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規模デカ過ぎるタイトル、に対してのジャケットがコレである。







島根行ってました。ざわです。(Σあっちこっち行ってんな)


いや~、少々更新が遅れまして、どうも。

一週間ほど前からずっと行ってたんですけども。

いやはやね、まだまだ仕事にも馴れてないし、からして疲労がすごくてですね。帰って飯食ってちょいと一杯ひっかけると、もう眠気がね。うん。



いや、違いますって。毎晩飲み歩いているからじゃありませんって。


いやいや、ホントに。…一回だけですって。うん。(正直)


その島根での飲み歩きだって、フラッと入ったカラオケスナックでカウンターに居合わせた刑事のお兄さんや刑事のおじさんや銀行の支店長のおじさんとかと仲良くなって『栄光の架け橋』とか『ミスアシング』とか一緒に歌っただけですって。(Σ色々とやってきたっぽいな)




まあ、そんな理由です。(有罪)




発売元-ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

監督・脚本-ジョージ・ホアン

製作・視覚効果-スタン・ウィンストン

2001年/アメリカ映画

原題:『HOW TO MAKE A MONSTER』

購入価格-380円(中古)




《ストーリー》


あるゲーム会社が、新たなゲームの制作を行っていた。

ジャンルは一人称視点のアクション。ただしこのゲームが重きを置いているのは、敵を打ち倒す爽快感ではなく、異形の敵との戦いによる恐怖感。つまりはホラーFPSだ。

作品名は「魔界覇王」。会社の目玉商品として、開発には多額の予算を投じられていた。


しかし、大詰めを迎えていたにも関わらず制作は中断。

試作品をテストプレイヤーの子供達にやらせたところ、総スカンを食らってしまったのだ。

「魔界覇王」は、FPSとしてもつまらない、なにより、恐怖の対象である敵モンスターが子供の目からしてすら全くもって怖くないという、散々たる出来だった。


あまりの酷評っぷりに社長のクレイトンは激昂。制作スタッフを全員クビにしてしまう。

とはいえ、ここまで多大な金と時間を掛けて作ったゲームを今更フイには出来なかった。そこで社のコーディネーターであるピーターは、社外から優秀な人材を雇い、「魔界覇王」を作り直させてはどうか、とクレイトンに提案する。

そしてピーターによって、3人のプログラマーが集められた。


モンスターや武器、小道具のデザインのプロ、ハードコア。

BGMからSEまで、ゲーム内のあらゆる音を手がける音響効果のプロ、バグ。

物理エンジン、レベルデザインといったゲームの根幹を設計するプロ、ソル。


性格に難アリの一癖も二癖もある変人達。だが各分野において名の通った、凄腕のプロフェッショナル達だった。


しかし、作業に取り掛かろうとするプログラマー達に、クレイトンは「4週間で作り上げること」と条件を出した。本来の制作期間は前任のスタッフ陣が使い果たしていたからだ。

当然、条件を聞いた瞬間に3人の表情は一変する。彼らがどんなに優れていても、制作期間が1か月とは無理難題にも程がある。3人は呆れ果て、開発室を出て行こうとする。

だがさらにクレイトンは、「最も優れたモンスターを作り上げた者には、特別ボーナス100万ドル」と提示。

3人の表情はさらにもう一変した。先程までの悪態が嘘のように、3人は取り憑かれたように「魔界覇王」制作に没頭し始める。

100万ドルという大金は、彼らにやる気を出させる為のエサとして絶大だった。が、ボーナスが貰えるのは最も優れたモンスターを作り上げた者ただ1人、これがマズかった。


造形、音響、設定。それぞれがゲーム制作の各分野におけるスペシャリスト。

本来ならそれぞれの分野で力を出し合い制作すべき。であるにも関わらず、3人は全く別々に独力でモンスターを制作し出してしまったのだ。

それはそうだ。自分一人でモンスターを作ったさえ、ボーナスは自分だけのものなのだから。


元々クセの強い3人はこの100万ドルによって完全に仲違いしてしまった。相手のPCをハッキングしたり、直接的に邪魔し合ったり。ただでさえ殺人的スケジュールであった「魔界覇王」制作は、凄腕プログラマー3人の足の引っ張り合いによってさらに激務と化した。


数日後。


相も変わらず3人が互いを蹴落とし合いながら作業していたある夜、落雷が変圧器に直撃、開発室の全PCがダウンしてしまい、「魔界覇王」の開発データが消滅してしまう。

データが消滅ともなれば、制作は間違いなく頓挫である。プログラマー達はもとより、ピーターも完全に頭を抱えてしまう。


が、幸いにもソルがバックアップデータを確保していた。皆のデータは無事復元でき、多少スケジュールに遅延はあったものの事なきを得た。

そしてここにきて、3人は一致団結した。それぞれが制作していたモンスターを掛け合わせることにしたのだ。


紆余曲折の末、凄腕プログラマー3人の尽力により、ついに新たな「魔界覇王」の試作モデルが出来上がる。

ちょっとした賭け事を口実に、ピーターを除いたプログラマー3人と見習いのローラは、早速その試作の「魔界覇王」をプレイすることにする。


ハードコアの手による禍々しいクリーチャーデザイン、バグの手による緊張感・恐怖感を煽る音響、ソルの開発したAIシステムによりプレイ毎に敵が学習するという高い難易度。

各分野のスペシャリストが手掛けた「魔界覇王」は、未完成ながらゲームソフトとして極めて高い次元のものとなっていた。PCに疎いピーターですらも、「細かな調整さえ加えれば完璧、素晴らしいゲームだ」と絶賛するほどだった。


皆で協力し、作り上げた結果だ。賞金は皆で山分けにすればいい。

反目し合っていたプログラマー達も、「魔界覇王」の素晴らしい出来の前にいつの間にか協調していた。良いものを作りたいという思いは皆同じなのだ。


だが、そんな束の間の盛り上がりは脆くも崩れ去った。


その晩、開発室で徹夜作業していたプログラマーの一人が襲われたのだ。

開発室には、彼一人しかいなかった。にもかかわらず、彼は殺された。

そして彼の傍らのPCに映し出された、「魔界覇王」のプレイ画面。


…「GAME OVER 生存者残り4名」。




《登場人物紹介》


-ピーター・ドラモンド-

「魔界覇王」制作スタッフのチーフ。スティーヴン・カルプ。


元々は別のゲーム会社で働いていたが、理由があり現在のゲーム会社に鞍替えした。

「魔界覇王」制作の為に3人のプログラマーを召集し、以降は優秀だがクセの強い3人のまとめ役を務める。

人材集め及び中間管理職としての手腕は一流。だがPCそのものには疎く、プログラマー3人からはなんだかんだでバカにされている。

「人生にはいい人になる余裕は無い」という自論を持つ自称「ろくでなし」だが、ローラに生き方や仕事の考え方をレクチャーしたりするあたり、本人なりの人生観を持っているようである。



-ハードコア-

プログラマーの一人。モンスターや武器などのデザイン担当。タイラー・メイン。


その筋骨隆々な巨体といかつい風貌に違わない粗暴な性格。だが、同時にその筋骨隆々な巨体といかつい風貌に似合わぬ超一流のプログラマーでもある。

「魔界覇王」の装備品のデザイン用の題材として開発室に剣や斧等、大量の武器を持ち込む(本物)。

タイラー・メインなのでデカい。他の登場人物より頭ひとつデカい。目立つ。



-バグ-

プログラマーの一人。BGMやSEといった音響効果が担当。メガネ小男。


弱々しい見た目と落ち着かない挙動によって子供の頃から他人にずっと馬鹿にされてきた経緯がある為、いわゆるコミュ障になってしまっており、人と接するのが苦手。

人とのコミュニケーションが不得手なだけで、性格自体は他の2人よりは真面目な性格。ただし流されやすい面もある。

自分と普通に接してくれるローラに片想いしている。



-ソル-

プログラマーの一人。ゲームの基礎となるシステムエンジン構築担当。メガネ黒人。


ハッキングもお手の物なPC関係全般の専門家。AIエンジン搭載の敵モンスターを制作し、「魔界覇王」に組み込む。

100万ドルを競い合うという状況と元々の性格もあって、ハードコアとは犬猿の仲。

ちなみにキャラ的にはインテリ系だが、俳優、多分すごいガタイいい。



-ローラ・ウィラー-

開発室の見習いプログラマー。クレア・デュヴァル。


プログラマー見習いの名目でその実、事務や雑用係のような扱いを受けているが、早く一人前のプログラマーになるために日々勉強を続けている真面目ちゃん。

付き合っている恋人から暴力を受けているらしく、プログラマーとして自立したいのは、そんな彼から逃げ出して自分一人の力でもやっていけるように、との思いもある様子。

ゲームが上手い。



-ジュリー・ストレイン-

モデル。ジュリー・ストレイン。


モーション・キャプチャーの為にバグが呼んだモデル。

ハードコアが制作したモーション・キャプチャー用のアーマー(武器付き)を着て動いたりポーズを取ったりする。

ジュリー・ストレイン本人が本人の役で出演しているが、友情出演程度で5分ぐらいしか出てこない。でも、そんな短時間なのに乳出しサービスはやってくれる。

さりげなくタイラー・メインに次ぐ長身。



-フェイ・クレイトン-

社長。赤毛おばちゃん。


前任の「魔界覇王」制作スタッフを結果が中々出ないという理由で問答無用でクビにしたり、新たに「魔界覇王」を制作するに当たりプログラマー3人に無茶苦茶な作業工程を指示するなどパワハラ全開な人物。



《総評》
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色んなトコのパクリ!(° ∀° )(Σ直球)







めっ…。


めめっ、めっめっめめっ、めめめっめっめ…。



免許とれた!!!Σ\(°∀°′)(デジャヴ)



取れましたよ大型一種!ブイーンブイーン、ヒェァハハハハァ!!(危ない笑い)


いやーまー…卒検ギリギリでしたけどね!!( ̄▽ ̄;)もうね、今ほど路上駐車のドライバーに殺意が沸くコトはそうそう無いと思いますね。あと、大型車に乗って初めて気付く街路樹のウザさたるやね!路肩に木なんて生やしてんじゃねーよ(暴言)。


ともかく、ギリギリであれ卒検通りゃコッチのモンですから、次の日は5時半に起床し、速攻で免許試験センターへ。

行列に並び、証紙を買い、行列に並び。



…と。



?「おっ?おお!君も来とったんか!」

ざわ「あっ!どうも!(・・#)」


その方は、同じ教習所で、同じ大型一種を受講し、同じ日に卒検を受けたオッチャンでした。


オッチャン「やー、こないな平日の朝っぱらからぎょーさんヒト並んで、皆が2000円からの金払うて、警察ボロ儲けやなぁ!!

ざわ「コレ毎日やってるんですからねー。ボロ儲けですわねー。公務員、いいなぁ


…なんて庶民の会話を交わしつつ。


ざわ「次の講習の時間、10時半ですて。今、まだ8時半なんすけどねぇ…(。_。)」

オッチャン「なんじゃいな…ほなら朝早うから並ばさんでもええやんけ…。ほんまクソやな!!」(おいおい(^_^;))

ざわ「ハハ( ̄▽ ̄)。どうします?」

オッチャン「そういや、建物出た道路の向かいに喫茶店あったで。行こうや」

ざわ「あ、いいっすね」



チリンチリーン♪


店員「いらっしゃいまっせー」

オッチャン「わしコーヒー」

ざわ「僕アイスコーヒーで」


オッチャン「ほんで、君も今仕事してへんの?」

ざわ「そーっす」

オッチャン「ほんまかー。何しとったん?」

ざわ「◯◯にある◯◯ですよ」

オッチャン「ほぇー。ええトコやん」

ざわ「そうなんすよねー。ヨソから見たらそうなんすよねー。でもあの会社最低なんすよー


オッチャン「わしはな、肩たたきやねん」

ざわ「うわ(゜ロ゜)。ホンマにそないなコトあるんすね」

オッチャン「そやねん。肩たたきっちゅーか電話一本やったけどなぁ。ありもせん理由付けしくさって、一方的に解雇通達や」

ざわ「ヒドイっすね……どこも


オッチャン「まぁ、辞める時にゃあ貰えるモンは貰えるだけもろて来たけどなぁ!…んでここだけの話、◯◯とかって、君は退職金とかどんぐらいもろたん?」


ざわ「8年働いてですねぇ…、だいたい6万やったっす(゜-゜)」



オッチャン「えっ…ウソやろ?」(←だいぶ絶句)


ざわ「いやぁ、マジでっすよ。やっぱ安いんすか?」

オッチャン「安いなんてモンちゃうで…(゜ロ゜;。わしも16年勤めとったけどな、こんなん言うたらアレやけど君の20倍はあったで…。6万て…お小遣いやん…」






…やっぱり普通じゃないんだぁ(。_。)(←今更認識した)



発売元―JVD(DEEP RED)

監督―リチャード・グリフィン

脚本―リー・スミス、アンドリュー・ベロス

プロデューサー―テッド・マラ

2007年/アメリカ映画

原題:『CREATURE FROM THE HILLBILLY LAGOON』

購入価格―950円(中古)



《ストーリー》

ロードアイランド州、いまだ多くの自然の残る田舎町。

町の郊外の森では、学生達がロッジに泊まり込み、河川の水質調査を行っていた。

この辺りでは数年前、生物科学企業ライオゲン・コーポレーションが、遺伝子組み換えによって発生した化学性廃棄物を不法投棄しており、それによって川が汚染され、生態系にも多大な影響を及ぼしていたのだ。

その日も川に入り生物の探索を行っていたが、その時学生の一人が、川に潜んでいた蛇か何かに腕を噛まれてしまう。

傷口は化膿したようになり、徐々に広がっていく。そして彼の首筋にはエラのような物が…。


時同じくして、町に住むハンターのグループが森に集まっていた。

しかし仲間の何人かが合流せず行方知れず。彼らは仲間を捜し森の奥へ踏み込む。


しばらくして、肉を食い散らかされた仲間の無惨な死体が見付かる。

熊か何かか。

だが、警戒する彼らに襲いかかったのは、見たこともない醜悪な生命体だった!



《登場人物紹介》


-ラボン博士-

学生達のリーダー。車椅子おばちゃん。


自分が川に自由に入れない為、水質サンプル採取は学生達に頼み、自身は化学性廃棄物による河川の汚染具合を調べている。



-バクスター-

学生。チョビヒゲにーちゃん。


真面目で優しい、いつもの学生キャラ。

ただし、少々臆病さが目立つ。弱音吐きまくり。

でも巨根。



-ウィル-

学生。茶髪長身にーちゃん。


冗談好きで下ネタ好き、いつもの学生キャラ。

冒頭、川で何かに腕を噛まれ、身体に変調が起きていく。

短小。



-シャノン-

学生。黒髪ねーちゃん。


バクスター達と一緒に調査に勤しんでいるように見えたが、実は彼女は学生ではなく、学生達の調査に紛れ込んで潜入していた、ライオゲン・コーポレーションの自称「お荷物社員」。

その目的は、自社の不正を監視し、生み出した怪物の正体を探り、全てを葬る事である。



-ジェシカ-

学生。茶髪ねーちゃん。


男好きで遊び好き、いつもの学生キャラ。

その場の勢いで、腕の傷によって既に人間から変わりつつあったウィルと肉体関係を持ってしまう。



-レックス-

学生。サングラス細マッチョ。


無駄の無い絞りこまれた肉体を持つイケメンで、女性に熱い眼差しを受けているが、シャノン曰く「見るからにホモ」。

見た目は非常にワイルドだが、研究熱心で真面目な性格。

吹替え版では声が女性になり、おなべ設定になる(ただし男が好き)。



-クレイ-

カウボーイハットおっちゃん。


辺り一帯を縄張りにしているハンターのオヤヂ。

普段は命令口調の威張りんぼうだが、子分思いで勇敢な一面もあり、実はかなり良いヤツ。でも女房には頭が上がらない。

ウィンチェスターレバーアクションライフルを所持。

吹替え版では関西弁のオッチャンと化す。



-ボビー・スー-

クレイの娘。おさげねーちゃん。


親子なのにクレイと肉体関係があるらしい(真相は不明)。

かなり尻軽だが、性格はわりと良い。



-バッバ&クーター-

クレアの子分。


おつむの弱いクーターと、特に特徴のないバッバのコンビ。

クレアの子分は、実は他にももう二人いたのだが、合流する前に死んでしまった。

賑やかしポジション。



《総評》
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実際には切断しませんが、何か?(詐欺)






またしても邦画なのです。

というか、次回のレビュー予定の作品も邦画です。

休日にDVD漁りの旅に出掛けたのですが、方々のお店に出向いて「コレだ!」とチョイスした作品が、家に帰って改めて確認すると、なんと狙ってもないのに6作品中5作品が邦画だったのです(゜ロ゜;。


コレはちょっとスゴイです。ざわの眼力が選び抜いた芳ばし作品が、並み居る海外産を押し退けて軒並み国産だったんですから。

そもそも、日本という国は、食品然り工業製品然り、作る物の品質の高さがウリです。

そして遂には、これまではほぼ米国産の独壇場であったB級映画の領域にまで、日本製品が進出してきたワケですよ…日本らしい、極めて品質の高い作品を引っさげて…!

凄いぞ、日本!ビバ、日本!違う意味でな!!(゜ロ゜)(そうだね)


ま、当方はこれまで邦画のレビューが全体的に少な目だったし、たまにゃあこういう特集みたいなのもアリですな。流れ、的な?(゜-゜)(言いたいだけ)



発売元-C.V.C、カムテック

監督・脚本-山田 誠二

制作-山田 進也

語り・効果・音響-京極 夏彦

2003年/日本映画

購入価格-980円(中古)



《ストーリー》

1960年代の、京都。

ある日、公園にいたカップルが何者かに襲撃され、男は首をはねられ殺害、女は連れ去られてしまう事件が発生する。

刑事の加寿子は直ちに捜査に乗り出すが、犯人の目星も拐われた女性の足取りも一向に掴めず、また再び同様の事件が発生してしまう。

さらには、加寿子の妹の萌子までが失踪。妹の身を案じる加寿子は捜査に集中できない。


後日、萌子が発見される。見付かった場所は、上海の見世物屋だった。

病院で妹と面会した加寿子は絶句する。


手も、足も無い。

あるのは、水槽に培養された心臓、肺、多少の内臓、そして、異形に歪んだ首から上だけだった。

そこで見たのは、もはや人間の形をしておらず、うわ言のように自らの名前を繰り返す妹の姿だった。


萌子を懸命に看護する加寿子だったが、萌子は日に日に衰弱してゆく。

だが今わの際、萌子は自我を取り戻した。

萌子は、「田宮博士」という男が自らをこのような姿にしたことを加寿子に告げ、そして最後に、「田宮が憎い、恨みを晴らして」と言い遺し、萌子はこと切れてしまう。


萌子の話した「田宮博士」とは、世界的な外科医として確固たる地位を築いている田宮のことであった。

田宮は、人目を避けた森の奥に建つ一軒家を根城にしている。

加寿子は拳銃を手に復讐へと向かうが、田宮が作り上げた改造人間達が彼女を待ち受けていた…。



《登場人物紹介》

-笹井 加寿子-

主人公。女刑事。才谷ゆきこ。


部下に憧れられるほどの腕利き刑事。

過去の事故で両親を失っており、唯一の肉親である妹・萌子をとても大事にしているが、巷の猟奇殺人事件を捜査中、萌子までがその事件に巻き込まれて死亡してしまう。

敏腕刑事なので、射撃、格闘、剣術、なんでも優れる。



-笹井 萌子-

加寿子の妹。おさげ女子高生。


加寿子が常に気にかけている最愛の妹で、両親を失って以来心を閉ざしてしまっている。

両親との思い出の場所である森にハイキングに出掛けて怪力男に捕まってしまい、田宮に残酷な実験の材料にされてしまう。

散々実験台として扱われた挙げ句、上海の見世物屋に売り飛ばされていたところを発見されるが、既に人間と呼べぬほどの姿に変わり果ててしまっていた。

コロッケを乗っけた白飯が好物。



-婦警トリオ-

おさげだったりロングヘアーだったりのおねーちゃん′s。


加寿子の部下で、彼女に憧れる3人組。

曲がりなりにも警察官で拳銃を常時携帯していながら、包丁を振り回す通り魔に手も足も出ずアタフタ逃げ惑う鈍臭い娘達。

失踪してしまった萌子を捜して森に入るのだが…。



-田宮-

博士。


警察にも顔が利くほどの世界的な外科医。

しかしその本性は、罪も咎も無い女性に非人道的な実験を繰り返し、徹底的に苦痛と恐怖を与える、支配欲と肉体損壊欲にまみれた狂気のサディスト。

森の外れにある一軒家に住み、自身が実験によって生み出した改造人間を使役して、町から女性を拐っては実験を繰り返して暮らしている。



-怪力男(名称不明)-

田宮の下僕その1。顔に沢山シールを貼ったにーちゃん。


歩く度にロボットみたいにガシャガシャ鳴る。

言葉を話せず動きもぎこちないが、人体を容易く捻り潰す怪力を持つ。



-巨乳メイド(名称不明)-

田宮の下僕その2。青いメイド服。夢野まりあ。


元は普通の一般市民だったが、彼氏(多分)とちちくり合ってる時に怪力男に拐われ、田宮によって実験台にされて一度殺害され、忠実な下僕として復活する。

身体能力が上がったりしているワケではないが、何故か乳首から針を撃ち出すことができる。



-女忍者(名称不明)-

田宮の下僕その3。赤いくの一コスプレをしたおねーさん。


この人も元は普通の一般市民。

強姦魔にレイプされそうになっていたところを怪力男に拐われ、実験台にされてしまう。

実験後は身体能力が向上し、日本刀や分銅鎖を使って戦う。



-剣客ジジイ(名称不明)-

田宮の下僕その4。盲目で三度笠という座頭市風のオヤヂ。


田宮の初期の「作品」にして、秘蔵の「最高傑作」。

盲目でありながら仕込み刀を自在に操り、他の実験体とは一線を画す戦闘力を持つ。



-黒子木偶(名称不明)-

田宮の下僕その5。沢山の黒ずくめ忍者。


実験の失敗作(多分)であり、大して優れた面の無い雑魚達。

田宮のテリトリーに侵入した人間を排除する尖兵としての役割や、新しい実験体の戦闘力を試す練習台に使われている。



《総評》
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チームタンクトップ。






いざ記事を書こうと思ったら、スマホがフリーズしてウンともスンとも反応しなくなったんですけど…なんでいっつも、電子機器はざわを苛めるんですか?(/_;)(被害妄想)

もう全く動かなくなったので、電池切れるまで放置。おかげで予定通りの更新ができませんでした。一週間毎日毎日飲みに出掛けてベロンベロンだったワケではありません。

いやはや、ただでさえ十分遅~いのに、さらに遅れて申し訳ございませんですm(_ _)m。


ま、言い訳弁明はこの辺にして。


ざわぞんがお送りする、


「最近、悩み事というかちょいと気になる事柄があって、それにどう対応するかによってざわの今後の日常サイクルが狂ってしまう恐れがあるんだよなぁ…。どうしようかなぁ…あ、それはそうとこの間、ざわん家に置いてるタナカ製ガスガン『スタームルガースーパーレッドホーク44マグナム9.5インチHW』、あまりにバレルが長いから、切り詰めて5.5インチのショートバレルにカスタムしてみたのサ。いつものように我流でやったんだけど予想より出来が良く仕上がったから、こんどPCのプロフィール画像に使ってみよっと♪」


の、コーナー。(後半は何だ)


さて、そんな今回の悩みは、「お昼休憩」です。

平日正午の昼メシ時、ざわは昼メシを食う前に、まず喫煙所で一服するのが習慣となっております。

で、長椅子に座って一服する際、高確率で近くに女性社員の集団が座ります。彼女達のサイクルなのでしょう。

勿論、それに関しては全然問題も文句も無いです。共用の場ですからね。内心毛は逆立ってるけど。


…問題は、彼女達が仲間内で雑談している内容なのです。

フツーの世間話や、食べ物の話題ならいいです。


…会社の誰かの陰口とかすんのやめてくれません?( ̄△ ̄;)

公の場でそんな話しないでくださいよ。よしんば言うにしても、せめてトーン落として欲しいです。声がデカいから、聞きたくなくても聞こえちゃうんですよ。

しかもこれがまた結構ヒドイ言い方してるっぽい(流石に丸々全部は聞く気が起きない)んですよね。

女子同士でトークする時って、皆さんあんな感じなんですかね?小耳に挟むコッチがいたたまれなくなるんですけど(° д° ;)。


…ざわも、自分の預かり知らぬところで同じ様に袋叩きにされているんでしょうか。想像すると恐いですねぇ…あ、なんだか死にたくなってきた。(ネガティブ過ぎ)


まぁ現時点の解決策として、休憩の一服タイムをずらして、出くわさないようにすればいいんですが。

しかし、今が食堂の空席を狙える最適のタイムスケジュールであるのと、ずらしたらずらしたでもっととんでもない集団とカチ合いそうな気もするので、どうすべきか判断しかねてる状況であります。


今回はそんな、このままではざわの女性ビビり体質が全く改善されない、むしろ悪化してて、さあどうしようというオハナシでございました。誰か貰ってくれ!(解決策になってない)



発売元-ファインフィルムズ

監督・脚本-マイケル・ウィニック

製作-ボブ・クロウ

2007年/アメリカ映画

原題:『SHADOW PUPPET』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

目覚めると、そこは真っ白な部屋だった。

部屋にあるのはベッドと、何故か肌着姿の自分のみ。そして部屋の扉は電子錠式で閉ざされていた。

それでいて、何故こんな場所で寝ていたのか、此所が何処なのか、自分が誰なのかさえもわからなかった。


扉の外で、「何か」の咆哮が響き渡った。

人間のものではない。身を屈め、恐怖に震える。

しばらくして咆哮が止み、恐る恐る扉に近寄る。扉の錠は外れていた。

外に出てみると、そこは薄暗く無機質な廊下だった。


さっきの咆哮とは違う、れっきとした人の声が聴こえた。

声の方向に目をやると、自分のいた部屋の隣に、全く同様の部屋があったことに気付く。

部屋の中には人がいた。扉を開けて欲しいと懇願している。

一瞬迷ったが開けてやると、その人も同様に肌着姿で、記憶が一切無く、自分の名前すらわからないと語る。どうやら自分と同じ境遇なようだ。

出口を探すことにした二人だったが、廊下の先には鉄格子の扉が立ち塞がっていた。


すると、格子の向こうの部屋から二人と同様の姿の男が出てきた。その男の傍らには、これまた同じ姿の女性。彼らもまた同じ境遇に陥っている人達だった。

とりあえず二組は、各々の行動範囲の探索を開始する。最初の二人は来た道の反対へ向かった。

二人は廊下の奥、なにかしらの処置室のような場所へ辿り着く。

部屋のベッドには、頭に奇妙な装置を取り付けられた老人が寝かされている。昏睡状態のようだ。


その時、突然屈強な男が現れ、二人に襲いかかってきた。

しばしの争いののち、彼もやはり記憶を失った一人であることがわかり、和解する。


と、和解したのも束の間。

部屋が不意に暗闇に包まれた。

いや、正確には闇と言うよりは、「影」であった。

「影」はみるみる部屋に広まり、やがて屈強な男の背後に集まり始める。

次の瞬間、「影」から刺が生え、男の腹部を貫いた!



《登場人物紹介》

-男1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の左側のにーさん。


女1と最初に出会い、行動を共にする。

紳士的で冷静沈着な人物。


残された資料によると名前は「ジャック」。

職業は弁護士で、重度の緊張症を患っていたらしい。



-女1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の右側のねーちゃん。


記憶は全く無いが医療器具や機器の扱いに詳しく、また同じ境遇の人は誰も見捨てない慈愛に満ちた性格。


残された資料によると名前は「ケイト」。

この病院の医師であり、医学知識があるのもこの為である。



-男2-

記憶喪失者の一人。ジャケの右から二番目の眼鏡にーちゃん。


オドオドした性格でムッツリスケベなヘタレ系キャラ。


残された資料によると名前は「チャーリー」。

この病院のシステム管理を任されていたプログラマー。



-女2-

記憶喪失者の一人。ジャケの左から二番目の黒人ねーさん。


他の皆に比べて用心深く神経質で、あまり人を信用しない性格。


残された資料によると名前は「ステイシー」。

ベンチャー企業の財務幹部であり、数日前にこの病院に来院していた。



-男3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番左の黒人ガタイにーさん。


皆より早く白い部屋から出て、出口を探して行動していた。

少々気性が荒いようで、女1と男1と初めて会った際、勘違いして襲いかかってくる。

二人とは和解はしたものの、直後に現れた「影」に殺害されてしまう。


残された資料によると、名前は「デビッド」。

以前はこの病院で勤務していた警備主任だったらしい。



-女3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番右のねーちゃん。。


他の皆と同じく記憶を失った状態で目覚めるが、さして危機感を感じることなく、病院のプールで全裸で泳いでいたフリーダムな女性。

言動も不思議ちゃんで、「皆死ぬ、助からない」などネガティブな発言が目立つ。


残された資料によると名前は「アンバー」。

モデルだったが神経衰弱を患い、この病院に入院していた患者。



-男4-

記憶喪失者の一人。トニー・トッド。


他の皆とは異なり、病院の重精神病患者隔離区画の牢屋の中に拘束されていた。

明らかに危険人物であるとして皆が解放に反対する中、唯一女1が拘束を解いてくれたことに恩を感じ、彼女を「先生」と呼び慕うようになる。

性格は皆の予想通り粗暴で血の気が多いが、その分行動力があり、また洞察力にも優れる。


残された資料によると名前は「スティーヴ」。

武装強盗、殺人未遂害など、多数の犯歴をもつ筋金入りの犯罪者らしい。



-老人-

病院の一室で、頭に特殊な装置を装着されたまま昏睡状態でベッドに横たわっている老人。

彼の頭に付いている装置は、彼を含めて「8回」使用された痕跡がある。



-影-

記憶を失いさ迷う皆の前に度々現れる、正体不明の独立した影の塊。

影の一部を実体のある鉤爪や刺に変化させ、視界(生体だけ白く判別できる青い視覚)に入った人間を殺しにかかってくる。

あくまで影であるため物理攻撃は一切通用しないが、強烈な光に弱く、また光が乱反射する白い空間には入ることが出来ない。



《総評》
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エイリアンと見せかけて恐竜の図。






いつものように、グデングデンに酔っ払って帰ってきた翌朝。


「むー…もぉ朝かいな…( _ _).o、さて、仕事いこか」(Σ前日に何をやっとんだ)。


…アタマ、痛っ(-″-;)。

「の…飲み過ぎた…(_ _;)。二日酔いなぞ久しぶりや…我ながら、どんだけ焼酎飲んだんや…?」


…とは口に出したものの。

ざわは一定以上飲むと、二日酔いするより先に脳のセーブ機能が破損する方が早い体質です。当たり前のようにほぞんデータはありません。

そう。つまり、



ゼロ♪ ゼロ♪ ゼロ♪記憶ゼロ♪(〃´∀`)


そういうコトですね(どういうコトだよ)。

はい?コレが言いたかっただけですが、何か?(゜∀゜)(バカか)


にしても、これほどの二日酔いは久しぶりですね。下を向いたらたぶん吐く、っていうレベルね。


まぁともあれ、まずは歯を磨きましょう。お口が酒臭くてたまりません。

と、洗面台の前に立った、その時。


きききき気持ち悪るるるるぅ!!(((;´×`)))

コレは「ダメなヤツ」だと瞬時に判断したざわ、即座にトイレへシフト。



…………。



ふぅ♪(゜ω゜)

はい。つまり、そういうコトですよ。


ゲロ♪ ゲロ ♪ ゲロ♪寝起きゲr(自主規制)



…当ブログ始まって以来、トップクラスにアタマの悪い前説をお送り致しましたm(_ _)m(本当無駄)。



発売元-パイオニア

監督-リチャード・ヒューバー

脚本-マティアス・ディンター

プロデューサー-ヴェイス・フォン・フュルステンバーグ

1999年/ドイツ映画

原題:『THE BEAST IN THE LAKE』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

シーリング遺伝子研究所では、極秘裏にクローン生物を生み出す研究が行われていた。

主任研究員のマークは長年の実験の末、遂に技術的問題を突破。生物科学史に残る成果が実るまで、あと一歩のところまで来ていた。

しかし研究を兵器転用しようと目論む総責任者ケプラーは、焦るあまりまだ未完成だったクローン生物精製実験を無理矢理敢行してしまう。

遺伝子構成、細胞増殖にも手を加えられた実験体「サンプル17」は瞬く間に成長、全くの新種の生命体が誕生する。

だが、細胞増殖が予想を遥かに越えて進行。

サンプル17は研究員を惨殺し、下水に逃げ出してしまった…。


研究所の近くにあるボーデン湖のサマーキャンプ場でロッジを経営し、季節ごとに奉仕活動をしにやってくる不良少年達の保護者を務めるエヴァは、かつてシーリング研究所で勤めていた研究員であり、マークの元妻。

今年も悪ガキ達の世話に追われるそんなエヴァの元に、久方ぶりにマークが現れる。

マークは実験を敢行したケプラーに楯突き、研究員を解雇されていたのだった。


間もなくして、近隣の海辺や河川で行方不明事件や奇怪な生物の目撃情報が頻発し始める。

逃げ出したサンプル17が、周辺の水域で捕食活動をしていたのである。

高い知能と凶暴性を併せ持ち、急激な細胞増殖でみるみる巨大な怪物へと成長するサンプル17。

マークから事情を聞かされたエヴァは、それがかつての自分の研究の成れの果てであることを知り、もはや生物兵器と化してしまった怪物を止めようとする。


その頃、シーリング研究所側も実験体の捕獲、一連の騒動の揉み消しに躍起になっていた。

ケプラーはマークとエヴァがサンプル17の調査を行っていることを知り、彼らの口をも封じようと暗躍し始め…。



《登場人物紹介》

-マーク-

科学者。モジャ頭おっさん。


生物学の研究者として使命に燃えていたが、生物実験の危険性を顧みないケプラーに反発したことでクビになってしまう。

自らの研究が怪物を作り出してしまったことを悔い、かつての同僚であり元妻エヴァと協力し、独自に怪物を止めようとする。



-エヴァ-

元科学者。ブロンド熟女。


マークの元妻。

研究者としてはマークよりもさらに優秀だったらしいが、生物研究の未知の危険性に恐れを抱き、シーリング研究所を辞職する。

現在は湖畔のロッジを営み、季節ごとに訪れる奉仕活動の罰を食らった悪ガキ達の世話に追われている。



-アンネ-

マークとエヴァの娘。ブロンド童顔ねーちゃん。


エヴァと共にロッジで暮らしている。

父親とも母親とも仲は良いが、当の二人が不仲なのが悩み。



-オリバー-

アンネの恋人。金髪にーちゃん。


50時間もの奉仕活動の経験があるが性格は良く、エヴァとマークは二人の仲を公認している。

実は奉仕活動の理由は軍のシステムに侵入したためであり、マークも舌を巻くほどの天才的なハッキング能力を持つ。



-エバハート-

サマーキャンプ場の管理人の老人。


共に働くエヴァやアンネ、たまに訪れるマークまでもが頼りにするよき相談相手であり、ことあるごとに面倒を見てくれる人物。

第二次大戦の従軍経験有り。



-ケプラー-

シーリング研究所の責任者。スーツおっさん。


利潤のためなら汚い事でも平気で行い、部下の科学者は取り替えのきく使い捨ての道具としか考えていない腹黒上司。

怪物を作るように指示した張本人であり騒動の元凶だが、悪びれる様子は全くなく、怪物を捕獲して生物兵器として転用しようと企む。



《総評》
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