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髪の毛あるやん!(Σ失礼)










…リア充は爆死すればいいと思うんですよ。(←ブーメラン)



ええ。もうホント…うん…ホントに…。








ン申ォし訳あァりませェェん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。(←珍しく潔い)



もうね、最近ね、一日一日の密度がすごいんですわ。


基本的に定時まで仕事。そのあと家事。これはまぁいつもやってる事です。別に支障はなかったんですよ。

そこにね。

「朝起きてから、仕事の休憩時間、仕事終わった後、夜寝るまで、の間、結構ひっきりなしにラインでやりとり」という項目が追加されたんですよ。

休日は休日で、休日出勤で平日が振休になったりしたら役所に行ってね。戸籍や住民票発行してもらったり、パスポート作りに行ったり。

土日とかが休みなら、京都へぶれいざを迎えに行ったり。そこで相手方のご家族にBBQをご馳走になったり。



親に紹介したり。ざわの。


ええ。まあ反対はされましたよ。

ざわは薄給ですし、ぶれは日本語は最低限しかできませんし。これから色々大変だぞ、苦労するのは目に見えてるぞ、と。全くもって仰る通りですわね( ̄▽ ̄;)。

ただ、「そういう事全部覚悟の上なら、アンタらの思うようにしなさい」とも言われました。


意外でした。


もっと、全力で罵声を浴びせられて猛反対されると予想してましたからね。だってウチの親h(自主規制)

ところがドスコイ、「もうエエ歳なんやから自分の好きにしたらヨロシ」と。いい意味で放任的な考えだったようで安堵しました。まー確かにざわももうアラサーですし、こんなハゲいつまでも構ってらんないっすよね(´・ω・`)。(悲しいわやめろ)


とはいえ、まだまだ問題は山積みです。

まずもって、ぶれいざはファミリービザで短期的に滞在している状態であります。

そしてその効力は、僅か3ヵ月。

短いです。そのリミットまでに、必要な書類を相手国から取り寄せたり、領事館に申請したり、様々な手続きを行わねばなりません。いやはや、ややこしいし手間がかかるんですなぁ。


てなワケで、一日一日が非常に濃ゆくて、ですね。

しばらくこのブログに手が回りませんでした。っていうか軽く忘れてました(Σオイ)。ホントこんなリア充、爆ぜろっちゅう話ですよね。うん。嘘。死にたくない。(お前もう黙れ)




ここ数ヶ月の度重なる遅延、というか放置、本当にごめんなさい。

しかしながら、平常運行に戻るまでには今しばし時間を頂きたく。現状が少し落ち着いたらまたアホ面晒しながら週一ぐらいで記事書きますんで。はい。必ず。




…ん?

ところで後半の話なんなの、って?…うん、つまりはそういう事になっとるんですよ。(中途半端に濁すな)





発売元-コスミック

監督-アンドリュー・スティーヴンス

製作-アショク・アムリトラジ

脚本-ウィリアム・C・マーテル

1996年/アメリカ映画

原題:『GRID RUNNERS』

購入価格-270円(中古)




《ストーリー》


近未来のロサンゼルス・ラスベガスでは、バーチャル世界、すなわち仮想空間を利用しての様々な娯楽が流行していた。


現実には決して出来ないあらゆる事が、仮想の世界ならば実現可能だった。

犯罪を犯そうが、罪にはならない。現実には誰も傷付いていないし、死人も出ていないからだ。

本来なら見向きもされないような、美男美女との性的な遊びも出来る。しかも浮気にもならない。現実には何もしていないのだから。


あらゆるタブーが実行可能。それでいて、仮想世界は現実と寸分たがわぬほど精巧で、思考も感覚も、何もかもがリアルそのものなのだ。この娯楽が富裕層にウケないワケがなかった。



しかし、高い防壁に囲われたラスベガスの娯楽街を少し離れれば、きらびやかな街並みは暗く不潔なスラム街へと一変する。

犯罪組織が蠢き、日常的に犯罪が横行。そうではない人々も貧困に喘いでいる。近未来のロサンゼルスは、今以上に貧富の格差が酷いものとなっていた。


そんな混沌としたロサンゼルスである日、バーチャルシステムを独占する大企業バーテック社は、新たな画期的テクノロジーを生み出す。

バーチャル世界での登場人物、すなわちゲーム内のNPCプログラムを、生身の肉体を持つクローン人間として現実世界に実体化させる技術を完成させたのだ。


例えば、性遊戯ソフト「バーチャルセックス」から現実離れした美貌と艶かしい体を持つ女性セックスドールを実体化し、金持ちの性奴隷に。

格闘遊戯ソフト「リーサルコンバット」から人間離れした戦闘能力を持つ戦士を実体化し、要人警護や兵士として。

もちろんプログラムさえ製作すれば、どんな人間でも実体化可能。利用価値は無限大だった。


バーテック社社長バローズは、手始めに「バーチャルセックス」人気上位の2体のセックスプログラムを実体化。

そして彼女達を、文字通り「売り出す」事を画策する。

と、同時に、「リーサルコンバット」からある1体のプログラムを実体化させる。

同ソフトにおいて最高難易度の対戦プログラムであり、クリア不可能といわれる最強の戦士、ダンテを。


だが、「リーサルコンバット」内の設定である残忍凶悪な人格のまま実体化してしまったダンテは、実体化後即座にクローン技術者を殺害、逃亡してしまう。

法律の概念や倫理感を一切持たないダンテは、次々とロサンゼルスの各所で殺人を繰り返してゆく。


親友をダンテに殺害されたラスベガス警備局治安維持部隊「グリッドランナー」の隊員クオリーは、緩慢としたロス市警に痺れを切らし、独力で殺人犯=ダンテの追跡を開始する。

しかし、自社の技術で凶悪殺人犯を作ってしまったバーテック社は、クオリーの存在を危惧。真相を突き止められ露見される前に、クオリーを亡き者にしようと刺客を送り込むのだった…。




《登場人物紹介》


―デビッド・クオリー―

主人公。ドン・″ザ・ドラゴン″・ウィルソン。


ロサンゼルス市警察の下部組織であるラスベガス警備局の治安維持部隊「グリッド・ランナー」の隊員。

警備局内随一の腕利きと言われている格闘技の達人であり、その実力は高く評価されているが、反面命令違反もいとわない仕事ぶりは上司を困らせている。

自己の鍛練に没頭し、仮想世界の格闘遊戯ソフト「リーサルコンバット」で日々格闘技術を磨いている。反面、性遊戯ソフト「バーチャルセックス」は「無機質な性処理」と考えており、毛ほども興味が無い。

なお、グリッドランナー隊員の業務は給与のわりに危険度が高いが、その特別手当てという形で、勤務外はラスベガスの全バーチャルシステムが使い放題であるらしい。



―ジョン―

クオリーの相棒。金髪マッチョにーさん。


クオリーの親友であり、同じくグリッド・ランナー隊員。

バーチャルセックス推奨派で、たびたびクオリーを勧誘している。普段は軽いノリの優男だが、それでもグリッド・ランナー隊員であり、戦闘技術は高い。

愛妻がおり、子供も生まれたばかりと順風満帆な生活を送っていたが、現実世界に出現したダンテと遭遇し、奮戦むなしく殺害されてしまう。



―ドイル―

警備局局長。黒人オヤジ。


グリッド・ランナーを統轄する、クオリーやジョンの直属の上司。

ジョンの死に憤慨するクオリーをなだめ唯一捜査に協力する。が、実はバーテック社と内通している裏切り者であり、クオリーの情報をバーテック社にリークしている。



―メアリー―

警備局のAI情報管理システム。


小型端末からアクセスでき、建造物の位置情報や特定の人物の個人情報など、ロサンゼルス内のありとあらゆるデータを調べる事が出来るほか、電子機器の構造解析やハッキングまで可能という万能マシン。

端末液晶画面にはブロンドの妙齢の女性が映り、使用者と会話する。またAIであるため多少の意志疎通も可能である。



―バローズ―

バーテック社社長。太っちょオヤジ。


会社、ひいては自分の利益を最優先し、そのためには犯罪行為もいとわない超ブラック社長。

相互利潤のある警察・警備局とも癒着しており、その権力は絶大である。

クローン技術によって生み出されたリアナとグレタを闇市場の商品として売買しようと企む。



―リアナ―

性遊戯ソフト、バーチャルセックスのプログラム。茶髪ねーちゃん。


バーチャルセックスの女性プログラムのニューモデルとして製作されていたが、プロトタイプの段階でバーテック社のクローン技術により現実世界に生み出される。

バローズに人身売買されそうになるが、同じく商品として実体化されたグレタが謀反を起こし、彼女に付いていく形で脱走。スラム街で暴漢に襲われそうになったところをたまたま居合わせたクオリーに救われる。

セックスプログラムであるため、初対面のクオリーにいきなり性的なお礼をしようとしたりする。とはいえ、現実世界に生み出された時点で自ら思考し、学び、感情も持つように作られており、初期設計で性知識ばかり備わっていることを除けば外見も内面も歴とした人間である。

クオリーの傍で彼の戦いぶりを見て覚えたのか、チンピラをぶちのめす程の格闘能力も備わるようになる。



―グレタ―

性遊戯ソフト、バーチャルセックスのプログラム。赤髪ボンテージねーちゃん。


バーチャルセックスの人気モデルのひとつで、SMプレイの女王様のプログラム。リアナに続いてバーテック社によってクローン人間として生み出される。

女王様として設計されていることもあり、かなり攻撃的で好戦的な性格。加えて女王様なので鞭の扱いも達人級であり、並の警備員などは一方的に叩きのめす戦闘力を持つ。

自身を売り捌こうとしているバローズに反旗を翻し、暴走したダンテに呼応、同胞として付き従うようになる。




―ダンテ―

仮想格闘遊戯ソフト、リーサルコンバットの難易度レベル10(最高難度)対戦プログラム。マイク・ベルナルド。


リアナ、グレタに続いて要人警護その他荒事用として現実世界に生み出されるが、残忍さや凶悪さといったプログラム内の人格設定を丸ごと兼ね備えたまま生誕。自分を生み出したクローン技術を使い、他のリーサルコンバット対戦プログラム達を現実世界に出現させ、世界の掌握を目論む。

本来、リーサルコンバットのレベル10とは、ジョンいわく「勝てるように作られてない」という難易度鬼畜仕様のプログラムであり、レベル9までは結構余裕でクリア出来るクオリーでさえ一度も勝ったことが無い。

現実世界に出現してもスペックはその鬼畜仕様のままであり、打撃はおろかレーザー銃ですら全く通じない驚異的な頑強さと、片手で易々と人を殺害出来る強靭な筋力、そしてレベル10ゆえの格闘技術の高さと、対戦相手から学習してさらに強くなるという能力まで備えている。存在がチート。

自分と同じ存在であるリアナとグレタとは精神がリンクしているらしく、テレパシーで意思疎通が可能。彼女達に対しては同胞と思っており、仲間に引き入れようと考えている。





《総評》
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|05/13| ステゴロコメント(3)TB(0)
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金網デスマッチやー!











連日訪問しておるハロワさんにて、そこはかとなく自分に合ってそうな求人を発見しまして、ハロワさんを通じて応募いたしました。


さて、ここからが問題です。


面接ですよ、面接。


ざわ、面接なんて高卒の求人で一回受けたっ切り。

何を聞かれて、どう答えるのが正解なのか。サッパリわかんない。ハハ。(←のんき)


いやしかし、さすがに飛び入りでそのまま面接行って「どうしてこの会社を希望しましたか?→……なんとなく?」ではまず間違いなく落とされてしまいます。



ハロワのヒト「面接の講習とかもやってますよ。予約しますか?」

ざわ「あっ…じゃっ…お願いしましょうかね…」



後日。




ハロワ教官「どうもざわぞんさん、よろしくお願いします」

ざわ「おっ…お願いしまッシュ…」



ハロワ教官「では、軽く問答していきましょう。「Q.あなたが当社を志望した動機はなんですか?」」


…ここで秘密道具の登場です。面接問答メモ~!!(ダミ声)


コレは昨晩ざわが、面接でどんな質問をされるか、それにどう答えるか。ある程度自分の中でシミュレーションして紙に書いたものです。

…えっ…?意外とマメ?いやいやいや。コレ書いたのは昨晩、つまり酒片手ですから(馬鹿野郎)。




ざわ「A.様々な現場に出向いてそこで仕事をするという業務内容に惹かれました。色々な現場で色々な仕事を経験したいと思っています」

ハロワ教官「Q.資格を沢山持っていらっしゃいますが、それらを活かす仕事をしたいとは思いませんでしたか?」

ざわ「A.資格については、ほとんどは以前の仕事で取得したものですので、あまり資格ありきで考えてはいません。勿論、仕事をしていく中でそれらの資格が活かせればなお良いと思います」

ハロワ教官「Q.以前のお仕事は、何故退職なさったのでしょう?」

ざわ「A.あの会社はクソです。社員を文句の言わない道具と勘違いしています。このままでは僕は会社に殺される。そう思い、たいsy3年ほど前に会社が合併しまして、それから業務体制が変わったのが一番の理由です。正社員は半ば管理職のような仕事を任されるようになり、私は人を管理する立場より、まだ自らが現場で働きたく、その方針と合わず退職することになりました」



……。……。




ハロワ教官「良いですねぇ。ちゃんとご自分で考えて、自分なりの答えをちゃんと作ってきてらっしゃる。大変良いことですよ」

ざわ「あっ…ありがとうございます…デヘっ…」



ハロワ教官「Q.座右の銘は?」


ざわ「……ふおっ…?(゜д゜;」(想定外)


座右の銘…座右の銘…?



…「人生B級まっしぐら」?(Σやめぃ落ちる)



販売元-アルバトロス

監督・脚本・製作-チー・ケアン・チャン

脚本・製作-オリバー・モラン

製作-マーク・ストレンジ

2007年/イギリス映画

原題:『UNDERGROUND』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》


違法賭博による闇試合が蔓延する近未来。

今宵も、新たな一大イベントが開催される。


金持ち達が熱狂する、超高額の違法格闘賭博。

職業も生き方も異なる、十人十色の12人のファイター達による、素手一本、ルール無用のトーナメント戦。


金持ち達は後援者となり、気に入った選手に大金を賭ける。

うなるほどの金を持つスポンサーにとって、何より屈辱なのは、金を失うことではない。勝負に負ける敗北感だ。


そして、優勝したファイターには、その超高額な掛け金の総額の半分近くが支払われる。

ある者は自分のため。ある者は家族のため。ある者は、自らの証明のために、死をもいとわない、苛烈な闘いに身を投じるのだ。



《大会概要》


12名によるトーナメント戦。

大会の期間は6週間。優勝者の賞金は50万ポンド。


素手によるフリーファイト。時間無制限一本勝負。

片方が負けを認めるか、K.O.かで決着。


ただし、選手の残りが3名となる準決勝では特別試合となる。

3名それぞれが大会側の用意した人員2名ずつと近接武器を使用しての1対2で闘い、早いタイムで決着をつけた2名が決勝進出となる。


スポンサーは、各々が2名ずつを出場選手から選び、1名につき10万ポンドを賭ける。

対戦選手の組み合わせはスポンサー陣で話し合って決める。当然選手には相性がある。どの選手のカードを切り、温存し、誰と闘わせるかによって、勝敗は変わるのだ。



《主催者》


-フィデル-

恰幅のいい黒人オッサン。


メインイベンター。大会の全てを取り仕切り、スポンサー達との交渉の他、レフェリーも務め、選手へのルール説明、激励も行う。

スポンサーにも選手にも一切の分け隔てなく極めて公平をきすが、同時に脱落者には極めて冷徹で、敗者には情けをかけず、たとえ死者が出ようとも全く意に介さない。



《出場選手》


-スコット「キッド」-

茶髪の青年。


今試合最年少のファイター。

小柄な体格ゆえの身軽さが武器で、壁を使っての三角跳びや、切りもみ回転しながらの回避など、アクロバティックな戦闘スタイルで闘う。



-マーク「ホームレス」-

フードを被った目つきの鋭い男。


浮気した妻を殴り服役、最近出所したばかり。ロイスという7歳の娘がいる。賞金で人生を変える。誰の邪魔も許さない。

基本的にはパンチ主体のオーソドックスな喧嘩スタイルだが、打撃の中に投げ技や掴み技を織り込み、身体能力も高い。総合的にバランスのとれた選手。



-レオン「秘密結社」-

東洋系のマフィア臭漂う男。ヘビースモーカー。


その残忍さで、 裏社会では恐れられている有名人。親族にマフィアの大物を持つ。

裏の世界で相当の場数を踏んでいる上に拳法の心得もあるようで、素早い手技と蹴り技を駆使する。



-スミス「軍人」-

アゴやら口元まで全部繋がったフサフサモミアゲヒゲが特徴。迷彩にベレー帽。


上官をブン殴って軍隊を無許可離隊。一旦キレると止められない。

これといった高度な格闘技術は無いが、大柄な体格を活かしたパワーファイトが持ち味。



-ウィリアム「師範」-

白人の細身な格闘家。


家庭的な心優しい男だが、侮ってはいけない。暮らしを守るために闘う者は、思わぬ力を発揮するものだ。

日々磨き続けた空手と、鍛え抜かれた精神力が最大の武器。



-ボー「不良」-

赤いバンダナと長髪のチンピラ。


いわずもがな反社会的だが友達想い。天涯孤独だがジャッキーという恋人がおり、金とプライドを賭けて出場。予想がつかない奴ほど面白い。

敏捷な動きと無形のファイトスタイルで、予測のできない戦いぶりを見せる。



-ネイサン「囚人」-

スキンヘッドのいかつい黒人。


かつてはドアマンだったが、ケンカ相手の頭蓋骨を粉砕。出所後は宗教に目覚め、妻と娘を得たこともあり心を入れ替えた。

生まれ持った恵まれた体格から繰り出される強烈な打撃、一発や二発貰っても平然と立ち上がるタフさを誇る。



-サルベージ「牧師」-

ポニーテールヒゲヅラおじさん。


元格闘家だが、平穏を求めて宗教の道へ。賞金はホームレス施設の建設をはじめとする慈善事業の資金に。

神の僕となってからも、その技量は衰えず。牧師を侮るなかれ。



-スタイン「警官」-

清潔な身なりの男前。


母親がガンで余命いくばくもなく、最後の日々を穏やかにすごさせたいと思っている。だが、怒りで我を忘れると、情け容赦のない人物へと変貌する。

日々、犯罪者を相手に培われた実戦重視のスタイルで、特に倒れた相手への畳み掛けるような追い討ちは、見映えは悪いが強力だ。



-リャン「外国人」-

東洋系の青年。


東洋から来た武術の達人。外国人であるがゆえに働き先でこき使われているが、内に秘める闘志は強い。賞金で故郷の親に楽をさせたい。

東洋人ゆえに体格では不利だが、拳法家ゆえの高度な技術、なにより親への思いからくる勝利への執念がある。



-ジョーイ「モデル」-

長身坊主のにーちゃん。


自分が最高だと証明しに来た。自信過剰、気取り屋、うぬぼれが強く高慢。その容姿で女をからかい、弄ぶ。

モデルゆえの長い脚によるリーチのある蹴り、しなやかな肉体から生み出されるフットワークが長所。



-ザラ「教師」-

今大会紅一点。華奢な美人。


少年院で教鞭をとっている。金銭面で困っており、借金返済のため闘う。

唯一の女性、しかも小柄でチャーミングだが、その印象とは裏腹に少年院の不良どもが相手にならない腕っぷし。




《後援者》


-ラモント・ゲインズ-

黒人スポンサー。


実業家。目的は金ではなく勝利。

賭けた選手は、「軍人」と「囚人」。



-カーリ・メドウズ-

女性スポンサー。


大富豪と結婚。美人で頭も切れるが、狡猾な性格。賭博好き。

賭けた選手は、「モデル」と「秘密結社」。



-マリー・ベネット-

若い男性スポンサー。


元ボクサー。妻が妊娠しているが、賭博好きで借金がかさんでいる。

賭けた選手は、「師範」と「教師」。



-カースン・ラウ-

東洋系のスポンサー。


高級中華料理のチェーン店を経営。弱者の味方。

賭けた選手は、「キッド」と「外国人」。



-ブランドン・グラバー-

ヘラついてるオッサンスポンサー。


腕利きブローカー。典型的な成金。自尊心が強く自己中心的。

賭けた選手は、「不良」と「警官」。



-テリー・ページ-

老齢のスポンサー。


富豪。かつては誠実な男だったが、違法格闘で息子を亡くしてから人が変わってしまった。

賭けた選手は、「ホームレス」と「牧師」。



《総評》
|11/01| ステゴロコメント(2)TB(0)
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格ゲーが元ネタっぽい、その雰囲気が素敵です。







ざわぞんがお送りする、

「日頃感じてる小さな小さな悩みを、この場を借りて軽く呟いてみよう!(° ω°@)」のコーナー。(初耳)


さて、本日のお悩みは便所。(Σ初回から話題が汚い)


会社にて仕事中、だいたい毎日腹がユルいお腹のお通じがよいざわは、だいたい毎日会社のトイレに駆け込みます。

で、時間帯は日によってまちまちなんですが、朝一で行っても、昼一で行っても、いっつも満室なんです。

これはどういうコトなんでしょう?(゜-゜)


社員の回転率が高いのか、それともごく一部の人間が籠城しているのか。

もし前者なら、ざわがたまたまタイミングの悪い時に行ってるだけなので災難だったとあきらめるしかないんですが、もし後者なら問題ですよね。

そりゃ、その籠城犯の皆さんがざわよりお腹がハイドロポンプ(Σやめぃ)なら許しますが。

でもね、すごい静かなんですよ。別にハイドロ音(やめろっつの)を出せとは言いませんが。

もうなんというか、ヒトが動いてる気配がしないというか。

アレ、絶対寝てますよね。

やめてほしいですねぇ。マジでハイドロポンプ(しつこい)なヒトの迷惑ですよ。っちゅーか仕事しましょうよ。っちゅーかいっそのこと尻と便座が同化しちまえぃ。


そんな、ずっと便座に座り隊(Σアイドルグループみたいに言うな)の人達、いつの日か、そいつらが出てくるトコロを見計らって、出てきた瞬間にベンザブロックを投げつけてやろうと思う、今日この頃です(製薬会社に謝れ)。



発売元-竹書房

監督・脚本-ベニー・チャン

2010年/香港映画

原題:『全城戒備』

購入価格-980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

サーカスでピエロとして働く青年サニー。

ある夜、森の中で同じサーカスの看板スターであるタイチューと彼の不良仲間に遭遇したサニーは、そのまま成り行きで町外れの山にある旧日本軍の地下塹壕にやって来る。

タイチュー達の目的は、旧日本軍が隠し持っていたとされる埋蔵金を見付けることだった。

だが、運良く埋蔵金を発見したのも束の間、それに設置された罠が起動。

地下塹壕全体に特殊な毒ガスが散布され、サニー達は逃れる術なくガスを吸引し、散り散りになってしまうのだった。


命辛々帰宅した後、ガスの吸引で体が不自然に肥大し苦しんだサニーだったが、翌日になると何事もなかったかのように元通りに戻っていた。

しかし、例の毒ガスは彼の肉体に劇的な変化をもたらしていた。

極度に集中したり窮地に陥った時に限り、サニーの身体は人間の限界を越えて爆発的に向上するようになったのだ。

偶然出くわした立て籠り事件をその超パワーで解決してしまったサニーは、一躍時のヒーローとなる。


だが、そんなサニーと同じく超パワーに目覚めた者達がいた。あの日同様に毒ガスを吸引したタイチュー達だ。

彼等はその力を悪用して犯罪行為を繰り返し、サニーと違い常時超パワーを発揮できる彼等に、警察はまるで歯が立たない。

しかしその反面、深刻な肉体への毒ガスの侵食により身体が醜く変異してしまっていた。


日々醜悪になってゆく己の姿に悩む彼等は、同じく毒ガスを吸引しながら外見に全く変化の起きないサニーの特異な肉体に目をつけ、サニーの血液を狙って襲い掛かる。

超人vs超人、人智を越えた闘いの火蓋が切って落とされた!



《登場人物紹介》

-サニー-

主人公。アーロン・クォック。


先祖代々伝わる投げナイフ術「千手飛刀」の第27代目を自負しているが、優秀だった父親とは異なり才能は皆無。

そのため、サーカス団長にナイフショーをやらせては貰えず、かろうじてピエロとして働いている。

旧日本軍の開発した毒ガスに侵されてしまうが、持って生まれた抗体によって毒素が中和されて肉体が変異することなく保っており、限定的な状況のみ超人的な力を発揮する。

気弱な性格だが純粋無垢で人懐っこく、真っ直ぐな青年。



-エンジェル-

ヒロイン。スー・チー。


TV局の看板アナウンサーだったが、若手の女子アナに台頭され失脚。

特ダネを入手して返り咲こうとしていた時に偶然にもサニーと出会い、彼をヒーローに仕立て上げて自分の成功の足がかりにしようと考える。

サニーを私欲の為に利用しているが元来は優しい性格で、裏表のないサニーと心を通わせるようになる。



-タイチュー-

悪役。


サニーと同じくサーカスの団員で、一番人気のナイフショーを受け持つ。

鈍才のサニーとは比べ物にならない腕前のナイフ使いだが、友人は柄の悪い連中ばかりで、本人も素行は良いとは言えず傲慢な性格。

弟がいたが、宝が見付かった際にサニーを口封じに殺そうとして誤って崖から転落し死んでしまい、逆恨みしてサニーを憎んでいる。

毒素に侵されたことで外見こそ醜悪になってしまったが、同時に、拳圧で防弾ガラスを破壊したり現金輸送車を正面からすくい投げたりと、驚愕の身体能力を獲得する。

エンジェルの大ファン。



-スン-

捜査官。ヒゲにーさん。


サニーやタイチューによる事件の解決の為に送り込まれた特別捜査官。

相棒兼恋人のチェンと近々結婚する予定で、それに伴い今回の事件を解決し出世しようと意気込んでいるが、野心を剥き出しにして行動するあまり無茶に走ってしまうこともしばしば。

ただし捜査官としては非常に優秀であり、過去に同じような事件を解決しているほか、変異したタイチュー達と素手で渡り合う戦闘力を持つ。



-チェン-

スンの相棒兼恋人の捜査官。黒髪ねーちゃん。


実力的にはスンに少々劣るものの優秀な捜査官。

出世に目が眩むスンを危惧しており、その行動を度々たしなめる。



-その他の超人′s-

タイチューの不良友達。男2女1の計3人。


サニーらと同じく毒ガスに侵され肉体が変異してしまう。

皆一様に身体能力は高いが外見には違いがあり、鬼のような形相になるだけの者から身体の体色がどぎつく変化する者まで様々。



《総評》
|02/23| ステゴロコメント(0)TB(0)

ジャケから連想されるような内容は全く含まれておりません。






どじょう食べました(なんだ急に)。

いやね、会社帰りに「うなぎ・どじょう・海鮮」という看板のお店を見つけまして。

管理人、生まれてこの方どじょう食べたコト無かったモンで。

で、気になって入ったんですよ。

定食屋というより小料理屋、居酒屋といった感じで、店内はおばちゃんが1人でカウンター越しにやってるこじんまりした間取。


おばちゃん:「なに飲む?」

ざわぞん:「焼酎ください。ロックで。あとどじょうください」

おばちゃん:「旅行で来たの?」


うおッ!(゜ロ゜;もう関西人ってバレた!なんでやー!(←ソレ)


で、おばちゃんと雑談しつつ、どじょうの素揚げを山盛り頂きました。

骨までカラッと揚がってて食べやすく、白ネギ&レモン汁とマッチしててとてもウマかったです。

酒のアテに申し分のない美味な一品でございました。



…当ブログは、グルメのレビューではありません。(なんでこんな話したw)



販売元―アルバトロス

監督・脚本―リチャード・ジョブソン

製作―リチャード・ジョブソン、クリス・アトキンズ、ビル・ケンライト

製作総指揮―スー・リム

2005年/イギリス映画

原題:『THE PURIFIERS』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》



近未来のとある大都市。

スラム街は犯罪が多発し荒廃していたが、各地区は「ゾーン」として区切られ、異なる勢力のギャングチームが統括し、かろうじて均衡が保っていた。

しかし、次期市長になるべく出馬している政治家モーゼが各ギャングを召集。

「自身に協力すれば、当選した暁には恩恵を与える」と皆に取引を持ちかけた。

欲望に忠実なギャング達は、一も二もなくその申し出を受け入れる。

しかしゾーンの平和を重視するチーム「ピュリファイアーズ」は、その申し出を拒絶した。

ピュリファイアーズが障害になると判断したモーゼは、他のギャングにピュリファイアーズの抹殺を指示する…。



《登場人物紹介》

―ジョン―

主人公。短髪細目。ムキムキ。


「ピュリファイアーズ」のリーダーにして、スラム街最強と謳われる男。

ギャングチームを率いているが良識的な考えを持つ人物で、ゾーンの平和を維持すべく活動している。

モーゼとは過去に何かしらの因縁がある様子。



―フランシス―

ピュリファイアーズのメンバー。まとめ髪ねーちゃん。


ジョンとは恋人のようなそうでないような微妙な関係。

ザコ相手ならほとんど一方的に叩きのめすほど強いが、リーダー格相手には少々力不足。



―ソル―

ピュリファイアーズのメンバー。ドミニク・モナハン。


ジョンとは違ってモーゼの提案に興味を示し、また自身の今の立ち位置に不満を持っていたこともあり、チームを裏切ってしまう。

先祖はホビット。



―サム―

ピュリファイアーズのメンバー。黒人ねーちゃん。


ちょっと個性が薄いが、脇役としてかなり活躍する。



―リー―

ピュリファイアーズのメンバー。黒髪ねーちゃん。


ソルの恋人で、黒いロングコートをなびかせて戦う。

ナイス谷間。



―ラズ―

ピュリファイアーズのメンバー。東洋系にーちゃん。


チームに入りたての新米だが実力は高く、ジョンも弟のように可愛がっている。



―モーゼ―

ラスボス。金髪オヤヂ。


市長の座につき支配者として君臨すべく暗躍する。

スーツを着た子飼いの護衛を従え、一見悪知恵が働くだけの男かと思いきや、実はジョンに匹敵するほどの実力を持つ。



―イール―

ギャングチーム。

赤を基調としたストリートファッションに身を包み、全チームで最もギャングらしい。

リーダーはギャング臭全開のイカツイにーちゃん。実力はあるがやり口が卑怯。



―エンジェル―

ギャングチーム。

白いピチピチシャツとピチピチパンツを身に付け、胸には十字架がピカピカ光る。センス悪い。

リーダーは黒人にーちゃん。見た目に反し狡猾。



―ピューマ―

ギャングチーム。

女性ばかりのチームで、バイクを愛用し、様々な色のライダースーツを着ている。

リーダーは白いライダースーツの金髪おねーさん。女だてらにかなり強い。



―ウルフ―

ギャングチーム。

茶色を基調とした作業着とカジュアルな服装を足して2で割ったような格好。全体的に影が薄い。

リーダーは長身のムキムキにーちゃん。見た目ほど強くない。



《総評》






まず、A級並の吹替えの声優の豪華さにビックリ。

主人公はじめ、ラスボスやギャング達の声も豪勢で、イチイチセリフが芝居がかってて熱いです。

主人公なんて小山力也さんですよ?もう暑苦しいわ( ̄▽ ̄;)。


そして本作品、格闘シーンが異常に多いです。

この世界にはどうやら銃や飛び道具の類いが一切存在しないようで、武器が出てきてもせいぜいナイフや警棒、ヌンチャク程度。

ほぼ皆さん己の肉体のみを武器として戦ってらっしゃいます。あとは車で轢くかネ(言い方w)。


で、その格闘というのがかなり出来が良いです。

でも、近年流行りの実戦重視のリアルな近代格闘術や、ワイヤーを用いた非ィ現実的なアクションとは違います。

目にも止まらぬ素早い手技、派手な脚技と、言わばワイヤーの無い『マトリックス』と言った感じ。

手がヒュバババッとなったり、足が本来ならあり得ないような凄い角度から襲ってくるタイプのヤツです。ハイ(゜∀゜)。


そしてこの作品では、5分に1回くらいのペースで戦いがおっ始まります。

「敵ケンカ売る」→「主人公買う」→「ドツキ合う」→「主人公勝つ」→「新たな敵参上」→無限ループ。

合間にギャングと街の中華飯店の店主&客の小競り合い(しかも店主強ぇえw)があったりして、とにかく肉弾戦、肉弾戦、肉弾戦テンコ盛りの内容となってます。

ストーリーなんて二の次。とにかく戦う、それだけの作品です。どこのバトル漫画ですか?( ̄▽ ̄;)


しかし、アクションっつっても肉弾戦だけ、銃撃戦だったりカーチェイスだったりが皆無。そのため、作品全体がすごく単調です。

確かに死闘を繰り広げてるけど、何回も繰り広げ過ぎて、観てるコッチは盛り上がりません。

ストーリーにもうちょっと緩急がついてりゃ見応えがあったのですが。でも残念ながら、捻りも糞も無いフツーな展開でした(´ 3`)。

ラストも無理矢理やっつけた感があり、不完全燃焼な終わり方でしたしネ(´ー`)┌。


でも、ライダースーツを着た女性バイカーや、真っ白なピチピチピカピカの服着たアホ(酷)など、チームごとに非常に個性的なナリをしているのは良いと思いました。

これで、このチームは打撃技主体、このチームはサブミッション主体とか、チームごとにアクションにも差異をつければ面白かったですね。


あと、この作品は撮影手法が独特で、画面を2分割して別々の人物の視点を写したり、戦いの際にスローモーションになったり、妙な幻影が背景に現れたりします。

当初こそスタイリッシュだなぁ~と思いましたが、ちょっとしつこ過ぎて後半は飽きてきます。斬新だっただけにその辺も惜しいポイントでした。


なんか辛口になりましたが、前述の通りアクションは良質だし、演出もスタイリッシュで、決して駄作というワケではないです。

傑作とは言い難いですが、一般の皆様も問題なく鑑賞出来る無難な作品でした。



あ、あともう1コ言いたいコトが。

主人公、ジョンって言うんですが。

スラムでも有名人で、敵は皆何かしらの思い入れがあるのか、

「〇〇だなぁ、ジョ~ン(´▽`*)」「〇〇だよぉ、ジョ~ン(´▽`*)」と、やたらセリフの端々にジョンを入れてくるんですよ。

ラスボスまで「ジョ~ン!!(°Д°)」叫ぶし。

いかんせん声優が豪華なんで、全編通して画面中にスンゲェ良い声で「ジョン」が響きまくるという妙な状況になっております(゜ロ゜;。


もう観終わったあと、「ジョ~ン」という声が耳から離れませんから( ̄▽ ̄;)。

そういった後遺症に甘んじてみたいという方、是非(いねェよ)。


(レビューおわり)


どじょう。

ドジョウ。


ジョ~ン!!(°Д°)(無理矢理)
|05/26| ステゴロコメント(2)TB(0)

パクリ具合が凄まじい。









私用により、3日ほど実家に帰りました。

おおよそ2ヶ月ぶりぐらいに兵庫に帰ったワケですが、

仔猫ちゅわんが前見た時よりかなりでっかくなっててビックリです(゜ロ゜;。

しかもざわぞんのコトなど記憶に無い御様子(T▽T;)。

かつて、あれほど2人で甘い時間を過ごしたとゆうのに。

時間とは時に残酷です(ノд<。)


しかし、ワンちゅわん達はざわぞんとは旧知の仲なんで、彼らとはしっかり戯れて参りましたよ(´∀`)。



さて、今回は『G.I.ジョー』の類似品です。

他所様のレビューを拝見しましたトコロ、

おっぱいがイッパイ(*/_\*)。

チープ(@゜▽゜@)。

おっぱい好きの為のB級(〃△〃)。

と、とても興味をそそられる感じでしたので、迷わずチョイスいたしました。


一体どんなおっぱ…いや!チープっぷりが観れるのか、楽しみでございますよ。



発売元―ミッドシップ

監督―レネ・ペレス

製作―ロバート・アムストラー

脚本―ブラッドリー・ジョンソン

2009年/アメリカ・ドミニカ合作

原題:『WAR MACHINE』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

南米の一国。

新興テロリスト組織「ASP」が貧困にあえぐ国民を扇動し、先進国に対して戦争を起こそうとしていた。

ASPの武器の密輸計画の情報を得たアメリカ政府は、密輸船を見つけ出すために1人のプロフェッショナルに依頼、彼は任務遂行の為に方々を巡り、優秀な人材を集め、最高の人員による最強の部隊を作ろうとする。


しかし、動向を嗅ぎ付けたASP側は計画を早め、の元へ強力な刺客を送り込んできた。

もはや作戦開始まで猶予が無い。

果たして彼らは限られた時間と人員で、強大なテロ組織の計画を打ち崩すことが出来るのか…?



《登場人物紹介》

―第一曹長―

名称不明。主人公。ブリーチ頭のマッチョ。


鍛え抜かれた肉体と戦闘技術を持つ屈強な軍人。

ランボーやメイトリックス大佐のような感じの戦い方をするワンマンアーミータイプであり、射撃技術もさることながら近接戦闘も得意で、無駄に肉弾戦を好む質がある。

その反面女性に弱く、たびたび情けないシーンも。


武器はM4A1、G36C等。

モデルは『G.I.ジョー』のデュークだが、映画版よりむしろ原作の人物に近い。



―軍曹―

名称不明。金髪にーちゃん。


その高い運動能力と射撃技術を買った主人公がスカウトしたレンジャー隊員。

足場の悪い山岳地帯をペースを乱さず縦走するほどのタフネスを持ち、なおかつ狙撃を得意とする反面、近接格闘は苦手。

任務時は常にバラクラバを身に付けている。


武器はマークスマン仕様のM4A1。
モデルはわかんない。



―曹長―

名称不明。黒忍者。全身黒ずくめで素顔は不明。


アメリカ政府がを白忍者(後述)から護る為に派遣した兵士で、白忍者に対抗出来る世界で唯一人の人物。

人間離れした高い戦闘力を持つが、過去の戦争による後遺症で身体に大きな障害が残っているらしく、覆面は決して取らず、話すこともできない。

実は子供がいる。


モデルは『G.I.ジョー』の黒忍者スネーク・アイズ。



―白忍者―

名称不明。ASPが送り込んできた暗殺者。白ずくめの東洋人。


世界最強とうたわれる殺し屋で格闘技の達人であり、黒忍者とは過去に因縁がある様子。

傷口をションベンで洗ったりする。


ビキニのヒモをほどくのが好き。

モデルは『G.I.ジョー』の白忍者ストーム・シャドウ。



―女幹部―

名称不明。ASPの幹部。黒髪ねーちゃん。メガネっ子。巨乳。


兵器密輸計画の統括者。

配下の兵士にあてがう為に多数の女性をさらっては奴隷にしており、当人もレズビアンのケがある。

谷間に目が釘付け。

モデルは『G.I.ジョー』のバロネスかと思われる。



―女兵士―

名称不明。政府側の人物。赤毛ねーちゃん。巨乳。


序盤に主人公に任務を依頼するためだけに登場し、以降は一切絡まない。


巨乳なのに勿体無い(コラ)。

モデルは『G.I.ジョー』のスカーレットか。



―奴隷の女性―

褐色ねーちゃん。


女幹部に奴隷として拉致されていたが、主人公によって救出される。


思わず脚に目が釘付け。



《総評》









Wow!おっぱいハーレム!(*/ω\*)

という、噂にたがわぬ出来でございました。


出てくる女性陣が脱ぐわ脱ぐわ、赤毛のねーちゃん以外はみなさんサービス満点ですよ(〃д〃)。

欲を言えば、もうちっとサービスタイムが長いほうが……あ、イカンイカン( ̄▽ ̄;)、ジャンルが変わってしまいますね。



で(σ・д・)σ。

本筋のアクションの方はどうかといいますと、これがまた酷い。

管理人お目当ての銃撃戦がウンコです。ある意味期待通りと言えますが(@゚▽゚@)。

なにせ発砲シーンは全てCG、挙げ句着弾もCGときております。しかもチャチイ。

それと、アサルトライフルの連射速度が遅すぎる。

あの音ぢゃあ、連射速度はせいぜい毎分350~450発です。
通常、5.56mm×45弾仕様のアサルトライフルでは、大体毎分700~900発ぐらいが基本ですよ。

それに発射音も……

いや、もうよしましょうネ( ̄▽ ̄;)。


そんな感じで、銃撃戦は管理人は全くもって評価しませんが、格闘シーンは中々かと思います。

黒忍者と白忍者の組手はスピード感があって良くできてます。でも、なんか中国拳法くさいのはなんででしょ。

主人公は、やたらとスポーツマンシップを気取ってステゴロを吹っ掛けるクセに、ピンチになると拳を使わずに木の枝で相手の脇腹をブッ刺したり、ボストンバックを振り回してドツキまわしたり、相手の頭を壁にガンガンやったりと無法三昧。

およそ主人公とは思えない、手段を選ばない戦いぶり( ̄△ ̄;)。


主人公の部下のにーちゃんにいたっては、スレッジハンマーでひたすら殴打。死ぬまで殴打Σ(゜ロ゜;。


アンタら、テロリストより手口が凶悪ぢゃねーか( ̄▽ ̄;)。



ストーリーはテロリスト集団vs精鋭チーム(ただし3人)の攻防というものですが、アクション作品の最底辺と言ってもいいぐらいの残念な出来。

内容はあって無いようなモノなので、よそ見してても全く問題ナシです。

要所要所の戦闘シーンとサービスシーンにだけ目を凝らせば十分でしょう(オイ)。


あと、どうでもいいですが、本家『G.I.ジョー』を意識してるのか、登場人物の髪型やら格好を似せてたりします。

もちろん、本家の方が皆さん整ったお顔です。でも乳はコッチの方が大き(自主規制)


(レビューおわり)


実家から愛銃達を何丁か連れて来ました。

これからは横浜でも銃器三昧ですよ(なにやっとんだ)。
|10/20| ステゴロコメント(0)TB(0)
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