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じょう、じじょう、じょうじ、じょうじょう。(そりゃゴキブリだ)




……。


……フッ(〃 ̄_ ̄)。


あけました。おめでとうございました。(もはや毎年恒例)

ようやっと年明け一発目ですよ。相も変わらない自らのスロースターターぶりに呆れますな。ハハ(開き直るな)。


で、ですね。つい2日ほど前になるんですが、スマホがぶっ壊れてしまったので、機種変更しました。ちなみにガラケーから変えてから1年3ヵ月、早くも3代目のスマホです。(大事に使えよ)

飲み屋のママに頂いた初代は、充電器の挿込み口の内部の金属板が何故かヘシ折れ、ついこないだまで使ってた2代目は何故か液晶がバッキバキになってしまったんですよ。ええ。決して泥酔してて無理矢理力ずくで充電器をねじ込もうとしたり、泥酔して手を滑らせてアスファルトへダイブさせたワケではないんです。


しかし、いくらスマホの破損に関してざわに米粒ほどの過失も無いとはいえ(なんでそう思えんだよ)、こんな短期間で取っ替え引っ替え機種変更していては、ざわのおサイフが干からびてしまいます。

なので、ざわは型のちと古い中古のスマホ本体だけを買って、SIMカードとかいう名前のプラ板を差し替えて使用しています。

別に音質とか画質とか気にするタチでもなし、新たな機能が追加されてもどうせ使いこなせませんしね。ふん。(ちっとは頑張れよ)

古いスマホでも全然構わないのです。電話とメールと、あとこのブログが更新出来ればオッケー。


それで、リサイクルショップで中古のスマホを買ったワケです。

さてさて、SIMカードを差し替えて…と。


…φ(..)。


…(。_。)。


…なんで、カードのサイズが合わないんだろう。(確認しとけよ)



発売元-クリエイティブアクザ

監督・製作-ジェフリー・スコット・ランドー

脚本-ジェフ・オブライエン

製作総指揮-サム・エイゲン、モリス・ルスキン

2005年/アメリカ映画

原題:『INSECTICIDAL』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

女子寮で虫の研究をしているカミ。

何匹もの虫を飼育し、ひたすら研究に没頭するその特殊ぶりから、他の寮生に気味悪がられ、疎外されているが、本人はそんな人間関係より虫のことで頭が一杯である。


だが、寮生達とその彼氏達によるパーティーで賑わうその日、事件が起きる。

カミの飼育するサソリが逃げ出し、あろうことか寮の女王様ジョシーの部屋に入り込んでしまったのだ。

サソリを見つけ激怒したジョシーはカミの部屋に怒鳴り込み、飼育されている虫に片っ端から殺虫剤を噴射し、全ての虫を殺してしまうのだった。

悲嘆に暮れるカミは、虫達の死骸をゴミ箱に捨てる。


数刻して、夜も更けた頃。

カミは、寮の廊下を走り去るサソリを目撃する。それも、今までに見たこともないような巨大なサソリを…。

そして、寮にいる人々が一人、また一人と消えてゆく。

寮の外では、天を突くような巨大なカマキリが歩き回っていた…。



《登場人物紹介》

-カミ-

メガネ黒髪長髪ねーちゃん。


女子寮の半地下の自分の部屋で、タランチュラやサソリを飼育し、壁一面に虫の写真を貼っつけている虫オタク。

古代の虫が巨大で、現代の虫達にも同様の巨大化する因子が遺伝子にあるとして日々研究をしていたが、寮生のジョシーが虫達に殺虫剤を噴射、突然変異により虫達が巨大化してしまう。


ちなみに「彼女の研究+殺虫剤=虫巨大化」であり、彼女も騒動の責任の一端であるが、別に作中では触れられていない。

性格は内向的だが、人の意見に耳を貸さない。ガン子ちゃん。



-ソフィ-

金髪長髪ねーちゃん。


カミの姉でレズビアン。巨乳。

妹思いだが、同時に虫オタクの妹を心配し、普通の女の子のようになってほしいと思っている。



-マーティン-

黒髪短髪ナヨにーちゃん。


カミに好意を持っているが、当の彼女は虫しか頭に無いため、友人のポジションから進めないでいる。

腕っぷしは弱いが勇気はある。



-ジョシー-

黒髪ロングねーちゃん。


女子寮内で女王のように振る舞っており、カミを「ブキミちゃん」と呼び辛く当たっている他、彼氏に対しても高圧的な態度をとっている残念な子。

カミが飼育している虫達に殺虫剤を噴射し、虫達が巨大化してしまうことになる。

中盤、虫の分泌した特殊な液が身体に付着、全身が徐々に爛れ、心も虫に支配され、子孫を残す為の宿主にされてしまう。



-ミッチ-

金髪ロン毛ガタイにーちゃん。


ジョシーの彼氏。アメフト部。乳首ピアス。



-フミ-

黒髪おさげアジアねーちゃん。


留学生。カンフー(的な)娘。

基本的に自室で筋トレか、両手に釵を持って振り回している。



-ジェニー-

金髪長髪ねーちゃん。


ソフィの彼女。

大体いつも二人一緒にいて乳繰り合っている。



-トゥイスティ-

黒髪長髪ねーちゃん。


基本的に寮の外のジャグジーに入りっぱなし。



-ディック-

モジャ頭短身にーちゃん。


トゥイスティの彼氏。

全裸でピザの配達車に忍び込んでピザを盗み食う手クセの悪い子。



-ベリー-

黒髪長髪ねーちゃん。


胸にタトゥー。乳首ピアス。部屋の装飾が妙。



-カイル-

黒髪短髪にーちゃん。


ベリーの彼氏。役者らしい。



-チェリー-

ちぢれブロンドねーちゃん。


シャワーを浴びているところを巨大蠍に襲われて死亡。最初の犠牲者。

身体のほとんどを喰われ、また場所が浴槽ゆえに血や遺体が水で流されてしまったため、彼女の死を誰も気付くことがなかった。



《総評》
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「おばあさんの口は、どうしてそんなに大きいの?」→「それはね…大口を叩くためだよ!ビーッグマーウス!!」(…何だコレ)





次から次へ延々と仕事がきてターノシイなァ♪(° д°〃)(裏声)


…嘘に決まってんだろバーロー。(コラ)

ドンドコ仕事を持ってくるんぢゃないよ。まったく(-″-;)。

ま、ホントは仕事量の増えた分、残業すりゃいいんですがね。残業代も出るしね。


でも、ざわは残業が嫌いなのですよ。

勿論、時間内に終わらない物量の仕事が相手の時なら例外です。そん時はブツクサ言いながらちゃんと残業しますとも。


ただ、「頑張れば定時で終わる量を、頑張らず残業してまでノンビリやる」ってのが性に合わないんですな。

「頑張れば8時間、ノンビリやれば10時間」なら、頑張る方を取っちゃうのです。正直、利潤を無視した損な考えです。

中途半端に仕事人気質な自分の性格がヤになりますよ(;´д`)。ホントはもっとチンタラ仕事して残業代稼ぎたいです。(その方が問題だろ)


さて、こんな感じで仕事は全力で取り組むざわですが、当然、それは会社の為などではありません。あり得ません。Nothing。

別に会社に貢献しようだとか、評価を得ようなどとも考えていません。業績上がったからって給料が上がるワケでもナシ。評価なんてゴマすってナンボですしね。


早くお家に帰りたいんですよ(@° 3 °)。

残業すると、映画観る時間も気力も無くなるし、それで言うとレビューも全然はかどりませんし。ア、遅いのは毎度とか言わないで。


あと酒ね。ショーチュー。

映画観ながら、時間をかけてゆったりと飲みたいので( ̄ω ̄〃)。その為には早く帰宅して色々やんなきゃいけませんからね。


…そうです。

つまりざわは、酒を早く飲みたいがため、全力で仕事をしているのです。(アル中の理論)

周りが残業してようが、自分の仕事はキッチリ終えて17時になるとサッサと帰るざわ。そんなざわを、人は嘲笑の意をこめてたそがれ呑兵衛と呼びます(嘘つけ)。


さてさて。今日も定時で帰ってきました。

パパッと家事を済ませて、いつものように飲みながら映画を観ることにします。見終わる頃には眠気が丁度良いくらいになっているハズd


…だからレビューがはかどらんのか!!(゜ロ゜;(Σ今気付いたのかよ)



発売元-クリエイティブアクザ

配給-ライオンズゲート

監督・脚本-クレイグ・スタラチェン

製作-ロス・ボーランド

2006年/イギリス映画

原題:『WILD COUNTRY』

購入価格-750円(レンタル落ち)



《ストーリー》

16歳のケリーは、交際している相手との子供を妊娠、出産する。

彼女は自分で育てるつもりでいたが、周囲の大人達は彼女がまだ若いからと、生まれたばかりの赤ちゃんを取り上げて里親に出してしまうのだった。


6週間後。

いまだ心の傷が癒えないケリーは、彼女を気遣う友人達と共に、町から離れたソニー・ビーンの森へ泊まりがけのハイキングに出掛ける。

しかし、出発前にケリーが出産してから顔を会わせていなかった交際相手のリーが突然参加し、楽しいレクが一変、少々張り詰めた空気になってしまう。

それでも順調に歩を進める一行は、広い平原を見つけてそこで夜営することに。


皆が寝静まりかけた深夜。

ケリーの耳に赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。

リーと共に泣き声の聞こえた方へ向かうと、そこには洞穴があった。


そこに、赤ん坊は確かにいた…その傍には男の生首も…。


洞穴に唸り声が響く。そこは、人間をも喰らう巨大な狼の巣だったのだ。

ケリー達は赤ん坊を保護し、急ぎ平原に戻り、他の皆に事情を説明してその場を離れる。


だが狼は、異常なほど執拗に後を追ってくる。一心不乱に、まるで彼女達しか視界に入っていないかのように…。



《登場人物紹介》

-ケリー・アン-

主人公。ジャケの赤ずきん。三つ編み黒髪ねーちゃん。


交際していた青年リーとの子供を妊娠するが、若過ぎるとの理由から親や神父など町の大人達に出産直後に赤ん坊を取り上げられてしまう。

狼の巣で見つけた赤ん坊と取り上げられた自らの子供を重ね、狼から守ろうと必死に逃亡を続けるが…。



-リー-

ケリーの交際相手。細身短髪にーちゃん。


ケリーが妊娠後、彼女が会いたくないと言っているとの虚言を神父から聞かされ、心ならずも距離を置いていた。

しかし彼女が友人達と森に出掛けると知り、いてもたってもいられず飛び入りで合流する。



-ルイーズ-

ケリーの友人。金髪ねーちゃん。


子供を引き離され傷心のケリーを気遣う友達想いな性格。



-デビッド-

ケリーの友人。ガタイにーちゃん。


一緒にハイキングに来ている弟マークをよくイジるが、同時に弟想いでもある。

ちなみにこの兄弟を演じる2人は、実際に兄弟とのこと。



-マーク-

ケリーの友人。細身ニット帽にーちゃん。


デビッドの弟で、兄からは勿論皆からイジられる、愛すべきイジられキャラ。



-スティーブ-

町の神父。


町でアウトドアレクの催しを行っており、その一環でケリー達を森に送り届ける。

ケリーの妊娠に口出しして無理矢理子供を養子に出したりするなど、町での権威はかなりのもののようだが、考え方や行動の面ではとても真っ当な神父とは言えない。



《総評》
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ティーンな風味。





ボーナスYHAAAO!!((8(≧д≦#)8))

冬のボーナスを頂きました。Pow♪(° ∀°#)

まぁ…減給食らっているので例年のほぼ半額ではありましたが(;´д`)。


それでも臨時収入が入ったのは嬉しい限り。

なので、この機会に楽天で買い物です。無論、銃関連のモノを。

新しいガンを入手するか、それとも既に入手済みのガンをカスタマーイズするか悩みましたが、もう既に一般人から見るとドン引きされる数を持ってるので、パーツを買うコトにしました。


で、今回カスタマーイズしようと考えたのが、KTW製イサカM37 Sowd-offであります。

コイツを購入したのはかれこれ6~7年前で、現在発売されているNewモデルより以前の古い個体です。

箱出しのまんまメンテなんて全くしていないのに、いまだに弾道性能は電動ガンと互角で、さらに本来は1発-2発の切り替え式な筈なのに、何故かざわのイサカは1発-3発。

たまたま性能の良い個体だった、程度では済まないオーバースペックなのです。


思えば、このイサカがざわの生涯のクジ運を全て費やしていたのかも知れません。

何にしても、これほどの素材を活かさない手は無い!と、7年経ってようやく気付いた次第で。(遅)


で、このイサカの欠点、照準器が無いのと、ソウドオフなのでストックが無く射撃が安定しないのを補うべく、楽天にて木製ストックとマウントベースを購入したのであります。

…計、13000円。


本体より高ェェエエエエ!!Σ(´д`;))



発売元-アートポート

監督-チャンチャイ・パンタシ

製作-サヴィチャイ・チャナシット

2002年/タイ映画

原題:『THE TREK』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

アジアの象を保護・観察する活動を行っている「アジア象保護の会」の面々は、興味深い情報を入手した。

ジャングルの奥深く、現地の人間も近付かぬという秘境に、未だ確認されていない新種の象がいるというものだ。

早速事実を確認するべく、リーダーのタムサック以下、若いメンバーや海外からの実習生らで探検隊を結成、ジャングルの奥の奥、前人未踏の秘境を目指し調査に乗り出した。

ちょっとした冒険。もし本当に象が見付かれば大発見になる。


そんな軽い気持ちでジャングルに足を踏み入れた彼らだったが、早晩、ジャングルの恐ろしさを味わうこととなる。

人肉すら食い尽くすムカデの大群。

タランチュラを遥かに凌ぐ、人間の頭部サイズの巨大蜘蛛。

肉食性の蜂。

そして河に潜み、神出鬼没に襲い来る巨大アナコンダ…。


人では抗えぬ、超自然の脅威に次々と犠牲になる仲間達。

さらには密林は迷宮と化し、一向は逃げ出すことすら出来ず、延々とさ迷い続ける事態に陥ってしまう。

まるで、密林そのものが意志を持ち、人間に牙を剥いているかのように…。



《登場人物紹介》

-タムサック-

アジア象保護の会のリーダー。中年おやぢ。


新種の象を見つけて会の名声を高めようと、会員を引き連れて密林へ足を踏み入れる。

吹替え版では急に訛りが入ったり、負傷すると松田○作と化す。



-コン-

会員。ジャケの真ん中のロン毛にーちゃん。


なんだかんだで皆を引っ張ることが多い。左利き。

吹替え版では放送禁止用語を喋る。



-チョー-

会員。ジャケの左端の短髪にーちゃん。


行動力がある一方やたらと気性が荒く、仲間とケンカすることもしばしば。

護身用にベレッタM92FSを所持。

吹替え版ではちょくちょくブラックなユーモアを挟む。


-トン-

会員。ジャケの左から二番目の黒髪ねーちゃん。鼻ピアス。


姉御肌で気が強いが、仲間意識も強い。好みだ(Σコラ)。

吹替え版ではメタな発言をしたり、急にカタコトになったりする。



-エア-

会員。黒髪ロングねーちゃん。


メンバーで最もメンタルが弱く、弱音を吐いたりすぐに泣いたりする。でも可愛いから許す(しつこい)。

吹替え版ではさらに弱虫になり、最終的に「冒頭から叫びすぎてもうセリフが言えない」とまで言い出す。



-ヘンリー-

会員。黒人バンダナにーちゃん。


陽気で誰に対しても平等なアンチャン。状況を考えるとちと陽気過ぎる気もするが。

吹替え版では妙な歌を唄う。



-ロバート-

アメリカからの研修生。青髭にーちゃん。


当たり障りのない感じ。

吹替え版では常時関西弁になり、シリアスな場面で冗談を飛ばす。



-ミッシェル-

研修生その2。ジャケの右端の金髪ねーちゃん。


ロバートとは仲良しだが、恋人ではないらしい。

吹替え版ではロバートの合いの手役。自称「おみっちゃん」。



-サム-

研修生その3。長身黒髪にーちゃん。


ロバートやミッシェルと同じく研修生だが、二人とは面識が無い様子。

悲しいくらいに語るべきトコロが無い。キルカウント。

吹替え版では九州弁と化す。自称「サブ」。



-トング-

密林入り口の村に住む猟師。おやぢ。


密林の奥地で象を見つけ、写真を撮った張本人。

タムサックに案内役を頼まれるも、密林の危険さを知るがゆえに拒否する。

しかし、彼らが案内無しに密林へ入ったのか心配になり、後を追ってくる。イイ人。

猟師なので散弾銃を所持。

吹替え版ではノリツッコミをかましたり、ガッツ○松のモノマネをしたりする。


《総評》

世紀の大決戦!!
何回目かな、コレ…(´ω`)。





ピンポーン♪


「〇〇運輸でーす」

ざわ:「アラ~ご苦労様ですゥ」(Σ主婦か)


代引きの荷物が到着。中身は、

楽天で注文したKSCガスガン、TT-33トカレフ。\20000ちょい。



よォオッしゃ来たコラァァア!!(°Д°)(※喜んでる)


管理人はトカレフ拳銃が大好きです。

むろん、管理人の名前の元ネタであるSIG SAUER P226(Σそんな由来かい)も大好きですが、それに匹敵するくらいトカレフが好きです。

ブログ始める前にこのガンを所持していたら、「ざわぞん」なんて読みにくい名前でなく、「とぅーらとかれふ」になってたかも知れないぐらいです(読みにくい上に長い)。

トカレフはヤクザ御用達というイメージが強く、これまで商品化が滅多にされなかったのですが、この度KSCより新たにラインナップされたのです。

で、ムラムラと銃欲がネ(´ー`)┌。


…給料下がって、しばらくはガン買わないって言ってたじゃないって?

いいんだよっ!トカレフだから!(°Д°)(意味不明)

そのムダを根こそぎ剥ぎ取ったフォルム、確実な撃発能力、小口径高速弾による貫徹りょ



…映画のハナシでしたっけ?(久しぶりだなこのクダリw)



発売元―アルバトロス

監督・脚本―ジム・ウィノースキー

製作―ダン・ゴールデン

2005年/アメリカ映画

原題:『KOMODO VS KING COBRA』

購入価格―480円(中古)

《ストーリー》

太平洋に存在する、米軍の所有地で民間人立ち入り禁止の孤島「イスラ・ダマ」。

この島で違法な極秘生物実験が行われているという情報を入手した環境活動家のジェリー達は、イスラ・ダマへ潜入する。

しかし、島は建物がいくつかあるだけで全くの無人となっていた。

そんな一行の前に、一般のそれとは桁違いに巨大なコモドオオトカゲ、そして同じく常軌を逸した巨大なキングコブラが姿を現す。

実験とは、遺伝子操作によって生物を巨大化させるものであり、島の研究者達は皆この怪物の犠牲になったのだ。

生来の獰猛さ、捕食性、環境適応力の高さに加え、圧倒的な体格と耐久力を手に入れた怪物達に、為す術なく犠牲になる一行。

時同じく、実験の失敗を確認した米軍は、一切の痕跡を抹消すべくイスラ・ダマに大規模な空爆を開始しようとしていた…。



《登場人物紹介》

―ジェリー―

環境活動家。黒髪にーちゃん。


イスラ・ダマでの違法な生物実験を暴露してやろうと考えている。

ただし、活動家としての使命感に燃えているワケではなく、どちらかというとそれにより得られる名声が目当ての様子。



―キャリー―

ジェリーの恋人。青い瞳の赤毛ねーちゃん。


売り出し中の若手女優だが、ジェリーに感化されて同じく活動家となる。

第六感的なモノが鋭いらしい。



―テッド―

ジェリーの友人。黒髪モジャ頭にーちゃん。


同じく活動家で妹のと共にジェリーの計画に参加。

妹が大事。おにいちゃん。


―ダーラ―

テッドの妹。金髪ねーちゃん。


おにいちゃん好き。いもうと。

国家の環境機関への就職が内定している。

いもうと:「3日前に通知が来たの!」

おにいちゃん:「マジかよ!ハハ!やったなァ!」


ソレ、死亡フラg(禁句)。



―サンドラ―

ジェリーの仲間。ブロンドねーちゃん。


フリーの記者で、今回の軍のスキャンダルを映像に収め、TV局に売り付けてやろうとしている。



―ダーク―

サンドラの相棒のカメラマン。坊主ヒゲおっさん。


自身の身よりカメラを回すことを優先するカメラ馬鹿なヒト。



―マイク―

ボート屋さん。マイケル・パレ。


ジェリー達をイスラ・ダマまで運ぶ仕事を引き受ける。

皮肉屋だが元軍隊出身であり、銃の扱いからヘリの操縦までお手のもの。

パレなので補正がかかっている。死なない。



―スーザン―

科学者。黒髪ねーちゃん。


責任者である父親と共にイスラ・ダマで実験を行っていた。

しかし実験は破掟し、逃げる途中で父親は死亡、島でただ1人の生存者となっていた。

怪物達を生み出した1人だが、決してマッドなサイエンティストではなく、ジェリー達にも協力的。



―ブライフリー―

米軍司令官。ヒゲおやぢ。


「作物を肥大化させ、来る食糧難に備える」のが目的であった遺伝子実験を、コモドとコブラを用いた生物実験に無理矢理路線変更させた諸悪の根源。

実験の外部漏洩を恐れ、部下にイスラ・ダマの空爆をしつこく指示する。



《総評》





当ブログにおける『爬虫類vs』シリーズ、第3弾。


ジャケ裏に書いてますが、実はコレ、当方でかつてレビュった『コモドリターンズ』と同系列の作品であります。

『コモド』、『コモドリターンズ』、そして『コモドvsキングコブラ』。

本作は「vs」シリーズではなく、巨大コモドオオトカゲが暴れまわるシリーズなのです。

このシリーズに登場するコモドは、総じて冗談みたいに巨大、その唾液には無数の細菌を持ち、バカげた耐久性を備えております。


…なんで今、管理人がワザワザ「コモド」を前面にアピールしているかと言いますと。


この作品、ハナシの展開にキングコブラがまったく必要ないんです(´ー`)┌。

タイトル、『コモドvsキングコブラ』なのに。

と言うのも、追い回す、襲いかかる、喰う、これらの所業は全てコモドがやってくれるからなんですよ。

コモドともほとんど戦わねェし。出現率低いし。コブラの存在意義、全く無いです( ̄▽ ̄;)。

この作品における主役はあくまでコモド。キングコブラは端役なのです。


あと本作、他では中々お目にかかれない凄いトコロがあります。

作品単体ではわかりません。この『コモド』シリーズを複数鑑賞することで判明します。



一緒なんですよ(@゜▽゜@)。

ナニがって、全部が。


「食糧難に備えた実験で生み出された」って誕生秘話。

「科学者とヨソから侵入した人間が協力」って展開。

「ヘリに乗って脱出」。

「島を空爆」。

ストーリー、『リターンズ』とまんま一緒なんです。


さらに、『リターンズ』に出演した俳優や、モノホンの戦闘機の映像を継ぎ合わせた空爆シーン、果ては研究所やロッジのセットまで丸ごと再登場。



…いやいやいやいや。


流用し過ぎだろ!!((°Д°;))

登場人物ちょっと変えてコブラ付け足しただけやないか!!

前回の俳優とか映像とかセットとか、なんでそのまま使ってんの!?

まだ使えるから?セットをぶっ壊して新しいの作んのが勿体無いから?

俳優、そのまま契約継続して役変えて出演さす方が安上がりだから?


なんかケチるトコ違くないか!?(゜д゜)


しかし、『リターンズ』との差違も多少はあります。


まず、B級四天王(勝手判断)の1人、パレにーやん。

さすが、様々なB級に主演として出張るにーやん。キャラが際立ってて、死なないオーラぷんぷんであります。

てゆーか、他のキャラがアホばっかしなんですが( ̄▽ ̄;)。


まず、活動家のリーダーのジェリーからしてアホです。

「米軍の実験を暴くぜ!特ダネだぜ!これで俺たちゃビッグになれるZE!!」

…と、軍がやってる違法な実験を暴こうとするのは良いです。名声目的とはいえ正しい行いです。


ただ、民間人立ち入り禁止の島に不法侵入して、って手段はアカンでしょ(ーー;)。

見つかって撃たれて死んでも文句言えないのよ?

ナニをレジャー気分ではしゃいでんの?


そんな状況なのに「大丈夫さ( ̄ー ̄)b」と、恋人にドヤ顔するジェリー君。

ナニを根拠に言っとんだアンタは( ̄▽ ̄;)。


あ、ちなみに女性陣は結構美人です。アホではありますが。

ただ、

『リターンズ』と違って乳のデカさと露出度g(黙ろうね)



ま、結論として『コモド』シリーズは、どれか1つ観りゃ事足りるというコトですね。

ストーリーは酷似、俳優も似たようなメンツ、チープさもドッコイドッコイ。

あえてオススメするなら、管理人的には『リターンズ』を推しますが。

やっぱパレより、丸くてデカいオッパイがイイよな!!WHU WHU!!(コラ)


(レビューおわり)


楽天のポイントがどんどんどんどん貯まっております。

挿入歌は「DANGER ZONE」で。(戦闘機しか共通点無い)





福島に戻ってまいりました。

新幹線→普通電車→バス→徒歩で、移動時間が8時間強。もうホント勘弁してほしいですね( ̄△ ̄;)。


で、帰ってきてまずやるコトは、



そうですね(@゚▽゚@)。実家から持ってきたパーツを使ってのエアガンのカスタマイズですね(何でだ)。

いやぁ、調子に乗って朝方までやってしまいました。酒片手に( ̄∇ ̄*)ゞ(馬鹿)。


で、右手に酒、左手に銃を握り締めながら鑑賞したのがこの作品であります。

前回の『トランスモーファー』と一緒に実家の最寄りのロー〇ンで買ったモノです。ワザワザ福島に持ってきました。


ええ。1000円です。アコギな商売をしてやがります(コラ)。



発売元―AMGエンタテインメント

監督・脚本―ケヴィン・ジェンドル

脚本―クリスチャン・マッキンタイア、ジョン・ターレスキー、スコット・ホイーラー

製作総指揮―ウィリアム・R・グリーンブラット

2008年/アメリカ映画

原題:『WARBIRDS』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

第2次大戦末期、1945年。

戦場は欧州の大陸から太平洋に移り、点在する多数の諸島では、米軍と日本軍が激戦を繰り広げていた。


そんな時、米空軍の一翼を担う婦人空輸部隊に、新たな任務が与えられる。

それは士官のトラー大佐と彼の護衛兵士、そして「とある」貨物を、連合国軍領のテニアン島へ輸送するという極秘任務であった。

「積み荷の情報は一切明かせない」という徹底した秘匿ぶりに一抹の不安を感じながら、新型爆撃機B-29で飛び立つ隊長マックス以下4名の女性パイロット達。


しかし、天候の悪化により一行はやむを得ずルートを変更、そして迂回の途中で謎の飛行体と接触、損傷し、近くの孤島へと不時着してしまう。

運悪くその島は日本軍の領地であり、不時着してすぐ両軍は出くわし、一触即発の状態に。


だがその時、両軍の頭上から巨大な生物が襲いかかる。

なんとそれは、大昔に絶滅したはずの大型翼竜「プテロドン」だった!



《登場人物紹介》

―マキシン・"マックス"・ウェスト―

ヒロイン。黒髪茶髪半々おねーさん。


婦人空輸部隊の隊長であり、経験豊富なパイロット。

腕前は一流で、当時新型の爆撃機であるB-29はもちろん、敵である日本軍の零戦すら手足のように操る。

部下を第一に思うあまり上官であるトラーに躊躇無く噛み付くが、それ故に部下からの信頼は非常に厚い。



―ベッツイー・クィーグリー―

マックスの部下。黒髪おねーさん。


マックスの片腕であり、同じくベテランのパイロット。

補佐としても相談相手としてもマックスを支え、互いに全幅の信頼を寄せ合う親友でもある。



―ヴァネッサ・"フッジー"・スミス―

マックスの部下。黒髪童顔ねーちゃん。


空輸部隊で一番若い。愛称の由来はアイスクリームのCMらしい。

パイロットとしての経験は浅いが操縦の腕には自信があるようで、たびたびマックスに操縦を志願する。

トラーの部下のリーに好意を寄せている。



―ヴィッキー・ティーリング―

マックスの部下。黒髪細顔ねーちゃん。


たぶんフッジーに次いで若い。

主に通信や整備、重量計算などを担当しているが、パイロットとしても一流。



―ラナ・ハンセン―

マックスの部下。ちょっと浅黒な黒髪ねーちゃん。


B-29の飛行中、プテロドンの接触で破損した機体の欠片が頭部を直撃し、死亡。



―ジャック・トラー―

大佐。オッサン。


極秘任務の指揮官。

当初こそ任務最優先で無理難題を押し付ける堅物だが、本来はソコソコ物分かりが良く、部下思いのマトモな上官。

しかし極秘任務の詳細、貨物の中身は頑として明かそうとしない。



―ジョン・リー―

トラーの護衛。軍曹。男前にーちゃん。


トラーの部下だがマックス達にも愛想が良く、優しい若者。

フッジーと恋に落ち、相思相愛になるのだが…。



―マーフィー―

トラーの部下。軍曹。スキンヘッドオッサン。


リーより年上で、見た目はイカツ目だがお調子者な一面も。

最初のプテロドンの襲撃で背中を負傷してしまう。



―オヅ―

大日本帝国軍大尉。ハーフ気味のオッサン。


島での陣頭指揮をとっていたが、地下壕の建造の最中に大量のプテロドンの卵を掘り起こしてしまう。

結果、50人を越える兵を失い、残った数名の部下となんとか生き延びていた。

米兵に対しては冷徹だが、自国民を守ろうとする思いは強い。

ブラウン大学に留学していたらしく、英語に堪能。



―プテロドン―

主人公。恐竜で翼竜。


体長は概ね3~5m。肉食。

太古の地層から甦った空の覇者。

巨体に似合わず飛翔速度は速く、零戦の機銃すら回避する機動力を誇る。

さらにはタフネスも高く、小火器程度ではあまりダメージを与えられない。

無限に沸く。経験値稼ぎに最適(意味不明)。


モデルは白亜紀の翼竜種、エウディモルフォドンとかかな(マニアック過ぎ)。



《総評》





戦闘機vs翼竜の、手に汗握るドォオォッグファイトゥァ!(°Д°)


と、いう作品でしたね。ハイ(適当)。


あ、いや、嘘は言ってませんヨ?

ジャケのようなシーンはちゃんとありますし、CGもまぁまぁ…そう、前回の「アレ」とドッコイドッコイの観れる出来でしたしネ。

裏の紹介も嘘はついてないし、B級にしては極めて良心的な作品と言ってイイかと。



…ま、しかしね(´ー`)┌。

良心的な作品でも、必ずしも不満が無いワケではない…というか、逆に不満がドンドン溢れ出るもんで( ̄▽ ̄;)。


まず、婦人空輸部隊の面々がね。

隊長以下、みんなおんなじ髪型、髪色、濃いグロスなんですよ。

もォ、見分けが全くつかんッツ!!(°Д°)美人だけど!(オイ)


でね。同行する大佐と護衛ね。

まず大佐のキャラがブレ過ぎ( ̄▽ ̄;)。

最初、「乱気流なんぞ知るか、既定のルート行け」だの、「輸送機はやく修理しろ」だの、もうイヤミンな上官全開だったのに。

中盤からヒロインと協力したり、部下を案じる思慮深い一面を見せたり。

後半になってまた「貨物最優先!」「日本兵氏ね!」ってなるし。


アンタは味方なのかい敵なのかい、


どっちなんッだい!!(°Д°)(古い)



んで、護衛は、


…もうコイツらに関しては、居ても居なくてもいいよね(´ー`)┌(コラ)。


そして日本兵。


部下のよくわからんチャイニーズ(Σやめぃ)は置いといて、大尉は知的だし、物分かり良さげだったんですよ。

「米兵と日本兵が、プテロドンの脅威に一致団結して立ち向かう」

という、美すぃい構図が思い浮かんだワケです。コッチは。



ただの糞野郎やったやないかッ!(゜ロ゜;

鳴ぁ…。B-29&零式戦闘機vs翼竜だったから、てっきり日本兵が米兵と協力して、プテロドンにカミカゼアタックするような作品を期待してたのに。

全然無かった。そんなシーン(;つд`)。


あ、最後に「貨物」ですが。

「B-29」「最高機密」「戦争に終止符を打つ」、こんだけで想像つくと思います。

しかし、どーもB級の製作陣どもは、こーゆーシロモノについて軽く考え過ぎですね。

個人的にですが、あんなモンをシレッと投下しておいて、爽やかな顔でエンディングを迎えるのはどう考えても異常です。



…ハハ。結構書きましたね。不満( ̄▽ ̄;)。

あとはまぁ、いつも通りです(雑)。

展開、俳優、CG、特殊効果、画質、どれも良くもなく悪くもなく、お昼時に地上波で垂れ流したらソコソコ視聴率稼げそうな部類ですかね(なんだソレ)。

とはいえ、翼竜軍団とレシプロ機が、ちゃんと真っ向からドッグファイトする映画は珍しいっちゃ珍しいです。

こういった、戦闘機vs異形生物の空中戦にグッとくる方は楽しめるかも。


ちなみに管理人は零式艦上戦闘機よりメッサーシュミットが好きですが、何か?(゜ロ゜;(マニアック過ぎて伝わんねぇわ)


(レビューおわり)


プテロドン?ハァン!?v( ̄Д ̄)v

んなモン、ワシのAK-47カスタムなら、チョチョイのチョイやで!!(ジョ〇君の口調で)

ヒェエハハハァ!щ(`▽´щ)))



…と、鑑賞中に酔っぱらって画面に向かってライフルを構えながら爆笑してたのは秘密(アホ丸出し)。
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