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右下なんかグロいモン写ってるけど…何?もやしの唐辛子和え?(Σやめろ)







ども。3週に渡り京都からお送りしております。ざわです。


3週ってもーどんだけ京都にいんのって感じですが、よくよく思い返してみれば、以前は福島県やら神奈川県からも長期に渡ってお送りしてましたし、ざわ自身も住所がコロッコロ代わる身の上ですし、そもそも何処に住んでいようが休日は近所を徘徊してるか引きこもってDVD観てるかの二択しかないような人間ですので、別にそこまで京都アピールする必要も無いんですよね( ̄▽ ̄;)。


レビューする作品もね。住みかが変わろうとクオリティが上がったり趣向が変わったりしませんし。選んでる人間のクオリティと趣向が変わっていませんからね。(そうね)

B級映画DVDもねー…、東西で味噌汁の味付けが違うみたいに地域によって品揃えに変化があったりしたら面白いんですけどねー。

「ウチゃん土地じゃ、今さゾンビもん流行ってっぺ!」とか、「ワテらトコはド派手なアクションがウリやで!」とか、「…ワシらん地元ぁ、ドタマかち割ってイテさらすヤツがよーけ出回っとーどぃ…」みたいな。(Σ最後悪意あるわ)


そしたら、色んな場所に遠出するのが楽しくなるんですけどねぇ。(DVDしか楽しみ無いんかお前は)



こんな想像で時間潰して、ホントお気楽な野郎ですよ。(自分で言っちゃ終わりだろ)




発売元-GPミュージアム

監督-松村克弥

企画原案-池田哲也

脚本-長津晴子、松村克弥、ラッシャー池田

製作-中島仁

制作-ミュージアムピクチャーズ

2003年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)




《ストーリー》


キャリアウーマンの梨沙は、仕事帰りのある夜、男の飛び降りに遭遇してしまう。

彼女の目の前に落下してきた男…。頭から地面に落ちたのか、頭部からは血と共に脳髄が飛び散り、見るも無惨な状態であった。

男は、まだ生きていた。…いや、白目を剥いて痙攣するその姿は、「まだ生きている」ではなく、死にゆく人間の、最期の生体反応であっただけかも知れない。

溢れ出る鮮血が、アスファルトの地面をみるみると染めてゆく。梨沙はしばし呆然としていたが、ふっと我に返り、逃げるようにその場を立ち去るのだった。


だが梨沙は、恐怖やショックでその場から逃げ出したのではなかった。

彼女は、昂っていた。身体が火照り、疼きが止まらなかったのだ。

人目の無い路地裏へ逃げ込み、梨沙は自らの身体を慰める…。



後日、バーで飲んでいた梨沙は、一人の見知らぬ男に声を掛けられた。

「O(オー)」と名乗る謎の男は、梨沙を食事に誘う。

彼に案内されたのは、「ダークロットローズ」と呼ばれるレストラン。

そこで行われるのは、11時には確実に閉まる、一夜一度限りのディナーだった。

Oは言う。「貴方の名も、勤めている会社も、何も問いません。ただ、今宵は私とお付き合い頂きたい」

知的で品があり、下心も垣間見えない紳士的なOの話に耳を傾ける梨沙。二人だけの食事の時間はあっという間に過ぎていった。


そして11時を過ぎ、Oと別れを告げ店から送り出されようとした梨沙。が、梨沙は唐突に目眩に襲われ、気を失ってしまう…。


目が覚めた彼女が居たのは、鉄格子に囲まれたベッド、格子の外には食卓、暗証番号付きの鉄の扉。そこは光が射し込むことのない密室であった。

傍らにはO。彼は、梨沙の食前酒に薬を仕込んだ事、ここがダークロットローズの地下で、扉は暗証番号を入力しなければたとえ爆薬でも開かない事を、淡々と説明してゆく。


高貴な人物かと思いきや、Oはとんだ異常者だったのだ。

当然、状況が全く理解できない梨沙は発狂気味に食って掛かる。

「貴方が私を閉じ込めてしたいことなど、想像がつきます…!」


だが、Oから返ってきたのは不可思議な答えだった。

「あなたには指一本触れません」


「!?…では貴方は何を…?」

「これです」

部屋に置いてある水槽を見せるO。そこには一匹の熱帯魚が泳いでいた。

「あなたに、どうか、私の緑の魚を蘇らせてほしいのです」

「…緑の魚…?」

「ええ…この私に…緑の魚を」

「私の願いを叶えてくれれば、すぐにでも扉の番号を教えます。そのためのお礼も扉の外に置いてある」


意味不明だった。

一切の危害は加えない…?「私の」緑の魚…?そもそも、何故わたしなのか…?だがこのような場所に人を監禁する以上、これからここで行われるのは異常な事…。それだけははっきりとわかった。


「そんなお遊びに付き合うつもりはありません…!」

「そうですか…なら、何もなさらなくて結構です」


…それから数刻。

何もしなければ、ここから出ることは出来ないだろう。しかし、「何」をすればいいのか。

しかもこの地下室には、トイレも風呂も無い。梨沙は尿意に襲われていた。

このままじゃコイツの目の前で…絶対嫌……!


唐突にOが椅子から立ち上がる。「いいものを見せましょう」

部屋に置かれていた冷蔵庫らしきものを開ける。そこに納められていたのは、錆び付いた拷問器具だった。

「これはね、指を挟んで締め付けるんです。これは、歯を抜くのに使います」


梨沙の表情がみるみる強張っていく。

「触れないって言ったじゃない…!」


「そうです。私はあなたには触れない。…あなたが、私に触れるんです」

そう言いOは食卓に拷問器具を並べ、椅子に座り直すと…自らの腕を食卓の上に差し出した。


ここにきて梨沙はようやく理解した。Oが何を望んでいるか、自分が、これから何をしなければならないのかを…。




《登場人物紹介》

-梨沙-

長い黒髪のおねーさん。眉毛が凛々しい。


出身は神奈川県、現在は東京で働く女性。

バリバリと仕事をこなすお堅い女性に見えるが、実は無意識に他者の苦痛や死に性的興奮を感じてしまう、猟奇的な一面を心の奥底に秘めている。

飛び降り現場に遭遇し発情してしまっていたところをOに見初められ、彼の「最後の晩餐」の相手としてダークロットローズへ招かれる。




-O(オー)-

謎の男。


知的で高貴な雰囲気の漂う佇まいをしているが、その本性は行き過ぎた苦痛にすら快感を感じる真性のマゾヒスト。

苦痛や異常な状況下に置かれることで性的興奮を得、その自らの性衝動を「緑の魚」と呼ぶ。

素人の女性、玄人の女性、同性愛者、性的倒錯者など、ありとあらゆる種類の人間との肉体経験がある。

実業家の弟がいるらしく、その弟に家や財産を全て奪われ破産してしまっている。

歴史上の偉人の言葉を度々引用して話すのが特徴。



-謎の女-

茶髪ねーちゃん。


梨沙が連れて来られた数日のち、Oに招かれてダークロットローズにやって来た女性。

普段は上品で礼儀正しい口調だが、その正体は生粋のサディストであり、伝説と言われるSMの女王様。

高額の報酬で仕事を請け負い、「仕事」の際はボンテージに身を包み、鞭を振りかざし、辱しめ、罵倒する 。

Oとは長い付き合いらしく、過去幾度も彼の「緑の魚」を呼び覚まそうとしていたが、彼の望が叶う事は無かったらしい。




《総評》
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下の帯的なトコが、色々物言いが無いか心配です。





もうすぐクリスマスですね。

お店なんかもクリスマスムード一色になりつつありますよ。


そんなある日、会社でクリスマスプレゼントの話題に。

子持ちの皆さん、やはり子供へのプレゼントを何にするかお悩みのご様子でした。


で、プレゼントといえば、皆は子供の頃はどんなの貰ったか、とかの話へ。

ざわが子供の頃に流行ったオモチャってーと、トランスフォーマー(映画ぢゃないよ)の変形オモチャとかでしたねぇ。


あと、タートルズとかね。今考えると、あんなムキムキの亀人間(コラ)を振り回して遊んでたかと思うと、中々に感慨深い思い出です。ちなみにざわはレオナルドが大好きでしたよ。

他の皆さんも、ゾイドとか、バービーとか、それぞれ色々思い出のオモチャがあるようでしたね。


いやぁ~。ざわ、ガキんちょの頃に貰ったプレゼントって、なにがあったかなぁ~。



……(゜-゜)。



…カネゴンのソフビ人形なんて、ヒトに言えないよ…(。_。)。



発売元-プライムウェーブ・ネクシード

監督・脚本-ジョルジョ・アマート

製作総指揮-ラウラ・コンタリーノ

2012年/イタリア映画

原題:『CLOSED CIRCUIT EXTREME』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

2010年4月14日、イタリア、ローマ。

女子大生のフランチェスカが失踪した。

本腰を入れて捜査しようとしない警察に痺れを切らしたフランチェスカの友人クラウディアとダニエルは、自分達の手でフランチェスカを見付けようと、独自に捜査を開始した。


フランチェスカの足取りを追ううち、二人は、ある一人の男に辿り着く。


デビッド・デサンティス。

庭師の中年男性。彼は、幼い息子の為にベビーシッターを新聞広告で募集していた。

フランチェスカはデビッドの募集を見て、彼の家に行ったのではないか…。二人はそう考えていた。


デビッドという男は、住宅地の一軒家に住み、普通に働き、普通に生活している、傍目からはどこにでもいるような人物だった。

しかし、その身辺を調べれば調べるほど、デビッド・デサンティスには不自然な点があったのだ。そもそも、彼に本来いるはずの妻子の姿すら、まるで見えてこないのだった…。

この男は、間違いなく怪しい。

二人は警察にデビッド・デサンティスのことを伝える。しかし、確たる物証も無い為、警察は取り合おうとはしなかった。


物証があれば…。二人は、思い切った行動に出る。


9月6日。

デビッドが仕事で家を出る。

その時間を狙い、二人はデビッドの家に侵入。

玄関先、リビング、二階の寝室、ユニットバス、階段、地下室の釜戸が備え付けられた作業部屋…。その至る箇所に、小型カメラを仕掛けた。


その後も、二人は家に侵入し、カメラが正常に動作しているかを確認した。



そして、4日後。

警察の手によって、カメラのハードディスクが回収された。


イタリア警察軍証拠品番号24、事件名「クローズド・サーキット」。

これは、ハードディスクに記録されていた、4日間に起こった一部始終である。


映像の使用を認めてくれた検察と、被害者の家族に感謝を述べたい。



《登場人物紹介》



-クラウディア・リバルタ-

金髪ショートねーちゃん。


文学部学生。

2010年9月9日、死亡。



-ダニエル・ペチ-

太眉にーちゃん。


電気工学科学生。

本件の重要参考人。



-フランチェスカ・パルディ-

クラウディアとダニエルの友人。学生。


4月15日、謎の失踪。

翌日、死亡と推定。



-ナディア・リナルディ-

黒髪ロングねーちゃん。


経営学部学生。

出身地ヒテルボ。恋人無し。

2010年9月9日、死亡。



-デビッド・デサンティス-

カッパハゲメタボ中年。


本名不明。

国際警察が保持する、いかなる記録にも該当なし。

国際逮捕状発令。現在も逃走中。



《総評》
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トゥーフェイス。




『左利きの人々』なる本を読みました。

帰省の際の新幹線の中で読むために買ったものです。

その内容は、右利きのヒトが大多数の人間社会に暮らす、左利きのヒト達の小さな苦労、時にはちょっと有利なトコロが羅列されているというものです。

「左利きは、食事する時は一番左端の席に座りたいんだぜ!(゜Д゜)」や、

「左利きは、自販機に硬貨を入れんのも一仕事なんだぜ!(゜Д゜)」や、

「左利きは、キュウスがうまく使えないんだぜ!(゜Д゜)」等々、こういったコトが書いてあります。


つまりは、右利きのヒトに左利きの隠れた苦労をわかってもらい、左利きのヒトは「オレ達、大変だよな!」と互いのキズを舐め合うための本でございます。


そして、ざわは左利きです。ええそうです。キズを舐め合うために買ったのですよ。フフ。(悲しい人間)


そんな中でざわの目を引いた、一文。


「左利きのヒト自身あまり気付いてはいないが、実は携帯電話やパソコンのキーも、本来右利きに合わせた配置なのだ」



…………(゜-゜)。


な、な、な、なんだっテー!!Σ(゜ロ゜;ノノ(大根)


そうなんですかそうですか。成程。

だから、ざわはスマホが上手く扱えないのか。だから、ざわはいまだにパソコンのキーボードは人差し指で叩くコトしか出来ないのか。

文字を打つ時にやたら押し間違えるのも、画面をスクロールする時に勢い良すぎてギューンと下の方まで行っちゃうのも、そして更新が遅いのも(←違)、全部スマホが右利き用だからなのか!


ざわが不器用なのが悪いんだなぁ…とか落ち込んでたのに。くそぅ…原因は右利きばかりが優遇される日本社会にあったのか!スマホコノヤロー!(難癖)


…ん?(゜-゜)

スマホ使う時は右手ですけど?(オイ)



発売元-GPミュージアム

監督-松村克弥

製作総指揮-古屋文明、中島仁

製作-小松賢志、岩崎統

脚本-松村克弥、ラッシャー池田

原作-唯川恵『きれい』(集英社短編集『めまい』より)

2004年/日本映画

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

美容形成外科「YOKOクリニック」。

医師1人、看護師2人だけという小さなクリニックだが、経営者でもある医師・庸子の天才的な技術のお陰で、美しさを求める客は後を絶たず、半年先まで予約が殺到するほどの大盛況ぶりであった。


そんなクリニックが診療時間を終えたある日、残っていた庸子に一人の女性が訪ねてくる。

吉江と名乗るその女性は、醜い自分の容姿を美しく変えて欲しいと庸子に頼みに来たのだった。

しかも、自らの姿を誰かに見られることすら恐れる吉江は、300万円もの大金を前金として渡し、庸子に勤務時間外の手術を懇願する。

助手の不在の状態で手術することになるため庸子は渋るが、通常の手術料を凌ぐ破格の報酬と、吉江の並々ならぬ気迫に負け、その申し出を受けることに。


後日、当事者以外に誰も居なくなったクリニックで、吉江の手術が行われ、庸子は独力ながら目と鼻の整形を無事終える。

しかしそれだけでは満足のいかない吉江は、さらに大金を提示し、今度は胴周りの脂肪吸引を依頼してくるのだった。

それからも手術を終える度、狂ったように次々と新たな整形を要求してくる吉江に、庸子は徐々に恐れを抱くようになる。

遂には、既に手を加えた箇所に不満があるからと、再度のやり直しまで求め出してくる始末。

耐えられなくなった庸子は、「これ以上は引き受けられない」と、とうとう断ってしまう。


だが、話はそれで終わらなかった。

吉江の「美」に対する異常なまでの執念、美しい女性に対する羨望、嫉妬、憎悪は、もはや常人には理解できない行動へと彼女を駆り立てていく…。



《登場人物紹介》

-野口 庸子-

整形外科医。岡元夕紀子。


20代の若さにして自らのクリニックを経営している天才整形外科医。

一応医者ではあるがそういった志はあまり無く、外科医として腕をふるっているのはあくまでも金儲けの為。

また腕に自信があるがゆえに、「どんな醜い女性でも自分にかかれば美しく作り替えられる」という少々傲慢な考え方を持っている。

ちなみに周囲が羨む美人だが、自分自身も整形しているワケではない。



-河野 吉江-

患者。黒沢あすか。


自らの容姿に病的なまでのコンプレックスを持つ女性。

診療時間外に現れ、法外な大金(出所不明)を提示し庸子に時間外の非公式な手術を依頼する。

一般基準で言うところの美人ではないものの、そこまで醜悪な顔というワケでもなく、どちらかと言うとその自意識からくる陰湿な雰囲気と歪んだ考え方になってしまっている女性。

あまりに卑屈で病的な性格ゆえに一度二度の手術では「美しくなった」という自覚を持てず、幾度と無く庸子に手術を頼みにやって来る。



-野村-

庸子の恋人。


大病院の跡取り息子で、庸子がその病院の外科医であった頃からの付き合い。

庸子が仕事の相談が出来る数少ない相手で、一時地方に出張することになり離れ離れになってしまうが、メールはやり取りしている。


-マリ-

クリニックの看護師その1。


庸子の手によって目をいじっているらしい。

庸子が自身の美容のためにクリニックに置いている高級天然水を無断でこっそり使っている。

それが仇となり、吉江によって天然水が硫酸とすり替えられていたことに気付かず使用してしまい、顔面が崩壊してしまう。



-ヒトミ-

クリニックの看護師その2。


彼女も庸子の手によって目をいじっており、同じような出来栄えからマスクをしているとマリと間違われることが多い。

硫酸事件が起きて間もなく、自分も巻き込まれては堪らないからとクリニックを退職する。

礼儀というものがあまり無く、人をナメた性格をしている。



《総評》
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学生だって、大変なのよ。(そういう問題じゃない)






欲しいんですよぅ( ̄д ̄#)。(主語が無い)


いやぁね、最近、またムラムラと銃欲が出てきちまいまして。

もういい加減、大抵の分類の銃がウチに散乱してるんですが…。45口径に9mmにマグナムにコンパクトオートにパーカッションにマシンピストルにデリンジャーに散弾n(自主規制)


なのにまだ欲しいんですよねぇ…。ホント、ざわったら欲しがりやさん♪(気色悪い)


で、今回欲しいのはというと。

リボルバーです。ちなみにリボルバーは10挺目です。(Σバカ野郎)


タナカワークス製、「S&W M327 R8」。

コイツはS&W M27のパフォーマンスセンターカスタムモデルで、.357マグナム弾を8発装填できるリボルバーです。

8連発のリボルバーって中々無いですからねぇ('~`〃)。あ、いや、エアガン化されているモノという意味であって実銃で中々無いという意味ではn(やかましいわオタク)


でね。

コレの、ヘヴィウエイト樹脂製の2インチモデルが欲しいんです。ABS樹脂製の5インチは持ってるんで。(Σ持っとんかい)

でも19000円ぐらいすんですよね(-_-;)。ざわも別に資金が潤沢なワケではないので、果たしてホントに買うべきか否か悩んでおります。



この場でこんなコト書くと、近日中に買うことになる気がします。(わかってて何故書く)



発売元-プライムウェーブ・ネクシード

監督-越坂 康史

製作総指揮-原 啓二郎

脚本・プロデューサー-宮島 幸雄

助監督-近藤 康太郎

監督補-高原 一

2010/日本映画

購入価格-480円(レンタル落ち)



《ストーリー》

女子高生のノゾミは、付き合っているアツシとの軽率な行為で妊娠してしまう。

しかし、高校生である2人には子供を育てる経済力も、責任能力も無かった。

ノゾミの兄トシヒロは無責任な2人の行いに激怒し、ノゾミは堕胎させ、アツシには「二度と近付くな」と言い放ち、2人を別れさせてしまった。


それからしばらく経ったある日。

ノゾミは、見覚えのない場所で目覚めた。

そこは人気のまるで無い山の奥深く、何も無い山小屋だった。

何故こんな所ににいるのか、まるでワケのわからないノゾミ。

すると、小屋に1人の男が-、いや、性別すらもわからないほどフードやマスクで姿を覆い隠した人物が入ってくる。

激しく憤り詰問するノゾミ。するとその人物は語り出す。

「5分やる。逃げろ。」

そして、彼女の頬をかすめるようにクロスボウを撃ち込んだ!



《登場人物紹介》

-ノゾミ-

主人公。女子高生。金子さとみ。


アツシと付き合っていたが、自らの不注意で孕んでしまい堕胎。

数日後、突如拉致され山奥に連れていかれ、ワケもわからないまま正体不明の異常者に追いかけ回され痛ぶられる羽目になる。

兄と二人暮らしで、両親は早くに亡くしている。



-ハンター-

異常者。


フード付レインコートを着込み顔にはフェイスガードを被っているため素顔は見えず、またボイスチェンジャーを使用しており声すらも不明。

ノゾミを拉致して山奥に連れこみ、わざと解放してはクロスボウ片手に追い回し痛めつけてゆく。

武器はジャガーリカーブクロスボウ、ハンティングナイフ。



-アツシ-

ノゾミの(元)彼氏。高校生。磯村智彦。


ノゾミを妊娠させてしまい、トシヒロに無理矢理別れさせられてしまう。

軽率だったとはいえノゾミとの交際は真剣であり、子供を堕胎することも真っ向から反対していた。



-トシヒロ-

ノゾミの兄。サラリーマン。雨宮徹。


両親に早くに先立たれて以来、親代わりとしてノゾミの面倒をみてきた。

妹を大切にしているがゆえに安易な妊娠に激怒し、ノゾミとアツシを無理矢理別れさせてしまう。

出勤途中、携帯にノゾミが拉致されている画像が届き、指定された場所へ急行するのだが…。



-ショウイチ&キョーコ-

カップル。中藪浩二&佐久間麻由。


ノゾミが連れて来られた山の近くの道を車で走行中、逃げてきたノゾミと鉢合わせて危うく轢いてしまいそうになる。

車はノゾミをかわした際にパンクしてしまい、タイヤの交換をしつつ傷だらけのノゾミを介抱していたが…。



《総評》

レクター博士みたいですが、こんなマスクは出てこないです。





健康診断がありました。

前日21時以降は飲食一切禁止。当然飲酒などもってのほかでございます。

あの日の苦しみときたら…布団で胸を掻きむしりながら悶絶しておりましたよ(大袈裟)。

その我慢の見返りが、腕に針ブッ刺されて血ィ抜かれたり、上半身裸にされて妙チキリンな機械に押し付けられて恥ずかしい写真を撮られたり、ションベンを紙コップに注ぐように強要されたりすんですから(言い方悪)。ホント割に合いませんよ(--;)。


そんな中でも、管理人の気にする診断はそう、「血圧測定」であります。

かつて横浜のヨドバシカメラにてK点越えを叩き出したあの時から、管理人は胡麻麦茶を愛飲してきました。

その成果が、今ッ!(° Д° )



ピー♪


132。


変わってねェェェェエエエ!!Σ(° ◇° ;(その分飲んでるからネ)


発売元-ニューセレクト

監督-ジョン・ハフ

製作-ブライアン・エディング

脚本-ランドール・フレイク

原作-ダグラス・クレッグ

2002年/アメリカ映画

原題:『BAD KARMA』

購入価格-350円(中古)



《ストーリー》

州立精神病院に収容されている猟奇殺人犯、モーリーン・ハッチャー。

彼女は、自分の主治医であるく精神科医トレイに、病的な愛情を抱いている。

しかし、妻子を愛するトレイは当然モーリーンのその異常な偏愛を受け入れる筈もなく、彼女の誘惑を受け流しつつ治療を続ける毎日であった。

だがトレイが休暇をとり家族と旅行に出掛けたある日、モーリーンは彼の助手をはじめ病院関係者を複数殺害し病院から脱走してしまう。

脱走を知ったトレイはモーリーンを捕らえるべく警察に協力するが、モーリーンは捜査網を巧みにかわして逃亡を続ける。

そしてモーリーンは、トレイと結ばれて添い遂げるため、邪魔者である彼の家族に牙を剥くのだった…。



《登場人物紹介》

-トレイ・キャンベル-

精神科医。青髭おっさ…おにーさん。


州立病院に勤め、これまでに何人もの精神疾患の患者を更正させてきた優秀な精神科医。

私生活では愛する妻と娘に恵まれ、仕事で家庭を少々おろそかにしがちだが順風満帆な日々を送っている。

モーリーンの狂った愛の対象になっており、かつて一度だけモーリーンの誘惑に負けキスしてしまったことがある。


演じるのは『スターシップ・トゥルーパーズ』で主人公のライバル役だったパトリック・マルドゥーン。

脳ミソちゅーちゅーされてくたばる間男だったあの頃に比べてかなりの出世。



-カーリー・キャンベル-

トレイの妻。ブロンドおばさ…おねーさん。


夫を心底愛しているが、その夫が結構女性にモテるので、浮気しないか心配している。

また、精神科医として多忙なあまり、しょっちゅう家を空けることにも不満気味。



-テレサ・キャンベル-

トレイとカーリーの娘。7~8歳くらい。


パパ大好き。もち、ママも好き。



-ジェニー-

トレイ達が旅行先で雇ったテレサのベビーシッター。茶髪ねーちゃん。


彼氏がいたが、最近になって別れた。

面倒見がよくテレサもなついているが年上の男性が好みらしく、実はカーリーの居ない所でトレイに言い寄ったりするなど、中々の性格をしている。



-モーリーン・ハッチャー-

主人公。殺人鬼。金髪おねーさん。


統合失調症患者として州立病院の一室に拘束・隔離されていた猟奇殺人犯。

主治医のトレイに異常なまでの執着を持つが、それは彼が「切り裂きジャック」の生まれ変わりであり、そして自分がはその切り裂きジャックの愛人の生まれ変わりだと思っているからである。

トレイと2人で添い遂げ、来世でもまた再び巡り会えるよう、「転生の儀式」を行おうとしており、その為に殺害した犠牲者の遺体の一部を持ち去っている。

その執念深さも凄まじいが、警察の目を易々と掻い潜る知能犯でもあり、また妖艶な美貌で度々男を手玉に取る。

実は整形して顔を変えている。



《総評》





幸せな家庭を持つ男が、美人だけど性格がイタい女に執拗に付きまとわれちゃうという、よくあるカンジのストーカーもんです。

ただしこの作品の場合、そのストーカーの女性のイタさが尋常じゃないですが。


「私と貴方は、切り裂きジャックとその恋人の生まれ変わりなの」

「来世でもまた添い遂げるために、二人で儀式を行うのよ」

「儀式の為には人間の臓器が必要なの。あと、貴方の妻子の命」

「最後に二人が同時に死ねば、儀式は完了よ。来世でもまた結ばれるわ。さぁ一緒に死にましょう」



なんのこっちゃ!!Σ(° Д° :)

何が言いたいのかサッパリですけど!?

そんなワケのわからん理由で殺しにかかってくんですから。たまったもんじゃないですよ(((゜ロ゜;)))。

もう、何百回も電話かけてきたりとかしつこく付きまとったりとか、嫉妬ぶりが異常とか、そんな一般的なストーキングとは桁が違います。

そんなストーカーなんぞ可愛いモンです。いや、だからって管理人をストーカーすんのは勘弁して下さい( ̄▽ ̄;)(無用な心配)。


ジャケ裏に「女ハンニバル・レクター」だのなんだの書いてますが、本作の殺人鬼モーリーンは、頭脳明晰とはいえあんなIQのバカ高い天才犯罪者ではないですし、犠牲者をカニバルしたりもしません。

モーリーンはあくまでもトレイと結ばれることを最終目標とする、アタマのイカれたストーカーであります。


なので、『羊たちの沈黙』のような高度な緊張感、サスペンス感は皆無で、単なる行き過ぎたストーカー作品となってます。

ただ、モーリーンのその凶悪さは並のストーカーもんとは比較にならず、実は犠牲者の数は『13金』1作品当たりのジェイソン君の殺害数に匹敵するほど。

とはいってもグロさはほとんど無く、殺害手口はほぼ全てがナイフによる刺殺で、残虐度は低いです。

この作品のミドコロはそういったグロさではなく、モーリーンのトレイに対する歪みまくりの想いと、その為ならあらゆる手段を問わない容赦の無さに尽きます。

罪のない人、無関係な人、トレイに近づくためならば、誰であろうと殺す。


そんなとんでもない女が愛する妻子に忍び寄る。トレイにすればこれほど恐ろしいコトは無いでしょう。


事実、モーリーンがナイフ片手に幼い娘テレサに容赦無く迫るシーンなどもあり、ホントにトレイ以外には一片の情も無いんだなァ…と、改めてとんでもない女だとビビらされます。


…まぁ、ソコぐらいですけどね。ミドコロ┐('~`;)┌。

別に捻ったストーリーでもないし、前述の通りスプラッタ度も低目で、一映画としては特別面白いワケではないです。

あと、ストーカーのモーリーンが美人っつうコトで、個人的に少々スケベなシーンでもあるかと期待しておったんですが。


全然ありませんでした(_ _;)。不純な期待をした管理人がおバカでした。

せっかくのパツキン美人だったのになァ。チッ(コラ)。


総合的にはそこまで面白い映画ではないですが、駄作ではないし、片手間垂れ流しで鑑賞するぐらいには丁度良い作品かと思います。


思い込みの激しい人間、聞く耳を持たない人間ほど恐いものはない。

幽霊やモンスターにはない、リアルな恐怖を味わいたいアナタに。


(レビューおわり)

まぁ…。

この血圧キープしときゃ、死なないか(妥協)。
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