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JIGSAWやん!久しぶりやん!Σ\(° ω°〃)(同級生か)






昨日、『アンストッパブル』やってましたね。

いやー、滅茶苦茶面白いですねコレ。(そうだろうね)

列車を止めようとするベテラン機関士と新米車掌の奮闘ぶりが格好良すぎですよ。

実話が元ってのも凄いし、なにより主演二人の決死の行動、怪物のように描写されている列車、手に汗握りました。

やっぱ、自分もなまじ技術がモノを言う仕事に携わってると、デンゼルみたいなベテランとかスッゲェ格好良いなぁと思いますね。うん。


当ブログは、A級映画は取り扱っておりません。(どの口が言ってんだ)



発売元-ニューセレクト

監督-クレイグ・シンガー

脚本-レーン・シャドゲット

製作-ジェレミー・ドナルドソン、マシュー・カイパース

2009年/アメリカ映画

原題:『PERKINS′14』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ストーン・コブの街を震撼させた、連続児童失踪事件から10年の歳月が流れた。

結局、犯人は捕まることはなく、消えた14人の子供達が帰ってくることもなかった。


その日、警察署で夜勤の当直をしていたドゥエイン・ホッパーは、留置所に拘留されていたロナルド・パーキンスという男に声をかけられる。

適当にあしらおうと思っていたドゥエインだったが、パーキンスの言葉の端々に妙な違和感を覚える。

彼は…パーキンスは、会話の中で、次々と意味深な言葉や、ドゥエインが言っていない筈の彼の家族のことまで喋り出したのだ。


何故、この男は自分の家族まで知っているのだ…ドゥエインはこれまでに無いほど、パーキンスに厳しく詰め寄った。

ドゥエインがムキになるのは当然のことであった。何故なら、失踪事件最後の犠牲者は、彼の最愛の息子カイルだったからだ…。


ドゥエインは長年の同僚ハルに電話で頼み、無許可でパーキンスの自宅を捜索させる。

悪態をつき、家捜しをやめるよう警告するパーキンス。しかしドゥエインは耳を貸さない。

パーキンスの自宅には、隠された地下室があった。それを発見したハルは地下へ降りる。

「面倒なことになるぞ」

パーキンスは微かに笑みを浮かべていた。


直後、電話口からハルの悲鳴が漏れた。

ドゥエインはパーキンスをパトカーに拘束し、ハルのもとへ向かう。

パーキンス宅の地下室は、暗く、湿っぽく、様々な薬品が並び、いくつもの鉄格子があった。

鉄格子はハルの手により全て開け放たれていた。そして、ハルは血塗れの無惨な姿で天井にぶら下がっていた…。


地下室に保管されていた記録映像を確認したドゥエインは愕然とした。

そこに撮されていたのは、虐待され、泣き叫ぶ息子カイルの姿だった。

カイルだけではない。あの事件で消えた14人の子供達全員が、この10年間ずっと、パーキンスに「飼育」され続けていたのだ。

14人の子供達は、パーキンスの「教育」と薬物投与によって、人間の限界を越えた野獣に変えられてしまっていた。銃弾を受けても止まらず、本能のままに殺戮する凶暴な野獣に…。

「それは、お前に見せるために作ったテープだ。どんな気持ちだ?」

ドゥエインは怒りに任せ、笑うパーキンスの頭に銃弾を撃ち込むのだった。


パーキンス宅から逃げ出した14人の子供達は、ストーン・コブの街を疾走し、次々に人を襲い始める。

街には非常事態宣言が発令。非番の警察も総動員して事態の収拾を図るが、銃弾でも倒れない14人の子供達には歯が立たず、次々と殺されていった。

街は阿鼻叫喚の地獄と化してゆく…。


これこそが、パーキンスの目的だったのだ。

失踪事件の被害者の共通点、それは、「家族に愛された子供」だった。

親が捜索を諦め、悲嘆に暮れつつも普通の暮らしに戻っていた間も、子供達は泣き続け、親に助けを求め続けていた。10年間ずっと。

パーキンスは、自分がわざと捕まることで、そんな子供達を街に放ったのだ。

ドゥエイン達家族の心に大きな穴を空け、そして彼らがその苦しみを忘れかけた頃に、さらに苦しむように。


一度は諦め、見捨ててしまった息子、カイル。

今度こそ息子を見捨てまい。ドゥエインはカイルと正面から向き合う決心をする…。



《登場人物紹介》

-ドゥエイン・ホッパー-

警察官。スキンヘッドおやじ。


かつては妻と二人の子供達と幸せに暮らしていたが、連続児童失踪事件に巻き込まれ、長男のカイルを失ってしまう。

他の被害者の家族同様に必死に息子を捜すも結局見つかることはなく、以来10年間、惰性的に警察職務に勤める毎日を送っている。

たまたま夜勤当直の日に拘留されていたパーキンス(本当はパーキンスの策略)が、自らの息子カイルを拐った犯人だと気付き、彼の自宅を無許可で捜索させ、結果的に野獣と化した14人の子供達を街に解き放ってしまう。

街で凶行を繰り返す子供達の中に息子の姿を見つけてしまい、凶行を止めるために息子に銃を向けることに躊躇い、苦悩する。

家庭は冷めているものの、家族を大切に思う気持ちは変わっておらず、妻、娘、そして息子を守ろうとする意思はなにより強い。



-ジャニン・ホッパー-

ドゥエインの妻。


カイル失踪後、夫婦間の仲が冷えきっており、今では友人との読書会と嘘をついて男と浮気している。

モーテルで浮気相手と乳繰り合っているところを14人の子供達に襲われ、浮気相手は死亡、浴室に逃げ込んでいた。

それでも、ドゥエインと同じくカイルを深く愛し、またカイルを失った際には深く悲しんでいたことに違いは無い。



-デイジー・ホッパー-

ドゥエインの娘。黒髪ねーちゃん。


兄カイルの失踪後、幸せだった家庭はみるみるうちに荒んでしまい、今では父親は邪険にし夜遊びを繰り返している。

邪険にはされていても、ドゥエインにとってはカイル同様大切な我が子には変わりなく、14人の子供達に襲われた際もいの一番に救出される。

母が浮気しているのを知っていたが、父には言い出せずにいた。



-エリック-

デイジーの彼氏。ギタリスト。妙な髪型。


廃墟でデイジーと乳繰り合っていたところを14人の子供達の一人に襲われ右手小指を負傷してしまう。

駆け付けたドゥエインに救われ、一緒に行動する。



-ハル-

ドゥエインの同僚。太っちょ。


ドゥエインに頼まれ、パーキンス宅を捜索する。

地下室で不用意に檻を開けてしまい、子供達の最初の犠牲者になる。



-ロナルド・パーキンス-

自称薬剤師の眼鏡中年。


その正体は、10年前の連続児童失踪事件の犯人。

14人の子供達を自宅の地下室に監禁し飼育していた。

幼少時に犯罪関連で両親を失っており、その出来事の一部始終が彼の人格を歪ませる起因となっているらしい。

10年の節目にわざと軽犯罪で捕まり、ドゥエインを挑発。あえて犯人であると勘づかせ、監禁していた子供達を解き放たせ、街を地獄へと変える。

カイルを拐った際に抵抗され噛み付かれ、右手薬指を失っている。



-カイル・ホッパーと13人の子供達-

10年前の連続児童失踪事件の被害者達。


年齢も性別も出身もバラバラで、唯一の共通点は「家族に愛されている子供達」だったこと。

パーキンスによって檻に監禁され、10年間獣同然に育てられていたため一切の理性を失っており、ただただ視界に入った人に襲いかかり、食欲のままに人を食い殺す狂暴な獣と化してしまっている。

また、パーキンスに薬物「PCP」を投与されているため、銃弾はおろか車で轢いても全く動じない驚異的な耐久力と、素手で人間を引き裂く怪力を持つ。



《総評》
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|01/13| 犯罪コメント(4)TB(0)
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…ゴルゴs(自主規制)






しばし更新を止めておりました。最近こんなんばっかしですね。すいませんね(。_。)。

こんなに間が空いたのは初めてです。「そろそろハゲのあいつが更新してるかなぁ~」と足繁く訪問頂いた皆様、なんの前触れもなくパタリとお休みしてしまい申し訳ありませんでした(/_;)。


勿論、この休筆には理由がありました。というか現在進行形であります。レビューが手付かずになるほど悩む相応の事情が。


んでこの事情ってのが、第三者には大いに盛り上がれるネタだったりするんですが、公の場で大っぴらに書けない内容なんですよ。

ケツから大量出血とかを嬉しそうに前説に書いてるざわが書けないワケですから、余程の危険ネタであることは解っていただけるかと。


とはいえ、です。

ココまで更新を遅らせておきながら、「書くと色々とマズイから」って事情を全く明かさないのもアレですな。


っつーコトで、諸々の事情を考えてクイズ形式にしてみました。(Σどういう理屈だ)

前回更新から今回の更新までの間に、ざわの身に何が起こったのか。

どうして、更新に支障をきたすほど悩んでいたのか。

そして、何故その理由が大っぴらに語れないのか。


全ては以下の問題を解くコトで明らかになります。Let′sチャレンジ!答えあわせはやんないけどね!(意味あんのかソレ?)



問. 下記の文章の[ ]内のa~gに適当な語句を記入しなさい。



その日、ざわぞんが行きつけの居酒屋を訪れると、同じく店の常連の一人であり、日頃から懇意頂いているAさん(仮名)がいた。

酒をくみ交わして数時間、別の店へハシゴすることに。…事件はその店で起こった。


Aさんに[ a ]のだ。ちなみにざわぞん自身は[ b ]だったりする。

しかし、Aさんは[ c ]であり、さらには[ d ]まで。加えてざわぞんは[ e ]も[ d ]も知っているのだ。

いかに一般常識に疎かろうが、それが何を意味するかは解っていた。


[ b ]が[ d ]のいる[ c ]というのは、第三者からすれば耳がダンボになることこの上無い興味津々なハナシであるが、いざ当事者となるとエライコトである。

この後、ざわぞんは一体どうすべきなのであろうか。

[ f ]?いやいや、それは出来ない。[ e ]や[ d ]をどうするというのだ。

だからと言って、おいそれと[ g ]というワケにもいかない。今後に差し支えることは明白である。

なんとか、円滑に[ g ]方法は無いものであろうか…。



…解答は裏面に記載。(Σ裏って)



発売元-アット・エンタテインメント

監督-アレックス・デ・ラ・イグレシア

2000年/スペイン映画

原題:『COMMON WEALTH』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

不動産会社に勤め、物件を客に紹介し契約まで持っていくのが仕事のフリア。

そんな彼女の担当物件のひとつに、マドリードの一等地に建つ高級アパート。

最上階まで螺旋状の階段がぐるりと囲む吹き抜け構造のそのアパートは、駅や商店からも近く利便は抜群、部屋数と広さも申し分なく、家具は全て備え付けで完璧。…ただ、値段もべらぼうに高い物件だった。


買い手がつく兆しが一向に見えない高級物件。フリアは、ちょっとした悪巧みを思い付いた。

担当者である自分がカギを持っているのを良いことに、家具からなにから完備のその部屋を、ホテルのスイートルームがわりに使ってやろうと考えたのだ。

細々とした日々の暮らしに嫌気がさしていたフリアは、夜だけその部屋に泊まることにした。


だが、その部屋の寝室の天井から、水やゴキブリが降ってきてから状況は変わる。

フリア達の部屋の上の階の部屋から大量に水漏れしていたのだ。

アパートの他の住人達は、その最上階の部屋は高齢の老人が一人で住んでいるのだと言う。

消防へ連絡して最上階の部屋をこじ開けてもらい、消防隊に続いて部屋に踏み込むフリア。内部はゴミに埋もれ、明かりは点いておらず、水浸しだった。


奥の一室で、腐敗し、激しく損壊していた老人の遺体が見つかった。

孤独のまま衰弱死し、その遺体は猫や鼠によって食べられたらしい。

フリアは、傍らに落ちていた老人の財布を拾う。だが何を思ったか、消防に提出することなく持ち帰るのだった。


財布の中身をあらためていると、紙幣や写真に紛れて、奇妙な図柄の描いてある一枚の紙片を見付けた。

ちょうどかかっていたTV番組を観て、フリアは閃いた。

何故、老人は誰とも接触せず、自室に閉じ籠ったまま生涯を終えたのか。


真夜中、老人の部屋に忍び込んだフリアは、床下からいくつものポリ袋を見付け、自室へ持ち帰った。

袋の中身は、途方もなく大量の紙幣。

老人はかつてスポーツくじに当選し、その巨額の賞金3億ペセタを自室に隠していたのだ。


人生がガラリと変わる大金を手にしたフリアは大いに喜ぶ。

しかし出所が出所である。このことは誰にも知られてはならない。

どうやって誰にも知られず、この金を我が物にするか、フリアは考えを巡らせる。


…だが、フリアは一昨日前に偶然アパートにやって来て、偶然に老人の遺体に遭遇し、偶然に金を手にしたに過ぎない。

彼女がやって来る何年も前から、既にその金は目をつけられていた。死んだ老人を除く、アパートの住人13人全員に……。

彼らは、老人が死ぬのをずっと待っていたのだ。その後に金を奪い取り、皆で山分けするために。


飛び入りで現れたフリアが金を手にしたことを察知した住人達は、「自分達の」金を渡してなるものかと、愛想を顔に張り付けたまま、静かに、それでいて執拗に彼女を包囲してゆく…。



《登場人物紹介》

-フリア-

主人公。ブロンド熟女。


不動産のセールスウーマン。

担当しているマドリッドのアパートを気に入り、カギを持っているのを良いことに不動産屋に内緒で住み始め、偶然にも3億ペセタという大金を手に入れることとなる。

以前から金を狙っていたアパートの住人をかわし、あの手この手でアパートから金を持ち逃げしようと奮闘する。


孤独死した老人の金を奪おうとするアパートの住人も住人だが、彼女自身も人様の金を平然と持ち逃げしようとするあたり、相応に身勝手な性格。



-リカルド-

フリアの旦那。ハゲヒゲ太っちょおやぢ。


4年前リストラに遭い、現在はディスコのドアボーイとして細々と働いている。

自分の冴えない人生を卑下しており、いつもマイナス思考。

フリアが3億ペセタを手に入れたその日、それまでの不満が爆発し、金のことを知らぬまま口論の末部屋を出ていってしまう。



-エミリオ-

アパートの管理人。ハゲおやぢ。


住人達をまとめあげて、最上階に住む老人から3億ペセタを奪い取ろうと最初に立案した人物。

フリアが老人の部屋から金を運び出した日は運悪く外泊しており不在だったが、翌日からは住人に指示を与えてフリアをアパート内に閉じ込め、金を狙う。



-ラモナ-

住人。ババア。


恐らくはアパートの住人の中でも(死んだ老人を除いて)最高齢でありながら、金に対する執着心が非常に強く、穏健派の多い住人の中でも好戦的な部類に入るごうつくババア。



-カストロ-

住人。ハゲメガネ太っちょジジイ。


これまた血の気の多い性格をしており、ことあるごとにフリアを殺すよう提案(というか悪態)している。

元折れ水平二連散弾銃を所持。



-オズワルド-

住人。ガタイのいいロン毛オールバックおっさん。


大人の男の色気が漂うハンサム中年。

落ち着いた雰囲気でいて情熱的でもあり容易くフリアを魅了するが、当然のように他の住人とグルであり、その本性は暴力的。



-チャルリ-

住人。小太りハゲなオタクにーちゃん。


いつもダースベイダーのコスプレを纏っている変人。

フリアが(無断で)住んでいる部屋の向かい斜め上の部屋に住んでおり、窓からフリアの入浴を覗いてセンズリこいたりする残念な子。

母親と同居しており、そのヘタレ生活を呆れられている。



-その他の住人-

アパートに住む他の人々。


子供を除けば皆中年以上。

全員が管理人エミリオの提案に合意しており、一致団結してあらゆる手段でフリアを(というか金を)アパートから外へ出さぬよう包囲する。

基本的に個々での行動力は皆無で、まとまっていないと何もできない。



-老人-

アパートの最上階に住んでいた老人。


20年前にスポーツくじに当選して3億ペセタという大金を手にするが、以来誰とも関わりを持つことなく自室に引き籠っていた。

玄関は鉄格子をはめ込んで強化しており、徹底的に大金を守っていたようだが、結局部屋に閉じ籠ったままフリアがアパートに住み始めた時点で既に孤独死していた。


この病的なまでの行動は、彼の存命時点からアパートの他の住人は3億ペセタを奪い取ろうと画策し、彼をアパートから出さないようにしていた為であり、実質的には住人達によって死に追いやられたようである。



《総評》
|07/24| 犯罪コメント(4)TB(0)
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換気ダクトの中じゃないんだぜ。






GW。

例年通り連休間やることが無く、昼寝して床ズレするくらいしか予定が無いので、年始ぶりに実家に帰省しております。

親は「帰ってくんのん?ほな二人で旅行行ってくるから、犬と猫の面倒ヨロΣ\(°ω° )」と、遥々帰ってきた息子をシッターとして最大限に活用し、サッサと旅立ってしまいました。

なので、GWはもっぱら犬猫と昼寝しとります。(帰省してもやること一緒かい)


さて。


先日、当方のリンク様であるざわの盟友Paracelsus55さんのブログ『Paracelsus55の\(^ω^)/』様が、40000hitと相成られました。

じつにメデタイことです。ざわも以前10000hitの際に御祝いのコメ+特別企画のフリを頂きましたので、早速御祝いに行ってきました。


ついでに報復テロもしてきました。(鬼)


「何かやるんですか?(゜-゜) 」という例の魔法の一言、そして求婚。(Σ!?)

いやぁ( ̄▽ ̄)ゞ。せっかく自分の時に企画のフリを頂いたワケですから、強烈なカウンターをお見舞いこっちも何かしら振ってあげるのが筋っちゅうモンでしょ?違いますか?(芸人かお前は)


すると、流石はParacelsus55さん。いつもの野獣の反応速度で、瞬く間に対応して下さいました。いやはやm(_ _)m。(微妙に称賛に聞こえない)


…次のParacelsus55さんのターンが恐いぜ!(゜ロ゜;(自業自得)



発売元-マクザム

監督-デヴィット・ヒレンブランド、スコット・ヒレンブランド

脚本-ウォーム・ミラー、パトリック・ケイシー

製作総指揮-シャウナ・シャピロ・ジャクソン、リック・タッカー

製作-デヴィット・ジャクソン、アシュレー・フリードマン

2005年/アメリカ映画

原題:『GAME BOX 1.0』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

警官の誤射で最愛の恋人ケイトを失ったゲーマーのチャーリー。

仕事はそつなくこなしているが、心の傷は一向に癒える気配が無く、人付き合いもしなくなり、同僚や友人達は彼を心配していた。

そんなある日、彼の自宅に小包が届く。

箱の中身は、一風変わった形のヘッドセットだった。

説明書によると、そのゲーム「GAME BOX 1.0」は次世代型の最新ゲームで、これまでのハードの常識を覆す画期的なものであるとのことだった。

どうやらチャーリーは、ゲーム会社の新製品のテストモニターに選ばれたようだ。

チャーリーはヘッドセットを装着し、ゲームをスタートさせた。


まずは、ゲームから音声でルールが説明される。

ステージは、ゾンビが闊歩する密林、凶悪事件など日常茶飯時の犯罪都市、エイリアンと人類が戦争中の惑星の3つ。

どれから選択してもよいが、最終的には全てクリアしなければならない。

自機は3+1。途中で絶命すると1つ減り、数分前から再開する。当然全て失うとゲームオーバー。


チャーリーは犯罪都市を選択、本格的にゲームが始まる。


それは驚愕の光景だった。

3D画面の立体ゲームどころではない。自身の周囲全てがリアルな、別世界になっていたのだ。

あたかも、自分自身がゲームの世界に入り込んだよう。その臨場感はまさに現実そのものだった。

そのあまりのリアルさにチャーリーは感嘆する。

「ゲーム、ここでは 何が出来る?」

ゲームが答える。

「何もかも」

「君が望むこと、やりたいこと、全てが思いのままだ」

ものを食べる、車を運転する、人を殺す…何もかもが自由なのだ。


この世界でのチャーリーは、久しぶりに街に戻ってきた荒事屋という設定だ。とりあえずチャーリーは、ストーリーの進行に沿ってみることにした。

進行方向に表れる矢印に従い、車を走らせる。辿り着いた場所は、チャイニーズマフィアのボス、アオシンのアジトだった。

アオシンが依頼してきたのは、「敵対するマフィアの取り引き現場に乗り込み、ブリーフケースを奪取せよ」というものだった。

引き受けたチャーリーは早速取り引き現場に向かい、マフィア達を蹴散らし、ブリーフケースを得ようとマフィアの車のトランクを開く。


トランクから出てきたのは、件のブリーフケース。そして、ブリーフケースと手錠で繋がれた女性。

なんと、その女性はケイトに瓜二つだった…!

その時、彼女に気をとられていたチャーリーは、マフィアに肩を撃たれてしまう。

本物の激痛が彼の肩に走った。

「ゲーム!本当に痛いぞ、どういうことだ!」

ゲームは答える。

「ここでは全てがリアルなのだ。撃たれれば痛い、当然だ」


ここにきて、ようやくチャーリーは理解した。このゲームでは、身に起きること全てが現実なのだ。傷つくことも、そして死ぬことも…。

「ゲーム!もうプレイをやめる!」

「それはできない。このゲームは、一度始めると、最後までやめることはできない」

最後まで、それはすなわち、ゲームをクリアするか、もしくはゲームオーバー、つまり死ぬか…。

生きるか、死ぬか。かつてないほど「リアルな」ゲームが始まった!



《登場人物紹介》

-チャーリー-

主人公。ゲーム好きの若者。茶髪メガネにーちゃん。


ゲーム製作会社でバグの修正を行う部署に所属している。

オタクということもありゲームに対する知識や技術は高く、仕事の姿勢も真面目なため、上司や同僚から信頼されている。

友達との付き合いも良好だが、数ヶ月前に恋人ケイトを警官の誤射で失い、以来生きる気力を失ってしまっている。

「GAME BOX 1.0」の中では、プレイヤー自身の体力などが特に上がるわけではないが、元々運動神経が良いのか、射撃や格闘の技量は優れている。



-ケイト/プリンセス-

ヒロイン。茶髪ねーちゃん。


チャーリーの恋人であり数ヶ月前に事故で亡くなってしまっていたが、チャーリーの記憶を読み取った「GAME BOX 1.0」が、ヒロインとしてゲーム世界に登場させる。


ゲーム世界での名は「プリンセス」で、ブリーフケースを「ブルーマウンテン」という施設まで届ける役目を負ったエージェント。

勿論チャーリーとは初対面だが、ヒロインという役柄と、自身を恋人と重ねるチャーリーの命を睹した行動で、彼に惹かれるようになる。



-悪徳警官/アオシン-

敵役。スキンヘッドおっさん。


ケイトを誤射し、殺してしまった張本人。

実は件の誤射は単なる不慮の事故ではなく、彼が麻薬を吸引し思考能力が低下していたため。

しかし、様々なコネを駆使して無罪を勝ち取り、罪の意識も無く今なお何食わぬ顔で生活し、相変わらず麻薬を吸引したり売買したりしている。性根の腐った男。

彼を恨むチャーリーが、「GAME BOX 1.0」の顔写真取り込み機能を使い、倒すべき悪役として登場させる。


ゲーム世界での名は「アオシン」。

「犯罪都市」で幅をきかせるマフィアの長で、当初はチャーリーにブリーフケース奪取を依頼する人物だが、途中からチャーリーとプリンセスを殺してブリーフケースを奪おうとする追っ手になる。

武術の達人という設定らしく、銃弾の雨を日本刀で弾く異常な戦闘力を誇る。



-GAME BOX 1.0-

正体不明のゲーム機。


劇中の呼び名は「ゲーム」。

ヘッドセットを装着したプレイヤーの脳に作用し、現実と見まがう驚異の臨場感を誇るゲーム世界へと誘う新次元のハードであり、そのあまりの臨場感から、プレイヤーがゲーム世界で死亡すると現実でも死んでしまう。

また、一度ヘッドセットを装着すると、たとえ中断しても脳に対する作用が消えることはなく、クリアするまで否応なしにゲーム世界へ引きずり戻されてしまう、ある種呪われたゲームである。

かなり高度な人工知能があるようで、ゲーム内では常にプレイヤーとの会話が可能で様々な質問に答えてくれるが、同時にプレイヤーを欺き、ストーリー展開に新たな要素を加えたりもしてくる。



《総評》
|05/04| 犯罪コメント(8)TB(0)
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※エネルギー弾を出したりする作品ではありません。







ほーら買っちゃった( ̄▽ ̄;)。(だから主語を出せ)

タナカ製S&W M327 R8 2インチHW。

やっぱりね。このブログで書いちゃったせいで買うハメになっちゃったぢゃないですか(自業自得)。

ま、届いた実物が、写真で予想していたよりもシルエット的にカッコよくて、質感もイイし買って良かったですけどねぇ('~`〃)。


ただ惜しくらむは、外観的には満足な反面、性能がモヒトツでして。

パワーがおっそろしく弱いんですよね。

試しに目の前に置いた段ボール箱に撃ってみますと、凹ませることすらせずBB弾は跳ね返り、まさかの自分にヘッドショット。凹んだのは段ボールではなくざわのテンションでしたね。(/_;)


で、こんな豆鉄砲では流石にざわがエンエン泣いてしまうので、何とかパワーを上げてやろうと考えました。

ネット上を徘徊し、エアガンレビューやサバゲーをやってる方のサイトを見たりして情報収集。

どうも、このM327のパワーの貧弱さは製品共通だそうです。今までのタナカリボルバーと比べて、シリンダーとバレルの隙間が大きく、エネルギーロスが多いこと、ガス噴出孔が小さくて発射圧が低いことに起因しているんではないか、とのこと。

パワーを上げる方法もいくつかありました。やっぱミリブロやってるような方は凄いですね。ざわのようなにわかオタクとはレベルが違います。


早速やってみることにしました。ただ、細かなカスタム手順はざわの調べ方が不十分な為わかりませんでしたので、とりあえず分解ののち我流という名の勘で改造を行うことに。


そして3時間余りの手探りの末、ようやくにソレっぽい我流カスタムが完成。

1mmほど空いていたシリンダーギャップを、シリンダーが可動できるギリギリの範囲まで狭め、噴出孔を少々広げてみました。

では、ガスを注入して試しに空撃ちしてみましょう。カスタム前は「バスンッ」というすかしっ屁に失敗したみたいな音でしたが…?


「ボパァンッ!!」


五月っ蝿ッ!!Σ(° Д° ;

…いやいや待って。強くなり過ぎぢゃないの?コレ( ̄◇ ̄;)。

規制とかあるからさ。あんまパワー上がってもマジぃんですけど…。

試しに、先ほどの段ボール箱にBB弾を撃ってみます。


「スパァンッッ!!」


……(゜-゜)、


……(゜-゜)、


……アレ?BB弾ドコ行った?(゜ロ゜;


確認してみると段ボールを易々と貫通しています。しかも2枚抜き。

オイ…コレホントに大丈夫か…?( ̄▽ ̄;)

カスタム自体は成功したけど、ちょっと効果が過大すぎたかも。

弾速測定器を買って調べにゃいけませんねぇ…。


また財布が……(;´д`)(コレも自業自得)。



発売元-トランスワールドアソシエイツ、エルディ

監督-ジョン・ステッド

製作-パトリック・キャメロン、ハーヴェイ・グレイザー、ロバート・ウィルソン

脚本-デヴィッド・ロブソン

2006年/カナダ映画

原題:『TROUBLED WATERS』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

市街地から少々離れた一軒家に住む、ウォーターズ夫妻の愛娘ミーガンが何者かに連れ去られた。

ただちにFBIが捜査に乗り出し、犯人の特定、ミーガンの行方を追跡する。

主任捜査官のベックは、ミーガンが大事にしていたテディベアが一緒に無くなっていたこと、父親のマイクが経営するIT会社の進捗状況から、多額の身代金目的の営利誘拐と考える。

しかし、ミーガンがいなくなってから数日しても身代金要求の連絡などはかかってこず、ひいては犯人の目星も中々つかないでいた。


だがベックには、滞った捜査を打開させるもう1つの方法があった。

彼女は、触れた物の残留思念を読み取ることが出来る超能力者「サイコメトラー」だったのだ。


夫妻の自宅に残された記憶の断片を集めるうち、次第に明らかになる一家にまつわる謀略。

浮かび上がった容疑者とは…?そしてミーガンの安否は…?



《登場人物紹介》

-ベック-

主人公。FBI捜査官。ジェニファー・ビールス。


半年前に頭部に銃撃を受け、その影響で物質に残された残留思念を読み取る「サイコメトリー」が発現した後天的超能力者。

能力抜きにしても捜査官として非常に優秀で、能力発現以前から既にいくつもの事件を解決しており、主任捜査官に任命されている。

ただ一方で、能力のことを隠しているが故に、傍からでは突拍子も無い言動に走っているように見えるため、捜査方針を無視したスタンドプレーである、と彼女を快く思わない者は多い。

サイコメトリー能力には酷い頭痛が起きるという反動があるようで、必要以上の乱発は控えている様子。



-アンディ・ハント-

ベックの相棒。丸顔おにーさん。


組織内で浮いているベックの数少ない理解者。

他の捜査官に批判されるベックの擁護にいつも回っており、そのことが彼の出世に響いていると言われても、彼女に全幅の信頼を寄せている。



-ティナ-

捜査官の1人。黒人おねーさん。


組織の規律を第一に考えており、スタンドプレーで現場を混乱させるベックを良く思っていない。



-マイク・ウォーターズ-

夫。茶髪オッサン。


IT企業メトロダイン社を経営しており、多忙な毎日を送っている。

ミーガンが誘拐された当時は上場手続きのため出張して不在だった。



-ジュリア・ウォーターズ-

妻。金髪おねーさん。


休日であっても仕事のために家を空ける夫に不満があり、最近は特に仲がギクシャクしている。



-ミーガン・ウォーターズ-

娘。金髪おじょーちゃん。


両親に大切に育てられていたが、何者かによって誘拐されてしまう。

お気に入りのテディベア「ウィグルス」が共に消えていたことから、犯人は彼女をよく知る人物のようだが…?



-ベン・トムリンソン-

マイクの共同経営者。ロン毛丸顔オッサン。


マイクとは共に会社を立ち上げる以前からの親友であり、自身が妻子や親兄弟のいない天涯孤独の身であることもあり、ジュリアやミーガンとも家族同然の間柄。



《総評》
|04/17| 犯罪コメント(7)TB(0)

アダマンチウム製ではないです。多分。






先日、またオカンからmailが。


「ウズラの雛がかえりました!」



ハァアアッ!?Σ(゜ロ゜〃


うぉいっ!ナニざわぞんが居ない間に卵温めとんだ!

そんな楽しいイベンツ、ざわぞん抜きでやってたなんて!


クゥー!(ノп<。)

あぁんまりだぁぁあアア!!(ノд<。)゜。(大袈裟)


これぞ、「鬼の居ぬ間に洗濯」ならぬ、「ざわの居ぬ間にピヨピヨ」(←意味不明)。

おぉ、ウチの親のなんと薄情なことか。

チッ(・ε・` )。今日はヤケ酒だな、マッタク(Σいつもと一緒だ)。



発売元―トランスフォーマー

監督―フィリップ・ヤンコフスキー

製作―セルゲイ・ドルゴシェイン、セルゲイ・サヤノフ

脚本―エフゲニー・ダニレンコ、コンスタンチン・シンガエフスキー

2006年/ロシア映画

英題:『SWORD BEARER』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

いつも右手に包帯を巻いている青年サーシャ。

彼には、幼少の頃から「右手から鋭利な剣を生やす」という不思議な能力があった。

しかしその能力ゆえに周囲から疎外され、彼は常に孤独であった。


ある日サーシャは、2人組の若者からイチャモンをつけられ、一方的に暴力を振るわれる。

激昂したサーシャは2人に報復し、半死半生の目に遭わせるが、そのせいで警察に手配されてしまうのだった。


あてなき逃亡の果て、サーシャはとある町で、カーチャという女性と出会う。

一目で恋に落ち、互いをよく知らぬまま愛し合う2人。

それは、孤独な人生を送ってきたサーシャにとって、はじめて訪れた幸福な時間であった。

しかしそれは同時に、サーシャの逃亡生活にカーチャを巻き込んでしまうということを意味している。

いつしか、警察のみならず、サーシャの被害者が宿った傭兵、軍隊、あらゆる人々が2人に迫って来ていた。


カーチャを守るため、サーシャは封印していた右手を解き放つ…。



《登場人物紹介》

―サーシャ―

主人公。細身の茶髪にーちゃん。


生まれつき、右手から刃を生やすという特殊な力を持つ。

過去に、友人に襲おうとした犯罪者や自身の養父をその右手で反射的に刺し殺しており、周囲から恐れられ、疎まれていた。

その歪んだ幼少時代から、成人となった現在でも周囲にあまり心を開かず、また、自身や大切な者に危害を加えようとする者は容赦せず叩きのめしてしまう。

しかし本来は優しい心の持ち主であり、刃を振るう理由も自衛のため、もしくは不器用ながらも大切な者を守りたい、という思いからである。


右手の刃はサーシャの意思次第で自由に出し入れでき、また長さも場合によっては数十mまで伸ばすことも可能。

切れ味は斬鉄剣並み。



―カーチャ―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


逃亡中のサーシャと出会い、一目で互いに惹かれ、恋に落ちてしまう。

サーシャの右手には当初こそ恐怖を抱くものの、それでも2人の想いは強く、連れ立って逃亡する。


恋人がいる。



―ニコライ―

警部。背の低いちょびひげオッチャン。


サーシャが起こした一連の事件を追い続けている。

職務に実直かつ普段は穏和な性格で、幼い息子2人と娘1人がいる。



―クリム―

荒事屋。ガタイのいいオッサン。


サーシャに半死半生の目に遭わされた若者の母親の友人であり、汚い仕事を請け負っている人物。

暴力にものを言わす性格で、友人の息子を叩きのめしたサーシャに報復すべく追跡する。

多数の部下を持つほか、刑務所の受刑者や看守にもコネを持つ。



《総評》





ホントに最近はゲテモノを引き当てられませんなァ(ーー;)。

もう手近に行ける店にゃあ売ってないのかも知れませんね。


今回の作品はトランスフォーマーのヤツだったんですが。ジャケも素敵な出来だったのですが。

ロシア産だったんですよね(´ー`)┌。


そうです。

作りは高品質、されど最終的には収拾がつかなくなる、あのロシア映画ですよ(言い方悪い)。


まー本作品も御多分に漏れず、なんとも投げ槍、ブツ切り、全然終わってない終わり方をしやがります。一体アノ後どうなるんだよ( ̄▽ ̄;)。


しかし、ロシア映画はラストを除けばやはり高品質であります。

アクション、演出、展開、特殊メイク、どれを取っても申し分なく、そこいらのB級とは質が段違いでしたね。

CGはちょっとチャチでしたが。とは言ってもほんの少しのシーンだけなんで大して気にならないかと。


まぁしかし「右手から剣が生える」なんて、どう考えてもネタな設定で、なおかつジャケも地雷臭がぷんぷんだったのに( ̄▽ ̄;)。

なのに、その内容はいたって真面目、かつ扇情的だったんですよ。管理人、ちょっとグッとなってもたやないかコノ野郎(°д°)(誉めてる)。


異常な能力を右手に授かり、幼い頃から化け物と恐れられ、嫌われ、誰とも親しくなることもなく人生を送ってきたサーシャ。

それ故に性格が感情的かつひねくれてしまっており、バカなチンピラに絡まれた結果、暴力事件を起こしてしまいます。

警察に手配され逃亡を続けるうち、サーシャは運命の女性カーチャと出会います。

己の人生で唯一といってよい大切な存在が出来たサーシャですが、彼は指名手配犯。

それでもカーチャもまたサーシャを愛しており、2人は共に逃亡することを選びます。


文字通りの「愛の逃避行」というヤツです。キャッ♪(*/ω\*)(Σキモいッ)


しかし、逃避行は長くは続きません。

サーシャは警察に捕まり、カーチャは精神病院に入れられてしまうのです。

離ればなれになりながらも、互いを深く想い合う2人。

そして愛する人と再び会うため、サーシャは右手を振りかざします。

果たして2人を待つ結末とは!?



イヤーーーン!!(*/□\*)(だからキモい)


まァた恋愛要素入りまくりんの映画ぢゃねぇか!(゜ロ゜;

管理人はB級シネマに、ロマンスなんぞ求めてないっつうの!

愛とか恋とか愛とか愛とか愛とか、観てて空しくなるんぢゃい!(;つД`)(←本音)


愛をー下さーいー♪Wow Wow♪(コラ)


いやぁ…マズったなぁ…(ーー;)。ジャケ裏の説明文で察知するべきでしたね。

しかしまぁ、恋愛モンをあまり観ない管理人、だからこそそれなりにゃあ楽しめたんですけどネ(@゜▽゜@)(オイ)。


法もモラルも、周囲の人々すら意に介さず、ただただひたすらに愛を貫く2人の男女。

たとえ警察に追われようと、危険な目に遭おうとも、その想いは決して揺らぐことはなく、真っ直ぐに、純粋に相手を想い、添い遂げようとする2人。


これぞまさに純愛。ヒュウ♪(ウザ)


そんな2人にチャチャを入れてくる、チンピラ、元カレ、おまわりさん。

2人の愛を阻む輩は正義の味方であれなんであれ、本作では全て敵に見えてしまいます。


人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて死んじまえ!(°Д°)

を、地で行く作品でありました。


前述の通り結末がどうしようもなく尻切れトンボなんで、そのへんを容認出来る方に限ってなら、ソコソコ楽しめる作品かと思います。


愛のためならば、破滅の道を歩んでも構わない。

そんな主人公達に共感できる、情熱的なアナタに。


(レビューおわり)


「ウズラ事件」からしばらくして、実家から新品の扇風機が届きました。

以前、「暑い。扇風機無い。でもクーラーやだ」と、メールで愚痴ったざわぞんのためにワザワザ送ってくれたようで(´ω`)。



…フッ(´ー`)┌。

この程度で、ウズラの一件を帳消しに出来るとでも…。


ブーーーーーーン♪


涼ぅずすぃいいいい♪(´Д`〃)

あぁァーりがとぅウーーー♪(早)
|07/19| 犯罪コメント(2)TB(0)
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