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あなたはーおおかみにーかわりーまーすーかー♪(裏声)








人生初の試みを。


いや、チャンスはずっとあった。ただ、ざわが行動を起こさなかっただけだ。

別に、困難な事ではないし、滅多に機会が無いことでもないのに、だ。


身に余る物事はしない、恐い、そもそもあまり考えたことない。理由なんてそんなものだった。


だが、その日の朝、ふと思い立ったのだ。

「今」なのだと。

今この時、この瞬間に思い立つ。それこそが行動に移す、些細な、それでいて大事な、最後の一歩だったのだと。


そしていざ決断すれば、なんのことか。躊躇も、恐れも、微塵も、後ろめたさも無い。ざわの前には、一枚の壁も立ちはだかってはいなかったのだ。

こんなことで、何故今までくよくよしていたのか。


さあ、新たな一歩を踏み出そう。踏みとどまる理由なんて無い。進んだ先には、新たな世界が広がっているはずだから。





ウォシュレット使うZE!!(前フリが大袈裟だわ)



ハッハー、どうも。ビジネスホテルinトイレからこんにちは、ざわです。(食事中の皆さんに謝れ)


そうなんですよー。ざわ、ウォシュレットのおしり洗浄やったことないんですよー。

なんていうかね、じかにその…水がブシャーって直撃するイメージがちょっと恐かったんですよね。


でもですね、前に書いたこともあるんですが、ケツから出血する時があんですよ。

ちょっとぐらいならすぐ止まるし痛くもないから見て見ぬフリしてましたけど、前に書いた時は本気で焦りましたからね。やー恐かった恐かった。(病院行け)


紙で拭く時に、ちょっと強く拭き過ぎかなー…と。でも、よく拭いとかないと嫌じゃないですか、おぱんつに付くと。アレが。

なのでねー、今更だけどおヒップの保護のために挑戦しようと、思い立ちました。今。(思いつき)



よーしよし、そろそろ準備イイぜ。尻が。(黙れ)



「おしり」←ピッ♪


ヴヴヴヴ~…、


ブシィィィーッ!



Σアッーーー!!(*´д`)(Σ誤解されるリアクションやめろ)



いや痛い痛い!ケツがぁぁぁ!!(´Д`lll)

クッ…!よう見たら出力が「強」になっとるやないか!


「弱」←ピッ♪、ピッ♪ピッ♪ピッ♪(連打)


シュパパパパパパー♪


おっ…!おう…おうおうOhOhOhOh……!(*´д`)(それも誤解されるわ)


あっ…いいかも…なんか洗われてる感あるなぁ…。


ふぅぅ…そろそろいいかな。


「止」←ピッ♪

さて…尻を拭いて…と(。_。)。


…。


…(。_。)。



トイレットペイパーがビッチャビチャで破れたぁああ!!Σ(゜ロ゜;

手がぁ!ああああ!!(((゜Д゜;)))(考えたらわかんだろ)




発売元-トランスフォーマー

監督・脚本-ダスティン・リカート

製作-サム・マッコンキー、ダスティン・リカート

2008年/アメリカ映画

原題:『The Death Hunter』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


夜の林道。ジョンとマリアの夫妻は車を走らせていた。

その日が結婚記念日だった二人は、予約していたログハウスに宿泊する予定だった。だが、どこで間違えたのか道に迷ってしまっていたのだった。


二人だけで幸せな夜を過ごす筈が、時刻はもう午前3時。最低の結婚記念日になってしまった。

それでも、二人は互いを労り、励まし合った。「道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない」と。


その後、二人は夜道の先に一軒の建物に辿り着いた。

電話を借りたい、それにもうじき車もガス欠だ。できればガソリンも。

建物に入ると、そこは踊り子が踊り音楽が流れる、「シーマスの店」という酒場だった。店の店主は二人が道に迷ったのを聞くと「ここにはガソリンは無いし、スタンドは25km先だ。朝になったらレッカーを呼んでやるから店で待つといい」と話し、二人に一杯サービスした。


ならば仕方ない、と、二人は夜明けまでの数時間、店で飲みながら待つことにする。

ジョンは、渡しそびれていた記念日のプレゼントを、指輪をマリアへ渡した。

マリアは、言いそびれていた事を…子供を授かったことを、ジョンへ告げた。


道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない。

迷ったこと自体はあまり関係なかったかもしれないが、良い事には違いない。ログハウスじゃなくても、立ち往生していても、二人は今最高に幸せだった。



とその時、店の踊り子が二人に声をかけてきた。

「リーダーが お悔やみをと」


怪訝な顔でジョンは答える。

「…何にだ?」


「これよ」

次の瞬間、踊り子が醜悪な顔へ変貌し、マリアの腕を掴んだ。

周りを見回して気付く。客も、店員も、夫妻以外の店の人間全てが同じく変貌していることを。

ジョンは腰の拳銃を抜き、踊り子へ弾丸を叩き込む。彼女は一瞬怯んだが、再び牙を剥いて威嚇する。

マリアは羽交い締めにされ、ジョンは包囲される。そして彼らの背後から、若い男が現れた。

ジョンはありったけの銃弾を男へ撃ち込むが、男の笑いは止まなかった。


そうして男は、マリアに問う。

「永遠に生きる権利をやろう」

「お前らの仲間になる気は無い!妻を離せ!」

「お前には聞いてない。殺せ」


ジョンは店を飛び出し、ガス欠間近の車で命辛々逃げ出す。

だが、しばらくして車は完全に停止。夜はとうに明け、日差しが照らす。文明から離れた地を、ジョンは歩き続けた。


その夜、ジョンはさらなる襲撃をうける。

吸血鬼?いや、違った。もっと凶暴で、野生じみた何か…。

抵抗むなしく、ジョンは首筋を食い破られてしまう。意識が遠のいてゆく…。


…。


どこかの地下室。ジョンは、手足を鎖で拘束されていた。傍らには、老人が一人。

「悪く思わんでくれ。連中に噛まれたんだ」

突如、ジョンの身体が激しく痙攣し始める。

襲い掛かる苦痛にジョンは叫ぶ。

「俺に何をした…!?」

「機会を与えたつもりだ。噛まれた後の反応は様々。狼になる者もいれば…お前を襲ったような狼人間になる者もいる」

苦痛と共に、身体が灰色になり始め、傷口がみるみる塞がってゆく。ジョンの肉体に変化が起きようとしていた。

「私の開発した解毒剤が今、体の中で作用している。あとは神の手に委ねよう」


4週間後。


ジョンは目覚めた。

身体は、外見は変化していなかった。負傷した箇所の傷は全て消えていた。


彼を保護した老人はヴァン・ネスと名乗り、ジョンに起きた全てを話す。

ジョンを襲ったのは人狼、つまりヴェアヴォルフであり、噛まれたジョンは感染し、人狼になりつつあったこと。しかし、ヴァン・ネスの解毒剤のお陰で完全な人狼化は免れ、今は半人半狼の状態であること。

妻マリアを拐ったのは吸血鬼であり、この辺りを根城にするヴァンパイアの一団であること。


そして、ヴァン・ネスはたった一人ヴェアヴォルフとヴァンパイアと戦い続けており、ジョンを助けたのは彼の力が必要だからだと語る。



…結婚記念日だった。

マリアの妊娠を知ったばかりだった。

道に迷っても、良い事があるかもしれない、そう思っていた。

幸せだった。


だが、全て奪われた。

妻も。生まれてくるはずだった子も。

自分が人間として生き、人間として死ぬことすらも。


俺は、死ぬはずだった。それでよかった。だが、生き永らえた。望まぬ形で。

死を許さなかったのは、お前達だ。


心を満たすのは、憎悪。もう彼には、それしか残っていなかった。




《登場人物》


-ジョン・クロア-

主人公。茶髪おじさん。後半はタクティカルジャケットにスキンヘッド。


結婚記念日に(正確には翌日)妻をヴァンパイアに奪われ、ヴェアヴォルフによって人間であることさえも奪われた男。

両化け物と戦い続けている男ヴァン・ネスによって人狼化を抑止する解毒剤を投与されて救われ、共に化け物への復讐を決意する。

解毒剤により理性を失わず凶暴化は免れたが、ヴェアヴォルフの能力は消えることが無かったため、外見は人間そのままだが高い身体能力と治癒力を持つ。

武器はベレッタM92F、ナイフ、聖水。



-マリア・クロア-

ヒロイン。ジョンの妻。茶髪おねーさん。


ジョンの目の前でヴァンパイアによって拐われてしまう。その時にはジョンの子を身籠っていた。

拐われた後、そのまま血を吸い尽くされ殺されたかに見えたが、吸血鬼化されただけで生存していた。

しかし、吸血鬼化したことにより人間であった頃の人格は失われており、他の吸血鬼同様に凶暴になってしまっている。



-ヴァン・ネス-

ハゲじじい。


ジョンと同様、過去にヴァンパイアに妻を拐われており、長年ヴァンパイア撲滅の機会を伺ってきた男。

ヴァンパイアの根城がある周辺にはヴェアヴォルフも多数いるため、ヴァンパイアだけでなくヴェアヴォルフの研究にも余念が無い。同地域に拠点を設け、周辺に対化け物用のトラップを仕掛けている。

ジョンが予言の救世主であると見込み、人狼化から救い、化け物達と戦う武器と殺害の法を教え込む。

武器は銀の矢のクロスボウ。



-ザック-

帽子にーちゃん。


夜道を友人3人とドライブ中にヴェアヴォルフに襲撃されてしまうが、ヴァンパイアの殲滅に向かうジョンに遭遇して助けられる。以降は友人達と共にジョンに付き従う。

臆病で引っ込み思案だが、果敢に危機に立ち向かう勇気はあり、意外と根性がある。



-ローラ-

黒髪ねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ザックと同じく物分かりのいい子で、救ってくれたジョンを信頼しあとを付いてくる。

ザックとは恋人未満だが、どうやら内心は相思相愛のようである。



-ポーシャ-

ブロンドねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

状況の読めないワガママな子。



-トレヴァー-

茶髪にーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ヴェアヴォルフにいきなり襲撃されて死ぬ。



-ヴァンパイア-

吸血鬼。


人間の血を吸う不老の存在。

普段は人と変わらぬ姿を装っているが、本性を現すと醜悪な顔になり、牙を剥いて襲い掛かる。血を吸う際は相手を殺害するが、血族に加える場合は殺さず、生かしたまま連れ去る。

身体能力は常人に毛が生えた程度だが、通常の銃などは全く通用しないどころか、たとえ首を落とされても死なない驚異的な生命力と治癒力を持つ。


「リーダー」と呼ばれる頭目がおり、他の吸血鬼を束ねている。身体能力も通常の吸血鬼とは比べられないほど高い。

リーダーが配下の全ての吸血鬼の親であり、リーダーが死ぬと配下の吸血鬼は人間に戻る(ただし人間の寿命を越えた期間吸血鬼だった者は消滅してしまう)。


弱点は聖水、日光。ただし、日光もしくは心臓を串刺しにしないと致命傷にはならない。



-ヴェアヴォルフ-

人狼。


醜悪な顔に鋭い爪・牙を持つ人間寄りの人狼、見た目が完全に狼の人狼(知性はある)、二足歩行な事を除けばほぼ狼の姿でかつ2mをゆうに越える巨体を誇る狼寄りの人狼の3パターンが存在し、噛まれた人間の体質によってどれになるか分かれる。

人間寄りの人狼が最も数が多く、狼寄りの人狼は少数だが身体能力において人間寄りのヴェアヴォルフを遥かに凌駕する。

ヴァンパイアとは違い日中でも活動可能だが、一旦人狼化すると元の人間の姿には戻ることは出来ないようで、人目を避けた夜に活動することが多い。知性はほぼ感じられず理性も一切無い、野獣のような存在。

ちなみに、ヴァンパイアとは住み分けができているのか縄張り争いなどは一切無く、鉢合わせすることも無い。


弱点は銀。




《総評》
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今日のディナーは闇鍋や!







新たな住まいに暮らし始め、ある日スーパーに買い物に行って、ふと気付きました。


そういえば買ってない。アレを買っていない、と。



ブルーレット。

アレね。トイレのタンクの上の、水が流れるトコに置くと、便器に流れる水が真っ青とかになるヤツね。


そーいえば、今までの一人暮らしの住居では使ったコトなかったなぁと思い、掃除の頻度が減るんなら、試しに今回の住まいでは使ってみようか、と思い立ったワケです。生活用品の棚の前で。(←つまり単なる思いつき)


買い物カゴにブルーレットを放り込み、レジへ。傍らから見れば野菜や肉とブルーレットを入れた買い物カゴを手に、主婦に紛れて並ぶ人相の悪いオッサン。なんか見映え的におかしいですが気にしてはいけません。



帰宅。



「ブルゥ~レット、置っくだっけ♪((´・ω・`))」

と、ブルーレットの入った箱を手に、トイレへ向かうざわ。


パッケージ、開封。



…アレ?(。_。)


箱からは、固形の薬剤らしき物が入った、一口ゼリーの容器みたいなモノが出てきました。


…?…なんか箱の中身が想像と違う?

んん…?ブルーレットってアレじゃなかったっけ?プラスチックの貝殻みたいな形の。


改めてパッケージを見ます。



~ブルーレットおくだけ~つめ替え用~



はいやったー。( --)

本体を買う筈が、間違えてつめ替え用の、貝殻の中身の薬剤だけを買ってしまったようです(買う前に箱を読め )。


くっそ…ミスった…。でもまあ、いいです。本体さえ買えばコレも使えますからね。別にムダってワケじゃありませんから。




数日のち。


食材が尽きたので、仕事終わりに同じスーパーへ。


「玉ねぎー、ほーれんそー、ぶなしめじー、あとお肉ー(((・・)。あら、シャケが安いわ(..)」


入店してからの動き、買い物カゴの中身、今のざわはもはや主婦。見た目とのギャップがヤバい。


…と。そうだ、ブルーレット。危うく忘れるとこだったZE。

レジに並ぶ寸前に思い出し、生活用品の棚へ。



今度ぁ間違えないぜ…むっ、コレは前回間違えたヤツだな…おっ、プラスチックの容器のヤツを発見…コレか!!(うるさい)



購入。



帰宅。



「今度こそ便器の水を青く染めてやるぜフヒヒ…」


愉快犯のような笑みを浮かべながら、トイレへ向かうざわ。



パッケージ、開封。



…あぁっれぇ…?(。_。)


なんだこれ、どうやって取り付けるんだ…?


パッケージの裏を確認します。




「~つけ替え用~」






………(。_。)…。



販売元-オルタナピクチャーズ

監督-遊山直奇

脚本-平山賢司

2014年/日本映画

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》



この世界には、人類や、目に見える生き物だけが、存在するのではない。

姿を現さないモンスターや、時空の歪みに生きる者達も、存在する。

それらはUMAと呼ばれ、我々の思いがけない所に、生きている。

彼らを目にした時、貴方の運命は、予想だにしない次元へ変化するのだ。



これは、民族学・特殊考古学に精通する矢河原大学の助教授・愛田工作が見聞きした、いくつかの不可思議な話。




<愛田工作の事件ファイル No.001>


~恐怖!謎の森にツチノコを見た!!~


とある山にやって来た3人の大学生、林、森田、そしてカメラ係の木下は、この山にいるという幻の生物「ツチノコ」を探しにやって来た。

もし捕獲できれば賞金が貰える。ついでに、その一部始終をカメラに納めておけば…。


山奥へ歩を進めていく内、3人は2人組の男達に出くわす。


林「この先の森じゃあツチノコが出るって聞いたんですけど、ほんとーですか?」

中年男A「ツチノコ?」

森田「見たことありますか!?」

中年男B「迷惑なんだよなぁ~ああいうことされると」

林「あの、どういうことですか?」

中年男A「バチヘビ様は、ここいらの神様なんだ。軽々しく扱われると困るんだよ」

中年男B「…この先、なんもないよ。帰った方がいい」


3人がツチノコを捕まえにきたのだと知った男達は、キツ目の態度をとる。暗に忠告していたのだ。「この森を嗅ぎ回るな」と。

だが、3人はそれが忠告だとは気付かず、先に進む。

しばらく進むと、林道に鎖が張られ、「立入禁止」と書かれた看板がぶら下がっていた。


林「嘘くせぇな(笑)」

木下「おっ、おい!?いいのかよ?」

森田「このままじゃ帰れねぇだろ?いーのいーの。俺達ゃー、なーんにも見なかったの」

そう言い、軽い気持ちで、彼らは鎖を踏み越えた。


愛田工作氏宛に送られてきた、一本のビデオテープ。そこに記録されていた、にわかには信じ難い出来事。



<愛田工作の事件ファイル No.002>


~カラオケBOXの幽霊マイクさん~


女子大生のツカサが失踪した。

懸賞金がかけられてまで捜索されたが、手掛かりはなにひとつ見つからない…そうして、すでに一年が過ぎていた。


ツカサの後輩の女の子は、一向に見つからない彼女の身を案じていた。実はこの女の子は、ツカサが姿を消す直前、彼女から電話を受けていたのだ。

「マイクさん」…それが電話口から聞こえた、ツカサからの最後の言葉だった。


女の子の彼氏・カズキによれば「マイクさん」とは、午前4時44分に、デンモクに4444と入力すれば現れ、その時に流れる曲を最後まで聴けば、賞金4444万円が貰えるが、最後まで聴くことが出来なければ、マイクさんにカラオケの画面に引きずり込まれてしまうという、マニアックな都市伝説だという。

まさかとは思うが、先輩は都市伝説通り、マイクさんに拐われてしまったのではないか…?


都市伝説の真偽を確かめるべく、女の子はカズキと二人でカラオケBOXを訪れ、その都市伝説を実際に試すのだが…。



<愛田工作の事件ファイル No.003>


~マイアミゾンビ Made In Japan~


とある町ではこのところ、違法ドラッグによる事件が頻発していた。

その町に住むとある青年は、ミユキという女の子をつけ回して写真を撮っては送りつけているストーカー男。

しかしある日。ついに青年は、ミユキをつけ回しているところを彼女の彼氏であるエイジに捕まえられてしまい、殴られた挙げ句にミユキ本人からも「気持ち悪い、二度と近付かないで」と真正面から拒絶されてしまう。


意気消沈し、人気のない道を進んでいた青年。と、すれ違い様にいかつい風貌の男とぶつかってしまった。

男は青年に、ぶつかったワビに買えと、ある薬を売りつけてきた。男は、違法ドラッグの売人だったのだ。

「暗い気分も一気にハイになれるぜ」

嫌々買わされたものの、事実今現在暗い気分だった青年は、その薬物に手を出してしまう。


次の日の朝。

気付くと青年は、頬は爛れ、強烈な食欲に支配されていた…。



《総評》
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一作目にソックリだなぁ…ってほぼコピペやないかっ!Σ\(゜ロ゜;(独りツッコミ)









かっ…、


かっ…かかかっ…かっかっかっか……、



仮免とれた!Σ\(°∀° )(大ゲサ)


わぁい♪大型免許取得に一歩近付いた!3時間、延長教習した甲斐があったな!(補習したんかい)

でもね、まだこれからが本番ですよね。

いよいよ路上教習。箱庭から飛び出して外の世界へGOです。やー…きっと、路上はおっがねっトコなんだっぺさー(誰だよ)。


フフ…想像できますよね…。公道でイチビった運転して、後続のドライバーの方々に迷惑をかける姿が(((; - ; )))。


しかし、せっかくここまで来たんです。

挫折せず最後まで頑張らねば…。高い教習料金も払ろうとんねんから!(←大事)



じゃ、また明日から行ってきます。気分は『ターミネーター2』のT-(自主規制)



発売元―エムスリイエンタテインメント、ヴェルヴェット

監督―J.S.パーク

脚本―マイケル・クオモ

製作総指揮―パウロ・バレンティノ

製作・原案―ケビン M.グローバー

2003年/アメリカ映画

購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

一軒家で同居している二人の女性、マンディとロンダ。

ある日、マンディ宛に、遠く離れた片田舎の町ロス・ロボスにある「ライカン協会」なる場所からの招待状が届く。

そんな屋敷から招待状が届くような覚えはマンディには無かったが、「最高のトリートメントが受けられる」などの謳い文句があり、興味半分、物は試しと、マンディは意気揚々と車で一路ロス・ロボスへ行ってしまう。


だが次の日になっても、マンディは帰ってくることはなかった。連絡もとれず、消息を絶ってしまったのだ。

さらに、ロス・ロボスの保安官代理によって、マンディの車が路上に放置されているのが見付かった。


親友の身を案じるロンダは、自らもロス・ロボスへ出向く。

しかし保安官は、「単なる外泊だろう」と深く調べようとする素振りを見せない。あてにならないと感じたロンダは、自らの力でマンディを捜し出すことを決意するのだった。


ロンダは手始めに、保安官代理のファイクスを自らの身体を使って手懐け、協力させることに成功。

乗り捨てられたマンディの車を調べ、ロンダは、例の招待状を送ってきた「ライカン協会」が何かしら関わっているのではないかと考えるようになる。

町外れの丘の中腹にそびえる巨大な建物、ライカン協会。町の人々は、協会にまつわる様々な話を口にする。


頭のおかしくなった金持ちが集まる場所。

麻薬依存症患者の治療施設。

また、夜には叫び声がしたり、失踪者が出たという噂まである、怪しさ満点の建物だった。


少なくとも、マンディに送られてきた招待状の内容には到底そぐわぬ場所。

マンディはあの施設のどこかにいるのではないか…ロンダはライカン協会への疑念を抑え切れなくなり、遂にたった一人で協会へ乗り込む。


得体の知れぬ施設、頑なに失踪との関係を否定する女経営者。そしてここ最近ロス・ロボスで起きている、獣による殺人事件…。


全貌の掴めない相手に対し、ロンダは自らのその美貌と艶やかな肉体を駆使し、徐々に真相に近付いてゆく…。



《登場人物紹介》

―ロンダ・イェーガー―

主人公。スレンダー金髪ショートねーちゃん。


失踪した親友マンディを捜してロス・ロボスへやって来る。

マンディ曰くかなりモテる。実際、性別問わずかなりモテる。

かなり行動的な人物で、捜査に行き詰まった時には男女問わず目の前の人間を誘惑し、身体を使って活路を見出だす。貞操観念が存在しない。


ちなみに前作『バイオ・アマゾネス』では、主人公の恋人を寝取ろうと画策する女ミシェル役で出演していた。



―マンディ・ケスラー―

ロンダの同居人。巨乳赤毛ねーちゃん。


ライカン協会からの招待状を受け、ロス・ロボスに向かう途中で失踪する。

ちなみに髪はロス・ロボスに向かう直前に染めた。



―ブルックス―

ロス・ロボスの保安官。黒髪ポニーテールおねーさん。


お堅いお役所対応で、ロンダとまともに取り合おうとしない。

同性愛の趣向は全く無い。



―デプシー・ファイクス―

ロス・ロボス保安官代理。体格のいいにーちゃん。


マンディの車を見つけ、ロンダに知らせた人物。

初対面から互いに好感を持ち、肉体関係を結んだことでより仲も深まり、度々ロンダに手を貸す。

気の良い優男だが、町の女性に誘惑されて、身体を見返りに違反キップを見逃すことも。

そこそこハンサムなので、町の女性達からモテている。



―ローレン・タルボット―

ライカン協会の経営者。博士。ブロンドポニーテールおねーさん。


マンディを捜して協会を訪れたロンダに対し、知らぬ存ぜぬを通し突っぱねる。

目に異常があるらしく、屋内でもサングラスをしている。

同性愛者であり、秘書のゲルタとはただならぬ仲。



―ゲルタ―

タルボットの秘書。色気黒髪おねーさん。


タルボットに追い返され帰路に就くロンダを、施設正面玄関まで送ろうとするが…。

同性愛者。タルボットとはただならぬ仲であるが、基本的に誘惑には弱い。



―シルヴィー・リバース―

ライカン協会に収容されている患者。ブロンドねーちゃん。


逃げようとしているところをロンダと鉢合わせし、ゲルタは精神に問題のある患者だと説明する。

しかし、施設に関して何らかの事情を知っている様子。

彼女もまた、タルボット同様サングラスをしている。



《総評》
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格闘技DVDじゃないよ。






はいっ、ではでは『B級映画中毒。』、更新再開しまーす。(軽い)


もうね、時事的な話は一昨日ぐらいに散々書きましたからね。

前説ナシでこのままスタートしましょう。



発売元-アルバトロス

監督・脚本―ジェシー・T・クック

製作-マット・ウィーレ、ジョン・ゲデス、ジェシー・T・クック

2011年/カナダ映画

原題:『MONSTER BRAWL』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《プロローグ》

彼らは何世紀も潜んでいた。

ある者は闇の中に。

物語の中で朽ちる者も。

悪夢となった者もいる。


モンスターが幸運を手にする時が来た。

今夜…驚愕の格闘イベントが開催される。

世界中から召喚された8体のモンスター。

史上最強の座をかけて彼らが挑むのは…無制限デスマッチだ。


格闘技とモンスターファンは…窓を閉め、子供はベッドに。

生きる屍たちの究極の戦いが始まる。



《大会の概要とルール》

「カナダおよびアメリカのモンスターファンの皆さん!

ここは…ミシガン州中部にあるさびれたヒルサイド共同墓地。

これより身の毛もよだつ最悪の戦い、モンスター・トーナメントを開催します!

お送りするのは私バズ・チェンバーズと…伝説の元王者「サスカッチ」シド・タッカー!」


シド「トーナメントでは2団体が対決する。

アンデッドとクリーチャーだ。

各団体、4選手が出場、ミドル級とヘビー級で戦う!」


シド「それじゃ開幕試合を始める前に…総合格闘技の伝説のレフェリーを呼ぶぞ。

モンスター・トーナメントの公式レフェリーだ!

ハーブ・ディーンから…ルールを説明してもらおう…ハーブ?」


ハーブ「みんな、よろしく」

シド「このイベントをどう思う?」

ハーブ「すごいよ!控え室からは妖気が漂ってる。歴史的な夜になる」

シド「モンスターたちが死ぬまで戦うことは?」

ハーブ「最高さ!俺はモンスター嫌いでね!

今夜はヤツらが墓穴に直行する様を…見られるんだ。」

シド「このトーナメントのルールは?」

ハーブ「ないよ」

シド「ルールなし?」

ハーブ「ルールも時間制限もギブアップもなし。どちらかが死ぬまで続く。

急所攻撃とセコンドの介入を禁止している以外…普通のデスマッチだ!」

シド「ありがとう。では試合の準備を」


シド「さて我々は少し休憩。そのあとは…今夜の開幕試合だ!」



《出場選手》

[アンデッド部門]



-ミイラ男-


二つ名―朽ち果てた死霊

出身―ニューヨーク市、メトロポリタン美術館


パワー―B

スピード―C

タフネス―D

性格―暴君(生前)


セコンド―無し

特記事項―ミイラゆえに耐久力に難有り、古代の秘宝所持、軍隊訓練経験(生前)、王の風格(?)



-レディ・ヴァンパイア-


二つ名―血に飢えた永遠の女王

出身―トランシルバニア、フェルドルフ


パワー―B

スピード―B

タフネス―B

性格―猟奇的


セコンド―無し

特記事項―不老、高い身体能力、日光に脆弱



-ゾンビマン-


二つ名―脳みそ大好物野郎

出身―ペンシルベニア州、ピッツバーグ


パワー―C

スピード―E

タフネス―C

性格―本能に従うのみ


セコンド―ゾンビ兵士訓練士クロックシャンク大佐

特記事項―既に死者、食欲旺盛、知能低



-フランケンシュタイン-


二つ名―永遠の罪人

出身―ドイツ、インゴルシュタット


パワー―A

スピード―D

タフネス―A

性格―純粋(二面性有り)


セコンド―イゴーラ博士

特記事項―怪力、巨躯



[クリーチャー部門]



-サイクロプス-


二つ名―1つ目の暴れん坊

出身―ギリシャ、イオニア諸島


パワー―B

スピード―C

タフネス―B

性格―理知的(ただし短気)


セコンド―無し

特記事項―予知能力、破壊光線発射可



-ウィッチ・ビッチ-


二つ名―ニューイングランドの呪い

出身―マサチューセッツ州、バザード・ベイ


パワー―D

スピード―C

タフネス―C

性格―ビッチ


セコンド―小男セコンドマン、グラブ

特記事項―黒魔術に精通、グラブによる格闘技教授



-オオカミ男-


二つ名―月を味方にする男

出身―ニュージャージー州、シルバースプリング


パワー―B

スピード―A

タフネス―A

性格―元理性的、今野性的


セコンド―無し

特記事項―野獣の身体能力、執念深い



-スワンプ・ガット-


二つ名―沼地の支配者

出身―ルイジアナ州、マーシュフィールド


パワー―B

スピード―D

タフネス―A

性格―湿地保護活動家(過激)


セコンド―無し

特記事項―今大会最重量、分厚い脂肪による高い耐久力、神経毒分泌



《総評》
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でっかいどー!(小学生か)






あー、更新が遅れまして申し訳ありません。

ちょっとね。暇がありませんでした。


飲みに行ったり、麻雀に誘われたり、飲みに行ったりと。(Σ遊んでんじゃねーか)


前説も今回はナシです。

とりあえずレビューが出来上がったので、さっさと記事をアップしときたいと思います。



発売元-プライムウェーブ・ネクシード

監督-デビッド・ホーガン

製作総指揮-リサ・ハンセン、トム・ベリー

脚本-レイチェル・ハウイー

2010年/アメリカ・カナダ合作

原題:『BEHEMOTH』



《ストーリー》

ルイジアナ州にあるリンカーン山では、このところ原因不明の地震が頻発し、ふもとの住民を悩ませていた。

リンカーン山は死火山であり、マグマによる地殻変動などとは無縁。しかし現実に、地震はリンカーン山の地中を震源としていた。

この地震の原因を調査するため、地質学者のエミリーは、かつて暮らしていたこの土地へ戻ってきた。


町に到着早々エミリーは、町で暮らしリンカーン山で林業を営むかつての恋人トマスと再会する。

丁度トマスは、山で仲間の森林伐採作業員を失ったばかりだった。

その作業員は、倒れてきた樹に脚を挟まれ、骨折し、死んだ。

たかが脚の骨折ぐらいで死ぬわけがない。しかし彼は骨折後数分の後、何故か変死を遂げたのだった。


そのことが気になるトマスは、成り行きでエミリーとリンカーン山の調査に出掛ける。

変死の原因はすぐに判明した。リンカーン山の地表数十センチの場所で二酸化炭素が充満した状態になっていたのだ。

二酸化炭素は地中から噴き出していた。地表からの赤外線写真でも、リンカーン山の地中には複数の巨大な熱源があることがわかった。


リンカーン山の地中で、巨大な「何か」が活動していたのだ。火山活動とも地殻変動とも異なる、全く異質な「何か」が…。


やがて町では、地震の頻度は増え、揺れも酷くなる。

そして、大地が裂け、リンカーン山から「何か」がその正体を現す。


リンカーン山から現れた、しかし、リンカーン山よりもさらに巨大な生命体。

遥か昔より、神の作りたもうた獣として語り継がれる、伝説の存在。


地上を滅亡させるべく、地上最大、地上最強の聖獣「ビヒモス」が降臨する!



《登場人物紹介》

-トマス-

森林伐採業者。エド・クイン。


リンカーン山の伐採作業員達のまとめ役で、山の専門家。

作業員の一人が不可解な死を遂げたことから、リンカーン山の異変を調べ始める。

元軍人であり、ヘリパイロットだった経歴を持つ。

背が高い。もう背が高い。



-エミリー-

地質学者。茶髪ねーちゃん。


リンカーン山周辺の地震調査のため町にやって来る。

トマスが軍隊に入るまで付き合っていた恋人で、いまだ未練がある様子。



-ウィリアム-

トマスの父。歴史学の教授。白髪じーちゃん。


妻を失ってから悲しみを引きずっており、人生を悲観するあまり精神的に弱ってしまっている。

太古から伝わる奇怪な伝説と環境破壊の関係性を研究することに異常に没頭し、家族に熱く語るため、おかしくなってしまっていると心配されているが、後々その突拍子も無い話が真実であることが判明する。



-グレース-

トマスの妹。金髪ねーちゃん。


兄が軍に入隊したり仕事にかまけている間、父親の面倒を看てきた苦労人。

その歪んだ家庭環境から「我が家はマトモじゃない」と家族を疎んじ家を出たがっているが、反面それは言動がおかしくなる父を見ているのが辛いからでもある。

彼氏のジェロッドに誘われ、危険な状態にあるのを知らぬままリンカーン山にキャンプに出掛けてしまう。



-ジェロッド-

グレースの彼氏。のっぺり頭にーちゃん。


グレースを誘いリンカーン山にキャンプに連れていく。

お調子者で一言多く、よくグレースに呆れられているが、彼女への気持ちは本物で、今回キャンプに連れ出したのもプロポーズをするためであった。

なんかもう、可哀想なぐらいタイミング悪い。



-ゾーイ-

ウエイトレス。黒髪ねーちゃん。


トマスやウィリアムの行きつけのレストランの店員。

ウィリアムには会計士になるために勉強を教わっている(ウィリアムのボケ防止の意味もある)ことから特に仲が良い。



-ジャック・マリー-

自称地質学者。青い瞳のケツアゴおっちゃん 。


政府関係者で、リンカーン山の異常現象を調べていた。

現地で調査していた仲間が消息を絶ったため、山に詳しいトマスにガイドを依頼し、自ら現地へ赴き仲間を捜索すする。

異変の原因と正体を知っており、消息を絶った彼の仲間が持っていた「ケース」が、異変を止める唯一の頼みの綱であるらしい。



《総評》
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