、火葬されていないマコの遺体、そして、生きた人間…。

手始めに死体安置所からマコの遺体を盗み出した。あとは、もうひとつの品をどうやって用意するか…。


「誰を…」

「死んでもいい奴よ」


そうして二人が選んだのは、勝也の浮気相手だった。

共謀して彼女を拉致した二人は、マコの遺体と共に占い師のもとへ行く。


占い師は、なにやら怪しげな詠唱をし、浮気相手に短剣を突き立てる。


…しばらくして、死んでいた筈のマコが起き上がる。


「死者は黄泉の国から戻られた。もうこの世のものではない」

占い師は付け加えた。

「決して、生きとし生けるものを食してはならない」


愛する我が子は甦った。

また、幸せな日々が戻る筈だった。


マコが、「生きとし生けるもの」を食べることでしか生き永らえられない、そのことがわかるまでは…。



《登場人物紹介》

-合田 勝也-

夫。雰囲気がドランク塚地似。


「株式会社イチコクリエイト」(←?)で働く平社員。同僚の女子社員と浮気中。

妻の佐里との間に子供が出来ぬことを悩み、普段は信じない占いに頼った結果、彼の人生は色んな意味で一変する。

浮気にうつつを抜かしているが妻への愛情が全く冷めたわけではなく、マコを授かってからは改心(もしくは飽きた?)し、子煩悩な家庭第一父ちゃんに。

我が子への愛情もひとしおだが、佐里の異常なまでの執着ぶりは内心心配しており、彼女に引きずられる形で徐々に人の道を踏み外してゆく。



-合田 佐里-

妻。茶髪ショートカット。


夫以上に子宝を欲しがっており、その思いは既に半ば病的になりつつある。

子供が欲しい一心であらゆる手段を講じ、そうして最後に手を伸ばした黒魔術によって遂に念願の我が子マコを授かり、非常に溺愛していた。

しかし6年後、マコが事故であっけなく死亡。子への愛情は、徐々に異常な方向へ暴走していく。

勝也の浮気に関しては、実は私立探偵に依頼してかなり以前から知っており、逢い引きの写真まで持っている。



-合田 マコ-

子。


占い師の儀式(?)によって授かった合田夫妻の溺愛する子。

授かってから6年、何事もなく健やかに育っていたが、小学校入学を控えたある日、交通事故によって死んでしまう。

劇中では男か女か明確にされておらず、見た目も中性的。ちなみに演じているのは、横山龍之介という少年である。

まぁ何にしろ、明らかに5才ではないと思います。



-木下 アヤカ-

イチコクリエイト社員。黒髪ねーちゃん。


勝也の浮気相手。

合田夫妻が子宝に恵まれていなかった頃は勝也と頻繁に密会を繰り返していたが、子が出来てからは勝也が家庭優先になり、その関係を一方的に解消されていた。

いまだ勝也に未練があることを利用され、夫妻に子を蘇生させる生け贄にされてしまう。



-占い師(魔女)-

本名不明。年齢不明。アイシャドウすごい。眉毛すごい。口ピアスすごい。あと、髪の色もすごい。


タロットを使った占いを営んでいるが、黒魔術師としての裏の顔を持ち、子宝を欲しがる合田夫妻に黒魔術による怪しげな願掛けを提案、見事に子を授からせた。

さらにその6年後、事故で子を失った合田夫妻の懇願に応じ、より強力な黒魔術により子を蘇生させることになる。

実のところ夫妻には何か悪い未来を感じていたのか、当初は「子は持たぬ方がよい」と忠告していた。




《総評》
|10/01| ゾンビコメント(1)TB(0)
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女子高生が日本刀持ってゾンビをチョンパする映画だなんて…!……なんか前にもあったな(゜-゜)。






PM5:30頃。

今日も今日とて休日出勤を終え、会社の駐車場へ辿り着いたざわ。


ざわ「あー…仕事辞めたいぃ…。辞めたい辞めたい辞めt…」(軽く病気)

ブーたれながら会社の敷地を出、山道を走るざわ。


と。

車のボンネットに何かが落ちてきました。

ちょっと大きめの緑色の虫…多分キリギリスっぽいです。キリギリスなんて、久しぶりに見ました。


キリギリス、ボンネットの上でなに食わぬ顔でくつろいでいます。

ざわ「スピード出しゃあ、どっか飛んでくだろ」

山道を抜けて平地に出たので、車のスピードがちょっと上昇。概ね50キロ。


…飛びませんね。振り落とされもしません。

それどころか、「風が気持ちE~♪チョー気持ちE~♪」といわんばかりに、長い触角をソヨソヨさせながら、後ろ足を口元に持ってきて、足の裏をカジカジしています。


ざわ「まぁ、いいや( ̄  ̄ )。気が向いたら飛んでくだろ。それに道中、二車線の大通り(制限速度70キロ)を通るし。さすがに70キロ出てる車のスピードには耐えられないだろ」

とかなんとか言いつつ車を走らせ、言った通りに二車線へ。


車がグングン加速します。


…なぜ、飛ばない(゜-゜)。

さすがに風が強いのか、ボンネットの根本とワイパーの隙間に逃げ込みはしましたが、しかし飛ぼうとはしません。結構過酷な状況に置かれているハズなのに、車から離れようとしません。


ざわ「タフな奴だなぁ…(゜ロ゜;、このままざわん家まで付いてくる気か…?ちょっと距離あるぞ…?」

まぁ、なんでこの車を気に入ったのか知りませんが、旅は道連れ、世は情けと言います。

ヒッチハイクなキリギリスを、安全運転で運んでやろうじゃありませんか。ワイパーの周りをウロチョロされて、気が散ってるのは内緒ですよ。(Σ運転に集中しろよ)


それにしても、少しの時間とはいえ道中を共にする仲です。名前でも付けてやりましょう。

ざわ「オスかメスかわかんないな…どっちでもいける名前だな。なぁ、ジェイミー。」(センスが妙)


約15分ほどの二車線の道のりをかっ飛ばすざわ。逆さになり、ワイパーにしがみつくジェイミー。

ざわ「あ、コンビニ寄らなきゃ。昨日飲み切ったから、家に焼酎が無い」(←こういうコトは記憶力がいい)


セブン◯レブン。

ざわ「焼酎♪焼酎♪おっ、そば焼酎だって。How♪」

買い物終了。車に戻…


…(。_。)。ジェイミー、まだいんじゃん。

ワイパーの下で逆さになったまんまじゃん。…なんなの?ざわの買い物が終わるのを待っててくれたの?なんなの?好きなの?(なんでそうなる)

ざわ「ホントに家まで付いてくる気かい…?まぁでも家の隣は山だから、こっちの土地でも生きていけるよ、うん。なんならウチくる?」(ちょっと感化され始めてる)


そのまま家の近くまで差し掛かった時、ふと用事があったのを思い出し、近所のホームセンターへ立ち寄ります。と。


突然、羽を広げ出すジェイミー、そして…。


ブーン♪



……(゜д゜)。(←マジで車中でこんな顔してた)


…と…飛び立った……だと?

今更?長い道のりを共に旅をしてきて、今更飛ぶ?

どうせなら家まで引っ付いてたら良かったじゃん。このホームセンターの界隈、緑地無いよ?


なんの挨拶も愛想も無く、急にいなくなるのかよぅ…さみしいじゃないか…なぁジェイミィィ!!(どんだけ気に入ってたんだよ)


ああ…。あああ…。



あー…なんかもう、会社辞めたい。(会社関係ない)



発売元-GPミュージアム

監督-藤原健一

脚本-森角威之、藤原健一

製作-山田宏貴

2008年/日本映画

購入価格-780円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ごく普通の女子高生リカは、いつものように通学中、ふと2年前に家を出て行った祖父のことを思い出した。

かつて天才外科医と呼ばれたリカの祖父隆平は、今は都心から離れた郊外にある別荘に暮らしていた。

授業をサボるいい口実半分、大好きだった祖父に会いたい思い半分で、リカは祖父のいる別荘へ行くことを思い立つ。


一緒に付いてきた親友のナミと共に別荘の最寄り駅までやって来たリカ。

だが駅を出て早々、駅前にいる町の人々の様子がおかしいことに気付く。

彼らはボロボロの姿で、歩いているというよりは虚ろな目をしてフラフラと徘徊していた。また、中には血塗れの者までいた。

そして、リカ達の存在に気付いた彼らが、二人に群がり始め、ついには襲いかかってくるのだった。


同じく町に来たばかりのチンピラ男トモヤの助けを借り、命辛々車で駅前から脱出したリカ達。

原因はわからないが、町の人々は人の肉を喰らう屍…ゾンビになってしまっていたのだ。


ゾンビがまだ及んでいない町外れまで逃げついたリカ達は、とりあえず祖父のいる山奥の別荘へ向かうのだが…。



《登場人物紹介》

-リカ-

主人公。最強兵器女子高生。工藤里紗。


医者一家の出だが、医者になることを押し付ける親に反発しており学業にはあまり真面目ではなく、授業をサボる口実に祖父に会うために田舎町へ出向き、ゾンビ騒動に巻き込まれてしまう。

おじいちゃん子であり、再会した祖父の隆平が痴呆でボケてしまっているのを知り落ち込んだりする。

ゾンビに襲撃されて右腕を噛まれ、感染が広がる前に右腕を肩口から斬り落とされてしまうが、切り落とされた右腕の代わりに、偶然手に入った殺されたゾンビハンターの切断された右腕を祖父によって移植、その右腕の赴くまま日本刀でゾンビを叩き斬るゾンビハンターとなる。



-ナミ-

リカの親友。南まい。


授業をサボる口実がてら、祖父に会いに行くというリカについていく。

ただの女子高生で、とくにサバイバル能力や戦闘力が長けていたりするわけではないが、否応無くゾンビハンターになってしまったリカの心の拠り所である。



-香坂隆平 -

リカの祖父。なぜか眼帯。


天才外科医として名を馳せていたが、ある時突然引退し、山奥にある別荘に籠るようになってしまった。

今現在は孫のリカのことも分からなくなっているほど痴呆が進んでおり、年若い後妻と3人のメイドに世話を受け隠居生活を送っている。

しかし、往年の頃の記憶が戻る時が度々あるようで、その際の医術の技量はいささかも衰えていない。また、剣術の達人でもあり、別荘には日本刀が飾られている。



-サヤカ-

隆平の後妻。長澤つぐみ。


隆平の妻としては不自然なほど若い。

祖父の遺産目当てではないかとリカ達に勘繰られているが正にその通りであり、老い先短い隆平の遺産を狙って結婚したようである。

性悪で面食い。



-トモヤ-

アロハシャツにリーゼントという、今時清々しいチンピラ。


駅前でゾンビに襲撃され、同じく駅を出たところを襲われていたリカ達を助け、共に別荘まで向かう。

実はサヤカと結託して隆平の遺産を狙っており、リカ達に案内されずとも別荘へ行く腹積もりだった。ちなみにサヤカとは兄妹と話しているが、実際には愛人関係にある。

頼りないチンピラっぽいが、ゾンビに囲まれた際の大立回りは結構すごい。



-町の生き残り3人組-

3バカ。


町でゾンビ騒動に巻き込まれ逃げ続けていた結果、リカ達の立て籠る別荘へ逃げ込んでくる。

兄貴分の板前、ドカタっぽいモジャ頭、メガネバンダナのオタクの3人組。

なお、オタクはゾンビに詳しく、ネットサーフィンでゾンビハンターの存在を知っている。



-タカシ-

ゾンビ。


元々は町にある大学の研究員。

大学の先輩が最初期にゾンビ化し、彼もまた先輩に腕を噛まれゾンビとなってしまった。

だが、「人肉を喰わなければ人間の理性が保てる」という自論で口を拘束具で覆い「食」を封印した結果、見事自論が的中し、生前と変わらぬ理性、ゾンビでありながら平然と会話できる知性なども保ち続けられていられるようになった。

リカ達にゾンビ騒動の収束にはゾンビの親玉「グロリアン」の打倒が必要であると告げ、積極的に協力する。



-グロリアン-

本作のラスボス。最凶ゾンビ。


ゾンビ騒動の原因であり、ゾンビ達の親玉。

白装束を着込み、二振りの日本刀を振り回す醜悪な怪人だが、通常のゾンビとは違い、人語を話し、またその剣捌きはゾンビハンターの力を得たリカすら凌駕するほど。また、リカに移植された右腕の持ち主であるゾンビハンターを殺害した張本人でもある。

全てのゾンビに関わる事象を司る超常的な存在であり、このグロリアンを倒すことで、ゾンビ発生現象はおろか、ゾンビ化した人間、ゾンビによって犠牲になった人間、全てが元通りになるという。



《総評》
|05/06| ゾンビコメント(4)TB(0)
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イカサマ?いいですか?イカサマを見抜けなかったのは見抜けない者の敗北なのです わたしはね 賭けとは人間関係と同じ……だまし合いの関係と考えています 泣いた人間の敗北なのですよ(Σダービーか)







いつものように、行きつけの店で酒を飲み、プラプラフラフラと帰路についていたその日。

ざわ:「寒いぃ(;´д`)…さっさと帰ろ。あ、ドブ川発見。立ちションしとこ」(Σ帰るまで我慢しなさい)


と、なんだかんだのうちに、自宅までおおよそ100mまで辿り着いたその時、ざわの背後へ一台の車が。


?:「すいませーん」


「はひ?」と振り替えるざわ。


そこに停まっていたのはパトロールカー、すなわちパトカーでした。


ポリやぁ!!Σ(゜ロ゜;ノノ(←反応がチンピラ)


ざわ:「………………。……はい!なんでしょう!?(゜Д゜)(無駄にシッカリした口調で)」

ポリ1:「今から何処へ行かれるんですか?」

ざわ:「家に帰る途中ですけど」

ポリ1:「ご自宅はちなみに…?」

ざわ:「すぐそこに見えてる賃貸で(゜-゜σ)σ、はい」

ポリ1:「今までどちらかのお店で飲まれてましたか?」

ざわ:「はい。すぐそこの◯◯で、はい」

ポリ2:「あ~、はいはい◯◯さん。お酒が安いトコですよねぇ。ところで、あそこの賃貸にお住まいということは、◯◯(会社)さんにお勤めでらっしゃる?」

ざわ:「そですよ」

ポリ1:「ははぁ~。わかりました。いやー、わざわざお呼びして申し訳ありませんでした」

ざわ:「ああ、いえいえ。ご苦労様ですぅm(_ _)m」

ポリ2:「すいませんでしたねー。気をつけてお帰りくださいねー。あ、ちなみにコレ、旦那さんだけじゃなくて皆さんにこうやって聞いてますんで、あまり気になさらないで下さいねー


ざわ:「ハハ。はい( ̄▽ ̄)」


ブーン…(パトカーが去る音)。


…(゜-゜)。


何だ顔か?顔のせいか?(泣)


いやー…、最後のアレは多分嘘な気がするね。うん。

まぁ確かにね。こんなド平日の夜中に、夜道を一人プラプラ歩いてたら怪しいですもんね。

しかもその時のカッコが、左耳に銀ピアス、左手に銀ブレスレット、首に銀ネックレス、オマケにたまたま帽子被ってなくてハゲ頭とヒゲ面丸出しでしたからね。そら不審だわさ。

それに最近、この辺りでコートから猥褻物をコンチワさせる変態がうろついてるって話も聞きましたし。連日夜警してるんでしょうねー…。



東北に来てから、何度容疑者にされるんだ。もうヤダこの顔(._.)。



発売元-アルバトロス

監督-コリン・ゼイズ

脚本-ジョン・ドゥーラン

原作-スティーヴ・ナイルズ

製作-アンドリュー・ゲルンハルト、ザック・オブライエン

2011年/アメリカ映画

原題:『REMIANS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ネバダ州で、全米中が注目する世紀の瞬間が訪れようとしていた。

放射能を無効にするという核抹消機、通称「かまど」。その稼働実験が行われるのだ。

もしこの初稼働に成功すれば、人類にとっての大きな一歩となるはずだった。

メディアがこぞって中継する中、いよいよ装置が稼働を目前にしていた。


が、次の瞬間。突如かまどは大爆発を起こした。

その爆発による閃光…そしてかまどから拡散した化学物質と放射能が、一瞬でネバダを包み込む…。


世界有数のカジノ・シティ、リノもまた、閃光に包まれた町のひとつ。

そこのホテルでカジノディーラーとして働くトムとウエイトレスのトーリーは、仕事の合間に倉庫でセックスに耽っていた。

だが、その最中に地鳴りと共にホテルが停電、倉庫に閉じ込められていたのだ。

しばらくして電源が復旧し、倉庫から出る二人。だがホテル内は、それまで大勢で賑わっていたのが嘘のように静まり返っていた。


彼らは、閉じ込められていたお陰で助かっていたが、それゆえに町の異変に気付いていなかった。

かまどの発した放射能と化学物質によってゾンビと化したネバダ州全域の住民が、ホテルの外に溢れかえっていたことを…。



《登場人物紹介》

-トム-

ジャケのスペードK。無精髭おっちゃん。


元はラスベガスでカジノディーラーとして腕を奮っていたが、とある理由からベガスを離れ流れてきた。現在は場末のカジノホテルのしがないディーラーに落ちぶれている。

トーリーも認める「顔が良い」男だが、性格は短気で打算的、何かあるとアルコールに頼ってしまうタイプ。

ゾンビハザード後はあの手この手でカジノからの脱出プランを模索するも、持ち前の行き当たりばったりさでプランがフイになることが多い。

中盤、ゾンビに右手小指と薬指を噛まれてしまう。



-トーリー-

ジャケのスペードA。ブロンドねーちゃん。


カジノホテルのウエイトレスで、トムと倉庫で一時の情事の最中にゾンビハザードに巻き込まれる。

肉体関係はあれどトムとは決して恋人ではなく、情事に及んだのも単に彼の顔が良いからである。

トム曰く彼女もまた「顔が良い」女だが、性格は高圧的で、脱出が失敗したりすると途端に不機嫌になり当たり散らすことが多い。

また、トムの過去を知っており、そのことを度々蒸し返してトムに辛く当たったりする。



-シェンセン-

ジャケのスペード10。ナヨにーちゃん。


ホテルで雇われているマジシャンで、マジックの腕はそれなり。

困っている人や窮地に陥っている人を放っておけない優しい性格で、彼の持つマジック用の道具が危機を脱するために役立つことも。

町の近くにある軍基地に友人がいるらしい。



-ビクター-

短髪ガタイにーさん。


職業はトラック運転手で、丁度町を訪れた際にゾンビハザードに巻き込まれ、命辛々ホテルに逃げ込んでくる。

リスクは冒さず、他の人よりもまず自分の保身を第一に考える性格だが、ジェンセンには好感を持っており、また借りは返す主義。



-ラムジー-

ジャケのスペードQ。スキンヘッド黒人おやぢ。大佐。


核拡散装置の護衛に当たっていた部隊の指揮官で、ゾンビハザード後は生き残った部下を率いて車団を組織し、方々の町へ赴いていた。

多かれ少なかれ放射線の影響で身体に異常をきたし、元々の性格もあって荒んでしまっている部下の隊員達とは違い、指揮官ということもあって極めて実直な軍人らしい軍人。

しかしその目的は、あくまでも部下を救い、娘のシンディを生きて孫と再会させることであり、実はトム達生存者の救出は考慮していない。



-シンディ-

ジャケのスペードJ。黒人おねーさん。


ラムジーの娘。

幼い子供が離れた町で暮らしており、子供と再会するのが目的だが、隊員達は勿論、トム達にも好意的に接し、出来れば彼らも部隊と共に助けてあげたいと考えている。



《総評》
|02/05| ゾンビコメント(2)TB(0)
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何コレ?(´・д・`)






何故か、自分で自分のブログにコメント出来なくなっちまいました(= =;)。

「二重投稿です」とか「不正な投稿です」とか出るんですよ…。何回やり直しても投稿できない…。


なんで?ねぇなんで?(何か余計な事やったんだろ)


うう…コメ欄でお客さんと乳繰り合うのが、ざわの数少ないコミュニケーションの機会だというのに(Σ誤解されるわ)。


どうやったら直んだろ…。なんとかしてよFC2。(。_。;)(自分で頑張れよ)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督-ブライアン・ポーリン

2010年/アメリカ映画

原題:『Blood Higs』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ゾンビが蔓延し、崩壊した世界。

僅かに生き残った人々は、コミュニティを作ったりしてその日その日を生き延びていた。

蓄えていた食糧は底を尽き、遂に彼らは禁断の食べ物を口にし始めた。ゾンビの肉である。

しかし、月日が経つに連れてゾンビの腐敗は進み、それすらも調達が困難になってゆく。


そんな中、ただ人肉を求めてさ迷うだけだったゾンビ達に、変化が起き始める。

脳が破壊され、活動を停止した筈のゾンビの、血が、肉が、内臓が、まるで個別に意思があるかのように、ひとりでに動き始めたのだ。

そうして徐々にその異変が顕著になった時、ゾンビであり、ゾンビではない、さらなる進化を遂げた存在、「肉食獣」が姿を現すのだった…。



《登場人物紹介》

-ジョナサン-

アゴヒゲもじゃもじゃハゲオッサン。


ダスターコートとサングラス好き。

日本刀を使用。



-ロブ-

バンダナロン毛オッサン。


ジョナサンの兄貴。似てない。

タンクトップ。

日本刀を使用。



《総評》
|11/26| ゾンビコメント(9)TB(0)
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