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いやぁ~ださい。(直球)










「レビューもう少し待って」ってほざいといてコレですよ。すいません(泣)。


ここしばらく、全然映画が観れてないです。

出張中は休み無しの仕事仕事で疲労が溜まってたり、あと出張先で見つけたフィリピンスナックが面白くてしょうがなかったり、まあ鑑賞意欲が湧かなくて。(遊んどるやないか)


あと、LINE始めまして。(Σおっそいな)


いやね、フィリピンのおねーちゃんに「LINEヤッテナイノー?ヤローヨー、サワコー♪」とせがまれたので、「HAHA…ほなやってみまっか…?っていうかラインってどうやってやりゃええのん…?」「カシテーヤッタゲルー」と、完全に酒の勢いで始まりまして。

それにしても驚きました。起動して数分で、親はもとより地元の友人やおっちゃん、それに東北の飲み屋のママからまでメッセージ来ましたからね。コレがラインかぁスゴいなぁ…と。



つまりは、仕事とフィリピンにかまけてたんですよね。(正直)


フィリピンスナックは、行き出してまだ5回くらいなんですが(速ェ)、すでに扱いが常連、基本的に「オトウト」と呼ばれてます。年齢差がそのぐらいなんですね。


そんで、1人、ざわが来るといっつも横に付いてくれる女の子がいるんですが。

彼女の事を、仮に「姉上」とします。ざわの実姉に顔立ち似てるんで。歳もそんぐらいですし。

姉上、基本ざわが帰るまでずっと横に付いてくれてます。

不自然に気を遣ったりおだてるようなこともせず自然体(だと思う)で話してくれるし、フィリピンの事とかも教えてくれたり。異国の文化をよく知らないざわは興味津々。喋っててオモロイです。


で、なんですが、姉上だけ何故かざわの事を上記みたいに「さわこ」と呼ぶんですよ。



姉上「サワコー、ナンカウター。ウタッテー」(デンモク置く)

ざわ「はぁ。ほならねぇ…」(『粉雪』転送)

姉上「サワコ、サケツヨイネー」(焼酎注ぐ)

ざわ「焼酎は飲み馴れてるからですかねぇ」(←適当)



ざわ「…あのー、ところで「サワコ」ってなんです?名前さわ子ちゃんやないですけど( ̄▽ ̄;)」


姉上「「サワコ」ッテユーノハ「旦那様」ッテイミダヨー♪」


ざわ「……(゜-゜)…お、おっ?…お…おぅ…」(←動揺)


姉上「…イヤ?フツーニ、ナマエデヨブ…?」(ちょっとシュンとする)


ざわ「…あっ、いや、エエです、サワコで」

姉上「サワコー♪」(←ニッコリ)


……。




ゥオオオオオオオアアアアアアァ!!(モテない男の雄叫び)





こうやって男は、ドツボにハマる。(悲)





発売元-メディア・トップ

監督-ブレット・ケリー

脚本-ブレット・ケリー、トレヴァー・ペイヤー

製作総指揮-テッド・チャルマース

製作-アン・マリー・フリガン

2011年/カナダ映画

原題:『THUNDERSTORM THE RETURN OF THOR』

購入価格-200円(レンタル落ち)




《ストーリー》



神々の世界「アースガルズ」と、人間界「ミズガルズ」の存在する世界。

しかし今の時代、人間の信仰心は薄れており、ひいては崇められることなく忘れ去られつつある神々の力は弱まっていく一方だった。


そんな機を狙い、ある組織の活動が活発化していた。


「死の騎士団」。

「女王」と呼ばれる女が統率するその組織の最終目標は、アースガルズ、ミズガルズ双方を支配すること。そのためにミズガルズで周到な下準備のもと、意図的に「ラグナロク」を引き起こそうとしていた。


特定の血筋の人間を拉致し、博物館で神々にまつわる品々を強奪。邪魔者は女王の名の元に虫けらのように殺す。

警察の捜査を掻い潜り凶行を重ねる死の騎士団。アースガルズの神々もその存在を危惧し始めていた。

しかし今の神々には、おいそれとミズガルズに干渉できる力すら無い。そこで神々の一人である雷神ソーは、「我々にゆかりのある人間に、死の騎士団打倒を託してはどうか」と主神オーディンに提案する。


神々とゆかりのある人間、つまり、神々の血を引く者。

そしてソーは、一人の人間に白羽の矢を立てた。

その人物の名はグラント。

研究所で働くしがない研究員。だがその肉体には、神の血が脈々と流れていた。


ソーからの啓示を受け、雷神の力を授かったグラントは特殊スーツを身に纏い、「雷嵐-サンダーストーム-」としてラグナロク阻止のため立ち上がる!




《登場人物紹介》


-グラント-

主人公。でこっぱち坊主頭。


軍用装備を開発する研究所で働きごくごく平凡な人生を送っていたが、ある夜、雷神ソーの啓示を受け、自らがソーの100代目の子孫、つまり神々の血統であること、そして「死の騎士団」と戦う宿命であることを知る。

ソーにより神の力の一部を授けられ、両腕から強力な稲妻を発する事が出来るようになる。

が、発生するエネルギーが凄まじ過ぎるうえにグラント自身力の使い方に慣れておらず暴発の危険があったため、ちょうど研究所で開発中だった高性能スーツによって電気エネルギーを抑制し続けていなければならなくなっている。

件の電気エネルギーを発生・抑制するスーツ(おまけに防弾)と、スーツとセットで開発中だった、スーツ内で発生した電気エネルギーを電撃に変換して打ち出すハンマー(ムジョルニア風)を使って戦う。



-グレンダ-

ヒロイン。刑事。赤毛おねーさん。


「死の騎士団」により多発する凶悪事件を捜査中、グラントに遭遇。

当初は妙なスーツ姿のグラントを全く信用しておらず、また神の存在やラグナロクなども信じてはいなかったが、グラントの超常的な力や「死の騎士団」の行いを目の当たりにし、グラントに力を貸すようになる。

刑事なので基本銃を使うが、素手でもかなり強い。



-アール-

研究員。ロン毛でこっぱち。


グラントの同僚であり親友。

スーツやハンマーを共に開発し、またグラントが神の力を得た際には稲妻を操る練習などに付き合い、積極的にサポートする。親友であることも勿論だが、彼自身がかつてヒーローに憧れていたことも起因している。



-女王-

「死の騎士団」の首魁。コスプレ熟女。


その正体は、北欧神話におけるロキの子の一人である冥界の女神「ヘル」。

己の兄でもある守護神「ミズガルズのドラゴン」(←これは北欧神話には無い創作)を人間界に降臨させ、世界の破壊と神々の抹殺、つまり「ラグナロク」を目論んでいる。

彼女もまた神の力を持つ存在であり、ソーの力を授かったグラントの稲妻をも上回る破壊力を誇る深紅の稲妻を放つ。



-エヴァン-

「死の騎士団」のメンバー。スキンヘッドヒゲメガネ。


女王の側近であり、ラグナロク計画の尖兵。

殺人にすら全くの躊躇いが無い冷酷な人物で、かつ女王に絶対の忠誠を誓っている。

普通の人間であり超常的な力は無いが、部下の兵と共に銃火器を使って戦う。



-ソー-

北欧神話における神々の一人。トールとも呼ばれる。主神オーディンの子にして北欧神話最強といわれる戦神。


殆どの人間が信仰を失いつつあるこのご時世のため、かつてのような力は無くなってしまっている。

悪の守護神「ミズガルズのドラゴン」復活を目論む「死の騎士団」の存在を危惧し、神々の血統であるグラントに力を与え戦いに送り出す。





《総評》
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|03/03| ヒーローコメント(6)TB(0)
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銃弾とか弾きそうだぜ!





全然書けないよぅ(。_。)。(小説家かお前は)


仕事が忙がしくなって、ですね。

今まで定時に帰っていたのが不思議なほどのアクセクした状況になっております。

残業、残業、また残業。休日も出勤でございます。お陰で帰りが遅くなり、体力も消耗しているので映画を鑑賞する余裕もなく、ひいては更新も全く進みません。勿論、毎晩毎晩飲みに出掛けてベロンベロンになっているからではありません。

B級作品は相当数を買い貯めしているのでレビュー素材にはコト欠かないのですが。いかんせん記事を書く気力が起きないんですな。


気力を削ぐ原因は他にもあります。

ここ最近、というか少し前から、FC2のPC管理ページの記事編集がすっごいやりにくくなっててですね。

あと、広告のバナーね。

今書いてるこの文章にも被さるようにチラッチラ出てきて超鬱陶しいです。広告だからって前に出過ぎですよ。

こういった執筆の妨害をするような改変は、なまじ文章を長々と書くざわのようなヒトには結構深刻な問題ですよねぇ。


我々管理者側の立場になって改変をして頂きたいものです、FC2。これじゃただの改悪ぢゃねーか。( ̄▽ ̄;)


……(゜-゜)。


前回の前説よりちゃんとした悩みっぽいな!(゜ロ゜;(オイ)



発売元-AMGエンタテインメント

監督・脚本・製作-マルコム・フォン・ムース

製作年不明/スイス映画

原題:『NIGHTCAST』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

その街は、犯罪王ウォレスが幅をきかせる犯罪都市。

あらゆるブラックマーケットを支配し、軍隊並みの兵力と兵器を持ち、日増しに勢力を拡大し続けるウォレスにはもはや法の力すら歯が立たない状態であった。

だが、ウォレスとの争いを避ける警察を尻目に、彼の組織と日夜戦い続ける者もいた。街の住民達だ。

ウォレスの「商売」によって平和な日常を奪われた彼らはレジスタンスとなり、武器を手に取り、地下へ隠れながら決死に反抗を続けていたのだった。


そんなある日、レジスタンスはウォレスの所有する兵器庫として使用している建物に目をつけ、警備の手薄なタイミングを見計らって爆破する作戦を決行する 。

しかしそれはウォレスの罠だった。わざと警備を手薄にし、レジスタンスを誘きだしたのだ。

ウォレスの息子にして片腕のジャック率いる実行部隊による奇襲が始まり、建物に浸入していたレジスタンス達はあっという間に壊滅してしまう。


ちょうどその時、街を巡回していた警官ハリーは、相棒からの連絡でその現場へ駆けつける。

レジスタンスは既に全滅。ハリーは独力でジャック達に立ち向かうも、応戦むなしくジャックに撃たれてしまう。

そして身動きがとれないハリーをその場に残し、ジャックは立ち去る。そして同時に、レジスタンスが仕掛けていた爆弾が起動。ハリーは爆炎に包まれてしまうのだった…。


かろうじて命は繋ぎ、病院に搬送されるハリー。しかし、もはや元の姿もわからぬほど彼の全身は焼け爛れてしまっていた。

集中治療を受けるも、彼の死は時間の問題。その時、病院に軍隊が現れる。

人間を超人に変える「超血清」を開発していた軍部のレッド大佐は、試作品の超血清投与のための都合のいい実験台として、身元不明で死に瀕していたハリーに白羽の矢を立てたのだ。


ハリーは軍科学研究所へ搬送され、超血清を投与される。

超血清の効果は絶大だった。ハリーは、見事死の淵から生還した。

…しかし、ハリーは負傷のショックから記憶を全て失い、強力な超血清の副作用で情緒も不安定となっていた。


目覚めたハリーは、わけもわからぬまま研究所を脱走し、地下下水道へ逃げ込む。

丁度下水道に潜伏し活動していたレジスタンス達に遭遇し保護されたハリーだったが、改めて自身の状態を確認し愕然とする。

全身あますところなく焼け爛れた醜い姿と、痛みを感じぬ肉体、戻らぬ記憶。


ハリーには、何も残されていなかった。

かつての容姿、過去の記憶。

家族、友人、仕事、これまで築いてきた、自分の人生全て。

それでいて、化け物じみた怪力を持ち、痛みを感じること、感情を圧し殺すことすら許されない、呪われた肉体。


もう、彼には何も無い。

たったひとつ残された記憶の断片、自分に銃弾を撃ち込んだ男、彼に対する憎悪を除いては……。



《登場人物紹介》

-ハリー/アーマードマン-

主人公。


職務に実直な警察官だったが、ジャック一味とレジスタンスの抗争現場に駆け付けた際、ジャックに撃たれた後建物の爆発に巻き込まれ、全身大火傷となり瀕死の重傷を負う。

身元不明、意識不明のまま病院に搬送され集中治療を受けていたが、彼の存在に目を着けた軍部に実験台として超血清を投与され、自身の意思とは無関係に超人にされてしまう。

過剰分泌されるアドレナリンにより痛みを全く感じず、人間の限界を超えた怪力と身体能力を発揮できるが、あまりにアドレナリンが過剰に分泌されている為に常に情緒が不安定で、また大怪我の影響で記憶が全く無くなってしまっている。



-ブライアン-

ハリーの相棒。


遺体の見付からぬまま殉職扱いとなったハリーの亡骸を捜し病院を訪れ、そこで彼が重傷を負った状態で軍に連れ去られたことを知り、独自に捜査を続ける。

ウォレスの犯罪組織に断固として戦う姿勢をとっている、数少ない警官の一人。



-アンドレア-

ハリーの妻。ブロンドねーちゃん。


愛する夫の死にショックを受け、心身が衰弱してしまっている。

職業は警察の精神分析医。



-ジャック-

ウォレスの息子。スキンヘッドヒゲ。


犯罪王ウォレスの忠実な片腕にして、ハリーに重傷を負わせた怨敵。

邸宅でふんぞり返る父親に代わり組織のまとめ役を担っており、レジスタンスの壊滅に躍起になっている。

些細な事で簡単に人を殺す凶暴な性格だが、銃捌きは超一流。

物語後半、レッド大佐の手引き(無理矢理)により超血清を自らに投与し、ハリーと同じ超人になる。


本作の監督。



-リン-

レジスタンスのメンバー。黒髪熟女。


下水道でさ迷うハリーを最初に見付けて保護し、レジスタンスのアジトへ連れ帰る。

自分の名前すらわからないハリーに、その全身スーツの外見から「アーマードマン」と名付ける(アーマードマンは字幕表記であり、本来の呼び名は「ナイトカースト」。また劇中では一回しか呼ばれていない)ほか、自身の醜さやその存在を悲観するハリーを励まし、彼の拠り所になっていく。

かつては歌手だったらしい。


-ジョナサン-

レジスタンスのリーダー格。ロン毛オッサン。


ハリーを匿うが、同時に危険な存在と警戒している。

また、犯罪組織の圧力に負けて行動はを起こさない警察の人間もあまり信用していない様子。



-レッド大佐-

軍科学研究所の責任者。ベレー帽オッサン。


重傷を負ったハリーを病院から取り上げ、実験台として超血清を投与した張本人。

軍の利益を最優先とし、逃げ出したハリーを捕らえる為ならば犯罪組織と手を組むことも躊躇わない。



-リディア-

ハリーの同僚の刑事。茶髪ねーちゃん。


警察官でありながら、実は裏ではジャックと恋人関係にある内通者。

表面上はハリー達に協力しているが、捜査情報やハリー達から得たレジスタンスの情報をジャックに伝えている。



《総評》
|06/17| ヒーローコメント(2)TB(0)
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躍動感があって大変よろしいです。文章の意味はわからないです。





後れ馳せながら『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を観ました(ΣまたA級のハナシかい)。

中古DVDが値下がりしてて1000円だったのです。

ざわは『ダイ・ハード』、『ランボー』、『ターミネーター』、『エイリアン』、そして『スピーシーズ』は全シリーズALL鑑賞していまして、この作品も劇場公開時から観たくてウズウズしておったもので。


にしてもホント、回を重ねる毎にドンドンドンドンスケールが巨大化してますねェ。

もう警察とか軍隊とか蚊帳の外で、マクレーン親子とテロリストがロシア各地で大規模過ぎる破壊活動を展開してましたよ。さすがにやり過ぎだろコレ( ̄▽ ̄;)。

なんか終わり方も、親子仲直りしてメデタシなような実はロシア側は何も解決していないような(゜ロ゜;。

と、超メジャーどころに色々ケンカを売るようなコト言ってますが。

個人的に超楽しかったので良いのです。ブルース・ウィリス大好きです(フォローしきれてない)。


そんなざわが今回チョイスしたこの作品。

ハゲな主人公がベレッタを振り回す映画なのです。

そうです。マクレーンと共通点が多かったのでこれを選n


偶然です┐('~`;)┌。(だろうな)



発売元-ジャスティ

監督・脚本-ジャン=クリスチャン・タッシー

脚本-エリック・シェリエール

制作-アクセル・ギュイヨ

2011年/フランス映画

原題:『Calibre 9』

購入価格-498円(新品)



《ストーリー》

此所は、悪徳政治家やマフィアが支配する、欲望にまみれた街。

犯罪、汚職など日常茶飯事のこの街で、1人の娼婦が殺害される。

ヒモの恋人との喧嘩が引き金であった。

駆け付けた刑事が娼婦の死体を調べる。すると何故か、彼女の腹部の裂傷から、一丁のオートマチック拳銃が発見された…。


市職員のヤン・モローは、街を牛耳る市長に頭を垂れ、不正に手を染める悪徳職員の1人。

彼はある日、市長の命令で色々と黒い噂のある大財閥ポンタムッソーに、自身が無理矢理許可を出した事業着手許可書類を届けに行く。

だが何者かの策略により、書類は脅迫文書にすり替えられていた。

気付いた時は既に遅く、モローは激昂するポンタムッソーと手下達に囲まれてしまう。


殺されそうになったまさにその時、モローの耳に、書類が入っていたアタッシュケースから女性の声が聞こえてきた。

「手に取れ」

声の主は、銀色に輝く一丁の「オートマチック」であった…。



《登場人物紹介》

-ヤン・モロー-

主人公。市役所職員。ジャケのヒト。ハゲ。


市役所に勤務した当初は、市民の為に働こうと志す清い人物だったが、周囲の皆が権力者に取り入った見返りに優雅な暮らしをしている現実を目の当たりにし、自らも不正を働くようになってしまう。

都市開発計画を管理する立場にあり、計画を強硬に推進する市長の半ば奴隷のような日常を送っているが、そのお陰で高級マンションでなに不自由なく生活している。

本来は誠実で真面目な性格で、自らの悪行を恥じており、拳銃=サラに出会い、徐々に心の奥底に封じこめていた自らの意志に正直になっていく。

肉親は初老の母親だけであり、親しい友人や恋人などもいない。



-リシャール-

定年間近の老刑事。白髪じいちゃん。


悪性腫瘍によって余命数週間を宣告されている。

かつては優秀な刑事だったが、不正を働いていた親友の刑事を銃殺したらしく、今では同僚皆から疎まれている。

サラが殺害された現場を検証した際、サラの声に導かれて遺体の腹部から拳銃を発見、その正体を知る。

そして自分の命が尽きる前に、警察の力では変えられない街の腐敗を正すべく、一計を案じてモローとサラを引き合わせる。

別れた妻がいる。



-ウルフハウンド-

市長。七三おやぢ。


絵に描いたような悪徳政治家。

権力と金を肥やすためにありとあらゆる手段を講じ、不正なんぞ朝飯前、配下の者を奴隷のように扱い、失態は前任者(父親)になすりつけ、街が荒廃しようが市民が苦しもうが御構い無しの極悪人。

幼い一人娘は大切にしているが、妻はアル中で朝っぱらから飲んだくれている。

また、実はサラの客の1人でもある。



-サラ=オートマチック-

ヒロイン。元娼婦、今拳銃。モデルはベレッタM92FS。


安アパートで暮らし、麻薬に浸りつつ娼婦として荒んだ日々を送っていたが、ある日ヒモの恋人と争いになり射殺されてしまう。

その際、別室に隠れて事なきを得ていた常連客にブードゥーの秘術をかけられ、魂が拳銃に乗り移ることになる。

本来は明るく茶目っ気のある女性らしく、喋る拳銃に戸惑うモローを度々からかう。



|11/28| ヒーローコメント(2)TB(0)
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チョット速すぎるかもよ♪(Σ古いな)






「あ、タバコ無いや。コンビニ寄ろ」

と、帰り道とは逆方向にあるセブンイレブンへ。

今住んでる借家の最寄りにコンビニが無いので、あまり行くコトはないんですが。


店員のお姉ちゃんにタバコを頼みます。

ざわ「ホープのカートンを1つ」

店員「…」

5千円出します。

店員「…」

店員、釣りを渡します。

店員、商品を渡します。

ざわ、店から出ます。

店員「…」

ざわの後ろに並んでいた客がレジの前に立ちます。

店員「いらっしゃいませェ」


ざわ「…(゜-゜)」


なんでボクには口きいてくれないんですか?(゜△゜;

なんで?ざわ、何か恨まれるようなマネしましたか?コンビニ以外で会ったコト無いと思うんですが。

まったく身に覚えがありません。いや、もしかしたら前世で悪事を働いたのかもしれませんが。

それか、この店員さんが単にウエストサイドピープォーが嫌いなのかもしれません。

いや、もしくは、ざわの存在自体が気に食わないんですかね…?


…えーと、とりあえずざわが死ねばいいんですか?(おいおい)


まぁ確かに愛想は無いし、外見もこのザマですからね。一般客と区別されても仕方ないですが。

でも理由は知りたいですね。

もしざわぞんに明らかな非があるのなら、オーワダ常務ばりの渾身の土下座をするところです。


もしただ単に虫の居所が悪かっただけなら、全力で播州弁で罵詈雑言を浴びせ一応は接客商売なんだから改めてもらいたいところですね┐('~`;)┌。


ざわは仕事中いつもシカメっ面ですけどね┐('~`;)┌。接客業じゃないのでネ(良かないだろ)。



発売元-AMGエンタテインメント

監督-ドン・E・ファンルロイ

製作総指揮-スタン・リー

脚本-ジョン・グレイ、スティーヴ・ラッショウ

2005年/アメリカ映画

原題:『LIGHTSPEED』

購入価格-450円(中古)



《ストーリー》

アメリカ全土の科学研究所が襲撃され、最先端機器が強奪される事件が発生。

国家安全保障局の対テロ特殊部隊「ゴースト・スクワッド」は、テロリスト集団を壊滅すべく行動を開始した。

次に襲撃される研究所に当たりをつけ、戦闘部隊を派遣する。

しかし、まるでゴースト・スクワッドが現れるのを予知していたかのように、テロリストは絶妙のタイミングで逃亡、さらには研究所を爆破するのだった。

隊員のダニエルは爆発に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。

放射線治療によって一命は取りとめるダニエル。

しかし、そこへもテロリストが姿を現す。


テロリストは全身を黒いローブに包み、その顔面はまるで爬虫類のように変異した怪人。

実はテロリストの正体はかつてのダニエルの友人であり、今は国家、そしてダニエルに並々ならぬ憎悪を抱く「パイソン」であった。

パイソンはダニエルに浴びせられている放射線量を操作し、致死レベルまで引き上げてその場を去る。


だがダニエルは死ななかった。多量の放射線を身体に受けながらも、奇跡的に生還したのだ。

重傷だったダニエルの身体はみるみる治癒し、ものの数日で歩けるほどに回復した。

しかし、放射線が彼に与えた影響はそれだけではなかった…。


ある日療養中のダニエルは、自分の身体能力が劇的に飛躍していることに気付く。

その腕は目にも止まらぬ俊敏さで動き、その脚はひと度走り出せば誰にも捉えることは出来ないほど疾くなっていた。


その頃、パイソンの計画は佳境を迎えていた。

彼の最終目標は、強奪したテクノロジーを使用し、首都圏全域を業火に包むという常軌を逸したものだった。


復職をいまだ許可されないダニエルは、全身を青いスーツに包み、「スピードマン」として独力でパイソン挑む!



《登場人物紹介》

-ダニエル-

主人公。オッサン。スピードマン。


冴えない風貌であるが、特殊部隊ゴースト・スクワッドのエース隊員。

パイソンの罠にかかって瀕死の重症を負い、さらにパイソンの駄目押しにより致死レベルの放射線を浴びてしまうが、奇跡的に生還。その後全快し、さらには凄まじい超スピードを身に付ける。

超スピードで動くと空気摩擦で肌が焼けてしまうため、活動時には空気抵抗を最大限に減らしたジェットパック競技用のスーツのほか、同様に外的負荷から身体を守るゴーグル、グローブ、ブーツを着込む。

そのスピードと元来の特殊部隊員としての戦闘力から、並みの兵士など歯牙にもかけぬ圧倒的な強さを誇る。

しかしその反面、放射線を多量に浴びた為に定期的に特殊な薬品を服用しなければならず、特にスピードマンとして活動した際には薬の持続時間が短くなり、切れると行動不能に陥ってしまう。


ちなみに「スピードマン」とは日本語の翻訳・字幕表記。

実際の劇中では「ライトスピード」であり、エンドロールでも「LightSpeed」となっている。



-パイソン-

宿敵。テロリスト。


本名をエドワードといい、ダニエルのかつて友人。

事故で全身に大火傷を負った妹のアンを治療すべく、皮膚の再生能力に優れた蛇のDNAを利用した研究を行っていたが、助成金が打ち切られ研究は頓挫、アンは死亡してしまう。

さらに、研究所を撤収する際に火災に巻き込まれて大火傷を負い、咄嗟に試験段階の皮膚再生施術を行うが、未完成だったために表皮が蛇のように変異した怪物となってしまう。

以来、精神は邪悪に歪み、かつて自分の研究を打ち切った議員や、パイプ役だったダニエル、そして世界そのものに激しい憎悪を燃やしている。

蛇のDNAを取り込んだことにより外見は醜くなったものの、その身体能力は飛躍的に高まっており、スピードマンとなったダニエルとも互角以上に戦う。



-ベス-

ヒロイン。ブロンドおねーさん。


ダニエルの恋人であり、同じくゴースト・スクワッドの隊員。

公私共にダニエルを支えるナイス恋人。

スピードマンの正体に気付いたパイソンに拉致されてしまう。

管理人の好み(どうでもいいっつの)。なんでダニエルみたいな中年にゾッコンなのか不思議だ。



-バークロフト-

パイソン一味。黒髪にーちゃん。


パイソンの右腕。

部下にはとことん冷徹なパイソンが唯一信頼を寄せる人物。

その理由は彼がエドワード、つまりパイソンの実の弟だからである。

アンが死んだことで兄に協力しているが、無関係な人間には危害を加えるべきではないとも考えており、パイソンと比べても比較的良識がある。



《総評》
|11/12| ヒーローコメント(6)TB(0)

100%勇気ィ~♪(コラ)






ゲテモノが見つかんなくて食傷気味の今日この頃。

近場のゲオにもTSUTAYAにもBOOK・OFFにも、管理人好みの香ばしい逸品が無くなってしまいました。

それらを買い占めたのはほぼ管理人なんですが( ̄▽ ̄;)。

で、そんな管理人が目をつけたのがホームセンターです。

実はホームセンターは、そんじょそこらのDVDショップに比べ数こそ少ないですが、B級率は遥かに高いのです。安いし。

だから最近は近場のホームセンターを手当たり次第に巡っております。


ホームセンターのDVDセール棚の前を占領して、鋭い目付きで棚を睨み付けてるグラサンハゲがいたら、それは管理人の可能性が極めて高いです。

で、趣味の悪いタイトルの作品ばっかし手に取っていたら、それはほぼ間違いなく管理人です。



運良く見つけて声をかけてくれたアナタには、管理人秘蔵のB級から1品をプレゼンツ!(°Д°)(Σいらねぇッ)。

それがおねーちゃんなら、調子に乗ってさらにもう2品あげちゃうよッ!(なんのキャンペーンだ)。



発売元―トランスフォーマー

監督―ミッチ・グールド、ヒロ・コーダ、デヴィッド・ウォルド

脚本―ミッチ・グールド

製作―J・J・ペリー

2009年/アメリカ映画

原題:『HELLBINDERS』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

「オニ」「レギオン」と、様々な名で呼ばれる悪霊の軍団が地獄から這い出した。

悪霊は人に憑依し、その肉体を殺害してもすぐさま別の肉体に憑依する。

そしてその数は数千という大軍勢であった。


日本のとある組織に属し、ロサンゼルスでオニと戦うリュウは、何度殺しても再び現れるオニに途方に暮れていた。

組織の仲間も次々と憑依されてゆく中、たった1人で戦うことは限界と考えたリュウは、オニに憑依されることのない、新たな仲間を集めることを考える。


ひょんなことから悪霊との戦いに巻き込まれた、過去に1度死んだことで魂を失っている殺し屋マックス。

数世紀に渡りレギオンと戦い続けてきたテンプル騎士団の末裔ケイン。


数千の悪霊に対し対抗できるのはわずか3人、しかし、彼らだけが悪霊と戦える唯一の戦士であった。


時同じく、悪霊達は儀式により地獄の門を開き、さらにおびただしい数の悪霊を解き放とうとしていた。

果たして3人は儀式を食い止め、世界を救うことが出来るのか?



《登場人物紹介》

―リュウ―

忍者。暗殺者。ジャケのヒト。


「オニ」討伐の為ロサンゼルスに派遣された、日本の闇組織に所属する暗殺者。

特殊な精神の鍛練により、悪霊の憑依を防いでいる。

彼に指令を下す頭と呼ばれるオヤジが明らかに893臭を放っており、所属しているのは犯罪組織であることが伺える。

しかし当人はコミュニケーション不得手ではあるものの、罪の無い人々を守るために自分を顧みず戦う誠実な人物である。


パンケーキが好き。

武器は鋸刃付きの日本刀。



―マックス―

ロサンゼルスを拠点にする殺し屋。レイ・パーク。


高額の報酬と引き換えに仕事を請け負う一流の殺し屋で、数人の仲間と行動している。

過去に仕事で瀕死の重傷を負い1度心肺停止に陥ったことで魂を失っており、そのため悪霊に憑依されることがない。

陽気な性格で情に厚く、仲間は決して見捨てない熱血漢。


武器はベレッタM92FS二丁。



―ケイン―

騎士。ガタイMAX。


テンプル騎士団の末裔であり、800年に渡りレギオンと戦い続けてきた男。

腹部の魔除けの焼き印により悪霊からの憑依を受け付けない。

無愛想で寡黙だが神の僕としての使命感は強く、無数の悪霊との戦いに躊躇無く身を投じる勇敢な人物。

常人離れした怪力を誇り、さらにはショットガンの銃撃にも耐えるほどのタフさも併せ持つ。


武器は拳。殺人パンチ。



―カルメン―

マックスの仲間。ブロンドねーちゃん。


マックス同様に腕利きの殺し屋で、互いに信頼し修羅場をくぐり抜けてきた仲間。

しかし序盤に悪霊に憑依されてしまい、マックス達と対峙することになる。


武器はMac10。


―ジョージ―

マックスの仲間。スキンヘッドおやぢ。


カルメンと同じく、長年マックスとチームを組んできた殺し屋。

これまたカルメンと同じく悪霊に憑依されてしまい、マックス達と敵対する。


武器はモスバーグM500。



―サマエル―

悪霊。ロン毛おっさん。


地獄から這い出した悪霊の一団のリーダー格。

儀式により地獄の門を開き、さらに大量の悪霊を解き放ち、現世を支配しようと目論んでいる。



―テツロウ―

日本人という設定の中国人にーちゃん。


リュウとは同じ組織の仲間だったが悪霊に憑依されてしまい、以降はサマエルの右腕としてリュウと対峙する。

リュウ同様に日本刀で戦う。



―ペインター(エンドロール表記)―

悪霊の1人。金髪ねーちゃん。


悪霊達の巣窟で儀式に使用する魔方陣を赤ペンキで塗りたくっている人物。

儀式に精通している様子で、度々サマエルに助言している。



―老師―

ロスにある寺院に住む老齢の僧侶。


リュウが師と仰ぐ人物で、悪霊に対抗する知識や、経文を唱えることで人間に憑依した悪霊を追い出すことができる。

様々な助言をする一方、自身を顧みずに戦いに身を投じるリュウを案じている。



―ベルゼブブ―

地獄の大悪魔。


悪魔ではあるが、地獄を管理する立場上、悪霊の脱走を快く思っていない。

そのため、かねてから地獄でもその勇名が轟いていたケインに接触し、悪霊の殲滅を依頼する。



《総評》





本作品はプレゼンツの品目に入りません(Σまだ言ってる)。


だって、ソコソコ面白いんだもの( ̄▽ ̄;)。

大体、タイトル、ジャケ表に対して、裏の紹介が面白臭ぷんぷんでしたから。


じゃあチョイスすんなよ、というツッコミが聞こえてきそうです(/_\;)。

でも、仕方ないぢゃない。だってトランスフォーマーで、邦題がアレで、ジャケがあんな仕様なんですよ?

3:1で、ゲテモノの確率75%ぢゃないですかッ(どーゆー方程式だ)。

えーえー、騙されましたよ(´ー`)┌。全力で地雷踏みましたさ。


まぁ良いですよ。内容が管理人好みでしたから(負け惜しみ)。


で、ジャケ裏をよくよく見てみると、主演の1人が『G.I.ジョー』のスネークアイズや『X-MEN』のトードを演じてるヒトだったり、なにげに俳優は豪華。

アクションもキレが良く、主人公3人に合わせて銃撃戦、チャンバラ、素手格闘と多様なバトルシーンが拝めます。

主人公達の個性も、忍者、殺し屋、騎士と、各々キャラクター性が分かりやすく出ていて大変よろしかったです。

反面、敵キャラの個性は薄く、強キャラであってもさほど印象に残らないのは残念でしたが。

まぁ、この作品では主人公3人とも凄まじいチート補正がかかっているので、敵キャラは単なるマト、巻き藁、サンドバッグであり、大して個性は必要無いかと思います。


ストーリーはアイデア面ではなかなか練られていますが、展開上どうしても辻褄が合わないトコやコマゴマとした疑問点があり、説明不足な部分がありました。

また、前述の敵キャラの薄さもあって、クライマックスでの盛り上がりに欠けます。なんせラスボスすらキャラ薄いんで( ̄▽ ̄;)。


基本設定、主人公、アクションそのものはたいへんよろしい。

ただし敵キャラや細部の作り込みは甘く、一エンターテイメント作品としてはやや物足りない。

とまぁこんな感じでした。

A級視点ではやや不満ですが、B級視点では優等生、むしろ飛び級レベル(なんじゃそら)の出来と言ってよい作品です。

アクションそのものは見ごたえ十分なので、興味がある方はドウゾ。


それとこの作品、ラストが続編を匂わせるような、「まだ戦いはこれからだZE!!」的な終わり方をします。

是非とも次回作『ニンジャ in D.C.』(なんでD.C.)では、今回の不満点を払拭していただきたいと思ひます。


…無駄な期待?

わかってますとも(自認)。


(レビューおわり)


間違えて違うヒトに声をかけても、当方は一切責任を負いません(しつこい)。
|07/05| ヒーローコメント(6)TB(0)
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