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遊◯王カードとかにありそう。普通にありそう。(Σわかるけどやめろ)







とりあえず、ぶれいざは京都へ帰りました。現在はLINEでやりとりの毎日。

今しばらくは岡山⇔京都を往き来するようになります。車で。体力的にはキツイですねぇ。

彼女にも京都で仕事(つっても家の手伝いとかだけど)がありますし、ざわにも当然岡山に仕事があるワケで、お互いのスケジュールを話し合ってざわが車で会いに行ったりするようです。仕方ないですね。今はね。(意味深)



さて、ようやく映画の記事ですよ。やっとです。大変お待たせ致しました。


正直、ざわが好んで観てるこれらのような映画は、家族や彼氏彼女と一緒に観ると感性を疑われるのでね。ぶれいざがいない間に鑑賞→レビューですね。

鬼の居ぬ間の洗濯ならぬ、ぶれの居ぬ間の選択、ですね。上手くも何とも無いですね。すいません。





発売元-アルバトロス

監督-ニール・キンセラ

脚本-ニール・キンセラ、ピーター・ベックウィズ、デヴィッド・ウィリアムス

製作-デヴィッド・ジャンコラ、ピーター・ベックウィズ

製作総指揮-スコット・J・ジョーンズ

2005年/アメリカ映画

原題:『ICE QUEEN』

購入価格-500円(新品)




《ストーリー》


シーズンももう終わりに近付いた、とあるゲレンデ。

全くといってよいほど客はおらず、閑散としたそのゲレンデにあるロッジでは、何人かの従業員とゲレンデの監視員が仕事をしているのみであった。


そんなある日の朝、一機のセスナがゲレンデの山頂に墜落。

その墜落の衝撃と轟音により、ゲレンデにはかつてないほどの凄まじい雪崩が発生。リフト、設備、そしてロッジに至るまで、何もかもが雪崩に埋もれてしまう。


完全に外界と隔絶されてしまったロッジ。

電力供給も途絶え、屋内は極寒の世界へと変貌した。

ロッジに取り残されたゲレンデの従業員達は、とりあえず救助を待つため、暖をとり、極寒の夜に備える。


が、彼らが備えるべきなのは、寒さだけではなかった。


いや、「寒さに備えるべき」というのは、あながち間違いではない。

彼らは備えなければならない。墜落したセスナに積まれていた、極上の冷気に。

閉ざされた密閉空間での、雪山の凍てつく冷気……それを上回るほどの冷気を帯びた、氷河期からやって来た超生命体に…。




《登場人物紹介》


-ジョニー-

ゲレンデの監視員見習い。イケメンマッチョにーちゃん。


万年金欠で生活は苦しいが、同棲中の恋人トリーと共にゲレンデで働き、いつかはプロポーズするつもり。

だがある日、バーで知り合った女性エレインと酒に酔った勢いで一夜を共にしてしまい、さらにこれまた酔った勢いで、学費に困っていた彼女にトリーと住んでいる借家の今月分の家賃を貸し出してしまう(ジョニーは記憶が飛んでしまっていた)。

とはいえ普段はとても真面目な青年であり、劇中では終始エレインとの過ちを悔いている。酒を飲んじゃいけないタイプの子。



-トリー-

ヒロイン。ブロンドねーちゃん。


ゲレンデのロッジで接客業をしている。

ジョニーとの交際は真剣そのもので、彼のプロポーズを心待ちにしている。

仕事にもプライベートにも真面目な子。ゆえに彼とエレインの関係と家賃の使い込みが発覚した際には烈火の如く怒り、暴走する。

ヒロインポジションなのに微妙に影が薄い。



-エレイン-

ロースクールの学生。巨乳金髪ねーちゃん。


バーで知り合ったジョニーと酒の勢いで一夜を共にする。実はジョニーの友人から誘惑するように依頼されていたらしいが、一目見て本気で気に入ってしまったらしい。

次の日バイトの面接に行った先が、何の偶然かジョニーやトリーの勤めるゲレンデのロッジだったため、騒動(+修羅場)に巻き込まれることになる。

基本的にノーブラ。お色気要員。



-ジェシー&デブリン-

ジョニーの友人で同僚。


ジェシーは黒人にーちゃん、デブリンはロン毛にーちゃん。

二人ともノリは軽いが気のいい性格。ただしデブリンは、冗談のつもりとはいえジョニーにエレインをけしかけた張本人でもある。



-オードリー-

ゲレンデの監視員。ブロンドおねーさん。


職務に真面目過ぎてお堅い女性。見習いのジョニー達にも厳しく接する為に恐れられている。

「ダサい女(アイスクイーン)なんて私の敵じゃない」と豪語し、タイマンを張るほどの女傑。



-エド-

ゲレンデのロッジのオーナー。ハゲおじさん。


ジョニーやトリーの理解者である優しいおじさん。

雪崩でロッジが完全に埋もれてしまい、皆が雪の下に閉じ込められてしまった中、愛犬のアパッチと共に唯一雪崩を回避。

雪に閉じ込められた皆を救うべく、地上でアパッチと共にあの手この手で奮闘する。



-アパッチ-

エドの愛犬。


ゴールデンレトリバー。癒される。



-ゴダード-

研究者であり医者。ガリヒゲおやじ。


アイスクイーンを発見し、研究している男。

本来、国家レベルの研究機関が研究すべき筈の太古の超生命体であるアイスクイーンを、発見者ゆえのエゴか我が儘か、完全に己の独断で秘匿・研究している。

発見間もない中でどうやって知り得たのか、アイスクイーンの体内構造・習性・生態を詳細に熟知している。

怪我人を治療したりゲレンデの皆と脱出のため協力したりと決して悪人ではないのだが、アイスクイーンに対する執着心があまりに強いため、見境なく人を襲い殺す彼女を擁護し、殺すのを止めようとするなど、やはりマッドサイエンティストはマッドサイエンティストである。



-アイスクイーン-

主人公。


氷河期の地層から発見された、未知の生命体。

外見こそ人間の女性に見えるが体内構造は全く異なり、その性質は昆虫に近い(一応性別は女ではある)。

氷河期に生息していた為にその肉体は超低温であり、極限状態では-60℃にまで達する。当然触れた物は凍てつき、人間ならば瞬時に氷付けになってしまう。また、素手で人間を引き裂くなど膂力も凄まじい。

殺傷本能の塊と呼べるほど凶暴。また休眠状態では金髪女性の姿だが、覚醒時には本来の姿を現す。その肌は青みがかり、顔面も醜悪である。

高温に非常に弱く、暖房やドライヤーの温風すら嫌がり、受け付けようとしない。

視覚が赤外線であるために表面体温の低い人間は判別がつかず、同族と見なす傾向がある。意外と面食い。




《総評》







開始間もなく、濡れTシャツコンテストなる破廉恥極まりない大会がスタート。…いや、ホント横にぶれが居ないで良かったわ( ̄▽ ̄;)。場が凍り付くわ。アイスクイーンだけに。(はいはい)


あ、ちなみにスクリーンショットがご覧になりたい方はね。管理人のリンク様のParacelsus55さんが、以前本作品を特別企画でご紹介なさっていたのでね。ご訪問頂きたいと思います。画像沢山貼ってらっしゃいますので。(他力本願)


さて。


単刀直入に申せば、見事にアホ映画の部類でしたね。本作品は。


いや、まぁ、CGのチープさとかは画面からなるべく滲み出ないよう上手く誤魔化して作られてましたし、登場人物も何気にそれなりに美男美女と優しげなオッサンでしたし、ちゃんと本物の雪が積もってる場所で撮影してたので、低予算映画としては頑張ってた方ではないでしょうかね。


それに、B級ならでは、だからこそのグロ描写も多少ありますし。そもそも濡れTシャツコンテストもB級ならではですしね!しかもちゃんとノーブラでね!(変わってないなお前)


でも、それでもやっぱりアホ映画でしたよ。ええ。

アイスクイーンの生態とかの部分、甘過ぎますよね。


標準体温が-20数℃とか。

実際体感したコト無いんでよく知りませんけど、触れたら結構即座にパッキパキになるような温度じゃないですかね、それって。

屋外で濡れたタオル振り回してたらカッチカチになるくらいの。


…色んなトコに触れてましたけど、あんまりカッチカチになりませんね。ジョニーなんかハグしてましたよね。凍傷すらなってなかったですね。



あと、高温に弱いって設定?

それは良いと思いますよ、うん。

で、


ドライヤー温風→怯んで避ける

便所にある手ぇ乾かすヤツ(名前知らんのかい)→気絶


だいぶチョロイなコイツ。


とか思ってたら。


お湯(結構湯気出てるレベル)ぶっかけられる→怯んで逃げる


お湯(お風呂レベル)に浸かる→ドロドロに溶けて死ぬ




適当か( ̄▽ ̄;)。振り幅がわかんないよ。



あと、コレはなんちゅーか、ちょっとした疑問なんですけどもね。



本作品の登場人物は、火とかおこせないの?


火ィおこせば、暖かいですよね?寒さ凌げますよね?

それにアイスクイーンだって、火があったら襲うどころか近付けすらしませんよね?

ロッジですよね?食事するトコとかありましたよね?厨房だってあるし。

ライターないしマッチぐらい、捜しゃあ見つかんないですかね?




「寒いわ…ガチガチ(((;´д`)))…」

「OK!なんか捜してくるよ!(^^ゞ」


……。


「毛布あったよ!なんも無いよりマシだね!(^^)v」

「これで少しは寒さを凌げるわね!(^-^*)」



火種を捜せぃ火種を。原始人以下かアンタら( ̄▽ ̄;)。



まーハナシが雑でしたねぇ…。もうちょいシッカリ設定とか作ってたらわりと観れるモンスターパニックになってたと思うんですが。

無論B級として。まぁ…ね。あくまでわりと、ですよ。管理人の「わりと」。すなわち一般の方はどっちにしろ鑑賞しない方が…ええ。(´・ω・`)(何ひとつフォローになってない)


そもそも、アイスクイーンのディテール最低ですしね。

なんだよ、速攻で変身とかしてんじゃねーよ。最初のパツキンねーちゃん姿でいけよ。鑑賞意欲半減だよ。あと、服とかも着せなくてよかったよ。(ホント変わんねぇなお前)



っていうかこの映画、アイスクイーンの恐怖より登場人物達の恋の修羅場の方がどっちかというと見応えありでしたからね。どっちかというと、ですけど。


ジョニー君の「昨日はやらかしちまった!」的なキャラ、なんか好感持てるんですよねぇ。

酒の勢いとか借りて過ちを犯してしまったぁ…っていう感じ。普段は誠実で良いヤツだと余計にね。人間臭くってイイじゃないですか。別に親近感わいてるんじゃないわよ?管理人は過ってないわよ…。酒の力は借りたけどな!(オイ)


なんていうかね。

可愛い彼女がいる身だけど、酔ってる時に目の前であんなグラマーなパツキンが誘惑してきたら…ねぇ…?気持ちはわからないではnさすがにもうやめときますわ。(そうしろ)


今回はこの辺で。


ああ、あと、Paracelsus55さんも心折れそうになりながらも書いてらっしゃいました本作品、やろうと思えばホントに毎分ツッコめる驚愕の一品であることを、最後に述べておきます。ハハ( ̄▽ ̄)。(何わろとんねん)



そろそろ気温も高くなってきたしちょっと涼しげな作品でも観てみるか、濡れTシャツという言葉に思わず反応した、そんなアナタに。




(レビューおわり)




LINEでやりとり、なんですが、ぶれ、ローマ字文章でも意味がよくわからないらしいんですよ。

日本語って、難しいって言いますもんね。


自分の思いがうまく伝わらなかったり、考えをどう文章にすればいいのか分からなかったり。

日本語文でこのブログのレビュー書くんでも悩むのに、さらに言葉が違うとかね。難しいですね。


なのでここ数日は、少しでもぶれにざわの考えを正確に伝えられるよう、和英アプリを駆使して頑張って英文に訳して会話しております。単語とかの羅列なんで、ちゃんと合ってんのかは知りませんけどね( ̄▽ ̄;)。ざわ、中高の英語の成績赤点ギリギリでしたし。(無学)

でもまぁ一応今んとこは、何が言いたいか伝わってはいるようです。


英文とローマ字文を組み合わせて会話するざわ。 ホントにルー大柴と化しております。
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|03/30| 架空生物コメント(4)TB(0)
【Paracelsus55】
観たんですね・・・、遂に・・・・・・。
2016/04/03 08:55* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
実は作品自体は、数ヶ月くらい前に仕入れていたんですよね…。

ただ、他に観たい作品が一杯で、結果伸ばし伸ばしになって、フィルム包装を開封することも無いまま棚に眠っておりました…。

で、今更ですが観賞。期待を裏切らぬ出来でございました。ごちそうさまでございました。
2016/04/07 23:07* URL* [ EDIT]
【ライム】
ざわさんこんばんは!
最近更新がなく寂しいです(>_<)

が、仕事に遠距離に忙しいのでしょうし気長に待ちます〜

ちなみにこの作品は昼に借りてチラッとみて夜に返した記憶があります(⌒-⌒; )
やはり僕にはまだまだB級映画の世界には染まりきれてないようですm(__)m
2016/05/09 20:46* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
あばばば……ライムさん…申し訳ありませんです…。

現在、暇をみてはチマチマ文章を捻り出し、記事を制作中です。

決してブログやめたワケではございませんので、もうちょいお待ち下さい。見捨てないで。(そういうのやめい)
2016/05/09 22:07* URL* [ EDIT]












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