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このブログの説明書をこしらえてみたのです。


当方がどんなスタンスで記事を書いてるかとか、ここでしか使われていないワードの説明が書いてあります。

始めて御来訪された方、もしくはココの記事を読んでて正体不明な語句が気になった方は、読んで頂くことでより、当『B級映画中毒。』をお楽しみ頂けると思うのです。別に無理して読む必要も無いんですけどね。(適当)

前半は執筆スタイルの大まかな説明。後半からは、当方でのみ流通している用語の説明が書いてあります。
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|12/31| 雑記コメント(6)TB(0)
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んどうも。ご無沙汰しております。ざわです。


何だかんだで数ヵ月、結局映画のレビューが一切出来ておらぬことお詫び申し上げます。


映画ね。ガチで全然観れてないです。家じゃあ、せいぜいテレビでやってる有名ドコロを垂れ流してるぐらいです。自分でチョイスして買い置きしてあるB級ドコロは全く手をつけられておりませんです。


実は今現在、ざわのリアル生活は当初の予定、そして今後の展望から大きく外れ、予想だにせぬ方向に向かっております。

全てが落ち着いてから報告しようかとも思いましたが、当『B級映画中毒。』に今日にいたるまで未だに訪問客様がいらっしゃっている、こんなブログの更新を待っていて下さる方々がおられることに、この不肖ざわぞん、申し訳ない気持ちが一杯になっちゃいまして、とりあえず近況だけでも書いておきたい、と思った次第でございます。


記事的にはなんら面白いものでもないですし、映画にも全ッ然関係ありませんが、こんな『B級映画中毒。』管理人ざわぞんの私生活に面白味があるかなっと興味がおありの方に、また自身の備忘録も兼ねて、記させて頂きます。





|07/31| 雑記コメント(6)TB(0)
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髪の毛あるやん!(Σ失礼)










…リア充は爆死すればいいと思うんですよ。(←ブーメラン)



ええ。もうホント…うん…ホントに…。








ン申ォし訳あァりませェェん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。(←珍しく潔い)



もうね、最近ね、一日一日の密度がすごいんですわ。


基本的に定時まで仕事。そのあと家事。これはまぁいつもやってる事です。別に支障はなかったんですよ。

そこにね。

「朝起きてから、仕事の休憩時間、仕事終わった後、夜寝るまで、の間、結構ひっきりなしにラインでやりとり」という項目が追加されたんですよ。

休日は休日で、休日出勤で平日が振休になったりしたら役所に行ってね。戸籍や住民票発行してもらったり、パスポート作りに行ったり。

土日とかが休みなら、京都へぶれいざを迎えに行ったり。そこで相手方のご家族にBBQをご馳走になったり。



親に紹介したり。ざわの。


ええ。まあ反対はされましたよ。

ざわは薄給ですし、ぶれは日本語は最低限しかできませんし。これから色々大変だぞ、苦労するのは目に見えてるぞ、と。全くもって仰る通りですわね( ̄▽ ̄;)。

ただ、「そういう事全部覚悟の上なら、アンタらの思うようにしなさい」とも言われました。


意外でした。


もっと、全力で罵声を浴びせられて猛反対されると予想してましたからね。だってウチの親h(自主規制)

ところがドスコイ、「もうエエ歳なんやから自分の好きにしたらヨロシ」と。いい意味で放任的な考えだったようで安堵しました。まー確かにざわももうアラサーですし、こんなハゲいつまでも構ってらんないっすよね(´・ω・`)。(悲しいわやめろ)


とはいえ、まだまだ問題は山積みです。

まずもって、ぶれいざはファミリービザで短期的に滞在している状態であります。

そしてその効力は、僅か3ヵ月。

短いです。そのリミットまでに、必要な書類を相手国から取り寄せたり、領事館に申請したり、様々な手続きを行わねばなりません。いやはや、ややこしいし手間がかかるんですなぁ。


てなワケで、一日一日が非常に濃ゆくて、ですね。

しばらくこのブログに手が回りませんでした。っていうか軽く忘れてました(Σオイ)。ホントこんなリア充、爆ぜろっちゅう話ですよね。うん。嘘。死にたくない。(お前もう黙れ)




ここ数ヶ月の度重なる遅延、というか放置、本当にごめんなさい。

しかしながら、平常運行に戻るまでには今しばし時間を頂きたく。現状が少し落ち着いたらまたアホ面晒しながら週一ぐらいで記事書きますんで。はい。必ず。




…ん?

ところで後半の話なんなの、って?…うん、つまりはそういう事になっとるんですよ。(中途半端に濁すな)





発売元-コスミック

監督-アンドリュー・スティーヴンス

製作-アショク・アムリトラジ

脚本-ウィリアム・C・マーテル

1996年/アメリカ映画

原題:『GRID RUNNERS』

購入価格-270円(中古)




《ストーリー》


近未来のロサンゼルス・ラスベガスでは、バーチャル世界、すなわち仮想空間を利用しての様々な娯楽が流行していた。


現実には決して出来ないあらゆる事が、仮想の世界ならば実現可能だった。

犯罪を犯そうが、罪にはならない。現実には誰も傷付いていないし、死人も出ていないからだ。

本来なら見向きもされないような、美男美女との性的な遊びも出来る。しかも浮気にもならない。現実には何もしていないのだから。


あらゆるタブーが実行可能。それでいて、仮想世界は現実と寸分たがわぬほど精巧で、思考も感覚も、何もかもがリアルそのものなのだ。この娯楽が富裕層にウケないワケがなかった。



しかし、高い防壁に囲われたラスベガスの娯楽街を少し離れれば、きらびやかな街並みは暗く不潔なスラム街へと一変する。

犯罪組織が蠢き、日常的に犯罪が横行。そうではない人々も貧困に喘いでいる。近未来のロサンゼルスは、今以上に貧富の格差が酷いものとなっていた。


そんな混沌としたロサンゼルスである日、バーチャルシステムを独占する大企業バーテック社は、新たな画期的テクノロジーを生み出す。

バーチャル世界での登場人物、すなわちゲーム内のNPCプログラムを、生身の肉体を持つクローン人間として現実世界に実体化させる技術を完成させたのだ。


例えば、性遊戯ソフト「バーチャルセックス」から現実離れした美貌と艶かしい体を持つ女性セックスドールを実体化し、金持ちの性奴隷に。

格闘遊戯ソフト「リーサルコンバット」から人間離れした戦闘能力を持つ戦士を実体化し、要人警護や兵士として。

もちろんプログラムさえ製作すれば、どんな人間でも実体化可能。利用価値は無限大だった。


バーテック社社長バローズは、手始めに「バーチャルセックス」人気上位の2体のセックスプログラムを実体化。

そして彼女達を、文字通り「売り出す」事を画策する。

と、同時に、「リーサルコンバット」からある1体のプログラムを実体化させる。

同ソフトにおいて最高難易度の対戦プログラムであり、クリア不可能といわれる最強の戦士、ダンテを。


だが、「リーサルコンバット」内の設定である残忍凶悪な人格のまま実体化してしまったダンテは、実体化後即座にクローン技術者を殺害、逃亡してしまう。

法律の概念や倫理感を一切持たないダンテは、次々とロサンゼルスの各所で殺人を繰り返してゆく。


親友をダンテに殺害されたラスベガス警備局治安維持部隊「グリッドランナー」の隊員クオリーは、緩慢としたロス市警に痺れを切らし、独力で殺人犯=ダンテの追跡を開始する。

しかし、自社の技術で凶悪殺人犯を作ってしまったバーテック社は、クオリーの存在を危惧。真相を突き止められ露見される前に、クオリーを亡き者にしようと刺客を送り込むのだった…。




《登場人物紹介》


―デビッド・クオリー―

主人公。ドン・″ザ・ドラゴン″・ウィルソン。


ロサンゼルス市警察の下部組織であるラスベガス警備局の治安維持部隊「グリッド・ランナー」の隊員。

警備局内随一の腕利きと言われている格闘技の達人であり、その実力は高く評価されているが、反面命令違反もいとわない仕事ぶりは上司を困らせている。

自己の鍛練に没頭し、仮想世界の格闘遊戯ソフト「リーサルコンバット」で日々格闘技術を磨いている。反面、性遊戯ソフト「バーチャルセックス」は「無機質な性処理」と考えており、毛ほども興味が無い。

なお、グリッドランナー隊員の業務は給与のわりに危険度が高いが、その特別手当てという形で、勤務外はラスベガスの全バーチャルシステムが使い放題であるらしい。



―ジョン―

クオリーの相棒。金髪マッチョにーさん。


クオリーの親友であり、同じくグリッド・ランナー隊員。

バーチャルセックス推奨派で、たびたびクオリーを勧誘している。普段は軽いノリの優男だが、それでもグリッド・ランナー隊員であり、戦闘技術は高い。

愛妻がおり、子供も生まれたばかりと順風満帆な生活を送っていたが、現実世界に出現したダンテと遭遇し、奮戦むなしく殺害されてしまう。



―ドイル―

警備局局長。黒人オヤジ。


グリッド・ランナーを統轄する、クオリーやジョンの直属の上司。

ジョンの死に憤慨するクオリーをなだめ唯一捜査に協力する。が、実はバーテック社と内通している裏切り者であり、クオリーの情報をバーテック社にリークしている。



―メアリー―

警備局のAI情報管理システム。


小型端末からアクセスでき、建造物の位置情報や特定の人物の個人情報など、ロサンゼルス内のありとあらゆるデータを調べる事が出来るほか、電子機器の構造解析やハッキングまで可能という万能マシン。

端末液晶画面にはブロンドの妙齢の女性が映り、使用者と会話する。またAIであるため多少の意志疎通も可能である。



―バローズ―

バーテック社社長。太っちょオヤジ。


会社、ひいては自分の利益を最優先し、そのためには犯罪行為もいとわない超ブラック社長。

相互利潤のある警察・警備局とも癒着しており、その権力は絶大である。

クローン技術によって生み出されたリアナとグレタを闇市場の商品として売買しようと企む。



―リアナ―

性遊戯ソフト、バーチャルセックスのプログラム。茶髪ねーちゃん。


バーチャルセックスの女性プログラムのニューモデルとして製作されていたが、プロトタイプの段階でバーテック社のクローン技術により現実世界に生み出される。

バローズに人身売買されそうになるが、同じく商品として実体化されたグレタが謀反を起こし、彼女に付いていく形で脱走。スラム街で暴漢に襲われそうになったところをたまたま居合わせたクオリーに救われる。

セックスプログラムであるため、初対面のクオリーにいきなり性的なお礼をしようとしたりする。とはいえ、現実世界に生み出された時点で自ら思考し、学び、感情も持つように作られており、初期設計で性知識ばかり備わっていることを除けば外見も内面も歴とした人間である。

クオリーの傍で彼の戦いぶりを見て覚えたのか、チンピラをぶちのめす程の格闘能力も備わるようになる。



―グレタ―

性遊戯ソフト、バーチャルセックスのプログラム。赤髪ボンテージねーちゃん。


バーチャルセックスの人気モデルのひとつで、SMプレイの女王様のプログラム。リアナに続いてバーテック社によってクローン人間として生み出される。

女王様として設計されていることもあり、かなり攻撃的で好戦的な性格。加えて女王様なので鞭の扱いも達人級であり、並の警備員などは一方的に叩きのめす戦闘力を持つ。

自身を売り捌こうとしているバローズに反旗を翻し、暴走したダンテに呼応、同胞として付き従うようになる。




―ダンテ―

仮想格闘遊戯ソフト、リーサルコンバットの難易度レベル10(最高難度)対戦プログラム。マイク・ベルナルド。


リアナ、グレタに続いて要人警護その他荒事用として現実世界に生み出されるが、残忍さや凶悪さといったプログラム内の人格設定を丸ごと兼ね備えたまま生誕。自分を生み出したクローン技術を使い、他のリーサルコンバット対戦プログラム達を現実世界に出現させ、世界の掌握を目論む。

本来、リーサルコンバットのレベル10とは、ジョンいわく「勝てるように作られてない」という難易度鬼畜仕様のプログラムであり、レベル9までは結構余裕でクリア出来るクオリーでさえ一度も勝ったことが無い。

現実世界に出現してもスペックはその鬼畜仕様のままであり、打撃はおろかレーザー銃ですら全く通じない驚異的な頑強さと、片手で易々と人を殺害出来る強靭な筋力、そしてレベル10ゆえの格闘技術の高さと、対戦相手から学習してさらに強くなるという能力まで備えている。存在がチート。

自分と同じ存在であるリアナとグレタとは精神がリンクしているらしく、テレパシーで意思疎通が可能。彼女達に対しては同胞と思っており、仲間に引き入れようと考えている。





《総評》
|05/13| ステゴロコメント(3)TB(0)
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遊◯王カードとかにありそう。普通にありそう。(Σわかるけどやめろ)







とりあえず、ぶれいざは京都へ帰りました。現在はLINEでやりとりの毎日。

今しばらくは岡山⇔京都を往き来するようになります。車で。体力的にはキツイですねぇ。

彼女にも京都で仕事(つっても家の手伝いとかだけど)がありますし、ざわにも当然岡山に仕事があるワケで、お互いのスケジュールを話し合ってざわが車で会いに行ったりするようです。仕方ないですね。今はね。(意味深)



さて、ようやく映画の記事ですよ。やっとです。大変お待たせ致しました。


正直、ざわが好んで観てるこれらのような映画は、家族や彼氏彼女と一緒に観ると感性を疑われるのでね。ぶれいざがいない間に鑑賞→レビューですね。

鬼の居ぬ間の洗濯ならぬ、ぶれの居ぬ間の選択、ですね。上手くも何とも無いですね。すいません。





発売元-アルバトロス

監督-ニール・キンセラ

脚本-ニール・キンセラ、ピーター・ベックウィズ、デヴィッド・ウィリアムス

製作-デヴィッド・ジャンコラ、ピーター・ベックウィズ

製作総指揮-スコット・J・ジョーンズ

2005年/アメリカ映画

原題:『ICE QUEEN』

購入価格-500円(新品)




《ストーリー》


シーズンももう終わりに近付いた、とあるゲレンデ。

全くといってよいほど客はおらず、閑散としたそのゲレンデにあるロッジでは、何人かの従業員とゲレンデの監視員が仕事をしているのみであった。


そんなある日の朝、一機のセスナがゲレンデの山頂に墜落。

その墜落の衝撃と轟音により、ゲレンデにはかつてないほどの凄まじい雪崩が発生。リフト、設備、そしてロッジに至るまで、何もかもが雪崩に埋もれてしまう。


完全に外界と隔絶されてしまったロッジ。

電力供給も途絶え、屋内は極寒の世界へと変貌した。

ロッジに取り残されたゲレンデの従業員達は、とりあえず救助を待つため、暖をとり、極寒の夜に備える。


が、彼らが備えるべきなのは、寒さだけではなかった。


いや、「寒さに備えるべき」というのは、あながち間違いではない。

彼らは備えなければならない。墜落したセスナに積まれていた、極上の冷気に。

閉ざされた密閉空間での、雪山の凍てつく冷気……それを上回るほどの冷気を帯びた、氷河期からやって来た超生命体に…。




《登場人物紹介》


-ジョニー-

ゲレンデの監視員見習い。イケメンマッチョにーちゃん。


万年金欠で生活は苦しいが、同棲中の恋人トリーと共にゲレンデで働き、いつかはプロポーズするつもり。

だがある日、バーで知り合った女性エレインと酒に酔った勢いで一夜を共にしてしまい、さらにこれまた酔った勢いで、学費に困っていた彼女にトリーと住んでいる借家の今月分の家賃を貸し出してしまう(ジョニーは記憶が飛んでしまっていた)。

とはいえ普段はとても真面目な青年であり、劇中では終始エレインとの過ちを悔いている。酒を飲んじゃいけないタイプの子。



-トリー-

ヒロイン。ブロンドねーちゃん。


ゲレンデのロッジで接客業をしている。

ジョニーとの交際は真剣そのもので、彼のプロポーズを心待ちにしている。

仕事にもプライベートにも真面目な子。ゆえに彼とエレインの関係と家賃の使い込みが発覚した際には烈火の如く怒り、暴走する。

ヒロインポジションなのに微妙に影が薄い。



-エレイン-

ロースクールの学生。巨乳金髪ねーちゃん。


バーで知り合ったジョニーと酒の勢いで一夜を共にする。実はジョニーの友人から誘惑するように依頼されていたらしいが、一目見て本気で気に入ってしまったらしい。

次の日バイトの面接に行った先が、何の偶然かジョニーやトリーの勤めるゲレンデのロッジだったため、騒動(+修羅場)に巻き込まれることになる。

基本的にノーブラ。お色気要員。



-ジェシー&デブリン-

ジョニーの友人で同僚。


ジェシーは黒人にーちゃん、デブリンはロン毛にーちゃん。

二人ともノリは軽いが気のいい性格。ただしデブリンは、冗談のつもりとはいえジョニーにエレインをけしかけた張本人でもある。



-オードリー-

ゲレンデの監視員。ブロンドおねーさん。


職務に真面目過ぎてお堅い女性。見習いのジョニー達にも厳しく接する為に恐れられている。

「ダサい女(アイスクイーン)なんて私の敵じゃない」と豪語し、タイマンを張るほどの女傑。



-エド-

ゲレンデのロッジのオーナー。ハゲおじさん。


ジョニーやトリーの理解者である優しいおじさん。

雪崩でロッジが完全に埋もれてしまい、皆が雪の下に閉じ込められてしまった中、愛犬のアパッチと共に唯一雪崩を回避。

雪に閉じ込められた皆を救うべく、地上でアパッチと共にあの手この手で奮闘する。



-アパッチ-

エドの愛犬。


ゴールデンレトリバー。癒される。



-ゴダード-

研究者であり医者。ガリヒゲおやじ。


アイスクイーンを発見し、研究している男。

本来、国家レベルの研究機関が研究すべき筈の太古の超生命体であるアイスクイーンを、発見者ゆえのエゴか我が儘か、完全に己の独断で秘匿・研究している。

発見間もない中でどうやって知り得たのか、アイスクイーンの体内構造・習性・生態を詳細に熟知している。

怪我人を治療したりゲレンデの皆と脱出のため協力したりと決して悪人ではないのだが、アイスクイーンに対する執着心があまりに強いため、見境なく人を襲い殺す彼女を擁護し、殺すのを止めようとするなど、やはりマッドサイエンティストはマッドサイエンティストである。



-アイスクイーン-

主人公。


氷河期の地層から発見された、未知の生命体。

外見こそ人間の女性に見えるが体内構造は全く異なり、その性質は昆虫に近い(一応性別は女ではある)。

氷河期に生息していた為にその肉体は超低温であり、極限状態では-60℃にまで達する。当然触れた物は凍てつき、人間ならば瞬時に氷付けになってしまう。また、素手で人間を引き裂くなど膂力も凄まじい。

殺傷本能の塊と呼べるほど凶暴。また休眠状態では金髪女性の姿だが、覚醒時には本来の姿を現す。その肌は青みがかり、顔面も醜悪である。

高温に非常に弱く、暖房やドライヤーの温風すら嫌がり、受け付けようとしない。

視覚が赤外線であるために表面体温の低い人間は判別がつかず、同族と見なす傾向がある。意外と面食い。




《総評》
|03/30| 架空生物コメント(4)TB(0)









と、いうワケで。


事後報告、かつ現在進行形ではありますが、少しずつ現在の状況を書いていきたいと思います。


無論、映画とは一切合切無関係の話です。(なにが無論だ)


それと、少々現実味に欠けた話でもあります。ハッキリ言って、第三者がこの記事を読んでも嘘臭く感じると思います。コレ書く本人が一番感じております。


でも、事実です。ノンフィクションの話です。



前述の通り、映画の記事じゃないし、管理人ざわぞんのリアル私生活の状況の話なので、「お前のハナシなんぞどうでもエエわい!映画を語れ!」という方は読む必要は全ッ然ありません。

っていうか個人的には恥ずかしいのであまり読んで欲しくもないです。(じゃあ書くなよ)あくまでも、ブログ更新遅延の理由を述べる必要があるな、と思ったので書くまでですからね。


では。
|03/23| 雑記コメント(6)TB(0)
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