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色々と大丈夫か心配になります。





あー…、突然ですが、邦画ラッシュは本作で打ち止めにさして頂きます。ホントはもう一品あるんですが。

なんでレビュらないか、って?


どこから話しますか…。え…っと、「友松直之」という監督さんがいましてですね。

かなり前になりますが、ウチでレビューした『ゾンビ自衛隊』もこの方の作品でして、知ってる人は知ってる、超低予算邦画監督の筆頭のお人です。

この方、ゾンビ映画とかを結構作ってるんですが、ここで問題なのは半分AVみたいな内容の作品が圧倒的に多いというコトです。

最近の代表作が『レイプゾンビ』シリーズとかですからね( ̄▽ ̄;)。出す作品出す作品が大変ドギツイ。


そんで、数ヵ月前になるんですが、ウチの『ゾンビ自衛隊』の記事に何故か監督本人からコメントを頂きましてですね。

いや、ビビりました。変態映画作ってるとは思えぬスッゲー丁寧な文体だったので。(そっちかよ)

監督さんのブログも拝見しましたが、やはりかなり律儀な方なようです。


で、そのギャップで俄然ファンになっちゃってですね、レンタル落ち棚で友松監督作品を探してたんです。

するとここ最近になって、遂に目っけたんですよ。それも2つも。その1つが今回のコレなワケです。


…さ、本作のタイトルとジャケを、もう一度御覧下さい(゜゜)。

そして、なんでもう1コがレビュー出来ないのかお察し下さい。今回のコレよりさらに超ヘヴィな内容なのよ。ソッチの意味で(-_-;)。

もう、尺のほぼ全部下ネタなんです。まともにレビュー出来ないんですよ 。


監督、次回の「やむ落ち」でやるから勘弁してくれ。(Σタメ口やめぃ)



発売元-クロックワークス

監督・脚本-友松直之

助監督-中里洋一

製作-藤本款、久保和明

2011年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

大財閥である猫神家の当主、猫神佐兵衛翁が危篤に陥った。

もし彼がこのまま他界すれば、その莫大な遺産は誰の手に渡るのか。猫神家本家はてんやわんやの騒動になっていた。


そんな本家のゴタゴタなど露知らず、本家から離れた屋敷に住む佐兵衛翁の愛人の娘、つまり分家の一人である猫神珠代。

珠代は身寄りがいなかったが、彼女には佐兵衛翁から身の回りの世話をするようにと、2機の執事アンドロイド「スケトモ」と「スケタケ」を与えられ、彼らと共に平穏に暮らしていた。


佐兵衛翁が危篤に陥ったのとほぼ同時期のその日、珠代の元へ、新たな執事アンドロイドがやって来た。

その3機目のアンドロイドは、珠代から「スケキヨ」という名を付けられた。

しかしスケキヨは、他のアンドロイドに比べドジばかりで、家事も満足に出来ないようなダメ執事。

唯一、他の2機には備えられていない完全防水機能によって入浴の世話を任されるぐらい。それでも、珠代に対する忠誠心は人一倍だった。


そんな3機と1人の暮らす屋敷にある日、猫神本家の令嬢、月代が使用人アザミと共に現れる。

実は猫神佐兵衛翁は、遺言に「全ての遺産は娘・珠代に与える」と書き遺していたのだ。

愛人の子である珠代に遺産を持っていかれるなど、本家の月代には我慢ならぬこと。

故に月代は、珠代に相続放棄を促し、あまつさえ殺害してしまおうと襲撃して来たのだった。


月代は手始めに、珠代を護る3機のアンドロイドをハッキングし、本家の命令に最優先に従うよう初期化してしまう。

初期化されてしまったスケトモとスケタケは、月代の命に従い珠代を拘束しようとする。

だが、ただ1機、ダメ執事のスケキヨだけは何故かハッキングが通用しなかった。


スケキヨは、月代やスケトモ達から珠代を守り抜くことが出来るのか?



《登場人物紹介》

-猫神珠代-

猫神財閥令嬢。愛音まひろ。


猫神家当主・猫神佐兵衛翁の娘だが、正妻ではなく愛人との間に出来た娘であり、本家ではなく、別に建てられた屋敷に佐兵衛から与えられた執事アンドロイド達と静かに暮らしている。

おっとりした性格で執事アンドロイド達にも優しいが、世間を一切知らずに生活してきたため少々常識に欠け、ついでに羞恥心があまり無い。

性的な事に興味があり、夜な夜なエロサイトを徘徊したりする。



-スケキヨ(電気執事3号)-

新たに珠代の元へやって来た執事アンドロイド。名前の通り白塗り顔。


ドジで気弱、運動性能も高くないが、珠代に対する忠誠心は非常に高い。

また最後発の機体であるためか、前2機には無い様々な機能を持ち、完全防水でもある。


ちなみに、白塗りの下はスケトモに劣らぬイケメンだったりする。



-スケトモ(電気執事1号)-

珠代に与えられた執事アンドロイド。イケメン。


執事アンドロイドの3機の中で最も高性能でリーダー的存在。

家事からスポーツの遊び相手、果ては夜伽までこなす万能なスペックを誇り、珠代の身の回りの色んな面で気が利く一方、ドジばかり踏むスケキヨには冷たい。

あらゆるシチュエーションにおける性技をプログラムされており、チンチ…マグナムは形状記憶シリコン(特許申請中)で好みのサイズに交換可能。

ハッキングにより、月代の命令を最優先として、珠代と敵対してしまう。



-スケタケ(電気執事2号)-

珠代に与えられた 執事アンドロイド。見た目やんわり鉄人◯8号。


スケトモやスケキヨのような会話能力は無く、知能もあまり高くないようだが、その大柄な体格に違わぬ怪力を持ち、執事と言うよりはドカタ作業に向いた性能らしい。

スケトモと共に、ハッキングで月代側に付いてしまう。



-猫神月代-

猫神家の令嬢で珠代の姪に当たる。小澤マリア。


猫神佐兵衛翁の正妻の孫であり、猫神家の本家・猫神城に住む。

佐兵衛の愛人の娘である珠代に遺産が全て相続されることを知り、あらゆる手を使い珠代を追い込む。

ホスト狂いだが、剣術の腕は確か。イケメン最高。



-アザミ-

月代の使用人。亜沙美。


女忍者、らしい。

月代に付き従い、珠代の身柄を狙い襲撃をかける。

武器は日本刀、手裏剣。



-金田ハジメ-

金田一ではない。金田 一である。


月代に雇われた探偵のような人物で、猫神佐兵衛翁の遺産の調査を行っている。

ハッキングが得意。



《総評》
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|09/02| マシーンコメント(4)TB(0)
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わぁ♪007のオープニングみたい♪(目ェおかしいだろ)。





行きつけの飲み屋にて。

ママ:「ざわちゃん、そういえばざわちゃんにプレゼントがあったのヨ」

ざわ:「…Ow?」


プレゼント?ホンモンの拳銃でもくれるんですか?(゜-゜)(コラ)


ママ:「コレ、キャンペーンか何かで貰ったんだけど、ウチDVD観るヤツ無いからあげる」

それは、飾り気の無い簡素なクリアケースに入った『エイリアン』


わぁおエイリアーン♪(° д°〃)……じゃなくてなんのキャンペーン?(゜ロ゜;

いや、コイツも名作ですけども。どういうチョイスでコレ?アク強すぎね?


とは言えせっかくなんでありがたく戴きましょう。実家に1から4まで全部置いてありますが気にしてはいけません。(オイ)

それに、通常のDVDではなさそうです(° ω°〃)。

ディスクに「非売品」とあります。製造年も今年みたいです。

もしや、何か特典映像とかが収録されてるかも。


早速、自宅に帰って泥酔状態で鑑賞開始しました。


「フェイスハガー、相変わらず気色悪いなァ~( ̄ω ̄〃)」

「アクション寄りの『2』も良いけど、ホラーな作りに徹した『1』はやっぱ恐いなァ~( ̄ω ̄〃)」

「シガーニー・ウィーバー、迫真の演技だなァ。クライマックスの緊張感凄いなァ~。あと半ケツ良いなァ( ̄ω ̄〃)」(Σ見るトコ違うだろ)


……。


鑑賞終了。

別に追加シーンも無く、未公開シーンも通常盤と同じでした。

「非売品」というのは、単にキャンペーン用ディスクという意味合いだけだったようですね。残念。


にしても泥酔状態とはいえ、観賞後印象に残ったコトが本作品を初見した時に感じたコトと同様ってのはやはり凄いです。そんだけ色褪せてないんですねぇ。

フェイスハガーやチェストバスターの、一生物としてのリアルな造形。

暗くジメジメしたノストロモ号の雰囲気。

聞いてるコッチすら怖くなってくる、ランパートの凄まじい断末魔。

そしてリプリーの半ケt(くどい)


…本筋のレビューより長くなりそうなのでもうヤメましょうか(遅いよ)。



発売元-マクザム

配給-ライオンズゲート

監督・脚本-マット・カニンガム、エリック・ガードナー

製作総指揮-バリー・バーンホルツ

原作-スティーヴン・キング著『人間圧搾機』

2005年/アメリカ映画

原題:『THE MANGLER REBORN』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

修理工を営む、寡黙な中年男ハドリー。

だがある日突然、彼は仕事をぱったりと辞めてしまった。


その理由は自宅の二階にあった。

ある場所から拾ってきた、「とある」業務用機械の残骸である。

ハドリーは、その残骸を修理することに異常なまでに没頭していたのだ。


日々妻に咎められても頑なに修理を続けるハドリーは、遂に機械を完成させる。

人間の生き血を吸う、悪魔が宿った洗濯用プレス機を…。



《登場人物紹介》

-ハドリー-

主人公。ハゲ巨漢おやぢ。


修理工として働いていたが、ある時とある工場の破壊された洗濯用プレス機の残骸を自宅に持ち帰り、とり憑かれたように修理に没頭するようになる。

妻と二人暮らしで、一人娘はすでに自立している。


武器は業務用ハンマー。



-ビアトリス-

ハドリーの妻。ブロンド熟女。


急にプータローになりガラクタ修理に熱中し出した夫にさっさと働けと言い続けているが、亭主関白なのか強くは言えない様子。



-ルイス-

ハドリーの娘。茶髪ねーちゃん。


ハドリーが殺人機械を完成させた後日、久しぶりに実家へ帰ってくるのだが…。



-ジェイミー-

ブロンドおねーさん。


仕事をクビになり、同棲していた恋人に愛想を尽かされて出て行かれ、失意真っ只中のその日、水道修理のために訪問してきたハドリーに殺人機械の生け贄として拉致されてしまう。



-リック-

空き巣。ハゲポニーテール口髭オヤヂ。


ハドリーの家に目をつけ、金目の物を狙って侵入するのだが…。

空き巣だが根っからの悪人ではなく、助けを求められると放っておけない。



-マイク-

空き巣。モジャ頭アゴヒゲにーちゃん。


リックの相棒であり息子。

ハドリーの家に侵入した父親を、家の外に駐車したバンから無線ごしにサポートする。



《総評》
|03/12| マシーンコメント(2)TB(0)
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いやいや、こんな美女じゃないんで。





最近、一見ゲテモノっぽいけど、よく見たらマトモ臭の凄まじいジャケにまんまと騙されて、フツーに面白い、ないし相当な良作ばっかし引かされております。

もう前回のアレなぞ、当ブログのコンセプツに似つかわしくないタワケたレビューですね。我ながら反吐が出ますよ(Σちょっと言い過ぎ)。


このままでは、ゲテモノ映画のアホみたいなレビューを楽しみにして頂いている皆様に、申し訳が立たない&見捨てられてしまいます(/_;)。

なので、ココは一度初心に帰り、嗅覚を研ぎ澄まし、明らかに詐欺なジャケの作品を見つけ出して参りました。


そうです( ̄^ ̄)。

中途半端に何かしらミドコロを求めるのがイケナイのです。よくよく考えてみりゃ、ゲテモノに何かを期待するのは邪道です。


で、今回コレを選んだのは、美女がデザートイーグルを持ってるからです。

管理人の記憶では、ジャケでデザートイーグルを持った美女が、本当にデザートイーグルをぶっ放したのはニキータ唯1人です。

特に統計上、ジャケの美女が美女であるほど、デザートイーグルが輝いていればいるほどその作品はチンカス素晴らしいB級と予想されます(なんだその統計)。


本音では美女がデザートイーグルをぶっ放すシーンが観たいのは内緒です。(オイ)



発売元-アルバトロス

監督-マルコ・カランタリ

脚本-マルコ・カランタリ、ニーナ・ムンク

製作総指揮-ウォルフガング・ブラク、エドウィン・リークト

製作-フィリップ・D・ウェック、マルコ・カランタリ、ニーナ・ムンク

2006年/オーストリア映画

原題:『AINOA』



《ストーリー》

2014年、核戦争が勃発。全人類の8割が死滅する。

そして2078年、荒廃後の世界では、独裁的な世界政府が掌握していたが、それに反発した僅かな人々は反乱軍を結成。世界は再び戦火に包まれていた。


ある時、反乱軍は政府軍の刑務所を襲撃し、1人の重要人物を奪還する。

その女性の名は「アイノア」。人類、果ては地球全ての命運を握るとされるアンドロイドであった。

彼女の能力とは、「過去の世界と交信できる」こと。文字通り世界を一変させることの出来る能力である。

現政府はこの能力を利用し、戦争を起こし、世界を支配したのだ。


アイノアの生みの親、ケレンスキー博士の孫である反乱軍兵士ユーリは、核で滅びてしまった今の世界を変えるため、アイノアが交信能力を使用することのできる、遠く離れた地トム・レヴにあると言われる「トゥリアコンの神託所」まで連れて行こうとする。


だが、それを政府軍が黙って見ている筈は無かった。

アイノアを再び手中に納めるべく送り込んだ追跡者イリューシンと彼の部隊が、ユーリ達に迫りつつあったのだ。


ユーリとアイノアは無事目的地に辿り着き、世界を救うことが出来るのか?



《登場人物紹介》

-ユーリ・ケレンスキー-

主人公。でこっぱちにーさん。


予言で「選ばれし者」とされる男。

救世主と言われているものの、決して超人なワケでも優秀な兵士というワケでもないフツーのヒト。

というのも、彼自身が世界を救うのではなく、アイノアを護り導くことのできる唯一の人物だからである。

ただし本人はその予言に懐疑的であり、仲間の説得で渋々アイノアを護送する。



-アイノア-

ヒロイン。黒髪ショートねーちゃん。アンドロイドな彼女。


過去の時代の自分自身にデータを送信する能力を持つ超高性能アンドロイド。

また、「トゥリアコンの神託所」を訪れることで、生みの親ケレンスキー博士と交信することも出来る。


造り出されてすぐに現政府に囚われ、以来60年以上に渡って世界を掌握するためにその能力を利用され続けていた。

感情の起伏がなく常に無表情だが、それは完成してすぐ外界と隔絶されていたためであり、本来はかなり高度な人工知能・学習能力を持っており、実は戦闘力も非常に高い。

ユーリと共に旅を続けていくうちに少しずつ自我が芽生え始め、人間らしくなってゆく。



-キイ・ケレンスキー-

ユーリの姉。金髪ねーさん。


反乱軍を抜け、荒廃した土地でひっそりと暮らしていたが、ユーリに助力を乞われ、旅に同行する。



-ノーク-

ユーリ達の反乱軍の前進である旧反乱軍の生き残り。ヒゲおっさん。


トム・レヴにある地下シェルターに暮らしており、ユーリ達をトゥリアコンの神託所へ導く手助けをしてくれる人物。

数十年もの間1人で地下に住んでいたためか、少々挙動不審。



-イリューシン-

政府軍の将軍。短髪おっさん。


政府の命をうけ、部隊を先行して単身でユーリ達を追跡する。

内心、政府の行いは間違いで、ユーリ達の行動こそが正しいと感じており、追跡を続けながらも苦悩している。

何故か日本刀を2本背負っている。



-アカヤ-

アンドロイド。黒髪ロングねーちゃん。


トム・レヴで活動している、アイノアと同型のアンドロイドでありプロトタイプ。

本来はアイノア以前に交信能力を付与される予定だったが、人工知能の自我が強過ぎたために実装されなかった。

自我はあるものの冷淡であり、ケレンスキー博士の命じた任務に忠実に行動するに留まっている。



-ケレンスキー博士-

博士。ユーリの祖父。故人。


アイノアを生み出し、はからずとも核戦争の引き金を作ってしまった人物。

実は過去、戦争勃発前の時点で1度未来のアイノアからコンタクトを受けていたのだが、その時点で既に研究が完成してしまっていたために戦争を止められなかった。

今度こそ過ちを精算し未来を変えるべく、アイノアから受けた情報を全て記録に残し、予言として後世の人々、ひいては孫のユーリに託す。



《総評》






恐れるな。未来は変えられる。



と、いう作品ざーんす(´∀`〃)(雑)。


まぁ、平たく説明すると上記のようになります。ホントです。

決して未来から来た殺人マシーンとかが暴れまわるワケではありませんけどネ。


つっても、「核戦争が起きる最悪な未来を、オレタチの手で変えてやろうZE!」的なストーリーは、やんわりソッチの作品と被ってるような気がしないでもないです。

タイムパラドックスとかを考慮しないのは、今に始まったコトではないですしネ。


しかしなにげにこの作品、アクションあり、ロマンスあり、人間ドラマありの様々な要素テンコ盛りな内容だったりします。


核戦争によって壊滅した世界。

その人類が犯した過ちを過去から正すべく旅をする、戦争勃発の引き金となった人物の子孫ユーリと、過去を書き換える力を持つ女性アンドロイド、アイノア。

当初こそ、祖父の予言やアイノアを信じなかったユーリ。感情が無く人形同然のアイノア。

それでも旅の過程で行動を共にし助け合ううち、少しずつアイノアを気遣うようになるユーリ、そんな彼に特別な感情が芽生えてゆくアイノア。

しかし旅の終わりとはすなわち、世界を救うと同時に過去が変わり、それに伴い今のこの瞬間も全て書き換わってしまうということ。

それは、2人の出会いも、想いも、全て無かったことになってしまう、ということ。

旅をすることで生まれた愛が、旅の終わりにはその事実すら存在しなくなってしまう。



世界を変える代償に、愛を失うのか。



イヤぁーーーーーん!!(/д\〃)


…とはなりまへん(´∀`)ゞ。(なんじゃそら)


いやー、こう、文章にするとソコソコ面白そうに見えるってのが、ヨタったB級の特徴でもありますよね( ̄▽ ̄;)。

確かに文章には嘘偽りなく、その通りの内容ではありますが。

おそらく、皆様が想像するより、もう2ランク下の仕上がりかと思います。


アクションと呼べるアクションはチープかつほんのチョッピリで、かつ暗がりばかり。

ユーリとアイノア以外のキャラの扱いの雑さと、大した必要性の無さ。

細部にかなり無理のある設定と、壮大な割には全体的にコジンマリした展開。

俳優陣の顔。


ミドコロと言えるミドコロは皆無と言ってよく、正直目が行くのは表情が凍りついたノーブラのアイノアのみですかね(やめぃ)。


地球規模の世界観のストーリーを一般的な映画の尺に無理矢理詰め込んだ感があり、ユーリとアイノアに愛が芽生えてゆく過程、ユーリとキイの兄弟関係、任務に忠実なアカヤやイリューシン将軍の心境が変化してゆく様子など、各々の作り込みが浅くなっちゃってます。

色々詰め込むのは結構なコトですが、そのどれもが半端な出来になってしまっているのが、この作品が全然面白くない少々物足りない大元の原因かも知れません。

まぁ細部の作り込みが浅い作品ってのも、今に始まったコトじゃないんで今更グダグダ言うこともないんですが。

しかしながら、ラストシーンだけは中々印象的だったので、もうちょっと煮詰めてたらと思うと、惜しい作品ではありました。


自らの宿命に葛藤する主人公。

感情、そして、愛を知ったアンドロイド。

2人が捨てるのは、世界か、愛か。


…やんわりギャルゲー風味(Σコラッ)な気がしないでもないシチュエーション、しかし、だからこそ萌える、そんなアナタに。


(レビューおわり)


結局、美女がデザートイーグルをぶっ放すコトはありませんでした。

今に始まったコトではないんで、構いませんけども。


…負け惜しみですが、何か?
|10/09| マシーンコメント(2)TB(0)

シューティングゲーム風味。






実家に帰省中であります。

と言うのも、ウチの会社は盆休みの他に夏休みという、ステキな連休があるのです。

代わりに盆休みが短いですが、それでも休みが沢山あるのはイイコトです(@゜▽゜@)。


むしろウチの会社でイイトコはそれぐらいd(自主規制)



で。


4ヶ月ぶりに実家に帰ったワケで、久しぶりに犬とか猫とか犬とか熱帯魚とか、前に書きましたウズラとかと戯れておる日々であります(種類多い)。

というか、車が無いのでドコにも行けなくて、引きこもることしか選択肢が無いもんで( ̄∇ ̄)ゞ。


そんな時、近場のロー〇ンでこの作品を発見。

そのジャケは、以前レビューした『トランスモーファー 人類最終戦争』の兄弟のような外装であります。

いつものように中身は全然関係無い作品でしょうがネ(´ー`)┌。


ま、とりあえず1000円分の価値があるかどうか、というコトで(Σ高い)。



発売元―アット エンタテインメント

監督―スコット・ホイーラー

脚本―シェーン・ヴァン・ダイク

製作―ポール・ベイルズ、デヴィット・マイケル・ラット、デヴィット・リマウィー

2009年/アメリカ映画

原題:『TRANSMORPHERS:FALL OF MAN』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

ある日、ロサンゼルス郊外の町で1人の女性が車の運転中に事故を起こして死亡した。

女性は運転中に携帯電話を使用していたらしく、脇見運転が原因として処理される。

しかし数時間後、NSA職員がその事故を調査するために現れた。

彼らは、事故の原因は脇見運転などではなく、女性が使用していた携帯電話にあると語る…。


その頃、市街地ではテレビやラジオなどの電子機器、果ては地下鉄などの交通機関までが原因不明の不調を起こすという現象が起こっていた。

そんな中、通信機器が故障したという家に訪れた修理業者のジェイクは、庭のパラボラアンテナを調べようと試みる。

だがその時、アンテナがみるみる変形し、人型の巨大ロボットへと姿を変えた!



《登場人物紹介》

―ジェイク・V・ライバーグ―

主人公。金髪ガタイにーちゃん。


今は寂れたほったて小屋で暮らし、通信機器の修理業者として細々と生活しているが、かつてはイラク戦争に従軍していた軍人。

しかし戦地から帰った後ある理由から軍を辞め、親しい人々と関わらないようにしていた。

一兵士としては勿論、無人航空機を操って数多くの任務を成功に導いた米軍屈指のパイロットと言われており、無人機に非常に詳しい。

両利き。


武器は主にM203付きのM4A1。



―マディソン・ライアン―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


ジェイクが修理に訪れた家で介護ヘルパーとして働いている。

ジェイクの恋人であるが、彼が戦地に向かったことで疎遠になり、また彼の正体も詳しくは知らなかった。

場違いなギャルファッションに身を包んでいるが、行動力があり勇敢。



―ハドリー・ライアン―

保安官。白髪混じりの初老のオッチャン。


マディソンの叔父であり、彼女の恋人であるジェイクとも親交が深い。

2人と共に捜査を進めるうち、地球外の生命体による電子機器を利用した侵攻という、地球規模の戦いに巻きこまれてゆく。

彼も軍隊経験者であり、ヘリコプターを操縦できたりする。

左利き。


武器はワルサーP99。



―ジョー・サマーズ―

博士。黒髪おねーさん。


通信機器の専門家で、最初に地球外からの信号を傍受した人物。

ジェイク達と協力し、地球外からの電子機器への指令信号を遮断すべく奔走する。

自称作戦担当で、矢面に立つのは苦手。



《総評》





ジャケの巨大ロボットが、ですね。

『トランスモーファー人類最終戦争』と寸分たがわぬデザインなんですよね。

ヒドか…いやいや、素晴らしかったですからねェ。アレのCGは(´ー`)┌。

前回の『デスパイザー』もトンデモナイ出来栄えでしたが、アレも大概でしたからネ。今回も期待大ですね。


まず冒頭、携帯電話が変形します。脚を生やしてクモみたいになるんですな。



意外にソコソコ良い出来のCGしてんぢゃねぇかコノ野郎ァ(゜ロ゜;(口悪い)。

その後も、パラボラアンテナやら車やらがウィンウィンガシャガシャと、みるみる二足歩行の凶悪ロボへと変形します。


…ちゃんと「トランスフォーム」しちゃってんじゃん!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ

ナニやってんだ!そんなジャケ通りな正直な作品、作っちゃ駄目だろ!!(本末転倒)


…と、管理人の期待は中途半端にツブされてしまったワケで。

そりゃ、ハリウッドとかに比べれば、どうしようもないレベルの拙いCGではありますが。

しかしね。低予算のB級としてはかなり高レベルじゃないですかね。

変形の過程といい、わりとスピーディーな動きといい、まぁまぁ観れる出来でしたよ。このボケナスがァ(°д°)(だから口が悪い)。



ストーリーは簡単です。

ある日、地球外から送られてくる信号によって、地球上のありとあらゆる電子制御の機械がトランスフォームして襲ってきます。

実は今日作られている電子部品は、全てが「ロズウェル事件」で墜落したUFOの技術を基にしたモノで、その電子部品を組み込まれた機械は、全てが異星人に操られてしまうのです。

すなわち人類は、異星人の地球侵攻のための兵器を自らセッセと作ってしまっていたのです。

で、主人公達が頑張ってソレを止める、と(最後が適当)。


この作品、実は少ない尺の分際で二部構成というこしゃくな仕様に(イチイチ刺々しい)なってます。

前半は地球侵攻の尖兵として、少数のロボットが襲撃する内容。

後半はスケールが大きくなり、なんと地球人vs異星人の本格的な戦いが勃発します。

地球に前哨基地を築く異星人、それを阻止すべく立ち向かう、主人公達少数の人類。

そして結局戦いは終結せず、「今からがホンバンだZE!!」というカタチで幕を閉じるラスト。

そのラストが完璧に『ターミネーター3』のラストシーンに被るのは内緒です(´ー`)┌。


まぁつまり、「人類vs機械」の全面戦争が火蓋を切り、作品が終わるのです。


…って、


繋がってるゥゥウウウ!!Σ(゜Д゜;

『人類最終戦争』と、やんわり話が繋がっているゥゥウウウ!!

な…なんてこっTAI!(゜ロ゜;

作ったヒトも、製作年も、俳優やアクションやCGの質すら全くの別物の作品なのに、ウマイことハナシが繋がるなんて!

これぞ、B級映画だからこそ起こりうる奇跡!ミラクルッツ!!(大袈裟)


こんな感じで作品自体の質は結構高く、時系列的に『人類最終戦争』の前日談(?)としてすんなり繋がることといい、低予算B級としてはそれなりに観れる作品で……


…は、無いんです( ̄▽ ̄;)。


確かに、CGも演出も「アレ」より数段上なのは間違いないです。

しかし、主要人物以外のキャラの描写や扱いは信じ難いほど適当で、設定も細かいトコロは非常に無理矢理。

特に後半からのヤッツケ感はハンパなく、急に意味深げな新キャラが現れたかと思えば数分後に死ぬ、等々、意味不明な展開が目白押し。

ハッキリ言って、脚本そのものは『人類最終戦争』以下…いやそれ以上の残念極まる出来だったのであります。


CGは及第点、アクションや俳優もそれなり。

ただしソレ以外、ストーリー、設定、キャラ描写なんかがとことん稚拙。

結果として、「質はイイけど総合的にはゲテモノに限りなく近い」、そんな作品でございました。



…どうしますかね(ーー;)。

コレは中々、ヒトにゃあ勧め辛い作品ですね。CGはともかくストーリー酷いですから。

んぅ~…まぁ、過去に『人類最終戦争』を観た方、さらに、ソレを観て怒りを感じず、チョットは面白かったかな…と感じた方のみにオススメを…(@゜▽゜@)


日本に何人いるのかしら(自分含ム)。


(レビューおわり)


折角の機会なので、実家に貯め込んでいる大量のDVDのいくつかをBOOK・OFFに売りに行きました。

「これ、イラネ(・ε・)」というレンタル落ちを除くDVD、70余枚。

なんと、諭吉1枚とチョットになりましたサ。


…っちゅーか、まだ300枚くらいあんだけど( ̄▽ ̄;)。
|08/03| マシーンコメント(8)TB(0)

最高。






変人、福島に立つ。

到着しました。フークシマ県デス。

引っ越し片付けも落ち着き、とりあえず周辺散策に行ってきました。

GEO。

TSUTAYA。

BOOK・OFF。

リサイクルショップ。

ホームセンター。

場末のDVDショップ(言い方悪い)。


OH~!!(゜ロ゜;

まさか周辺1km範囲だけで、こんなにDVD屋がイッパイあるなんて!

素晴らしいッ!福島素晴らしいッ!(ソコだけで判断すな)


兵庫に帰りたくねェー(@゜▽゜@)(オイ)。

そして、ほうぼう回って調達してきたB級軍団。

まず、福島からお送りする第1作目はコチラ。

管理人が敬愛する「ターミネーター」…の、パチもんです。ハイ。

もう、福島楽しい(福島関係無い)。



発売元―アルバトロス


監督―ザヴィエ・S・プスロウスキー

脚本―デヴィット・マイケル・ラット

製作総指揮―デヴィット・リマウィー

製作―ポール・ベイルズ、デヴィット・マイケル・ラット

2009年/アメリカ映画

原題:『THE TEAMINATORS』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

近未来。

大企業エリソンが開発した汎用アンドロイド「TR」は、その性能の高さから様々な分野で活躍、今では労働力として、兵力として、世界中の人々の生活に溶け込んでいた。


しかし、TRシリーズの第4世代、「TR-4」の全機が突如として暴走、世界の主要都市を一斉に破壊し始めた。

人とは比較にならない戦闘力を持つTR-4に軍や警察では歯が立たず、町という町は全て制圧され、人々は片っ端から虐殺されてゆく。


片田舎町ウインストンも例外なく壊滅状態に陥ったが、数人の住人は運よく生き延び、町から脱出しようとしていた。

しかしTR-4の猛追により徐々に追い詰められ、絶体絶命となったその時、謎の男が現れ、彼らを助け出す。

男はTRシリーズの開発に携わっていたと話し、TR全機を停止させるには、大気圏外に常駐する宇宙基地のメインサーバーにアクセスしなければならないと語る。

男とウインストンの住人達は世界中のTRを止めるべく、宇宙船を手に入れて宇宙基地に向かおうとするが…。



《登場人物紹介》

―TR-4―

主人公。イッパイ。ムキムキマッチョ。


TRシリーズで最も普及しているモデル。

外見は全て同一であり、筋骨隆々で健康的な30代男性といった風貌をしている。そして皆さん黒のタンクトップ。

人間を容易に引き裂く、車の衝突にも微動だにしない、銃弾を弾くといった怪物じみた基本性能に加え、24km先までの熱量の変化や携帯電話の電波を感知するなど、量産型でありながら驚異的なスペックを持つ。


標準装備なのかは不明だが大多数がマシンピストルを所持しており、その銃はなんとロボコップの「オート9」である。



―リード―

ウインストンの保安官。やんわりトミー・リー・ジョーンズ似。


昔からのウインストンの保安官であり、その実直さゆえ住人からの信頼は厚い。

チームワークを尊重し、誰も見捨てない。保安官の鏡。



―クロエ―

ウインストンの住人。黒髪ショートねーちゃん。


町が壊滅した後も冷静さを失わず、落ち着きゼロの皆をなだめようと務めている。

結婚しており、現在妊娠している。



―ブロンソン―

ウインストンの住人。黒髪にーちゃん。


悪人ではないが、とにかく物事に対して口出ししないと気が済まないタイプ。

終始落ち着きが無く、不平不満が多く、うるさい。器小さい。


人妻がお好き。



―パラス―

ウインストンの住人。黒髪ロングねーちゃん。


一市民でありながらなぜかH&K MP5サブマシンガンを所持しており、生き残りの中でも異彩を放つ。

やや我が強い性格で、武闘派。戦う女性はタンクトップ好き。



―ローラ―

ウインストンの住人。黒人ねーちゃん。


ブロンソンに次いでうるさいヒト。しかも役に立たない。



―ティファニー―

ウインストンの住人。金髪ねーちゃん。


クロエの元同級生にして、クロエの旦那の浮気相手。

情事の最中にTR-4に襲われ、クロエの旦那は死亡。自身は辛くも逃げ延び、1人さまよっていた。

浮気しといてアレだが、クロエに対しては罪悪感がある様子。



―カート―

迷彩野球帽のロン毛オッサン。


TR-4に追い詰められていたリード達を救出した謎のオッサン。

エリソン社で働いていたらしく、TRについての豊富な知識を持ち、「働いていた時にチョロまかした」という対TR用パルスガンや宇宙船を所有している。

善人のようだが、その言動には謎が多い。



《総評》





凄い快挙です。

「ターミネーター」と名が付いた作品に、ちゃんとターミネーターっぽいヤツが出てくるんですから(普通は当たり前)。


本作に出てくるのは、「TR」と呼ばれる高性能アンドロイド。

そのTRシリーズの中で突如暴走する「TR-4」は、人間と変わらぬ質感でありながら銃弾を弾く不思議皮膚、軍用でもない限りは不必要であろう凄まじい馬鹿力を持ちます。

もうこの時点でツッコミまくりですが、さらに面白いのがコイツらみんな同じ顔、同じ格好というコト。

全く同じムキムキタンクトップがワラワラやって来て、アッチコッチで民間人を殺しまくるシーンはかなりシュール。

っていうか、会社どころか一般家庭にも普及してるのに、全部が全部タンクトップ姿ってどうよ( ̄▽ ̄;)。

例えば、ごく普通の家庭に、召し使いとしてコイツが一機いるとしましょう。

「朝ですよご主人様ぁ♪」と、満面の笑みで起こしてくれたり、部屋の掃除とか炊事とかしてくれるんですよ、ムキムキタンクトップのオッサンが( ̄▽ ̄;)。

そんな家庭が世の中にゴマンとある世界、個人的には住みたくない…



なんかレビューの方向性が違う気がしてきました(遅い)。

そうですね。機械が反乱する話でしたね(´ー`)┌。

ようは、そんな一家に一台ムキムキメイドガイ(違)が、一斉に暴走、さぁ大変という作品です。

メイドロボなのに異常に高いスペックを持つこのムキムキは、一体一体が非常に強く、一家に一台あるだけあって数も異常なため、人々は為す術なく殺されてゆきます。

人々に出来ることは唯一、逃げることだけ。

しかし、生命探知能力も異常なこのムキムキは、逃げても逃げても追ってくる、倒しても倒しても沸いてきやがります。


じゃあどう足掻いてもオシマイぢゃねーか、となりますが、奴らにも弱みがあります。

それは、全ムキムキの機能を掌握する宇宙基地。

ソコ行ってサーバーを無力化すれば、ムキムキを機能停止させることができるのです。


ソレを偶然出会ったオッサンに聞かされた生き残りの保安官と一般市民達は、一緒に宇宙を目指すコトになります。

彼らはムキムキを停止させ、世界を救うことができるのか!?



と、序盤から中盤にかけては真面目な作りで、実は意外と面白いです。ハイ。

単純なTRとの戦いのほか、宇宙船によるドッグファイトもあり、チープながらアクションは中々楽しめます。

しかし、登場人物がアホで、言動が腹立たしいことこの上無く、観ていてイライラします。キャラがマトモだったらもっと面白かったのに(-""-;)。


また、真面目さも終盤になると消失。


ネタバレしますが、実は保安官は感情・記憶を持つ最新型のTR-5であり、謎のオッサンの正体は、彼の開発者で、町で暮らす彼の監視役だったのです。

コレに関しては伏線もあったし、いい意味で意外だったので良かったのですが。


でもその後、TRよりさらに強力な謎の金属骨格12頭身ロボがイキナリ登場。

生き残りはどんどん死亡。野球帽オッサンもアッサリ死亡してしまいます。

保安官もロボを足止めすべく犠牲になり、絶体絶命!そして…、


終わり。


ハァ!?(゜ロ゜;となりました。ホントにブツ切りで映画が終わるんで。


終盤からの急展開に次ぐ急展開。ハハ…収拾ついてねェー…( ̄▽ ̄;)。

まぁ、ゲテモノです。間違いないですね。

B級好きの中でもかなりキテる方、すなわち管理人の同胞の皆様にオススメしたい作品です。



…鳴ぁ、レビューも収拾つかなくなっちまった(Σオイッ)。


(レビューおわり)


エンディングの歌はカッコいい。ゲームみたい。管理人スキ。
|03/31| マシーンコメント(1)TB(0)
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